ひみつのアイプリ

ページ名:ひみつのアイプリ

登録日:2025/02/16 Sun 14:22:58
更新日:2026/06/22 Mon 20:10:01NEW!
所要時間:約 24 分で読めます



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2024年 24年春アニメ olm ひみつのアイプリ アイドル アイプリ アイプリバース アニメ シンソフィア タカラトミー ダブル主人公 テレビ東京 プリティーシリーズ リング 同友アニメーション 女児向けアイドルアニメ戦国時代 市川十億衛門 指輪 森いづみ 藤咲淳一 藤寺美徳 超ときめき♡宣伝部 d4dj olm division 2 p丸様。 ring ring ring feat.ひまり いっちょくせんだいさくせん! ぜんりょくじょしかくめい! どきどき きらめき バズリウム ひみつだけどね ひみつのふふふ アイプリバースイン! シンデレラのラララ♡ プリンセスサンデー 令和のプリパラ 山口健太郎 平塚紗依



ひみつの扉を開いたら
メイクにネイル。キラキラコーデにおしゃれして
ひみつのわたしに大変身!
それがアイドルプリンセス……アイプリ!
さあ、皆もひみつの世界に飛び込めばアイプリになれちゃうかも!?



ひみつのアイプリ』とはタカラトミーアーツ&シンソフィアが誇る女児向けアーケードカードゲームプリティーシリーズ」の筐体・アニメ作品である。
アニメは2024年4月7日から放送開始。2025年4月からはシーズン2「リング編」放送時間は9:30~10:00に移動して2026年3月29日まで放送。
1時間前から続く女児向けアニメアイドル戦国時代を見る場合、のりタイスーパーヒーロータイムアニメサンデー9等がリアルタイムではほぼ見れなくなる
今まで共同制作していたタツノコプロは本作にはダンスモーション協力として参加しており、OLM*1に交代している。一方、同友アニメーションは続投している。
シリーズ構成は市川十億衛門、監督は藤咲淳一と山口健太郎、音楽は森いづみ。



【概要】

プリティーシリーズのTVアニメシリーズ8作目となる作品。公式略称は「アイプリ」。「ひみプリ」等の略称で呼ばれることも。ただでさえどちらの略称を使うかで分かれている中、全く別のアイプリ*2が1年目も終盤にさしかかる頃にニチアサキッズタイムに来てしまった。
ワッチャプリマジ!』同様これまでの作品からの互換性が廃止されており、プリチケ・フォロチケ・マイキャラデータ等は使用不可となっている。
しかし同時期に稼働したアイプリバースではプリマジのセーブカードを読み込むことで特典がもらえるほか、過去作品とのコラボで復刻したコーデもいくつかある。プリマジのカードも一部を除いて使用できるうえに一部プリマジコーデはショップで買えたりもする。
アニメでは前作に当たる『プリマジ』が2022年10月に放送終了しており、それ以来約1年半ぶりのシリーズのアニメとなる。
『プリマジ』がややシリアス成分と非常に濃厚な百合表現多めだったのに対してこちらは『キラッとプリ☆チャン』に近い明るいコメディ系アイドル作品となっている。
ただし『プリパラ』のように各クールの終盤にはメッセージ性の強いシリアスな話が差し込まれることもあるなど歴代シリーズの要素が散りばめられている。
また、リング編からはタイトルコールや販促CM、次回予告などがひまりからみつきに変更されている。



【あらすじ】

私立パラダイス学園中等部に入学したアイプリに憧れる少女・青空ひまりはある日アイプリブレスを手に入れる。その力で鏡のゲートを越えるとアイプリに変身してしまった!
幼馴染みで同じアイプリの星川みつきや、アイプリ世界で知り合った謎の少女・鈴風つむぎと知り合い、ナンバーワンアイプリに輝くためにアイプリとして活動を開始した。
クラスメイトである真実夜チィや生徒会兼トップアイプリチームである一条寺サクラ、二階堂タマキ、三ツ葉アイリ、四之宮リンリンと出会い、日々成長を遂げていく。



【あらすじ(リング編)】

2年生になったひまりとみつき。留学した生徒会メンバーや生徒会長代理となって多忙なチィに代わって新しい日常を過ごしていく。その中には個性豊かな後輩達の姿もあった。
ある日、みつきが校内にあるとされる誰も知らない図書室に向かうとそこで思わぬ出会いをすることに……
「ジュエル」コーデの登場や、ライバルが当初不在しているなどどことなくプリ☆チャンの2年目を彷彿とさせる要素が見られる。同時に百合度もこれまでにないくらいに加速している



【登場人物】

CV:藤寺美徳
私立パラダイス学園中等部1年生の主人公。8月18日生まれ。いつも元気だが少し抜けてる皆の人気者。しかしかなりの緊張しぃ。
みつきのアイプリとしての姿であるミーたんをそうとは知らないままファンとしてアイプリに憧れていた。
アイプリとしての姿は真中らぁらに似た長いツインテールが特徴。ただしらぁらと違い縦ロール風になっており、目覚め後のファルルっぽさもある。
ただでさえ緊張しがちな上にトラブルに巻き込まれやすい体質からかグランプリなどで成績を出せずにいるが作中での人気は高く、明るいキャラ故にファンも多い。
昔、病衣姿でカエルとぬいぐるみしかいない謎の施設で生活していたらしき描写があるのだが……
中の人は窓こと御芽河あうる役から続投。脇キャラならともかく過去作でメインキャラをやっていた声優が新作で主人公役をやるのは初めて。



