ポケットモンスター 金・銀・クリスタル

ページ名:ポケットモンスター 金_銀_クリスタル

登録日:2009/09/09 Wed 23:15:34
更新日:2026/07/29 Wed 16:44:09NEW!
所要時間:約 15 分で読めます



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ポケットモンスター ポケットモンスターシリーズ クリスタル 金銀 gb gbc ポケモン 任天堂 ホウオウ ルギア スイクン ジョウト地方 近畿地方 カントーにも行ける 251の夢 リメイク 10周年 もう大体セーブ電池切れてる ルギア←爆弾←爆誕な うずまき島 モンスター育成ゲーム 二代目 殿堂入りまでが前半戦 時間 曜日 性別 持ち物 色違い gsc 女の子主人公が初登場 ゲームボーイ ゲーム ゲームフリーク クリーチャーズ 1999年 神ゲー 80年代後半生まれ~90年代前半生まれホイホイ 通信ケーブル 第二世代 3年後 第二世代(ポケモン)



ポケットモンスター 金・銀』(Pokémon Gold / Silver)は、1996年に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』の続編として、1999年に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。
ゲームボーイカラーにも対応している。

ポケットモンスター          ポケットモンスター



ポケットモンスターの せかいへ ようこそ!




ゆけっ!トゲピー




しょうぶを しかけてきた!




よる しか でない ポケモン




……ひょっとして ポケモンの タマゴ!?




、続々。




いよいよ始まる!ゲームボーイソフト


ゲームボーイ&カラー共通カートリッジ


ポケットモンスター

ポケットモンスター



CMはゲーム中の画面と子供達が集まり待望の『金・銀』を遊ぶ様子が交互に映し出されるというもの。ちなみに当時子役だった声優の平野綾が出演している。



さらに+αの要素を加え翌年12月14日『クリスタルバージョン』(Pokémon Crystal Version)が発売された。こちらはゲームボーイカラー専用。
『クリスタル』は第九世代に至るまで唯一、シリーズの歴代作品の邦題で「バージョン」まで含めた名称が正式なものとなっている。

(ん?)
(あれはポケモンクリスタル…!)


(お?やや?)
(あれはスイクン…!)


(ん?)
(アンノーン文字か…!)


未だ知られざる、幾多の謎!
それがポケモン!!


君は誰だ!?


深いよね…ポケモンって!!


謎君
がも
き知
っら
とな
あい
る。


(そんなに…!?)
(この少年、何者…!?)


まだ君の知らない謎がきっとある!


ゲームボーイカラー専用ソフト


ポケットモンスター

クリスタルバージョン


高柳です!

綿引です!


「ポケモンおじさん」こと綿引勝彦が、本作をプレイする高柳勇太(『ポケモンスタジアム金銀』のCMで対戦したあの少年)を見張っており……。


【概要】

実は『ピカチュウ』版発売の前から存在が噂されており、『ポケモン2』として話題になった。
1997年頃に発表された情報では『ポケットモンスター2 金・銀』と言うタイトルになっている。


しかし発表から2年以上の時を経て、何回かの先延ばしを繰り返しながら、最終的に1999年11月21日に発売された。
そのため、発売のかなり前から一部出現ポケが判明している。


だが、幾度か繰り返された延期の間に大幅な作り直しが行われ、事前に発表されていた情報の多く*1は没になっている。
この『作り直し前』の内容については、長らくは当時の雑誌のキャプ、もしくは1997年11月に幕張メッセで開催されたイベント「任天堂スペースワールド」にて一人10分間のみの体験版を実際にプレイした人間の伝聞のみとなっており、情報量の少なさ、何より当時から20年以上の時間が流れており全容の解明は絶望的……
と思われていたが、2018年になって上記の体験版のROMが発掘され流出するという大事件により全ての内容が明らかとなった。
詳細は当該項目を参照されたし。



舞台は前作から3年後の、関西がモデルのジョウト地方
パッケージデザインはホウオウルギア。クリスタル版ではスイクン


最初に選べる三匹はチコリータヒノアラシワニノコ
前作では草・水が序盤は楽だったが、金銀では序盤は炎が楽。但しアカネのミルタンクには誰を選んでも苦戦しやすい。


なお、このゲームは内蔵時計があるため、他のソフトよりバックアップ用電池が消耗しやすい
そのトラウマに涙する子供も多かった。


一応電池切れ前に任天堂へ送ればセーブデータを保持したまま電池を交換してもらえたが、現在は終了しており、自力で分解して直すしかない。そのため、昔、子供だった僕らが持っているカセットは電池切れにより使用不可になっている場合がある。
もうあの頃の自分には戻れないのだな、と切ない気分にさせられる。
分解して電池を入れ替えればプレイは出来るが、一度電池切れを起こしたカートリッジは苦楽を共にした相棒達が既に消えてしまっている。



【前作からの追加・変更要素】


  • 朝昼夜の時間と曜日の概念の追加とそれに伴った出現ポケモンとイベント

これにより時間帯によって背景も変わり、曜日や時間帯に関わるポケモンやイベントも多くある。
本作の時間帯の内訳は朝は4時から9時59分、昼は10時から17時59分、夜は18時から3時59分。夜だけ長くね?
例えばイーブイを十分懐かせると朝と昼にはエーフィに、夜にはブラッキーに進化する。
またポケモンによっては一部の時間帯しか出ないポケモンもいる。例えばレディバは朝限定*2。イトマルは夜限定である。
曜日だと本作では曜日兄弟と名乗る者がいるが、彼らはその名の通り曜日ごとに違う場所に出没。各自異なる道具を1個貰える。
またアクア号は月曜と金曜にアサギから、水曜と日曜にクチバから出航する。
後述の「きのみ」、「ぼんぐり」は実のなる木から取得可能で日付変更で再び実を付ける。
毎日起動してきのみ回収のルーティンを欠かさず行ったユーザーも多いのでは?


