キミとアイドルプリキュア

ページ名:キミとアイドルプリキュア

登録日:2025/02/16 Sun 00:02:44プリ
更新日:2026/05/24 Sun 15:18:08NEW!メロ
所要時間:約 30 分で読めるタナ



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イエーイ!いっくよ~!


キミと~!


アイドルプリキュア♪


開演



歌って踊ってファンサして♡


キミと一緒に!キラッキランラン~♪



『キミとアイドルプリキュア♪』とは、『プリキュア』シリーズ第22作目である。
公式略称は『キミプリ』「アイプリ」と略してしまうと別の作品と被ってしまう。



【概要】

2025年2月2日から2026年1月25日まで放送。全49話。
タイトルに音符が付くのは『スイートプリキュア♪』以来14年ぶり2例目。


メインモチーフは「アイドル」。テーマは「“キミ”がいるから輝ける、強くなれる!」。
アイドルとして活動するプリキュア変身者がいたり、プリティストアの限定商品のシリーズに「アイドルシリーズ」が存在したりしたものの、モチーフに選ばれるのは今作が初。タナカリオンこと田中裕太氏曰く、「今まで避けていた」らしい。
その変身者達とはスイーツパラダイスでのコラボで共演を果たした。


東映アニメーション側のプロデューサーは、『トロピカル~ジュ!プリキュア』や『キボウノチカラ〜オトナプリキュア‘23〜』で同職を担当した村瀬亜季氏。
シリーズ構成は『わんだふるぷりきゅあ! ざ・むーびー! ドキドキ・ゲームの世界で大冒険!』の脚本を担当し、本作が本編初参加となる加藤陽一氏。
シリーズディレクターは『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』の監督やシリーズ本編の絵コンテ・演出を担当した今千秋氏。なお、第3話では「いなばちあき」*1名義で脚本を担当している。
サブライターは『魔法つかいプリキュア!』や『HUGっと!プリキュア』に参加していた井上亜樹子氏、『スマイルプリキュア!』や『スター☆トゥインクルプリキュア』に参加していた山田由香氏、『BanG Dream!』シリーズを手掛けた綾奈ゆにこ氏、『ミュークルドリーミー』にて今氏と共同で脚本を手掛けた稲葉央明氏、同作や『魔法使いになれなかった女の子の話』を手掛けた金杉弘子氏。なお、井上氏は1時間後の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』でメインライターを務めており、同作と並行して参加していたため、週によっては30分後を挟んでスーパー井上タイム」になった事も。
ゲストライターは『コードギアス 反逆のルルーシュ』や『機動戦士ガンダム 水星の魔女』を手掛けた大河内一楼氏、『トロプリ』を手掛けた横谷昌宏氏。
音楽は2作から引き続き担当する深澤恵梨香氏、「星座のチカラ」「Cheers!デリシャスパーティ♡プリキュア」等のボーカルソングの作曲・編曲を担当した馬瀬みさき氏が共同で担当する。
キャラクターデザインは『キボウノチカラ』で総作画監督や作画監督、『わんだふるぷりきゅあ!』でOP原画を担当した杉本海帆氏。
アイドルアニメに関わったスタッフが多くおり、加藤氏は『アイカツ!』『アイドルマスター ミリオンライブ!』『アイドルマスター シャイニーカラーズ』、山田氏と綾奈氏は『アイカツ!』、金杉氏は『プリパラ』~『キラッとプリ☆チャン』に参加している。


前作では廃止されていた肉弾戦、敵組織の内情が第1話から明かされている、主人公が純粋な地球の人間等、近年では廃止されていた要素がいくつか復活している。
この他、次回予告の締め台詞が『トロプリ』以来4年ぶり、アバンの挨拶パートが『デリシャスパーティ♡プリキュア』以来3年ぶりに復活している。項目冒頭のセリフがそのアイカツ!』っぽい挨拶。
『トロプリ』以降恒例のキッズコスメライン「Pretty Holic」は、例年より遅い第5話からの登場*2となり、例年では放送直前から発売されていた商品の方も、今回は第5話放送に合わせての発売開始となった。


CGが例年よりも用いられており、ライブシーンもCGで作られている。
プリキュアが戦闘以外でも人助けなどのために変身する場面が増えているが、本作はアイドルというテーマであるためそれが顕著でファンサという形で人々の前に積極的に姿を現す場面が多い。


アイドルという事なので、本作のプリキュアの声優オーディションでは選考にあたって歌唱も重視され、結果的には全員が大型音楽ライブの経験者で固められた。
また、本作の初期メンバーのプリキュア役の声優は全員既に『プリキュア』出演経験を持つという珍しいパターンとなった。これは『まほプリ』以来となる。
中でも紫雨こころ/キュアキュンキュン役の高森奈津美氏は『デパプリ』のコメコメ役で年間を通して出演した実績を持ち、妖精役でレギュラー出演を経験した声優がプリキュア役に抜擢された2人目の事例となった。
一方、追加戦士を演じた2人は本作がシリーズ初出演。
また、現実のアイドル代表としてSnow Manの佐久間大介氏が響カイト役で準レギュラー出演していた。STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルのプリキュアシリーズ出演は『デパプリ』の宮田俊哉(Kis-My-Ft2)以来2人目。


