登録日:2026/07/28 Tue 01:11:30
更新日:2026/07/28 Mon 08:35:39NEW!
所要時間:坊ちゃま、約 4 分でお読みくださいませ
▽タグ一覧
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ユニバース戦士 松田リマ スーパー戦隊シリーズ センタイリング テガソード 三大特撮制覇 家政婦 レッドレーサー メイド 女性戦士 指輪の戦士 涙腺崩壊 番外戦士 激走戦隊カーレンジャー 壮絶な過去持ち 一時停止 指輪 怒ると怖い 暴走する正義 礼儀正しい 哀しき悪役? 細かすぎ 幼馴染 家守召子 暴走レッドレーサー 考え過ぎ ナカシマ ヨウコ←ではない ナカシマ ヨウコ←のそっくりさん 暴神家の家政婦 原口結衣
※推奨BGM:「ビリビリBe-lie-ving」
NEXT NO.1 BATTLE!
激走!家政婦が来た!
連れ戻しに参りました!
暴かれる竜儀の秘密!?
あの家には戻らない。
礼儀正しくマナーバトル!
万障お繰り合わせの上、マナー対決にご参加ください…
第13話
家政婦激走!竜儀の流儀
READYYY GOO!!
&link_up(△)メニュー
項目変更&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ)
指輪の戦士・レッドレーサーにして…
暴神家のスーパー家政婦・家守召子!坊ちゃまを連れ戻しに参りました。
家守、召子さん……!?
家守召子とは、スーパー戦隊シリーズ第49作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の登場人物である。
演:松田リマ/原口結衣(幼少期)
▶目次
◎概要◎
「暴神家のスーパー家政婦」を自称する女性。
黒い長袖シャツの上から白いエプロンを着用し、髪をバンダナのようなもので巻いているなど、さながらメイドを思わせる服装をしている。
首元にはストップウォッチや赤いホイッスルを提げており、昔から大きな家庭の家政婦として暴神家に仕えているためか、マナーはとことん厳しい。
後述するが首元に提げているホイッスルは固有能力「一時停止」を発動する際に使用される。
とある願いの為、巨神テガソードと契約して銀のテガソードとセンタイリングを授けられたユニバース戦士であり、レッドレーサーに変身する。本編では初の女性キャラのユニバース戦士である。
◎人物像◎
一人称は「私」。
主である暴神竜儀同様礼儀を重んじ、常に礼儀正しく振る舞う丁寧な性格。しかしこれは全て竜儀の安全を守る為であり、竜儀が自分の元を離れて行動したりするといつもなく動揺し、竜儀のことを第一に考えてしまうのが玉に瑕。しかも礼儀だけでなくマナーにも厳しく、場合によっては「面倒くさい」と捉えかねない言動をすることが多い。
しかしこれは全て竜儀を思ってのことで、これも後述するが幼少期から竜儀が自分と仲良くしてくれている恩恵でもあり、幼少期に竜儀から貰った花は御守りとして大切に持ち歩いているようだ。
その上竜儀とは裏腹に礼儀が悪い遠野吠には厳しく注意しており、その際に「マナーチェーン」を掛けて礼儀を正すように諫めている様子。
◎劇中での動向◎
■第13話「家政婦激走!竜儀の流儀」
マナーノーワンと偶然遭遇した竜儀、そしてマナーノーワンの罠にはまり大苦戦している吠の元に現れるやいなや、ホイッスルを吹いて3人の動きを封じつつ登場。竜儀と吠はマナーノーワンとのナンバーワンバトルの最中であったため、レッドレーサーの姿で3人を「一時停止」で制止しつつ「1.5㎝ほど車道に出ていましたよ!」と常人からすれば細かすぎる指摘をし、フェンダーソードでマナーノーワンにいきなり斬りかかる。
さらにマナーノーワンから初対面の挨拶で名刺を渡されるが、こちらも「尖った物を人に向けるのは危険です!」と細かすぎる指摘をしてマナーノーワンを蹴り飛ばし、マナーノーワンの撤退を許してしまう。
出てきたばかりですのに~ッ!?
