弱いボス(ポケモン)

ページ名:弱いボス_ポケモン_

登録日:2026/06/17 Wed 19:57:13
更新日:2026/06/18 Wed 07:37:30NEW!
所要時間:約 12 分で読めます



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ゲーム用語 ボス ポケットモンスター ポケモン ポケモンシリーズ 弱いボス



ここではポケットモンスターシリーズに登場する弱いボスについて解説する。
「弱いボス」の主な特徴などについては、元項目を参照。


なお、ポケモンシリーズはほぼ全部のトレーナー戦が「個人名あり*1」「固定エンカウント」「逃走不可」「戦闘自体が一連のイベント」という一般的なRPGのボス戦の仕様のため、
回避不能の位置に突っ立っているむしとりしょうねんやミニスカートも「中ボス」の定義に当てはまるが、流石にこういうのを入れるとキリがないので
ここでは本家作品なら最低でも競技としての戦闘ならジムリーダー、悪の組織との戦闘なら幹部格、野生ポケモンなら準伝説といった以上の身分の連中を「ボス戦」とする。


関連項目








メインシリーズ

3番目のジムリーダー
使用ポケモンはビリリダマピカチュウライチュウと素早い手持ちばかりで、ライチュウは当時でんきタイプ高威力技だった10まんボルトを使ってくるなど強力に見える。


…しかし、クチバシティ付近にはでんき技を無効化する上に、ピカチュウよりも素早いディグダ系が簡単に手に入るディグダの穴があるのが運の尽き。


しかも初代はあなをほるの威力が100あるため、手持ちが全員防御が低いのもあって割とあっさり倒せてしまうことが多い。おまけに元々素早いのにわざわざ初手でスピーダーを使って1ターン無駄にするという謎行動まで取ってくる。運よくダグトリオを捕獲できた場合は最早語るまい
そもそもピカチュウとライチュウはでんき技とノーマル技しかないため、レベルをそれなりに上げたイシツブテやゴローンでもどうにかなってしまう事もある。ただしビリリダマのソニックブームは注意。


ただし、ピカチュウ版以降は普通に強敵になっている。
手持ちがライチュウ一匹になった代わりにレベルが上がっており、さらにその高い素早さからのメガトンパンチやメガトンキックでディグダが地面技を繰り出す前にこちらが倒されかねない。
FRLGでもあなをほるの威力下降(100→60)や、特性せいでんきでペースを乱されることも多く、そこからかげぶんしんを積んでくるので普通に厄介。マグニチュード運ゲーでどうにかなってしまうこともあるが


7番目のジムリーダー
初代は炎タイプが滅茶苦茶不遇で有名な上に、後述のサカキ同様、弱点技となる「なみのり」の存在が大きい。
何せ彼がジムを構えるグレンタウンに入るにはフィールド上での「なみのり」が必須なのだ。


弱点のケアをするポケモンスタジアム2(特にその作品の裏モード)以降の作品では『赤緑青ピカチュウ』程弱くない。しかしほのおタイプ以外のタイプを入れていたりするポケスタシリーズはともかく、『FRLG』や『ピカブイ』では「なみのり」に弱いのが相変わらずだが。



8番目(最後)のジムリーダーにして悪の組織ロケット団のボスという終盤のボスキャラ。


こと赤・緑・青については「名有りのNPCは技マシンを基本1個、チャンピオンでも2個しか使わない」「技マシン以外の部分はそのポケモンがその時のLvで覚える技」という法則性でプログラムが作られており、驚きの弱さになっている。

  • 初手がノーマル技しかないサイホーン
  • タイプ一致技が「どくばり」のみでノーマルタイプの技の方が強いニドキングニドクイン
  • 「じわれ」は当時の仕様により自身より速い相手に当たらず、そのせいでノーマルタイプしか碌な技が無いエースのサイドン

一応、ダグトリオは素早く「あなをほる」を覚えているが…。


また、前述の通り「なみのり」がストーリー進行上の必須アイテムであり、彼とトキワジムで激突する頃には、最初のポケモンに関係なく、手持ちの誰かしらがこの技を習得しているはずである。
特に最初にゼニガメを選んだ人にはカツラ共々カメックスのなみのりで手持ちを全てワンパンされると言う事態に……