  • 同時発売にも関わらず金と銀で殆どのポケモンのグラフィックが違う

金は静止したポーズ、銀は動きのあるポーズが多い。


  • 特殊が特攻と特防に分かれた

これによって前作からかなり強さが変わったポケモンや技も多く、ラッキーは特攻こそ実質下がってしまったが特防が前作の特殊の数値と一緒であり、ハピナスに進化させることで特殊受けポケモンとして活躍可能。ハピで止まります。
またカイリキーなどの一部のポケモンは分割によって特防の方が上がり、少しは相手からの特殊技を耐えやすくなった。
一方パルシェンは実質上40もマイナスされるという弱体化を受けてしまったほか、「ドわすれ」も特防しかグーンと上がらなくなったためこれも弱体化している。


  • 一撃必殺技の確率が素早さに依存しなくなり、レベルに依存するようになった

これにより素早さゲーとは言い難くなり、どんなに鈍足なポケモンでも一撃必殺技を当てやすくなった。
但しレベルのみに依存する今の仕様に変更されたのは次の第三世代からの話であり、本作では「すなかけ」や「かげぶんしん」等の命中率や回避率の変動が一撃必殺技にも普通に適応されていた。


  • ゲームボーイカラーの赤外線通信機能を活かしたふしぎなおくりもの

コガネ百貨店の女の子に話しかけることで初めて使用可能になる機能。
ピントレンズや一部の模様替えグッズはこの機能を使わないと入手できなかった。
次作以降も似たような機能が継承されている。


ある意味本作最大の長所だろう。舞台となる地方以外の地方に行くことが出来るシリーズは他だと早々ない。
ただしカントー地方は大幅に簡略化されている。


  • ポケギアの追加

シルフカンパニーが開発した多機能ツール。
ポケギアによってラジオを聴いたり、ラジオでフィールドBGMを変えたり、タウンマップを見たり、ミニスカートやピクニックガールの電話番号を登録して再戦したり…と様々な使い方が出来る。
なお再戦する度に手持ちが強化されるトレーナーもいる。
次作以降も多機能ツールが名前と形を変えて登場するようになった。


一見ごく普通の木でも「ずつき」をする事で野生のポケモンと会える。しかも夜だと既に眠っている事もあるので「みねうち」を覚えた高レベルのポケモンを連れてくれば起きる前にゲットしやすい。特にクヌギダマは低レベルながら「じばく」で自らひんしになる可能性もあるのでそのやり方での捕獲がお勧め。
なお木は3種類あり、ヘラクロスはその中でも上位の「ポケモンがよく出る木」限定である。
また、フィールド上にあるひびの入った岩に対して「いわくだき」をすることで野生ポケモンが出たりアイテムが拾えたりする。
草むらや釣りとも異なる新しいエンカウントが披露された。


わざマシンやひでんマシンも前作から一部入れ替えとなった。
本作は3色パンチや「めざめるパワー」、「おんがえし」、各種天候技など対戦でもお馴染みの技がより多く収録されている。
中には「まるくなる」や「あくむ」など誰得なわざマシンもありはしたが…。
一方「10まんボルト」、「れいとうビーム」、「いわなだれ」、「でんじは」などわざマシンから外れてしまった技も多い。
ひでんマシンは前作の5種類に加え、「うずしお」と「たきのぼり」が増えてしまった。


  • ポケモンに持ち物を持たせることができるようになった

持ち物を持たせられるシステムの登場により対戦戦略の幅がさらに広がることに。

  • 急所率をアップさせる「ピントレンズ」
  • ひるみ効果を持たない技にひるみ効果を付与させる「おうじゃのしるし」
  • 相手からの攻撃を避けやすくなる「ひかりのこな」
  • 耐久型御用の「たべのこし」
  • 確定ではない代わりに何回でも耐えれる可能性がある「きあいのハチマキ」

といった持ち物が本作の時点で既にあるほか、本作限定のアイテムとして攻撃をぐーんと上げる代わりにこんらん状態になるはかいのいでんしが登場している。


ポケモン本編は本来ならRPGゲームなので対戦ではなくシナリオで輝く持ち物も当然登場しており、お金や経験値稼ぎにはもってこいの「おまもりこばん」と「しあわせタマゴ」、相手の野生から逃げやすくなる「けむりだま」が本作で登場した。
但し「しあわせタマゴ」は割とシナリオ中でもあっさり手に入る「おまもりこばん」とは異なり、本作に限らずいつの時代でもレアアイテムである。


きのみも本作が初登場。
但し名前は第三世代以降と異なり、例えば「クラボのみ」は「まひなおしのみ」、「カゴのみ」は「はっかのみ」、「オレンのみ」に至っては単なる「きのみ」という名前である。
さらに一部のポケモンにのみ効果が発揮する専用道具もあり、例えば「でんきだま」や「ふといホネ」といったピカチュウ、カラカラ系統にとっての御用達アイテムは本作の時点である。「メタルパウダー」や「ラッキーパンチ」は忘れていい。


