ゾケット

ページ名:ゾケット

登録日:2024/11/14 Thu 16:55:54
更新日:2026/06/16 Tue 15:37:06NEW!
所要時間:約 14 分で読むのだ



タグ一覧
&link_tag(Zokket){} &link_tag(コネクタルランド){} &link_tag(ゼツエンタイ){} &link_tag(ソケット){} &link_tag(ゾケット){} &link_tag(ボルドルド隊){} &link_tag(マリオ&ルイージRPG){} &link_tag(マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!){} &link_tag(孤独){} &link_tag(忘れっぽい){} &link_tag(怪人黒マント配線おじさん){} &link_tag(絶縁体){} &link_tag(黒幕){}





もうすぐ この世界は


「孤独」で埋め尽くされる。





ゾケットとは、『マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!』に登場する敵キャラクターの1人である。


概要

本作の舞台「コネクタルランド」をバラバラにした元凶の人物。
上がギザギザの赤いシルクハットを被っておりその中には大量の配線が見えている。ニッパー*1のような形状の留め具のマントを羽織っている。怪人黒マント配線おじさん。ちなみにこの留め具は実際に武器としても使用されている。
顔は仮面に隠れており素顔はわからない。



冷酷でシリアスな如何にも悪役な感じであるが、相手に無関心なのか非常に名前の覚えが悪い。
マリオ「マルノミ」「マルナゲ」ルイージ「クイイジ」「スピーチ」は序の口で、自身の部下であるボルドルド隊の名前すら「オンボロ隊」「ボロネギ隊」「ボイル隊」などと間違える始末。ボルドーとルドルフもそれぞれ「ゴールド」「ドルルル」などと間違って呼ばれてしまっている。抗議する部下達に対しても「名前など(誰を指して呼んでいるか)分かればどうでもいい」と一蹴している為、名前を訂正する→自分が呼ばれていると理解している=会話が成立しているから問題ないという認識なのだろう。


その上、計画の邪魔をするマリオとルイージの名前をボルドーから出された際も「なんの話だ?」と全くピンと来ておらず、「赤と緑のヒゲ」と呼ばれて「ああ…ヒゲか。ヒゲは覚えている」とようやく思い出す等、無関心が行き過ぎて相手を「部下」「邪魔者」等の最低限の記号でしか覚えていない節まである。


その反面数字に関しては妙に細かく、自身の行動時間や計画の進捗を計算したり会話でどれだけ生産効率が下がったのかを0.001%単位で矢鱈細かく記憶している。
その際もこの会話によって効率が落ちた事を私としたことがと言わんばかりに即再計算しだす拘りっぷりにはボルドーにも「細かい数字は気にして名前を覚えないんか…」と呆れられている。


公式サイトの紹介では「物覚えが悪い」と書かれていた為、シリアスに見えて妙に数字に細かいアホ…かと思われたが、蓋を開けてみれば上述の通り単に相手に興味が無い冷酷な人物であった。
とはいえ、ボルドルド隊にしろマリオブラザーズにしろ最後にはキチンと名前を言えているので、煩わしくなる程訂正されたり、彼の中で「興味がない」と捨ておくことができない程の存在は流石に記憶に留めるようだ。なお、作中で最初に名前を呼んだのはマリオでもルイージでもボルドルド隊でもましてやクッパでもなく、直接的な因縁が薄いコネッタという奇妙な一面を持っていたりもする。


本編での活躍

巨大な要塞「ゾケット要塞」を拠点にボルドルド隊三人組や下級兵士の「ゾケットへい」を従えてモンスターを凶暴化させたり、センサミールの父親など島々から島民を攫って「ゼツエンタイ」なるものを作り出している。



ゼツエンタイ

コネクタルの精である「コネリー」がコネクタルエネルギーを得られなくなった成れの果て「ヤミコネリー」のエネルギーを凝縮した光線兵器。
これを浴びると「孤独」に固執して自分以外をすべて敵のように見なしてしまう性格になってしまう。クッパJr.と仲の良かったフレンもこれを浴びると人が変わったようにクッパJr.を罵倒したり、喧嘩ばかりの一族そっちのけでアッチーノを愛していたシバレルですら彼女を「暑苦しい」と拒絶する程。元の友情や愛情がどれだけ強かろうとまるで意味をなさない程の威力を誇る。


名前の由来は「絶縁体」そのままで、「繋ぐ」という本作のテーマに相反する恐ろしくもありなかなか秀逸なネーミングでもある。
因みに英語版での名称は"glohm"。「陰気」を意味する"gloom"と電気抵抗の単位である「Ω(オーム/ohm)」を掛けたものであり、こちらもまた秀逸。
なお、ボルドルド隊すらもゼツエンタイの治し方を知らない*2
後に、ドグマグマ島だけで採れるウルトラフルーツ「ハンドータイ」*3を食べれば元に戻れることがオルケーノ博士によって判明する。オルケーノ博士も治せた事にビックリしていたのは秘密。


ゲームが進むにつれて今まで繋げた島でも部下のゾケットへいが暗躍、これの影響をモロに受けた島民が出現する。
さらにはゼツエンタイを浴びて強化されたモンスター(「ゼツエンマグマン」のように名前が「ゼツエン○○」となっている)までも出現するようになる。
これらのモンスターは攻撃スピードが上がっているのみならず、分身したり倒すと置き土産の如く衝撃波を放ったりなど通常よりも強化されている。バトルプラグ「ゼツエンバスター」で特攻ダメージが入るのでゼツエンモンスターと相手するときは装着してもいいだろう。