CV:平塚紗依
ひまりの幼馴染。ひまりと一緒にアイプリになる約束をしていながら祖父母から与えられたアイプリブレスを使って一足先にアイプリとして活動していた。9月12日生まれ。
ドジでトラブルに巻き込まれやすいひまりを常日頃からサポートしているが、キレる時はキレる。しかし何だかんだでひまりを優先にしがち。
アイプリとしては経験が長いこともあり、いろいろな知識を持っている。完璧超人に思われがちだがお化けが怖かったり体育が苦手だったり可愛い弱点もある。
怖い物に遭遇すると某ユニコン張りに人間離れした姿に溶けると言う性質もある
1年目ではひまりの相棒という印象が強かったがリング編からはもう一人の主人公という側面が強くなり、次回予告などの担当が彼女に変わっている。



CV:久保ユリカ
ひまりがアイプリ世界で出会った謎の少女。クールというよりかはどこか機械的で無口な性格をしている。12月25日生まれ。
ゲートの外=現実世界に姿を見せることがない、アイプリメンテナンス日にもかかわらずアイプリ世界に平然といる、ライブ時のパフォーマンスデータがひまりと全く同じなど、りんねファルルを彷彿とさせるような描写が多く、謎の存在。
18話ではひまり、みつき、つむぎの3人でシークレットフレンズ∞と言うチームを組むことになった。
31話より変わったオープニングアニメではバズリウムチェンジとも違う手段で全く別人のような姿に変化しているが……

ひまりが幼い頃が大事にしているぬいぐるみ「ムギちゃん」に組み込まれていたAIチップがアイプリ内で自我と肉体を得た姿、それが鈴風つむぎの正体である。*3また、偶発的にそのような姿になったわけではなく、アイプリ開発者であるひまりの父親がアイプリを自動管理するためのプログラムとしての役割も彼女が担っている。
このため、ひまりがムギちゃんと一緒に「施設」にいた頃の記憶も持っている。
1年目終盤での事件で自分を構成するアイプリエナジーが枯渇したことで一度消滅してしまうが、ひまり達のエナジーにより無事復活。再びムギちゃんの中にインストール(?)されたことで現実世界でもある程度自由に過ごせるようになった。



  • 一条寺サクラ

CV:日比優理香
中等部2年生で生徒会長をやっている。赤い髪の少女。常に自信満々でクール且つ情熱的な性格をしている。3月25日生まれ。
どこに出しても恥ずかしくない完璧超人のように振る舞っており、アイプリデビューしたばかりの頃のひまりをコーチングしていた。
ひまりが初めて発動したアイプリの新システム「バズリウムチェンジ」を見て自分達にはそれが出来ないことに悩みつつもひまりをコーチングすることで自らの成長へとつなげようとするなど年齢不相応な油断ならない人物。
ただし、実はみつきの熱狂的ファンであり、同じ部屋に住んでいるタマキが可哀想になる程度には部屋の中にはみつきのファングッズがたくさん置かれていてもはや部屋全体が1つの祭壇。みつきのライブが始まると限界オタクそのもののムーブを行う。*4
後に生徒会4人全員でカルテットスターという4人組のチームを結成する*5
ちょっと似ている苗字と赤毛ロングヘアから当初は彼女を思い出すファンも多かったとか。別にバズリウムチェンジがなかなか成功せず荒れたりはしない。



  • 二階堂タマキ

CV:鈴木杏奈
中等部2年生。副会長。サクラとはルビー=ラズリと言う名前でデュオを組んでいた。2月2日生まれ。
基本的におっとりしていてたまに暴走するほか3人のブレーキ役を担うことが多いが、可愛いものを見ると暴走しがちな部分がある。
公私ともにサクラのサポートを担おうとしているがサクラからは対等なパートナーでありたまには自分が引き立て役になるように目立って欲しいと思われている。
中の人は前作で心愛れもん殿を演じていた。



  • 三ツ葉アイリ

CV:徳井青空
中等部2年生。関西弁で喋る会計担当。大企業の社長の娘であるため、時折意味不明なセレブの発明品を見せることがある。10月31日生まれ。
お金たこ焼きが好きという典型的な大阪弁のキャラで本人もかなりお気楽な性格をしている。
しかしバズリウムチェンジが出来ずひまり達にもルビー=ラズリにも勝てない状態になると、負けて不況を買うより前に引退しようと決断するなど先を見据えてドライな行動に出ることもある。
トラブルメーカーなのは間違いないが生徒会の中では比較的まともな人物かも知れない。
中の人はかつて黒川すずを担当していた。



  • 四之宮リンリン

CV:和多田美咲
中等部2年生。書記を担当している小柄な少女。普段はクールでおとなしいが、数字マニアでゾロ目などの綺麗な数字の並びを見ると興奮する。やっぱ変態しかいないアニメだ9月27日生まれ。
アイリと共にアイスマイリンと言うデュオチームを組んでいた。しかし、客と一体となって盛り上がりつつもパフォーマンス重視のライブばかりだったためアイプリランキングはあまり高くなく、バズリウムチェンジも挑戦しようとすら思っていなかった。しかしいざアイリが落ち目になる前に引退、解散しようと決断してラストライブを行おうとした際には感情を爆発させ、二人だけの楽しいライブを全力で行う事を決意して見事バズリウムチェンジを成功させ、引退も解散も撤回させた。