ひみつのアイプリ』と『プリンセッション・オーケストラ』も時間帯が日曜日*3となっており、女児向けアイドル作品が日曜日朝に3つも存在することとなった。『アイプリ』と『プリオケ』はテレビ東京系列放送であり、BSテレ東では未放送かつ民放4局以下の県への番組販売はあまり行われていないのでテレビでの放送が『キミプリ』しかない地域が多数あるが……
さらに、2025年10月には『アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-』が公開された。
そのため、ファンからは「2025年は女児向けアイドルアニメ戦国時代の再来」と言われている。


なお今年は全日本大学駅伝、年末年始に加え3月16日に万博駅伝が2025年限定で行われる事となり、休止が例年より1回増えてしまった*4…が、その万博駅伝の応援ゲストとして初期メンバーの3人が着ぐるみ姿で登場した。
このうちキュアキュンキュンの着ぐるみは本編の初変身より1週間早いお披露目となった。


第39話では平行して2.5次元舞台として展開されていた『ぼくプリ』こと『Dancing☆Starプリキュア』がゲスト出演した。奇しくもダンス要素繋がりでもあり、『ぼくプリ』Stage3ではスペシャルコラボダンスも行われた。
この他、『ラブライブ!シリーズ』の15周年を記念した『ラブライブ!シリーズ15周年記念トリビュートアルバム』にも参加しており、初期メンバー3人が歌唱した『ラブライブ!サンシャイン!!』の「決めたよHand in Hand」のカバー(編曲:馬瀬みさき)が収録されている。南條愛乃氏も『ラブライブ!』にレギュラーキャラ役で出演しているが、それに関係したことは特になかった。*5


最終回や感謝祭では『スタプリ』以来6年ぶりに大人になったプリキュア達の姿が描かれた。


また、『デパプリ』同様に今作ではマクドナルドのハッピーセットは発売されなかったほか、水着回も無かった。


【あらすじ】

はなみちタウンに住む歌うことが大好きな女の子・咲良うたが飼い犬のきゅーたろうと散歩をしていると、近くの川で桃のようなものがどんぶらこと流れていた。
桃を拾うと、中から伝説の救世主「アイドルプリキュア」を探しに来た妖精・プリルンが現れる。
世界を真っ暗闇に包もうとする「チョッキリ団」が人間界にも攻め込んできており、プリルンと共にプリキュアを探している中にはなみちタウンに現れる。


「キラッキランランにしたい!私の歌で!」と決意したその時、リボンとブローチが現れ、「キュアアイドル」に変身することとなる。
こうしてうたはアイドルプリキュアとして戦うことになる。…だが、しばらくしてネットにこの際のライブの動画がアップ・拡散されて有名になってしまうのだった。



【登場キャラクター】

プリキュア

アイドルプリキュア

例年通り、伝説の救世主。言い伝えでは「キラキランドが真っ暗闇に包まれた時、光で闇を照らす」とされている。
ライブの映像がプリルンによってネットにアップロードされてSNSでバズったため、有名になってしまった。果てにははなみち中学校に研究会ができる始末。
チョッキリ団との戦いのほか、Pretty HolicのCMへの出演やCDデビューを記念した握手会等のアイドルとしての活動も行っている。
チームとしての名乗りは「ウィーアー キミとアイドルプリキュア!」。ファンネームは「キラッキランランズ」。


なお各キャラごとに血液型が設定されているが、これはその各キャラの演者と同じ血液型である。


  • [[咲良うた/キュアアイドル>咲良うた/キュアアイドル]]

CV:松岡美里
本作の主人公。中学2年生。誕生日は3月27日。
家族で営んでいる喫茶店「喫茶グリッター」の看板娘。
歌うことが大好きで、自身の気持ちを即興で歌にすることも。
口癖は「キラッキランラン~♪」。
詳細は個別項目を参照。


  • [[蒼風なな/キュアウインク>蒼風なな/キュアウインク]]

CV:髙橋ミナミ
うたのクラスメートの中学2年生。誕生日は7月6日。
ピアノを弾くことが得意で、優しく賢い。
詳細は個別項目を参照。


  • [[紫雨こころ/キュアキュンキュン>紫雨こころ/キュアキュンキュン]]

CV:高森奈津美
うたやななの一つ下の中学1年生。誕生日は5月11日。
ダンスが得意で、熱さを内に秘めたしっかり者。
口癖は「心キュンキュンしてます!」。
中学校に入学直後に「キュアアイドル研究会」を立ち上げて会長に就任しており、行動力の強い性格である事が窺える。
詳細は個別項目を参照。


ズキューンキッス

カッティンダーとの戦いでピンチになったアイドルプリキュアの前に現れた2人組。
メロロンがアイドルプリキュアに対してライバル宣言をしていたこともあり、第29話までは別グループとして活動していたが、第30話でメロロンとうた達の距離が縮まった事を通し、アイドルプリキュアに事実上合流した。