それだけならまだしも、ゼツエンモンスターの攻撃でマリオとルイージも確率でゼツエンタイ状態になってしまう。
ゼツエンタイ状態になると、


  • ジャンプ・ハンマーのコンビネーションアタック使用不可
  • ブラザーアタック使用不可
  • ルイージセンス使用不可

と本作において重要な能力のほとんどが使用できなくなってしまう。
ハンドータイやリフレッシュハーブで治療できるが、リフレッシュハーブの場合50%の確率で治療できないことがあるため、確実に治療できるハンドータイを持っておくことがオススメ。ハンドータイは途中から船島で無限に手に入るようになる。
バトルプラグ「ゼツエンガード」でも予防することができる。特に長期戦になりがちなボス戦で活用したい…が、いかんせん入手できるのが最終盤なのがネック。



しかし計画遂行のために必要なはずの部下のボルドルド隊すら信用しておらず、彼らに何故モンスターの凶暴化や島民の拉致をしているのかを一切教えていなかった。
挙句の果てには彼らをゼツエンタイのターゲットにするとまで発言していることから完全に捨て駒としか見ていないようでもある。



ボルドルド隊がマリオブラザーズに敗れてトンズラした後、ついに直接戦闘となる。
祭壇の上に置かれた中心部に目のような模様のある禍々しい卵を「あの方」と称えており、一連の行動は「あの方」の復活であったことが明らかになる。
復活の邪魔をさせまいとマリオ達に立ちはだかる。



戦闘能力

レベルは40。レベルだけ見たら過去作におけるアーマークッパ(MIX)やゲラゲモーナ2戦目(1DX)といったラスボスと同値である難敵。この戦闘ではルイージセンスは発生しないため、一切の隙のない攻防が続く。
戦闘が進むと、ゼツエンタイの力を発揮して一部の技が強化される(この状態ではゼツエンバスターが効くようになる)他、ゼツエン状態になった兄弟の片方を操ってくる攻撃を使う。
だが二人の絆を信じれば解除することができる。
敵の首魁ということで当然ながらゾケットバスターのプラグが有効。見た目に反して浮遊はしていないため、ハンマー攻撃は普通に通じる。


  • ビリビリバッチン

マリオとルイージめがけて雷を落とす。動作や回避方法含め初代のゲラゲモーナ(1戦目)のオマージュ。
最初は1つずつしか落とさないが、ゼツエンタイの力を解放してからはゲラゲモーナ同様に順番に兄弟両方を狙うようになる。
この際マントの下に青い袖の服を着ていることが分かるが…


  • 竜巻

ビリビリバッチンの途中で使用する。マリオとルイージの位置を入れ替える。
こちらでも青い袖が見える。


  • しびれるボール

無数の黄色の小型のエネルギー弾を上空から落とし、最後に紫の巨大なエネルギー弾をチャージして発射してくる。
黄色いエネルギー弾は数こそ多いが防御する必要があるのは真上からのもののみ。中心部の色が微妙に違う物だけをハンマーで打ち消そう。


  • ハサミブーメラン

マントのニッパーをブーメランのように投擲する。
ハンマーで叩くタイミングを間違えるとダメージを受けてしまい、防いでもさらに跳ね返してくるので対応はしっかりと。


  • 3回切ったらドーン

ニッパーを2つに分けてナイフのように扱い、マリオかルイージを囲みながら三角形を作るように収束する衝撃波を作り出す。
収束した後はもう一方の方にも衝撃波が広がるように襲い掛かるのでこちらもタイミングよくジャンプで回避。


  • 反撃ビーム

マントを広げた時に攻撃を与えるとカウンターで使ってくる。
このレーザーはこちらがダメージを与えた回数だけ放ってくるので、フラッシュクロックやぶんしんタルたいほうなんかを使った日には地獄を見ることになる。



結末

さすがのゾケットもマリオとルイージの前に敗れてしまった。
しかし卵にはゼツエンタイを溜め込むことはできたようで十分に溜まったことを見届け、力尽きた…






アニラ夕Wikiの追記・修正は3分でするのだ。



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これで…私の使命は…\完りょ…う…/

[#include(name=テンプレ3)]


  • 究極のハンマーを手に入れたぞ…めちゃくちゃモノづくりがはかどる~! -- 名無しさん (2024-11-07 01:10:56)
  • ママのお化粧品でイタズラし放題!弟を泣かせても怒られなーい!あ~たーのし~い! キャ~ハハハハハハ… -- 名無しさん (2024-11-08 00:00:00)
  • ウサギがぴょん…ボクもぴょんぴょん…ぴょんぴょんぴょんぴょーん…あぁ…ああ…楽しいぴょん… -- 名無しさん (2024-11-09 20:24:00)
  • ゼンマイじかけの巨大なクラゲのロボットだよ、たった50,000コインだよ…買った人はみぃんな幸せになれるよ。売ったアタシも幸せになれるよ… -- 名無しさん (2024-11-10 11:22:33)
名前:                           
コメント:

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この先には、『マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!』終盤の重大なネタバレの記述があります。
閲覧の際には十分ご注意ください。



































コネクタルランドをバラバラにした黒幕と思われていたゾケットの正体は…
















コネッタの師匠たるコトゼットだった。

*4
















そして卵からは…



























































キャラ〜ラララ!


