⚠️以下ネタバレ注意
✏️沼の予備知識
沼はかなりのプレイヤーが挫折を味わうポイントで、「最も厳しい壁」という声も多い。
勿論終盤の難易度も相当に高いが、この時点では死亡時のリカバリーが効きにくいのが難点。
ソロでは特に鉄採掘+運搬がツラい。整地や湧き潰しなど入念な準備の元に進めるのも手。
この後のバイオームはむしろ楽だった、という声が多いので頑張って乗り越えよう。
ここで手に入るボスのバフが今後の戦闘を楽にしてくれる。
1.毒耐性蜂蜜酒を作製する

沼の初見では毒による死亡が非常に起こりやすい。
ボスにも必要になるので毒耐性蜂蜜酒を作っておきたい。
以前は大鍋で原料を作る仕様だったが、Mead Ketillに変更されたので注意。
✔ 毒耐性について
毒耐性蜂蜜酒は毒のダメージを75%も軽減してくれる。
忌まわしきものの防具である木の根の仮面にも毒耐性があるが、こちらは50%。
普段遣いなら防具でいいが、ボスの毒は半端ではないので蜂蜜酒を飲んだほうが良い。
防具と蜂蜜酒の効果は重複しないので注意(より強い効果で上書きされる)。
毒以外の耐性も効果は絶大で、多少のアーマーの差より余程軽減できる。詳しくは耐性を参照。
2.沼を探索しダンジョンを発見する

船で直接上陸するような事はさけ、なるべく安全な場所から徒歩で侵入するように。
初期の島に沼があるなら先に探索を済ませておこう。
叩き属性が有用。鹿砕きがスライムや蛭に使いやすいので持っておくのも良い。
- 特に見つけておきたいのはカブの種子。これがないと沼の食事が作れない。最初の一個から農業で種を増やそう。
- 忌まわしきものには特に注意する。高低差に弱く、ダンジョンの入口の上に登ると攻撃されない事を覚えておこう。
- 木の根の防具は耐性が付いており、特に木の根のハルネスクは有用に働くので是非作りたい。
- 死霊の落とす鎖は忘れた頃に大量に必須になる。なるべく確保しておくこと
- ドラウグルエリートのトロフィーが手に入った場合は確保する。鉄の大ハンマーが作れる。
- スルトリングは火口にスポーンする。水で勝手に自滅するので、周りを掘り下げると核が量産できる
✔ 沼での行動指針
ほぼ常時「濡れている」状態になり体力回復とスタミナ回復が鈍る。休息済みを切らさないように。
戦闘中に逃げるためのスタミナを残すことを意識しよう。
夜は相当視界が悪くなる上、死霊等も湧くようになるのでなるべく最初は明るい内に探索をしたほうがいい。
3.ダンジョンの近くに探索拠点とポータルを確保する

ダンジョン「沈んだ霊廟」を発見したらとりあえずマークを。
入口の上に登ると心理的な余裕が出る。そこへポータルやチェストを設置する事も可能。
中からクズ鉄を掘って持ち帰るのが目標となるが、そのままではポータルを通れない。
船で運搬する以外に、現地加工して装備を作りポータルで帰るという手もある。釘も持ち帰り可。
溶解炉や鍛冶場の素材は持ち込む必要があるが、クズ鉄は一つのダンジョンから相当数取れるので一考。
✔ 沼での拠点
沼そのものは常時雨、低地、水場、敵の多さなどから大規模な本拠地にはあまり向かない。
隣接する安全なバイオームに前線拠点を作り、必要な時だけ沼へ入る形でも十分。
破壊不能な大木があるので高所にツリーハウスが作れるが、下からドラウグルがチクチク射ってくるのが気になる。
4.ダンジョンでクズ鉄を集める

ダンジョンを霊廟のカギで開けて入ろう。入口に焚き火が置けるので休息済みが付与できる。
内部では通路を塞いでいる「泥まみれのゴミの山」をつるはしで破壊するとクズ鉄を入手できる。
大量に採掘することになるため、つるはしは予備を用意するか修理できる環境を整えておくとよい。
柔らかいので枝角のつるはしで十分に掘れる。複数をポータルで持ち込もう。
✔ 地形を活かして戦おう
ゴミの山を全て壊さず、隙間から敵を弓などで一方的に攻撃できる場合がある。
鹿砕き等の両手鈍器による範囲攻撃は壁を貫通するのでまたも大活躍する。
5.鉄を精錬し装備を更新する

