登録日:2026/05/23 Sun 21:46:00
更新日:2026/06/13 Sat 19:48:33NEW!
所要時間:約 5 分で読めマッサマン!
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『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』とはテレビ大分*1を除くフジテレビ系列局で放送されているドッキリバラエティ番組である。放送時間は当初は土曜20:00から21:00までだったが、2021年10月以降は19:00から20:00まで。*2
【概要】
ドッキリを知り尽くした芸能人がドッキリを考案し、ターゲットにその考案したドッキリを仕掛けていく番組である。他のドッキリ番組と違い、主にドッキリ中の工程やネタバラシ後のやり取りを焦点に当てている。
2019年以降は(2020年を除いて)『24時間テレビ』の裏で『ドッキリも地球を救う!4時間TVSP』*3が放送されるのが恒例となっている。なおテレビ宮崎では編成の都合上、『24時間テレビ』の合間にこの4時間SPが挟まる放送形式をとる。
【出演者】
レギュラー
- 東野幸治
- 小池栄子
- 恵俊彰(ホンジャマカ)
- 菊池風磨(Timeless)
- 向井康二(Snow Man)
『記憶忍者隊 マッサマン』ではマッサマンとして出演。
- 松田元太(Travis Japan)
『記憶忍者隊 マッサマン』ではマツダマンとして出演。
準レギュラー
- 柴田英嗣(アンタッチャブル)
- 長谷川忍(シソンヌ)
- 若槻千夏
なおこの3名はほとんどの回に出演しているものの、あくまでゲスト扱いであり、レギュラーではない。*4
- 中川将史
本番組のディレクターだが、番組内では「いつものD」で最早お馴染みの存在となっている。
- 佐野岳
番組内では番宣無しでも度々ドッキリのターゲットになってくれる事から「ドッキリ俳優」と呼ばれている。一方スタジオに来る事は無い。
このほか多数のお笑い芸人やアイドル(男女問わず)がドッキリのターゲットとして出演する事が多い。また番宣に来た俳優もスタジオでVTRを観ているだけの回もあれば、容赦なくドッキリのターゲットになる事もある。
【主なコーナー】
秒でドッキリ
本番組のメインコーナー。このコーナーで作られたドッキリは計30種類以上。派生企画としてことわざをドッキリの元ネタにした「ドッキリでことわざを学ぶ」や月刊コロコロコミックにて小学生が投稿したドッキリの一部を番組内で行う「ドッキリ川柳575」もある。
ドッキリのドレミのうた
「ドレミのうた」に合わせながらドッキリを行う企画。元プラス・マイナスの岩橋良昌の持ちネタ「やってはいけないドレミのうた」がこの企画の元。その岩橋はプラス・マイナス解散に伴い降板し、現在はマッサマンがドレミのうたを歌っている。
記憶忍者隊 マッサマン
『科学忍者隊ガッチャマン』のパロディ。向井康二が記憶のヒーローの「マッサマン」に扮し、古今東西でゲストと小学生と戦うコーナー。但し毎回小学生がマッサマンとゲストに対し覚えづらい言葉(言葉が長いなど) を繰り出し、マッサマンorゲストがそれを言えない、あるいはそこまでたどり着けずに終わってしまい、小学生が優勝を掻っ攫っていくのがお約束。
負けた挑戦者は罰ゲームとして地上40メートルの逆バンジージャンプを受けていたが、2025年度は挑戦者の乗っている台が高速回転する「マッサマンスピン」、2026年度は挑戦者のお尻に強烈な冷気を浴びせる「マッサマンケツブリザード」となっている。但し小学生には上記の罰ゲームを受けるための装置が無い。現在小学生は全ての回で優勝しているため小学生が負けた場合の措置は不明。
途中から松田元太が「マツダマン」に扮して、マッサマンが時間切れになった時にマツダマンが答えてくれる。但しこの救済措置を使えるのは1回きり。成功できればマッサマンの再挑戦が認められるが、失敗すれば認められずにマッサマンの罰ゲームが執行される。但し最近は松田のスケジュールの都合もあるのか、マツダマンが登場しない事も多くなりマッサマンが敗北後すぐにマッサマンの罰ゲームが執行されるケースも多くなった。
なおこのコーナーは元々「バンジー・ロワイアル」で向井が菊池になかなか勝てず、菊池にいつかリベンジを果たすために誕生した。これに伴い、このコーナー誕生以降は「バンジー・ロワイアル」は放送されなくなった。
ボムマジ爆発
偽のインタビュー*5として3〜5人前後の挑戦者が集められ、ネタバラシ後に言い難い言葉を全員で噛むことなく言い切るゲームに強制的に参加させられる。一度も噛まないと賞金が貰えるが、3回噛んでしまうと椅子が爆発( 男性陣の場合はこれにビリビリも加えられる)してしまう。但し成功したとしても賞金を倍増するダブルアップチャレンジに強制的に参加させられ、逆に早々と失敗した場合は何らかの理由を付けて強制的に再挑戦させられる。
このコーナーのMCは様々なお笑い芸人が扮する「ボムバーマン」。
悪魔の契約ドッキリ
上記のドッキリとは異なり、一般人の家族がターゲット。その家族の父親が代表してドッジボールに挑戦する。1分間逃げ切れば成功となり、賞品として父親の子供が希望したおもちゃが貰える。一方1分間に3回ボールを当てられ逃げ切れなかった場合は失敗となり、面目丸潰れとなる…だけである。このコーナーのMCはあばれる君扮する「メフィスト」(『悪魔くん』のキャラクター)。但しこのコーナーの説明役は『悪魔くん』のキャラではなく『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎と目玉おやじ(キャストは6期のもの)が担当。
元ヒーロー俳優ドッキリ
かつて特撮番組に出演していた俳優が女性タレント扮する仕掛け人に助けを求めてきた際に、本当に助けに来てくれるのかを検証するドッキリ。ドッキリのターゲットは『スーパーヒーロータイム』出身の特撮俳優であり、現在『ウルトラシリーズ』等のスーパーヒーロータイム以外の特撮番組の俳優がターゲットになった事は無い。また「ドッキリ俳優」こと佐野岳も『仮面ライダー鎧武』で主演してはいたものの、このドッキリには一度もターゲットに選ばれたことが無い。
追記・修正はマッサマンに負けた人がお願いします。
*1 フジテレビ系列と日本テレビ系列のクロスネット局。当該時間は日本テレビ系列の番組を放送しているため。*2 但し前後枠の番組との隔週放送が殆どを占める。
*3 2024年のみ本家のキャッチコピーが『愛は地球を救うのか?』に変更されたため、それに準えて『ドッキリは地球を救うのか?』表記となった。
*4 他の番組で言うなら『THE突破ファイル』のEXIT・生見愛瑠(この2人もあくまでゲスト扱いだが、実質上のレギュラーである)が近いポジションと思われる。
*5 大抵はフジテレビ系列で放送されている番組の偽インタビューである場合が多い。
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