登録日:2026/05/12 Tue 13:59:00
更新日:2026/06/04 Wed 08:53:01NEW!
所要時間:約 7 分で読めます
▽タグ一覧
ヤドカリとは十脚目に属する節足動物の総称である。
英語ではhermit crab、中国語では寄居蟹と呼ぶ。
日本における別名としては古い呼び方として寄居虫*1というものが知られている。
●目次
概要
種によって差はあるが基本的には左右どちらかが発達した大きなハサミと長い脚、
同じく長い触覚、そして捻じれた柔らかい腹部を持ったエビともカニともつかぬ独特の姿で共通している。
このヤドカリを特徴づける点…というかヤドカリたる特徴として、柔らかい腹部をガードする為に貝殻などに入る事がある。
すなわち、これが宿を借りる生物……『宿借』という名の由来となった。
危険が迫ると入っている貝殻の奥に引っ込み、防御する形で身を守るある種の籠城戦的な生存戦略を持つ。
勿論節足動物なので例に漏れず脱皮して成長するのだが、体の大きさに合わせて宿を次々変えていく習性がある。
でもどんな基準で選んでいるの?という疑問が生じるが、これはハサミで宿となる殻の入り口の大きさを測る事で大きすぎず、小さすぎずを判断して選んでいるようだ。
しかし中には貝殻ですらないものに入ったり、そもそも貝殻に入らずに
カニやエビのような姿に収斂進化した変わり種も少なくない。
後述するタラバガニやコシオリエビもそれぞれカニ、エビと名が付くものの実際はヤドカリの仲間なのだ。
ほぼ全てが海棲だがこれも例外があり、産卵のとき以外は陸で暮らしている種がいたり、
バヌアツにはなんと世界で唯一といってもいい淡水で暮らしている珍種が確認されている。
更に南米にはこれまた淡水性のコシオリエビの仲間が生息していて、こちらはペットとしてもたまに流通する。
エビと同じくなんでも食べる雑食性で海藻などの藻類は勿論、魚などの死骸もよく食べる。飼育下ではポップコーンなんかも餌となる。
天敵はタコやフグ、それに加えて同じ甲殻類であるカニやシャコ等。
これらの生物は例えヤドカリが宿に閉じこもろうが強い顎、ハサミ、パンチで貝殻ごと粉砕して食べてしまうのである。
…が、ヤドカリ側もやられっぱなしではなく、中にはイソギンチャクを武装…じゃなかった、共生して捕食されにくくしている豪の者もいる。
繁殖の時はメスは宿の中に卵を産み付けるが、この時のオスはメスを守る為に宿ごと持ち歩くというちょっと微笑ましい光景が見られる。かわいい。
上記の通りヤドカリは脱皮し成長する都度、籠る貝殻を変えていくのだが広い海の中でも都合よく自分の体のサイズにピッタリと合う貝殻が転がっている訳ではない。また貝殻を噛み砕ける天敵は存在するとはいえ、貝殻などに入るおかげで基本的に種としての生存率も高い。
この為貝殻に籠り安全を得るという生態の代償として、常に住宅難という悲しい宿命を背負っておりヤドカリ同士で互いの貝殻を奪い合う光景がよく見られる。
エビと同じく生態系ピラミッドを通して見れば個体数が多く下層~中層に位置している。
他の生物の餌になったり、生物の死骸などを食べて分解する役割を担う。
簡単に言えば小型種は下層、大型種は中層を担うと覚えればいい。
あまり知られていないが実はタラバガニ以外の、所謂貝殻に入るタイプのよく知られたヤドカリも大型種は食用にすることが可能。
しかも美味であるという。
味はカニとエビの中間とも言われ、とりわけ柔らかい腹部はエビのそれに似ているのだとか。
しかも日本においては食用としての歴史も長く、なんと平安時代には塩漬けにしたものが高級食材とされており、朝廷に献上されていた程である。
主な種類
ここからは世界中に生息している種を紹介。
よく知られた『貝殻に入る種』は勿論だが、変わり種として『貝殻じゃない物に入る種』、
そしてそもそも『貝殻に入らない種』を分けて紹介する。
貝殻に入る種
あくまで、『基本的には貝殻に入る種』である。
陸生の場合、プラスチックゴミ(ペットボトルのキャップなど)や金属・ガラスゴミ(割れた電球など)に入っていることがある。
・ホンヤドカリ
日本各地に生息しているヤドカリ。
