登録日:2025/02/09 Sun 16:20:08
更新日:2026/07/28 Mon 08:32:37NEW!
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pokémon trading card game pocket tcg ポケモン ポケモンカードゲーム ポケポケ ポケカ 所要時間30分以上の項目 格差社会 ポケモンex
議論により、本ページの内容はPokémon Trading Card Game Pocketの項目、
及び各ポケモンの項目へ統合される予定です。
ポケモンexの一覧
▼最強の遺伝子(クリックで展開、以下同様)
ピカチュウex
おなじみ人気もの。ピカチュウパックの目玉カード。
ポケモンの顔役にふさわしく扱いやすい速効型の性能を持ち、わざ「エレキサークル」は雷2エネで
「ベンチの雷ポケモン×30ダメージ」というかつての強カード「ともだちのわ」を彷彿とさせる強ワザ*1。
ベンチを埋める必要はあれどシンプルな中火力を叩き込める。
サンダーex、パチリスex、バチンウニ、デデンネと相性のいいカードも多くピカチュウが立つまでの展開にも困りにくい。
何気にワザ性能上、ミュウexの天敵でもあったりする*2。
弱点はポケモンexの中でも随一のHPの低さ。相手のポケモンexが先に立つとあっさり一蹴されかねない。
闘ポケモンに速攻火力を出せるデッキが多いのも難点。
リザードンex
初代御三家の一角。リザードンパックの目玉カード。
詳細はリザードンの項目にて。
ミュウツーex
最強の人造ポケモン。ミュウツーパックの目玉カード。
たねポケモンでありつつリザードンに近い150という高火力を叩き込めるパワーを有する。
デメリットは超エネルギー2トラッシュとリザードンのたねポケモン版とも言える性能。
リザードンexとの違いはたねポケモン故に立つのが早く、自らも壁役を担える点。
またバトル場に超エネルギーを供給出来るサーナイト、同じく壁役となれるミュウex、超ポケモンサーチの「幻の石板」とサポートも充実している。
弱点はサーナイトラインが事故るとスピードに影響が及ぶ点。
また時空の激闘以降はダークライex擁する悪デッキが台頭し始め、悪弱点のミュウツーデッキは勢力を減らしつつある。
ファイヤーex
伝説の炎の鳥ポケモン。
炎1つでコインを3枚振り、表の数だけベンチの炎ポケモンに炎エネルギーを供給する「れっかのまい」が唯一無二の性能。
リザードンデッキはこいつを壁にヒトカゲたちを育てる展開が基本中の基本となる。
特に炎デッキはエネルギー供給が重たくなりがちなため、いかにファイヤーが回せるかが機運を左右する。
ベンチを育てながらファイヤー自身も育てれば本人も70という中火力で殴り始められるのもポイント。
ただしHPは140と、ポケモンexの中ではやや低めな点には注意。
ちなみにこれは鳥ポケモン共通だが、弱点は水ではなく雷となっている。不意のジバコイルには注意。
サンダーex
伝説の雷の鳥ポケモン。
他のカントー三鳥と違い逃げ1と軽く、雷デッキの壁役として重宝されている。
育てればコイントス4枚、表×50ダメージと上振れすれば多くのポケモンexをワンパン出来るポテンシャルを持つのも特徴。
つついて後続を支援するか、自分でも殴り出してみるかは状況次第。
地味に耐久がHP130と他の3鳥より低い点には注意。
ゲンガーex
おなじみホラーなドッペルゲンガー。
超エネ3、100ダメージの「ホロウショット」は効果なしとポケモンexにしては地味だが
特性「かげのじゅばく」を持つ。これはバトル場にいる限りサポートをロックするという厄介な性能。
登場当初は2進化かつ要求エネも軽くないためあまり目立たなかったが、
味方のダメージを引き受けられるヨノワールが登場するとこれと組んで幽霊らしい不死身さで暴れながら
相手の打開も封じるというゲンガーらしく嫌らしいデッキが開発されるようになった。
なお、スピーダー、リーフを使った後に、ゲンガーexをベンチからバトル場に出すとアプリが強制終了するという凶悪なバグが発生した。
#openclose(show=▼幻のいる島){
セレビィex
時を渡る幻のポケモン。
ワザ「パワフルブルーム」はエネルギーの数だけコイントスを行い×50ダメージという天井なしのロマン火力を誇る性能。令和のたまなげMAX
たねポケモンゆえ立てやすいのも魅力だが、特性で草エネルギーの数を2倍にするジャローダとの相性が抜群で
