wiki編集のやり方

ページ名:wiki編集のやり方

wiki編集のやり方


基本的な編集のやり方

見出しの右側にある「編集」*1のどちらかをクリックすることで編集できる。
クリックするとそのページ内容が書いてあるページが出てくるので、編集したい内容を打ち込もう。
打ち込めたら下にある水色の「保存」ボタンを押せば保存できる。
また、「保存」ボタンの横にある「プレビュー」ボタンを押すことで、編集後のページを確認できる。
以下テスト欄(実際に編集してみよう)↓






+ 応用編:wiki書式-

wikiの書式

wikiには「書式」と呼ばれるものがある。色を付けたり、サイズを変更したりできる。


サイズ変更

&sizex(文字のサイズ){打ちたい内容}

で文字の大きさを調節することができる。
ページ最上部の「wiki編集のやり方」のサイズは7、この文字のサイズは4である。


例:&sizex(6){ローグライクカードバトル}
ローグライクカードバトル


太字

&bold(){打ちたい内容}

で太字にすることができる。&b(){打ちたい内容}でも可。


例:&bold(){ローグライクカードバトル}
ローグライクカードバトル


色付け

&color(色){打ちたい内容}

で文字に色を付けることができる。
「red」「yellow」などの他、「#ff0000」「#FFFF00」のようなRGB値でもOK。
色名やRGB値の詳細はこちらを参照。
また、前述のboldと組み合わせることで、さらに強調することが可能


例:&color(blue){ローグライクカードバトル}
ローグライクカードバトル


wikiページ作成の心得

wiki編集になれて「新しいページを作りたい!!」となったときのコツを伝授する。

①雛型を活用しよう

「スキル解説ページを作りたい!けれどどうやって作ればいいの...?」となったときに役立つのが雛型。
左メニューから「編集者向け」→「雛型」→「スキル雛型」をクリック(このページに飛ぶ)
ページ上部メニューの「新規ページ」→「このページを元に新規ページを作成する」をクリックすると、コピーされたページの編集画面へ飛ぶ。
ここまで来たら適宜書き換えて新しいスキルのページを作ろう。
上部にある「ページタイトル」「ページ名」も忘れずに。

②「誰でもわかる」を意識しよう

wikiは誰もが見るページだ。「誰が見てもわかる」ということを重視するとよい。
突然だが、ダメな例を例示する。

+ ダメな例-

吸血撃


スキル説明

ダメージを与えつつ回復を行えるため、再序盤での殴り合いではかなり有利になる。それ以降は微妙。

相性の良いスキル

  • 怒れる大地

回復するので相性が良い。


修正点を1つずつ見ていこう。

①誤字

「最序盤」が「再序盤」になっている。
誤字をしても他の人が修正してくれるのであまり気にしなくてもよい。
ただ誤字がないほうが良いことには変わりないので、完成後に全体を見てチェックするとgood。

②実用的な内容を書く

「小ネタや細かい仕様を内容の中心にせず、序盤深層両方の面からスキルの強弱を具体的に明記する」ことを意識しよう。
例えば

  • 「最序盤での殴り合いで有利」は限られた場面でしか生かせない情報と言わざるを得ない
  • 上記の例では序盤面の情報しか書かれておらず、深層での情報が記されていない
  • スキルの評価軸が「有利」や「微妙」とずれている*2

このようなことを意識してリライトすると、

ダメージを与えつつ回復を行えるため、序盤は強い。
深層では体力のインフレに伴い定数ダメージの効果が非常に薄くなり弱い。10階層程度から優先して削除を推奨。

となるだろうか。

③情報をなるべく1つのページで完結させる

「他のページでの解説」や「複雑な説明テキストの理解」を前提とした内容はなるべく避け、最低限補足を入れよう。

「回復するので相性が良い」→「回復回数によってダメージを増やせるので、このスキルと相性が良い」

この程度は書いてあると嬉しい。

④適切な文量を意識する

文章が短すぎると説明不足になってしまうが、逆に長すぎる文章も要点が分かりにくくなり
かえって必要な箇所が正しく伝わらない可能性がある
勿論「長い文章=悪い文章」というわけではないのだが、長い文章になってしまった場合は、

・同じ内容の繰り返しや、個別の特殊すぎる事象の説明をしていないか確かめる
太字などの強調表示や、「#region」「&footnote」などを用いて、要点を明確にする

などの工夫をすると、より伝わりやすい文章になるだろう。






*1 又はページ上部メニューの「編集」→「このページを編集」
*2 「有利⇔不利」「強い⇔弱い」「使いやすい⇔使いにくい」というように比較できるような語を用い、「微妙」等の曖昧な言葉は避けたほうが良い。

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