潮だまりなどで磯遊びをしている時によく見かけるヤドカリは大抵はこの種か後述のイソヨコバサミである。
近縁種としてケアシホンヤドカリという種がいる。
・イソヨコバサミ
こちらも日本各地に生息しているヤドカリ。
ホンヤドカリより少し大きなヤドカリで左右どちらかのハサミが発達する他の多くのヤドカリと違い、
左右対称のハサミを持つのが特徴。
こちらもよく磯遊びで見かけるヤドカリである。
・オカヤドカリ
名前の通り陸に生息しているヤドカリ。
世界各国の熱帯~亜熱帯地域といった温暖な環境が原産で、
日本では主に沖縄県に生息している。
産卵期を除けば陸で暮らしている為か、海にいる種に比べると脚がガッシリしているのが大きな特徴。
日本では全ての種が天然記念物として保護されているので無許可で捕獲する事は禁止されている。
夏の風物詩としてペットショップなどで売られているのも許可を得た業者が捕獲したものなのだ。
宿替えの習性を利用して貝殻に装飾を施して着せ替えのようにする飼い方も見た目に楽しい。
・ソメンヤドカリ
平均して4cm~5cmと貝殻に入る種としては大柄なヤドカリ。
先述したイソギンチャクと共生する種の一つ。
一言で共生といっても片方だけが利益を得る「片利共生」やお互いに利益を得る「相利共生」の二種類に分類されるのだが、
このソメンヤドカリは後者に当たる。
何故ならヤドカリ側はイソギンチャクの刺胞によってタコや魚などの天敵から身を守ってもらえるし、
イソギンチャク側も移動能力に乏しい自分の代わりに足として移動してくれる上、
食べ残しを餌として得られる為お互いに利益があるからなのだ。
沖縄の一部地域ではこのソメンヤドカリやサメハダヤドカリなどイソギンチャクと共生しているヤドカリをアンダマンと呼び、イソギンチャクごと味噌汁にして食べる文化がある。
イソギンチャクの色素によるものか煮汁が真紫に染まってしまうものの、イソギンチャクが豚の脂身のようなとろっとした食感*2になって美味しいらしい。
煮汁の色も味噌でごまかせるとのこと。
・トゲツノヤドカリ
こちらもソメンヤドカリと同じくイソギンチャクと共生する事で知られているが、
ソメンヤドカリが宿となる貝柄にくっ付けているのに対し、
こちらは片方の大きなハサミにくっ付けている違いがある。
なのでイソギンチャクを装備していると言っても過言ではないのだ。
・ジンゴロウヤドカリ
主に深海など深い海に生息するヤドカリ。
イソギンチャクを宿たる殻に張り付けているという意味ではソメンヤドカリと変わらないように見えるが、
特筆すべき点として共生相手であるヒメキンカライソギンチャクはヤドカリの成長に合わせて
殻を増築する能力を持ち、元が小さい貝殻でも同族に奪われない限り生涯使う事を可能としている事。
これは深海という環境が宿となる貝殻を得にくいが故であり、後述の貝殻以外を宿にする事を選んだカルイシヤドカリとはまた違った形で環境に適応した結果といえるかもしれない。
・ツノガイヤドカリ
深海に生息するヤドカリ。
ヤドカリの仲間では最も原始的な種類で、海老のような見た目をしており、名前の通りツノガイの貝殻に入る。
貝殻じゃない物に入る種
・カイメンホンヤドカリ
東北や北海道などの寒い海に生息しているヤドカリ。
名前の通り殻ではなくカイメンを宿にしている変わり種。
・カルイシヤドカリ
主に深海に生息しているヤドカリ。
名前の通り貝殻ではなく軽石に穴を開けて宿にしている変わり種中の変わり種。
おまけに腹部が捻じれておらず、エビに近い形状をしているが、
これはヤドカリとしては原始的な形質であるという。
また、貝殻ではなく軽石を宿にするのも深海故に得られる貝殻が少ない為ではないかとされている。
・カンザシヤドカリ
カンザシゴカイというゴカイがサンゴに開けた穴に棲みつくヤドカリ。
ヤドカリでは珍しい、定住性。櫛のような触角でプランクトンを集めて食べている。
宿を借りない(貝殻に入らない)種
・タラバガニ
ご存知北海の高級食材。
名前にカニとつくが、実際はヤドカリの仲間であり、
脚もカニと比較すると一対少なく、よく見ると顔つきも明らかに違う事がわかる。
ノルウェーではロシアが旧ソ連時代に持ち込んだものが定着・大量繁殖してしまい問題になってしまっている。