  • [[プリルン/田中ぷりん/キュアズキューン>プリルン/田中ぷりん/キュアズキューン]]

CV:南條愛乃
プリキュアを探しにキラキランドからやってきた妖精。語尾「プリ」をつけてしゃべる。
のんびり屋でマイペース、精神面ではまだ幼く泣き虫な所もある、本作序盤屈指のトラブルメーカー。誕生日は10月9日。
MOMOに入って、どんぶらこ~とはなみちタウンの川を流れていたところをうたに拾われた。
目をパチパチすることで、「キラキラ」を見ることができる。
人間態では「田中ぷりん」を名乗り、中学3年生として中学校に通っている。
詳細は個別項目を参照。


  • [[メロロン/田中めろん/キュアキッス>メロロン/田中めろん/キュアキッス]]

CV:花井美春
プリルンを追ってキラキランドからやってきた妖精。語尾に「メロ」をつけてしゃべる。
強気でおしゃまな性格でポエマー。誕生日は12月7日。
人見知りな自分に声を掛けてくれたプリルンを強く慕っており、彼女に対して激重感情を抱いている。「結婚するメロ!ねえたま!!」とか言いださない分1時間後の激重感情兄さんよりはマシだが。プリルン/ぷりん・ズキューンの事をそれぞれ「ねえたま/お姉様」と呼んでいるが、彼女の妹というわけではない。
人間態では「田中めろん」を名乗り、中学3年生として中学校に通っている。
詳細は個別項目を参照。


キラキランド

本作の異世界。城より上には輝きの源となる「ビッグキラキラリボン」がある。
ダークイーネの手によってビッグキラキラリボンが切られたことにより、真っ暗闇に包まれた。また、妖精たちもクリスタルの中に閉じ込められていた。
第44話にてビッグキラキラリボンが復活したことで元通りになり、妖精たちも解放された。
ピカリーネ以外のキラキランドの妖精は語尾に自身の名前の一部分をつけてしゃべる。

キラキランドは人間のキラキラから生まれた国で、ビッグキラキラリボンはハートの木を通じて人間界から送られてくるキラキラで輝いている。


  • ピカリーネ

CV:大原さやか
キラキランドの女王様。
現在はダークイーネの襲撃により他の妖精共々クリスタルに閉じ込められているが、キラルンリボンを通じて思念体の様な形でプリルン及びプリキュア達と接触できる。
勝手にライブ映像をネットに流したプリルンに言い伝えに則ってお仕置きしたり、うたにもプリキュアの事をバラさない様に釘を刺す等厳格だが、自己紹介の際に名前をめちゃくちゃ強調しながら伸ばし、それと同時に眩い閃光を放ってアピールするお茶目な面も。
大原氏は『Go!プリンセスプリキュア』にて天ノ川ステラ、『HUGプリ』にてパップルを担当したことがあり、今回で3度目の出演となる。


  • 田中/タナカーン

CV:諏訪部順一
プリキュアたちの正体を知る七三分けに眼鏡をかけた紳士だが、その正体はキラキランドの妖精・タナカーン。本人の発言曰く、はなみちタウンでは人間態として活動しており、妖精態は第20話にて初披露*6。妖精態では語尾に「タナ」が付くようになる。ちなみに就寝スタイルは意外とダサい。
キラキランドとはなみちタウンの連絡係を務めていたが、ダークイーネの襲撃の際にはなみちタウンにいたため難を逃れていた。
アイドルプリキュアのマネージャーを務めることになるのだが、当初はプリキュアとしての活動のサポートをメインとしており、アイドルとしての活動は不用意に目立つ行為として難色を示していた。
喫茶グリッターで飲んだコーヒーフロートの味が忘れられなくなった結果、店で働かせてほしいと志願した事でバイトとして採用され、それと並行する形でアイドルプリキュアの補佐も続ける事になった。
昔女性の飼い犬であるドーベルマン2匹に懐かれたことがトラウマで、犬が苦手。
プリティストアの開店に伴い、プリストの店長も兼任している。
諏訪部氏は『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!! パンプキン王国のたからもの』でウォープを担当していた。
また、同じくニチアサキッズタイムにて放送されていた『爆上戦隊ブンブンジャー』にてデコトラーデを担当しており、2年連続でニチアサに出演している。諏訪部氏も「ニチアサで異世界転生した」とこのことに言及している。
なお、CVが諏訪部順一でアイドルの補佐をするメガネをかけたイケメンということで、一部で某スタイリッシュ・タフガイを彷彿するとか言われている。その某スタイリッシュ・タフガイも別局の方の1時間後に再登場している。
アニメージュ2026年1月号によると、名前の由来はABCアニメーションのプロデューサーの田中昂氏。


