ラヴィット!

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登録日:2023/02/24 Fri 23:10:00
更新日:2026/05/23 Sat 20:33:20NEW!
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tbs tbs系列 ラッピー テレビ番組 バラエティ フリーダム 川島明 カオス 2021年 所要時間30分以上の項目 所要時間60分以上の項目 所要時間90分以上の項目 所要時間120分以上の項目 ラヴィット 朝の大喜利番組 ×朝8時 ◎深夜32時 田村真子 ほぐした赤lark チーソーの赤い部分 fanzaグレープ アニマルパラダイス 令和の「笑っていいとも!」 ヒューマニティ! ビリビリ椅子



では参りましょう
『ラヴィット!』、スタートです。



『ラヴィット!』とは、TBSテレビで平日朝8:00 - 9:55に放送される情報番組…という名のバラエティ番組。
2021年3月29日から放送を開始した。


キャッチコピーは「日本でいちばん明るい朝番組」。



概要

各方面のプロや芸能人たちのお気に入りを紹介することを通して視聴者の生活を10倍楽しくするというライフアイデア発見バラエティをコンセプトに掲げている。
また「ニュースなし!ワイドショーなし!」も同じくコンセプトとなっており、この時間帯の生放送番組でありながら一切時事ネタに触れることがないのも特徴。そのキャッチコピーの割にはスポットニュース枠はある。


番組は東京・赤坂のTBS放送センター2階にある「Nスタジオ」から生放送されている。このスタジオは元々報道番組が専用で使う事を前提にしたスタジオなので、バラエティ番組がニューススタジオを使っている上にスタジオ内で料理や生歌唱、ゲームまでしてしまうという普通に考えられれば他局では考えられない状況が毎朝繰り広げられている。
そのためすぐ隣には報道局があり、副調整室や大道具倉庫を挟んだ反対側の隣には手前の番組である『THE TIME,』などが使う「Dスタジオ」がある。パネラーとして『THE TIME,』から引き続き出演するタレントもすぐこちらに駆けつけられるようになっている。スタジオの様子を『TIME,』のアナウンサー達に見られてクロストークで話題にされたり、『ラヴィット!』の出演者が間違って『TIME,』放送中のDスタジオに入ってしまう事があるのはこの構造のためである。


タイトルはお気に入りを意味するLove itから取られたもの。


番組のマスコットキャラは灰色のうさぎ型のキャラクター・ラッピー。決してなすなかにしが広報担当で活動していた某RPGのマスコットキャラではない。
右手の人差し指・親指をL字にして顔の右側に置く「ラヴィットポーズ」が決められており、番組開始時や終了時に出演者全員でこのポーズをするのがお決まりとなっている。


オープニング・エンディングに流れる番組テーマソングはサンボマスター「ヒューマニティ!」。本番組のための書き下ろし曲である。同バンドの「輝きだして走ってく」にインスパイアを受けてオファーを行ったとのことで、同曲も番組のテーマを表した曲とも言える。ちなみに『ヒューマニティ!』は開始直前に番組からオファーされ、初回までの短い期間で制作された。


沿革

TBSの朝8:00以降の時間帯は17年半にも渡って放送された『はなまるマーケット』が2014年3月に終了後、他局の後塵を拝す状況が長らく続いた。
『はなまる』終了後は国分太一が司会の『いっぷく!』と『白熱ライブ ビビット』→『ビビット』、立川志らくが司会の『グッとラック!』と、『はなまる』の生活情報路線から徐々にワイドショー路線に寄せつつ続いた。
が、ワイドショーは既に『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)・『スッキリ』(日本テレビ)・『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ)が10年近くに渡って熾烈に競り合っており、かといって生活情報番組だと『はなまる』を終わらせる直接的な原因となった『あさイチ』(NHK)があった。
結局どれも二年ほどで番組を終わらせるか大規模リニューアルか……という状況が続き、TBSは『はなまる』開始時*1と同様に再度ワイドショーからの撤退を決断することとなった。


この意向を受け、新番組のメインMCとしてすでにバラエティのコーナーMCや裏回し役として業界内の評価が高かったお笑いコンビ・麒麟の川島明に据えようとオファー。
川島は過去に『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)でパネラーとしての出演経験があり*2、その時に感じた「全てのニュースに何かを思っている訳ではなく、その状況で思ってもいない事を言うのがキツい」という思いから徹底したバラエティ路線を貫くことをTBS側に要求。
それは、番組最後に挿入されるニュースコーナーでのやり取りすら拒否する徹底したものであり、折しもTBS側は「明るい内容にしたい」という考えがあったため双方の思惑が合致し、川島の要求を受け入れて「新番組は情報番組ではなくバラエティ」という平日朝では異例の試みがここで決定した。
また、番組制作担当はバラエティを担当するコンテンツ制作局へと変更されている。