他にもハナサキガニ、アブラガニ、イガグリガニなどのカニっぽいヤドカリがいる。
・ヤシガニ
陸上最大の甲殻類。
こちらも名前にカニとつくが実際はヤドカリ、それもオカヤドカリの近縁種である。
オカヤドカリと同じく産卵の時以外は海に入らない陸棲種で
青や紫がかった甲殻と発達した大きなハサミを持っており、これで椰子の実の硬い殻を割って食べる事からその名がついている。
が、実際は椰子の実しか食べないわけではなく、腐った野菜や果物、動物の死骸などなんでもござれな雑食性で
沖縄県でもたまにゴミを漁っている個体が見られる時があるとか。
挟む力が凄まじい*3事でも有名で、捕まえようとした人が挟まれてしまい、指を切断された悲惨な事例もあるので迂闊に触ってはいけない危険生物でもある。
ちなみに上陸して間もない幼少の個体はオカヤドカリ同様に貝殻に入ることがある。
食用やペットとしても需要もそこそこある。
・コシオリエビ
浅い海から深海までなんでもござれな種。
こちらはエビの名がついているが例に漏れずヤドカリの仲間。
はさみが大きく腹部を完全に折り込んでいるためカニっぽい種も。
深海性のオオコシオリエビ、アクアリウム業界では先述した淡水性の種が珍種としてよく知られている。
・カニダマシ
コシオリエビの近縁種。
前脚が長めでタラバガニ同様歩脚が3対なこと以外はカニ。
しかしタラバガニとはそれほど近縁ではない収斂進化の不思議。
ヤドカリがモチーフのもの等
柔らかい腹部を守る為に貝殻を宿にするという生態や、カニともエビとも違った外見からよくキャラクターのモデルになるが、その数自体は意外と少なめ。
中には貝殻を宿にする生態から連想してなのか、貝殻ではないとんでもないものを宿にしているケースすら……。
漫画・アニメ・小説・絵本
| キャラ名 | 作品名 | 備考 |
|---|---|---|
| シーパンツァー | ZOIDS | アニメなど映像作品には未登場 |
| ヤドカーン | Yes!プリキュア5GoGo! | |
| ガンダムアシュタロンハーミットクラブ | 機動新世紀ガンダムX | |
| ヤドダシカムリ | こびとづかん | |
| ミミック | ダンジョン飯 | 宝箱を宿とする魔物。本編では大きさによって戸棚や兜を宿にする個体もいた。 |
| ドラえもん のび太と銀河超特急 | スネ夫「ヤドカリじゃない、ヤ・ド・リ!!」 |
ゲーム
| ヤドラン | ポケットモンスター | 分類:やどかりポケモン。ただし、見た目は甲殻類ではない |
| イシズマイ | 石や岩を宿にしたヤドカリ モチーフはオカヤドカリとカルイシヤドカリという説がある | |
| イワパレス | ||
| コナー | 星のカービィシリーズ | |
| ヤドガイン | 星のカービィ 参上!ドロッチェ団 | ヤドカリ型の巨大メカ |
| ヤドカリタ | 伝説のスタフィーシリーズ | |
| ヤドリン | 伝説のスタフィー たいけつ!ダイール海賊団 | ヤドカリタの弟 |
| ヒュージハーミット | メタルスラッグ3 | 貝殻ではなく戦車の残骸を宿にした巨大ヤドカリ |
| マイホームダディ | ダライアス | ヤドカリ型宇宙戦艦。 アーケード版の没キャラがPCエンジン・MDミニ移植版で復活 |
| ヤマト | ダライアスII | ヤドカリ型宇宙戦艦。名前の通り陸に座礁した戦艦大和を宿にしている |
| フロン | メタルブラック | ヤドカリ型の巨大硅素生命体。空母を宿にしている |
| ニッパー | バンジョーとカズーイの大冒険 | |
| ダイミョウザザミ | モンスターハンターシリーズ | 主に飛竜の頭骨を宿にしている |
| ショウグンギザミ | ||
| シェンガオレン | ラオシャンロンの頭骨を宿にしている。 その長い脚からモチーフにはタカアシガニも入っていると思われる。 | |
| ヤオザミ | ダイミョウザザミの幼体。 | |
| ガミザミ | ショウグンギザミの幼体。 | |
| ヤドカリー | にゃんこ大戦争 | |
| 超甲獣シザーレックス | 見た目の元ネタは上記のダイミョウザザミ | |
| ヤドンとカリン | 真剣で私に恋しなさい!! | 主人公と同棲しているヒロイン? |