本作以降、ポケモン界におけるご当地グルメの登場が恒例となり例えば本作なら「いかりまんじゅう」がそれにあたる。


  • 新たな技と技の見直し

本作で追加された主な新技は

  • どくタイプやゴーストタイプにとって待望のメインウェポン級の技である「ヘドロばくだん」と「シャドーボール」
  • 大半が「じごくぐるま」止まりであったかくとうタイプのメインウェポン級の技の「クロスチョップ」と「ばくれつパンチ」
  • HPが少なければ少ないほど真価を発揮する「じたばた」と「きしかいせい」
  • ポケモンによって威力とタイプが異なる「めざめるパワー」(通称「めざパ」)
  • 「カウンター」の特殊版の「ミラーコート」
  • ゴーストタイプとそれ以外で効果の異なる「のろい」
  • 相手の行動を縛る「アンコール」
  • 体力半減と引換えに攻撃をMAXまで上げられる「はらだいこ」
  • 相手からの攻撃を確実に防ぐ「まもる」と「みきり」
  • 歌を聴いてしまったら3ターン後に両者ひんしとなる「ほろびのうた」
  • ランク補正や状態変化を交代先に引き継ぐ「バトンタッチ」

など。
これらの新技によりほのおどくかくとうゴーストといった不遇だったタイプの扱いも少しはマシになった。


その他、「にほんばれ」、「あまごい」、「すなあらし」といった天候を変える技も本作が初出。
前作では交代すると効果が消滅していた「リフレクター」、「ひかりのかべ」が仕様変更され自分の場に壁として残るようになった。
相手の場に設置する新技「まきびし」も登場し、天候技・壁技・設置技による場に対する戦略も出てきた。


またそれらに加え、前作のチートじみた技の数々の性能が見直されため戦略の幅が広がり、特殊が特攻特防に分かれて偏ったパワーバランスがやや改善された。
例えばノーマルとかくとう技しか反射出来なかった「カウンター」がゴースト以外の物理技も反射できるようになり、「かみなり」や「じしん」などの技が身を伏せている相手に対し有効かつ2倍のダメージを与えられるようになった。このほか対戦では無意味だった「ほえる」と「ふきとばし」も強制交代効果が付くようになったので対戦でも有用になった。
また「かみつく」、「かぜおこし」、「からてチョップ」など技のタイプが変更された技も存在。
反面相手を撃破してもきっちりと反動を受ける「はかいこうせん」や命中率が落とされた「ふぶき」、タイプ相性の影響をしっかりと受けるようになったレベルダメージ技など弱体化された技もある。
但し本作の時点でも「ねごと」で「ねむる」を引いたら失敗せずに普通に全回復可能というようにチートじみた技は少なめとはいえ有りはする。


  • 登場ポケモンは251匹に。既存ポケモンの進化形や進化前

新ポケモンの登場は最早説明不要だろう。既存ポケモンからはイワークやシードラなどが進化系を手に入れ、ピチューやピィ、ププリンのようにタマゴでしか見つからない所謂ベイビィポケモンが登場した。


  • 第1世代各作品との相互通信

タイムカプセル機能を使う事で、相互通信が可能。前の世代に戻せるポケモン本編は本作と『SV』くらいしかない。
タイムカプセル機能を使わないと入手出来ない道具もあり、でんきだまやわざマシン09(じこあんじ)はまさにそれに当たる。
かわらのかけらは忘れていい。
相互通信というものはかなり困難であるためこの調整に手間取った結果本作が延期に次ぐ延期になったと考えるユーザーもいる。


各地にあるぼんぐりの木でぼんぐりを入手し、ヒワダのガンテツの所に出向く事で特製ボールを作ってもらえる。
一部のボールは禄に機能しなかったけど。


この2タイプの追加により前作であれだけ猛威を振るったエスパーが一気に落ち着いた。
逆にこの2タイプはどちらもかくとうが弱点であり、前作ではあまり活躍出来なかったかくとうが活躍しやすくなっている。


  • 本作新登場のジムリーダーは全員、前作ジムリーダーが使用しなかったタイプを使用

これにより各ジムリーダーはカントーと併せてあく以外のタイプを使うことになる。
なお前作のジムリーダーと全員使用タイプが被ってないのは本作のみ。
因みにリーグの方はタイプどころか人が被った。


  • 性別がつき繁殖が可能に

本作よりポケモンに性別の概念が登場し、タマゴによる繁殖が可能になった!
「ポケモンのタマゴ」という新要素はアニメで先行して登場しており、本作では最序盤のシナリオに関わってくる。
レアポケを揃えて自慢していた人にとっては初代御三家やブイズなどの収集価値が下がってがっかりだったかもしれないが、御三家パブイズパを組みやすくなったので、友達との通信対戦で繰り出した人もいたことだろう。
このタマゴシステムのお陰で単なる埋葬ポケモンでしかなかったメタモンも大きく株を上げた。
あとタマゴ技の概念も本作の時点で健在。


  • IDくじ

本作からポケモンのIDを参考にするくじが登場。以降のシリーズでも『FRLG』と第五世代、第九世代を除き登場している。
本作ではラジオ塔でくじが引ける。
5桁全て一致すればマスターボールが貰える。
なお本作の当たりのID番号はポケギアのラジオ番組『ラッキーチャンネル』で確認可能で、毎週金曜日に番号が変わる。


  • ポケルス

戦闘終了後にたまに感染するポケルスも今世代が初登場。
ポケルスはウイルス系の何かと思われがちだが、実は戦闘終了後に貰える努力値を2倍にしてくれる良い病気なのである。
治っても努力値2倍効果は引き継ぐので努力値稼ぎにも最適…だったのだが『SV』で廃止されてしまった。


