追加戦士

ページ名:追加戦士

登録日:2010/02/28 Sun 16:42:33
更新日:2026/01/20 Tue 20:05:54NEW!
所要時間:約 5 分で読めます



タグ一覧



追加戦士とは、スーパー戦隊シリーズなどにおいて(基本的に)物語中盤以降や2クール目に登場する新ヒーローの通称である。
なお、キレンジャー→2代目キレンジャーのような同ポジションの交代要員は原則含まれない。



■概要

2作目の『ジャッカー電撃隊』においてテコ入れの一環で初めて導入されたが、本作の終了に伴い戦隊シリーズも一旦終了。


その後、新たに始まった3作目の『バトルフィーバーJ』以降、少しずつ戦隊のフォーマットが固まりゆくにつれて、「戦隊は必ず5人」のイメージも確固たるものとなり、当時ジャッカー以前は戦隊シリーズに含まれていなかったのも相まって、長らく追加戦士は現れなかった。*1


そんな中、8作目の『超電子バイオマン』で悪の6人目「マグネ戦士」、11作目の『光戦隊マスクマン』で正義の6人目「X1マスク」が登場。いずれも1話限りのゲストではあったが、追加戦士の復活ならびに「6人目の戦士」の浸透へと繋がっていく。*2


こうして12作目の『超獣戦隊ライブマン』で、3人から5人という形ではあったが、10作品以来の追加戦士が登場。*3


そして遂に16作目の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』において初めて本格的に6人目の戦士が登場。スタッフの予想を超える人気を獲得したことで、それまで実験的に採用されていた追加戦士が定着するに至った。


以降は後述する「番外戦士」も含めると、ほぼ全ての作品のTVシリーズ本編に追加戦士が登場。*4
唯一の例外が『救急戦隊ゴーゴーファイブ』なのだが、こちらは代わりに人工知能を搭載した3号ロボ、ライナーボーイが6人目のゴーゴーファイブと位置付けられた。また、Vシネマではゲスト戦士のジークとジークジェンヌが登場している。


また稀ではあるが「敵組織の追加幹部がそのままチームに真っ当に馴染んでしまい『悪側勢力の追加戦士』っぽいポジションを確立する」ケースも散見される。例えば『アバレンジャー』の仲代先生の秘書だったころのヤツデンワニ*5『ゴーオンジャー』の害地副大臣ヒラメキメデスなどが好例。ガチでチームの一員として認められた直後にゴーオンジャーとの戦いで死んでしまったが。*6


なお、作品によっては

  • 仲間として共闘してくれるが、戦隊メンバーとは無関係の出自だったり、全く異なる力を用いて戦っていたりする
  • 普段は司令官やサポート要員、別働隊等として活動しており、必要な時だけ助っ人として参戦する
  • 長らく敵対していた相手が、終盤になって改心したり洗脳が解けたりして仲間に加わる

など、一般的な「追加戦士」とはまた少し異なる立ち位置の仲間キャラが登場することもあり、彼らは慣例的に「番外戦士」と呼ばれている。
ただし「追加戦士」と「番外戦士」の線引きについては明確とは言えない部分がある……というか身も蓋もないことを言うと「オールスター作品の『海賊戦隊ゴーカイジャー』で一度それっぽい線引きがされたことがある」*7くらいの話であり、公式な分類と言えるかは微妙な部分があったりもする。


同じニチアサ作品の仮面ライダーシリーズ、『プリキュア』シリーズにおいても同様のポジションのキャラクターが登場する。(仮面ライダーは◯号ライダー、プリキュアシリーズは追加キュアとも呼ばれる)
仮面ライダーシリーズは特に平成以降だと『仮面ライダークウガ』を除き2号以降の仮面ライダーが登場している。但し2号ライダー以降であっても作品によっては序盤から複数人の仮面ライダーが登場している作品もある。
プリキュアは2作目の『ふたりはプリキュア Max Heart』以降、『ふたりはプリキュア Splash☆Star』『スマイルプリキュア!』『わんだふるぷりきゅあ!』以外の全ての作品に登場。上記の3作にも後述する番外戦士なら登場している。


一方で『ひろがるスカイ!プリキュア』以降は初期キービジュアルに居るプリキュアの登場が2クール目以降になるという、初期戦士ながら販促的には追加戦士の役割を担う例も現れている。挙げた『わんだふる』もこのパターンに該当するメンバーがいるため、実際の本編を観ながらであればどちらとも解釈できるだろう。


■主な特徴・イメージ

(必ずしもこれに当てはまるとは限らない)


  • グッズの販促の関係上、スーパー戦隊の場合はほぼ男性で、プリキュアの場合は女性*8
  • スーパー戦隊の場合は放送途中から新たに登場するキャラが追加戦士になる事が殆どで、プリキュアの場合は逆に既に登場済みのキャラが追加戦士になるパターンが殆どである*9
  • 初期メンバーより装飾の多い豪華なスーツやマスク、衣装を着ている
  • 初期メンバーとは別の変身アイテムや武器を使う
  • 初期メンバーとは別の強化フォームを持つor強化フォーム自体を持たない*10
  • 初期メンバーとは立場や所属などが違い、独自に行動している場合もある
  • 主人公を敬愛している、または因縁がありライバル視している
  • 他のメンバーとは一線を画す強さを誇り、初登場時はほぼ単騎で無双するほどの活躍を見せつける
    • が、話が進むにつれだんだん差が埋まってくる
  • 作品によっては最初は敵として現れたり、途中で闇堕ちしたり洗脳されたりして一時的に敵に回ったりする
  • 作品によっては死ぬ。少なくともスーパー戦隊の殉職者は追加戦士が殆どであり、死因も上述の闇落ちや敵対に関連するケースが多い
  • 一癖ある性格や敵対していたことへの引け目、スタンスの違いなどから、加入直後は初期メンバーとの摩擦を起こしてしまう
  • 初期メンバーが本名呼びのチームでも、「そもそも文化的に名前の概念がやや異なる」といった真面目なものから「チームに受け入れようとして愛称呼びしたら定着した」程度まで、愛称呼び・変名呼びがなされることもある
    • たいていは「ウッチー」「みっちゃん」「高丘のォ! 映ちゃん」*11など本名に由来するか、「大神月麿」*12「虹野明」*13のように複数あるすべてが本名と扱われている
  • すでに出来上がっているOP・EDやアイキャッチに組み込むためにスタッフが色々と苦労する
    • 初期の映像やイラストにあからさまに不自然な(追加戦士を割り込ませるための)隙間があったりする
  • 初期メンバーが3人組の場合、レギュラーメンバーが5人になるような形で加入してくる
  • スーパー戦隊の場合、仮面ライダーと共演する際は2号ライダーと絡むことが多い