ボクチンの名はボッチアーニ!
このコネクタルランドを支配するモノなのだー!




[[ボッチアーニ>ゾケット]]


登録日:2024/11/14 Thu 16:55:54
更新日:2026/06/16 Tue 15:37:06NEW!
真の所要時間キャラ〜ラララ!約 18 分で読むのだ〜!



真のタグ一覧
(∩∩)Reclusaみんなのトラウマギミック項目ゲームコトゼットコネクタルランドスーパーマリオボスキャラ項目ゼツエンタイゼツボッチ計画チートネタバレ項目ブラザーシップボクちんボッチアーニ マリオを完敗させた男 マリオシリーズキャラクター項目 マリオ&ルイージRPGマリオ&ルイージRPG ブラザーシップ! ラスボス一人遊び主人公に勝ったキャラ 仮想現実任天堂の本気全ての元凶 子供っぽい令和のディメーン孤独完全敗北現実逃避生ける理不尽秀逸な項目絆アレルギー絆クラッシャー違和感黒い任天堂黒幕





ゾケット、もといコトゼットを操っていた真の黒幕たる孤独の支配者。そして本作の事実上の[[ラスボス>ラスボス]]
ゾケットにゼツエンタイを集めさせていたのも、島民を攫っていたのも、すべて彼の復活のため。
名前は似てるけど『マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル』の「ボッチー二」とは無関係。



【真の概要】

たくさんの配線が繋がったモニターを顔としており、胴体と頭部からそれぞれ1対ずつ腕が伸びた4本腕の姿をしている。服の襟元や頭部の触角など、ロボット道化師を思わせる要素も。ローブの下はオバケか鬼火を彷彿とさせるエネルギー体で形成された、抽象的なSD体型の人型。
目はオッドアイのようになっており、常に人を嘲るようなデフォルメ調の表情が映っている。
一人称は「ボクチン」と子供っぽい感じの言動が目立つが、その実自分以外の存在全てを使い捨てのおもちゃとしか見ていない悪辣な性格。
卵の状態で復活の時を待ち、力を蓄えると復活して人のつながりを断絶、孤独な状態にして緩やかにじわじわ滅亡に導き、それを数多の世界で行ったという最悪の存在。
力を使い果たすと卵の状態になって上の繰り返しなのでこいつを倒さない限りこれの繰り返しだという。


表の黒幕・ゾケットも大灯台島でボッチアーニの卵を発見したコトゼットを洗脳して誕生させた存在で、自身の復活に必要なエネルギーを集めさせていた。つまりゾケットは最初から捨て駒でしかなかった


これだけでもマリオシリーズ最凶の敵として名高いあのゲドンコ星人とタメを張れる程の狂気っぷりを誇るが、そのゲドンコ星人ですらも侵略活動の背景に「次なる住処を手に入れるため」という譲れない理由があったのに加え、被害が一惑星だけなのに対し、ボッチアーニはそのような理由すらない、完全なる愉快犯であるうえに数多の世界を滅ぼしている。凶悪さや被害規模ではゲドンコ星人すら上回っているだろう。

【作中での登場】

ストーリー中では終盤近くになるまで一切存在が語られない。*5
コトゼットを洗脳して誕生したゾケット、そしてゾケットに雇われたツルンベール島のならず者集団だったボルドルド隊を利用して復活を果たす。


そしてゾケット要塞を本作のラストダンジョンとなる「シャダーン遮断ツリー」*6に改造、ガチガチにバリアを張り巡らす。



正気に戻ったコトゼットとともに脱出を図るマリオとルイージ、タップーだったがワニ口クリップのような見た目の「ダークフラワー」に崖まで追い詰められて危機一髪だったところにロケットに乗ったアダップル(またはドッシーに乗ったギミルダとグズグズ団)が助けに来て何とか脱出に成功する。


その後船島でコネッタとコトゼットが再会を果たしたり、ギミルダとアダップルの和解が描かれるもつかの間…






センサミールの頭上に鈴蘭を模した機械的な謎の花が出現、センサミールに被さってきたのだった。






そして…



お…お父さん…!ようやく会えたっスね!!
これでもっと海図のこと教えてもらえるっス!やったっス~!



センサミールの父親は強制労働させられているはずなのに、花にぶら下がった状態でありながらなぜか父親と会えたと思い込んでいるのだった。


そう、ボッチアーニのいう「孤独な状態」とは[[鈴蘭型VRゴーグルを被せて本人に都合のいい妄想の世界に入り浸らせて一切の現実世界での交流、活動を停止させて繋がりを断ち、じわじわ滅亡に導くというとても恐ろしいものである。>月読(NARUTO)]]


