ano

ページ名:ano

登録日:2026/05/02 Sat 11:33:00
更新日:2026/05/26 Tue 15:16:14NEW!
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あの/anoとは日本で活躍する歌手・タレント・女優の1人である。



概要

9月4日生まれで、生まれ年、出身地は現在の所非公開。しかし、教師の兄がいることを2024年に公表している。
歌手名義ではano、それ以外のタレント・女優活動等ではあの表記と区別されている。
愛称は「あのちゃん」であり、こそあど言葉の「あの」と区別するためかあのちゃん呼びやあのちゃん表記にする番組・ネット記事も多い。
舌っ足らずな口調や声質が特徴的で、一人称は「ぼく」と呼ぶいわゆるボクっ娘
2024年に放送された24時間テレビにてぼく呼びを貫く理由を語っており、それによると高校時代のクラスメイトに(一人称が)『拙者』、『某』、『我』という人しかいなかったので、『ぼく』と言っていいんだとクラスメイトに感化されたものである。
かつてはゆるめるモ!の3期メンバーとして活動しており、そこから独立した経歴がある。
アニヲタ的にはアニメタイアップが多めで、『チェンソーマン』、『タコピーの原罪』等のアニメ主題歌を手がけたことがある。
また、声優としては、『デッドデッドデーモンズデデデデストラクション』や、2026年公開予定の『しらぬひ』に出演している。

来歴

ソロデビュー前
中学生時代は周囲と馴染むことができず、イジメも受けたので保健室登校を行った。
高校に進学したものの、そこでも馴染めず入学してしばらくしたら不登校になりやがて退学した。
学校以外の居場所を見つけるためにスーパーマーケットのレジ打ちのアルバイトも行ってみたが、接客が苦手でそれがキッカケで客と大喧嘩したことがあったためその仕事さえも辞めてしまった。


こうしてずっと家に引きこもるままの空虚な生活を送り続けていたが、Twitter(現:X)を覗いてみたらアイドルグループ「ゆるめるモ!」のメンバー募集の呟きを見つけた。
アイドルになりたいという夢は元々持ってなかったものの、募集要項に書かれてあった「音楽が好きな人」、「お笑いが好きな人」という文章を見て雰囲気がゆるそうで楽器の演奏もできそうだったからという理由で応募に踏み切る。
自らの意思で応募はしてみたものの、面接に躊躇したのでプロデューサーからのメールを一切無視していた。
だが、ライブを見に行くだけでいいからというプロデューサーからの熱心なラブコールに折れ、見学に赴く。
ライブを一通り見てみたところ、どこか未完成だと感じたこと、自分が求められる経験が初めてであったこと、他に今後やることがなかったことなどを理由に加入しようと決意。
なお、歌唱やダンスなどのアイドルとして必要なオーディションは一切行われず加入することとなった。


2013年9月からゆるめるモ!第3期生の1人として活動。
東名阪ワンマンツアーやベトナムでの海外公演、日本の4大フェスの1つ「サマーソニック」に出演するなどアイドルグループとして様々な公演をこなしていく。
そしてアイドル業の傍ら、「咲-Saki-」や「ゆうべはお楽しみでしたね」等の作品で女優業も行う。
2019年には彼女の単独写真集も発売されることとなった。
こうして順調に活動していく中、同年9月30日にグループから脱退。
以後、ソロアーティストとして活動していくこととなる。


ソロデビュー後
2020年9月4日、自身の誕生日に「ano」名義でソロアーティストデビュー。
1stデジタルシングル「デリート」をリリース。
2022年4月8日にはトイズファクトリーからメジャーデビューを果たし1stデジタルシングル「AIDA」をリリース。
しばらくしてから話題のソロアーティストとして徐々に注目を集めるようになり、地上波の様々なバラエティ番組や歌番組に出るようになる。特に水曜日のダウンタウンがラヴィット!と勝手にコラボしたドッキリにおいて大きく名を上げた。
特に注目を集めるきっかけとなったのはチェンソーマン7話目のEDテーマ「ちゅ、多様性。」である。
サビ部分の、通称「ゲロチューダンス」が若者を中心にバズり、TikTokでは真似する若者や芸能人等が続出。結果、チェンソーマンを見た事がない人にもこの曲の認知度を高めることとなったと同時に、彼女自身も2023年には更にブレイク。
2023年度のNHK紅白歌合戦ではこの曲で初出場を果たした。