白黒からカラーになったからこその新要素。カラフルで光る。
登場時の光るエフェクトは通常のゲームボーイで遊んだ場合の配慮もあると考えられる。
赤いギャラドスはストーリーで必ず戦うことになる色違いであり、これはシリーズでも未だに唯一の事例である。
詳細は該当項目へ。


  • わざ忘れ人

前作ではどう足掻いても秘伝技を忘れさせる事が出来なかったが、本作ではフスベシティでわざ忘れ人が登場したため秘伝技が忘れられるようになった。
勿論普通の技も有効でタイムカプセルで前作に送りたい時に便利。むしろ前作との相互通信との兼ね合いで実装された要素だろう。
以降のシリーズでも第七世代までわざ忘れ人は登場し続けた。次作から登場したわざ思い出し人とは異なりノーコストなのも美味しい。


  • 一般トレーナーにも名前が付いた

前作の一般トレーナーは肩書きだけだったが、本作では彼らも名前が付いている。
これにより多少だが個性が付いた。ただし悪の組織の下っ端は多すぎるからか肩書きのみのまま。


  • 前作主人公との対決

シロガネやまにおいて前作主人公と戦うイベントがある。
レッドは本作屈指の難敵。グリーンを倒したての頃だとまずは返り討ちに遭うだろう。
だがその分レッドに勝利すれば感動のエンディングが再び見られる。


  • 徘徊ポケモン

シリーズでもお馴染みとなった徘徊ポケモンの存在も本作品が初出。
やけたとうにいる三犬と会うと各地に逃走し始め、徘徊ポケモンと主人公がたまたま鉢合わせするとバトルとなる。
但しバトル後にすぐに逃げるのも本作の時点であり、しかも本作の三犬は「くろいまなざし」などで逃走を封じても「ほえる」で無理やり終わらせにかかるので後の徘徊ポケモンより厄介である。
仮に弱らせたとしても逃げられて次会った際はHPと状態異常が回復している。*3
3体いる以上マスターボールも使い難い。


こうしてゲームボーイのソフトの中では最高クラスの売り上げを見せた。


その高い完成度から、全ポケモンシリーズの中でも特に人気がある。
現在の世代をプレイしていないプレイヤーは第3世代以降は認めないとさえ言うファンも少なくないほど。


ちなみに開発側が本格的に対戦を意識して開発したのはこのシリーズが最初である。
(ポケモンバトルのシステム的な成熟は更に年月を費やすことになる)


【問題点】


  • ゲームボーイでも遊べる代償

ゲームボーイカラーで遊べるといっても、金銀はクリスタルと異なり専用ではなくあくまで対応。ゲームボーイでも遊べる分、そのゲームボーイとの互換性の関係上カラフルなグラフィックが使えず、白黒+2色という縛りがある。人物に至っては白黒と肌の色で3色使っているため1色しか使えない。このため本来ならカラフルな人物やポケモンが戦闘画面で微妙な色合いになっている。


  • 施設やダンジョンが閉鎖・縮小されているためカントー地方が物足りなく感じる

これは容量の都合上であり、例えばトキワの森が跡形も無く消滅してたり、ニビ科学博物館とサファリゾーンが前者は改装工事、後者は閉園を理由に入れず、グレンタウンに至っては噴火の影響で街ごと簡略化されてしまった。
但し無人発電所がカントー発電所になり人が働くようになっているなどの進化も見受けられる。
なおリメイクのHGSSである程度は拡張された。


  • ガチ対戦だと努力値の仕様の関係で耐久ポケ至上主義になりがちで対戦が長引きやすい

努力値周りは前作と変わってなく、しかも耐久ポケ必須のたべのこしは当時からあったため、対戦が長引きやすかったのは事実。
このため司会者がこの長引きに耐えれず帰ったという逸話すらある。
カビゴンがこの世代で天下を獲ったのもこの仕様があってこそだっただろう。特にレベル55カビゴンを一発で仕留めるのは困難だった。
次作から努力値周りが今の仕様となったほか、大会等のルールもレベル合計155ルールは廃止、代わりに制限時間制度が取り入れられ対戦が長引くことは少なくなった。


  • 必要な秘伝要員の増加

上記にも説明したが、本作では必要な秘伝技が3種類増えている。
なので必然的に秘伝要員も増える事になるのだが…どういう訳かみず技が3種類もある割に「なみのり」と「うずしお」と「たきのぼり」を全て覚えられるポケモンが非常に限られ、みずタイプですらどれかを覚えないポケモンがいる。
例えばオーダイルは「たきのぼり」が、アズマオウは「うずしお」がそれぞれ覚えられないので彼らをみず要員としている場合は、別にもう1体補完可能なみずタイプを秘伝要員として用意する必要がある。


  • クリア前に入手可能なあくが少なすぎ

新タイプのうちはがねはコイル系統が38番道路で入手できるし、フォレトスやハガネール、ハッサムも進化条件*4をクリアしていれば入手可能。金以外だとさらにエアームドも入手可能…とまだクリア前にも手に入りやすい。だが、あくはクリア前にイーブイをブラッキーに進化させるしかない。折角の新タイプなのにこれはどうなのか…。


  • 進化の石が入手しにくい

本作の進化の石のうち、ほのお・みず・かみなり・リーフはクリア後に行ける岬の小屋にいるマサキの祖父に特定のポケモンを見せると1個ずつが貰えるのみである。たいようも虫取り大会の一等の景品なのでこれも入手難易度が高い。
但しつきのいしは前作では限りがあったのに対して今作ではおつきみやまで1日1個ながら無限に手に入れられるほか、クリア前にもフィールドで1個落ちている。