打って変わってピカチュウ版では大幅に強化され、サイホーンがペルシアンに変更、ダグトリオがその素早さをフル活用して「じわれ」を搭載(しかも初手)、「かみなり」と「じしん」を両方採用し、使い分けてくるニドキングとニドクイン、エースのサイドンは「じしん」と「いわなだれ」を覚えている。
以降の登場作品でも赤・緑・青程弱くはない。ファイアレッド・リーフグリーンではエースポケモンのサイドンがサイホーンに退化しているが


類似パターンとしてワタルのプテラやカイリュー*2ライバルナッシーもいる*3が、ワタルやライバルもピカチュウ版やファイアレッド・リーフグリーン等ではバランスのいい技構成になっている。



初代四天王の2番手であり、イワークとかくとうタイプのポケモンを使う。
……のだが、初代のかくとうタイプ自体が不遇の代名詞であったエスパー全盛期の初代環境。しかも''どう考えても前座のカンナ*4の方がずっと強い''。
まず先鋒のイワークLV53はこれまた不遇の代名詞の様な「いわ」「じめん」という初代最弱クラスの複合タイプ*5に加え、防御と素早さ以外ポッポと同レベルのポケモンである上、主力技は''性能の割に命中率の終わっている「いわおとし」*6と「たたきつける」、そして使用したら最後死ぬまで永久に解除できない「いかり」''に「かたくなる」とカオスの極み。
続くエビワラーの持ち技は、ノーマルとかくとうの技しか返せないカウンターの他、れいとうパンチ&かみなりパンチ(威力75)、メガトンパンチ(威力80)とパンチ尽くし。
しかしこの時代~第三世代まで、れいとうパンチとかみなりパンチは特殊技扱い。特殊がたった35なエビワラーが使ってもポッポ並みの威力しか出せない。今と違って特防も事実上35なのでイワーク共々雑な特殊攻撃で簡単に沈む。
次に登場するのはサワムラー。メガトンキックにタイプ一致のとびひざげり、とびげりと自滅技のきあいだめ*7を備えており、ちゃんとかくとうタイプをやっている初めてのポケモン
しかしエビワラー同様特殊35と特殊耐久がポッポ、更に致命的な弱点としてノーマルとかくとうしか技が無いため、ゴース一匹で詰んでしまう。
まともに戦えば実力自体が低いわけではない、という点は評価されているが。
格闘道場の報酬ポケモン二匹を倒した後に登場するのはまたイワーク。LVは3上がって56になっているものの、技は一切変化なし。
そして最後の一匹としてカイリキーを出してくる。ちきゅうなげを消して一撃必殺技のじわれを覚えているが、仕様上カイリキーより速いポケモンにはじわれは当たらない。カビゴンでもなければ餌食にはならないだろう。というかそもそもカビゴンに対しては、かくとうタイプの攻撃技「じごくぐるま」を使ってくる。
で、他の攻撃技が無いため、こちらもゴースであっさり詰んでしまう。そうでなくても普通に倒せるだろう。ポケモン1体でサックリ5体抜きも割と現実的に起こる。ちなみに当時の「ちきゅうなげ」はゴーストタイプにも通るので、自らゴースト対策を消している事になる。何やってんだ。
初代は技の悲惨さがよくネタにされるが、手持ちポケモンまで大概な事になっているのは彼位である
ワンパン楽勝のイワーク2匹のせいで事実上3匹しか居ない様なものの上にかくとうタイプ自体がご覧の有様な状態、更に特殊分離前で特殊も最悪であるため、当然と言えば当然である。


ピカチュウ版では2匹のイワークは「いかり」と「かたくなる」の代わりに共通で「いわなだれ」、1匹目は「あなをほる」、2匹目は「じしん」を習得し強化された。
サワムラーは「きあいだめ」が「かげぶんしん」になり、カイリキーは「きあいだめ」と「じわれ」が「からてチョップ」と「かいりき」に変わり無駄行動が少なくなったとはいえ、足の遅いカイリキーでは「からてチョップ」は確定急所にならないし結局ゴーストタイプで詰む事には変わらない。極めつけはエビワラーで「カウンター」が「かげぶんしん」に変わったまではいいものの「メガトンパンチ」の代わりに「ほのおのパンチ」を習得した事により高い攻撃を活かせる技が一つもなくなってしまい結果として弱体化してしまう事に。よって強化が多いピカチュウ版でも強くなったのか弱くなったのかよくわからない調整となってしまった。