発表当初から朝番組としての異様な内容や雰囲気には「すぐ打ち切られる」との嫌疑の声が強く、また放送開始後も方向性がいまいち定まらない状態もあいまって、視聴者からの評価も低く批判も飛び交う状態だった。
しかしスタジオ中心のお笑い色を強めた内容に舵を取っていくことで方向性を確立。
さらに、VTRの合間にクイズを挟んで出演者に実質的な大喜利を行わせるなどの内容がお笑い好きを中心に注目され始め、これを受けて『水曜日のダウンタウン』がスタッフにも知らせずに生放送中にやったドッキリがきっかけでブレイクしたと言えるほどの大注目を集めた。


以降「番組オープニングが平気で30分、最大で1時間を超える。下手したらオープニングで番組が終わる」「VTR中突然短時間でのクイズや食レポを要求される」「特定の出演者が執拗にイジり倒される」「VTRのBGMがタモリ倶楽部や出没!アド街ック天国のようなダジャレBGMになる」「特定の世代(特にMCの川島明と同年代のアラフォー男性)のみに共感させるマニアックなネタを要求する」「TBSの番組なのにNHKや民放他局の番組パロディや便乗ネタを積極的に使う」「X(Twitter)を利用した視聴者プレゼントのキーワードでエキセントリックな文章を発表しバズらせる」などといった、平日朝の番組としては異色すぎる番組の個性が成立した。


一方、番組の人気に伴い日本テレビは長年同時間帯の首位を走っていた『スッキリ』を2023年3月で終了することを発表。以降は『dayday』がスタートしている。
フジテレビの朝のワイドショー枠は本番組と同じ2021年3月29日以降『めざまし8』→『サン!シャイン』→『ノンストップ!』と変わっていきこれにより上述した朝番組は5年間で5番組が入れ替わるという大きな変革期を迎えた。
加えて、オリコンニュースで毎年恒例の「好きな○○ランキング」で本番組のMCやアナウンサーがランキング入りする例も増え、番組の定着ぶりがうかがえる。


2022年から2024年までは出演者・スタッフ・視聴者からアンケート集計したその年の放送の名場面をランキング形式で発表する「MWL(もっとも忘れられないラヴィット!)」がメインの『ゴールデンラヴィット!』を放送。
2023年4月からは土曜朝の時間帯に1週間分の総集編とオンエア後のフリートークをまとめた『夜明けのラヴィット!』(以下、『夜明け』)が開始した。
但し『夜明け』はローカルセールス枠扱いとされ、MBSやRSKなど一部地域では自社ローカル番組などに差し替えられおり、途中で打ち切った局も少なくない。
また『夜明け』の開始以降は『夜明け』の裏番組に出演している芸能人が当番組に出演する事が出来なくなった。*3
以上の流れから、誰が言ったか本番組は『令和の笑っていいとも!』なる称号を得る事になる。


2023年は春からイベントが立て続けに展開され、カフェや番組グッズのショップ、そして番組の美術道具を展示するイベントは朝から長蛇の列、さらに出演者によるコンサート『ラヴィット!ロック』応募倍率10倍と大盛況な結果に終わり「営業的な価値が高い」という評価もあった。
さらにこれらのイベント展開や後述する賞レース企画の特番化に加え、日曜劇場『VIVANT』の特別番組が当番組をベースに放送され、以降日曜劇場では不定期に本番組をベースにした特番が放送されている(勿論司会進行は川島と田村アナである)。
秋の改編説明会で編成スタッフは「『ラヴィット!』がTBSの顔になって、代表する番組になりました。」と述べており、逆風の中で歩み始めた『ラヴィット!』が3年も経たずにTBSを代表する番組にまで登り詰めたのだった。ちょくちょくしょうもない炎上してるけど
2022年には前述のゴールデン版が同年12月のギャラクシー賞、TVerアワード特別賞を受賞している。


なお、2025年は「ゴールデン」の放送がなくなり、代わりに年内最後の金曜日にMWLの発表、翌日には有料配信形式で忘年会が開催されたが、忘年会ではマナーを守らない視聴者が暴れたり、アクセストラブルが頻発する散々な事態となった。


番組は2021年11月から(『夜明けの~』含めて)TVerでの見逃し配信を実施しているが、権利上NGの映像の差し替えおよび番組終わりの報道フロアによるニュース、局側が不適切と判断したシーンがカットされている。
2025年9月29日からはノンプライムかつ帯番組では初となるリアルタイム配信が開始された。


放送5周年を迎えた2026年3月30日からは番組スタッフを入れ替え、内容もリニューアル。それまで行ってきたゲーム企画などお笑いバラエティ色の強い内容を減らし、さらに9時台のVTRコーナーも撤廃。全編を通してスタジオ展開とし、生中継コーナーの導入やパネラー席の人員削減*4さらにはランキングクイズなどの企画を導入し生活情報番組としてのカラーを強める事となった。路線変更やセット・テーマ曲などの変更を伴う大幅なリニューアルは免れたが、これに先立つ3月13日の放送では4月へ向けてのパイロット版として生中継とお笑いバラエティ色の薄い料理企画を予告なしに突然放送。この時から視聴者より困惑・反発・怒りの声が殺到し続ける事態になった。流石にまずかったのか4月後半からは3月以前の放送内容も多少リニューアルしつつ取り入れたりと試行錯誤しているが、反感の声は収まっていない。