  • カッティン

CV:山田浩貴
チョッキリ団にてカッティーとしてアイドルプリキュアと敵対していた妖精。
語尾は「ッティン」。
改心時の宣言通り、アイドルプリキュアファンクラブ会員番号No.1*7
プリティストアでは店員として働いている。


  • ザックリン

CV:佐藤せつじ
チョッキリ団にてザックリーとしてアイドルプリキュアと敵対していた妖精。
口癖はザックリーの時と同じく「ザックリ」。語尾は「リン」。
アイドルプリキュアファンクラブ会員番号No.2。
プリティストアでは店員として働いている。



チョッキリ団

本作の敵組織。組織のマークは「C」と「はさみ」をあしらったもの。
本編開始前の時点でキラキランドを襲い、暗闇に包んでいた。それに飽き足らず、はなみちタウンまでも真っ暗闇に包もうとしている。
詳細は個別項目を参照。


はなみち中学校

うた達が通っている中学校。
前述の通り、「アイドルプリキュア研究会」*8が存在する。


  • 富士見先生

CV:下妻由幸
うた達のクラスの2年A組の担任。
下妻氏も『映画 プリキュアオールスターズF』にてレッサーアークを担当した人物の1人である。


  • 東中みこと

CV:村上奈津実
うた達のクラスメート。アイドルプリキュア研究会に所属。


  • 新橋わかば

CV:風間万裕子
同じくクラスメート。女子バレーボール部のエース。


  • 坂上るか

CV:東内マリ子
同じくクラスメート。


  • 新野みお

CV:飯田友子(はもりと兼役)
同じくクラスメート。放送部員。


  • 寸田躍

CV:篠原彰宏/松田利冴(幼少期)
3年生で、ダンス部部長。
第6・7話にてこころをダンス部に誘った。
その後、第39話にて再登場。ダンシングスターカップにて優勝するために、スピンの特訓をしていた。



その他周辺人物

(プリキュアの家族については本人達の項目を参照)


  • 響カイト

CV:佐久間大介(Snow Man)
歌の修行で海外留学に出ていたレジェンドアイドル。
第4話でお忍びで喫茶グリッターに訪れたことが切っ掛けで、うた達と知り合うことになる。
ひょんなことからグリッターの手伝いをすることになった際は、その完璧な手さばきが多くの客を魅了させ、図らずも手伝い歴13年のうたに焼きもちを焼かせた。
当初は活動休止していたが、第23話にて活動を再開し、その結果喫茶グリッターには多くの客が詰めかける事態となった。
一方で同回では、第4話でキュアアイドルが戦っていたところを見ていたこともあってか、核心を突くような物言いをしていた他、第35話にてかつて親友がいたことを仄めかす発言をしていたが…?


  • 城蓮司

CV:西村知道(第23話まで)→各務立基(第34話以降)
喫茶グリッターの常連客の老人。うたからは「蓮じいちゃん」と呼ばれる。
自分を助けてくれたカイトに若い頃の自分の面影を重ねている様子。
第34話にてその若い頃は、はなみち署の捜査一課の刑事で、署内では「ひらめきの蓮司」と呼ばれていたことが明かされている。
西村氏は『ふたりはプリキュア』にてベルゼイ、『フレッシュプリキュア!』にて総統メビウス、『スマプリ』にて青木曾太郎を担当したことがあり、今回で4度目の出演となる。
西村氏の体調不良*9に伴い、第34話からは各務氏に交代。各務氏は『ハピプリ』の監督役以来2度目の出演。


  • くりきゅうた

CV:矢野正明(マックランダー他と兼役、最終回以外はノンクレジット)
うたがプリキュアを捜索していた際に街で出会った力士。
プリキュアと間違われて一時プリルンと共にどうやって入ったか分からないMOMOに詰められてキラキランドへ向かい、あわや番組が1話のAパートで完結しそうになってしまった(放送時間にしてわずか7分で一旦「おしまい」と表示された)。
当然「プリキュア」と「くりきゅうた」と聴き違えただけでプリキュアではなかったため、すぐにプリルンと戻ってきた*10。なお、第33話ではキラキランドに向かう道中が回想で描かれ、現地に到着する前にプリルンが聴き間違いに気付いた事ではなみちタウンに戻ってきた事が判明した。
作中でもツッコまれる程強引な展開や、うたの聴き違えが原因とはいえ、いきなり変な桃に詰められ異世界へ連れて行かれたにも関わらず、うたや喋るぬいぐるみプリルンに文句1つ言わずに帰っていった人の良さ等、出番こそ僅かであるものの視聴者に大きなインパクトを残した。
その後、第20話にて再登場。プリルンの記憶を取り戻すためにうた達が連れてきたが、思い出したことは「おやつに栗を持ってきたこと」で、失敗に終わった。
さらに第33話にて再々登場。第1話の出来事の影響でアイドルプリキュアのファンになっていたことが発覚。ファンクラブの会員番号もNo.8とかなり早い番号である。
最終回にも登場しており、アイドルプリキュアを応援する人々の中にも彼がいる。これによってようやく声優が判明した。


