仮面ライダーゼッツ

ページ名:仮面ライダーゼッツ

&font(#6495ED){登録日}:2025/10/03 Fri 17:12:35

&font(#6495ED){更新日}:&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)

&font(#6495ED){所要時間}:&bold(){&color(#e5171f,floralwhite){Finish reading this item in about 25 minutes. Good luck.(約 25 分で読了せよ。健闘を祈る)}}

 

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#center(){&sizex(7){&bold(){&italic(){&color(#31ccc4,black){彼の夢は、世界を&color(#e30022,#31ccc4){救うためのミッション}}}}}}

*【&ruby(Overview){概要}】

誰もが眠っている間に見る&bold(){「」}をメインテーマにした作品。

「これは夢だ」と自覚できる特殊な夢・明晰夢を見る事ができる主人公が、夢から出現し、現実にもその魔の手を伸ばす怪人に立ち向かい、人々を守るまでを描く。

 

本作は&bold(){仮面ライダーシリーズの本格的な海外展開}を視野に入れて制作されており、日本国内や既に進出済みの中国以外にも、アメリカやカナダ、韓国といった主要国でも放送・配信が決定している。

一応、仮面ライダーの海外展開自体はここ数年である程度進んでいるものの、今のところ大きな展開が継続できているのはアジア圏に留まっていた。

特に北米では『仮面ライダーBLACK RX』のリメイク版『MASKED RIDER』や、『仮面ライダー龍騎』のリメイク版『KAMENRIDER DRAGON KNIGHT』で挑戦した前例はあったが、いずれも成功とは言い難い結果に終わった為、およそ20年越しの再チャレンジとなる((日本のTVシリーズの欧米輸出自体はBlu-ray BOXという形で既にある程度成功を収めており、これまでに『ゼロワン』『クウガ』『龍騎』『ギーツ』が発売された。また、東映公式の海外向けYouTubeチャンネル「TOEI TOKUSATSU WORLD OFFICIAL」でも初代『仮面ライダー』から『エグゼイド』までが最初の2話のみ無料公開されている。))。

ロサンゼルスで開催されたL.A. Comic Con 2025にも出展しており、東映のスタッフからは「『MASKED RIDER』や『DRAGON KNIGHT』の視聴者が親世代になった事で、海外でも二世代化が始まっている事を感じた」とのコメントもある。

 

番組コンセプトはズバリ&bold(){「世界に向けて仮面ライダーを再定義する」}。

令和ライダー1作目の『仮面ライダーゼロワン』以上に原点回帰を推し進めたようなデザインや、・令和ライダーで定番となった強化スーツ路線から離れて&bold(){「肉体変化」}を強く強調した演出((チーフプロデューサーの谷中Pによると、海外の特撮ファンから実際に「『変身』と言ってもスーツに着替えているだけでは?」という指摘が多く上がっていたらしく、それを踏まえての判断とのこと。))に加え、夢というテーマも「国境に関係なく万人に馴染みのある要素」として取り入れられたもの。

加えて世界的に人気が高く、海外の視聴者にも馴染み深い洋画作品──中でもスパイアクション映画を意識した設定・作風も特徴的であり、特にサブタイトルの演出や法則性の他、劇中内でも頻繁に英語が使用されている。

またそんな作風が土台故に、探偵モチーフで推理ものとしての側面も強かった『仮面ライダーW』や、刑事ドラマを意識した話作りだった『仮面ライダードライブ』といった過去作のように謎解きやミステリーものとしての要素も強く、全体的にハードボイルドな雰囲気を醸し出している。

 

一方で&bold(){「夢の中」}という本作の舞台の都合上、アクションシーンや戦闘シーンは直近のシリーズと比較してもかなり派手かつダイナミック。

物理法則を完全に無視できるのをいいことに、敵味方を問わず現実世界ではありえないような動きや現象を当たり前のように起こし、CGなどをふんだんに使ってそれらが表現される絵面は圧巻の一言に尽きる。

また、日本人の慢性的な睡眠不足が社会問題になり、睡眠の質などに関する話題がSNSや各種メディアで取りざたされる現代において、「眠らないとミッションを遂行できない」という設定もまた子供達に&bold(){「夜更かしせずに早く寝よう」}と訴えかける、実に教育番組らしい取り組みとも取れる((劇中でも、興奮でなかなか寝付けない莫に対してゼロから「職務を放棄する気か(=夜更かししてないで早く寝ろ)」とお叱りの電話がかかってくる一幕がある。また、公式切り抜き動画「ZEZTZ CLIP」ではラストに「早寝、早起きをしよう!」と表示される。))。

 

総じて、&bold(){スパイものというややハイティーン向けなモチーフと話作りながらも、ド派手かつ予測不能なバトルシーンによって、子供から大人まで幅広く楽しめる一作}と言えよう。

 

プロデューサーはテレビ朝日から芝高啓介、東映からは『仮面ライダービルド』でサブプロデューサー、『仮面ライダーアウトサイダーズ』ep.5以降でプロデューサーを務め、本作が仮面ライダーシリーズの初チーフプロデュース作となる谷中寿成、『仮面ライダーガッチャード』でチーフプロデューサーを経験した湊陽祐、テレビ朝日から東映に出向中の高崎壮太が担当。

メイン監督は本作が仮面ライダーシリーズのパイロット初担当となる上堀内佳寿也、メインライターはもはや仮面ライダーシリーズではお馴染みとなった高橋悠也が担当している。

また、音楽担当は『ガッチャード』以来の仮面ライダーシリーズ参加となる高木洋と、シリーズ前作『ガヴ』から続投となる坂部剛。

アクション監督は『仮面ライダーリバイス』以来のライダーシリーズの参加となる渡辺淳。

 