大きくブレイクした2023年以降は歌手活動やタレント活動と並行して女優活動も活発化。
実写ドラマ版惡の華では主役の1人である仲村佐和を、実写映画・ドラマ版【推しの子】ではメインキャラの1人であるMEMちょを演じた。
こうして歌手・タレント・女優を幅広く行うアーティストの1人として活動していくこととなったのであった。

交友関係

本人曰く友だちと呼べる人が驚くほど少なく、LINEが苦手という理由で未読無視も当たり前である。*1
それでも全くいないというわけではなく、仲良くしてる芸能人としてこれまでに紅しょうがの熊元プロレス、メイプル超合金の安藤なつ、本田翼の名を挙げている。


また、2023年から始まったテレビ東京*2の音楽トークバラエティ「あのちゃんの電電電波♪」にてメインMCであるあのと霜降り明星の粗品、通称「そしあの」コンビがネットを中心に話題となり、『オールスター感謝祭』や『ネプリーグ』といった番組外での共演だけでなくプライベートでの仲睦まじさっぷりからこの2人実はできてるのではないか?という疑惑が粗品の芸人仲間を中心に様々な人からかけられたことも。
あのと粗品はSpotifyのポッドキャスト番組「あのと粗品の電電電話」にて熱愛ではないとしつつも、「この関係性はマジで謎」 と意味深な発言をしている。もしかしたらビジネスパートナー以上恋人未満な関係性なのかもしれない。


そんなそしあのだが、「Fender Flagship Tokyo」*3の開店1周年記念として1日店長・副店長に就任したり、2026年に公開の映画「新劇場版☆ケロロ軍曹復活して速攻地球滅亡の危機であります!」のOPテーマ「また帰ってきたケロッ!とマーチ」の主題歌に2人揃って担当する*4など冠番組以外でもコンビで活躍する場面が増えている。






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  • 歌もしかり、デデデの声優としてのおんたんも良かった -- 名無しさん (2026-05-02 11:58:28)
  • ラヴィットと水曜日の活躍なければここまで売れなかったと思う -- 名無しさん (2026-05-02 12:25:51)
  • ↑2 デデデっていうからどっかのカービィゲーのデデデ大王の声やったかのと思った -- 名無しさん (2026-05-02 13:38:49)
  • さんま御殿にていつものように屁理屈をごねる浪川大輔に「頑張って嫌われる勇気を持ってください」とマジレスしてその週のヒット賞を獲得した人 -- 名無しさん (2026-05-02 13:53:44)
  • 映画「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」に、当時はまだ芸風が固まってなかったのか割と普通の喋り方をするあのちゃんが少しだけ出演しててビックリした。 -- 名無しさん (2026-05-02 14:42:08)
  • とうとう建ってしまったか… -- 名無しさん (2026-05-02 17:41:02)
  • あのさぁ… -- 名無しさん (2026-05-02 19:08:39)
  • ラヴィットと水曜日のあれは川島がちょっとトラウマになりかけてたという -- 名無しさん (2026-05-02 19:16:48)
  • めっちや揺れるCMだけは終わって欲しい -- 名無しさん (2026-05-03 11:59:01)
  • 歌手名義がadoと紛らわしいけどメジャーデビューしたの同じくらいの時期なのね -- 名無しさん (2026-05-04 11:02:33)
  • 最近見てないけど、さんま御殿でさんまさんがあれこれ質問して色々特定しようとするやり取りが好き -- 名無しさん (2026-05-04 19:33:47)

#comment()

*1 とある番組ではLINEの未読が2300件も溜まってることを告白し、共演者を驚かせた
*2 放送時間が深夜帯という事もあり一応関東ローカルだが、テレビせとうちを除く系列4局と系列外の地方局で遅れ放送されている。
*3 2023年度にオープンした弦楽器メーカー「Fender」の専門店で原宿にある
*4 「ケロッと!マーチ」シリーズは必ず男女ペアで行われており、初代の「ケロッと!マーチ」は井端珠里と角田信朗、2代目の「帰ってきた ケロッ!とマーチ」は小倉優子と財津一郎が担当した。また、あののみ同映画のEDテーマも担当している。

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