■スーパー戦隊シリーズ

ここでは初期戦士から追加戦士までを便宜上「レギュラー戦士」と表記する。


白の戦士。
シリーズ初の戦隊ホワイトにして、本当の意味での元祖追加戦士。視聴率の奮わなかった同作にテコ入れとして投入され、良くも悪くも強烈なインパクトを残す大活躍を見せた。
ただ追加戦士の定番化より前の作品であることや、彼を含めてジャッカーがちょうど5人になることもあってか、「ゴーカイジャー」では初期メンバーと同じ枠に入れられている。


それぞれ黒、緑の戦士。
ボルトに命を奪われた学友の弟たち。
3人組戦隊に追加メンバーが加わって5人に。ついでに黒と緑が同時に存在する初の戦隊にもなった。
彼らも「ゴーカイジャー」では初期メンバー枠。以降も「追加戦士が増えて5人になる」パターンではまとめて初期メンバー枠に入れられることが多い。
当時はまだ「追加戦士」のシステムが固まっていなかったこともあり、勇介/レッドファルコン役の嶋さんなど初期から出演していたキャスト陣からは「バイソン、サイの追加を受け入れ切れていなかった面はあった」「やっぱり急に『次から追加されるから』で来たら戸惑いますよね」との回顧がある*14など、現場でもメンバーが増えたことに混乱していた様子。


緑の戦士。
「6人目のレギュラーメンバーが登場する」流れをシリーズの定番にした偉大な存在。事実上の元祖追加戦士的な扱いを受けることも多々。
北米リメイク版であるパワーレンジャーシリーズでも圧倒的な人気を誇る。


白の戦士。
シリーズ初の追加戦士専用変身アイテム持ちにして小学生戦士。
良くも悪くも「戦士の自覚を持った子」な下のリキと比べるとけっこう子供らしい性格で、登場初期はほぼ悪ガキなシーンも散見された。


黒の戦士。
2年続けて少年戦士が追加メンバーなのだが、超古代文明をテーマとする戦隊ということもあり、生年基準ならば間違いなく吾郎隊長達どころか三浦参謀長より桁レベルで年上。


銀の戦士。
シリーズ初の戦隊シルバー。元々チームでの開発でほぼ出来ていた(ただし、ここでもチーフは裕作だったとのこと)とはいえ、変身・戦闘システムを自分で仕上げてしまう天才エンジニア。25歳と初期メンバーと10歳も離れてないのに。
ただし少々目立ちたがり屋でおせっかい焼き、加えて健太達を心配し過ぎるフシもある。
久保田博士とは「頭は上がらないが、しっかりと指揮を取れているのは分かっている」ような関係で、仲間入り以前から「頼れる上司と凄腕の部下」の関係だったようだ。


赤の戦士。
「もう一人の戦隊レッド」という、かなり特異なポジション。
「第三勢力として行動する追加戦士」の先駆けであり、共闘することすら少なかった点は追加戦士の中でもかなり異質。
このためか、以降も番外戦士寄りの戦士含めて「第三勢力的なキャラ」と「もうひとりの赤の戦士」はセットになっていることは多い。


銀の戦士。
元幹部怪人という異色の経歴の持ち主。また、OPにおいて6人目が初期メンバーと同等の扱いで紹介されるようになったのは彼が初。
子供たち並びにお母様方からも熱烈な支持を集め、当時のイケメンヒーローブームを牽引し追加戦士人気を不動のものとした功労者。


それぞれ臙脂、紺の戦士。
カブトライジャーはシリーズ初の戦隊クリムゾンでもあり、2026年現在彼1人だけというかなりのレアっぷり。文字通り異色の組み合わせである。
基本的には3人戦隊の増員枠のポジションだが、厳密に言うとハリケンジャーとは別のチーム「電光石火ゴウライジャーであり、一時期は揃って敵対関係になっていたこともあるなど、そういう意味でもかなり異色な存在。上記の微妙な色も、元々はややダーク寄りな赤、青としての設定だろう。
しかし「ゴーカイジャー」では他の3人戦隊の増員枠同様、やはり初期メンバー枠に。


緑の戦士。
変装の名人であるため登場するたびに変身前の演者が変わり、変身後は声優が演じるという「忍者」ならではの設定が光るキャラ。更にフォームチェンジまで兼ね備えるが、初披露が初登場の次の話とパワーアップと言うには異様に速く、さらにそっちに変身しないままジャカンジャ側忍者を倒してしまうこともよくある。このため強化形態ではなく「使い分けるタイプのフォームチェンジ」と解釈しているファンは多い。
「ゴーカイジャー」では、こちらが追加戦士枠に入れられている。