主題歌はNAQT VANEの「VISIONS」。

青の祓魔師』や『アルドノア・ゼロ』『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』などで知られる澤野弘之がプロデュースを手掛けるユニットであり、それに伴い澤野氏は東映特撮及びニチアサキッズタイム作品の音楽に初めて関わる事になった。

また、本作は&bold(){オープニング映像がCase4まで全く使われない}という前代未聞のスタートとなっている。

なお、現状はCase1~3と以降の奇数回ではエンディングとしても使われている。

 

ちなみに、本作は2年ぶりに制作発表会見が開かれたが、今回は六本木ヒルズ一帯で行われていたテレビ朝日の夏のイベントのステージを拝借しての開催だったため仮面ライダーシリーズとしては初めての屋外かつ一般観覧を入れての会見だった。

なお、今作も『ガヴ』と同じく東映のスケジュール見直しの影響で撮影が前倒しになっており、2025年1月前後辺りから撮影が開始された模様。

 

 

*【&ruby(Story){あらすじ}】

万津莫は極秘防衛機関CODEに所属する無敵のエージェント。

「コードナンバー:7」の肩書きの下、今日も世界の平和の為に人知れず悪と戦っている……というのは、全て彼の夢の中の話。

現実の彼は明晰夢が見られる事と、人助けをしようとする度に大きすぎるハプニングに見舞われてしまう不運体質を除けば、どこにでもいるごく普通の青年である。

 

ある日、誘拐犯から少女を助けようとした莫は、無人の車に撥ねられ重傷を負ってしまう。

一命は取り留めたが、その夜、莫は謎の怪物ナイトメアに襲われる悪夢にうなされる。

自身の明晰夢の力も効かず、あわやこれまでと思ったその時、莫は夢の中に用意されていたゼッツドライバーとカプセムを手に取り、仮面ライダーゼッツに変身。

ナイトメアを撃破する事に成功した。

 

翌日。病院内で目を覚ました莫の体には、夢の中だけの存在のはずのゼッツドライバーが巻かれていた。

実は莫が妄想していた極秘防衛機関CODEは実在し、莫もそのエージェントにして仮面ライダーゼッツの変身資格者に選ばれていたのだ。

 

莫の使命は、他人の夢に乗り込み、人々に悪夢を見せて現実世界に侵攻しようとするナイトメアを殲滅する事。

ここに、莫の人知を超えた一大ミッションが幕を開けた。

 

 

*【&ruby(Characters){登場人物}】

**《極秘防衛機関CODE》

●&bold(){万津莫/&color(#31ccc4,black){仮面ライダー&color(#e30022,#31ccc4){ゼッツ}}}

演:今井竜太郎

 

本作の主人公。就職浪人中の23歳。自称&bold(){&color(#31ccc4){「どこにでもいる普通の好青年」}}。

スパイものの映画が好きで、毎晩夢の中で自分がエージェントとして活躍する夢を&bold(){明晰夢として}見て楽しんでいる。

自身の夢の設定が全て現実になってしまった事に驚きつつも、ナイトメアから人々を守る為の戦いに身を投じていく。

詳細は個別項目を参照。 

 

●&bold(){ゼロ}

CV:川平慈英

スーツアクター:永徳

 

CODEの司令官であり、莫の上司。

普段はゼッツの愛用バイクであるコードゼロイダーの人型モードを遠隔操作して莫とコミュニケーションを取っており、本来のゼロ自身の所在は不明((莫の夢の中でシルエットのみだが、姿を見せている。))。

冷静沈着で莫に的確な指示を出し、時に戦いのアドバイスを送るなど普段は物静かでシリアスな態度だが、&bold(){&color(#e5171f,floralwhite){「ウィットに富んだジョーク」}}を出したり、燃料を&s(){同局の某警部の如く}紅茶を飲む要領で補給するなど、茶目っ気を見せる事もしばしば。

母国語は英語のようだが、日本語での会話も問題なくこなせる(ちなみに夢の世界では基本的に英語、現実世界では日本語……という形で使い分けている)。

一方で今のところは莫の味方だが、彼がノクスにリカバリーカプセムを奪われたと知った際には何か察したような様子を見せたり、モウルドナイトメアの一件では夢主の救助よりも当初のミッションである国家機密の奪還を優先させるなど、不穏な態度も覗かせており……

 

 

**《警視庁公安部怪事課》

●&bold(){富士見鉄也}

演:三嶋健太

 

怪事課の課長を務める警部補。35歳。

ナイトメアが引き起こす不可解事件「ブラックケース」を長年追っている。

良くも悪くも昔気質の現場主義者で、時に強引な手段で捜査を行ったり、守秘義務もガン無視して警察と何の関係もない莫に情報を与えるなど、独断専行に走りがち。

しかし、周りから理解を得られない事に苦労しながらも、自身の使命を全うしようとするなど、本来は生真面目でまっすぐな人物である。

ゼッツドライバーを手にした莫をブラックケースの重要参考人として目を付けていた事もあり、一定の情報共有をして以降は相互に「不思議な協力者」のような立ち位置にある。

同時に、なかなか理解を得られなかったブラックケースや夢での出来事の理解者でもあった莫には非常に親しげ……どころか馴れ馴れしく接しており、その点においては莫はちょっと引き気味。

傍目から見ても異様なまでにブラックケースに執着しているが、なすかが配属される以前に行動を共にしていた小鷹が突然行方を眩ませた過去があり、それをブラックケースと睨んで真相を解明しようと捜査にのめり込むようになったらしい。

その小鷹が所属していた頃は今とは逆にナイトメアの存在を全く信じておらず、そんな過去の自分に対する自責の念もある様子。

Case4で莫の自宅が異世界に繋がっている事を突き止め、&s(){不法侵入して}ゼッツルームに辿り着くと、解体の影響で追い出されたトラックに代わり一方的に怪事課の新たな事務所としつつ、本格的に莫に協力する事に。

