レイナ・プラウラー

ページ名:レイナ_プラウラー

登録日:2026/07/25 Sat 18:54:38
更新日:2026/07/25 Sat 18:54:58NEW!
所要時間:約 6 分で読めます



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本家にまだ無い項目 マクロスδ ワルキューレ 緑髪 歴代マクロス歌姫 ぺったんこ 東山奈央 無口 毒舌 クラゲ ドクロ ゾラ人 元ハッカー silent hacker マキナの夫 ジェットジャガーの姉 ボーグホイホイ この世に開かないドアは無い



私は安く無い女。この程度では何も見せてあげない。



レイナ・プラウラーはアニメ『マクロスΔ』の登場人物。
CV:東山奈央


💀【プロフィール】
生年月日:2051年7月23日
年齢:15歳
身長:147cm
種族:ゾラ人
好きなもの:クラゲ


作中に登場する戦術音楽ユニット『ワルキューレ』のメンバーの一人。また、星間複合企業『ケイオス』の諜報部に所属する電子戦担当のハッカーである。
黄緑色の髪の毛と『マクロス7銀河が俺を呼んでいる!』に登場したゾラ人特有の尖り耳が特徴。*1
あまり口数の少ない無口かつ毒舌の持ち主で冷たいイメージを持たれがちだが、心を許した相手には感情を見せる一面もある。


プロフィールに記載されているようにクラゲが大好物で、本人曰く「クラゲは丸呑みに限る」と豪語するほど。*2
よくデジタル風にアレンジされたドクロをサインなどに使用していたり、自室には大量にぬいぐるみがあるなど、意外と可愛いもの好き。


ちなみにメンバーの中では一番の真っ平であり、その平坦さはグランドキャニオンもしくはナイアガラの滝クラスの垂直。
そんなわけか他人のスタイルを羨ましがる節があり、『でるた小劇場』ではマキナのダイナマイトおっぱいスタイル抜群の姿を見て「プニプニなナイスバディ」と呟いたり、『激情のワルキューレ』ではフレイアの胸を背後から鷲掴みにする一面も。


💀【経歴】
かつてはさまざまな場所にハッキングを行なっていた凄腕のハッカーだったが、ケイオスにハッキングしたところ捕まってしまい、罪状を取り消してもらう代わりに諜報部に半ば無理やり所属されることになった。
そんな中歌声に生体フォールド波が含まれていたことから、作中でも猛威を奮っていた奇病ヴァール・シンドロームに対抗する為の存在として結成されたワルキューレにカナメ共々メンバーとして組み込まれることになる。
上記の経緯からか他のメンバーとは違って、一人だけ離れた所でプログラム調整を行なっていたようにアイドル活動には全く興味がなかった。
特に後から入ってきたマキナとは当時『水と油』『混ぜるな危険』と呼ばれていたほど仲が悪く、喧嘩が原因でライブが中止になってしまうこともあったとか。
マキナのアイデアを取り入れてワルキューレが活動を順調に進めていく中でも、レイナ本人はどこか後ろめたい感じで一歩引いてその輪の中になかなか入ろうとしなかった。


転機が訪れたのは初期メンバー・クレアが心労によって脱退した頃。
彼女と入れ替わるように入ってきた美雲・ギンヌメールと出会ったのがきっかけだった。
当初は彼女を「裏口入学ではないか」と思っていたが、その歌声を聞いた際に評価を改める。
心に響くその歌声を聞いたレイナは、いつの間にかマキナの手を握り一緒に聞いていたのだった。
本人曰く「初めてだった。歌があんなヤバいものだったなんて」。
以来アイドル活動に積極的に参加するようになり、マキナとの仲も二人で一緒に暮らすほどの強いものになったのだった。もう結婚しちゃえよ


そんなこんなで新メンバーであるフレイアを迎え、ワルキューレの活動に勤しむが、ライブ中に敵の襲撃を受けてしまうことに。
やがてヴァールを起こしていたのがかつて独立戦争を引き起こしていたフレイアの故郷 惑星ウィンダミアの戦闘部隊・空中騎士団との戦いに巻き込まれていくことになる。
なお17話で電波ジャックライブを行った際に空中騎士団の一人ボーグから一方的に因縁をつけられる事になったが、本人は気づいていない。


そんな事態に陥っても、ハヤテ達やワルキューレのメンバーを得意のハッキングで支えていき、絆を強くしていく。
しかし惑星ウィンダミアの潜入調査中にマキナがフレイアを庇って負傷し、更には美雲が敵の手に落ちてしまう状況になり動揺してしまうが、カナメやフレイアに励まされ、最終決戦では復活したマキナも一緒にΔ小隊のメンバーを支え続けた。


【劇場版にて】
『激情のワルキューレ』ではTV版と立ち位置はあまり変わらず。
しかし感情を表に出す場面が多くなり、中盤空中騎士団に負傷したマキナ共々メンバー全員が捕らえられ、美雲の正体をロイドから告げられた際に動揺したり、
終盤では操られた美雲に「美雲は一人じゃないよ!」と訴えるシーンが追加された。


『絶対LIVE‼︎!‼︎!』ではウィンダミアに停戦ライブで訪れた際、子供達とゲームで遊んで圧倒している中、
色の指定が間違っています。と告げたカナメにダメ出しをし、銀河カバでロデオをしている最中にビキニが取れてしまった映像を見せるというイタズラを仕掛けた。
そんな中、レディMを抹殺しプロトカルチャーの遺産を解放しようと目論む反政府組織ヘイムダルが襲来。
彼らが生み出した自分達そっくりのAI「Yami-Q-ray」の出現に「マジか・・・」と動揺してしまう。


やがてフレイアが諸事情で離脱する中メンバー共々ヘイムダルに立ち向かうも、圧倒的なパワーに苦戦してしまう。
そんな中で自分の寿命を削ってまでもみんなを支えていきたいというフレイアの覚悟を受け入れ、他メンバーを一緒に立ち向かっていった。


【スパロボシリーズにて】
『X-Ω』ではゲスト扱いで登場した為、あまり目立った活躍はなし。
『Y』では他メンバー共々序盤でアシストユニットとして参加。
ハッカーだからなのか、アシストリンクは敵全体に「かく乱」をかけるというレイナらしいものになっている。*3
パッシブ効果については17話の課金電波ジャックライブにちなんでか「ミッションクリア時、敵撃墜数×800のCREDIT入手」というもの。
同作品では資金の確保ややりくりが重要になるので、ミオリネ共々終盤までお世話になることに。


クロスオーバー面では人工知能繋がりなのか、なんとジェットジャガーと仲良くなることに。
ユニットとしても相性が良く、本人もまるで姉弟のような仲の良さを見せる。
シナリオ面ではハッカー能力を十分に生かす一面を見せる一方、地球と惑星ラグナの違いに戸惑う場面も。*4


追記・修正は両腕をクロスしながらキーボードを打ちつつお願いします。



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項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)


#right(){この項目が面白かったなら……&colo(){\おのれワルキューレェエエエエエ!!!/}
#vote3(time=600)
}

[#include(name=テンプレ3)]


#comment

*1 ただし前作マクロスFに登場したミハエル・ブランのようにゾラ人の血を引き継いだ存在なのか、それとも純粋なゾラ人なのかは不明
*2 ただしデルタ小隊のメンバーであるメッサーが戦死した際には「メッサーかもしれないから」という理由でクラゲがしばらく食べられなくなるほどショックを受けていた。
*3 RANKを上げると使用者に「巧手」をかけられる。
*4 ラグナではウミネコは哺乳類なのだが、地球では鳥ということに戸惑っていた。

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