CV:大地葉
ひまりやみつきのクラスメイトで中等部1年生。ひまりよりも先にアイプリとしてデビューをしていた。上位ランカーでこそないがそこそこの人気がある。11月24日生まれ。
基本的に一人称は「チィ」だが、シリアスな場面では「私」になる。
目立ちたがり屋な性格だが非常に負けず嫌い。バズリウムチェンジが出来ずに2話から連敗に連敗を重ねているがそれでも努力と勝利を諦めない。
実は幼い頃に仲の良かった親戚の姉を失っており*6、その姉との「一番星になる」という約束を果たすために日々一人で尽力していた。しかしひまり達との出会いで胸の内をぶちまけ、何も知らないつむぎに対して悪態をつきつつも優しくしていく内に少しずつ精神的に成長していき、ついにはバズリウムチェンジを成功させてソロで最高ランクのアイプリになる。しかし、総合ランクではシークレットフレンズにもカルテットスターにも勝てない。そして……
リング編からは留学した生徒会に代わって生徒会長代理になった。チィ向上した
中の人はかつて虹色にのをやっていたっす!


  • ダークチィ

CV:大地葉
突如つむぎの前に現れたもう一人のチィ。前髪で右目を隠すスタイルとダークなコーデが目印。
彼女が現れるよりも前から本人に覚えがないにもかかわらずチィを送り主としてつむぎやシークレットフレンズ宛てにライブのリクエストが送られていたり、オープニングでダークなイメージが一瞬浮かんでいたりと伏線とも言える現象が起きていた。*7
自らを「闇夜の一番星」と名乗り、シークレットフレンズへの友情を、最強の一番星を諦める理由にして逃げようとしている(ように見えた)ためチィ本人が持つアイプリエナジーを奪って実体化した存在。
ランキング1位となっているつむぎにライブリクエストをしておびき寄せると突如彼女を蕾のような物体で拘束、封印する。
一切の妥協もせず手段も選ばずに自分こそが絶対の最強だと認めさせるためにつむぎを賭けてカルテットスターへ挑戦状をたたきつけるが先攻は敗北フラグを覆してカルテットスターに敗北。
その後現れたダークカルテットスターには最初こそ仲間として振る舞おうとするが、弱者に用はないと始末されそうになる。
それからしばらく姿をくらませていたがチィが復活すると彼女とライブで一騎打ちをする。
いいねの数こそダークチィの方が多かったがそれでも諦めなかったチィの姿を見て絶望に落とせなかったとして敗北を宣言。チィにせいぜい頑張るよう伝えると消滅していった。




あの太陽が沈む時、アイプリバースは我々の物になる

我々は……ダークカルテットスター!

さあ、はじめようか……




  • ダークカルテットスター

CV:日比優理香、鈴木杏奈、徳井青空、和多田美咲
ダークチィに勝利したカルテットスター。しかし突然現れたダークウィッシュメロディコーデによって雷撃がカルテットスターに飛ぶ(!?)。命中したカルテットスターは強制ログアウトされ、先ほどまで彼女達がいたステージを見ればダークチィと同じようにダークな姿となったカルテットスターが立っていた。
ダークウィッシュメロディコーデの目的であるアイプリバースを自分の力で自分の思うがままに再構成するという願いを実行するためにはダークチィ以上に手段を選ばず、前述のような生身のアイドルに向かっての雷撃、さらにはカード化するなどの横暴を繰り返す。*8
ダークチィにエナジーを奪われたチィのようにカルテットスター達もエナジーを奪われてアイプリとして立ち向かえないため、負けたらカード化されると言う危険性への覚悟を伴ってひまりとみつきは彼女達へと勝負を挑むのだがその圧倒的実力の前に敗北。一度は逃げることに成功するが、再び見つかってしまいカードにされてしまいそうになるが復活したつむぎと対決。いいねの集計をしている間に敗北を想定したのか、つむぎに対して何か*9を告げてから消滅した。


その後、リング編91話にて新曲制作に悩むアイリの前に夢か現か区別のつかない幻の姿で登場。アイリを挑発するが、アイリに拒絶されて小さく笑いながら消滅した。



CV:土屋李央
リング編から登場する新入生。「バズ○○」と言う語頭を持つ。一人称は「じゅりあ」。4月18日生まれ。
アイプリもやってはいるものの、ライブよりかはパシャリングなどのモデル活動をメインとしている。
背が高く、先輩のひまり達にもため口なので勘違いしやすいが新入生なので彼女達より1つ年下である。
匿名のファンから送られた歌詞に勇気をもらっているが同時にその期待に応えられるか不安になり、中々その曲をライブで披露することが出来なかった。
後にえるといろんなことがあった末にともにデビュー。ラブジュリエルというデュオユニットを結成する。