だが、ノクスが本格的に莫の妨害を始めた事を切っ掛けに、かつて信頼していた部下が悪しき怪人に手を貸している事実を認められず、その件を言及する莫と対立するようになっていく。

そしてメテオナイトメアの事件を機に半ばけんか別れのような形で協力関係を解消し、再びなすかと2人だけで捜査を進める形になった。

演じる三嶋氏は前作『仮面ライダーガヴ』の第31話にて、リゼル・ジャルダックが訪れたアンティークショップの店員役として出演していた過去がある。

 

●&bold(){南雲なすか}

演:小貫莉奈

 

怪事課に新たに配属された女性警部補。23歳。

一応富士見の部下に当たるが、ブラックケースは端から信じておらず、傍目から見れば妄言を垂れているようにしか見えない彼や、完全な窓際部署である怪事課も「左遷先」と断じて苦々しく思っており、富士見に対しては常に歯に衣着せぬ物言いで反抗的に接している。

だが、その分捜査に熱が入って周りが見えなくなってしまいがちな富士見の制止役でもあり、彼が暴走する度にハイキックで制裁するのがお約束。

また、富士見と行動を共にする中で人々を守る為なら自分の名誉や体裁も犠牲にするその姿勢に少しずつだが感化されていき、彼に歩み寄る姿勢も見せ始めている。

下の名前は親にしか呼ばせず、当初は富士見から呼ばれる度に抗議していたが、諦めたのかいつからかスルーするようになった。

演じる小貫氏は高橋氏が脚本を手掛けた『仮面ライダーギーツ』にて我那覇冴/仮面ライダーロポ役で出演しており、本作が仮面ライダーシリーズ初のレギュラー出演作となった。

 

両名共に名前の由来は、初夢に出ると縁起がいいとされる「一富士二鷹三茄子」と思われる。富士見に関しては「徹夜」ともかかっているか。

当初は「鷹」に該当するキャラが不在と思われたが、後述する小鷹の存在が明かされ、3つの要素が揃う事となった。&s(){「四扇五煙草六座頭」が登場して6人組になるのかは不明。}

 

 

**《ナイトメア》

本作の敵怪人。

人間の夢から生まれ、その人間──通称&bold(){「夢主」}の欲望やトラウマを参考に、それを叶える悪夢を見せる。

そうして悪夢を見せていく事で、夢主の深層心理に繋がる&bold(){「心の扉」}という数枚の扉が開いていき、全てが開ききる事で夢主を取り込んで現実世界に顕現し、直接被害を及ぼそうとする。

詳しくは個別項目を参照。

 

●&bold(){ノクス/&color(#ff6600,#e6e6e6){ノクスナイト}}

演:古川雄輝

 

ナイトメア達を先導し、悪夢の世界から現実世界へ送り込もうとする謎の人物で、自称&bold(){&color(#1b1b1b,#f3f3f2){「夜に生き、夢を彷徨うエージェント」}}。

莫と同じく、他人の夢への出入りや明晰夢を見る事ができる他、ブレイカムバスターを振るってゼッツと戦う事もある。

彼自身もナイトメアなのかは現時点では不明だが、&bold(){&color(#1b1b1b,#f3f3f2){「この世界のあらゆるものは崩壊の運命にある」}}という予言めいた言葉を発しつつも、それに&bold(){&color(#1b1b1b,#f3f3f2){「我々以外は」}}と付け加えている辺り、普通の人間ではない事だけは確かな模様。

莫が力を手に入れた事について何か知っているような素振りが多く、リカバリーカプセムの効果を知るや否やゼッツから奪い取ってしまうが、その際に&bold(){&color(#1b1b1b,#f3f3f2){「自分を復元する」}}という意味深な言葉を残すなど、どうやらゼッツのシステムやその出所と無関係ではないらしい。

その姿は行方不明になった元怪事課職員の小鷹と瓜二つだが、ノクス曰く&bold(){&color(#1b1b1b,#f3f3f2){「そんな男はもういない」}}とのことで……?

Case11ではモウルドナイトメアを使役して手に入れた国家機密のデータから、謎のアタッシュケースを入手。

その中には石化したようなゼッツドライバーとよく似た形の白いベルト・ナイトインヴォーカーとイレイスカプセムが入っており、リカバリーカプセムを利用してそれらを復元。

同時に一部が破損していたブレイカムバスターも修復し、以後はそれらを使ってノクスナイトとなり、自身も本格的に戦いに参戦していく。

&s(){オープニングでは現時点で敵勢力と思われるのにもかかわらず、他の味方側の人物と共に夢世界で巨大化してビル群の中に佇む演出が見られるが、現状は不明。}

#openclose(show=Case13にて、ゼッツとナイトメアの戦いの裏でゼロと対面した。){

 

#center(){

&bold(){&color(#e5171f,floralwhite){久しぶりだな、ノクス。}}

 

&bold(){&color(#e5171f,floralwhite){……いや、&color(#1b1b1b,#f3f3f2){“コードナンバー:4”}。}}

}

 

 

&bold(){実は元CODEのエージェントであり、莫にとっては先輩に当たる人物。}

既に組織とは袂を別ったようで、現在はゼロを始めとしたCODEを&bold(){&color(#1b1b1b,#f3f3f2){「目的の為ならエージェントの犠牲は厭わない……。相変わらず腐った組織だ」}}と唾棄したが、その真意とは……?

