「自動化」(○文字、○行)
[即効]
1マナを消費して発動する
あなたはデッキからスキルを2つ引く
次にあなたが選んだこれ以外のスキルに、この戦闘中[自動発動]を付与する
強化版「自動化」(○文字、○行)
[即効]
1マナを消費して発動する
あなたはデッキからスキルを3つ引く
次にあなたが選んだこれ以外のスキルに、この戦闘中[自動発動]を付与する
入手先
スキル概要
恐の異形の目玉スキル。
他のスキルに[自動発動]を付与することができる。
また、そちらに気を取られがちだがドロースキルでもあり、
1マナで2ドローなのでそれなりにコスパが良い。
[自動発動]は「このスキルは、手札に加わると発動する」と説明される。
「魔炎の杖」や「次にスキルを選ぶとき~」などの、
普通は次の行動以降に寄与するスキルも、すぐにその効果を得ることができる。
そして発動後も手札に残るので、自分で選択して再発動することもできる。
ただし[除外]を持つスキルは、普通は選んだ時点で除外されるため、
[自動発動]を付ける意味はあまり無い。
逆に言えば、[除外]の無い多くのスキルで、[自動発動]を付ける価値がある。
一部の、[自動発動]を付けるのが推奨されないスキルについては後述。
何に付ければいいか迷う場合、とりあえずマナ獲得スキルに付けておき、
「自動化」自身に必要なマナを確保できるようにしておこう。
その調子でマナ供給が安定したら、マナを消費するスキルに付けてしまってもよい。
また後述するが、追加行動を得るスキルや相手を行動不能にするスキルは
2回発動したときの効果が大きいので、[自動発動]付与の優先度が高い。
「自動化」そのものの弱点というより[自動発動]の弱点なのだが、
手札に加わらないと発動しないので、デッキが膨らむほど発動の機会が相対的に減る。
そのためデッキを圧縮しつつ、ドロースキルを入れてデッキの回転率を上げたい。
他の活用法として、まず「複写」などで複製した場合、[自動化]も含めて複製される。
これは恐の異形の初期デッキに入っているのでデザイナーズコンボだろう。
また「混合」したときも[自動化]を含めて混合される。
逆にプレイヤーに不利な仕様として、デイリーチャレンジの「ウロボロス」では、
スキルに[自動発動]が付いたまま相手に渡るので注意が必要。
相性の良いスキル
- 「再考」など追加行動を得るスキル
発動回数が増えることで、敵に対し行動回数でアドバンテージを取れる。
特に「再考」「伝搬」は使いやすいので見付けたら取りたい。
追加行動と同じくらい優秀で、敵の行動を妨害し続けることができる。
便利なのは「雷光球」だが、「伝搬」と入手先が被っているのがネック。
[自動発動]の付いたスキルを手元に引き込みやすくするために。
オススメは「ポーション作成」で、[自動発動]ならターンを消費しないし、
状況に応じてマナ獲得に切り替えることもできる。
相性の良いとも悪いとも言えるスキル
- 「複写」など複製スキル
これには2つの視点がある。前述通り、[自動発動]を付与したスキルは、
複製してもそれが引き継がれるので便利である。
ただし「複写」自身に[自動発動]を付けると、手札の状況によっては、
増やしたくないスキルを増やさざるを得なくなってしまう。
そうでなくてもデッキがどんどん膨らんでしまうので、
よほどデッキが整っていない限りは非推奨。
こちらも複製スキル同様、[自動発動]を付与したスキルを混合すれば、
他のスキルも巻き込んで[自動発動]を付けられるのが便利であるが、
絶対に「混合」そのものに[自動発動]を付けてはいけない。
手札に入った瞬間に他のスキルを勝手に混合していって大変なことになる。
生成されるスキルの多くは[除外]を持っているので、
やや「自動化」を使いづらくなる可能性がある。
とはいえマナ供給を楽にする「魔炎の杖」など優秀なものも多くあるので、
それぞれのスキルの効果を吟味して採用するか決めよう。
相性の悪いスキル
前述通り、「自動化」の後に選んだ時点で除外される可能性が高く、
マナ不足などでそうならなくとも、[自動発動]すればそこで除外される。
もちろん除外から回収すればまた使えるが、
手間などを考えると「自動化」軸の構築にはあまり向かない。
- 手札の他のスキルに作用するスキル
前述の「混合」もそうだが、他には「破滅の書」「疾駆」などがある。
勝手に他のスキルを除外するなどして望まぬ結果を引き起こす可能性が高いので、
基本的には[自動発動]を付けるのは控えよう。
なぜか「閉門」の効果が発動しなくなる。
[自動発動]を持つスキルが行動開始前の発動として判定されているなどの説があるが、
詳細な仕様は不明なので、情報を求む。

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