埋込_マクスウェル_考察

ページ名:埋込_マクスウェル_考察

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ミシリスの看板部隊メティス所属。シュエン製作のニケ。

指揮官の愛称は「ベビー」blablaプロフィール「テスター常時募集中/時給30万クレジット」

 

ニケになる前はミシリスでも名のある研究員の一人。

人間だったころの記憶が残っているようだが、本人曰く

人間のマクスウェルとニケのマクスウェルが同一人物かどうかは分からないとの事。

 

ミシリスタワーの調整が可能なほどの技術力を持っており、地上での活動時もニケのメンテナンスはお手の物。

+キャラエピソード関連(ネタバレあり)-閉じる

ミシリス支給の武器の火力に満足しておらず、最強武器「マイラブリーベビー」を開発中。

ついでに指揮官用の身体強化スーツ「ハンサムベビー」に指揮官に装備させてテストを行っている。

(実際はシュエンによる「指揮官がニケの性能を向上させる要素」の調査命令だったが、

調査兼開発テストの過程で指揮官の事を気に入り、シュエンには最終的に無難な報告を捏造している)

 

ニケは製作された時点で定められた目的に基づいて行動するのが基本だが、

シュエンの命令よりも指揮官を優先した事から、マクスウェルに定められた目的は研究開発なのかもしれない?

 

+PROJECT MATIS関連(ネタバレあり)-閉じる

キャラエピの武器テストの過程でマクスウェルは地上で死んだ際の研究物を取りに行っている。

その後それは人間マクスウェルの興味の対象が地上の研究物であり、ニケマクスウェルの興味の対象は

「マイラブリーベビー」だったとし、研究物を取りに行くのが目的というのは嘘だというやりとりがあった。

 

キャラエピの時点では死因まで嘘かどうかは曖昧だったが、

イベント内でマクスウェルの死亡場所が判明したため、地上で死んだと言うくだり自体が嘘だったと思われる。

 

 

+メインエピソード関連(ネタバレあり)-閉じる

〇13章、17~18章

侵食されたためコールドスリープ。治療のためアンチェインドによりNIMPHを消去。

以降はNIMPHがない状態となる。

+侵食について(韓国メディアインタビューによるネタバレあり)-閉じる

アンチェインド治療により目の色が元に戻っているのは侵食が完治したことを示している。

 

〇35章:対話を望む:A

自分を作った人が悪だったら、それでもその人のために尽くすべきか?

(自分には何でもしてくれるけど、他の人の犠牲はいとわないような)

をシンデレラに問い、二人とも難しい問題ですぐに答えが出せなかったが、

シュエンを諫めるか否かを悩んでいる心情が伺えた。

またその際、それを聞いていたラプラスからは「社会にとって悪ならそれは裁くべき。

しかし、今はまだ他の手段を探している」というやりとりがあり、

ラプラスの心情も確認できるシーンとなっている。

 

〇38章:誇りと信念:A

CEOとして窮地に立っているシュエンがこれ以上暴走に走らなくていいように

功績を得る事に焦っていたが、ヘルムに功績を急く姿はらしくないとたしなめられて引き下がっている。

 

 

+ラプラスの宝ものストーリー(ネタバレあり)-閉じる

〇ヒーローの思い出だ!

マクスウェルからラプラスがシュエンの心を揺さぶった本物であるとして、

「PROJECT MATIS」の内容の概要を聞くことが出来る。

内容の正確さからも人間のころの記憶があることが分かる。

 

名前の由来は部隊メンバー繋がりでイギリスの物理学者ジェームズ・クラーク・マクスウェルと思われる。

ラプラスとマクスウェルは土星の環の研究をしている繋がりもある

 

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