その場合はたった3エネでも最大300ダメージというリザードンexもかくやという圧はロマン火力では済まされない。
もっともエリカを擁するといえ最大HPが低めな点には注意。
あとあくまでコイントス運に左右されるためどれだけエネルギーを積んでも一般ポケモンすらワンパン出来ない惨事にはなり得る。
#co{{
移設済み
ギャラドスex
最弱から進化した凶悪ポケモン。
ワザ「あばれうずしお」は4エネ140ダメージとなかなかの火力。
デメリットでエネルギーが1枚はがれる事はあるが、対象が場全体のため運が良いと相手の逆転を封じる事もありなかなか恐ろしい。
水ポケモンの例に漏れずカスミとの相性が抜群、おまけに幻版シャワーズ、マナフィという加速要因も増え続けており見た目ほど重くもない。
その止めづらさから実装当初より環境トップで暴れ続けている、きょうあくポケモンの名に相応しい戦果を見せた。ただし双天の守護者から登場した[[例の鳥>オドリドリ]]には無力…
弱点は進化前のコイキングがHP30でとにかく貧弱であること。使うならばベンチと交代出来る幻版を推奨。
ベンチにいる限りサワムラーやエレブー等で狙撃されるとあっという間に昇天するため急いで進化を狙いたい。
逆に言えば1進化なためこの辺の弱点が容易には付けないのも環境上位の秘訣だろうか。
}
プテラex
コハクから蘇る化石ポケモン。
詳細はプテラの項目にて。
}
▼時空の激闘
ディアルガex
時の神たるシンオウ神話のポケモン。ディアルガパックの目玉カード。
初登場の鋼exにして、その性能は意外にも壁役+サポート特化。
ワザ「メタルターボ」は殴りながらベンチに鋼エネルギーを2つ供給するエネ加速要員で、なんと供給先のタイプを選ばない。
このためアルセウスexなどのエネルギー指定の自由なポケモンとの相性が良く、序盤に前に出てエースを素早く育てることが出来る。
もちろんメルメタルなどのを擁する鋼デッキでもその頼もしさは言わずもがな。
「おおきなマント」「ゴツゴツメット」を装備してディアルガをどかそうとする相手を妨害してやるといい。アカギには要注意。
一方で本体の火力は最大100と伝説にしては控えめ。とはいえ低い訳ではないので有事の際は自分で殴る事も視野。
パルキアex
空間のたるシンオウ神話のポケモン。パルキアパックの目玉カード
ワザ「ディメンジョンストーム」は150という高打点、更にベンチ全員に20ダメという非常に高い圧をかけられるワザ。
代償として水エネ3トラッシュというデメリットを持つが、そこはエネ加速に関しては優秀な水デッキ。
カスミやマナフィを活用してうまいこと持久力を補ってやろう。何気に1エネで軽く小突くことは出来るのも嬉しいところ。
なおその性能上ミュウexにゲノムハックされると大変な事になる。相手がミュウexを育て始めたら要警戒。フランス語ではトラッシュされるエネルギーのアイコンが正しく記載されていなかった。
ゴウカザルex
炎のシンオウ御三家。
「フレアドライブ」は炎2エネ140点とダメージコスパを誇る一方で、全炎エネトラッシュというデメリットをも持つ。
トラッシュが全炎エネなためファイヤーexで過剰にエネルギーをつけても意味がなく、
対策にはヒカリやエレメンタルつけかえでエネルギーを付け替えるしかないため扱いには一工夫が必要。
案の定2進化ゆえの重さも付きまとい、見た目に反してリザードンexよりテクニカルなポケモンである。
ムウマージex
魔女のごときマジカルポケモン。
2エネという軽さで今パック初登場のこんらん効果を付与する「マジカルトリップ」を持つ。
とはいえこんらんはねむりと比べるとやや効果が軽く、あちらと違ってにげる事は出来てしまう。
バトル場のポケモンをロック出来るのは魅力的ではあるが火力も高くないので、相方のチョイスとコイン運に頼る事となる。
エルレイドex
キルリアから分岐進化する二刀使い。
進化前と違い闘タイプではあるが、同パックに無色エネルギーでワザを使える進化前セットも収録されている。
ワザ「エナジーブレイド」はルージュラ等が持つ相手のエネルギー数依存のワザ。
安定はしないものの、要求エネが3以上の相手には130~150となかなかの火力は出せる。
もっともその手のポケモンは使用後にエネルギーが剥がれる事も多く、特にパルキアex等とは相性が悪いのが難点。
マニューラex
ニューラの群れを率いる悪タイプ初のポケモンex。