金銀でもどう見ても彼より強いであろうカンナとキクコを差し置いて四天王として続投したが、格闘ポケモン達が悪タイプに強かったり特防がかなり高い設定になった事で立ち位置が改善。特に元の地力も高く「みやぶる」でゴーストタイプ相手に詰まなくなったサワムラー・「クロスチョップ」「いわなだれ」を携えたカイリキーは中々の脅威と化し、対策の必要なボスとなった。
リメイク版のFRLG初回やピカブイ初回では原作と同じ面子で挑んでくるものの、イワークはともかく格闘ポケモン3体はいわ技の「がんせきふうじ」を覚えてやはりゴーストで止まらなくなっている。
とはいえリメイクのFRLG・ピカブイ含めてイワークに居場所を奪われたオコリザルは泣いていい。*8


7番目のジム、トクサネシティのジムリーダーという終盤のボス。
まず今回からの新要素ダブルバトルで勝負を挑む事になるが、なぜか手持ちがルナトーンソルロックしかいない。
更に双方とも弱点がみずタイプ。水の宝庫ホウエンでみずポケモンを揃えるのは難しくないし、ここまでに必ず入手できる技「なみのり」は本作では2匹同時に攻撃できるため、少々アッサリ倒せてしまう。
そのみずポケモンの中でも絶対的に有利なのが「サメハダー(キバニア)」。初手でソルロックを倒すとサイコキネシスしか攻撃手段のないルナトーンは何もできなくなり、勝ちが確定する。


だがエメラルドでは強化されてるので油断して挑むとひどい事になる(「じしん」持ちのネンドールじめんタイプ無効のネイティオを組ませている)。
なおリメイクのオメガルビー・アルファサファイアではなぜかまたルナトーンとソルロックのみに戻っていたりする。但し仕様変更で「なみのり」が味方も巻き込む技になっているので注意。サーチナビで手に入れたちょすいノクタスがいれば楽に勝てるのは内緒
味方が気になるなら「だくりゅう」で代用するのもあり。但し最初にミズゴロウを選ばないと実質ナマズン系統限定だが。
因みに到達時点で攻略要員を1匹しか用意しないルビー・サファイア*9のRTAの主流チャートでは、事実上2対1で戦う上にRTAの性質上Lv差をそれ程付けづらい事から、一気に鬼門の地位に昇格する。



スターダスト★ストリートのラスボス。
パーティがブイズ統一という時点で強力とは言い難い……
のだが、それに加えて全てのポケモンが「でんこうせっか」と「つぶらなひとみ」を覚えている、「戦術度外視のガチガチの趣味パ路線」


また、思考ルーチンにもやや難があり、場合によっては「つぶらなひとみ」を連打しだして殆ど攻撃してこない。
なので校長に勝てるなら負ける要素はほとんど無いと言っていい……というかビワの方がレベル以外は絶対に強い。


第一世代組のようなバランス調整ミスの類ではなく、戦闘に不向きなキャラクターの人物像を忠実に設定再現した結果として結果的に弱くなっている、第九世代らしいケース。


ブイズパ自体は可愛くて強いパーティであり、唯一王とネタにされるブースターもブイズパにおいては希少な物理枠。しかもA130という高火力なので侮っていたら痛い目を見る。
ただでさえ高火力のニンフィアをタイプ一致テラスであるフェアリーテラスタルにより火力を増強させ、ニンフィアの物理面に対する耐久不安は「つぶらなひとみ」でカバーしてくるという点など、脅威がないわけではない。
それはそれとして、校長に勝てたプレイヤーがそんな程度で負ける事はまずないといっていいだろう*10




ポケモン不思議のダンジョンシリーズ

本編クリア後に行ける「にしの どうくつ」ボス。
ここは他で言う持ち込み最強ダンジョンの1つであり、「ほのおの だいち」攻略に始まるルートの大トリにして、作中最強クラスの雑魚敵が蔓延る全99階の難関である。
そのボスである彼も、と思いきや…、