| ヤドカリマンション | メタルサーガシリーズ | 武装化した廃ビルを宿にした巨大ヤドカリ |
| シェルモン | デジタルモンスター | 公式で『ヤドカリの様なデジモン』と言われているが、本体は軟体動物。 進化前後はシャコだったりタコだったりウミウシだったり。 |
| ヤドカリュー | 遊戯王OCG | 竜の頭をもつヤドカリ |
| ブレマニウス | Steel Chronicle | |
| ヤドカルゴ | ロックマン8 メタルヒーローズ | ヤドカリ型ロボット |
| ヤドカリ | アクアリウムは踊らない | クリーピーと呼ばれる生命体の一種。 製作者の橙々氏がCVを担当。 |
| ドヤガリ族 | 妖怪ウォッチバスターズ2 | |
| ヤドカリ系エネミー | Fate/Grand Order | イベント『水怪クライシス』では、蟹坊主の亜種として寄居虫坊主という妖怪も登場。 |
特撮等実写作品
| ヤドカリン | 帰ってきたウルトラマン | 貝殻ではなく宇宙ステーションを宿にしたヤドカリの怪獣。 上述のヤドランのモチーフ説がある。 |
| メ・ギャリド・ギ | 仮面ライダークウガ | |
| 仮面ライダーオーズ タカヤドバ | 仮面ライダーOOO | CSM「オーズドライバー」の商品化にあたって新たに設定された亜種形態で、本編未登場 |
| グラニュート・ヤード | 仮面ライダーガヴ | |
| ヤドカリモズー、ヤドカリコング | 大戦隊ゴーグルファイブ | |
| 臨獣ハーミットクラブ拳ドカリヤ | 獣拳戦隊ゲキレンジャー | |
| ヤドガー・ゴーホム | 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー | |
| ヤドカリノイド | 機動刑事ジバン | |
| ががら | 仮面の忍者 赤影 | 怪忍獣 |
余談
たまに居候や他者の体の乗っ取り、寄生する能力を持つキャラの事をヤドカリ呼ばわりするケースがあるが、ヤドカリが使う宿は本来の持ち主たる貝が死んで残ったものを使っているのでこれは厳密には間違い。
日本においては人との関わりの歴史は意外と長く、先述した「寄居虫」という古い別名も平安時代にまで遡るという。
江戸時代にはごうな売りという商人がおり、子供たちの遊び相手にもなっていたとか。
追記・修正は宿にこもってお願いします
&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,5)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
- 某18禁ゲームにはペットのコイツらで至る主人公がいる -- 名無しさん (2026-05-12 15:24:41)
- 特撮のヤドカリモチーフ怪人だとライダーはガヴのヤード(9話10話のパティシエ)、戦隊はルパパトのヤドガー・ゴーホム(強制帰宅ビーム)が最新かな? ノーワン怪人の裏モチーフとかまでは網羅してないから自身はそんなにないけど -- 名無しさん (2026-05-12 16:02:23)
- トゲツノヤドカリとは別にトゲトゲツノヤドカリがいるらしい -- 名無しさん (2026-05-12 16:09:45)
- ヤ、ヤシガニ屠る… -- 名無しさん (2026-05-12 16:23:06)
- タラバガニって…ヤドカリの仲間なんだ…orz -- 名無しさん (2026-05-12 17:21:16)
- ちょこんとしててかわいいフォルム。 -- 名無しさん (2026-05-12 17:59:51)
- ダライアスしりーずにはn知ってるだけで2種類(初代移植版のマイホームダディと2のヤマト)いるよな。他作品は知らんけど。 -- 名無しさん (2026-05-12 18:15:05)
- ちなみに大きい宿(貝殻)に入ってる個体がモテるとのこと。だからデカい貝殻を手に入れる事は生活だけじゃなくて自身の子孫を残す上で大変重要な事だそう。 -- 名無しさん (2026-05-12 18:16:55)