彼が「ゼツボッチ計画」と呼ぶそれは瞬く間に広がり、他の島のいたるところでも多くの島民がこの花を被せられてしまう。
ある島民は臨時ボーナスが入ったという享楽に、また別の島民は好物の料理が食べ放題という享楽に浸らされており、現実世界の呼びかけにも一切反応しなくなっていた。
外部からでは力づくで引き離すことが出来ず、中途半端に花に取り込まれていない島民が存在するのもまたいやらしい所で、呼べど揺すれど何も返さなくなった友人や家族に絶望、取り込まれても助かっても孤独になるという地獄絵図となる。
更に花には「∩∩」の取って付けられた笑顔のようなマークが浮かび上がり、取り込まれた島民に近付いてみると、クスクスと幸せそうに笑うSEまで再生される。
そしてコネクタルランドを滅ぼした後はキノコ王国に狙いを定めることを宣言しており*7、一刻も早くボッチアーニを倒さねばならない状況になった。


オルケーノやギミルダまでもが花の犠牲になってしまい、(操られる形で間接的にではあるが)コネクタルランド崩壊の元凶となってしまった責任を感じたコトゼットは、コネッタたちにバリアを破る方法を伝え、自身は彼女なりにケジメをつけるために単身シャダーンツリーに乗り込む。








その後島民たちのキズナの力を集めたマリオブラザーズとコネッタはシャダーンツリーに乗り込むが、コトゼットはボッチアーニに完敗を喫していた。


コトゼットを介抱するため留まったコネッタを残しボッチアーニのもとに急ぐマリオブラザーズだったが……。



キノコ王国への帰還?


気がつくとそこはマリオたちの故郷・キノコ王国だった。
キノピオピーチ姫も「冒険お疲れ様」と労ってくれるのでなんだかんだボッチアーニを倒せたのかもしれない。
ピーチ姫に言われるまま城に入ると…




またピーチ城の庭の入り口だった。
そこではピーチが「足場を伝ってブロックをたたくゲーム」を開くが、その中で不審な影が見えたり、キノピオたちにノイズが入り始めていた。BGMにも不協和音が混じるようになったり一部のフレーズが消えていたりする。*8
そしてまた城に入ると、再び入り口へ。そして…




ピーチ姫とクッパが共に交流パーティーを開催するという違和感マシマシの場面が繰り広げられていた。


しかもクッパ軍団は常時敬語で話すというこれまた奇妙な状態になっていた。
さすがにおかしいと思ったマリオブラザーズとタップーだったが…。*9


タララン♪タララン♪キュララーン♪





このような違和感がありまくりの光景は当然裏がないわけもなく…






この時点ですでにマリオたちもあの花を被せられてしまっていたのである。







いつの間にか敵の術中に嵌っていたマリオブラザーズ。
コネクタルランドの住民たちと同様に例の花がスッポリと覆いかぶさり、宙吊りの状態で笑っているその姿は本作屈指のトラウマシーン。*10





だが「ピーチとクッパが交流会を開く」という違和感しかない光景によって妄想の世界と気づいたマリオブラザーズ。
更なる違和感に勘づいたタップーの助言に従い、夢の中に紛れ込んでいたボッチアーニを追いかけ最終的にブラザーボムによって痛い目を見た彼の怒りを買い…


ギィイイイイ!


もういいよ!わかったよ!
そんなに出たかったら出ればいいさ!



キミたちは直接存在を消しちゃうことに決めたよ…


ボクチンを怒らせたんだぞ~!
覚悟しとけよ!



…と宣言され、ピーチ城の扉を介して現実世界へと繋がる。「クッパのいない世界」*11キノコ王国へ帰ろうと誘って来るピーチ姫の幻を振り切り、なんとか現実に戻れた。
マリオブラザーズの「理想」ひいてはピーチ姫やクッパとの「繋がり」を理解していなかったのが最大の誤算となった。*12


その後シャダーンツリーの最上階へと辿り着くも、ボッチアーニ直属のモンスターの大群に一度は押しやられそうになりかける。
しかしタイミング良くクッパが正気の軍団員を引き連れて敵の大軍目掛けて戦艦の爆撃を喰らわしたことで*13窮地を脱したマリオたちは最終決戦へ向かう。
ここがクリア前の最後のセーブ地点となる。



【最終決戦】

レベルは前哨戦及び第2形態のダークフラワーが45、第3形態以降が46。言うまでもなくシリーズのラスボスの中での最高レベルであり、過去作の裏ボスであるクッパX(3DX、レベル45)やほねクッパ(MIX、レベル48)に近いものとなっている。
ちなみにメニューで確認できるマリオたちのおすすめレベルは44。縛りプレイでもない限り、これまでは隠しランク同然だったレインボーランクまで到達していることが半ば前提というかなり高い水準となっている。



もうすぐ最高のオモチャが できあがる~♪
ボクチンはこいつとドッキング!!


最大最強無敵の存在となるのだ~!!
キュラララララ!!!



前哨戦(第1形態)

シャダーンツリー上層にて決着をつける。
タップーが呼び出した巨大コンセントに乗り、ダークフラワーを回避しつつファイアとアイスを投げ、反対の属性で敵のファイアとアイスを打ち消すシューティングパート。
途中でダークフラワーに当たると、ダークフラワーおよびゼツエンタイで操られたモンスターまたはボッチアーニ直属のモンスターとのバトルになる。


飛び回るボッチアーニがファイアかアイスを貯めたら反対の属性を連打して打ち消し、打ち消されて怯んでいる間にブラザーボムを浴びせれば大きく隙ができ、ダメージが通るようになる。
チャンスターン時は終始気絶しているので全ての攻撃がクリティカルとなり、そう体力も多くない為ここまではまだ大したことはない。
一定ターン経過でまたシューティングに戻る。
撃破すると一旦戦闘が終了し、最後の経験値が入る。



キュララ~♪ 発進準備完了!
これがボクチンの最高の破壊兵器…


ダークゼツボッチだー!!