ワザ「スクラッチネイル」はわずか悪エネ1で30打点、ダメージを受けていれば+40という性能でナッシーex同様に軽量速攻の申し子。
ダークライexは最高の相方で、上手く回れば後攻2ターン目から90打点(ダークライの20ダメージ+ワザの70ダメージ)という脅威の速度で攻撃可能。
「ゴツゴツメット」とも相性が良く、うまくゴツゴツメットの効果で相手がダメージを食らっていると先攻2ターン目に70ダメージが飛んでくるということも。
ダークライex
悪夢を見せる幻のポケモン。
特性「ナイトメアオーラ」は悪エネルギーをつける度にバトル場に20ダメージとお手軽厄介な牽制能力。
前述の通りマニューラexとの相性は言わずもがな、なんと遺伝子版レアコイルを組んだジバコイルという意外な相方も発掘された。その後、シャイニングハイでギラティナexを相方につけ、長らく環境の最前線で戦い続けている。
他にもミカルゲ、ゲッコウガと相性の良いカードは多く小刻みにダメージをコントロールされると溜まったものではない。
前述のメガヤンマにワンパンされる点には注意。
ベロベルトex
無タイプから意外なチョイスのベロベロ舌。
ワザ「ベロベロラッシュ」は要求エネ4という重さながら、100+ウラが出るまでコイントスをして表×40ダメージというロマン砲。
ディアルガexという好相性の相方もいるため、運が良ければ次々相手をなぎ倒すパワープレイに賭けてみるのも一興である。
この手のワザにしては優秀な最低保証がある点は有り難い。性質上エルレイドexが天敵。
ちなみに進化前のベロリンガはセレビィと似た天井知らずのロマン火力を持ちつつも*3
あちらと違って要求エネ等の重さで注目度は低かったため念願の出世でもあったりする。ただしベロリンガの状態で戦う事があまりないため、逃げエネが1少ない時空版の方が選ばれがち
#openclose(show=▼超克の光){
アルセウスex
「超克」の目玉exカード。ピカチュウexのそれにも似たベンチの数だけ火力を増やす「アルティメットフォース」は最大130打点と強力。
とはいえ準備が必要、3エネと軽くはない、ナツメやアカギのリスクがあるなど飛び抜けた性能ではない。
代わりに「◯◯リンク」というアルセウス条件の特性を持つカードが多数登場したことでこれらとの連携前提で真価を発揮するのがこのカード。
小型ならあちらに前を張らせてその間にアルセウスを育て、大型なら逆にアルセウスが壁を貼る事も出来る。
特性で状態異常を受け付けないためゴツメ以外で細かく削っていく事も困難。
もちろんリンク特性以外と組んでも強力で、ディアルガexとタッグを組んだデッキが環境に君臨していた。
影響で1エネでex相手に火力増強持ちのウソッキーが環境に増える結果ともなったおかげでピカチュウexやパチリスexが巻き添えを喰らった。
ガブリアスex
「時空」収録の通常版と違い闘タイプとなったexカード。進化前も闘タイプ仕様で収録されている。
草弱点になった代わりにタフネスが増え、更に1エネでベンチを50点狙撃も出来るようになった。
一方で火力は通常版からあまり増えておらず、どころかシロナが対応してないため瞬間火力ではあちらより劣っている。
2進化のexとしては低い火力をいかに補っていくかが課題。
一応闘タイプである為、ルカリオによる強化を受ければ*4常にシロナ使用時に匹敵するダメージを与えられるようになるが、その場合進化事故が気になる。
グレイシアex
シンオウブイズの片割れがex化して参戦。
3エネ90点と打点は控えめながら、特性「スノーフィールド」はポケモンチェックのたびに10点を与えるため実質100打点。
さしずめ特性版毒といった性能は侮れず、前述のアルセウスの特性でも防ぐことは出来ない。
カスミやマナフィはもちろん、超克から登場した「カイ」など水タイプゆえにサポートが充実しているのもポイント。
1進化なのでパルキアex等とも組みやすい。
リーフィアex
シンオウブイズのもう一匹の片割れ。
バトル場限定だが、草エネルギーを加速する特性「もりのいぶき」を引っ提げている。
これにより実質2エネ70打点で動けるのは無論のことだが、ベンチにもエネルギーを配れるのがこいつの強み。
おなじみセレビィexと組んでも強いのは勿論のこと、エネ加速要因の出張性能の恐ろしさはジバコイル(レアコイル)で証明済。
更には発生エネルギーを水にし草をリーフィア頼りにすることで新たに草水デッキが開拓されるようになった。