黒の戦士。
厳密に言うと初期メンバーだが、のっけから変身できなくなってしまい復帰に時間がかかったため追加戦士寄りの扱いを受けているという結構変わったポジション。そのためアスカとしては1話からずっとエヴォリアン対策に参加している。
固有の変身アイテムや武器を使っていたり、スーツのデザインもやや豪華だったりと、他メンバーとの差別化もしっかりされている。
ただし元が3人戦隊なのも手伝ってか、「ゴーカイジャー」では初期メンバー枠。


白の戦士。
凌駕およびファンからの通称は「仲代先生」。子供のトラウマになりそうなえげつない作戦を仕掛けたり、一時期は敵組織を乗っ取ってしまったりと大アバレした挙句、ラスボスを差し置いて「アバレンジャーを一番苦しめた奴」認定されたすごいお方。
彼もまた敵から味方になった追加戦士の1人だが、加入したのが終盤も終盤だった上に本格的な仲間入りから数話のうちに殉職してしまったため、戦隊メンバーとして共闘した期間より敵対していた期間の方がはるかに長い。
というか当初の構想ではそもそも「追加戦士」ではなく最後まで敵のままでいる「悪の戦士」であり、仲間になる展開自体スポンサー等の圧力による路線変更の産物だったとのこと。演じた田中幸太朗氏も「クランクイン時点では『仲代は最後まで敵です』と指示された」「僕自体がヒール役の仕事の方が好きなのはあるんですが*15、最後まで悪役でよかったのにね(笑)」の旨を語っていた。現在はこの結末に関して納得しているようだが。
人数的には3人戦隊の増員枠にあたり、ポジションとしては番外戦士寄り*16な面もあるが、『ゴーカイジャー』では追加戦士枠扱い。


白の戦士。
通称「テツ」。最初は生意気なエリート刑事だったが、色々あって素直な後輩ポジションに落ち着いた特キョウ出身の夜明けの刑事。
地味に番外戦士枠の人より登場が遅かったりする。
デカレンジャー自体続編や客演が多いこと、赤の戦士たるバンが栄転で地球署を離れたことから、以降の作品では事実上テツがリーダー役*17やデカレンジャー代表*18を務めていることもある。


金の戦士。
最終的に魔法家族に婿入りした天空聖者の家庭教師。
こっちも番外戦士枠の人より登場が遅かった。まあ向こうはなんなら初期メンバーより先に変身しているので致し方ないが。


銀の戦士。
彼も外見以上に長寿とする説というか、裏設定が存在する。*19初期メンバーに十中八九映士より生年が昔の人が存在するが。
御役目に生きる身分の者出身ながらかなり柔軟な考え方・感性の持ち主で、加入の経緯はもちろん、Task.36のように「チーフよりも状況を上手く捉えて対応している」ケースも見られる。*20
『VSスーパー戦隊』では共通装備ではあるが、追加戦士では初の武装フォーム「アクセルテクター」を披露した。


それぞれ紫、白の戦士。
「ゲキレンジャー」の3人組からの増員枠。ゲキバイオレットはシリーズ初の戦隊バイオレットでもある。*21
ゲキチョッパーはバイオレットよりも遅れての加入であり、専用変身アイテムや専用ロボも持たされているなど特に追加戦士寄りの扱いを受けているが、『ゴーカイジャー』では本意として対立していた時期はなかったのも加味してか?2人とも初期メンバー枠。


それぞれ金、銀の戦士。
ゴウライジャー同様元々は独立したチーム「ゴーオンウイングス」として活動していた2人組。
その特殊性から『ゴーカイジャー』ではまさかの融合戦士「ゴーオンウイングス」も登場した。ただし変身者は本人達ではない。


金の戦士。
独学で開発した「電子モヂカラ」で変身する殿こと丈瑠の幼馴染の寿司職人。
海産物モチーフの武器や折神と変身すると一変する体型が特徴。
実は「江戸時代の寿司店の再現」*22という意味でも初期メンバー同様しっかり時代劇している。


銀の戦士。
追加戦士としては珍しいことに、最後まで別格の強さのまま君臨し続けた地球を浄める宿命の騎士。
公式に「追加戦士」扱いされている枠では2026年時点でも唯一の変身しない戦士。変形はする。
一方、ほぼ同じようなポジションで変身せずに戦うニンジャマンシグナルマンは番外戦士扱い。
『ゴーカイジャー』前作であることや彼自身の人気の高さ、ニンジャマンはともかくシグナルマンは初登場前とは別に登場しない時期があったのも手伝ったのかも知れない。*23


銀の戦士。
自分から志願して宇宙海賊の仲間入りをした地球人、にして筋金入りの戦隊マニア。
自身も主に追加戦士にゴーカイチェンジするほか、アーマーに歴代追加戦士のマスクがズラッと並んだ強烈な見た目の強化フォームを持つ。
これ以前の作品での「初期戦士」「追加戦士」「番外戦士」の線引きは概ね本作での扱いをもとにして語られている。


それぞれ金、銀の戦士。
3人戦隊の増員枠だが、「ゴーカイジャー」の本編終了後の商品展開では2人揃って追加戦士枠に入っている。


金の戦士。
ガオシルバー以来の幹部怪人から追加戦士になった*24戦士。実質的にタイムスリップなのもガオシルバー同様だが、こちらは月麿としてはあまり現代社会に関わることがなかった*25あちらと比べ「一人で出歩く」、「買い食いをする」、「レギュラーメンバー経由での協力者以外にも近所に顔見知りが結構いる」など現代社会に積極的に飛び込んでいくタイプ。カルチャーショックを受けなかったわけではない。
他の綽名ありメンバーと比べてもかなり本名で呼ばれないことが多く、基本的に空蝉丸呼びだったはずの時代からの付き合いの賢神トリンですら「ウッチー」呼びをするのが基本。