}

 

 

**《その他周辺人物》

●&bold(){ねむ}

演:堀口真帆

 

本作のメインヒロイン。

抜群の知名度と人気を誇るトップアイドル。

元々は孤児だったが、児童養護施設の支援を行っていた事務所「オフィス美女木」の社長・美女木真澄の目に留まり、ジュニアアイドルとしてスカウトされ、たちまちスターの階段を駆け上がっていった。

その有名ぶりたるや、富士見やなすか曰く&bold(){「誰の夢に出てもおかしくないほど」}らしい。&s(){This manかな?}

実際、莫の潜入先の夢にほぼ必ず姿を見せており、その夢の内容に合わせた衣装で何かしらの役割や職業を行っている。

明るい性格で莫のエージェント業務の背中をいつも押してくれるが、同時にプロ意識も強く、自分の役割には常に忠実。

時にはそれが莫に向いてしまい、彼のミッション遂行に支障をきたすような真似もしてしまうが、莫の人柄を認めてからはサポートするようになる。

挨拶は&bold(){「おやすみございます」}。

#openclose(show=ネタバレ注意){

&bold(){実は現実のねむは交通事故に遭って意識不明の重体となっていた。}

4年前、美女木と共にロケバスでの移動中に逆走してきたトラックとそのバスが衝突。

美女木は腕の怪我だけで済んだものの、ねむ本人は満身創痍になって昏睡。

VIP専用の高級病院で治療を受けていたが、一向に容態は良くならず、それどころかある日を境に&bold(){&color(red){病床から忽然と姿を消してしまう。}}

美女木の元妻はすぐさま警察に捜索願いを出すよう進言するも、美女木は&bold(){「人々からねむという希望を失わせるわけにはいかない」}として、あくまでも穏便に捜査をするよう手を回し、今まで巧妙に行方不明の事実を隠蔽していた。

結局ねむは見つからずに捜索は打ち切られ、美女木はこれを切っ掛けに彼女は死んだと判断。

夢の中に現れるねむ本人ですら自分が今どういう状態なのか、生きているのか死んでいるのかすら分からないという状況に陥っていた。

 

プリズンナイトメアを巡る一件でこの事実を知った莫は&bold(){「&ruby(ねむを見つけ出せ){Find Nemu}」}というミッションを自分に課し、美女木や夢の中のねむに対し、いつか現実のねむを見つけ出すと誓った。

一方、ノクスの隠れ家には&bold(){大量の「悪夢」に囲まれる眠ったままのねむがおり……?}

}

 

●&bold(){万津美浪}

演:八木美樹

 

莫の妹。20歳。芸能事務所「鶴亀芸能」のマネージャー。

莫と2人暮らしで、無職の兄に代わって家計を支えるしっかり者。

マイペースで夢見がちな兄の気質に呆れており、何かと厳しい物言いが多いが、他愛ない話で盛り上がるなど兄妹仲は基本的に良好。

加えて内心ではその人知を超えた不運のせいで何度も死にかけてきた兄の身を案じているのだが、それ故に莫の人助けを過剰に嫌がったり、時には彼を理不尽に束縛しようとするなど、やや行きすぎた行動を取りがち。

当初は莫がエージェントとして活動している事は知らなかったが、クローゼットから突然飛び出してくるなど不審な行為や不自然な言動が増えていく兄を徐々に怪しみ始め、Case12にて彼が寝ている間にクローゼットを弄った事でゼッツルームに辿り着いてしまった。

 

●&bold(){東堂司}

演:宮川一朗太

 

警視庁公安部長で、富士見と南雲の上司。

非現実的な存在であるナイトメアを全く信じておらず、挙句には怪事課を「税金の無駄使い」として解体させてしまう((実際問題、公的機関かつ公務員が『夢の出来事が現実に及ぼすオカルト事件を、国民の税金を使って警察が調査している』なんて一般人にしたら意味不明以外の何者でもないので、言い方はともかく対応や考え方は間違っていない。))。

しかしその後、一転して怪事課に非公式にてナイトメアの捜査を命じている。

何か隠された真実を知っているのか、あるいは何も知らないが、実際にブラックケースとしか言いようがない事案に直面して考えを変えたか。

 

●&bold(){小鷹賢政}

演:古川雄輝

 

元怪事課所属の警察官。階級は警部補。

なすかが配属される以前の富士見の部下だったが、1年前に警察を退職し、以降家族とも連絡が付かない状態になっている。

富士見は彼の行方を掴むべくブラックケースの解決に躍起になっており、それを知ったなすかもその足取りを探そうと独自に捜査を進めている。

その富士見によれば「正義感の強い奴」だったらしく、ナイトメアの存在も彼より早くに突き止めていた。

Case9ラストで顔写真が登場するが、その顔はノクスと瓜二つで……?

&bold(){実は演じた古川氏は富士見役の三嶋氏よりも年上。}

 

 

*【&ruby(Rider){登場ライダー}】

●&bold(){&color(#31ccc4,black){仮面ライダー&color(#e30022,#31ccc4){ゼッツ}}}

万津莫がゼッツドライバーとカプセムを使って変身した姿。

全体的な姿は伝説の戦士・仮面ライダー1号を思わせるが、&bold(){変身ベルトであるゼッツドライバーを腰に巻くのではなく、左肩からたすき掛けに装着する}という、歴代ライダー作品全てを見渡してもベルトで変身する仮面ライダーで唯一の姿が特徴。

夢の力を内包したカプセムを交換する事で様々な能力を発揮する。

詳細はこちらを参照。

 

 

**《その他》

●&bold(){&color(#ff6600,#e6e6e6){ノクスナイト}}

ノクスがナイトインヴォーカーとイレイスカプセムを使って変身……否、&bold(){「擬装」}した姿。

ねむから&bold(){&color(#ff6600,#e6e6e6){「銀ギラのゼッツ」}}と称された通り、たすき掛けしたナイトインヴォーカーやマッシブな体形など大まかなシルエットはゼッツと似ている部分が多いが、体は白銀をベースに機械的なオレンジのラインが走り、複眼も縦長で角張った独自の形状になっている。