出演者


【司会】

当然ながら番組本編の進行を行うのがメインだが、その一方でオープニングのゲーム対決に参加したり、100回ごとの記念回や2人の誕生日である毎年2月3日が平日に当たった際の誕生日会では何かしらの演出に巻き込まれたりとプレイヤーやリアクターの役割に回される場面も多いのが特徴。


  • 川島明(麒麟)

個性がぶっ飛びすぎる各曜日のレギュラーや常連ゲストをまとめる「朝の大喜利支配人」。
番組中の出演者の言動に秀逸なワードでツッコミを入れるが、それをまとめたものがそのままクイズ企画「その時川島はなんと言った?」としてオープニングやゴールデンラヴィット!で定番化している。
また、オープニングで出演者が紹介した事でスタジオに従業員が登場した飲食店は日を改めて必ず訪問しインスタ等SNSで紹介する律儀さも持つ。
元々麒麟ではボケ担当なので、時に自らボケていくことも厭わない果敢さを持ちながら、格ゲー対決ではガチで戦って大人気なく勝ち、トランプでは無類の強さとブラフ成功時の顔がバッドマンのジョーカーとも言われるぐらいの強さを誇る。
一方で、二日酔いした結果ご褒美ロケでグルメを全拒否するなど一度弱みを見せるとひたすらネタとして擦られるのも御愛嬌。
番組が始まった頃は土日にも生放送のレギュラーを抱えたことでほぼ毎日生放送に出演。それに加え多数の収録番組もこなすというハードなスケジュールをこなしていたため「日本一忙しい芸人」と言われていた。
しかしある時、スマホの中の写真が仕事のアンケートのものばかりで可愛い盛りの子供の写真が全くなかったことに気づき、「家族との時間が欲しいから、土日をちゃんと休ませてくれ」と頼み込んだ事で1年後には土日の生番組を降板して生放送のレギュラーを本番組1本に絞った。
帯番組の司会は本人にとっても重責だったようで、番組が波に乗る前の頃は思い悩んでいた模様。特に松本人志から評された「跳ねないウサギ」という言葉はキツかったと漏らしている。
半期に一度放送される『オールスター感謝祭』には『ラヴィット!』開始後毎回参加しており、2023年春の回では総合優勝も果たしている。この時の優勝賞金は番組に寄贈し、最終的に2023年の「ゴールデンラヴィット!」で行われるゲームの優勝賞金として使われた。結局この時はMCチームが勝ったので賞金奪還に成功したが、2024年にその年の感謝祭で獲得したピリオドチャンピオンの賞金30万円を上乗せして再び出し、木曜日の手に渡ってしまった。
元々は川島が2015年に長野県伊那市の分杭峠ロケに行った際、「朝の帯番組がやりたい」と川島が願掛けしたその結果が…


  • 田村真子

TBSの局アナだが、川島共々各曜日のレギュラーをまとめる役割が定着し、クラスの副担任のようなポジションに。
2018年に入社して以来、報道・情報番組を中心に担当していたが本番組の出演をきっかけにバラエティの適正・才能が本格的に見出されていき、ある時はOPで歌い、ある時はゲームに参加してビリビリ椅子の餌食となり、またある時は芸人からのイジりにも即座に対応して見せたりと抜群の力を見せた事で番組に欠かせぬ存在となり、今やラヴィット!ファンからは「真子ちゃん」の愛称で呼ばれるようになった。
出演者の言動に対してガヤやツッコミをボソッと入れる反面、「いってらっしゃいゲーム」や「マイウェイゲーム」であらぬ方向に見せたワードセンス・ギャグセンスは周囲から総ツッコミを受けた。
しかしどれだけスタジオが騒いでもニュースの時間になると即時に切り替えて報道フロアに受け渡す。
さらに番組の人気からか、局アナとしては異例となる雑誌での巻頭グラビアも掲載された。
本番組をきっかけに視聴者に高い人気を獲得、本番組2年目の2022年にオリコン調べの好きな女性アナウンサーランキングで8位にランクイン、2023年の4位へのランクアップを経て、2024年にはTBS所属アナウンサーでは史上初の1位となり、翌年にはこれまたTBS史上初の連覇を達成した。
父親が政治家*5というお嬢様にもかかわらず、しばしば「私生活は荒んでいる」イジりをされがち。
感動的なVTRがオープニングで紹介されると進行に支障が出るほど号泣するなど感受性がかなり強く、節々でうかがわせるピュアさもチャームポイントである。
OPのテーマ紹介での歌唱(テーマの由来になった歌詞の部分を歌う)は当初は恥ずかしさで笑いが混じってしまうのも味の一つというヘタウマなアカペラだったが、さらば森田・見取り図盛山が「Grateful Days」を歌った際に女性ボーカルパートを担当した*6ことで歌声の評価が大幅に上昇。現在ではカラオケ音源や振り付け付きのプチパフォーマンスを行うほどになっている。
2025年12月26日に一般男性との結婚を発表した。