橙の戦士。
レインボーラインの保線作業員であり、死に場所を求めている元シャドー怪人。ザラムというこちらでの本名もあるが、基本的に明本人がこっちの名義を使うことはない。*26
バトルフィーバーJ」のバトルコサック以来の戦隊オレンジ。
あちらは黄枠に入れられることも多かったので、「明確な」橙枠という意味ではこっちが初と言ってもいいかもしれない。
ちなみに彼も怪人から追加戦士になった身だが、「純粋な怪人が改心して戦隊メンバー入りした」のはなかなか珍しいパターン。


金の戦士。
当初はニンニンジャーとその祖父たるラストニンジャこと伊賀崎好天を狙う刺客(といっても修行の一環であり、天晴らに朝食を振舞うこともあったが)として登場した、ハンバーガー型携帯電話で変身するウエスタン忍者。
顔見せが第8話、本格登場は第10話と比較的速め。


黒の戦士。
愛称は「みっちゃん」。基本カラーは黒だが、フォームチェンジで金、銀への変身も可能。
この人も「敵組織の卑怯・悪辣な作戦で幹部にされてた人が解消されて仲間入り」したケースである。
ただし、釣りに関しては元から趣味・特技だったようだ。
ある意味戦隊屈指の癖者なその性格と、それをみっちゃん自身で乗り越えていった成長ぶりは現在でも語り草。


それぞれ紫、水色、赤の戦士。*27
9人戦隊に3人も追加戦士が加わる大所帯に。
カラーリングも紫・水色・赤2人目と(少なくとも2017年当時としては)希少価値の高いものが揃う。
ちなみに後のレンジャーキーなどの商品展開などではポジションの特殊性も相俟ってか、ホウオウソルジャーが追加戦士代表として扱われがち。
なお、『ゼンカイジャー』ではツーカイザーのキュウレンジャーギア発動効果として、コグマスカイブルーの巨大化能力が採用されている。


銀の戦士にして金の戦士。
シリーズ初の2種類の基本形態を持つ戦士。
変身者であるノエルは警察側に身を置きながら快盗としても活動しており、銀色のルパンエックスと金色のパトレンエックスの2形態に自由に変身することが出来る。


金の戦士。
婚活芸に定評のある海のリュウソウ族。
一応婚活の理由は真っ当なのだが、本人が残念だったり相手が訳アリだったりで達成される日は遠い。


銀の戦士。
「ワンダー」が口癖のトレジャーハンターの青年だが、実態はクリスタリア王国の王子にしてキラメイジャーの司令官である博多南無鈴の実兄バリバリの昭和世代弟からは「にいに」呼びというなかなかに濃い人物。
見た目が青年なのは販促的に実年齢準拠はよろしくない体内にキラメイストーンを埋め込まれた影響で老化が遅いため。
なお彼も追加戦士の通過儀礼(?)のごとく闇堕ちを経験しているが、偶然にも同時期の特撮に闇堕ちしている連中闇堕ちしかけた子がやたら多かったため、ちょっとネタにされていた。


金の戦士。
並行世界を渡り歩いてお宝を求める「界賊」一家の長男にして、海賊戦隊を真似た姿の「海賊版海賊」。
最終的には完全な共闘関係になったものの、立場としてはゼンカイジャーのメンバーではなく独立勢力を抱える身。見た目的にもむしろゴーカイジャーの追加戦士っぽい。
なお、彼がセンタイギアを使った際の効果は概ね「広義の」追加戦士をイメージしたようなもので、ビッグワンや黒騎士、果てはターボレンジャー」に1話だけ登場したもう1人のブルーターボなど、他作品では初期メンバーや番外戦士寄りの扱いを受けているメンバーの能力も結構使っている。
初登場は第8話とかなり速い。


金の戦士にして銀の戦士。
ルパンエックス/パトレンエックス以来の2種類の基本形態を持つ戦士。
こちらは二重人格者であり、人格によってゴールド(ドンドラゴクウ)とシルバー(ドントラボルト)に切り替わる。
あまりにも豪快なOPへの追加方法は必見。


白の戦士。
紆余曲折あって国家としてのバグナラクの王に就任した、チキュー人とバグナラクのハーフの男性。語り部……すなわち物語を語る人物としても積極的に活動している。
初期メンバー5人やその協力者にとっては、事実上の長命種族ゆえの見聞・単なる知識量ともに優れているジェラミーの語りは重要な情報源なのだが、行間を読んでもらうために大事な情報を省いちゃうこともあるのがたまにきず。*28
追加戦士にして顔出しもしていない第1話からナレーターを兼任している*29という美味しいポジション。


紫の戦士。
かなり普通の正義感や倫理観を持った上でカオス・騒ぎを好む「始末屋」、つまり事件・騒ぎの「始末」=収拾をつけるのを今の職としている男。
一応は払い次第でハシリヤンからの依頼も受けるとしていた時期もあるが、結局は見限ってブンブンジャー側につくことを選択した。
社会性もちゃんと持っているのだが、子供の頃に先斗自身の意志で地球外に飛び出してしまったため、割と根はしっかりしているように見えて最終学歴は小学校中退。*30
解釈によっては彼の相方・ビュンディー(ビュン・ディーゼル)を番外戦士*31と見なすことも出来るか。


白の戦士。
かつてのユニバース大戦で初代ゴジュウウルフとなり巨神テガソードと共に戦い、指輪争奪戦に勝利して願いを叶えた男。
それ故か、自身を「ゴッドネス熊手」「神をも恐れぬ世直し人」と称する自信家で、傲岸不遜な言動が目立つ守銭奴。
しかし、本質は義理堅い性格で、テガナグール/グーデバーンの心を開かせ、共に世直し兼新たな神になろうと再び指輪争奪戦に参戦する。
OP映像には「5人が輪になって踊っているシーンの真ん中に真白用のお立ち台を増設する」形で追加されており、比較的自然に入った方か。上述した「自信家&傲岸不遜ナンバーワンの二冠」らしくもある。