生身の頃から引き続きブレイカムバスターを振るい、ノクス自身の技量もあってゼッツと同等以上の戦闘能力を誇る。

名前に仮面ライダーの名前を冠しておらず、変身時の掛け声も異なる為、いわゆる「疑似ライダー」に当たる存在と思われる。

 

 

*【&ruby(Keywords){用語}】

●&bold(){カプセム}

本作の変身アイテム。

カプセルトイの容器を思わせる球状のアイテムで、ゼッツルームに備え付けられているガチャマシン&bold(){カプセムドロッパー}からランダムに排出されるが、莫の精神状態に左右される関係で、好きな時に好きなだけ出せるわけではない。

ゼッツドライバーに装填する事で、ゼッツへの変身や追加能力を付与する事ができる。

また夢の中に限定されるが、生身の状態でもカプセムに内包された能力を使う事で、一時的な身体強化を行える。

 

現状は&bold(){&color(#e30022){「フィジカム」}&color(#0033ff){「テクノロム」}&color(#00a968){「エスプリム」}&color(#592db3){「パラダイム」}}の4属性があり、玩具オリジナルで&bold(){「レジェンドライダー」}が存在する。

4属性についてはおおむね名前の通りの分類らしく、公式サイトでは莫の身体自体に変化を起こす「インパクト」「トランスフォーム」「ウイング」がフィジカム……つまり&bold(){&color(#e30022){肉体的な変化}}に、「ストリーム」がテクノロム……つまり&bold(){&color(#0033ff){技術・技}}に分類されている。

また、4属性として挙げられたものはCase5でノクスが&bold(){&color(#1b1b1b,#f3f3f2){「この世界のあらゆるもの」}}として挙げた&bold(){&color(#e30022){「肉体」}&color(#0033ff){「文明」}&color(#00a968){「精神」}&color(#592db3){「次元」}}に一致するが……?

#openclose(show=▷お前は何も分かってない、カプセムの恐ろしさを。){

 

#center(){

&bold(){&color(#ff6600,#e6e6e6){かかってこい、ナイトメア。}}

 

&bold(){&color(#ff6600,#e6e6e6){カプセムは悪夢を叶える力……。それが真実だ。}}

}

 

 

その力の根源は&bold(){本作の敵怪人であるナイトメア}。

カプセムの内部にはゼッツと似た姿を持つ黒い靄状のナイトメアが閉じ込められており、カプセムが破壊されると実際に飛び出してくる。

そして実体化したナイトメアを倒すと、カプセムも完全に使用不可能になってしまう。

}

 

 

#openclose(show=▷フィジカム属性){

-&bold(){&color(#e30022){インパクトカプセム}}

衝撃を司る夢を叶える。

ゼッツを基本形態・フィジカムインパクトに変身させる他、変身前の状態では肉体強化効果を発揮する。

 

-&bold(){&color(#ed4f00){トランスフォームカプセム}}

身体変形を司る夢を叶える。

ゼッツをフィジカムトランスフォームに変身させる。

 

-&bold(){&color(#ed0077){ウイングカプセム}}

飛行を司る夢を叶える。

ゼッツをフィジカムウイングに変身させる。

}

 

#openclose(show=▷テクノロム属性){

-&bold(){&color(#0033ff){ストリームカプセム}}

大気操作を司る夢を叶える。

ゼッツをテクノロムストリームに変身させる他、変身前の状態では突風を巻き起こす能力を発揮する。

 

-&bold(){&color(#00dae6){マシーナリーカプセム}}

機械を司る夢を叶える。

ゼッツをテクノロムマシーナリーに変身させる。

 

-&bold(){&color(#00b7ff){プロジェクションカプセム}}

光学迷彩を司る夢を叶える。

ゼッツをテクノロムプロジェクションに変身させる。

}

 

#openclose(show=▷エスプリム属性){

-&bold(){&color(#00a968){リカバリーカプセム}}

復元を司る夢を叶える。

ゼッツをエスプリムリカバリーに変身させる他、変身前の状態では負傷や毒を治癒する能力を発揮する。これは生物のみならず物体の破損も修復可能。

ねむがカプセムドロッパーから手に入れ、野菜と共に手渡す形で初登場した&s(){のだが、莫からは&bold(){&color(#31ccc4){「(回復効果があるから)まあ、ひっくるめれば野菜か。緑だし」}}という迷言が飛び出した}。

 

修復能力を狙われ、Case9にてノクスに奪われてしまった。

 

-&bold(){&color(#c3d825){バリアカプセム}}

防御を司る夢を叶える他、変身前の状態ではバリアを張って防御を行うことができる。

ゼッツをエスプリムバリアに変身させる。

 

Case12でノクスナイトに破壊されてしまうが……?

}

 

#openclose(show=▷パラダイム属性){

-&bold(){&color(#592db3){ワンダーカプセム}}

不思議な力を司る夢を叶える。&s(){「今までもだいたい全部不思議では……?」などと言ってはいけない。}

ゼッツをパラダイムワンダーに変身させる。

 

-&bold(){&color(#b300b3){グラビティカプセム}}

重力を司る夢を叶える。

ゼッツをパラダイムグラビティに変身させる。

}

 

#openclose(show=▷その他){

-&bold(){&color(#cccccc){イレイスカプセム}}

消去を司る夢を叶える。

ナイトインヴォーカーに装填する事でノクスナイトに擬装する。

 

-&bold(){&color(#e6da00){プラズマカプセム}}

プラズマを司る夢を叶える。

ゼッツをイナズマプラズマに変身させる。

Case14にて自身の幼少時代の夢に入り込んだ莫が、自分が悪夢を見る切っ掛けを作った落雷をヴォイドカプセムに封じ込める事で誕生した。

 