HPこそ作中2位の高さだが、それ以外の能力値はあろう事か道中B1Fの雑魚敵ヤミカラスやブルー、コンパン等とほぼ互角。事前に偵察に来たリザードンカメックスより低く(というかあの二人は何故負けた…)、深層の強敵達とは比ぶべくも無い。
上述の魔蝕虫の更に下を行く、ローグライク史上最弱のラスボスとも言われるヘルジャスティスだって、一応道中の雑魚よりはステータスは高かったのに…。
ストーリー本編のラスボスレックウザにも能力値と技の内容の両面で完敗。レックウザは自分を倍速にするりゅうのまいで暴走する可能性があるが、ミュウツーの技で厄介なのはぼうぎょを2段階上げるバリアー位で、搦め手らしい搦め手もない。
取り巻きも皆無なので、特殊技のPPを温存して連発すれば終わる。ぶっちゃけHPが高いだけのサンドバッグ扱い。
本家では最強クラス・ストーリーでも強者感たっぷりの気配がするポケモンのはずだが、どうしてこうなった。


リメイク版では能力が高くなりメガシンカも使う様になったので相応の強さとなった。



  • ルギア(ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊)

同じく99Fまである持ち込み最強ダンジョン「ぎんの かいこう」のボス。
ダンジョン自体は「フロア全体」等の即死要素満載。
一方ルギアはステータスはミュウツーよりマシなものの、&まともな攻撃技が「かぜおこし」しかない
そして例によって単体出現なので事故要素もなく…。


ミュウツーとルギアは「道中が難関かつ本番で、最終フロアはおまけ」的な調整の犠牲になったと捉えられなくもなく、ポケダンでは他にも「本家で大暴れしている連中が見掛け倒し(あるいはその逆)と化す」事例がわりとよくある……。


一応味方にしたらプレイヤーの手でLvを上げれば2匹とも充分強くなる。
ボスの時のLvが高過ぎると強くなり過ぎるため調整した説もあるが、もう少し何とかならなかったのだろうか。


リメイク版ではLvとHPこそ上がっているものの、道中の厳しさでバランスをとってある路線は変わりないのでミュウツーやホウオウよりは戦い易いボスである。



何度もストーリーに関わる重要なキャラクター。どういうキャラなのかはリンク先を参照。
しかしボス戦では、使う技が野生で登場するヨノワールと同じという残念さ。
雑魚としては面倒な搦め手の技も、「くろいまなざし(相手を移動できなくする)」はボス戦ではあまり意味がなく、「のろい」は反動で自分のHPがごっそり半減する始末。
とはいえ、お供にヤミラミ(「みだれひっかき」が痛い)が複数いる等、この戦い自体は簡単ではない。
流石に「あんこくのみらいで」ではそれなりに強化される。



ポケモンカードGB

リュウドーはグランドマスターの最後の1人のドラゴン使い、ランドはライバル兼チャンピオンポジションで、このゲーム最後の5連戦のトリを務める2人。


リュウドーは「伝説のカイリュー」の持ち主であり、最強のカードマスターの一角……のはずなのだが、実際は伝説のコイキングデッキと揶揄される弱さ。
ヒトカゲ、ミニリュウ、コイキングと格好いいドラゴン(への進化)を欲張った結果、事故率が高く進化さえままならない。
たねポケモンで壁役となるのが2枚ずつ入ったガルーララプラスのみであり、貧弱な進化前ポケモンが場に出て無意味に倒されまくるという現象が多発するのも弱さの一因。
ひたすらコイキングを潰していけば、そのうち力尽きるだろう。
切り札である伝説のカイリューも2進化なのに他のたねの伝説鳥ポケモンレベルの性能しか持っておらず、通常バージョンの方が明らかに強いハズレア。


一方、ランドは三色デッキの使い手で当ゲームでは何度も戦い、ラスボス戦では伝説のカード全てを投入してくる…のだが、ラスボス時に限り何故か三色基本エネのうち炎エネルギーしか入れておらず、フリーザーとサンダーは一切技を使えず棒立ち確定。
しかもこのデッキで炎エネルギーを使う高レアはファイヤーだけ。ブイズも使うがレア度とスペックが低いバージョン。炎エネ統一なのにブースターも炎エネを使わないタイプ。
また、全伝説カード投入という事は当然お荷物の伝説カイリューも投入されており、やっぱり事故を起こしまくる。
明らかにラスボス時以外の方が強い。