エリカとカイ*5を両方搭載する事で凄まじい回復性能を発揮する事も出来る。
▼シャイニングハイ
ピカチュウex
こちらも同じく二枚目のex登場となった。
雷3エネで150点、デメリットで全エネルギートラッシュという遺伝子ライチュウを拡大したような性能となっている。
あちらと違ってマチスに対応しておらず立て直しが大変なのが難しいところ。耐久力もやはり低め。ワザが1つしかないので小回りも効きにくい。
遺伝子版レアコイル、シャイニングハイ版パチリスなどでうまく支援したい。
スピアーex
まさかの抜擢となったどくばちポケモン。
2エネ80点と高速中火力、かつ確定で相手のエネルギーをトラッシュするという強力な妨害性能を持つ。
これにより最速で立ち上がった時の制圧力はかなりのもの。地味に同パックに収録された進化前のコクーンが1エネ麻痺持ちでこちらも性能が高い。
スピアーのイメージに反してHPも高めで、エリカもいると盤石になる。
相手がベンチで育て始めた時やこちらの展開が遅いときのケア用に「ロケットだんのしたっぱ」も欲しいが、デッキ枠が少々厳しいか。
ルカリオex
通常版のみだったルカリオにもいよいよex版が登場。
3エネ100点と技威力は控えめだが、ベンチにも30点で殴れてアカギとの相性は言わずもがな。
問題は強力なバフ能力を持つ通常版ルカリオが競合相手になること。ピン刺しして状況で使い分かるのがベストだろうか。
ドオーex
「パルデア」名義となっているがこれは紙版から続くカテゴリ仕様なので誤植ではない。
通常60ダメージ、毒状態の相手に+60ダメージというペンドラー等と同じような効果を持つ。
例によって進化すると自分で毒にする手段を持たないというクセがあるので他のポケモンで補いたい。
キョウマタドガスはもちろん、シャイニングハイからコイン次第とはいえベンチから毒を付与するタギングルという相棒も登場している。
なお特性によって毒を受け付けないアルセウスexは天敵。
デカヌチャンex
パルデアのハンマー使い。今回狩猟対象は未登場。
通常80ダメージ、コイントスで追加+80というナッシーexに近い能力を持つ。
ただしあちらと違い2進化、かつ3エネとコストは重たくナッシーほど気軽には使えない。
上振れた時の火力は悪くないが、立ち上がりの遅さをうまくカバー出来るかが鍵となる。
やはり重たい鋼ポケモンの宿命としてディアルガexという相方は欠かせないか。
▼双天の守護者
ソルガレオex
ほしぐもちゃんの真の姿たる最終進化形の伝説のポケモン。
特性「ライジングロード」はいつでもベンチからバトル場に出てこられる、逃げエネの重い壁役と非常に相性がよい特性。
要求エネも2つと少ない上に火力も120と十二分であり、エアームド等と組んで環境を席巻した。
同パックから登場した「ふしぎなアメ」により後攻2ターン目から120ダメージを飛ばせるのは非常に強力。
一応微量ながら技に自傷ダメージがある点については注意しておこう。
ルナアーラex
こちらは月を象徴する伝説のポケモン。
ベンチからバトル場に超エネルギーを付け替えられる、超限定ヒカリ内蔵といった特性を持つ。
これまでも猛威を振るっていたギラティナexとの相性は良好ではあるが、
本人の火力はそこそこ程度な点には注意しておきたい。
ジュナイパーex
アローラ草御三家の一角。
特徴的なのが実質アカギ内蔵技とも言える「きずをうちぬく」で、ダメージを受けているポケモンに対して100ダメージで自由に狙撃出来る。
草デッキでの活躍はさることながら、エネルギー指定がないため出張性能も見いだせるのがポイント。
特に今作から2進化サポートの「ふしぎなアメ」も実装されたため、2進化ポケモンの出張難易度は低下しているのだ。
ただし出張する場合、通常攻撃手段が欠けてしまう点は注意すること。
ダダリンex
錨に宿ったゴーストポケモンがex化。
わざ「アンカーショット」は3エネ80ダメ、逃げ封印……とあまり特筆すべき性能ではない。
決して弱いわけではなく、用心棒役としてもそこそこ有能ではあるのだが。
ガオガエンex
こちらはアローラ炎御三家。
1エネやけど付きの「ほのおのキバ」、遺伝子オコリザルのように被ダメで火力が激増する「スカースマッシュ」と
扱いやすいアタッカー性能と耐久力を持つ。スカーフスマッシュは自傷技「ヒートタックル」版ニャビーと相性が良い。
何気にexメタのオドリドリに対してもやけどの追加効果だけは通せるので完全に詰みにならないのは覚えておこう。