持ち帰った鉄くずを溶解炉で精錬すると鉄になる。
沼では必要な鉄の量が非常に多いため、最初から全装備を作ろうとするとかなりの採掘量になる。
鉄のつるはし、鉄のメイス、盾など、攻略効率に直結する装備を優先したい。
特に鉄のメイスは沼の多くの敵とボスに相性が良いので最有力候補。
鉄を使えば石切りも作れるようになり、本格的な石造建築が可能になる。
✔ 鉄の優先使用先
鉄は今後のバイオームでも装備と設備に頻繁に使用する。
「沼で使う分だけ集めれば終わり」という素材ではないので、余裕があれば多めに確保しておきたい。
銅やスズと異なり、設備レベルや装備が主な用途。
・必須となるのは鉄のつるはしだが、まずは武器や盾等を作って戦力を増強しよう
・石切りで石造建築が可能に。また、鉄を使った建材もあるが中々手は出にくい
・鉄製調理器具で大型の肉を焼けるようになる。大型肉は効果が強力なので持っていれば是非
・鉄のブローチは汎用性があり評価の高い装飾品。うまく発動できないこともあるがボスに是非欲しい。
・防具一式を作ると半端ではない労力となる。しかし大骨は強敵で山のMobも強力なので無駄にはならないだろう
・次の山で取れる銀は用途が狭く余りがち。鉄をどこまで防具に割くかは悩み所になる
6.ロングシップを作成し開拓をする

小回りはきかなくなるがロングシップは速度・耐久・積載量に優れる。
必須ではないものの、蛇等の脅威も低下するので是非作りたい。ただし座礁しやすくなるので注意。
沼水準の装備が整い始めたら船旅をして残った商人を探すのも悪くないだろう。
まだ霧の地、灰の地、極北には近寄らないこと。特にマップ南に位置する灰の地では、船が熱で破壊されてしまう。
平地の敵は強力だが見晴らしがいいので遠方から対処しやすい。ロックスを狩れれば大型の肉が手に入る。
視界外から現れるデスキートは初見殺しだが、落ち着いて軌道を見るとそこまで強敵でもない。
7.大骨の居場所を探し、召喚素材を集める

ダンジョンではボス召喚に必要な古くなった骨が入手できる。
召喚には10個必要なので、複数を回って鉄集めと並行して確保しておこう。
チェストからみつかる鎖は極力持ち帰るように。
沼のボスの位置はダンジョン内や沼の廃墟にあるヴェグヴィシルから知ることができる。
8.山への準備も視野に

沼をある程度攻略したら次のバイオーム「山」への準備も進めておきたい。
山では寒さによって継続的にダメージを受けるため、最初は凍結耐性蜂蜜酒が必要になる。
材料には沼で入手できる血袋が必要になるので、蛭を見かけたらある程度確保しておこう。
また山で採掘する銀には鉄のつるはし以上が必要になる。
✔ 雪山への先行
山そのものには大骨撃破前でも入ることができる。
凍結耐性蜂蜜酒があれば偵察は可能だが、敵は更に強力なので心すること。
銀鉱脈は地中にある。ボスドロップの叉骨がないと発見しにくいが、鹿砕き等を叩きつけて探したりも一応可能。
死ぬのを恐れないなら軽装で焚き火を繋いで、斜面を掘りながら強引に登ってみるのも手。
タマネギを発見できたら嬉しい。運よく銀鉱脈を発見できれば、装備に使う鉄の必要量を大幅に軽減することができる。
9.大骨を倒す

装備を整えたら、祭壇に古くなった骨10個を捧げて大骨を召喚する。
打撃属性が弱点なので鉄のメイスが有効。
一方で弓などの刺突属性や火属性には強い耐性があり、遠距離だけで倒そうとすると時間がかかる。
毒攻撃が非常に強力なので毒耐性蜂蜜酒を切らさないようにすること。
周囲にスライムや骸骨を召喚するため、取り巻きを放置せず処理しながら戦おう。
祭壇周辺は事前に鍬で地面を上げたり水平にしておくと、水場に足を取られる事故を減らせる。
十分なスタミナと体力を維持し、攻撃後に欲張らず離れることを意識したい。
攻略詳細は大骨を参照。
10.トロフィーを犠牲の石に捧げよう

大骨を倒すと叉骨とトロフィーを入手できる。
トロフィーを犠牲の石に掲げれば沼攻略は一区切りとなる。
大骨の力は物理攻撃への耐性を高めるほか、盾で防御する際のスタミナ管理も大きく改善する。
強敵との戦闘で定番級なので、今後も頻繁に使うことになる。
叉骨を装備すると地中に隠されたものへ近付いた際に反応するようになる。
次の山では地中に埋まった銀鉱脈を探すために使用する。





























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