こいつらの前に戦うグランドマスター3人はこんな事故満載デッキではなく、堅実なデッキ構成の為普通に強い。
特にスティーブのサンダーLv68がトラウマレベルの強さである為、圧倒的に弱い2人はネタ度合いが跳ね上がってしまった。
一応擁護しておくとリュウドーは基本エネルギーは水一色であり、ヒトカゲもリザードも炎エネルギー無しで攻撃可能でリザードンもエナジーバーンにより炎エネルギー扱いにして攻撃可能で多色デッキでありながらエネ事故を起こさない。
次作でも炎一色+エネを問わないストライクになっており、エネ事故を起こさない多色デッキというのは彼のコンセプトのようだ。
壁役となるたねポケモンも増量し、進化前の火力も上がった為本作に比べかなり強くなっているのだがやっぱりグランドマスター4人の中では一番弱い









追記修正お願いします。




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  • シバだけ文章量明らかに違くて草 -- 名無しさん (2026-06-17 20:10:19)
  • ボタンは「趣味寄り構成」「無意味とわかっている行動を繰り返す思考ルーチン」と明らかに弱いけれど「ポケモンバトルで強かったから皆に慕われ大軍勢を築けたわけじゃない」とむしろ人物像の表現の側では……?「ポケモンバトルに長ける仲間が仲間達を鍛えてたのに、お前鍛えてもらわなかったんか」とは言えるかも知れないけれど -- 名無しさん (2026-06-17 20:52:57)
  • むしろ設定に反してつよいペパーくんというのがいましてね -- 名無しさん (2026-06-17 21:51:56)
  • 製作スタッフも思うところがあったのか、フウとランからは番外除けばsvまで弱いのはいないようだね -- 名無しさん (2026-06-17 21:53:44)
  • ↑分割前はフウロとかも書かれてたよ ポケモンばっか増やすな!って言ったやつがいるから消されたりしただけで -- 名無しさん (2026-06-17 22:02:09)
  • シバに関しては開発時点で誰も気が付かなかったのだろうか…あまりに弱すぎることに。ニョロボンとオコリザルをイワークの代わりに入れていればまだ少しは強かったのに… -- 名無しさん (2026-06-17 22:03:47)
  • フウとランが挙げられててびっくりした。こちとらサファイア初プレイ時に見事なまでに完敗したのに -- 名無しさん (2026-06-17 22:05:42)
  • テストプレイヤーの人数とかかけた時間次第ではあるが、シバの弱さは嫌でも気づかされるレベルだと思うしね -- 名無しさん (2026-06-17 22:07:25)
  • レベルが嫌に上がりやすいXYが1個もないのは意外。フクジは楽勝だと思うんだけどな -- 名無しさん (2026-06-17 23:18:49)
  • ↑なんとなくでやってるだけで貰ったポケモンで手持ち固まってほぼ全員が弱点突けるようになってるウルップが一番可哀想 -- 名無しさん (2026-06-18 00:18:52)
  • SVならチリも弱い気がする。マスカーニャがいればちょすいも関係ないし、ドオーは地面テラスだし -- 名無しさん (2026-06-18 06:07:09)
  • 他の弱いボス項目にない以上項目名の「シリーズ」部分も要らんのではなかろうか -- 名無しさん (2026-06-18 07:33:17)

#comment()

*1 第一世代はないものが多い、第二世代以降も悪の組織の一般団員などは名前不詳だったりする。
*2 どちらも攻撃技はノーマルしか持っていない(カイリューのはかいこうせんは脅威だが)。少し鍛えたゴーストやゲンガーで完封できる。他のメンバーが持っているりゅうのいかりすらない。
*3 技が何故か3つしかないので、悲惨なAIさえ分かればどくタイプで完封可能。
*4 彼女もAIの仕様によりラプラス以外は弱ボスと化す場合があるが
*5 「ふぶき」全盛期、しかも本編中では「なみのり」という強力なみず技も多用される状態である。
*6 第二世代以降こそ命中90だが、初代当時は命中たったの65である…
*7 本来は急所率を上げる技なのだが、第1世代では設定ミスで急所率を下げてしまう
*8 似たような立場だったニョロボンはピカブイの2回目でようやくシバの手持ちになっている。
*9 カイオーガを終盤の攻略要員にした方が好タイムを目指せるので、実態はサファイア1択。
*10 とはいえ脅威として挙げた点により、プレイヤー側の構築によっては『校長よりもボタンに苦戦する』ケースは有り得る

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