デッキ構成としては「ふしぎなアメ」を活かしたシャイニングハイ版リザードンexと組むのが人気の模様。
ケケンカニex
アローラ水御三家……じゃなくてまさかの抜擢となったイエティクラブ。アシレーヌは◇3です
1エネで使える技「がつがつボンバー」は連続使用で火力が40から80上がる仕様で、
言うなれば初回は確定裏だが以降確実に表が出る安定仕様になった水ナッシーex。
案の定逃げエネは重いが、用心棒としての安心感は高い。
ヨワシex
せせらぎの丘のぬしポケモン。
むれたすがたのこちらが持つ「ぎょぐんストーム」はヨワシ限定遺伝子ピカチュウexと言うべき性能で、
通常ヨワシ(たんどくのすがた)とヨワシexの数だけ火力が増大する。指定がある分最大火力を出すには場をヨワシで固めなくてはならないが、
その分最大火力は150とかなり高め。ヨワシが倒されても今回実装された「おさかなネット」で回収も出来る。また、たねながら2進化のexに匹敵するHP170である。
欠点は安定のためにマナフィやナマコブシなどを仕込むと最大火力が下がりかねない点。
こちらとしては倒して欲しいマナフィらを放置してベンチを育てられると苦しい展開になる。
おまけにマナフィや通常版ヨワシに攻撃性能がないためぱちぱちオドリドリで詰んでしまいかねない。
ナマコブシなら対処可能だが、オドリドリ側からしたら放置安定な事には代わりなく、ナツメにも弱いため扱いが難しいカード。
アローラライチュウex
エスパータイプのついたライチュウのリージョンフォーム。とはいえこちらでは雷ポケモン。
基本60から相手のバトル場のポケモンのエネルギーの数だけ火力が30ずつ強化される、ルージュラ等も持っていた技を持つ。
特徴的なのがエネルギー指定がないためこちらもやはり出張性能がある点。同時実装されたピカチュウもエネルギー指定がない。
ぱちぱちオドリドリとの相性も良好であり、ちまちま特性でオドリドリを突破しようとしたダークライに強く出られるのが嬉しい。
ナゲツケサルex
闘枠からまさかの抜擢、相方のヤレユータンは通常版。
きぜつするとついていた闘エネルギーを全て味方に渡せる「オフロードパス」という独特の特性を持つ。
一見すると強力な継戦性能を持ち、レックウザexなどと相性が良いようなのだが
きぜつ前提の能力でありながらexポケモンなのは苦しいところ。本人の火力もexとしてはいまひとつ頼りない。さらには、特性や毒、火傷で倒れたり、ベンチで息絶えたりすると特性が発動しないのも苦しい。
アローラベトベトンex
こちらはベトベトンのリージョンフォーム。
全ての状態異常からひとつランダムに抽選して相手に与えるわざ「ケミカルパニック」が面白い性能をしている。
抽選される状態異常が被ることはないため、どくバリやタギングルで先んじて毒にしておく戦法ももちろん、
大抵どの状態異常を引いてもあまり損することがないのもポイント。
▼異次元クライシス
マッシブーンex
異世界から参戦したウルトラビーストの一角。今回は草タイプとしての登場となった。
ワザは3エネながらたねとしては高水準の120ダメージを叩き出せる「ビッグビート」が強力。2進化ex+リーリエも基本的に2発で沈められる。「ワザを次の番使えない」というデメリットがあるものの、テッカグヤの特性「ウルトラスラスター」によりウルトラビースト同士であれば逃げエネを踏み倒してバトル場とベンチの行き来が可能である。さらに、ポケモンにかかるデバフは基本的にベンチに行くと消滅するのがポケカのルールである。つまりどうなるのか?そう、「ワザを次の番使えない」というデメリットが消滅し、連打が可能となる。エネルギー加速が間に合わない問題はルザミーネ*6で解決。
総じて、単体のカードパワーは高いわけではないが、補助となるカードによって強さを得ているポケモンといえる。
え?2エネ30ダメしかないパンチ?あれは…えっと…うん…
アクジキングex
こちらもウルトラビーストの一角。悪タイプとして登場。たねながら2進化exに匹敵するHP170である。*7ワザとしてはサポートのロケット団のしたっぱと同等の性能を発揮できる「グラインドコア」が凶悪。裏が出るまでコインを投げ、表の枚数のエネを破壊できる。こうして相手を妨害し、4エネがたまったら「タイラントホール」で120ダメージ。「グラインドコア」自体30ダメージ与えられるので相手はここで落ちることも多い。