  • 森こはる

CV:風間万裕子(わかばと兼役)
Pretty Holic はなみちタウン店の店員。


  • 貴島つむぐ

CV:松田利冴
雑誌「エンタメブンブン」の記者。「ブンブンブーン!」が口癖。
第19話ではズキューンキッスの2人の正体を追っていた。
第42話にて再登場し、はなみちタウンで行われるカイトのコンサートの取材に来ていた。だが、この時に起こった事件に居合わせてしまい、彼女の記事を通してダークランダーの存在が世間に知られてしまうこととなった。


  • 石井あみ

CV:石井あみ(本人役

  • 熊田茜音

CV:熊田茜音(本人役)

  • 吉武千颯

CV:吉武千颯(本人役)
パシフィコ横浜にて、アイドルプリキュアをイメージした楽曲を歌うライブを行う予定の3人組アイドル。
アイドルプリキュアの大ファンで、アイドルプリキュアとのライブのコラボの誘いを受けた。
最終回に登場した「エンタメブンブン」の雑誌では、この3人が表紙を飾っている。

『キミプリ』が終わってしまう寂しさとファイナルライブを終わりにしたくないという想いからさみしさの闇に呑まれ、3人とも闇落ちしてしまう。

3名とも本作のオープニングテーマを担当するプリキュアシンガーズのメンバー。



【用語】

  • はなみちタウン

本作の舞台。に面した町で、地形はの花のような形をしている。町中には桜の木が植えられている。


  • ハートの木

はなみちタウンのシンボルの桜の木。他の桜とは異なり、春以外でも咲いている。
キラキランドとつながっており、MOMOはこの桜に生えてくる。

最終回では一時的に復活するが、戦いを終えた後に元に戻る。プリルン達が帰還した後は眠りについた。


それから5年後、新たなハートの木が芽吹いており、プリルンとメロロンも再びはなみちタウンに訪れられるようになっていた。


  • 喫茶グリッター

うたの実家である喫茶店。うたも店の手伝いに精を出している。
看板メニューはクリームソーダとナポリタン。それに加え、咲良家の愛犬で店の看板犬でもあるきゅーたろうを模した「きゅーたろうクッキー」なるものも売られている。


  • アイドルハートブローチ

本作の変身アイテムその1。ブローチ状のアイテムで、中心にはハート型のミラーボールが付いている。
上部にプリキュアリボンを付けて、両端のボタンを押すことで変身開始となる。
プリルンが持つポシェットの中に入っているが、資格を得た際にはその人物の元にブローチが飛び出していく。
普段は左腰に付けられている「アイドルハートブローチキャリー」に収納されている。


  • キラキラショータイムマイク

キュアズキューンとキュアキッス用の変身アイテムその1兼浄化技用アイテムその1。
アイドルがテーマ・モチーフの作品にありがちなマイク型のアイテム。
ハートキラリロックで願いを叶えた際に、うたがプリルンとメロロンにプレゼントしたスプーンマイクが変化して生まれた。
プリキュアステージリボンをセットすることで浄化技を発動できる。


  • キラッキランリボンバトン

本作の最終浄化技用のバトン。5人が持っていたキラキライトが変化して生まれた。
プリルンとメロロンがそれぞれ着用しているキラルンリボンを付けることで、人間態に変身できる。


  • プリキュアリボン

本作の変身アイテムその2であるリボン。アイドルプリキュアの3人はそれぞれの色のものを、ズキューンキッスの2人は白と黒の2色のものを使用している。


  • プリキュアステージリボン

浄化技用アイテムその2であるリボン。キュアズキューンとキュアキッス用のものとプリキュア5人用のものの2種類が存在する。


  • ハートキラリロック

ハート型の南京錠と。メロロンが生まれた頃から持っていた。
使用することで2人の願いを叶えることができる伝説のアイテムだが、願いを叶えるにはそれぞれにとって1番大事なものをハートキラリロックに封印しなければならない。
第17話ではプリルン達がアイドルプリキュアを助けるためにこれを使用し、2人は1番大事なものと引き換えにプリキュアに変身する能力を得た。だが、プリルンにとって1番大事なものである「うたとの思い出」を封印した結果、はなみちタウンでうたと初めて出会って以降の記憶を失ってしまい、ななやこころ・田中の事も覚えてなかった。
一方でメロロンは封印した大事なものは不明だった*11が、第29話にてななとのやり取りを通じてうた達と友達になる事をメロロンが決意した矢先に、突然ハートキラリロックから放たれた闇に飲み込まれ、そのままカプセルのようなものに閉じ込められてしまい…!?
プリキュア変身時にはズキューンが鍵のもの、キッスが南京錠のものを個人技発動時に使用している。