【マスコット】

  • ラッピー

惑星ラヴィットから襲来した性別不詳なグレーのうさぎ。
背中のピンクのハートがチャームポイント。大好きなのは番組と見取り図の盛山さんで遊ぶこと
VTR中にぴょーんと出演し、数秒食レポから唐突なものまねの無茶振りを行う無邪気でイタズラ好きな畜生。
前時間帯の「THE TIME,」のマスコット・シマエナガちゃんをライバル視しているらしい。
映像では笑ったり飛び跳ねたりハイテンションな様子を見せるがリアルラッピーきぐるみは造形による陰とへの字口により陰気な印象を受ける。
(たべっ子どうぶつのマスコットと並ぶ絵はまるで陽キャに紛れる陰キャの悲しい構図)
中の人?いませんよ?CV:田中沙耶
スタジオには学校が長期休暇になる時期や番組が周年を迎える3月末などを中心に現れる。出演者との対話は基本的に敬語で話すが、こちらでも唐突に無茶振りを要求するなどの鬼畜ぶりを見せる。
「夜明けのラヴィット!」では開始から半年にわたり、コウペンちゃんとコラボしたミニアニメーションが見られた。声がシマエナガちゃんと同じだがこちらは友達。
2025年4月からは曜日対抗によるゲーム企画が始まった事で毎日スタジオに出演するようになった。日によってはガガンモみたいに会話がままならなくなる日もあるが
しかしリニューアル以降はガガンモ共々スタジオに出演する事が殆ど無くなってしまった。


  • ガガンモ

2024年6月25日のOPトークの若槻がプレゼンした、『ラッピーのお友達紹介コンテスト』で生まれた、山添考案のキャラクター。名前の通りのモモンガ。
飛膜にスポンサーが着いているのがトレードマークで、太っているのを気にしているが、痩せるとスポンサーつける幅がせまくなるので痩せれないのが悩み。
8月20日放送分でついに着ぐるみ実体化しスタジオ出演。声が事前収録の録音話し慣れていないせいか、細かい質問をすると「びよ~ん」と言ってごまかす。そのせいで、視聴者が山添のSNS宛に「子供が都合が悪くなると「ビヨーン」というようになって困っている」とクレームを付けるまでになり、当の山添が当時開設していたX(旧Twitter)アカウントでそのスクショを見せて謝罪する羽目に。
8月26日には、月曜日のスタジオに初登場。番組発のマスコットキャラクターであるにもかかわらず、初登場からわずか5日という史上最速のグランドスラムを達成した。(通算25組目)記念グッズは「ガガンモのびよーん」Tシャツ。


【ナレーション】

ご存じ、国民的知名度を誇る青ダヌキの中の人。
当初はラヴィットランキングコーナー専属だったが、「夜明けの~」開始以降は次回予告なども担当するようになったため、ヘビー視聴者には「水田わさびの代表作と言えばラヴィット!」と言わしめている。
また、氏は「グッド!モーニング」(テレビ朝日)でも時報ナレーション*7を担当しているため、平日朝の帯番組2つで声を聞くことができるようになった。


【曜日レギュラー】

基本的に芸人2〜3組+ママタレ枠+若手タレント枠+ゲスト・準レギュラー枠2〜3組+シーズンレギュラー枠…というのが基本。
各曜日にママタレ枠が入っているのは、元来この枠が主婦向けの番組枠であることの名残だが、番組が必要以上にお笑いに傾かせないための芸人のストッパー役を兼ねたものとなっている…ハズなのだが、番組が続くにつれて若槻やギャル曽根等のママタレ枠が芸人を喰うほど強烈な個性を発揮することも頻発しており(後述)、ストッパー役の役目を果たしているかどうかは正直疑わしい。


2026年度からは全曜日のレギュラーのうち、月曜から木曜は2組が隔週交代で1組ずつ出演するシステムに統一された。金曜日の隔週枠は3組いるため、スタジオに出演するのは必ず2組で残り1組は3週に1回ずつお休みとなるシステムになっている。本来出演では無い週にゲストと同格の扱いで出演する場合があり、その時はゲストと同じように紹介される。


開始から2023年9月までの2年半に渡り、曜日レギュラーの入れ替えは意図的に行わなかった(シーズンレギュラーとニュース担当のアナウンサーはこの限りではない)。
不定期に「ラヴィットシャッフルウィーク」と題し、曜日レギュラーが他の曜日に出張する事がある。


たまに「お仕事の都合でお休み」となる場合があり、川島などから「ラヴィット!は仕事じゃないのか?」と突っ込まれる事も。


  • ◎は隔週出演者

月曜日

  • 馬場裕之(ロバート)