CV:川口莉奈
リング編から登場する新入生。じゅりあのルームメイト。5月18日生まれ。
ルームメイトではあるものの積極的なスキンシップを行なうじゅりあにはやや困り気味。
いつも机で何か作業をしているようだが……
実は巷で話題になっているアイプリノベルの作者であり、じゅりあにかつて曲を送った張本人だった。
当時はまだ名前も姿も結構そのままなのにルームメイトのじゅりあとアイプリのじゅりあが同一人物だと知らなかったが、ひょんな事から判明し、自らもアイプリとしての活動を開始した。
その後、いろいろあったが無事に絆を深めてデュオを組むことになった。
眼鏡をかけているが伊達眼鏡であり、ラブジュリエル結成後は日常生活でも裸眼で過ごすようになった。なんてことを……



CV:小林竜之
リング編から登場する少年。アイプリでは王子様系のキャラで通している。6月29日生まれ。
現状唯一アイプリにいる男子。プロデューサーとは言え姉に言われるがままのアイドルを演じており、それが嫌で単身パラダイス学園に転入してきた。中1の6月に転校なので多分家庭への負担がヤバい。さらに姉も追い掛けて来た。
1年生ながら長身であり、2つ年上のひなたと大差ない背の丈と寡黙な性格が相まって相手を怖がらせてしまうことも。
中の人は『アイパラ』でWITHの三鷹アサヒ、キンプリで池袋エィスを担当していた。キンプリでの共演が待たれる。
筐体の方では現状唯一の男子キャラであり、レオナとは違って3Dは完全に男子キャラをモデルにしている。



CV:大森綺星
リング編から登場するキャラクター。小柄なので間違えやすいがすばるの姉。7月7日生まれ。
すばるのプロデューサーをやっているらしい。通称:おとP。
一人称はボクで、弟をプロデュースという形で支配しているように見えるなど、どこかの誰かさんを彷彿とさせる。
ちなみに後にすばるを追ってパラダイス学園のひまり達のクラスに転校してきたが、彼女の席確保のために1年目の間チィの隣に男子生徒が座っていたのがリング編になって消滅していた。*10アイプリの闇


CV:寺澤百花
リング編から登場するキャラクター。チィの大ファン。8月31日生まれ。
オープニングではそのチィと一緒のシーンが多い。語尾にワンと付けることが多い犬キャラ。
青いロングヘアで名前がビビだがアラバスタ王国とは関係ない。


CV:喜多村英梨
リング編の鍵を握る謎の少女。執務型アイムゥのシツムゥからは「リング姫」「お姫様」と呼ばれている。
ジュエルバズリウムチェンジを果たしたひまり達の前に僅かな間だけ姿を見せ、みつきに対して何かを言いかけたのだが……?
一人称は妾似たようなポジションの人達と違って今のところは特別なコーデを渡したりはしていない。
当初はファララのように眠っていることがほとんどだったが、アイプリグランプリが進んでいくごとに起きている時間が多くなり、ついにはライブまで行うようになった。



  • 赤井めが姉ぇ(あかいめがねぇ)

CV:伊藤かな恵
ご存知シリーズ恒例のガイド役。アイプリ世界の受付をやっている。今作でも普通の人間かどうかは不明。
出番は歴代でも少ない方だがほぼ毎回アバンタイトルで項目冒頭の台詞を喋っているほか、コーデチェンジでのコーデ説明も健在のため影は薄くない。
歴代でも冷静でクールなめが姉ぇだが職務柄であり、私語をする時などは普通の人間らしい口調になる。



  • 赤井めが兄ぃ(あかいめがにぃ)

CV:諏訪部順一
2年目「リング編」から登場したいつものガイド役その2。アイプリコンテストの司会進行役を任されている。めが姉ぇとの関連は不明。
コンテスト以外での出番は殆どない。あっちのメガネのマネージャーで忙しいのだろうか
なお前作であるプリマジには出番がなかったため、プリ☆チャン3年目以来久々の登場となる。



  • アイムゥ

アイプリ世界で各アイプリをサポートするアイスクリーム型マスコットプログラム。パートナーのメインカラー色の姿をしているが個体名はない。ちなみにシツムゥ以外の中の人は他のメインキャラと兼役になっている。
ひまりのアイムゥ→声はつむぎ
みつきのアイムゥ→タマキ
つむぎのアイムゥ→アイリ
チィのアイムゥ→リンリン
サクラのアイムゥ→チィ
タマキのアイムゥ→みつき
アイリのアイムゥ→ひまり
リンリンのアイムゥ→サクラ
じゅりあのアイムゥ→える
えるのアイムゥ→じゅりあ
すばるのアイムゥ→おとめ
おとめのアイムゥ→すばる
ビビのアイムゥ→ビビ


  • 大須賀ヴィクトリア

CV:石上静香
私立パラダイス学園の学園長を務めている女性。歴代の同じ立場の人間達程ではないが目立つ言動をしている今作のヤバい大人代表
最初はアイプリを敵視こそしているが積極的な妨害はしていなかったが*11、ひまりがアイプリであることを知ると一気にアイプリ戒厳令を発して活動を抑制させる。
実は元々アイプリであり、「バイカラ・ローズ」というチームを組んでいた。しかし若い頃から練習で喉を酷使させていたことで相方のパトリシアが故障してしまった事でアイプリを憎むようになってしまっていた。しかしそのパトリシアからの説得を受けたことでアイプリを許可する姿勢に戻った。そしてシークレットフレンズの過激派オタク筆頭となる