  • キラルンリボン

マックランダーやクラヤミンダー、ダークランダーを浄化した際に出現するリボン。
プリルンが胸元につけることで、ファンサをすることができる。本編でも浄化した際にプリルンが出現したリボンをつけてファンサを行っていたが、プリルンがプリキュアに覚醒した第17話以降は第26話冒頭と第32話と第36話を除いて行っておらず、プリキュアのうち1名がリボンを回収するようになっている*12
正体はビッグキラキラリボンのカケラであり、集めることでビッグキラキラリボンを復活させ、チョッキリ団も消滅できるとの事だが、第17話ではプリルンがその時点で集まっていた分を収めるも、足りなかったために失敗に終わった*13
第44話ではキラルンリボンが全て集まった状態で行ったため成功し、ビッグキラキラリボンも復活した。
プリルンが胸元に付けているキラルンリボンは、ブローチに付けることでピカリーネとの通信を行うことができる。
呼び出し音は「女王です、女王です」というド直球なもの。
リボンは「キラルンリボンブック」に収納されている。


  • アイドルハートインカム

インカム型のアイテム。アイドルプリキュアの3人が着用。
普段は着けておらず、当初はライブ時にのみ現れていたが、第11話にてこれを着けた仲間同士で通信ができる事が判明。
戦闘中に離れた仲間と連絡する手段があるのは何気にシリーズ初であるが、実際に通信機能が使われたのは第11話のみとなっている。


  • MOMO

の形をしたカプセル。通称「桃」。キラキランドとはなみちタウンを行き来する際に使われている。
中身は謎空間になっており、桜の花の形をしたスペースがある。


  • キラキライト

プリキュア達を応援する際に使用しているハート型のペンライト。作中でも店にて売られている。


  • グミうらない

はなみちタウンにて売られている占いができるグミ
実際に「プリキュアグミ」として売られている。


  • プリキュア プリティストア

アイドルプリキュアのグッズが売られている公式ショップ。第31話から登場。
現実世界の方では『キミプリ』以外のグッズも売られているが、作中のプリストではキミプリ関係のグッズのみ売られている。
プリストが作中に登場するのは今作が初。


【放送済みエピソード】

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出
第1話キラッキランラン♪キュアアイドルデビュー!加藤陽一今千秋
第2話私、バズっちゃってる!?横内一樹
第3話勇気を出して♪キュアウインクデビュー!いなばちあき今千秋飛田剛
第4話レジェンドアイドル!?響カイト井上亜樹子手塚江美
第5話マネージャーさん、ついちゃった!山田由香佐々木憲世渡邊智喜
第6話心キュンキュンしてます!?加藤陽一土田豊
第7話心おどる♪キュアキュンキュンデビュー!上田華子
第8話みんなでお泊り!アイドルプリキュア大研究!綾奈ゆにこ鬼頭和矢
第9話ななの七不思議!井上亜樹子佐々木憲世岩井隆央
第10話CDデビュー!アイドルプリキュア!山田由香横内一樹ひろしまひでき
第11話Trio Dreams加藤陽一小川孝治飛田剛
第12話プリルン大好き♡メロロンがやってきた!井上亜樹子篠原花奈
第13話フレッフレッ!キラキライト!山田由香村上貴之
第14話お母さんへ~こころからのメッセージ~稲葉央明のもとゆうや
第15話ねえたまメロメロ大作戦メロ~!綾奈ゆにこ小川孝治岩井隆央
第16話満開!特訓!はなみちタウンフェス!井上亜樹子広末悠奈
第17話プリルンの決意!キラキランドへレッツゴー!山田由香小川孝治
河原龍太
ひろしまひでき
第18話キミは誰!?ハートズキューンされちゃった♡加藤陽一中島啓太郎
第19話ふたりの誓い♪キュアズキューン&キュアキッスデビュー!横内一樹
第20話プリ~!思い出さがしのピクニック!金杉弘子土田豊
第21話とびっきり!キセキのユニゾン!大河内一楼佐藤雅教岩井隆央
第22話アイドルプリキュアVSたいズキューンキッス!?稲葉央明イム嘉姫ガヒ
第23話これが私のサイン!綾奈ゆにこ鬼頭和矢
第24話タナカーンの夏やすみ!井上亜樹子佐々木憲世ひろしまひでき
第25話ひまわり畑でウインクして山田由香村上貴之
第26話キュンこそものの上手なれ!金杉弘子横内一樹岩井隆央
第27話キュアチューブはじめました!稲葉央明中島豊渡邊智喜
第28話わんわん!きゅーちゃんと一緒!井上亜樹子河原龍太今千秋
第29話メロロンのともだち加藤陽一中島啓太郎
第30話プリキュア!キラッキラン・フォー・ユー!広末悠奈
第31話アイドルプリキュアのセンター!?綾奈ゆにこのもとゆうや
第32話プリ!メロ!夢の学園生活金杉弘子佐々木憲世岩井隆央
第33話どすこ~い!アイドルデビュー!?山田由香横内一樹
第34話名探偵はもりん!謎のメニューを追うぞな!横谷昌宏土田豊鬼頭和矢
第35話遊園地デートはとつぜんに!?井上亜樹子横屋健太ひろしまひでき
第36話けってい!キミとのライブ!金杉弘子中島啓太郎
第37話新たなチカラ!アイドルハートリボン!山田由香平池綾子岩井隆央
第38話一緒に踏み出す!ウィンウィンハロウィン!綾奈ゆにこ中島豊渡邊智喜
第39話まわれ!寸田先輩!稲葉央明村上貴之
第40話聴いてください!なな色の旋律井上亜樹子佐々木憲世ひろしまひでき
第41話心キュンキュン守ります!稲葉央明
加藤陽一
横内一樹岩井隆央
第42話コネクト!キミからのEcho山田由香横屋健太今千秋
第43話うたの歌井上亜樹子佐々木憲世のもとゆうや
第44話キラキランドのひみつ!綾奈ゆにこ広末悠奈
第45話キラッキランラン!クリスマス♡横谷昌宏土田豊岩井隆央
第46話今年もよろしくアイドルプリキュア!金杉弘子鬼頭和矢
第47話Trio Dreamsリターンズ!?山田由香中島啓太郎
第48話ファイナルライブ!ダークイーネをご招待!井上亜樹子上田華子ひろしまひでき
最終話キミと一緒に!キラッキランラン♪加藤陽一今千秋