ラヴィット専属料理人芸人。初期はその肩書き通りクッキング企画などの情報番組的な企画を順当にこなせる要因として重用されていた。オープニングでは基本的にグルメを紹介している。
屋台骨を支える中堅芸人枠ながら自身は無理に笑いを取りに行かない、天然揃いで穏やかな雰囲気の月曜ラヴィットを象徴する出演者。2024年は馬場VSマッチョVS大昇で『パクチー料理対決』を行い、知識で2人にマウントを取りつつも敗北(その後マッチョが作った料理も「パクチーの風味そのものを消してしまったから」という理由で失格になり大昇が勝った)、更に『ラヴィット!味覚王決定戦』では4度も大敗を喫し、同年12月2日には「自転車遅こぎチャンピオンの丸山をやっつけたい!」という理由から「第3回自転車遅こぎ選手権』に挑戦するも、前に走った小田と同じ16秒を超えた所で倒れて失格してその後に丸山が新記録を樹立した事で完敗する、という風に対決企画では負け続けたが、それでも11月4日の『第5回PIKO PARKジャンピング王決定戦』では、見事に王座奪還を果たしている。


  • ◎本並健治・丸山桂里奈夫妻

Jリーグ・ガンバ大阪の守護神&謎の手紙で共演者を震撼させることでおなじみなでしこジャパンの奇妙奇天烈サッカー夫婦。
知覚過敏に苦悶する丸山に合わせ銅鑼の音が鳴るお約束(川島曰く「台湾のバラエティ」)。
オープニングでは、嫁の冷たい目線を横目に熱唱する本並が良く見られる。
丸山は、よくお菓子を持ち込んでは色んな人に渡していて安住もクロストークで何度か話題にしている。2023年1月9日から5月29日放送分まで産休に入り、2月21日に無事女児を出産。当番組でも祝福され、出産直後の2月27日には、本並が細魚木山裕策の「home」を歌唱。2番に入るタイミングで木山本人が登場するサプライズを受けた。
本並は番組第1回放送をいきなり欠席したものの、初出演の2週目(第6回)から暫くは真面目にクイズで解答したりしていた。しかし段々と番組の方向性が変わった事で空気を読み始め、今や現役時代のサッカーネタでボケたり、カラオケおじさんにも化しているが、水曜日ではサッカーが趣味の見取り図・盛山とPK対決するゴールキーパーとして何度か呼ばれており、その度に盛山のシュートを止めるという宿敵ぶりを見せている。1964年(昭和39年)生まれと番組レギュラーの中では最年長。
2026年4月からは番組開始からのレギュラーとしては初めて毎週出演から隔週出演になった。(なすなかと交代で出演。)


  • ぼる塾

酒寄以外の3名で参加*8
月曜日のロケエースであり後半に多くのロケを担当している。
デリカシーのないはるかVSキレる田辺さんが見どころで、たまにあんりに飛び火する。全体的に漫画っぽい見た目と雰囲気だからか、仮装させられることもしばしば。
また、田辺さんがドラゴンボール好き(トランクス推し)という事もあってか三人でドラゴンボールのキャラクターのコスプレを披露する事があり、特にあんりの魔人ブウ(善)が非常に完成度が高いと評判になった。
2025年のMC二人の誕生日会を締めくくった「ドラゴンボールティーパーティー」はある意味月曜ラヴィットのゆるいお笑いを象徴する会だった。以来月曜日に誕生日を迎える出演者がいる際はティーパーティーが恒例となる。


  • ◎なすなかにし

2023年10月からのレギュラー昇格組。芸歴20周年を越えてブレイクした従兄弟同士の漫才コンビ。
年間300本近くの街ロケ仕事をこなす「ロケの達人」であり、スタジオでも高い対応力を見せる。
番組側からも重宝されており、現状唯一となるロケ・スタジオ双方でのWグランドスラムも達成している。Wグランドスラム達成時には2人の妻の顔が描かれたTシャツが贈られた。これがグランドスラムTシャツの第1号にあたる。
デュエットカラオケでのあずさ2号(狩人)の熱唱や、相方褒め合い選手権での無敵ぶりなど、幼い頃からの仲の良さを発揮する場面も多い。
放送期間中には那須がタレントの今やイタい嫁でお馴染み濱田准(通称:おじゅん)と結婚。2023年8月10日の放送600回にはそのおじゅんが那須へのサプライズで実家の親族や那須の麻雀仲間を連れて初めてスタジオに出演した。しかし中西にはよく思われていない様子。
2023年12月に那須が脳梗塞で倒れ入院。幸いにも大事には至らなかったが暫くの間は中西一人で出演していた。
那須の療養中はおいでやす小田と「おいでなすなかにし」というラヴィット!ならではのユニットを組んで出演。
懸命なリハビリの末、2024年4月8日に那須が療養を終え芸能活動を再開すると共に、「復帰の場はラヴィットにしたい」という本人たっての希望でサプライズ登場。晴れて復帰を果たした。
とはいえ失語症が後遺症として残ってしまい、再び漫才をするために舞台復帰するべくリハビリは復帰後も1年間続いた。