  • 更科しょうま

CV:遊佐浩二
ひまりやみつき、チィのクラスの担任。やや薄い茶色の髪、眼鏡をかけた姿の好青年。
物腰が柔らかく、イケメンなので黄色い声が上がることも。
中の人はキンプリで真田泰山を演じている。中の人が真田常務等のそういう役が多いせいでたまに黒幕説が出たりもする
実際に彼から秘密裏にアイプリブレスを受け取ったビビがバズリウムチェンジをした際にはダークアイプリを彷彿とさせるような黒い光が一瞬見えているため、何かしらの動きはあると思われる。


  • わこ先生

CV:齊藤なぎさ/喜多村英梨(15歳)
2年目「リング編」より新たに登場した図書室の司書先生。よく山積みの本を運んでは転倒したりするなど少しドジな一面もある。
オープニングの演出からどうやらみつきとは何か関係があるらしいが……?

兄に憧れて教育関係の仕事に就いたそうだが、その兄とは上記の更科しょうまの事である。そのため、フルネームは更科わこになると思われる。また、彼女が重要キャラらしい描写があるせいで一時沈静化していた更科先生黒幕説が再炎上したとかしないとか
また、リング姫が昔みつきと出会った時の姿が彼女そっくりなこと、同じような指輪を今もしていることからリング姫とも何かしらの関係があると思われる



  • 青空ひなた

CV:石橋陽彩
ひまりの兄。中等部2年生。バスケを得意としている。ツンデレと言うほどではないのだが妹に対しては少し過干渉気味。*12*13なのだが基本的に兄妹仲は良好。ただし、家族で一人だけひまりがアイプリをやっていることに気付いていなかった。
実質もう一人の妹と言っていいみつきに対しては普通に落ち着いた頼れる兄貴分として振る舞っている。



  • 星川八雲

CV:田丸篤志
みつきの兄。中等部2年生。いつもおっとりして優しい性格の少年。他人に対して敬語こそ使わないにせよ丁寧口調でそれは妹のみつき相手でも変わらない。
八雲からすると既にみつきは自分の世話など不要と思っているようだがひなたやひまりからすると、みつきはまだまだ兄に甘えていたがっているらしい。
中の人はプリマジのひゅーい。



  • ゆうま

CV:石上静香
私立パラダイス学園初等部に通う生徒。少し生意気な性格でひまりからは「ゆうまちゃん」と呼ばれているが本人は嫌がっている。



  • 青空友希

CV:高橋伸也
ひまりの父。プログラマーをやっていてパラダイス学園にも時折仕事で姿を見せる。
ダークアイプリやつむぎについて何かを知っている素振りを見せるが……?

みつきの祖父母と共にアイプリを設計、開発した張本人である。ムギちゃんに組み込まれていたAIチップを開発したのも、そのAIチップからつむぎを生み出したのも彼であり、第1話でひまりが手に入れた特別製のアイプリブレスも恐らく彼が用意したものである。*14
同じ声の娘を持つ父親が2作連続でアイドルが活躍する舞台ないしはシステムの関係者となっているのは多分偶然。しかも一切悪気がないのに大体裏目に出て結果的に元凶みたいになっているのも共通してしまっている*15



  • 青空ひなの

CV:阿澄佳奈
ひまりの母。世界的に有名なデザイナーをやっているため滅多に家にはいないらしく、ひまりも一緒に過ごせる時間は珍しいと語っている。
中の人は初代アニメの主人公。



  • 青空ひいろ

CV:Machico
ひまりの妹。パラダイス学園とは別の小学校に通っている。みつきのファンらしいが当初は自分にとってはもう一人の姉と言ってもいい存在である彼女と同一人物であることは気付かなかった。
このシリーズの妹たちはおませで姉よりしっかりした性格というのが多いが、彼女の場合年齢相応で本人が後からどうでもいい理由と後悔するようなもので姉と喧嘩したりする。
リング編からはパラダイス学園に編入し、姉のいるアイプリ部に入部することになった。
パラダイス学園は全寮制のため、これで青空家父は家で一人になった



  • ムギちゃん

CV:???
ひまりのベッドにいるウサギのぬいぐるみ。「プリうさ」というシリーズで作中では少し前に流行したらしい。ひまりが病衣姿で謎の施設にいた頃から友達として一緒に生活していた。
何故かつむぎはその頃のひまりの事を知っているようで……



【用語】

  • アイプリ

アイドルプリンセスの略。本作のアイドル達。
「アイドルプリンセス」の略だが、2年目からは男性アイプリも登場している。
目立たないだけでこれまでも男性アイプリはいた物と思われる。


  • アイプリバース

現実世界では過去作とコラボして遊べる筐体だが、作中においてはゲートをくぐった先のバーチャル世界を指している。


  • アイプリブレス

ゲートをくぐる時に必要な腕時計型のアイテム。作中の描写から察するに市販されている通常の製品らしいが、ひまりとみつきのものは特別製となっている。


  • バズリウムチェンジ

ライブの盛り上がりが最高潮に達した時に発生する演出。
リング編からは新しいバズリウムチェンジチェンジも登場しており、第1期のものは「ネオンバズリウムチェンジ」と呼ばれるようになった。それぞれに異なるテーマが存在する。
ジュエルバズリウムチェンジ」(ときめき)「スペースバズリウムチェンジ」(あこがれ)「アニマルバズリウムチェンジ」(自信)「フラワーバズリウムチェンジ」(勇気)「メロディバズリウムチェンジ」(信頼)の5つが登場している。