ただし、エネを破壊するワザの都合上、ラムパルドのように1エネで動けるポケモンにはだいぶ分が悪い。また、ワザでダメージが入るため、「ゴツゴツメット」も天敵である。
カプ・コケコex
アローラの守り神から参戦。1エネで撃てるワザ「プラズマハリケーン」で自身に1エネ加速し、3エネで90ダメージの「マッハボルト」につなげられる。一言で表すなら、「やられる前にやる」を現わしたポケモンであろう。ベンチにポケモンを展開する必要がない代わりに、バトル場で1ターン隙を見せないと要求エネがあがる遺伝子版ピカチュウexといったところか。
弱点としては、高耐久のポケモンや妨害性能の高いポケモンには弱いところが挙げられる。特に、ソルガレオexやアクジキングexを相手取るのはなかなか厳しい。
ルガルガンex
ゲームではUSUMから初登場した黄昏の姿。3エネで闘エネを1つトラッシュする代わりに130ダメージを与えられる。しかし、2進化exには微妙に火力不足な上、闘ポケモンには登場時点ではタケシくらいしかエネ加速手段がなかったのも相まって微妙な立ち位置となってしまった。ただ、今後のエネ加速手段次第では活躍できない訳でもなさそうである。
▼プロモパック
レックウザex
双天の守護者実装後、まさかのホウエン伝説のポケモンがこちらで参戦。飛行扱いで無色ポケモンである。
カイリューと同じ「りゅうせいぐん」を持ち、あちらとの違いはタネポケモンであること、エネルギー指定がないこと、
一回当たりのダメージが40×4回の最大160ダメージなこと(カイリューは50×4)。
無色タイプなので出張というより組み合わせが多彩で、マナフィやギラティナexなど相方は様々考えられる。
ウルトラネクロズマex
満を持して登場した竜タイプex第1号。その性能は一言で言えばロマン砲。超エネ2個、鋼エネ2個で使える「シューゲイザー」は相手、自分の山札をそれぞれ5枚トラッシュするという派手な効果。これでふしぎなアメやアカギを落とせた日にはもうウッハウハである。一応、120ダメージがついているため、2発撃てば回復込みでもほとんどのポケモンが倒せる。エネルギーの偏り問題についてはギラティナexなどでエネを生成して解決しよう。
追記・修正をしたとき、相手は2ポイントを取る。
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▷ コメント欄
- 紙だと「ルールを持つポケモンを除く」みたいなのが多いけどそういうトレーナーズが出てくるのかな -- 名無しさん (2025-02-09 17:40:56)
- 現状exポケモンを紹介するだけのページになっていますので、exポケモンの項目とした方が良いかと。 -- 名無しさん (2025-02-09 18:21:24)
- そもそも公式の分類が「ルールを持つポケモン」で、まだexポケモンしか実装されていないので今後追加される可能性を踏まえこうなっています。 -- 名無しさん (2025-02-09 18:30:21)
- ↑そんな将来見据えなくても…正直項目名から内容が分かりにくいし、仮にGXポケモンが追加されたとして便宜上EXポケモンの項目に書いたとしても誰も怒らないと思いますよ -- 名無しさん (2025-02-09 18:50:11)
- そう言われてもこれが公式の分類なのですが……。ルールを持つポケモンは公式サイトにありますがGX以外に多数ありますよ。 -- 名無しさん (2025-02-09 19:45:24)
- 「ポケモンex」も公式の名称なのでは? -- 名無しさん (2025-02-09 20:01:01)
- 公式の分類なら間違いじゃないですし、名前変わった時にリンクつけかえとか面倒でしょうから今のままで良いに一票 -- 名無しさん (2025-02-09 20:24:32)
- 誤字脱字ばっかで読みづらい -- 名無しさん (2025-02-09 20:33:40)
- そもそも、この項目って(無相談の)一覧項目では?最低限の概要だけ書かれていて、あとは該当するカードを列挙しているだけと思うのだが -- 名無しさん (2025-02-09 23:10:00)
- ↑要相談になる一覧項目って複数シリーズや複数ジャンルに跨るもののことなのでポケポケの範囲から逸脱していないこの項目は問題ないはずです -- 名無しさん (2025-02-09 23:14:51)