  • クリア前後のポケモンの出現割合が微妙

本作ではクリア後にしか入手できないポケモンが多く見られる。
新ポケモンだと上記のブラッキー以外のあくタイプ全員のほか、マグマッグ系統、ポリゴン2、ムウマがこれに当たる。
既存ポケモンはガルーラ、ラッキー系統、ベトベター系統などが該当。
その一方、ほのお〜リーフの進化の石がクリア後にしか入手できないのにも関わらず、それらで進化するポケモンの大半はクリア前にも平然と出現している。このためゲットしたはいいが進化はクリア後までできないという事態になりがち。


  • ジムリーダーの使うポケモンに前作出現のポケモンの場合が多く、今作初登場のポケモンを使わない事が多い

ハヤトツクシマツバシジマの4人が該当。強さの調整狙いと言われてしまえばそれまでだがハヤトにホーホー、ツクシにレディバorイトマルorヤンヤンマorクヌギダマ、マツバにムウマ、シジマにカポエラーくらいならゲームバランスはさほど壊れんだろう…。
因みに新ポケモンを使う初めてのジムリーダーはよりによってアカネのミルタンクである。


  • ジムリーダー・四天王・チャンピオンの手持ちは金銀単体で覚えられない技を覚えている。

本作では全く覚えられないワタルのプテラのいわなだれが有名だが、他のジムリーダーや四天王にも前作マシン技やタマゴ技を覚えているポケモンが多い。シバのカイリキーのいわなだれなんかも当てはまる。
但しワタルは前作では使ってきたバリアーを不正に覚えたカイリューは流石に使ってこない。


とはいえここら辺はシステム上の限界による部分も多く、むしろ金銀は当時の限界までコンテンツを詰め込んでいる。
GB/GBCソフトとしてはかなりボリュームがあり、一般的にはやはり高評価であるといえる。


【クリスタルの変更点】


  • シリーズ初となる女の子主人公が登場

これ以降、主人公の性別の選択機能がデフォルトに。男女ではリュックやポケギアのデザインや色が違う。女主人公は通信ルームに入るとき、男主人公に変身するミニイベントが毎回発生する。男装かもしれないけど金銀に女の子主人公のグラフィックがないためだろう。


スイクンを追う謎の青年「ミナキ」が登場して、各所で遭遇することになる。


  • 一部ダンジョンの内部が変更

スリバチ山やこおりのぬけみちなどのダンジョンの内部が変わっている。特にスリバチ山では「フラッシュ」がいらなくなったのは大きい。
ただしそこで起きるイベントは金銀から変わらず。


  • イブキに勝った後のイベントを大きく変更

りゅうのあなで長老の質問に適切な答えを言うと、通常では覚えられない技「しんそく」を覚えたミニリュウが貰える。
一応適切でない答えを言い続けてもミニリュウは貰えはするが、それで貰ったミニリュウは「しんそく」は覚えていない。


  • 当時は威力95だった三色技(かえんほうしゃ、10まんボルト、れいとうビーム)の「わざおしえ」が追加

かえんほうしゃ以外は第1世代ではマシン技だったが、金銀でわざマシンが没収されていた。第三世代からはわざマシンに戻り*5代わりに三色パンチなどがわざおしえの定番になった。
但し利用できるのはクリア後で、コストもコイン4000枚もそれなりにお高め。


  • 時間帯別の出現率を大きく見直し

一部エリアで朝のみゴマゾウやヒメグマが出るようになるなど、金銀ではレディバのみだった朝限定のポケモンが増えた。夜しか出ないポケモンの種類も増えており、水辺近くの草むらには夜のみ水タイプが、洞窟近くの草むらには夜のみズバット系が出現するようになった。
またこおりのぬけみちでは夜にニューラが出現するようになり、ブラッキー以外でクリア前に手に入るあくタイプが1体増えた。ニューラの特攻はお察しレベルだが。


  • ポケモンのグラフィックを修正

多くは金銀からの流用だが、いずれも色調やディテールを修正して公式イラストに近いデザインとなった。マグマラシやゴローンなどは完全新規のグラフィックになり、ヘルガーライコウの新規グラフィックは特に人気が高い。モンジャラ、ニューラ、デルビルなど多数のポケモンが元絵に近い配色になった。色数制限が残る中、デザインと色合いが最大限に改善されている。


  • 相手ポケモンがバトルの場に出たときや、自分のポケモンのステータスを確認したとき、ポケモンが動くようになった

これを利用し、静止画は金準拠で動きは銀準拠になっているポケモンもいる。


  • 金銀では人物問わず性別ごとに一律固定パターン化していた、電話登録できるトレーナーのセリフを全て変更

元々のキャラ設定に基づくセリフへと変更された(ex.ツンデレなエリートトレーナーのナツホは電話登録後もツンデレ)
これにより誰と会話しているかがより分かりやすくなった。


  • 電話登録できる一部のトレーナーから稀に、進化の石などのアイテムを貰える。

金銀だと殿堂入り後のイベントで1個ずつ貰える以外はふしぎなおくりものでID依存の超低確率入手だったので、相変わらず運要素は残るものの入手難易度は大きく下がった。
特にほのおのいしをくれるマナブにはお世話になった人も多いだろう。何せブーバーがクリア後にしか出現しなくなり、かといってマグマッグ系統とデルビル系統もクリア前に出るようになった訳でもないのでヒノアラシを選ばなかった人はそれこそガーディかロコンしか選択肢が無くなるので、非常に彼は有り難い存在である。


  • アオイのあいことば

新番組「アオイのあいことば」がスタート。
夜18時から23時59分まで流され、放送で発表されるあいことばをラジオ塔の2階にある当番組のスタジオで言うことによりブルーカードにポイントが貯まる。貯まったポイントは「きんのたま」や「ふしぎなアメ」、各種栄養ドリンクといった豪華な景品と交換可能。
これらのアイテムを気軽に集めたかったら「アオイのあいことば」を聴いてね!