第98話以降は「プリンセスバズリウムチェンジ」も登場した。


【主題歌】

「ぜんりょくじょしかくめい!」
P丸様。による1年目前期オープニングテーマ。作詞・作曲・編曲はAira(Dream Monster)。
2クール披露されたオープニングとしては珍しくアニメの変化はない。第51話では挿入歌として使われている。


「いっちょくせんだいさくせん!」
P丸様。による1年目後期オープニングテーマ。作詞・作曲は長沢知亜紀、永野小織、TomoLow、Ryo Ito。編曲はTomoLow。
1年間でオープニングが2つしかないのはプリチャンの2年目以来であり、1年目からなのはオーロラドリーム以来となる。


「Ring Ring Ring feat. ひまり」
P丸様。によるリング編前期オープニングテーマ。作詞・作曲・編曲は本田正樹(Dream Monster)。
2年目最初のオープニング。


「どきどき きらめき バズリウム」
P丸様。によるリング編後期オープニングテーマ。作詞・作曲は前山田健一。編曲は三好啓太。
擬音多めの歌詞でポップな曲調。オープニングアニメでは(おそらく)ネタバレとなるシーンがかなり多く含まれている。
第78話のみリング姫のライブシーンの一部分が挿入されていたり、ラストカットがアイプリカードにアイプリが描かれているものになっていたりする。

第93話以降はプリンセスver.になっている。



「ひみつだけどね」
青空ひまり(藤寺美徳)、星川みつき(平塚紗依)による1年目前期のエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は森いづみ。


「アイプリバースイン!」
青空ひまり(藤寺美徳)、星川みつき(平塚紗依)による1年目後期のエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は篠崎あやとと橘亮祐。


「ひみつのふふふ」
超ときめき♡宣伝部によるリング編前期エンディングテーマ。作詞・作曲・編曲はなみぐる。
2年目の最初のエンディング。独特な音調だがそれより目を引くのがおとぎばなしアラビアンナイトコーデの色違いを着ながらひたすらいちゃつくひまりとみつきのアニメだろう。


「シンデレラのラララ♡」
超ときめき♡宣伝部によるリング編後期エンディングテーマ。作詞はnobara kaede。作曲・編曲は宮崎諒-amazuti-。
前期がアラビアンな雰囲気だったが、今回はシンデレラをモチーフにしたアニメーションになっている。もちろん濃厚なひまみつ描写も含まれている


【コラボ】

やはり様々な作品とのコラボが行われている。
プリティーシリーズではかなり久々にアニメ本編で他作品とコラボを行なっている。


  • オシャレ魔女ラブandベリー(4だん、アニメ第27話)
  • サンリオキャラクターズ(3だん、リング2だん、アニメ第64話)※アニメではマイメロディとクロミが登場
  • 超ときめき♡宣伝部(リング1だん~3だん(ひみつのふふふ)、リング4だん~リング6だん、第80話(シンデレラのラララ♡))
  • 初音ミク(2だん)
  • P丸様。(2だん)
  • 【推しの子】(5だん、リング5だん)
  • 雪ミク、桜ミク(6だん)
  • リカちゃん(リング1だん)
  • すみっコぐらし(リング3だん)
  • アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-(リング4だん)※映画公開記念
  • 僕のヒーローアカデミア(リング6だん)※アイプリバースのみ
  • D4DJ Groovy Mix(2025年3月14日開始)
    1年目の両オープニングなどが収録されている。
    コラボパートナーとして以下のペアでガチャが期間限定でリリースされている。
    • ひまり↔海原 ミチル
    • みつき↔一星 ルミナ*16
    • つむぎ↔出雲 咲姫
    • チィ↔白鳥 胡桃
  • ぷにるはかわいいスライム(『ぷっちぐみ』2025年8・9月合併号)※本作からひまりとみつきが登場。

【映画】

  • 映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!

2026年3月13日公開。
脚本は市川十億衛門、監督は山口健太郎。
映画化されるのはカツパラとキンプリ系列を除けば、『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』以来となる。
次作『おねがいアイプリ』の好実いのりと夢宮あおいも先行登場している。


【余談】

1年半ぶりのプリティーシリーズのアニメとなるが、『プリマジ』終了後のテレビ東京系列の大幅なアニメ枠の改変に巻き込まれた結果、30分前が『武井壮のゴルフバッグ担いでください』、30分後が『アップグレードゴルフ』と前後がゴルフ番組に挟まってしまうという歪な放送構成になってしまった。
2年目には『武井壮のゴルフバッグ担いでください』と入れ替える形で9時半に移動しようやく正常化したものの、今度は今度で上記の通りスーパー戦隊シリーズ→PROJECT R.E.D.の裏番組になってしまった。リング編の時の戦隊も指輪の戦隊なのでモチーフが被っている。
なお元々『武井壮のゴルフバッグ担いでください』は『パソコンサンデー』から続くテレビ大阪制作番組枠の一つで、この入れ替えによりテレビ東京系日曜朝9:30枠がテレビ大阪開局以降で初めてテレビ東京制作の番組となった。しかもテレビ東京に社名変更後でも初である*17