- これであれば特殊ルールの説明だけあれば十分で、各カードの説明をする必要はないと思います。もしくはexではないカードと比較する必要があると考えます。 -- 名無しさん (2025-02-09 23:32:48)
- ポケポケのカードは紙にはないオリジナルらしいし、項目名も公式でそういう分類なら今のままで問題ないかと。個人的には羅列してるだけで味気ない気がするから、もうちょっとカード紹介以外の説明や他のTCG項目に倣ってカードテキストもあると読みやすくなりそう -- 名無しさん (2025-02-09 23:42:38)
- 現状主題そのものより各カードの列挙がメインとなっていますが、今後登場するカードも全て記載するのでしょうか?それよりは紙側と統合してそちらの各種ルール持ちも併記する方が主題に沿うように思えます。 -- 名無しさん (2025-02-10 08:10:24)
- ポケポケ専用で記事立てする必然性はあまりないような気がしますね……紙側の特殊ルールも多いですし、そちらと統合して主要カードだけ記載、くらいでよいのでは -- 名無しさん (2025-02-10 09:34:51)
- 項目を立てるのに必然性はいらないです -- 名無しさん (2025-02-10 09:37:58)
- 別のルール持ちが出たら追記すればいいし個別のカードに関しては増えてきたら格納するなり分割するなりでいい ただあまり個別に書きすぎると時代の変化でメンテ出来ずに陳腐化した記述になりやすい(TCG系は特にそう)のは注意かな -- 名無しさん (2025-02-10 11:02:41)
- 将来アプデ来ても更新されない未来が見える見える… -- 名無しさん (2025-02-10 16:45:41)
- 現状の形式でこまめに追記すること前提で考えるとして、半年後にはどんな項目になっているのかを想像すると大変なことになってそうな気も -- 名無しさん (2025-02-10 19:44:10)
- 名称のしっくりこなさは本家の「きそポイント」とタメ張れる -- 名無しさん (2025-02-10 23:40:28)
- 浸透率低いこの呼称で記事立てるのは時期尚早なんじゃないかな…現状exのみで他が実装される保証もないのに皮算用すぎない? -- 名無しさん (2025-02-11 11:00:19)
- カードプールでいくらでも変化するカード評価で水増しして独立させるぐらいなら本家ポケカの記事がそうであるようにポケポケの記事にまとめたら? -- 名無しさん (2025-02-11 14:01:38)
- ポケポケ内で一時期にでも注目を集めたカードが出たなら、それはそれで元のポケモンやトレーナーの記事に追記する方がよっぽど自然じゃないかね。 -- 名無しさん (2025-02-12 11:08:08)
- 削除議論に持っていく? -- 名無しさん (2025-02-12 12:32:00)
- 呼称はともかく、需要もあるし体裁もしっかりしているんだから削除はやり過ぎでしょう。名称の根拠も示されていますし、様子見で良いのでは? -- 名無しさん (2025-02-17 22:45:13)
- exポケモンに対するメタも紹介する項目作成をしようと考えておりますが、現状このページがexポケモンまとめとなっているため、どう扱うべきでしょううか -- 名無しさん (2025-05-02 12:21:23)
- ↑今回オドリドリという強烈なメタが出たので考えたのでしょうが、正直この項目に「exポケモンへの対策」みたいなのを作って記載しておくとか、今後の活躍次第でそれらのポケモンの項目にちょっと記載しておくとか程度の方がいいと思うのですが。 -- 名無しさん (2025-05-02 12:36:53)
- 異次元クライシスについての追記はまだでしょうか? -- 名無しさん (2025-06-13 20:19:16)
- ex以外のポケモンが出そうにないので、ex専用にした方が良いかと。新しく出るのは当分先の様です。 -- 名無しさん (2025-06-27 21:48:21)
- 環境コロコロ変わるから仕方がないけど2月頃にコメントで懸念された通りの状況に -- 名無しさん (2025-06-27 21:49:19)
- 仮にexに限定するにしても今後さらに増えていくわけで、このままサービス終了までひたすら書き連ねていくつもりなのかと不安が。 -- 名無しさん (2025-06-27 22:09:00)
