徒手空拳

ページ名:徒手空拳

徒手空拳

説明テキスト(121文字、九行)

[除外]
あなたは手札にスキルが無い状態で行
動を終了するたび、相手に6ダメージ
を与え、与えたダメージの8倍に等し
い最大体力をあなたは得るようになる

あなたが手札にスキルが無い状態で行
動を終了した時、このスキルはデッキ
から発動する

強化版説明テキスト(123文字、九行)

[除外]
あなたは手札にスキルが無い状態で行
動を終了するたび、相手に10ダメージ
を与え、与えたダメージの12倍に等し
い最大体力をあなたは得るようになる

あなたが手札にスキルが無い状態で行
動を終了した時、このスキルはデッキ
から発動する

入手先

交換所

スキル概要

手札を0にすることができれば、デッキから自動的に発動し、
以後手札が0の時に最大体力増加とダメージを与えてくれる。
発動するのは“デッキ”からで、延々再発動してくれるようにするためにはもう一工夫必要。


手札を0にするという、条件は異形によって満たしやすさは異なる。
多くの異形にとってはかなり困難な条件だが、
「魔の異形」や「拳の異形」にとっては簡単に達成することができる。
ただ、発動したとて6ダメージと48の最大体力増加だけというのがなんとも言えないところ。
回復効果はないので回復手段が別途必要なのと、最大体力増加だけが目的なら「巨大化」と被る為、
敵スキルで代用できる部分を、交換所を利用してまで使うかどうかは考えておこう。


使うならば、なんらかのコンボをさせたいところ。
このスキルを軸にデッキを組むのではなく、
発動条件を満たしやすいデッキに入れてサブ火力+自動的なデッキ圧縮として使うのがいいだろう。
強化版は数値が両方4上がるので最大体力の増加量はかなり増える(単純計算+120)が、
通常版と同じく増えるだけで回復はしないままなので、そこまで価値はない。


相性のいいスキル

  • 「破滅の書」

これを打つだけでスキルの条件を満たすことができる。「破滅の書」を採用するデッキは、
「降魔の儀式」や「補充」などの除外回収スキルも一緒に入っていることが多く、
このスキルを使い回しやすく高相性。
ただし、「破滅の書」の効果でこのスキルを除外するとスキルは起動しないので注意。

  • 「多層化」

手札の無い行動終了時に発動する為、「徒手空拳」の効果が追加で2回(3回)発生する。
除外ゾーンから回収して再利用せずとも多重で発動するようになり、6×3(4)とかなりの効果量になる。
特に「徒手空拳」と相性の良い拳の異形は自身の与ダメージを上げる事が多く、
複数回の攻撃全てにダメージ上昇が乗るのも高相性。


  • 「再誕」

入手、運用共に多分これが一番楽にこのスキル効果を活かせるスキル。起動においてはシナジーがないが、このスキルで復活する際は体力が最大体力の半分になるため増加した体力を無駄なく使える。下記の再形成と異なり使用する順番を問わないのも便利。

  • 「撫で斬り」

除外回収系スキルの中でもこのスキルは群を抜いてシナジーが高い。
なで切りを積極的に活用する場合、即効除外スキルを軸にするなどすればで最短1T(再考などがある場合は0T(2行動))で発動でき、なおかつ徒手空拳自身も重ねがけ出来る。


相性がいいとも悪いとも言えるスキル

  • 「鋳造術」

安定して手札を0にできる状況なら、「鋳造術」で戻った「徒手空拳」をすぐさま再発動し、
ターン終了時の発動回数を増やし続けられる、しかしそうするために[即効]を集めるのは非常に難しく、
できたとしても、そこまで強いわけでもなく、する価値がない。
それ以外だと「徒手空拳」を発動させるためのスキルとして主に「破滅の書」か「混合」が使われるのだが、
これら二つは発動時に手札のスキルを全て除外してしまうため、
「鋳造術」と併用すると「除外したスキル」の領域に含まれるスキルが「徒手空拳」以外のもので溢れてしまい、
ほとんどの確率で「徒手空拳」以外のスキルが複製されてしまう事となる。

  • 「混合」

「破滅の書」と同じく、打つだけで手札を0にできる。
ただ、「徒手空拳」とその他重要なスキルを混合してしまった場合、そのスキルもろとも除外されてしまう。
「鋳造術」を採用していれば、「鋳造術」でデッキに戻る→
手札のスキルが無い時「徒手空拳」の効果で混合されている効果ごとデッキから発動され除外→
「鋳造術」でデッキに戻る→以下繰り返しという動きが取れ、一考の余地あり。
また、「鋳造術」の代わりに「錬成」を「徒手空拳」に混合する様にしても同様の動きが可能。




下記のスキルは相性自体は良いが、「竜の再生」「巨大化」の方が手軽且つ高い効果で発動できる為、
相性がいいとも悪いともいえるスキル欄に記載。

  • 「苦痛の盾」通常版

ある程度最大体力を増やしてから発動すればかなりの値のシールドを得ることができ、防御スキルとして非常に有用。
強化版は受けたダメージ量なので意味がないことに注意。

  • 「快気」

徒手空拳で得た最大体力の分、体力を瞬時に回復することができ回復スキルとしてかなり有用。

  • 「リンクサモン」などの自分の最大体力を失わせるスキル

使用時の最大体力の効果を軽減させることができる。

  • 「覚醒」、「逆鱗」

発動のハードルが下がる。

  • 「魔力の盾」

「苦痛の盾」よりはシールド量が少ないが同じく最大体力比例のシールドを得るので相性がいい。
こちらは[即効]で、[除外]も無い。強化版でも同様の効果というのが「苦痛の盾」との差別点。
ただしマナが必要で強化版だと[除外]が付くのが欠点。

  • 「再形成」

通常版の再形成でも、徒手空拳を繰り返し発動できるような状況であればデメリットを打ち消せる。
こちらも強化版だとデメリットが非常に小さくなる代わりに[除外]が追加されるのが欠点で、
専用のコンボを組み込む場合は注意が必要。


相性の悪いスキル

  • 手札を増やすスキル

所謂ドロースキル。一部の除外回収スキルも含まれる。
即効が付かない限りは手札に残る事が多くなるので相性は悪い。

  • 「[保持]付きスキル」

[保持]が付いてるスキルは、狙ったタイミングで撃てるよう常に手札に留まってくれるのがメリットで、
発動タイミングが重要なスキルであることも多い。
勿論持ってる間は手札0に出来ないので発動は不可能。[即効]も付いてるなら使ってしまえば0に出来るが、
上記のメリットを捨ててまで「徒手空拳」を発動したいかは微妙な所で、基本相性は悪い。

  • 「ウインドカッター」

発動後も手札に戻るという性能上、手札にひいてしまったが最後その行動での徒手空拳の発動が絶望的になる。
発動しなかったらしなったらで結局手札が残るので「徒手空拳」中心にする際は獲得しないように。



関連タグ

スキル 交換所スキル 除外 行動終了時 誘発効果 自己発動

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