マナーノーワンとの対決後、竜儀を暴神家に連れ戻すために自らテガソードの里に赴き、竜儀の過去を話す。しかし、竜儀から「あの家には戻らない」と同時にテガソードを守る為、テガソードに対する信仰の影響で離れられないことを聞かされ失敗。竜儀を連れ戻すまでには至らなかった。
しかしそれでも諦めきれない気持ちを募らせるまま、レッドレーサーにエンゲージしてナンバーワンバトルに突入。自らバイブレードで斬りかかりレバーを引きつつ弾き飛ばそうとするが、マナーノーワンに「戦い方のマナーがまるでなっていませんよ!」と早々に指摘され、今までのしたことが仇となりマナーチェーンを掛けられてしまう。それからは竜儀がエンゲージしたゴジュウティラノと吠がエンゲージしたゴジュウウルフの介入でなんとかサポートしてもらい、ゴジュウティラノのおかげで無事にマナーノーワンを撃破、マナーナンバーワンバトルはゴジュウティラノが勝利することとなった。
改めて竜儀に「暴神家に戻ってきて欲しい」と懇願するが拒まれたことで、自分の持つセンタイリングと自身が持っていた花の御守りが共鳴し始め、「安全第一」の想いから「暴走安全」の想いへと豹変した「暴走レッドレーサー」へと変貌してしまう。
■第14話「神聖従者と、テガソード伝説!」
突然釘バットを持ち、竜儀を含めたゴジュウジャーが買い物に出掛けていたところに突如襲い掛かるが、果てにはバナナの皮もまとめて潰そうとする・たまたま近くを走っていただけの一般市民の自転車まで巻き込み、蹴り飛ばすほどの暴走っぷりを発揮してしまう。しかも自転車が走っていた道が竜儀の近くを通ってしまっていたのか、蹴り飛ばしつつそのまま盗んだ自転車で竜儀を含めたゴジュウジャーに怒りを爆発して襲い掛かる。
安全にしないなら……その指輪奪って、 家に連れて帰るぜェ!坊ちゃまよォッ!!
しかし竜儀が自分の道の為に歩む本当の理由、そして竜儀と自分が出会い紡いできた竜儀自身の想いに感化され、竜儀がエンゲージしたゴジュウティラノによって撃破されるとともに「暴走レッドレーサー」による呪縛はしっかり解放された。
幼少期から竜儀とは一番に関わりが多く、失敗をする度に父親・竜登に毎回叱られていたが、その所を理解し毎回自分を勇気づけてくれていた竜儀に励まされた過去があった。それは彼女自身も感謝の心で溢れており、今度は自分自身が竜儀を守ろうと家政婦として暴神家に仕えるようになったという。
その後、Mr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークとの巨大戦にて竜儀/ゴジュウティラノがリングインしたテガソードイエローに自らも乗り込み、竜儀の本当の想い・竜儀の本当の強さを見届けたことでようやく竜儀に対して笑顔を見せる。結局シャイニングナイフ&スイートケークは撃破まで至らなかったが、今度こそ自分が竜儀を守る必要がないと悟り、所持していた「センタイリング カーレンジャー」を竜儀に渡して自ら指輪争奪戦から離脱した。「「坊ちゃまの事をもう一度信じてみます」と言い残しながらも、「お父様には『戻らない』と上手く伝えておきます」と竜儀を案じ、笑顔で去っていった。……のだが?
■最終話「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」
この家守召子、助太刀致します!坊ちゃま!
指輪争奪戦の優勝者となった吠がテガソードに「指輪争奪戦をやり直す」という願いを告げた事で、再びユニバース戦士として復帰。
熱海常夏・等々力凱亜・嘉挧源治・関本カズと共に助太刀する形で加勢し、カイザーファイヤキャンドル率いるモリス軍団と戦闘を開始。自身は常夏がエンゲージしたドンモモタロウとタッグを組み、固有能力の「一時停止」を駆使してモリス軍団を制止しつつバイブレードで攻撃した。
◎レッドレーサー(ユニバース戦士)◎
坊ちゃまの安全は私が守ります!エンゲージ!
センタイリング!
♪♪♪(ヘイ! ヘイ!) ♪♪♪(ヘイ! ヘイ!)
カーレンジャー!!
指輪:センタイリング カーレンジャー
契約者:家守召子
職業:家政婦
願い:竜儀坊ちゃまを暴神家に連れ戻したい
固有能力:一時停止
家守召子が銀のテガソードと「センタイリング カーレンジャー」で変身した姿。
全体的な姿は原典『激走戦隊カーレンジャー』における本来の変身者である陣内恭介が変身したものとほぼ同じだが、右手には原典にない銀のテガソードが装着され、腰に巻かれたベルトはユニバース戦士共通の「ツメガバックル」になっている。
また、変身シークエンスをよく見ると、本家の変身アイテムであるアクセルチェンジャーを操作する際のポーズをオマージュしたようなものとなっている。
固有能力は「一時停止」。
首元に提げている赤いホイッスルを吹くことで対象者の動きを一時的に止めることができる。
マナーノーワンとの戦闘時には奪われかけたバイブレードのレバーを引いてフルパワーモードにすることで、その反動でわざとダメージを与えるなど良く言えばテクニカル、悪く言えば少しやり手すぎる戦法でマナーノーワンからバイブレードを取り返した。
■暴走レッドレーサー
安全にしない奴は…処刑だコラァッ!!