また『プリマジ』もそうだったが2020年以降のテレビ東京のアニメ特撮で増加した総集編的エピソードに関しては本作も同様に継続されており1クールの終わり頃から開始されて以降各クールの終わり頃に放送され、それ以外にも過去のライブ総集編が度々入る為に総集編の数に関してはプリマジの時に比べ増えている。


現状、プリズム世界や魔法などのSF要素はほとんど存在しない。しかしつむぎ絡みやハロウィン回での一連の流れだったりと現実離れした描写は少なからず存在する。


これまでの作品(特にプリパラ)では、先攻負けフラグなるものがあり、対決式のライブだと先攻の勝率が極めて低い傾向だったが、本作からむしろ先攻の方が勝率が高くなっている。(特にカルテットスターは先攻無敗。が、逆にチィは先攻だと全敗している)


追記、修正は緊張しがちなのに入学初日から全校生徒の前で前相談なしのスピーチをしてからお願いします。


7.ワッチャプリマジ!←8.ひみつのアイプリ→9.おねがいアイプリ



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  • チィちゃん1人だけシリアス度が違う -- 名無しさん (2025-02-16 19:32:25)
  • コンセプト上から大先輩にあたるラブ&ベリーコラボ回でいつになくテンション高めだっためが姉 -- 名無しさん (2025-02-16 22:32:08)
  • 謎のダークアイドル軍団 -- 名無しさん (2025-02-17 13:49:36)
  • ツインテール美少女にこよなく愛されるプリうさ -- 名無しさん (2025-02-18 09:39:17)
  • おお記事があるじゃないか・・・女児アニメって感じの平和な世界観の隣で重い展開をぶち込んで来るはほんとたまらん ひまりちゃんの過去の開示・・・待ってるよ -- 名無しさん (2025-02-18 19:41:55)
  • さりげにそらまる、久保ユリカさんと、ラブライブ出身者が二人いるんだね。 -- 名無しさん (2025-02-19 12:17:07)
  • ひまりはアイプリエナジーがないと生きていけないとかだったらたまんねぇなぁ -- 名無しさん (2025-02-19 12:21:43)
  • 筐体がウケてるって話は聞くけどプリパラ超えてシリーズ最高のヒットって公式で言われるとさすがにビビる -- 名無しさん (2025-02-27 19:17:43)
  • プリマジのアニメ終了から本作の公表から情報が皆無だったので......そのまま、シリーズはアイカツシリーズと共に終了なのかと誰もが根強く感じただろう。 -- 名無しさん (2025-03-05 18:49:31)
  • プリオケもそうだけどタカラトミーてアリスモチーフ好きなの? -- 名無しさん (2025-04-07 11:22:52)
  • ぼっちだった(?)チィにとって、コンビを組むのに相応しいパートナーが見つかって良かったじゃないか。 -- 名無しさん (2025-04-08 11:02:05)
  • 初代オープニング曲のタイトルで、『きらりんレボリューション』を思い出すな。(しかも、アニメ開始日が両者ともに4月7日。) -- 名無しさん (2025-04-08 16:12:45)
  • 2期のキャラを見てみると、完全までではないが、プリパラとマッチしているな。 -- 名無しさん (2025-04-08 16:59:40)
  • 3期もあるかもしれないと制作者は語っていたが......本当に出るの? -- 名無しさん (2025-04-13 13:49:38)
  • アイプリのキャラって性格の良い子が多いよね -- 名無しさん (2025-04-15 07:19:39)
  • じゅりあとえるが清夏とリーリヤに見える -- 名無しさん (2025-04-23 12:54:59)
  • 性格の良い子が多いのも一般人気を取り戻せた理由だろうな、前作は良くも悪くも尖ったキャラ多すぎて大友意識が行きすぎた感があったし…。ダークアイプリ勢は世界観違うキャラしてるけどあれは短期登場ありきだったからね -- 名無しさん (2025-05-08 14:45:21)
  • リング編、悪い大人の話やりそうだけどやらないで欲しいわ -- 名無しさん (2025-05-29 23:43:53)
  • つむぎはほぼ妖精ポジ -- 名無しさん (2025-07-21 23:44:03)
  • 本作にマイメロディとクロミがゲストで出たので、ニチアサに出るのは16年ぶりだよ。 -- 名無しさん (2025-09-20 17:10:56)
  • 数字が含まれている姓のキャラクターが次々に出てくるが、もしかしたら「九」と「十」の姓のキャラも登場するのだろうか。(まあ、3年目があればの話だが。) -- 名無しさん (2025-10-30 20:02:56)
  • 新OPからして察してたけど結局悪い大人の話に頼らざるを得ないの何とかならんかねぇ?前作の失敗の件があるから控え目にして来るとは思うけど -- 名無しさん (2025-11-02 10:10:21)
  • 大人が話に絡んでは来そうだけど、悪いようには見えないよ? -- 名無しさん (2025-11-02 10:31:34)
  • ↑根っからの悪人は出さないって言ってるからね恐らくシツムゥが何かやらかすと思う -- 名無しさん (2025-11-05 07:30:44)
  • 次回予告で結局このパターン頼りか悪い大人関連 -- 名無しさん (2025-11-09 09:59:22)
  • 相談から24時間経過したため該当のコメントを削除しました。 -- 名無しさん (2025-11-13 21:00:45)
  • 映画化は驚いたな -- 名無しさん (2025-11-29 21:45:13)
  • 真のラスボスというのは、もしかしたら前々作『プリチャン』に登場したバグホールのような「何か」なのだろうか。 -- 名無しさん (2025-11-30 13:57:36)
  • プリティーシリーズで「塔になる」という嫉妬の顕在化を表したワードがあるのだが、もしかしたら今回も......!? -- 名無しさん (2025-12-05 04:34:22)
  • ↑シツムゥが塔になるんじゃね? -- 名無しさん (2025-12-05 11:31:33)
  • ここの人たちシツムゥや更科先生の事嫌い過ぎじゃない? -- 名無しさん (2025-12-05 19:41:31)
  • ↑シツムゥは明らかに真の目的がと公式サイトに記載されてるから -- 名無しさん (2025-12-06 11:58:24)
  • ↑それってリング姫の感情を取り戻す事では? -- 名無しさん (2025-12-06 13:53:07)
  • ↑シリ構のインタビューによれば大事件が起きると答えていたからそれがシツムゥの真の目的だと思う、シツムゥがよく冷や汗かいてる演出はリング姫の記憶は建前で言ってると思うしリング姫がみつきに「そなたは…?」と問おうとした瞬間無理矢理引っ込めたりと -- 名無しさん (2025-12-06 14:52:23)
  • 何をどう聞き間違えたら、三輪車明太子になるんだよ!?www -- 名無しさん (2025-12-16 21:47:32)
  • 更科先生はむしろ全くもって悪人ではなかったことで来年初めの同時期別アニメの某ドブカス(CVが同じ)を引き合い画像で出して悪ノリするオタクがXに沸きそうで嫌だな… -- 名無しさん (2025-12-24 01:27:03)
  • 誰かカルテットスターの4人の個別項目を作れるなら作ってほしい。他のアイプリの全項目作った自分でも個別では無理なので、他に誰も作れない場合はチーム単位で4人まとめて1つの項目にして作成することになる。 -- 名無しさん (2026-01-10 12:25:49)
  • 続編決定!!! -- 名無しさん (2026-01-21 19:30:59)
  • 3年生はどうなるの!? -- 名無しさん (2026-01-21 23:18:45)
  • 黒幕ではなかったが、更科先生もわこを救う為に頑張ってたんだな -- 名無しさん (2026-03-04 23:10:17)
  • 直接的な続編じゃないのはカルテットスターが卒業してしまうから? -- 名無しさん (2026-03-07 14:51:01)
  • 今更だけどヒロアカコラボおめでとう!折角ズボン系2つ追加されたのに女子制服しか出ないや…。 -- 名無しさん (2026-03-16 01:16:59)
  • とき宣とFRUITS ZIPPER(おはスタ)、サンリオとSan-x両方と関わったって本当に凄いな ポケモンとデジモン、アイマスとラブライブ両方と関わったようなもんだもんな -- 名無しさん (2026-04-06 11:35:52)
  • リング編からのキャラクターは、誕生日不明なリング姫以外全員誕生日に項目作れたわ。 -- 名無しさん (2026-04-18 18:05:06)