ダークゼツボッチ(第2形態)

シャダーンツリーへ入り込んだボッチアーニ(本人曰く「最高のオモチャ」)。巨大な樹木にボッチアーニの顔があり、本体は中に入り込んでいる。
一度はダークゼツボッチの気力の前に無力化されてしまうも、コネッタのキズナの力が詰まったジョウロによって復活を果たす。


しかし戦闘開始直後にタップーがダークフラワーに飲み込まれてしまうので、まずはタップーを飲み込んだダークフラワーを倒す必要がある。
ダークフラワー自体もそこそこタフな上、倒しても倒しても即座に生えてくる為キリがない為、タップーを救出したらマトモに相手をせず、ルイージセンスを使ってダークゼツボッチの元へ向かうのが正解。


  • ギガタネ飛ばし

巨大な鉄球を落としてくる。方向はダークゼツボッチの手で判別可能でハンマーで跳ね返せる。


  • ギガなぎ払い

腕でのなぎ払い攻撃。回避失敗だと投げつけられ受け止めに失敗すれば追加ダメージ。


  • ギガ破壊弾

氷解を発生させた順に降らせるので打ち返す。最後の隕石はXボタン連打で打ち返す。
この後ルイージセンスを発動でき、第1段階のシューティングパートと同じく上まで登っていく。
こちらは最後にボムでダークゼツボッチの弾を打ち消し、口に飛び込めば第3形態に移行する。



しつこいやつらめ!こうなったら…



ゼツボッチコア(第3形態)

ダークゼツボッチの中に潜伏していたボッチアーニ本体が棘付きの球状装甲をまとった姿。当然ジャンプするとダメージを受けてしまう。
使ったハンマーアタックやブラザーアクションを解析し、2回目使用後に解析完了、そのアタックへの耐性を付与し、ダメージを減らしてくる(稀に1回使用しただけで分析完了することがある)。
この耐性はアタックの成功失敗を問わず行われ、最終形態にも引き継がれるので注意。*14
最終形態は前哨戦同様浮いているので、温存してもハナから当たらない為耐性を付けられても問題ないミドリこうらやフラッシュクロック、
またはとげバスターを付けてハンマーやカウンターで削っていくのがいいだろう。


  • トゲトゲぐるぐる

四本のトゲを伸ばして回転する。食らうと転んでしまい何回か被弾してしまう。


  • しつこくゴロゴロ

マリオとルイージに一直線に突進。
ハンマーで跳ね返せる。全て跳ね返すとX連打で更に打ち返せる。



ボッチアーニ(最終形態)

コアを破壊され、ついに本人と本格的に対峙することになる。
HPを半分以下にすると怒り出して(この際モニターが鋭角化する)行動が強化される。
上述の通りこちらの形態でもゼツボッチコアが解析完了したアタック耐性は引き継がれているので注意。
飛行している為*15ひこうバスターによるジャンプや、ゼツボッチコアで使用しなかったブラザーアタック、特に高威力のオムスビむすびや単体性能の高いはね〜るメットの出番だ。
ゼツエンタイの根源だが、ゼツエンバスターの対象外。


  • おにもつだよね?

兄弟のうち片方を石化させてからの連続攻撃。石化された方は気絶と同じ扱いになり、もう片方はそれを庇うので動きが遅くなる。最後は大きな球を放つのでハンマーで打ち返す。ただし怒り状態になると最後に球を投げる際に発言するようになり、「もえちまえ!」と発言した時には途中で膨張する火球にしてくる。また、「きえちまえ!」というセリフの時は途中で透明に、「あきらめろよ!」というセリフの時は縮小していくようになる。


  • ボクチンがいっぱい

顔にMかLの字が点灯した方に球を撃つのでハンマーで打ち返す。
最後に残りの分身が一斉に攻撃してくるので注意。


  • ふりむきラッシュ

怒り状態で使用。顔にMかLの字が表示、その方向に喚きながら連続攻撃をする。




これまで幾多の強敵達を破ってきたマリオブラザーズに対してボッチアーニに勝ち目などなく、最悪の孤独の怪物は敗北。
潔く自身の負けを認める。



くやしいけど… ボクチンの負けだよ…

ああ… ボクチンがめざした理想の世界は まちがっていたのか…

たくさんのひとを… 巻きこんで… ほんとうに… すまなかった… な…







とか… いうわけないだろぉおおお!


これで終わりだぁああ!



…そんな都合よく諦めるわけもなく、最後のあがきとばかりに騙し討ちで奈落の底に突き落とそうとしてくる。
しかし、苦し紛れの小細工が通じる筈もなく、逆にキズナの力を纏った兄弟のハンマーを何度も叩きこまれ、遂には渾身の一撃で顔面であるモニターを叩き割られてしまう。
この時の連撃は初撃の時点で4桁ダメージを叩き出し、最終的にはカンスト近いダメージを叩き出すので見ていてカタルシスを感じさせる痛快なものとなっている。
このシーンには時間制限は存在しない。マリオ達を道連れにしようとした時点でボッチアーニは真っ逆さまに落ち続けるマヌケなサンドバッグと化する。




マリオとルイージの最高のキズナブラザーシップの前に、遂にボッチアーニは地に伏す。彼にはもはやゼツエンタイのエネルギーなど残っておらず、風前の灯だった。




キ… ズナ… キズナ…
キズナキズナキズナ…

もう… うんざりだ…
誰かと つながってないと…何かと結ばれて… ないと…
オマエら なにもできないのか…!