■仮面ライダーシリーズ

1クール目から登場する仮面ライダー(『仮面ライダーアギト』のG3など)はレギュラー戦士(初期戦士)に近い立ち位置なので、ここでは2クール目以降から登場する仮面ライダーを紹介する。


もう1人の主人公として追加された一文字隼人/仮面ライダー2号を除けば、仮面ライダーシリーズ初となる追加ライダー。登場は最後の9話のみだが、平成以降の追加ライダーとは異なり大半の歴代とのクロスオーバー作品にも登場する。
右腕を失った元デストロンの科学者。


ファイズと同様のスマートブレイン社の2号、3号ライダー。変身者もコロコロと変わる。
なお、カイザのメイン装着者は草加雅人、デルタのメイン装着者は三原修二


クラブの4号ライダー。(0H0)
一度、桐生豪が変身した事がある。


ヒビキさんと同じく音撃戦士の2号〜4号ライダー。『猛士』所属。
威吹鬼は音撃管・烈風、轟鬼と斬鬼は音撃弦・烈雷を使って戦う。


戦いの神と称されるクワガタモチーフの2号ライダー。


かーなーり強い牛若丸モチーフの2号ライダー。


『素晴らしき青空の会』に所属する2号ライダー。変身者は数多くいるが、基本的に音也753


自らバイクに変形する2号ライダー。


セルメダルの力で戦う2号ライダー。
変身者は途中で後藤さんになり、伊達さんはプロトバースに乗り換えた。


相手の運命(さだめ)を自ら決める2号ライダー。


古の魔法使いの2号ライダー。


敵をマッハで追跡し、マッハで撲滅する2号ライダー。


正義に目覚めた、人間を愛する3号ライダー。


たこ焼きがよく似合う3号ライダー。


心火を燃やしてぶっ潰す3号ライダー。


大義の為の犠牲となる4号ライダー。


何かと祝いたがる3号ライダー。


錬金術師の仮面ライダー。
史上初の女性の2号ライダーという快挙を達成した。


錬金術師の3号ライダー。
上述のチェイサーと同様、疑似ライダーから仮面ライダーになったという経緯を持つ。


「だるっ」が口癖なプリンの3号ライダー。


■プリキュアシリーズ

黄の戦士。
プリキュアシリーズ初の追加戦士。
タイトルが「ふたりはプリキュア」であることやプリキュアは普通の女子学生が主人公というコンセプト*32だったためか、厳密な意味ではプリキュア戦士ではない。
が、広義の意味ではプリキュアに含まれるためプリキュアオールスターズなどではプリキュア扱いである。


紫の戦士。
上述のシャイニールミナス同様、狭義の意味ではプリキュアではないが広義の意味ではプリキュアである。
当初は謎の戦士として描かれていた。
しかしエンドクレジットの声優で正体がバレバレであった。


赤の戦士。元ラビリンス幹部。
シリーズ初の光堕ちプリキュアにして初のキュアを冠する追加戦士。
「四人目のプリキュア、もうすぐ登場!」と番組の最後に告知されていたが1ヶ月以上引っ張られた。


黄の戦士。お尻タンバリン使いの元祖。


紫の戦士。
声優による正体バレを防ぐためか、第1話でのクレジットは「?」であった。


青の戦士。お化け嫌い。元マイナーランド幹部。


黄の戦士。
Q.声優をクレジットすると正体がバレる。しかし毎回「?」とクレジットさせるわけにもいかない。どうすればいい?
A.正体がバレるまではパートナー妖精に喋らせる。


赤の戦士。プリキュアシリーズ初の新キャラが変身するタイプの追加キュア。


黄の戦士。初登場は第9話と他の追加キュアより早く、「2年目ではない」、「敵対しておらず、最初から味方側」という条件下なら最速。


紫の戦士。姉がいる。


赤の戦士。元ディスダーク幹部。


緑の戦士。妖精の姿からここまで成長してきた。口癖は「はー!」。いつも息切れしている訳ではない。決して。


緑の戦士。*33口癖は「ボナペティ!」。


それぞれ赤、紫の戦士。
15年目にして遂に2人同時の追加戦士。
2人揃っていないと変身出来ず変身バンクも2人一緒等、初代をリスペクトしている。
武器の方もギター型の武器のツインラブギターを2人それぞれで使用している。
キュアマシェリは小学生プリキュアとしては初の人間界出身のプリキュア。
キュアアムールは敵組織出身で、第37話(オールスター回)では光堕ちプリキュアで楽器型の武器を使うという共通項を持つキュアパッション、キュアビート、キュアスカーレットと共演した。


青の戦士。
シリーズ初となる元第三勢力のプリキュア。
石化して滅んだ自身の故郷「惑星レインボー」を元に戻すために必要なプリンセススターカラーペンを手に入れるためにプリキュアと敵組織の両方と敵対していたが、惑星レインボーに降り立った時に紆余曲折を経て変身能力を得て、以後はプリキュア達と共に行動していくこととなる。


紫の戦士。シリーズでは2人目の新キャラが変身する追加キュア。


青の戦士。人魚の姿に変身できる能力を持っている。


金の戦士。
キュアアムール以来の光堕ちプリキュアだが、光堕ちプリキュアとしては初の人間界出身のプリキュアで、楽器をモチーフとした武器を使わないのも初。


紫の戦士。ことは以来の成長して変身したパターン。


それぞれ白、黒の戦士。
両名ともキラキランドの妖精で、キュアマシェリとキュアアムール以来の2人同時の追加戦士。
キュアアイドルを守りたい」というプリルンの願いと「ねえたまの願いを叶えたい」というメロロンの願いを叶えるためにハートキラリロックを使い変身能力を得た。だが、その代償として2人は大切なものを封印することとなった。
シリーズ初の白の追加戦士と黒の追加戦士。
声優による正体バレを防ぐためか、クレジットでは「???」表記だったが、ビジュアルと歌声の時点でバレバレだった