#comment()

*1 リング編ではOLM Division 2
*2 略し方次第では『アイプリ』になってしまうが、そちらの公式略称は『キミプリ』である。
*3 このことはひまりとつむぎ、そして開発者であるひまりの父親しか知らない
*4 そのため普段高確率でみつきが傍にいるひまりと会話する際にはかなり感情を抑えている
*5 4人の頭文字を合わせるとSTARになる
*6 直接描写はないがもう二度と会えない場所へ行ってしまったと語られるため死別したと思われる
*7 明言はされていないが1つ前のグランプリでチィ、ひまり、つむぎ以外のアイプリが突然強制ログアウトされて出場できなかったのも彼女の仕業の可能性がある
*8 そもそもカルテットスターが勝利したにも関わらず約束を反故にしてこの事態が強行されている。
*9 自分達が生まれた原因について何か語っていたようだが途中で声が途切れている。また、公式からも視聴者の考えに任せるとアナウンスが入っている
*10 厳密に言えばひまり達が2年生になる、1年目最終回の終盤時点で消滅しているので普通に考えれば転校したものと思われる
*11 立場故に勉学に支障の出ない範囲内でアイプリをするよう注意喚起する程度
*12 ひまり側が兄のオーバーなアクションを恥ずかしがっているため
*13 とは言えひまりにはただの病弱で片付けられない薄暗い過去があるため兄として多少過剰なくらい心配なのは仕方がない
*14 明言されていないがパラダイス学園の屋根裏部屋にある鏡だったり生徒会室だったりにアイプリバースへのゲートが存在するのも彼が用意したものであり、度々学園に姿を見せるのもそれらゲートのメンテナンスなどの仕事が理由だと思われる
*15 詳細は省くが、アイプリの管理プログラムの計算能力を甘く見た事で人間の夢や希望と言った明るい要素だけでなく羨望や嫉妬のような暗い感情も学習させてしまったことで1年目終盤の事件を引き起こす要因となってしまっている。
*16 つむぎとは設定が似ているがコラボパートナーは違う
*17 『パソコンサンデー』放送当時はまだ東京12チャンネルだった。

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