火曜日

  • ビビる大木

ジョン万次郎。オープニングではかつて放送作家を目指し専門学校に通っていた経験を生かし、テーマに関連した寸劇の脚本を用意し、生放送では出演者・配役を発表、そしてその場で即興で寸劇を披露する「大木劇団」を度々行っている(もちろん座長は大木)。
火曜日がカオスになる要因その1。また、ベテランの割にCM前の無茶ぶりでスベらされるなど扱いは悪い。
この劇団にはゲストも参加する。なお、劇団がスケジュールに入ると火曜日スタッフは不眠不休での準備になってしまうらしく、番組からの希望で劇団の公演回数は減少している。


  • 若槻千夏

元ギャルタレントで現ママタレント。
ラヴィットにギネス記録をもたらした功労者であり、火曜日の女番長。
火曜日の初回放送では「やっとママタレとしての仕事がきた」と言っていたがバラエティ化によって他番組同様のポジションを求められるようになり、今やカオスになる火曜の中で川島以外にツッコめる女傑。
番組放送後に自費でグルメなどの情報収集を行ったり家族からもアンケート用の情報を集めるなど情報バラエティとしてのラヴィット!にも最も真剣に取り組んでいる。
ゲーム対決になると、金銭に対する異常な執着や納得できない状況に年甲斐もなく駄々をこねたりと割と自分勝手な振る舞いも目立つが、それでも最年長の大木があの有様なので火曜日のまとめ役としてファンからは「姉さん」とも呼ばれている。
とはいえ、若手時代に見せていたおバカぶりは相変わらずで2026年1月20日に漢字が読めない疑惑が浮上したことで翌週の27日に学力テストを実施したところ、「スカイハイ(正解:エルニーニョ現象)」「人類(正解:両生類)」「ミクロネシア(正解:バチカン市国)」などと珍回答を連発し最終問題以外は全滅。結果、小学3年生以下と判定されて、その翌週からテーマをプレゼンする際のカンペが一部ひらがなだったりふりがなが振られまくっている体たらくぶりとなった。


  • ◎アインシュタイン

出演週はさっくんとセット。
奇跡のお笑い王子様兼上方漫才協会副会長・男前ほくろの河井ゆずる&ハゲしゃくれの稲田直樹のコンビ。開始半年後に正式にレギュラー入りした。河井は代打MCを経験。
二人とも美容に力を入れているのもあってかプチプラコスメの美容ロケを担当しており、キャラが強いヘアメイクアーティスト・河北裕介とお笑いトリオを組んでいる。稲田は学生時代に好きだったSIAM SHADEの「1/3の純情な感情」をボーカルの栄喜のような金髪のかつらを着けて披露したのをきっかけに南波・本並程ではないが度々歌わされている。結果的にラヴィット!ロック2023ではINA SHADEとして披露する事に。


  • ◎モグライダー

2023年10月からのレギュラー昇格組その2。出演週は舘様とセット。
何かと至らないともしげとメガネとリーゼントを解けば美形な芝大輔のコンビ。M-1グランプリ2021でトップバッターとして強い印象を残して以降、スタジオにも度々呼ばれるようになった。
ラヴィット!ランキング中に実は料理が特技のともしげがアレンジレシピを紹介する「モグ飯キッチン」というVTRコーナーがあり、料理の腕はともかく解説が噛み噛み過ぎてポンコツぶりを発揮するともしげを優しく見守りながら厳しくツッコむ芝の様子は漫才同様の面白さと評判。
『モグ散歩』では、ある時スタッフの指示を無視してともしげが過剰と言わんばかりの多さで酒を飲みまくりスタッフを本気でブチギレさせた事があり、遂に川島が直々に「ロケ収録においての飲酒禁止令」を出す始末となった。
芝はコットン考案の「AB型の左利きゲーム」で、番組終了間際に芝だけが高く跳びながら「クズでーす!」と回答*9して高級駅弁を獲得。その際のクズにもかかわらず晴れやかで躍動感のある姿が大爆笑を起こした。


  • ◎宮舘涼太(Snow Man)

通称「舘様」。奇妙な言動と絶妙なポンコツ加減でスタジオに笑いを巻き起こす。
「舘様クッキング」と題して良くオリジナル料理を紹介するが、この事務所のタレントの血筋には逆らえないのか、カメラを見つけると「宮館電波ジャック」と称してカッコつける習性を持つ(そして焦げる料理と押す収録時間)。ちなみに「舘様クッキング」は2023年秋からまさかの冠番組「黄金のワンスプーン」として独り立ち*10、不定期特番として放送されている。
火曜日がカオスになる要因その3。


アイドルと声優の二刀流がすっかり板についた、Snow Manな俺ら。通称「さっくん」。細かくリアクションをしてくれる有能さで火曜日を支える。
オープニングではアニメ愛を語ることもしばしば(主に五等分の四葉)。放送上ではモザイクこそかけていたが、番組内でウマ娘の課金額を2度晒された過去がある。
FANZAグレープに爆笑できる漢
山添と共に悪ノリする事も。