【主題歌】

  • 「キミとアイドルプリキュア♪ Light Up!」

作詞:六ツ見純代 作曲・編曲:広川恵一(MONACA) 歌:石井あみ・熊田茜音・吉武千颯
オープニングテーマ。冒頭ではCGも用いられている。
ラストカットではプリキュアたちがそれぞれの口上時のポーズをしている。ラストカットにプリキュアが映るのは『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』を除けば『スタプリ』以来6年ぶり。
第22話からは、冒頭にいたプリルンとメロロンはズキューンとキッスに、終盤のアイドルプリキュア3人がステージに立っているシーンはズキューンとキッスの戦闘シーンに変更されている。
本放送とTVer配信の第31話~第33話では「キミとアイドルプリキュア♪ Light Up! ReMix for You and Idol Precure♪」に変更されており、Aメロから戦闘シーンの部分が映画の宣伝仕様になっている。


  • 「Trio Dreams」

作詞:大森祥子 作曲・編曲:馬瀬みさき 歌:キュアアイドル(CV:松岡美里)&キュアウインク(CV:髙橋ミナミ)&キュアキュンキュン(CV:高森奈津美)
前期エンディングテーマにしてアイドルプリキュアの持ち歌。第1話から第21話、第47話で使用。
プリキュア達による歌唱は『まほプリ2』を除けば、『HUGプリ』以来7年ぶりとなる。
プリキュア・ハイエモーション使用時にも歌っているが、その際は「Trio Dreams~プリキュア!ハイエモーション!~」としてクレジットされている。
後期期間中に前期エンディングがそのまま使用されるのは初。


  • 「キミとルララ」

作詞:大森祥子 作曲・編曲:馬瀬みさき 歌:キュアアイドル(CV:松岡美里)&キュアウインク(CV:髙橋ミナミ)&キュアキュンキュン(CV:高森奈津美)&キュアズキューン(CV:南條愛乃)&キュアキッス(CV:花井美春)
後期エンディングテーマ。第22話から第46話、第48話、第49話で使用。
ズキューンキッスを加えた5人のプリキュア達による歌唱。
本放送とTVer配信の第32話~第34話では「♪HiBiKi Au Uta♪」に変更されている。
第49話では、イントロがフルバージョンと同じものになっており、サビでお別れのシーンが挿入されている。同エピソードでのラストカットは5人で撮った写真。


EDの振り付けは前作に引き続きyurinasiaが担当。ステージのダンスの振り付けとキュアアイドルのダンスのモーションも担当している。
ED前の挨拶は前作同様に廃止されているが、次回予告後に「キミとファンサレッスン♪」が挿入されている。


【挿入歌】

特記がない限り作詞はこだまさおり、作曲と編曲は馬瀬みさきが担当。


ステージソング

  • 「笑顔のユニゾン♪」

歌:キュアアイドル(CV:松岡美里)(通常版、Only you ver.)/咲良うた(CV:松岡美里)&プリルン(CV:南條愛乃)(第21話)
キュアアイドルの持ち歌にしてキャラクターソング。プリキュア・アイドルスマイリング使用時に歌っている。その際は、「笑顔のユニゾン♪~プリキュア!アイドルスマイリング!~」としてクレジットされている。
『わんぷり』最終回では猫屋敷まゆたちがライブを見ていた際に流れていた。
第21話ではうたとプリルンによるユニゾン版が使われた。こちらはCD未収録。
プリキュア・アイドルスマイリング・エコー使用時には「Only you ver.」を使用。その際は、「笑顔のユニゾン♪ Only you ver. ~プリキュア!アイドルスマイリング・エコー!~」としてクレジットされている。


  • 「まばたきの五線譜」

歌:キュアウインク(CV:髙橋ミナミ)
キュアウインクの持ち歌にしてキャラクターソング。プリキュア・ウインククレッシェンド使用時に歌っている。その際は、「まばたきの五線譜~プリキュア!ウインククレッシェンド!~」としてクレジットされている。