■その他特撮/アニメ/漫画

戦隊シリーズ以外の特撮・集団ヒーローアニメおよび漫画においても、稀に追加戦士が加わることもある。


銀の戦士。
日本の『ゴーゴーファイブ』には追加戦士が登場しなかったが、北米リメイク版のパワーレンジャーシリーズではオリジナルの追加戦士が登場。
デーモンに騙されて家族に捨てられたと思い込み、アクアベースから奪ったブレスで復讐の戦士になったが、その後誤解が解消され仲間になった。
斧とレーザーガンに変形するタイタニアムレーザーを武器とするが、素手格闘でも強力無比。
映像流用が効かないため、変身して戦うことは少ない*34が、逆に変身する時は何かしら印象的な活躍もあり、6人目の救急戦隊としての存在感を発揮した。
ライナーボーイもあちらでは彼の専用機という設定。
そのレアな立場や秀逸なデザインから、日本の特撮ファンの間でも知名度は高く、「ゴーシルバーとして逆輸入して欲しい」という声も少なくない。


金の戦士。
韓国で制作された『獣電戦隊キョウリュウジャー』の続編に登場した、宇宙傭兵ジュヒョクが変身する新たなるキョウリュウゴールド。字幕版での名前はブレイブゴールドダイノ。
本作においても追加戦士の立ち位置であるが、早い段階で打ち解けた空蝉丸と異なり、当初敵対したのち暫くは利害の一致により共闘するスタンスを取っていた。
一方、他の5人の姿がオリジナルから少し変わっている中、彼のみ変身アイテムの色以外オリジナルと同じ姿をしている。
また、『キョウリュウジャーブレイブ』の配信が迫っていた頃に上映された『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』では宣伝のためなのか、ゲーム世界の空蝉丸がブレイブキョウリュウゴールドに変身するという珍事が起こっていた。


青い海の光の巨人。当初はガイアとは敵対していた。


アーブギアが取り外され、正義に目覚めた光の巨人。


赤の戦士。
スピルバン(地球人名:城洋介)の実姉であるクリン星人。
ワーラー帝国のドクターバイオ(その正体はスピルバンとヘレンの実父ベン博士)の手で改造され、少女仮面ヘルバイラへと強制変身する能力を与えられてしまった。
しかし、すんでのところで善の心が残っていたドクターバイオの手で変身装置を除去・解放され、弟と再会。その後、母船であるグランナスカの訓練用ホログラム・宇宙剣士ティーチャーの特訓を経てクリスタルテックスーツを装着し弟と共に戦った。
ちなみにヘレンレディのスーツはダイアナレディと同型で、見分けのつけ方はヘレンは双短剣ヘレンカッター、ダイアナは光線銃レディースナイパーという得物の差。かなりややこしい。


赤の戦士。
前作最終話でフランスへ旅立ったウインスペクターの隊長。
21話でウォルター、バイクルと共に日本へ帰国し、事件解決後に日本を去ったが、34話から単身帰国し、新戦士ナイトファイヤーとしてレギュラー化する。


金の戦士。
時空と空間の全てを超えられる、通称「金の仏像」。
ショウの強い怒りに反応して駆け付け、ショウをハイパーショウにパワーアップさせ、自身も光線銃グラビオンで戦う。


  • ビーファイターヤンマ/マック・ウィンディ(ビーファイターカブト
  • ビーファイターゲンジ/フリオ・リベラ(〃)
  • ビーファイターミン/李文(〃)
  • ビーファイターアゲハ/ソフィー・ヴィルヌーブ(〃)

それぞれ水色、黒、橙、黄の戦士。
次元の裂け目から飛来した昆虫パワーの結晶「インセクトメダル」から誕生した新たな昆虫戦士達。
全員が外国人であり、基本的にゲストとして1人ずつ登場する。
マックはアメリカのスポーツ万能な高校生で甲平の親友。機動力に優れた風の戦士。
フリオは南米アンデスの考古学者で蘭に好意を抱かれている。光をエネルギーに変換できる光の戦士。
李は戦いを好まない中国の教師で健吾と仲が良い。超音波攻撃が得意な音の戦士。
ソフィーはフランスのバイオリニストで甲平に好意を抱く。探査能力に優れた花の戦士。


  • ルシファー(電脳警察サイバーコップ)

白の戦士。
23世紀の未来人で、当初は同胞であるジュピターこと武田真也に激しい憎悪を抱き彼を突け狙っていたが、後にデストラップのバロン影山による嘘だと気付き和解。以後、ZACの窮地に駆け付ける戦士となった。
二丁拳銃・インパルスマグナムによる早撃ちと両肩のパルサーカノン、胸部の重力子砲・サイバーグラビトン、そして自立飛行も可能な万能ビーム砲・ギガマックスといった強力な武装を持つ。
ビットステーションを利用せずともビットスーツを装着可能だが、変身バンクがビデオ撮影なのか、演出がちょっとシュール。


紺の戦士。
全宇宙を闇に包ませんと目論む宇宙海賊デスカルの野望に立ち向かう反乱軍・セイザーXの隊長。
専用の変身アイテム・シャークナックルでサメモチーフのセイザーアーマーをエックス装着、シャークセイザーとなる。
中距離・遠距離攻撃に優れたオールラウンダーで、専用の長剣・シャークバッシュにコスモカプセル・シャーク4をセットすることで必殺の激流攻撃・シャークラッシュが炸裂する。