モバイルアダプタGBと連動させる事で、クリスタルの魅力を最大限まで発揮することができた。
PCC*6の機能が全て使えるようになり、なぞのタマゴが貰えるサービスもあった。
またバトル施設は実はこのクリスタルのバトルタワーが初登場だが、これを使うにもモバイルが必要であった。
「ともだちとモバイル」機能をする事で離れた相手にも通信対戦、交換が可能であった。ただ以降の世代の似たような機能と決定的に異なる点として実際の携帯を使う機能なのでそのまま相手の声が聞けれた事だろう。
但し通話代はそれなりにかかった。2002年12月でサービスを終えたので現在は利用不可。


【余談】


初代程ではないが、バグ技もかなり豊富で、特に有名なバグとしてポケモンをボックスに預け「ある行為」をする事でポケモンを無限増殖する事ができた。
持っているアイテムも無限に増やせる。他にもいろいろと応用が利く。
他にも虫取りバグというすさまじく好き勝手にいろいろ改竄可能なとんでもないバグもある。図鑑をバグらせたり本来と違うポケットに入れたわざマシンから任意コード実行なんかも可能*7
現在では研究が進んだ結果、第一世代同様に色々な仕組みが解明されてきている。クリスタルにいたっては0x1500制御法*8と呼ばれる任意コード実行によりゲーム開始から数十分でバイナリエディタを作成して最序盤から好き放題なんていう無法プレイができるほど。



『金・銀』開発の際、最初は日本全国を舞台にするというアイデアがあったようだが、さすがに無理があったため新しい舞台のジョウト地方をメインにする方向性で落ち着いたようだ。
しかし今度は開発の途中でカントー地方のマップも盛り込むというアイデアが浮上。2作分に近いマップデータをピカチュウ版と同じ容量のソフト1本に収めるという無茶な話だったため、開発スタッフは苦労したらしい。
このとき、当時HAL研究所社長だった故岩田聡氏が事情を聞き、グラフィックデータの容量圧縮を行うツールを開発したことで巨大なマップデータをソフト1本に収めることができたという。
ゲーフリスタッフは岩田氏の多大なる貢献に感謝の意を表し、彼の名前をスペシャルサンクスとして金銀クリスタルのエンディングに記載している。
ここら辺のエピソードは、発売が岩田氏の没後となったUSUMでも隠しイベントで語られている。


2009年9月12日には第4世代仕様にモダナイズされたリメイク版『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』が発売した。


また、2016年の20周年でバーチャルコンソール版が配信された赤・緑・青・ピカに続き、金・銀もバーチャルコンソールでの配信が決定した。
『ポケモンバンク』への対応や通信機能はもちろん赤・緑のVC版に準じているが、本作の特徴であった赤・緑との通信交換(タイムカプセル)もしっかり実装される。
VCはバッテリーバックアップでなくmicroSDカードにセーブデータを保存するため、経年でセーブデータが消えるような心配も無くなった。
のろい」や「みきり」「でんじほう」等、この世代でのみわざマシンに収録されている技もあり、それらを覚えたポケモンを送ることができる。
なおこの方法で送ったポケモンは隠れ特性持ち・モンスターボール入りで固定されるのでオシャボ勢や型バレを恐れる人は注意。
PDW限定だった隠れ特性のジョウト御三家やオオタチハリーセンも再入手可能となり、フリー専用だがの隠れ特性も初解禁された。
更に2018年1月26日からはクリスタル版も配信された。モバイルアダプタGBの機能はさすがに再現されなかったため、残念ながら一部施設は飾りと化してしまった。
しかし、モバイル接続しないと入手できなかったセレビィのイベントがモバイルモードなしで発生するように仕様が変更され、セレビィを通信なしの通常プレイで捕獲できるようになった。
色違いブロックルーチンもかかっていないため、今回で色違いセレビィも初解禁されたことになる。
(そもそも第2世代の色違いは、今と違い個体値に依存しており、色違いブロックルーチンを組み込むほどの余裕もないため、個体値を固定しない限り色違いが出ないようにするのは不可能だろう)
なお、第一世代同様にこちらもバグ技がそのまま残っている。


なおNintendo Classicsで配信されているポケスタ金銀との連携は当然不可能。従ってVC版では「バトンタッチ」を覚えたカモネギと「じしん」を覚えたグライガーは使えないし、VC版で模様替えした自分の部屋を3Dで眺める事も出来ない。スーパーわざマシンやモバイルスタジアムも当然利用不可能。


ちなみに外注作のBDSPを除くと歴代本編作品で唯一サウンドトラックが未発売の作品
その弊害なのか、後発作品で本作のBGMが用いられる際はリメイク版で「GBプレイヤー」を使用した時のゲームボーイ「」アレンジが使用される事態になってしまい、中々本作のBGMを聴ける機会に恵まれなかったりする…




