叡智の瞳

ページ名:叡智の瞳

叡智の瞳


説明テキスト(33文字、三行)

[即効][除外]
3マナ消費して発動する
あなたはもう一度行動する

強化版説明テキスト(33文字、三行)

[即効][除外]
2マナ消費して発動する
あなたはもう一度行動する

入手先

時の大魔公
常闇の支配者

スキル概要

魔法系ボスの目玉スキルの一つで、3マナ消費して[即効]で追加行動が得られるスキル。
マナを行動回数に変換できるというスキルであり、
手札事故によって余分に得てしまったマナを行動回数に変換することで、手札事故を無かったことにできる。
また戦闘の中盤で、相手の攻撃から身を守るためや、デッキコンボを途切れさせないためなどに、
追加行動で発動できるスキルの枚数を増やす役割も期待できる。
発動には3マナと「惨影」「蓮の舞」などと並び少し重いが、異形スキルを活用して、
「一行動で4マナ以上得ること」ができれば「叡智の瞳」の3マナ消費でもマナの利益を得ることができる。
強化版だと必要なマナが2マナになり、「知恵の書」→「叡智の瞳」でも、マナの利益を得られるためかなり強力。
一応、「知恵の書」→「通常版叡智の瞳」の順番でも、厳密には行動回数をかさまし*1できるため、
デッキのスキルをより多く回すことが可能。
総じて、マナを使うデッキ構成なら取っておいて損はないスキル。

相性のいいスキル

  • 賢者の印
    「叡智の瞳」で消費したマナを追加行動時に得られるマナで補うことができる

相性がいいとも悪いとも言えるスキル

  • 「降魔の儀式」、「臨機応変」、「瞑想」
    これらは[即効]がある意味がないので、マナ消費が無駄。
    この扱い方なら「充電」から生成される「発光」でいい。

相性の悪いスキル

  • 「魔刻変換」
    [即効]持ちマナ消費スキルの常。
    [除外]はされないものの、[即効]の意味も、そもそもこのスキルを発動する意味すら無くなる。

関連タグ

スキル 即効 除外 マナ消費 追加行動

*1 「知恵の書」を使うと「叡智の瞳」を発動させるためのマナを獲得できる。続いて「叡智の瞳」を使えば、マナを消費して行動回数を1つ得られ、発動自体には行動を消費しない。つまり「知恵の書」→「叡智の瞳」という流れを踏めば、実質的に行動回数を1回かさ増しすることが可能になる。この仕組みによって、本来よりも多くの行動を確保できるため、デッキ内のスキルをより多く回転させることができる。

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