黒の戦士。
当初は指令室で轟輝らレスキューフォースに指示を送るだけだったが、後に自ら着装し現場に出場。
着装後はなぜか無駄にテンションが上がり、勢い任せでレスキュービークルを全機発進させたり、全力疾走して現場に向かったり……と腹筋崩壊しかねない場面も見せつけた。


それぞれ黒、水色の戦士。
二人ともレスキューファイヤー・スカイチームに所属、専用武器である長剣・ジェットカリバーで天空着装する。
ツバサは冷静沈着でプライドが高く、雪リツカをライバル視している。ジュンは頭脳明晰で常に効率を求めるが、いろいろと子供っぽいことを気にしている。
レスキューファイアー・スカイチームに所属し、当初は炎タツヤを快く思わなかったが、後に和解。特に、ジュンはタツヤを「先輩」と呼ぶようになっている。


  • シャドージャック/シャドウ(機甲警察メタルジャック)

黒の戦士。
本名ディノ、コードネームB-9。
サイボーグ刑事組織計画「メタルプロジェクト」より以前に改造された軍事用試作サイボーグ。
パートナーの戦闘ロボ「ボルター」とジャックオンすることで大火力型ジャックアーマーを装着。戦闘力・火力も神崎ケンたち初期三人よりも高いが、装着時間に限界があるのが弱点。


それぞれ黒、黄の戦士。
ドリルゲキはひょんなことからブレイブ星人に六人目の勇者ダグオンに任命された風雲高校の番長。
変身後はドリル攻撃が得意なパワーファイターとして活躍。さらに、SL機関車型ダグビークル・ドリルライナーと融合合体することでダグドリルに、そして海らライナーチーム三名と超重連合体することでスーパーライナーダグオンとなる。
サンダーライは山海高校に転校してきたジンライ星人の宇宙刑事が変身し、炎たちを「先輩」と慕う。
変身後は電撃攻撃を得意とし、サイドカー型ダグビークル・サンダーバイクと融合合体することでダグサンダーに、さらにスペースシャトル型ダグビークル・サンダーシャトルと雷鳴合体することでサンダーダグオンとなる。


それぞれ黒、緑、金の戦士。
グランナーXはヒロイン・熊猫リンの実兄で、主人公である駆動ライガ&クウガ兄弟の先輩的存在でもある。当初敵であるダークスピナーに協力していたが、相棒ともどもガオグランナーサーベルの憎悪が消えたことでアースグランナーに入る。
グランナーJは陽気で仲間想いのアメリカ人で、射撃と投げ縄の達人。一時期ダークスピナーに加担していたグランナーXを敵視していたが後に態度を軟化。「ファミリー」として受け入れる。
グランナーGは世界的に有名な熱血レーサーだが、中盤までキズナレベルが足りていなかった。中盤でガオグランナーティラノに認められ5人目のグランナーとなった。


  • プラチナジェラート/瑠璃宮・シャーロット・氷華(恋は世界征服のあとで)

白の戦士。*35
氷結戦隊ジェラート5の指揮官であるビッグジェラート博士の孫娘で、瑠璃宮グループの令嬢。IQ180を誇るインフルエンサーにして、熊を投げ飛ばすほどの護身術も心得ている。
過去にレッドジェラート/相川不動に救われてから彼に夢中になるが、死神王女/禍原デス美と相思相愛な様を見て「無償の愛」を求めてペンタゴン入りを拒否し、ジェラート5に加入。
氷の結晶を模した専用のチェンジャーで氷結チェンジし、専用武器の長槍と合気道で秘密結社ゲッコーに戦いを挑む。


銀の戦士。
絆創戦隊キズナファイブの追加戦士にしてキズナレッド/浅垣灯悟の想い人。
予知能力を持つ巨乳のボクっ娘であり、自身の死を予知したため初期メンバーとは距離を置いていた。
後に敵組織であるゼツエンダー首領である絶縁王から灯悟を守るため、命を落としてしまった。


それぞれ紫、桃の戦士。
かつてはともにアリスピアを楽しんでいたが、りりが親友であるアリスピアンのトーマが消滅したことで絶望。自暴自棄になっていた時に白の女王の誘惑を受け、姉妹共に「花の騎士」となる。
後に、真っ向勝負でみなもたちに負けたことで白の女王から切り捨てられるが、ミューチカラになりながらも見守っていたトーマの力で新たなプリンセスとなった。


黒の戦士。
本作がデジモン版変身戦隊ものと言える構成なっており、追加戦士ポジションもきっちりと用意されている。
輝二の双子の兄であり、闇のスピリットで進化する。ある理由で弟と敵対する悪の五闘士として闇堕ちさせられてしまった。
なお追加戦士ながら扱い的には結構不遇である


■関連項目



次回、アニヲタ戦士Wiki、『敵か味方か? 6人目のアニヲタ戦士、“ツイキ・シュウセイ”!』
来週も見てくれよな!



