炎の結界デッキ

ページ名:炎の結界デッキ

デッキ一覧


炎の結界デッキ

デッキ概要

炎の結界と最大体力を減少させるスキルを重ねがけし、耐久するデッキ。
結界は一度の攻撃に複数回消費されるため深層の攻撃でもダメージを大きく減らすことができるし、
上手く重ねがけをすれば1ダメージまで減らすことができる。
その段階にたどり着くまでの最初の数ターンは得られる結界が心もとないので、
素早く重ねがけをするか別の耐久スキルで序盤を凌げるかがこのデッキの鍵となる。


なお、永の異形を用いた瞑想デッキでも炎の結界のデッキレシピが紹介されているが、ここでは別としている。


スキル考察

メイン(必須)スキル

炎の結界(炎の精霊)

このデッキの前提となるスキル。
構築にもよるが、少なくとも2.3枚は取っておきたい。
また、通常版が「2回最大体力を失わせるたび」に結界を1獲得するのに対し、
強化版は「1回最大体力を失わせるたび」に結界を1獲得できるようになり、強さが段違いである。
できれば強化版を集めたい。

燃えるからだ(ファイター)

炎の結界を得る条件である最大体力減少を満たせるスキルの中でも最も安定していて、かつ手軽に入手できるスキル。
後述の最大体力減少スキルと合わせてできるだけ多く取っておきたい。

報復の盾(交換所)

最大体力減少スキル。燃えるからだとの差別点は相手からの最大体力減少でも発動すること、
相手が何もしなくてもターン開始時に発動すること。シールドがなくなると一気に耐久力が落ちることに注意。


サブスキル

炎の瞳(パイロマンサー)

最大体力を減らす回数を増やすスキル。
相性は抜群なのだが、燃えるからだなど別の最大体力減少スキルを事前に発動している必要があり、
1.2ターン目で発動しても結界を張れないので取り過ぎてデッキを圧迫してしまわないよう注意。
見かけたら取るくらいにしておこう。

強化版メテオレイン(交換所)

最大体力減少スキル。耐久方面で考えると通常版は燃えるからだの劣化になるので、強化版をおすすめ。
自分の最大体力が減少するリスクはあるが、一度のダメージや最大体力減少で複数回結界を得られる可能性がある。
ただ注意点として、結界が十分に貼ってあって受けるダメージが1になるとその半分が0になり何も発動しなくなる。

噴火(炎の精霊、フェニックス)

フィニッシュ役のスキル。入れすぎると序盤の事故に繋がるので、1枚でいいだろう。

火刑人(交換所)

噴火との択になるフィニッシュ役のスキル。
呪詛との相性が良いため、蝕の異形を使っている場合は噴火ではなくこっちを選ぶのもあり。

呪詛(蝕の異形)

入手の難しさを考えサブスキルとしているが、強さはメインスキル級。
新緑の握撃などの連続攻撃に対しては燃えるからだの方が有効な時もある。
ダメージも与えるため、火刑人などと合わせて耐久していればいつか相手が死ぬのも強い。

伝搬(操の異形)

このゲームにおける「三大困った時に取っとけ枠」として再考、吸い寄せ、伝搬が挙げられるが、
このデッキでは特に伝搬をオススメしたい。
伝搬の自傷ダメージで燃えるからだを誘発できる。
ただし骸の異形を使う場合、取り込みや探り当てで引けることを考えると他2つもあり。

星の予言(星の異形)

[即効]付きのスキルがほとんどないこのデッキで追加ターンを捻出してくれる。
炎の結界で受けるダメージを減少させられるので、体力の予想も立てやすい。

オーバーヒート(核の異形)

強化版「炎の結界」との相性がいい。
オーバーヒート→炎の結界と使用すれば、得られる結界が2倍になるし、
炎の結界→オーバーヒートと使用してもオーバーヒートによる最大体力減少で結界を得られる。
なお、通常版だと結界を得るまでの必要回数が増えてしまうため、相性はあまり良くない。

怨嗟の結晶(混沌竜)

このデッキに使われるほぼ全てのスキルが、「●●するたび〜」となっており、誘発回数が増えるため相性がいい。

五連星(五星竜)

怨嗟の結晶と並び、このデッキと相性のいい竜スキル。
3ターン待つのが厳しく使い難いように思えるが、構築次第ではあるが深層では敵の猛攻を耐えるため
最速で炎の結界と最大体力減少スキルを使う必要があり、
怨嗟の結晶を使うことができるのも3ターン目くらいからなので怨嗟の結晶と比べてそこまで弱いというわけでもない。

その他最大体力を減らすスキル

炎の渦、魔炎の杖、装填など、マナを使ったりスキルを生成して最大体力を複数回減らせるスキル。
炎の渦など4回も最大体力を減らせるので魅力的ではあるが、深層の火力を考えた時に
マナを獲得しながら炎の結界を発動するのは時間がかかってしまうので、優先度は低め。
同様の理由でおすすめの異形でマナを必要とする光の異形や応の異形なども外しているが、
ポテンシャルはあるのでマナを使う炎の結界デッキも機会があったら構築してみてほしい。


異形・敵の考察

おすすめ異形

骸の異形(ファイター×炎の精霊)

必要なスキルである炎の結界、燃えるからだ、噴火などをはじめから確保できる。
また、炎の結界、燃えるからだ、炎の瞳、再考、耐久スキルである再誕などが取り込みで指定でき、
[即効]付きで使えるため始動が早くなるのもいい。
序盤の最大体力の低さが弱点なので取れたらライフボトルを取っておこう。

蝕の異形

強力なスキルである呪詛を持っている。
また耐え凌ぎも炎の結界の枚数が少ない序盤を耐えるのに便利で、怨嗟の結晶と合わせて耐久しながら安全に炎の結界を貼ることができる。