((ボッチアーニも卵の状態では時間と共にエネルギーが集まらねば動くことすらままならず、洗脳されたコトゼットやボルドルド隊との「繋がり」がなければ「なにもできない」という実に皮肉な発言となっている。))

ひとりだって できることはたくさんあるし…
ひとりだから良いこともある。でも…
孤独をおしつけるのは ワガママすぎなのよ!


…くそ… くそぉ… こんなはずじゃ…
こんな… はずじゃ… ない…
ボクチンは… まだ…


いいえ。 [[…あなたは負けたのよ。>ダークスター(マリオ&ルイージRPG)]]
みんなのキズナに負けたの。
…さあ もう消えてしまいなさい!
ここに あなたの居場所は ないのよ!


マ… ダ…
ボク… チン… ハ……




それでもなお負けを認めず、コネッタの反論にすら耳を貸さずに最後の最後まで絆の力を否定し、恨み節を吐き続けるが、既に存在を保てるだけの余力は残っておらずモニターはブラックアウトし沈黙。
幾多の世界を滅ぼしてきた孤独な怪物は光の粒子となって空に散っていき完全に消滅した。


今まで様々な世界で暴虐の限りを尽くした彼の最期は、自身の敗北すら受け入れられずこの期に及んでもなお野望を追い求める、虚しい「孤独」なものだった。


彼の消滅と共に妄想の世界に囚われていた住民も元に戻り、そしてボルドルド隊も改心したことでコネクタルランドは一つにつながり、平和が戻ったのだった。


そしてそれはマリオ達とコネクタルランドの別れを意味していた。



【余談】

  • 1(DX)ではゲラクッパ(ゲラゲモーナ)、2ではゲドクッパ(ゲドンコ姫姉)、3(DX)ではダーククッパ(ダークスター)、4のドリームクッパ、ペーパーマリオMIXのアーマークッパなど『マリオ&ルイージRPG』シリーズのラスボスには何かしらの形でクッパが関連していたが、ボッチアーニはシリーズ初のクッパの要素を含まない・且つクッパに関連しないラスボスでもある。
    ただゼツボッチコアの形状が甲羅に籠ったクッパに見えなくもない。

  • 過去作におけるラスボス戦のオマージュも散見され、操っているものの内部へ赴き本体と戦うという展開はゲラゲモーナを、トゲ回転攻撃はゲドンコ姫姉を、最後のトドメとなるハンマー攻撃はダーククッパに対するひっさつパンチを彷彿とさせる。

  • 名前の由来は恐らくぼっち「特化型人工知能(ANI)*16*17
    海外名称は「Reclusa」。メデューサと「Recluse」(意味は世捨て人・隠遁)を組み合わせ造語であり、まさに彼の生き方そのものの名前である。

  • 彼の表情には複数のパターンがあり、基本は「楽しげな笑み」を浮かべていて、時に「嘲るように笑い」、物事が上手くいかないと「文字通り顔を歪めて怒り」、何かを探すときは「紫の瞳」を浮かべ、苦しい状況に置かれると「哀しげな顔」をする。
    戦闘中には自身が執念するようになったMLのマーク」や、衝撃を受けて「目を回すコミカルな表情」をすることも。
    そして最期には「赤と緑のスノーノイズ*18が入っていた。

  • なお、孤独を他人に押し付けるボッチアーニだが、自身はマリオ達に何度も絡んでいる。
    復活直後に船島に幻影の姿で現れてマリオ達を煽ったり、理想の世界に閉じ込めた際にも、そのまま放っておけばいいものをなぜか自分も入り込んで、しかも自ら姿を現している。「孤独こそ至高」と考えているのならば拠点に篭って独りで粛々と計画を進めれば良いはずなのに要所要所でマリオ達に絡んでくる辺り孤独が好きというのはある意味建前で本心では誰かに自分を認めてほしい・他人に自分の凄さを見せつけたいという「無関心・孤独」とは相反する「承認欲求」が歪んだ形で渦巻いていたのかもしれない。どちらにしても理由なき理由で幾つもの世界を滅ぼしてきた彼は生ける理不尽であることに変わりはないが。
    • この他、シャダーンツリーの下層のギミックはブラザーアクションによる連携が前提だったり、ツリー内部で徘徊しているボッチーノが他のモンスターの強化・回復を担ったり、ゾケットへいが三人一組で合体していたり*19と、直属のモンスターさえも孤独とは程遠い戦い方をしているのも特徴的。





オマエたちの冒険はここで おしまーい!


ボクチンのしもべたちよー!
このとWiki篭りをコテンパンにしちゃってー!!




























































なになに?ぜんぜんボクチンのところに来ないね!もうあきらめちゃった?
まあ そうだよね~!ムリっぽいもんね~!