&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)


この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,14)

[#include(name=テンプレ3)]

*1 ただし『バトルフィーバーJ』『太陽戦隊サンバルカン』『超電子バイオマン』では物語の途中で戦隊メンバーの交代が発生しており、「戦士枠の追加」こそないが「新しい変身者」の登場自体はあった。
*2 X1マスクについては『轟轟戦隊ボウケンジャー スペシャルファイル』では「初の6人目の戦士」と紹介されている。
*3 変則的なパターンだと14作目『地球戦隊ファイブマン』に悪の戦隊で『銀河戦隊ギンガマン』が、15作目の『鳥人戦隊ジェットマン』に第二の正義の戦隊で「ネオジェットマン」が初登場している。
*4 アバレンジャーの場合は4、5人目が追加戦士、6人目(?)がコスプレ戦士なのだが。
*5 その後恐竜やチームの一員にもなったため、戦隊側番外メンバーにもなった珍しい例。ただしワニはほとんど戦うことがない(そもそも怪人なのを考慮しなくともあまり強くない)ため「番外戦士」として扱われることはまずなく、どちらかと言えば「善玉怪人」「戦隊に協力している怪人」が近い。
*6 もちろん内輪揉めスタートのために追加される幹部であることの方がまだまだ多いようではある。
*7 大雑把に言って「ゴーカイセルラーに対応している」のが追加戦士、それ以外が番外戦士、という括り。
*8 最もこちらはそもそも「男性の戦士」が混在するケース自体がまだまだ稀という理由もある。協力者に男性がいるケースは多いが。
*9 スーパー戦隊はドラゴンレンジャーなどの光墜ち系、プリキュアはキュアエースとキュアアースが主な例外。
*10 但しプリキュアでは初期メンバーと同じ強化フォームを持つ代わりに追加戦士専用の強化フォームは持たない追加戦士の方が殆ど。
*11 高丘映士/ボウケンシルバー。ただしこの時はサージェススタッフとしてのボウケンジャーの勤務ルールもあってほぼ菜月しか使用しなかった。
*12 本名は「シロガネ」。事実上タイムスリップしてきたため現代名が必要となった。
*13 本名は「ザラム」。敵の「相手の名前を指定して発動する」能力を回避するため、ヒーローの変身前としての名前を新規に設けた。
*14 第1話からの3人とバイソン・サイの2人で撮影中の食事は別々のグループだったんだとか…
*15 「現実では絶対にやってはいけない行動も『そういう役』であればできるのが面白い」とのこと。これは同作レッド役の西興一朗氏も類似の考え方を持っているのを語っている
*16 『ゲキレンジャー』のリオとメレ、『リュウソウジャー』のガイソーグ、『ゼンカイジャー』のステイシーザー、『ドンブラザーズ』の脳人三人衆など、同様に「悪の戦士」ポジションから終盤に仲間入りを果たすメンバーは後の作品にも時折登場するが、彼らは番外戦士の枠組みで語られることが多い。特にリオとメレは『ゴーカイジャー』で番外戦士側にカウントされている。
*17 『10YEARSAFTER』の時の署長代行。ただしこの時は「ホージーを多忙にするのは捜査戦略としてマズいが、他メンバーにはそもそも極秘にしておきたい」という作戦上の理由もあったようにも見える。
*18 『ボウケンジャーvsスーパー戦隊』など。
*19 演じた出合正幸氏によるシナリオ解釈だが、おそらく監督や脚本家の確認は取っていると思われる。
*20 もっともこの回では明石チーフは「赤ちゃんを戦士になるまで育てないといけない」というプレシャスの特殊な性質を予想していなかった。さらに「俺がそういう生まれだから、こういうのはある種しょうがない。ちゃんとヒーローに育てたうえで、勝てるかわからなければそこでボウケンジャーがお供になればいい」と立案した映士と違い、チーフは「プレシャスとはいえ子供を戦いに向かわせる選択をして良いのか?」で立ち止まってしまった。本件の敵組織は4組織の中でもっとも戦闘力の高いクエスターなのがこの時点で判明していたため、チーフの考え方もおかしくはないのだが。
*21 悪の戦士も含めれば、『忍者戦隊カクレンジャー』のランが初。
*22 さすがに源太のゴールド寿司の品書きは現代の寿司店基準だが、実は当時の寿司店=元々の江戸前寿司はこういった「屋台のファストフード」だった。現代の寿司店で「加熱する・なんらかの形で火を入れる(例:煮穴子)」「塩漬けしておくなど長期保存前提(例:数の子)」のネタがあるのも、冷蔵庫はないし氷もそう簡単に入手出来ないこの時期、野外の店舗や魚市場から距離のある地域でも安全に提供出来るようにするためにメニューに加えられたのが残ったからという理由もある。
*23 もっとも、ニンジャマンは『ゴーカイジャー』ではある意味レジェンド出演枠を担当しているため、少なくともこの頃はどちらとも解釈出来る描写ではあった。
*24 厳密には幹部に憑依されて肉体を利用されていたのが分離した。
*25 テトムに仕える身分でもあること、パワーアニマルから天空島にいるのを求められる回があったのを考えれば当然の判断ではあるが。
*26 お互いに協力していた時期のシュバルツが「ザラム」呼びをするのは問題ないようなので、どちらかと言えば立場の違いによる使い分けか。
*27 ホウオウソルジャーは紺とのツートンカラーでもある。
*28 実際に何度か「『行間』はナシで頼む」と言われてしまっている。
*29 単に演じる池田匡志氏が兼任しているのではなく、設定上もジェラミーがナレーションを追加している扱い。
*30 実際に七夕の回(実質的な加入回)のラストシーンでは先斗だけ小学校範囲の漢字を書けていない。
*31 第1話から登場しているブンドリオ・ブンデラス同様、ロボ戦の時に「巨大ロボになる」戦隊協力者であるため。一応玩具展開上はブンブン、ビュンディー共にブンブンジャー正メンバー扱いはされていない模様。
*32 変身者である九条ひかりの正体は普通の人間では無い。
*33 媒体によっては虹扱い。
*34 劇中では「初期メンバー5人が戦っている間に逃げ遅れた市民の救助を担当」「ダイアボリコ(冥府王ジルフィーザ)の呪いによって命を削られ、戦えない状態に」「クイーン・バンシーラ(大魔女グランディーヌ)の再封印方法を調査するために一時戦線離脱」といった形で理由付けされている。
*35 正確にはプラチナ(白金)。

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