-&bold(){&color(#474a4d){コードカプセム}}

ゼッツギアにセットする事でギアの効果を発揮するカプセム。

他のカプセムと違い、ライダーではなく黒猫が描かれている。

 

-&bold(){&color(#bcc7d7,black){ヴォイドカプセム}}

空虚を意味する「ヴォイド」の名の通り、中身が空のカプセム。

テレビ朝日公式サイトによればCODEが開発したもので、これに様々な夢を封じ込める事により、カプセムとして使えるようになるという。

実際、Case13ではノクスナイトの持つイレイスカプセムの力により、ゼッツがこの時点で所持していたカプセムの全て((インパクト、トランスフォーム、ウイング、ストリーム、マシーナリー、プロジェクション、ワンダーの7個。))がヴォイドカプセムと化している。

}

 

●&bold(){極秘防衛機関CODE}

主人公サイドの勢力。

当初は莫の夢と妄想の産物かと思われていたが、ノクスによれば&bold(){&color(#1b1b1b,#f3f3f2){「CODEは現実の世界に実在する。お前が生まれるより、もっと昔からな」}}とのことで……?

 

●&bold(){ゼッツルーム}

莫とゼロの拠点。

莫のクローゼットに引っかけられているスイッチを操作する事でそこをドアに変形させ、出入りが可能になる。

内装は図書館や博物館を思わせるややレトロかつ洋風なものだが、隠し扉など様々な機能がある。

Case5以降は、後述の怪事課も捜査拠点として度々訪れるようになった。

 

●&bold(){心の扉}

夢の中のどこかにある、夢主の深層心理に繋がる扉。

複数枚で1セットという形で存在しており((枚数は夢主によって異なる(例を挙げると富士見の場合は3枚、麻宮みゆきの場合は2枚、美女木真澄の場合は4枚)。))、白い扉に彫像の頭や手足が伸びて絡まっているような神々しくも不気味な見た目が特徴。

夢の中でナイトメアが暴れ、夢主の深層心理に秘めた欲望やトラウマが叶えられていく事で1つずつ開いていき、全てが開くとナイトメアを現実世界に呼び出すのみならず、夢主はナイトメアに取り込まれる形で「永遠の眠り」に閉じ込められてしまう。

ナイトメア以外に開ける事はできないが、鍵穴から深層心理を覗き見る事はできる為、「コードナンバー:7」としてのミッション完遂に当たって、この心の扉を見つける事がほぼ必須条件となる。

 

●&bold(){警視庁公安部怪事課}

通称&bold(){「怪事課」}。

ナイトメアが引き起こす不可解現象&bold(){「ブラックケース」}を扱う警察の専門部署。

だが、「夢の中に出る怪人が起こす事件」という傍目には与太話やオカルトの類いとしか思えないような現象がまともに信じられているはずもなく、割かれている予算はごくわずか。

加えて専用の部屋もろくに与えられず、警察署の前に駐車されているトラックの荷台を拠点にしているなど、本庁からの扱いは劣悪かつずさんそのもの。&s(){あまりのひどさになすかも&bold(){「窓際を超えて窓外族」}とボヤく程。}

そしてCase3にて、とうとう「税金の無駄」として解体が決定してしまう……が、警視庁爆破というブラックケース((同エピソードでボムナイトメアが起こしたもの。))の真相を突き止めてもらうべく、Case4以降は「非公式の部課」という扱いで存続することとなった。

ある時点から莫を「ナイトメア事件の重用参考人」と睨んでおり、Case5ではあろうことか前述のゼッツルームに居候する事になってしまった。

この件に対し、ゼロは&bold(){&color(#e5171f,floralwhite){「怪事課は信用できるし、利用価値もある」}}とする一方で、彼らの前ではコードゼロイダーの遠隔操作を最低限にし、自身の存在は秘匿している。

しかし、Case13にて莫との協力関係を解消し、ゼッツルームから去る事になった。

 

 

*【&ruby(Episodes){放映済みエピソード}】

#openclose(show=▷一覧){

話数カウントは&bold(){「Case○」}で表記され、サブタイトルはその話の展開に関係する英単語の簡単な和訳になっている。

&s(){動詞一単語だけなので「ガリレオみたい」という声も。実際、Case2のサブタイトルは『ガリレオ』第1シーズン第九章・及び最終章と被っている。}

本作においても(Case1を除いて)2話完結形式が採用されており、奇数話が終わる際は次のミッションでの映像の一部がフラッシュバックするかのように流れ、ゼロによる&bold(){「&ruby(次のミッションだ。){Your next mission.}」}のナレーションで締めくくられる。

よって、本項目では「コードナンバー:7」が挑んだミッションもリスト内に記載していく。

 

|話数|タイトル|タイトルの英単語|ミッション|登場した敵(戦闘員、同種個体除く)|脚本|監督|

|Case1|始まる|Start|&ruby(ターゲットを救出せよ){Save the Target.}|ガンナイトメア|高橋悠也|上堀内佳寿也|

|Case2|爆ぜる|Explode|&ruby(爆弾魔を止めろ){Stop the bomber.}|ボムナイトメア|~|~|

|Case3|蝕む|Erode|~|~|~|~|

|Case4|奪う|Rob|&ruby(要人の花嫁を警護せよ){Protect the VIP bride.}|クロウナイトメア|~|柏木宏紀|

|Case5|堕ちる|Crash|~|~|~|~|

|Case6|封じる|Imprison|&ruby(全ての捕虜とともに脱出せよ){Escape with all the prisoners.}|プリズンナイトメア|~|山口恭平|

|Case7|罰する|Punish|~|~|~|~|

|Case8|饗す|Serve|&ruby(生物兵器を破壊せよ){Destroy the biological weapon.}|ポイズンナイトメア|~|上堀内佳寿也|

|Case9|侵す|Poison|~|~|~|~|

|Case10|消える|Vanish|&ruby(国家機密を奪還せよ){Get back the national seclet.}|モウルドナイトメア|~|柴﨑貴行|

|Case11|腐る|Rot|~|~|~|~|

|Case12|衝く|Impact|&ruby(隕石衝突を阻止せよ){Prevent the meteor strike.}|ノクスナイト|~|山口恭平|

|Case13|滅ぼす|Extinguish|~|ノクスナイト&br()メテオナイトメア|~|~|

 