- 食糧難に陥ったソメンヤドカリは仲間であるはずのイソギンチャクを非常食として食うらしい。自然は厳しい。 -- 名無しさん (2026-05-12 19:46:14)
- オンバトのエンディング歌ってた…… -- 名無しさん (2026-05-12 21:56:18)
- ヤシガニも結構美味しいらしいね。あの鍛え抜かれたハサミとか身がズッシリ詰まってそう -- 名無しさん (2026-05-12 22:55:52)
- Falloutではそのまんまな名前と見た目なハーミットクラブという怪物として変異。ただしでかくなったその身体を納めているのは貝ではなく打ち捨てられたバンやトラックで、普段は道端にじっと構えて獲物を狙っている。(V.A.T.S使えばすぐ見つかるんだけどなブヘヘへへへ) -- 名無しさん (2026-05-13 00:30:17)
- ジンゴロウヤドカリという種がいるが、このヤドカリと共生するヒメキンカライソギンチャクは硬化する分泌物を使ってヤドを増築までするので成長しても新しいヤドに引っ越しする必要がないとのこと -- 名無しさん (2026-05-13 00:39:47)
- ふと思い出したが遊戯王にヤドカリューってカードがあったなぁ。初期故の使い道のわからない効果モンスターだったけど -- 名無しさん (2026-05-13 01:19:12)
- 余談見て、ドラえもんの銀河超特急でジャイアンがヤドリをヤドカリと間違えてたの思い出した -- 名無しさん (2026-05-13 01:19:37)
- 恐るべき邪神の眷属たち -- 名無しさん (2026-05-13 08:04:29)
- こち亀で両津がエビとカニはヤドカリを経て進化したという話をしてたがあれはほんとだったのか? -- 名無しさん (2026-05-13 08:30:43)
- WARNING!! A HUGE BATTLE SHIP ”YAMATO“ IS APPROACHING FAST!! -- 名無しさん (2026-05-13 11:35:07)
- 人間がから壊して魚の餌にするだけじゃなく、自然化の魚でも殻ごといける奴らいるのか・・・ -- 名無しさん (2026-05-13 17:59:22)
- ヤドカリモチーフではないがヤドカリの仲間のシャコモドキ(ピクミン) -- 名無しさん (2026-05-13 18:11:55)
- ↑2 シャコなんかは元々あの強撃パンチで貝の殻ぶっ壊して中身を食うから、貝でもヤドカリでも餌でしかないんだな -- 名無しさん (2026-05-13 19:25:53)
- ↑3 -- 名無しさん (2026-05-13 19:53:56)
- 続き…ネコザメ(別名サザエワリ)とかコブダイとか歯が分厚い大型魚類もいるしねぇ -- 名無しさん (2026-05-13 19:55:50)
- Wikipediaの「ヤドカリ」の項目が微笑ましくて好きだ。基本的に時間とともに無味乾燥化していく運命のWikipediaにあって、あそこはそういう可愛げが残っている -- 名無しさん (2026-05-13 19:59:35)
- 胸毛で養殖したバクテリアを主食にしている見た目がカニで名前がエビで由来が縁起悪すぎるヤドカリの仲間ゴエモンコシオリエビというネタ渋滞の存在 -- 名無しさん (2026-05-13 22:30:30)
- エビともカニとも違う感じの複眼がかわいいよね -- 名無しさん (2026-05-15 10:23:45)
- 世界樹に出てくるパイロンヤドカリかわいくて好き -- 名無しさん (2026-05-15 13:34:34)
- ヤドカリくん(それいけ!アンパンマン) -- 名無しさん (2026-05-31 06:51:21)
- ヤドカリが主人公のソウルライクゲームがある -- 名無しさん (2026-05-31 09:15:39)
#comment()
*2 沖縄弁では「脂」を「アンダ」と言い、アンダマンという呼び名はこの食感に由来しているらしい
*3 最大で400㎏。これはライオンの噛む力に匹敵する。
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