  • 「ココロレボリューション」

歌:キュアキュンキュン(CV:高森奈津美)
キュアキュンキュンの持ち歌にしてキャラクターソング。プリキュア・キュンキュンビート使用時に歌っている。その際は、「ココロレボリューション~プリキュア!キュンキュンビート!~」としてクレジットされている。


  • 「Awakening Harmony」

歌:キュアズキューン(CV:南條愛乃)&キュアキッス(CV:花井美春)
ズキューンキッスの持ち歌にしてキャラクターソング。プリキュア・ズキューンキッスディスティニー使用時に歌っている。その際は、「Awakening Harmony~プリキュア!ズキューンキッスディスティニー!~」としてクレジットされている。


  • 「キミとシンガリボン」

歌:キュアアイドル(CV:松岡美里)&キュアウインク(CV:髙橋ミナミ)&キュアキュンキュン(CV:高森奈津美)&キュアズキューン(CV:南條愛乃)&キュアキッス(CV:花井美春)
5人になったアイドルプリキュアの持ち歌にしてキャラクターソング。プリキュア・キラッキラン・フォー・ユー使用時に歌っている。その際は「キミとシンガリボン~プリキュア!キラッキラン・フォー・ユー!~」としてクレジットされている。


その他

  • 「キミからのEcho」

歌:響カイト(CV:佐久間大介)
響カイトの持ち歌にしてキャラクターソング。


  • 「GARDEN」

作詞:青木久美子
第3話や第4話、第40話のなながピアノを演奏したシーンで使用。


  • 「GR∞VE L∞P」

作詞:六ツ見純代 作曲・編曲:EFFY 歌:紫雨こころ(CV:高森奈津美)*14
紫雨こころのキャラクターソング。第6話と第7話のこころがダンスの練習をしていたシーン、第39話の寸田先輩がスピンをしていたシーンで使用。


  • 「Do the Dancing☆Star プリキュア」

作曲:楠瀬拓哉 編曲:楠瀬拓哉、吉田蒼
『ぼくプリ』のテーマソング。第39話で使用。


【映画】

2025年9月12日公開。『キミプリ』の単独映画。
脚本は吉野弘幸、監督は小川孝治。
前作『わんぷり』と前々作『ひろがるスカイ!プリキュア』のプリキュア達が客演。
芸能人ゲスト枠としてゾンビアイドル役でNMB48の元メンバーの渋谷凪咲氏が、サファリアの一員役で≠MEの蟹沢萌子氏、櫻井もも氏、谷崎早耶氏が、トット役でダイアンの津田篤宏氏が出演している。


追記・修正はキラッキランランなアイドルになってからお願いします。


21.わんだふるぷりきゅあ!←22.キミとアイドルプリキュア♪→23.名探偵プリキュア!



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*1 『ドキドキ!プリキュア』や『ハピネスチャージプリキュア!』に参加した際に使用していた名義
*2 『トロプリ』:1話、『デパプリ』:2話、『ひろプリ』:2話、『わんぷり』:1話(ただし開店は4話から)。
*3 前者は1期が10:00~10:30で2期が9:30~10:00、後者は9:00~9:30。
*4 結果的に『デパプリ』以来50話に達しなかった。話数が49話なのは『スタプリ』以来6年ぶり。
*5 ちなみに、彼女以外にも本作には吉武千颯氏や鈴木愛奈氏などラブライブ!シリーズにレギュラーキャラで出演している声優がいる。松岡氏や髙橋氏は端役、高森氏は準レギュラー役でラブライブ!シリーズに出演。
*6 第5話のプリルンの回想では落書きのようなイメージで描かれていた。
*7 今でこそ「推し方」の多様化、あるいは同担拒否公言の是非などファン同士でのコミュニケーション自体をあまり歓迎していない層の登場などでわりと死語になっているが、かつてのアイドルの公式FCにはこういう会員番号つきの会員証は定番だったし、「会員番号が若番(たとえば「一桁」)」はそれだけで自慢の種であった。実はこのネタは意外とニチアサ(女児向けアニメ枠)では歴史が古く、『おジャ魔女どれみ』のオヤジーデにほぼ同様の持ちネタが存在した。
*8 「キュアアイドル研究会」→「キュアアイドル&キュアウインク研究会」→「キュアアイドル&キュアウインク&キュアキュンキュン研究会」を経て現在の名称になった。
*9 やがて同年11月に逝去。
*10 流石にうたにも「聴き違えにしても無理あるよね…」とモノローグでツッコまれている。
*11 第17話のアフレコの際に担当声優の花井氏のみにその詳細が明かされた事がインタビューで語られている。
*12 第22話までと第29話はキュアキッス、第23話以降(一部エピソードを除く)はキュアアイドル、第25話と第40話はキュアウインク、第26話と第41話はキュアキュンキュン。第30話は回収の描写無し。
*13 もっとも、ピカリーネの話を最後まで聞かなかったプリルンにも非はあるが。
*14 第7話のみ歌の表記あり

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