彼女が竜儀からのお願いを拒まれ、ショックに陥った事で竜儀への身に対する心配が大きくなってしまい、それが花の御守りとセンタイリングが共鳴してしまったことで「安全第一」の想いが暴走し、変貌したレッドレーサー(ユニバース戦士)の特殊形態。
背中に「暴走安全」と書かれた赤い特攻服を着用し、専用武器である釘バット「クギマジックバット」を使用して戦う。
普段の丁寧かつメイドらしい口調も抜け落ちており、ヤンキーじみた口調に変わっている。
見た目に反して超強力な怪力と超高速能力を持ち合わせており、一度はゴジュウティラノにエンゲージした竜儀を変身解除にまで追い込むほど。固有能力である「一時停止」も強化されており、「クギマジックバッド」を使っての紫色のオーラを纏った釘を発射したり、「一時停止」を膨張させて複数の対象者を長時間停止させたりするなどの厄介な能力を持つ。
ゴジュウティラノの変身者である竜儀や他のゴジュウジャーメンバー達も数々の戦闘を繰り広げた実力者であるが、竜儀が間に入って撃破にまで追い込むか強引にでもセンタイリングを奪って変身解除させるしか方法は残っていなかったため、それができなければ確実に竜儀達は撃破まで追い込まれ死亡していた可能性がある。
これに対してテガソードも想定外であったようで、「こんな事は初めてだ…!」と驚いていた。
しかし覚悟を決めた竜儀/ゴジュウティラノには敵わず、敗北した。
余談
- 演じる松田氏は『ウルトラマンZ』にてナカシマ ヨウコ、『リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ』にてマリコを演じており、今作をもって三大特撮制覇を成し遂げた。それと狙ったのかは不明だが、彼女が登場する回の前日には『ニュージェネレーションスターズ』にて松田氏が初の特撮出演を遂げた『ウルトラマンZ』が特集されており、一部ウルトラファンでは話題に挙げられていた。
- ちなみに最終回で共演した熱海常夏役の七瀬公氏は『ウルトラマンタイガ』にてメインヴィランであるウルトラマントレギアの人間態・霧崎、等々力凱亜役の中村優一氏は『ウルトラマントリガー エピソードZ』にてトキオカ リュウイチ/イーヴィルトリガー、関本カズ役の関智一氏は数々のウルトラ作品にてグレンファイヤーなどキーパーソンとなる怪人を演じており、こちらでもウルトラ作品の役者が共演した奇跡の回となった。
- 彼女が本編で初の女性キャラクターが変身したユニバース戦士であるが、序盤では女性もユニバース戦士に変身できるのかどうかの解説がなかったために疑問視する視聴者が続出していた。しかし本作のテーマが「誰でも変身できる」とあり、「銀のテガソードに選ばれた者は男女問わずユニバース戦士に変身できる」ことがここで明らかになったことで納得する視聴者は徐々に増えていったという。
- 一方で変身した姿はそのまま男性用に則ったスーツであったため、さらに疑問視する声はあったものの、「まぁカーレンジャーだし仕方ないか……」と察する古参の戦隊ファンやカーレンジャーファンは既にいたとのこと。
- 暴走レッドレーサーの使用する「クギマジックバット」は機界戦隊ゼンカイジャーに登場したコウモリワルドの武器「黄金のバット」のリペイント*1。
- ユニバース戦士は意図的に原典の変身者と対照的となる要素を入れているとする説もあるが、基本的にルールはそっちのけで職場でも不真面目、社長に対しても堂々と反抗して仕事すらも適当に行うが、自分の仲間は絶対に傷つけさせないくらい熱血な友情を持ち合わせる恭平と、マナーや礼儀を重んじつつ与えられた仕事は真面目に行うが、主の竜儀の安全を考えるあまりゴジュウジャーだけでなくテガソードの信仰の為にゴジュウジャー側に残った竜儀までに対しても暴走心から襲撃しようとする召子とではしっかり正反対になっていると言える。
坊ちゃまの記事は、私が追記・修正します!
&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
*1 元々はライダーワルドの釘バッ刀のリペイント品
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