だてさくは2021年10月から隔週で出演しているが、実は1年半に渡り正式な火曜レギュラーではなくスタジオゲストや準レギュラー勢と同等の扱いになっており、オープニングのゲスト・準レギュラーの紹介でもまず最初に紹介されていた。
しかし、2周年に際して作成されたレギュラー陣が集合したポスターにも一緒に写っているなどレギュラー同然の扱いにもなっており扱いがうやむやの状態が続いていたが、2023年4月からようやく正式な火曜レギュラーとして扱われるようになった。


水曜日

  • 柴田英嗣(アンタッチャブル)

水曜日を裏回しで支える出来る男。通称「しばひで」。逆バズ兄さん
川島療養中に代打MCとなったがゲストがマジカルラブリーと真空ジェシカだったのが運の尽き。
収録後に死んだように眠る姿が目撃されたらしい。
ラヴィットにて2回目の結婚を報告した。それからしばらくの間、放送中にグダったり変な空気になるたびに「しばひで結婚!」というテロップを流される羽目になる。
相方の山崎に隠れているが、実は負けず劣らずのクレイジー気味な気質の持ち主で、それが祟ってちょくちょくやらかす事もあり、中でも最大級のものが早朝バズーカを失敗してしまった「#柴田の逆バズーカ」で、自らバズーカを前後逆に誤射した上に、隣接するBLITZスタジオの中に作った楽屋のセットの壁を焦がした。


  • 矢田亜希子

美貌を維持するコストコクイーン。テレフォンショッキングのお約束をスルーしてしまった女優。そしてリリーの推し。
芸人が好き放題する水曜オープニングの中の癒しであり、しばひでも雑誌インタビューで「矢田さんがキレたら水曜は終わり(意訳)」と語る。とはいえラヴィットに馴染んでいる影響か、奔放な言動や、雑な扱いをされる回数が増えている。
ラヴィットファミリーの宿命か、たまにビリビリ椅子の餌食になることも。2025年は「ゴリえもん」「しゅまい」「ウゴキング」などのワードを見せて腹筋を崩壊させてくる場面も多く、さらには3月26日に行った「スマブラスーパーサドンデス最強決定戦」ではドンキーコングを使用したが、スタート早々に小田を蹴散らしてから他者を寄せ付けない荒技で大暴走して勝ち続けて他の芸人勢を戦慄させ、しまいには生放送中にXにトレンド入りしてしまった。


  • 見取り図

デカロン毛の盛山晋太郎と白男のリリーによるコンビ。
盛山はマスコットであるラッピーの寵愛(一面除き全面盛山のサイコロやゴールまで丸見えのあみだくじ)を受ける。
そして、謎の挙動を見せるサイコロに線が消滅するあみだくじ。
ランキングクイズで1位を当てたものの事前にカンニングした事を自白した上で「(不正して1位取ったら)卒業します!」*11と言った結果、数週間盛山だけ卒業させられた事もあった。
番組ではアーニャのコスプレをした事も(通称ギガアーニャ)。
リリーは生放送でクレカ開示や、高所恐怖症で怒鳴り散らした挙句ロケ中の逃亡、スーツでシャワー、生放送で全力顔面パンチなどあたおかっぷりを発揮する。


  • ◎アルコ&ピース

東京のお笑いインディーシーンでカリスマ的人気を博した、愛妻家の平子祐希と、サウナとサッカーが大好きでラジオ番組をきっかけに結婚に繋がった酒井健太のコンビ。
長らく持っているロケコーナー「アナウンサー変身計画」と「オフロシュラン」という入浴施設ロケが大ウケして2023年10月のレギュラー入りへ繋がった…のだが、「オフロシュラン」の方はボケの無茶振りからのスベりが頻発する内容とそういった映像を好んで活かす編集からゲスト出演した芸人から「二度と出たくない」「終わらせてほしい」「びしょ濡れお笑いハラスメント」「罰ゲームはオフロシュラン出演決定」と酷評される上に当のアルピー自身もやりたくないらしく、遂にはオープニングが押して放送が後日に延期されたのを喜ぶどころか平子から「あの(VTRの)データ燃やしといてください」という発言まで出る始末。
酒井は無茶振りにさらされ続けた結果、スタジオでも無謀な長尺の食レポギャグを披露するようになってしまった。また、「おじさんかけっこ企画」を持ち込むも、あの手この手を使って講じた様々な策も功を奏せず連敗し、見かねたスタッフが提案して特訓も行ったものの、本番で盛大にフライングをしでかし、その日スタジオゲストだったサニブラウン・ハキームに負けてしまった。
通常プレゼントキーワードは半ばスベったような一言を切り取ってくることが多いまたは「職場でも会えて嬉しい」など全く関係ない一言ところ、平子がプレゼントキーワードを担当した場合番組を総括するようなものだったり番組自体に影響を及ぼす印象的なキーワードになる事が多い。


