闇の伝染

ページ名:闇の伝染

闇の伝染


説明テキスト(80文字、六行)

[除外]
あなたの「闇」を名前に含むスキルの
与えるダメージは1増える
あなたの手札とデッキの「闇」を名前
に含まないスキルの、名前の先頭に
「闇の」を書き足す

強化版説明テキスト(80文字、六行)

[除外]
あなたの「闇」を名前に含むスキルの
与えるダメージは2増える
あなたの手札とデッキの「闇」を名前
に含まないスキルの、名前の先頭に
「闇の」を書き足す

入手先

苦痛の精霊

スキル概要

「闇」シリーズメインのデッキにおける強力なサポートスキル。
このスキルを発動すると「闇」シリーズ以外の全てのスキルの名前に「闇の」と書き足され、
全てのスキルが「闇」サポートを受けられるようになる*1
後述する闇の侵食闇の一閃等の、「「闇」スキルとのシナジーが大きいスキル」と組み合わせると、強力な効果を発揮できる。
「「闇」スキルとのシナジーが大きいスキル」がないとただの[除外]持ち成長と化すので、
闇スキルを扱わないデッキでは入手する必要性は薄い。


深層では、敵味方の体力のインフレにより、闇の侵食闇の魔導書の与ダメ増加は効果が薄め。
そのため、基本的に闇の神髄や闇の奔流とのシナジーを狙い、行動不能を大量に付与する構築で主に使われる。
特に闇の奔流との併用すると20階台後半を狙えるほど強力であり、深層の闇デッキの主力となり得る。


このスキルの最大の欠点は、同じ敵の苦痛の精霊が持つ苦痛の盾と競合する点。
苦痛の盾はデッキを選ばず活躍できる汎用性の高いスキルであるため、
「闇デッキで深層を目指す」という明確な目的がなければ、闇の伝染を優先して入手する必要性は薄い。

相性のいいスキル

  • 名前に「闇」を持たないスキル全般

そもそも名前に「闇」を持たないスキルがデッキになければほとんど意味がない。
特に「新緑の握撃」や「渦巻く荊棘」などの連続攻撃系スキルは「闇の侵食」で超強化できるようになる。


  • 「闇の侵食」

「闇の伝染」と組み合わせると全てのスキルのダメージが+3される。
与ダメージを2以上増やすスキルはマナを消費したり被ダメージも増えてしまったり
数ターン限定だったりと総じて癖が強いため、ノーデメリットで与ダメ+3というのは破格。


  • 「闇の魔導書」

同上。
後述の「闇の神髄」を発動するためのマナ加速手段として。


  • 「闇の一閃」

「伝染」の発動後は全てのスキルが「闇」を名前に含むため、無条件で[即効]を得られる。


  • 「闇の神髄」

「闇の伝染」発動後にはどんなスキルを使ってもカウントが進むため何ターンも足止めすることが可能。


  • 「闇の奔流」

闇の伝染発動後には、デッキ内のスキルの種類だけ闇スキルを発動するようになる。
闇の奔流による「闇スキル発動→闇の神髄発動」によって、相手に数十単位の行動不能を与えることが可能。
ただし、闇の奔流で闇の神髄が発動するか、闇の神髄発動時にマナが足りるかは運に左右されるので過信は禁物。
闇の神髄の発動確率を上げるために、闇の奔流発動前にマナを余分に確保しておくと良い。

相性がいいとも悪いとも言えるスキル

  • 上記以外の「闇」シリーズ

このスキルによる直接的な恩恵がダメージ+1のみなので単体ではシナジーが薄い。
しかし「闇の伝染」を使うデッキには大抵「闇の侵食」や「闇の一閃」が入るので一緒に使われることが多い。

相性の悪いスキル



関連タグ

スキル 「闇」シリーズ 除外

*1 闇の伝染発動後にデッキに追加されたスキルや、闇の伝染発動以前に除外されたスキルには「闇の」と付けられないので注意

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