登録日:2024/12/14 Sat 22:46:38
更新日:2026/07/28 Mon 08:23:03NEW!
所要時間:約 5 分で読めます
▽タグ一覧
pokemon legends アルセウス リーフィア ヒスイ地方 コンゴウ団 ポケットモンスター ポケモン ポケモン登場人物項目 団長 石川界人 色男 リーダー 夢女子ホイホイ イケメン いい奴 革新派 セキ
オレはセキ!
コンゴウ団リーダーのセキだ!
……長ってのは
古くせえから勘弁な
セキとは『Pokémon LEGENDS アルセウス』に登場するキャラクターである。
CV:石川界人(ポケモンマスターズEX)
●目次
概要
ヒスイ地方に住む集団「コンゴウ団」の団長を務める青年。一人称は「オレ」。
細かいことは気にせず突き進む豪快な性格の持ち主。
時間を大切にする……と言えば聞こえはいいが、要はゆっくり待つ時間が苦手なせっかちな性格。現代の誰かのように罰金100万円を請求したりはしない。
保守的なカイに対し、こちらは新しいものをどんどん取り入れる革新派で、事前に同団キャプテンのヨネからアヤシシの件を聞いていたこともあるにせよ、主人公に対しても初対面の時点から「時空の裂け目から落っこちてきたすげえヤツ」と受け入れていた。
これは時を司るシンオウ様を崇めているため、時は移ろうものだからこそ変化を恐れずに自分たちの時代を良くしていくべきという考えによるものである。
シンジュ団とのわだかまりに関しても揉めていた歴史のことは受け入れたうえで「同じヒスイで暮らす以上 問題はみなで解決しないとな」と協調の姿勢を見せており、ことあるごとにコンゴウ団、シンジュ団、ギンガ団の3つが協力する必要性を語っていた。それはそれとしてカイには嫌味を言ったり口喧嘩したりするのだが
同じコンゴウ団に所属するヨネは血縁こそないものの姉として世話をされてきた姉貴分であり、同じくコンゴウ団のツバキはセキのことを「アニキ」と慕う弟分である。
コンゴウ集落には末っ子と称するコヨミという女の子もいる。
設定資料では、セキとヨネ、リーフィアとゴンベ、さらにゲーム中では姿が見られないがリングマも加えて5きょうだいである旨が記されている。
容姿
自分で色男と名乗るだけあり、堂々とした長身の美丈夫。
髪は紺色でところどころ緑がかっており、後ろを縛ってまとめいてる。
他のコンゴウ団の団員に似た青く長い羽織を着ており、右腕に包帯を巻いている。
身に着けている首輪にはダイヤモンドが埋め込まれている。
活躍(ネタバレ注意)
時空の裂け目から落ちてきた主人公と出会い、荒ぶるキング・クイーンを鎮める任務に赴く彼/彼女に協力することになる。
上記の通り、主人公に対しては最初から友好的であり、バサギリを主人公が鎮めるというデンボクの提案にもすぐに賛成した。
黒曜の原野ではセキがバサギリを鎮めるために奔走する主人公のことを語ったことでアヤシシが主人公のことを認め、ライドポケモンとして協力してくれるようになった。
この際、シンオウ様から授かったとされるカミナギの笛を主人公に渡してくれる。
ちなみに、セキには笛を吹く才能がなかったらしい。
紅蓮の湿地ではヒナツがヒスイドレディアが荒ぶっているのを黙っていたことに怒りながら、シンオウ様の声を聞いたことのない自分では頼りないのも当然と弱音を吐いていた。
ドレディアを鎮めた後はヒナツにユウガオへの謝罪をさせた後、「おめえはそのままでいい」「今度は正しいやり方で守れ」と語った。
天冠の山麓でヒスイマルマインが荒ぶった際には、主人公がマルマインを鎮めると決定した件についてツバキが文句を言ってきたため、主人公と自分の勝負を彼に見せることで主人公の力を示そうとした。しかし結局ツバキはそれをガン無視して妨害を仕掛けてくるのである
その後も主人公に妨害を続けるツバキを叱りつけ、シズメダマの材料を用意してマルマインを鎮めるのに一役買った。
純白の凍土ではヒスイクレベースを鎮めるためにコンゴウ団のワサビを紹介した。
何故裂け目から落ちる雷でキングたちが荒ぶるのか、シンオウ様のお怒りなのか、それとも試練なのかと色々考えていたが、ワサビからは「なに知恵者のまねごとをしてるの?セキさんは考えるのは苦手でしょ?」と一蹴されてしまった。
クレベースを鎮めた後はカイに対して