追記・修正はソフトの内蔵電池がまだ切れていない人がお願いします。


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  • 無限増殖・・・なつい・・・ -- 名無しさん (2013-12-01 18:36:44)
  • 耐久至上主義か…もし第二世代にクレセがいたらどうなってたんやろか。 -- 名無しさん (2014-06-18 19:36:11)
  • 何気にジョウトだけで見てみても四天王~チャンピオンまででジムリーダーのエキスパートがかぶっているシリーズ唯一の作品だったりする。 -- 名無しさん (2014-06-18 22:04:06)
  • なついなー。これ最初の発売予定は97年前半期だったんだぜって言うw -- 名無しさん (2014-06-19 20:11:11)
  • ↑2エメラルドだのBW2だのチャンピオンと被ってるのあったわ。 -- 名無しさん (2014-06-20 23:40:02)
  • 懐かしい。シリーズ通して最高傑作だと思う。カントー地方に行けた時の感動や、不気味なつながりの洞窟のBGM等、発売から15年経った今でも覚えてる。あーあの頃に戻りたい。 -- 名無しさん (2014-10-04 20:32:51)
  • 友達と通信中にGBCの電池が切れてポケモンがバグったのは懐かしい思い出。ミュウが消えてミュウという名前のフーディンが残った事は今でも忘れないww -- 名無しさん (2014-10-12 00:30:55)
  • パッケージはルギア人気か銀の売れ行きが圧倒的だった(当時の金購入者)。 -- 名無しさん (2015-08-14 15:58:04)
  • チャンピオンのワタルに気を遣ったのか、カントー編でもワタルよりレベルの高いポケモンを持ってるトレーナーが(ワタルに)勝ったことのある設定のグリーンとレッドしかいないんだよね。野生のレベルも初代より低いし、続編なのに初代よりレベル上げに苦労した覚えがある。 -- 名無しさん (2015-11-17 22:19:29)
  • 追加要素と問題点の最後に誰も突っ込まない・・・ -- 名無しさん (2015-11-22 09:46:20)
  • ポケモンクリスタル もうソフト自体壊れている -- 名無しさん (2015-12-09 20:29:14)
  • 初代のVCが素敵仕様で配信されたから、いつかこっちも同じ仕様で配信されたりしないかなぁ…。 -- 名無しさん (2016-02-27 22:46:25)
  • 1年そこいらの延期なんて今ならどうということもないけど、当時の小学生にとっては果てしなく長かった。 -- 名無しさん (2016-03-03 12:49:54)
  • 金銀出身のポケモンは全体的に進化レベル早いものが多い -- 名無しさん (2016-08-02 18:45:43)
  • 親にGBカラーと一緒に買ってもらったなぁ。 -- 名無しさん (2016-10-30 09:12:51)
  • VCで発売したとしてもハードがスイッチに移行してそう -- 名無しさん (2017-01-30 20:47:42)
  • 懐かしいなぁ。一番遊んだポケモンソフトかもしれないなぁ。個人的に一番の不満はカントー各地の閉鎖だな。洞窟→崩れてる。施設→閉鎖、工事。グレン島→噴火、崩壊。無事な場所ほとんどないじゃないか、と今なら思える -- 名無しさん (2017-02-11 23:25:13)
  • スイッチと3DSでVC配信はよ -- 名無しさん (2017-05-13 02:15:55)
  • 何気にポケットモンスターシリーズで唯一、前の世代とのポケモン交換ができる世代。金銀クリスタル(第2世代)でゲットしたポケモンをタイムカプセルで赤緑青ピカチュウ(第1世代)へ送ることができた。第3世代→第4世代以降、パルパークやポケバンク等のシステムはあっても、基本的に次世代へ一方的にポケモンを送るだけだし。 -- 名無しさん (2017-05-26 19:39:27)
  • vc配信決定おめ! -- 名無しさん (2017-06-06 23:32:48)
  • VC配信決定で、はかいのいでんしとかの幻のアイテムをサンムーンに送れたりできるんだろうか?それともアイテムって送れないんだったっけ? -- 名無しさん (2017-06-07 12:49:43)
  • ↑バンクにはアイテム持ち込み不可 -- 名無しさん (2017-06-07 22:47:43)
  • ↑2 バンクの仕様で持ち物不可だぞ -- 名無しさん (2017-06-07 23:02:57)
  • 金銀限定の技マシンって何かあったっけ?でんじほうぐらいしか思いつかん -- 名無しさん (2017-06-07 23:21:04)
  • みきり、のろい、後発で教え技化含むとこらえる、こごかぜとか -- 名無しさん (2017-06-07 23:27:34)
  • クリスタルはVC化しないんだろうか。……モバイル関連をWiFiに対応させようと頑張ってて遅れてる可能性が?(無い) -- 名無しさん (2017-06-08 07:28:02)
  • クリスタルはモバイル置いといても初代のマイナーチェンジと比べて追加要素が大きいからな(ミナキ&スイクン関連のストーリー、アオイ、教え技、捕獲ボール&捕獲地保存etc…)、発売するにしても金銀と同時にすると金銀の売上に影響があるかもと踏んだんだと考えてる。 -- 名無しさん (2017-06-11 11:16:33)
  • 祖母と親戚から大量の音霊貰ったから発売日に銀買った思い出 そしてVCでも銀を買う -- 名無しさん (2017-09-22 06:57:21)
  • 増殖バグ残ってるな…。 -- 名無しさん (2017-09-22 10:30:12)
  • 金銀VCのデータ解析してたら中からクリスタルのVC版用パッチ(モバイルGBの無効化やルージュラの色とかの修正用)が見つかって一騒ぎ。 -- 名無しさん (2017-09-29 16:06:19)