操の異形

伝搬が強力。竜階で複製するなどしてデッキに複数の伝搬を加え伝搬を連打することで、自傷ダメージにより自分のターン内で炎の結界を獲得できる。
ただし、1.2ターン目は炎の結界と最大体力減少スキルを発動する必要があるので
2ターンで3つのスキルを使える骸の異形や耐え凌ぎを持つ蝕の異形に比べて深層での序盤の耐久力に不安がある。

敵との相性考察

複数回のダメージを与えてくる敵→相性◯

毒カマキリやゴブリンメイジなどの毒系の敵やサムライ、ハンターなど複数回ダメージを与えてくる相手には燃えるからだが多く発動して結界の数が増えるので、相性がいい。
このゲームにおける強敵とされる剣豪や教皇にも、ある程度強く出れる。
(しかし剣豪や教皇が強力な敵であることに変わりなく、ほしいスキルも強いて言えば撫で斬りくらいなので避けられるなら避けよう)

最大体力を減少してくる敵→相性△

燃える精霊や火炎術師など最大体力を減らしてくる相手には燃えるからだが発動しないため相性が悪い。
(ただし呪詛や報復の盾なら結界を張れることから、絶対勝てないというほどでもない)

一撃の火力が重い敵→×

連続攻撃ではなく一撃の火力で勝負してくる敵は、結界があまり張れず消費も大きいので相性が悪い。
多層化で火力を爆増させてくる血術師、怪力で結界を張らせることなく火力を上乗せしてくるオーガ、
火力といえばでお馴染み破戒僧などは危険。
特に、炎の化身で与えるダメージと失わせる最大体力を増やし、ゴリゴリ最大体力を削った後マシマシの火力の噴火で大ダメージを与えてくる深層のフェニックスはかなり危険。


ここまで相性の悪い敵を紹介したが、
このデッキはどんな相手でもコンボが破綻するほど致命的に相性が悪いということはなく、
上手く構築すればどんな相手でも勝つことができるという点が強みではある。


階層ごとの立ち回り

浅層(0~竜階)

まずは炎の結界と燃えるからだを最優先であつめる。0階層でのリセマラも検討して良いだろう。
この2つがなければ炎の瞳や再誕などを取っていくことになる。
交換所ではライフボトルを取るか、後で報復の盾を取ることを考え金のコインを取っておこう。
一応コンボパーツとして骸の異形は炎の結界、燃えるからだ、噴火、蝕の異形は呪詛を持っているが、
序盤は異形の固有スキルで普通に殴って戦う方が早い。
異形スキルは候補が複数あるので、無理にリセマラする必要はないことが多い。

中層(竜階~14階ボス)

この辺りから本格的に炎の結界デッキとして戦っていくことになる。
上記の相性の悪い敵は、なるべく避けよう。
蝕の異形を使う場合や異形階で呪詛をとった場合は、噴火と火刑人どちらをダメージソースとして使うのか選ぼう。

深層(15階~)

なるべく無駄なスキルは削除していき、1.2ターン目で炎の結界と最大体力減少スキルを発動できるようにしよう。
(ただし蝕の異形を使う場合は竜階で耐え凌ぎか怨嗟の結晶を複製し、
序盤は耐え凌ぎと怨嗟の結晶のコンボで耐久しながらゆっくり炎の結界を張っていくスタイルのデッキも考えられる。)
強力な深層の敵であっても、序盤を耐えて怨嗟の結晶か五連星が発動するところまで行けばほぼ勝ちが確定する。


デッキ評価

安定性:★★★★⭐︎(安定しない⇔安定する)
序盤を凌げるかがこのデッキの鍵。
炎の結界と最大体力減少スキルをなるべく多く取り、2ターン目で結界が張れるようにすればだいぶ安定するだろう。


組みやすさ:★★★⭐︎⭐︎(組みにくい⇔組みやすい)
竜階、異形階ともに候補が複数あり、最大体力減少スキルも代替候補がいくつかあるのでそこまで構築難易度は高くない。しかし炎の精霊に出会えるかどうかは運であり、
30階以上を目指すには強化版炎の結界を入手する必要があるためそこには運が絡む。

総合的な強さ

★★★★⭐︎(20階階層到達⇔30階層到達)
30階を超えられるポテンシャルは十分にある。
しかし1.2ターンから3ターン目くらいまでの序盤の攻撃を耐える前提のデッキであり、
一部のループ系のコンボを狙えるような青天井のポテンシャルを持つデッキではない。





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コメント

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名無し
ID:NjQ5Y2YwN

報復の盾は割と金のコインで複数枚入れる前提よね
序盤に炎の結界貼るスキルとしては一番優秀だけど一枚だと後半シールド貼るスキルないと腐るし
複数枚入れとけばシールド減少に対して複数報復の炎発動できるし、炎の結界がある状態で報復の炎使えば先に結界が発動してほとんどシールド減らないからカチカチになる

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2026-09-20 07:53:08

名無し
ID:ZTg4ZjBlN

このデッキ、何回か使ってて思ったのですが報復の盾を使うのでしたら、生命の律動とか変装とも相性が良いような気がします。
前者は自傷した分だけシールドを張れ、自傷した分だけ燃えるからだの効果を発動でき、炎の結界も発動できるから相性が良いです。
後者の場合はシールドの張り直しをしなくてもいい上、報復の盾を採用しなくても被ダメを軽減しやすくできます。

返信
2026-09-20 07:37:30

名無し
ID:NjlmOWU4M

このデッキとか反芻再生デッキとかもそうだけど耐久系のデッキって使うの勇気と根気がいるんだよな
連想デッキみたいなやつのが気軽に使えるというか

返信
2026-09-20 00:38:38

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