「あのよ カイ」
「お互い信じるシンオウさまは異なるが」
「オレはシンジュ団も悪くないと思うぜ」
と改めて二つの団で協調する姿勢を見せた。
これで全てのキングが鎮められ、全て終わったかと思いきや…
空に異変が起き、その原因が主人公にあると疑念を抱くギンガ団団長・デンボクに対しカイと共に主人公を擁護し、デンボクに抗議をするも聞き入れられず、結局主人公は追放されてしまった。
だがカイと共に主人公に前に現れ、こっそり手助けするからどちらかを選べと申し出る。
セキを選んだ場合、シンオウ神殿にて時間の神が彼の頭に語り掛け、自らを捕まえてみよと伝える。
そしてその時間の神=ディアルガと戦い、その後真の姿を現した空間の神=パルキアと戦うことになる。
解決後は3つの団が協力することになり、大団円を迎えるのだった。
ヒスイの夜明けでは、ムベに弟子入りしてシノビと料理の技術を教わっている。
手持ちポケモン
●1戦目(コトブキムラ)
- リーフィア♂(Lv36)
- イーブイ♂(Lv18)
●2戦目(サブ任務・コンゴウ団の宝)
●3戦目(サブ任務・セキの望み)
余談
- 名前の由来は「金剛石」の「せき」と思われる。
更に対の立場のカイも合わせて「セキ・カイ」で「世界」ともかかっているかもしれない。
- webアニメ『雪ほどきし二藍』の第3話エンドロールに登場したイラストでは、本編から数年前の姿である少年期のセキとヨネ、リーフィア・ゴンベ・リングマが描かれている。セキが吹く笛の音に驚くポケモンたちと応えずに遠くで佇むアヤシシ、そして涙が出るほど笑うヨネという、笛の才能がないことを裏付ける図となっている。
- 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のDLC「碧の仮面」にて登場する女性カメラマンのサザレは、手持ちがヒスイガーディ・リーフィア・ヨルノズク、容姿や名前、「時間は貴重」という家訓を守っている、目的は特殊なガチグマであるなど、関連性の明言はないがセキを連想させる描写が多数あり、そのため彼の子孫ではないかと考察されている。
もし直系の子孫ならセキが結婚して子供を残したという事であり(同時にSVで改めて鬼籍に入ったことを感じさせるということでもある。ラベン博士の例があるから今更感もあるにはあるが…)、彼女の情報初出時にはいわゆる「ガチ恋」や「夢女子」層のファンの脳が盛大に破壊されたり、逆に開き直ってナチュラルに「セキと自分の子孫」と扱うレベルの高いオタクが脚光を浴びるなど妙な方面でも話題になった。なお、ユウガオが世話をしているためガチグマそのものはシンジュ団側のイメージが強いが、進化前のリングマは上述の通りセキのきょうだいの一員であるほか、コンゴウ集落にはヒメグマがいたりと、セキとこの系統の関わりは『アルセウス』時点で既にあったりする。ついでに『ポケモンマスターズ EX』でのセキは特殊衣装で通常のガチグマと組んでいる。(実装日時は「碧の仮面」の配信より後)
あんたが建てた記事を追記・修正してやったのはだれだ?
目の前にいる色男だぜ
&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,4)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
- ヒスイで男だけど抱かれたい男第2位 -- 名無しさん (2024-12-14 23:25:47)
- クソめんどくさい性格してるカイとは正反対すぎる好青年 -- 名無しさん (2024-12-14 23:39:47)
- 慕われてる感はあるけどツバキは制御できてないしワサビにはナメられてるしで長としてはこちらもまだまだ若いって感じね -- 名無しさん (2024-12-16 04:35:40)
- ↑ツバキはあれもう本人の問題だろ…… 誰が上でもあんな感じな気がするわ…… -- 名無しさん (2024-12-16 13:17:44)
- 活躍項目の群青の海岸のところ、カイになってる -- 名無しさん (2025-11-28 20:41:56)
#comment()
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