  • RPGとしてみるとけっこ微妙だったりする。てか出てくるポケモンに癖がありすぎて御三家にどうしても頼っちゃうというか -- 名無しさん (2017-10-09 13:26:30)
  • 第二世代は結構不遇。 他の世代ではマイチェン、続編含めてソフトが最低でも4本出てるのに対して第二世代は3本と明らかに少ない。 ちなみに、最多は第三世代と第四世代の5本。(FRLGは第三世代、HGSSは第四世代) -- 名無しさん (2017-11-01 22:44:45)
  • ↑2だからこそHGSSのリメイクとしての完成度の高さが際立つんだよね -- 名無しさん (2017-11-01 23:11:30)
  • 最後のワタルさんの真似する奴増えたんか…w -- 名無しさん (2017-12-27 22:06:12)
  • どうやら本作のβ版が発掘されたとか -- 名無しさん (2018-06-01 20:18:34)
  • ↑ポケモン一覧の画像見たけど後に実装される奴やら、実装予定だったけど没になった進化形やら、今は影も形も無い没ポケなんかもあって面白かった -- 名無しさん (2018-06-02 09:41:10)
  • この世代で出てきたポケモンで、ドラゴンが数種類入れられてor変更出来てたら、ワタルの手持ちもあんな風にならずに済んだか。若しくは別の人物に変更させて、オールマイティーからの金銀内で使ってくる奴がいなかったであろうバンギラスをエース格に入れるとか。 -- 名無しさん (2018-06-02 11:33:24)
  • なんていうかこの世代出身のポケモンはマイナー気味なのが多い気がする。金銀本編での扱いが微妙な奴が多いからだろうか? -- 名無しさん (2019-02-24 01:34:34)
  • 当時はマップの狭さなんて全然気にならなかったな。それ以上の面白さと興奮があって楽しめた。 -- 名無しさん (2019-03-25 08:04:45)
  • カラー対応だけど、スーパーゲームボーイでプレイした時でしか見れない色合いも好き -- 名無しさん (2020-05-03 17:03:37)
  • クリスタルの女主人公が通信交換時に男主人公に性転換ってマジ?って思って支部とか色々探したけど誰も男体化ネタ使ってないじゃないか!せっかく公式性転換ネタなんだからもっと使われないかなあ -- 名無しさん (2020-11-06 11:43:43)
  • リメイクの良さも目立つけど、三色Pの入手がシリーズの中でもかなり楽だったりロケット団幹部のキャラデザだったりと原作にしかない良さもあるよね -- 名無しさん (2022-07-03 14:00:52)
  • ↑あと普通の野生ポケモンだろうが逃げるとか独自すぎる要素も多いよね -- 名無しさん (2022-07-07 18:22:51)
  • 発売当時、「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」のほうが容量が上回っているということを知り、結構ガッカリだったのだけど(容量の都合で削られたっぽい要素が多かったし)、むしろGBカートリッジであの容量を実現したドラクエモンスターズがデラタメ過ぎただけだったのか? -- 名無しさん (2022-10-09 17:00:37)
  • やや黒歴史になっている世代だよななぜか -- 名無しさん (2023-03-06 23:21:39)
  • ↑4 やろうと思えばポケモン増殖バグの応用で通信交換無しで御三家をゲットできる。欠点として最後に入手した一匹以外は図鑑に載らないけどメタモンと卵を産ませればそれも解決できる。 -- 名無しさん (2024-04-05 16:53:22)
  • 今年2024年11月21日、『ポケットモンスター 金・銀』発売25周年記念日。・ポケモンセンターオンラインでは11月21日(木)10時より・ポケモンセンター店舗においては11月23日(土・祝)より発売開始予定の『ポケットモンスター 金・銀』発売25周年記念グッズをよろしくね。 -- 名無しさん (2024-11-17 19:55:12)
  • 2024年11月21日、『ポケットモンスター 金・銀』25周年おめでとう。 -- 名無しさん (2024-11-21 22:36:17)
  • 当時のゲームボーイカラーのゲームの容量ってどのくらいだったのだろう? -- 名無しさん (2025-01-01 21:01:00)
  • 金銀のライコウのグラフィックが「なにこれ!?」というくらいに驚いたな。 -- 名無しさん (2025-01-03 21:07:00)
  • ↑6黒歴史というより懐古的な推しは基本初代になるからプッシュの機会に乏しい -- 名無しさん (2025-03-03 11:21:24)
  • 祝26周年 -- 名無しさん (2025-11-21 11:57:43)
  • 金銀再リメイク来て欲しいな。レジェンズでもいいから。 -- 名無しさん (2025-11-28 18:57:40)
  • ↑おっと、その時はクリスタルも忘れずに……な。初ポケモンがクリスタルだった身としては、リメイクでマイナーチェンジ版が同世代のバージョンにカウントされないのは結構辛いのよ……? -- 名無しさん (2026-03-16 22:03:27)

#comment

*1 御三家ポケモンやスケボー、パソコンを扱える主人公の兄、グラフィックやマップチップや町のレイアウト等
*2 金銀だと朝限定のポケモンはレディバのみ。
*3 次作からは徘徊ポケモンのHPと状態異常は回復しなくなった。
*4 メタルコートは野生のコイルが低確率で持っている事がある。
*5 かえんほうしゃは第三世代がわざマシン初収録。
*6 コガネシティにある。金銀では普通のポケセンだった。
*7 前述のコピーに失敗した時にできるバグポケが任意コード実行の起点になるケースもあったり。
*8 15hを文字として読み込むとモバイルアダプタの処理が発動し、次の文字を00hにすることでアドレスCD46hに飛ぶのでこれを利用する。

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