- 想像以上に早く更新止まったな -- 名無しさん (2025-07-03 09:10:20)
- そしたら、律儀に全部書くのをやめにして、特に環境で活躍した奴だけピックアップするようにすればいいのでは そしたら歯抜けでも更新なしでも体裁は整うでしょう -- 名無しさん (2025-07-03 10:03:11)
- ↑その場合でも、最近は一部ポケモン記事でポケポケで登場したカードの解説を記載する編集が行われています。純粋に項目内容の充実に繋がるためそれはそれでよろしいでしょうが、結局は環境で活躍したカードにしろ、同じように元のポケモンの記事で解説する方が有意義なのではないでしょうか。 -- 名無しさん (2025-07-03 12:08:04)
- ↑自分はそれでも良いと思う。少なくとも現状の「リリースされたカードを全部書くような構成なのに最近のリリースは反映されてないせいでカッコ悪い」っていう状況を何とかできさえすれば良いと思うので -- ↑2 (2025-07-03 17:00:09)
- 仮に環境で活躍したカードだけをピックして解説するにしても、その場合元のポケモンの記事においてそれを追記することを遠慮してもらってわざわざこの項目に飛ぶようにしないといけないという中途半端なことにもなりかねないんですよね・・・。 -- 名無しさん (2025-07-03 22:20:55)
- 仮にここに書かれていることを各ポケモンの項目に移動するとして、そしたらこの項目がかなりスカスカになってしまうので、ここに書かれていることをPokémon Trading Card Game Pocketに移植してこの項目は削除、でもいいと思いますね マメに更新してくれるならこの項目個別でも良かったんですが、正直果てしなさは感じますし、更新止まるのが思ったより早かったというのは自分も感じますので -- ↑4 (2025-07-03 22:39:18)
- この項目は依然として更新も止まってるし、特に意見がないようなので提案 「概要として書かれていることをPokémon Trading Card Game Pocketに移植し、統合という形で削除」「各ポケモンに関する記述は削除する。ただし、削除までに猶予期間を設けて、それぞれのポケモンの項目に記載を移植する作業を有志で行って良い。移植をしたらこの項目からは削除する」これでどう? 緊急じゃないから時間をかけてでもいいだろうし -- 名無しさん (2025-08-21 13:35:05)
- 更新が止まって久しいですが、この記事どうします? -- 名無しさん (2026-01-19 15:09:36)
- ↑2の案でよければ整理しちゃいたいですが、反応ないということはそもそも誰も見ていない説があるので、1週間待って反応なければはじめちゃいますか -- 名無しさん (2026-01-19 17:38:26)
- とりあえず、概要部は移設しました。各ポケモンの記述は有志が追々移設いただけるものと思っています。ただ、いつまでもというのもアレなので、猶予は半年として(8/1以降削除予定)辺りにするのはいかがでしょうか? -- 名無しさん (2026-01-30 16:58:18)
- ↑異議なしです 焦ることでもないですしね -- 名無しさん (2026-02-10 10:50:34)
- 試しにリザードンの記述を移行してみました。こんな風に、元の記述はなるべく移転で保存するよう努力しつつ、あと腐れなくこの項目を畳めるようにしていきたいものです。 -- 名無しさん (2026-02-10 11:54:34)
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*2 「ゲノムハック」でワザをコピーしても、大抵ミュウのいるデッキに雷ポケモンは入らないためまともな火力が出せない
*3 ウラが出るまでのコイントスなため、厳密には性能は違う
*4 特性のファイティングコーチによって、バトル場かベンチにいる間は闘タイプのポケモンのバトル場にいる相手のダメージが+20される。2体いれば+40になる
*5 水エネがついているポケモン全てを40回復
*6 ポイントを相手に取られている場合に限りトラッシュから2エネ加速
*7 これは登場当時の時点で見ればヨワシexと並び最高値タイ
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