徒手空拳

ページ名:徒手空拳

徒手空拳

説明テキスト(107文字、九行)

[除外]
あなたは手札にスキルが無い状態で行
動を終了するたび、あなたは体力を6回
復し、相手に6ダメージを与えるように
なる

あなたが手札にスキルが無い状態で行
動を終了した時、このスキルはデッキ
から発動する

強化版説明テキスト(107文字、九行)

[除外]
あなたは手札にスキルが無い状態で行
動を終了するたび、あなたは体力を
10回復し、相手に10ダメージを与える
ようになる

あなたが手札にスキルが無い状態で行
動を終了した時、このスキルはデッキ
から発動する

入手先

交換所

スキル概要

手札を0にすることができれば、デッキから自動的に発動し、
以後手札が0の時に6の体力回復とダメージを与えてくれる。
発動するのは“デッキ”からで、延々再発動してくれるようにするためにはもう一工夫必要。
手札を0にするという、条件は異形によって満たしやすさは異なる。
多くの異形にとってはかなり困難な条件だが、
一部の異形「魔の異形拳の異形」にとっては簡単に達成することができる。
ただ、発動したとて6ダメージと回復だけというのがなんとも言えないところなので、
できれば、なんらかのコンボをさせたいところ。
このスキルを軸にデッキを組むのではなく、
発動条件を満たしやすいデッキに入れてサブ火力+自動的なデッキ圧縮として使うのがいいだろう。
強化版は数値が両方4上がるだけなのでそこまで価値がない。

相性のいいスキル

これを打つだけでスキルの条件を満たすことができる。「破滅の書」を採用するデッキは、
降魔の儀式」や「補充」などの除外回収スキルも一緒に入っていることが多く、
このスキルを使い回しやすく高相性。
ただし、「破滅の書」の効果でこのスキルを除外するとスキルは起動しないので注意。

手札の無い行動終了時に発動する為、「徒手空拳」の効果が追加で2回(3回)発生する。
除外ゾーンから回収して再利用せずとも多重で発動するようになり、6×3(4)とかなりの効果量になる。
特に「徒手空拳」と相性の良い拳の異形は自身の与ダメージを上げる事が多く、
複数回の攻撃全てにダメージ上昇が乗るのも高相性。

相性がいいとも悪いとも言えるスキル

  • 「鋳造術」

安定して手札を0にできる状況なら、「鋳造術」で戻った「徒手空拳」をすぐさま再発動し、
ターン終了時の発動回数を増やし続けられる、しかしそうするために[即効]を集めるのは非常に難しく、
できたとしても、そこまで強いわけでもなく、する価値がない。
それ以外だと「徒手空拳」を発動させるためのスキルとして主に「破滅の書」か「混合」が使われるのだが、
これら二つは発動時に手札のスキルを全て除外してしまうため、
「鋳造術」と併用すると「除外したスキル」の領域に含まれるスキルが「徒手空拳」以外のもので溢れてしまい、
ほとんどの確率で「徒手空拳」以外のスキルが複製されてしまう事となる。

  • [「[混合]]」

「破滅の書」と同じく、打つだけで手札を0にできる。
ただ、「徒手空拳」とその他重要なスキルを混合してしまった場合、そのスキルもろとも除外されてしまう。
「鋳造術」を採用していれば、「鋳造術」でデッキに戻る→
手札のスキルが無い時「徒手空拳」の効果で混合されている効果ごとデッキから発動され除外→
「鋳造術」でデッキに戻る→以下繰り返しという動きが取れ、一考の余地あり。
また、「鋳造術」の代わりに「錬成」を「徒手空拳」に混合する様にしても同様の動きが可能。



相性の悪いスキル


関連タグ

スキル 交換所スキル 除外 行動終了時 誘発効果 回復 自己発動

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