画像出典:『マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!』 2024年11月7日発売
制作・著作 アクワイア/任天堂株式会社
©2024 ACQUIRE Corp. All Rights Reserved./Nintendo

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この項目が面白かったなら……\(∩∩)<あぁ~楽しいなぁ~/
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  • 今は亡きちびまる子ちゃんの長沢の壮大な15分の巻と同じ形式の項目か -- 名無しさん (2024-11-14 18:44:58)
  • ↑ONE PIECEのニカも同じだよ。 -- 名無しさん (2024-11-14 19:07:21)
  • まさかのギミック項目w -- 名無しさん (2024-11-14 21:55:58)
  • 誰かとの繋がりを嫌悪してる感あったけど、あったかどうか分からないけど、生まれ故郷で絆関連で何かしらのトラウマあったんだろうか? -- 名無しさん (2024-11-15 10:04:09)
  • ボッチ兄?と思ったがボッチANI(Artificial Narrow Intelligence)か、文字通り孤独に特化して作られた存在だから分かりあう事は全くできない存在なんだろうな、「理解はできないけど」 -- 名無しさん (2024-11-15 13:13:29)
  • ↑理解はできないけど絆がないと生きていけないらしい→なら絆を破壊してゆっくり滅ぶ姿を楽しんじゃおう!って思考は邪悪極まりないけど -- 名無しさん (2024-11-15 13:21:53)
  • 今作の黒幕 過去イチヤバい… [∩∩]←しばらくこのマーク見たくない -- 名無しさん (2024-11-15 20:48:41)
  • モニターのような顔や分析とかしてくるし、元々は異世界で誰かが作ったロボットとかだったり? -- 名無しさん (2024-11-15 23:50:27)
  • ヤバさは歴代マリルイでもトップクラスだな、ゲドンコ星人だって繁栄の為に住み良い星を手に入れるっていう彼らなりの大義名分はあったけどこいつはただただ娯楽の為だけに幾つも世界を滅ぼしてるのがタチが悪い、しかもそれをほぼ1人でやってるという -- 名無しさん (2024-11-16 00:30:20)
  • 姿を見た際の第一印象はスリムな人型にまとまったPhotoshop Flowey -- 名無しさん (2024-11-16 02:36:58)
  • ↑2こいつの本性を見ると、ウルトラマンZのセレブロを思い出すな…。自分の娯楽のために、幾つも星を表向きは自滅したかに見せかけて滅ぼしているけど、こいつはこいつで、寄生生物の名の通り、相手に寄生して操っているから余計にタチが悪い。しかも、再生能力を持っているので、解剖しても復活してしまうし、こいつは細胞ごと焼き払うしか、殺す方法がない。ボッチアーニとセレブロ、こいつらは、ゲゲゲの謎の黒幕である時貞よりタチが悪いな…。 -- 名無しさん (2024-11-16 06:35:16)
  • こいつとディメーンって結構似てるよね 事件を起こした動機は新しく作った世界で神になりたいと滅亡する様を見て楽しみたいとかなり違うけど -- 名無しさん (2024-11-16 07:29:41)
  • 終盤の展開がホラー。ボッチアーニはエラスの親戚だったのか? -- 名無しさん (2024-11-16 14:32:00)
  • 昔の天才てれびくんの悪役に出てきそうな見た目してんな -- 名無しさん (2024-11-16 23:58:44)
  • かませコウモリすら専用戦闘曲あったのにゾケットにないの残念 -- 名無しさん (2024-11-17 12:39:31)
  • shinさん、似たような意味のタグを複数回に分けて追加しないでください。 -- 名無しさん (2024-11-17 20:38:54)
  • 怪人黒マント配線おじさんかと思ったら怪人黒マント配線おb(お姉さんだった。もしくはTSか!? -- 名無しさん (2024-11-17 23:33:19)
  • ONE PIECEのウタをただの悪役にした感じ -- 名無しさん (2024-11-20 11:16:46)
  • 最近無限月読する奴らは大体善意からだから悪意100%でやる奴はかえって斬新だったな… -- 名無しさん (2024-11-20 17:08:57)
  • あのマリオを怒らせてるあたりも含めて珍しいタイプな気がする -- 名無しさん (2024-11-27 13:49:55)
  • タイトル画面(シャダ―ンツリーVer)でしばらく放っておくとコイツが顔出しに来る -- 名無しさん (2024-11-28 21:45:56)
  • >マリオ達が攻撃をミスした際には「コネッタの顔を模倣した笑顔」をする これどこで見れるんや -- 名無しさん (2024-11-28 22:00:17)
  • 奇しくも発売時期が近い知恵のかりもののアイツを思い浮かべるラスボスだった…… -- 名無しさん (2024-12-05 00:42:43)
  • ボッチアーニ、いい悪キャラしてるなぁ…ここまで邪悪なのはマリルイでは珍しい気がする -- 名無しさん (2024-12-12 16:23:52)
  • 取り込まれた住人たちの妄想。この手によくある「ささやかな願い」「子どもが考えるような単純な願い」だけじゃなくて「電波」「(全年齢範囲で)猟奇的」「幼児退行」「悪夢見てるんじゃねーか疑惑」など無駄にバリエーション豊富だからレベル上げついでに聞きに回ってみるのも一考。ちなみに個人的に一番怖かったのはキノピオだったかな・・・特有の甲高いボイスと花のノイズが噛み合わさって叫んでるように聞こえちゃって・・・ -- 名無しさん (2024-12-12 19:49:46)
  • この人を見て新SDガンダム外伝の主役ゼロガンダムの敵にして父親のバイスガンダムことファルコガンダムを思い出したのは自分だけだろうかあっちも真の黒幕に強制的に操られていたし -- 名無しさん (2024-12-14 17:22:50)
  • ↑2自分も怖かった。キノピオたちも取り込まれてるのかなと船島の下いったら想像以上の地獄だった・・・ -- 名無しさん (2024-12-15 00:49:32)
  • 幸せな夢を見る親の前で子供が泣いているのがキツイ…… -- 名無しさん (2024-12-16 09:48:13)
  • ゾケット兵達が仲間内では和気藹々としてる様を見てきただけにラスダンでゼツボッチ兵に閉じ込められ部品扱いされてるエグさがな…ボッチアーニの他者に対する関心の無さが伝わってくる -- 名無しさん (2024-12-16 22:51:49)
  • コイツって…マリルイ2のスターの門番のあのセリフが一番刺さるんじゃないか…? -- 名無しさん (2024-12-30 04:18:39)
  • 例のシーン、クッパは助けるつもりで来たわけではないけど、ついでにツンデレ気味で助けた感じだったな。正直、来てくれるかなと思った時に来てくれてうれしかった -- 名無しさん (2025-02-11 21:59:20)
  • クッパもマリオたちの世界には必要な存在というのがあのシーンと思ってる ↑×17専用曲がこいつにしかないのも意図的なんじゃないかとうがってしまう つまりBGMすら他と遮断された存在 -- 名無しさん (2025-02-21 14:59:03)
  • 花の出現はホラー其の物 -- 名無しさん (2025-05-24 22:32:42)
  • 8番出口(キノコ王国のすがた) -- 名無しさん (2025-06-30 15:43:34)
  • ↑ 2 女神転生3のムスビのコトワリと思わせてからの末路が大貝獣物語のバイオベースという胸糞。 -- 名無しさん (2025-06-30 16:04:06)
  • ゲドンコ以上だと!? -- 名無しさん (2025-11-26 22:43:44)
  • 奴は不死身だろう・・・きっと? -- ぼく (2025-12-30 18:55:24)
  • やっている事は同じ孤独でもアンパンマンのブラックノーズやふたりはプリキュアSplashSTARのゴーヤーンがマシに見える。 -- 名無しさん (2026-02-03 00:31:54)

