ダミアン【森の奇想家】
概要
呼称 | 森の奇想家 |
勢力 | ヴェルディア連盟 |
称号 |
【前半:奇想天外な】 実用性よりも創造性重視! 【後半:発明家】 その発明は世界の発展を後押しする......たぶん。 |
伝聞
ダミアンはこれまで一番ダウナエにしかられた子どもである。 それにも関わらず、いまだに改善の兆しが見られない。 |
ダミアンが最初に木彫り飛行機をテスト飛行させようとした時のことだった。 ライカはそれを伝書バトと勘違いし、餌付け用の穀物やナッツを与えようとした。 |
実験によって、いつも体中がアザだらけのダミアンは、ハーブ園の常連客である。 |
ダミアンは自分の発明品の一つ一つに、こっそりオシャレな名前を付けている。 オシャレすぎるため、ダミアンの他に完璧に読み上げることができる者はいない。 |
ダミアンがコリンのために作った義肢の学名は『エメラルドの森の覇者の剛健なる体躯』である。 こんなとんでもなくオシャレな名前を、コリンはまだ知らない。 |
ルナレイク村の住民たちが慌てて逃げ回るダミアンの姿を見かけるのは珍しいことではない。 その後を追うのはたいがい、彼の発明によって痛い目を見た小動物たちだ。 |
ダミアンはダウナエが三十年来大切にしてきた杖を直したことがある。 おそらくそれがダウナエが最後の最後でいつもダミアンを寛大に扱う理由である。 |
ダミアンによると、彼はなんのエネルギーも使わずに自ら駆動する巨大な木製人形を発明したらしい。 だが実際にそれを見た者はいない。 |
「ほんとに発明したんだよ! でもみんなにお披露目する前の夜、月の光の下で自分で動き出して、村を出て行ったんだ!」 ダミアンは巨大な人形について、こう説明している。 |
ダミアンは自分がライカやパリーサらと共に、ユグドラシルの有名人になっていることをまだ知らないーーヴィジランツと茨の護衛隊の要注意人物リストにはすでにダミアンの名前が載せられている。 |
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