//|CaseX|||&ruby(){}||||

//とりあえずテンプレート作っときますね。

}

 

 

*【&ruby(Film){劇場版}】

-仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者

2025年7月25日に公開された『ガヴ』の単独映画作品。

前述の通り、ゼッツ及び変身者の莫が先行登場している。

 

 

*【&ruby(Spin off){スピンオフ}】

-仮面ライダーゼッツ SISTER'S SUBSTORY エージェント美浪

東映特撮ファンクラブ(TTFC)にて配信。

美浪が主役を務めるスピンオフ作品で、マネージャー業に悪戦苦闘しながらも邁進する彼女の姿を描く。

1話約1分30秒〜2分程度で、一見TV本編のストーリーとは無関係に思えるが、何やら猫のような姿をしたナイトメアも暗躍しているらしく……?

 

 

*【&ruby(Other){その他媒体}】

- 仮面ライダーゼッツ【変身講座】

YouTubeのバンダイ公式チャンネルで配信のネットムービー。

例年お馴染みの仮面ライダーの変身ポーズのナビゲート動画。

 

 

 

#center(){&sizex(5){&bold(){&italic(){&color(#31ccc4,black){彼の追記・修正は、アニヲタWiki(仮)を&color(#e30022,#31ccc4){救うためのミッション}}}}}}

 

 

 

R06.ガヴ←R07.ゼッツ→R08.???

 

#include(テンプレ2)

#right(){この項目が面白かったなら……\I'm on it./

#vote3(time=600,10)

}

#include(テンプレ3)

 

#openclose(show=▷ コメント欄){

#areaedit()

- 夜更かししたら上司から「はよ寝ろ」って叱られるのが実に教育的 -- 名無しさん (2025-10-03 17:20:26)

- 初めと終わりの文字の色が紫と緑って、Wっぽくない? -- 名無しさん (2025-10-03 17:32:33)

- メタ的に放送4話で魔王に歴史を奪われた -- 名無しさん (2025-10-03 17:54:40)

- 立て乙。自分も莫の項目完成させなきゃ -- 名無しさん (2025-10-03 18:21:11)

- 装飾とベルトが極限までシンプル故か、歴代トップクラスにムッッッッッキムキなライダー。 -- 名無しさん (2025-10-03 18:33:36)

- ゼッツの表現で使われてるみたいだけど、そんなに緑と紫の発色強かったっけ?自分は黒と深緑と赤のイメージが強いんだけど -- 名無しさん (2025-10-03 18:38:12)

- 1号の見た目とファイズのフォトンストリームを掛け合わせてベルトをタスキ掛けした姿 -- 名無しさん (2025-10-03 19:16:56)

- 怪事課の二人、初夢の縁起物(富士 なすび)から取られてるみたいだからあと一人、鷹の新人が来ると予想。 -- 名無しさん (2025-10-03 19:33:39)

- ↑四扇五煙草六座頭で後4人位増える可能性ある? -- 名無しさん (2025-10-03 19:57:13)

- 放送前の宣伝やガヴの映画だとエージェントモードとして出演したから、現実モードでガヴ最終回に出た時はしばらく誰か分からなかった…服装の影響もあるだろうだけど役者さんの演技力が凄い -- 名無しさん (2025-10-03 20:09:58)

- 電王が18年前…?嘘だ僕を騙そうとしている… -- 名無しさん (2025-10-03 20:16:16)

- 主人公自身が無自覚なナイトメアじゃないかなぁって勝手に予想してみる -- 名無しさん (2025-10-03 21:07:31)

- ノクト→ノクトフォビア(暗闇恐怖症)と仮定すると、今後は海やピエロモチーフの幹部ナイトメアも出て来るんだろうか -- 名無しさん (2025-10-03 21:10:28)

- エルム街のフレディみたいな敵が出てきたら面白そう -- 名無しさん (2025-10-03 21:13:06)

- 全くの偶然(?)なんだけど最近発売の某ゲームにも公安怪事課が -- 名無しさん (2025-10-03 21:55:50)

- ↑5 エグゼイドはもう10年前だァッ!ヴェハハハハハッッ!! -- 名無しさん (2025-10-03 23:05:39)

- 実際良太郎の不運体質を多少参考にしたとは谷中Pの弁 -- 名無しさん (2025-10-03 23:52:22)

- 良太郎は本当にただ運が悪いだけだったけど、莫は「人助けをしようとする」ってトリガーで不安が襲いかかってくるあたり確実になんか裏はあるよね -- 名無しさん (2025-10-04 00:18:57)

- まだ序盤だし夢の中だから仕方ないけど、ライダーのカッコよさに変身者が追いついてないな -- 名無しさん (2025-10-04 01:15:33)

- むしろその「夢の中で演じるスタイリッシュエージェントになろうともがく泥臭い男」ってのが莫の個性じゃない? -- 名無しさん (2025-10-04 10:29:11)

- ↑2それはまさに意図的な気がするんだけど…夢の中ではかっこいいが現実だとなんだか残念な人って言うやつ -- 名無しさん (2025-10-04 10:34:54)