#comment()

*1 ちなみにニッパーは配線やコードを切断する際に使用されるため本作の「繋ぐ」概念とは逆の存在でもある。
*2 ルドルフは万一に備えて治し方を研究していたが結局何もわからなかった。
*3 名前の由来はそのまま半導体。因みに英語の名前は「Ampberry」で、「Ampere(電流の強さ)」と「berry」。絆を深めると言う意味合いでは「Amplifier(増幅)」のかばん語にもなっている。
*4 もっとも、この事実はゾケット要塞に二度目の突入前にオムスビ島でコネクタルランドの守り神であるオムスビから伝えられていたが
*5 名前だけなら4つ目の海域のキニオン海域の大灯台にあるゾケットの手記に記されているが、この時点においてはその素性については語られていない。
*6 「ボクチンの城」とだけ呼ぶには味気なく感じた本人が命名した。
*7 これを聞いたマリオとルイージは激怒している。
*8 キノコ王国のBGMは『スーパーマリオブラザーズ3』の草原の国のアレンジなのだが、徐々にマリオシリーズ「のような」フレーズに変わっていく。
*9 一応敬語を使うクッパはマリルイシリーズで前例がないワケではないが、あちらはやむを得ず渋々使っただけなので…。
*10 この時マリオの花には∩∩のマークは無く、ルイージも∩∩マークが点滅してはいるものの2人とも無意識下でボッチアーニの術に抵抗している模様。ルイージの帽子の中が定位置のタップーも恐らくは……
*11 一番違和感があった=気付かれる原因となったクッパだけを帰したというていで消滅させただけ。しかし、クッパを様付けで呼ばないクッパ軍団やマリオ達に敬語を使うクッパJrはそのままという杜撰なもので、より違和感が増している。
*12 それ以外にもキノコ王国を断片的にしか見ていなかったせいか、ピーチ城に入っても中庭にループしたり、コネクタルランドにしか生えないプラグラデッシュが生えているなどのミスを犯している。そもそもオープニングで登場したピーチ城と夢の中のピーチ城を見比べると見た目こそよく再現できているものの、立地がまるで違う点も杜撰の一言に尽きる
*13 勿論マリオ達を助けるつもりで来た訳ではなく、散々煮え湯を飲まされた『ゾケット』に復讐する為。カメックの訂正もそっちのけでゾケットを探していた為、黒幕がボッチアーニである事には気付いていない。
*14 但しこれまでのマリルイシリーズの例にもれず、一撃で仕留められるほどにレベルをあげていれば解析は行われない
*15 この状態でハンマーで攻撃すると必ずミスになる上にボッチアーニが「コネッタの顔を模倣した笑顔」をしてくる。
*16 Artificial Narrow Intelligence
*17 個別の分野・領域に特化したAIのことを指す。
*18 テレビが映らないときに流れる、いわゆる「砂嵐」の状態
*19 ただし無理矢理戦わされていたのか、分離すると戦いには参加せずに逃走を始め、マリオ達にキノコを投げ渡すことがある。

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