- >『「夢の中に出る怪人が起こす事件」という傍目には与太話やオカルトの類いとしか思えないような現象がまともに信じられているはずもなく』 ………だったら何でそんな事件を扱う部署が警察に存在しているんだ? -- 名無しさん (2025-10-04 16:02:37)

- 警察の上層部か協力者にコードの人間がいるんじゃない?とはいえ今のところ何のために作ったのかは分からないけど -- 名無しさん (2025-10-04 21:52:23)

- 夢に潜入できる能力を持つ人が少数存在しててゼロがそれを探してるところに莫が引っ掛かったのかな -- 名無しさん (2025-10-04 23:11:53)

- 「悪夢」ならなんでも対象になるから、「テストで悪い点取って怒られるのが怖い」に対して学校ぶっ壊したり、「運転に慣れてなくて事故が怖い」に対して道も車も壊し尽くして交通網自体麻痺させたりとか、そういうのもアリなわけね -- 名無しさん (2025-10-05 13:24:43)

- 4種のフォームから感じるクウガ感…中身は違うけど -- 名無しさん (2025-10-05 17:46:40)

- クロウナイトメアの隠しモチーフなんだろ?ガンは響鬼でボムはビルドってわかるけど。 -- 名無しさん (2025-10-06 09:38:54)

- ↑ 歴代ライダーモチーフって公言されてたっけ? クロウはゴーストっぽい -- 名無しさん (2025-10-06 15:14:11)

- オレンジの顔に黒いマントっぽいボディはゴーストっぽいけど、ぶっちゃけ色だけだからなぁ。偶然っぽくもある -- 名無しさん (2025-10-06 21:58:14)

- ↑1、2 確かに最初の2体がかなり分かりやすかったけれど「公言」はされていませんね。失礼しました…。 -- 名無しさん (2025-10-07 00:23:55)

- そういう妄言の類はpixiv百科事典の方に書いてくれ -- 名無しさん (2025-10-07 01:04:28)

- 主人公が求職中って設定で吠と合わせてスーパー無職タイムって言われてたの笑ったな。 -- 名無しさん (2025-10-09 18:27:18)

- スレチかもだが提起。ゼッツのクロスオブファイアってなんだろうな。「莫とナイトメアの親玉が『明晰夢使い』」なのか、「ライダーシステムもナイトメアも根源は『人の心身心理』」なだけなのか、はたまた…「実は莫はすでにナイトメアに身体を乗っ取られていた」とかなのか…。 -- 名無しさん (2025-10-10 12:48:35)

- カラーリングは1号、4つのフォームチェンジはクウガの要素を引き継いでいると言ったところか -- 名無しさん (2025-10-12 20:46:42)

- 身長800m超えで本体が建物そのもの・専用の戦闘員使役する敵とか普通なら劇場版に出てきそうなのに、こんな序盤から出て来るとか -- 名無しさん (2025-10-13 15:07:57)

- 薔薇モチーフのナイトメアも登場したら名前がローズナイトメアになりそう。オーレンジャーで「バラナイトメア」という怪人が出てたし -- 名無しさん (2025-10-14 13:46:39)

- 海外展開を視野に入れるのは結構だけど、今現在日本でのゼッツの評価はあまり芳しくはないけど大丈夫なのか? -- 名無しさん (2025-10-18 12:29:22)

- 前作が良すぎたのよ -- 名無しさん (2025-10-18 12:40:06)

- 2025/10/19 (日) 09:01:57のコメントを荒らし報告ページに報告しました。 -- 名無しさん (2025-10-19 09:48:01)

- 4・5話は正直微妙だったけど6・7話は面白かったからこれからに期待って感じだな個人的には -- 名無しさん (2025-10-19 10:28:01)

- ↑4 新作ライダーがうるさいオタクからあーだこーだ言われるのはニチアサの恒例行事だからなんの参考にもならんよ。それこそ同期のゴジュウジャーなんかオタクからはボロクソ言われてるけど子供からは普通にウケて玩具もバカ売れしてるやん? -- 名無しさん (2025-10-19 17:51:13)

- &s(){(2025-10-19 09:01:57)のコメントをコメント整理に関する相談ページに相談しました。}24時間以内に反対が無かったため削除しました。 -- kayuinemui (2025-10-25 08:36:32)

- ノクスもライダーか疑似ライダーに変身するっぽい? -- 名無しさん (2025-10-26 21:50:56)

- 光熱斗「夢を電脳世界と例えれば、一種のパルストランスミッションシステムみたいなモンか?(精神が命の危機に瀕すると、現実の体もヤバイ繋がり)」 -- 名無しさん (2025-10-26 23:26:59)

- フォームチェンジが色替え+付属パーツのみなトコもクウガっぽい。実際1号モチーフにしてるだけあって通称形態で既に完成されている感があるけど、今後大胆な形状変化は来るだろうか -- 名無しさん (2025-10-27 19:49:58)

- まさに文字通り『ポイズンクッキング』だったってワケか -- 名無しさん (2025-10-27 23:06:10)

- 特性は違うけど、武器使う前&能力把握前にダウンする緑のフォームって点ではペガサスフォーム意識してるんだろうか? エスプリム系統 -- 名無しさん (2025-10-28 14:37:07)

- ポイズンナイトメアは見た目的にウイルスモチーフっぽいけど、ご時世的にそのへんをぼかして生物兵器という形に落ち着かせたのかな -- 

 

 

 

&bold(){『仮面ライダーゼッツ』}とは、2025年9月7日からニチアサキッズタイムで放送されている仮面ライダーシリーズの特撮テレビドラマであり、「令和仮面ライダーシリーズ」第7作目にあたる。

 

本編開始前には映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』にも主人公である万津莫/ゼッツが登場した他、シリーズ前作『仮面ライダーガヴ』最終話ラストでも莫が先行登場している。

 

#openclose(show=●目次){

#contents

}

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