  • ◎ロングコートダディ

緩そうな細メガネの堂前透と太くて天然な兎のコンビ。M-1グランプリ、キングオブコントでファイナリスト経験のある関西コント界の雄。2023年10月からの新レギュラーで、これがキー局制作番組ではこれが初レギュラー。2023年1月30日に通算5組目のグランドスラムを達成しており、この時はTシャツではなく2022年11月16日放送分で兎が19(ジューク)風の格好をさせられたことにちなんで「ラッピーサンバイザー」が贈呈された。
ゲーム実況配信を長年やっており、様々なゲームをオープニングに持ち込んでいる。見取り図とのゲーム対決企画が何度か行われ、そこで「どのプレイヤーのサポーターに付くか選んで応援し、負けたらそのプレイヤーとサポーター全員がビリビリ」という対決様式が確立。両組が出ていない日のオープニングでも同じ様式の対決が定着している。
堂前は座王ゴールドビブスの実績を持つ即興でのお笑い能力や特技のベースギター演奏で水曜日での番組内バンドに多数参加しているなど、番組を支えている。
兎は番組に相応しい芸名の持ち主だが、堂前とは違い無謀で突っ込んでいき爆笑を生むスタイルで、あまり朝とご時世に相応しくない毒霧をおいでやす小田に向かってやってしまったことがある。また、扁桃炎でレギュラー昇格後最初の出演週を欠席するという大やらかしもしている。
2025年には「キングオブコント」で優勝。ラヴィット!の曜日レギュラーとしては初めてのコント王者の座を掴んだ。


木曜日

  • 石田明(NON STYLE)

NON STYLEの白い方で、ラヴィット!もう一人の明。
若手・非芸人多めの木曜日を支える出来る男だが、生放送開始早々生ビールを一気飲みしたりパーティーゲーム「スリルタワー」を初手で崩したりたまに大やらかしを見せる。曽根や嶋佐がよく食べる代わりにほとんど試食させてもらえなかったり、「ラヴィットシャッフルウィーク」で金曜に出演する予定が急きょ休止になり、ただの休みと化したりするなどの不遇キャラでもある。また、最近はゲーム系の企画に意図的に外されるという変なイジられキャラにされつつある。
木曜日で2度、さらにゴールデンラヴィット!2024では規模を拡大して曜日対抗で計3回も開催した冨安四発太鼓選手権では全ての回で優勝。自身のWikipediaに書かれたり、ラヴィットの公式ホームページの石田の写真も優勝した際の法被を着ている写真に変更されてしまった。
2025年の誕生日会では石田に合わせて当日のスタジオ出演者・スタッフ全員が白の服装というドレスコードでお祝いした。パナウェーブ研究所みたいだとか言わない


  • ギャル曽根

もはやギャルでも曽根でも教師の娘でもない大食いママタレであり、木曜日の極悪女王
番組が彼女がそねねとして所属していたアイドルユニット「ギャルル」推しであり、彼女がロケVで何かを食べている時はギャルルの楽曲「Boom Boom めっちゃマッチョ!」が流れるのがお決まり。
番組内でひたすら擦り続けた結果、木曜ラヴィットのアンセムとして定着。番組内でギャルル活動の当時でも行われなかった生ライブパフォーマンスを披露したり、「ラヴィット!ロック2023」でもステージに上がっている。ギャルルのCD自体もプレミア化しているという。
なお、同じギャルルのメンバーであるぁみみこと時東ぁみによって歌も踊りも得意でなかった(そのため当時も音楽番組などでパフォーマンスを行ってない)ことが暴露されている。本職フードファイターだから当たり前。
ギャルルは元々三人組だが、つじじ(辻希美)やあべべ(安倍麻美、現在は芸能界引退)の代わりをラヴィット!ファミリーが務めている、
これらの動きは作詞・作曲を行ったつんく♂の耳にも届いており、本番組への出演も果たし、その際に「ギャルルの新曲を作ってほしい」という話の流れで、「令和のギャルル」としてつんく♂プロデュースによる番組発の新アイドルユニットをオーディションで選ばれたメンバーで結成するという企画(VTRの演出はASAYAN風)が進み、曽根をリーダーにした9人組ユニット「超ギャルル」が結成。ラヴィット!ロック2024にも参加したが、それ以降音沙汰は無くなっている。
2023年11月9日のエンディングにて第3子の妊娠を発表。それに伴い、その日の放送をもって産休に入り11月18日に無事出産。そして翌2024年1月18日に残念ながら復帰した。


  • ニューヨーク

K-POP好きで金髪がトレードマークのボケ担当嶋佐和也と、IVSテレビ制作でADをしていた経歴を持つツッコミ担当屋敷裕政による爆買いコンビ。
「ニューヨーク不動産」という物件紹介を兼ねつつお笑い芸人の引っ越しに密着するロケは初年度から続く人気企画。大量のラッピーが画面を埋め尽くした後に始まる芸人の生い立ちに迫った「激アツリーチVTR」がクライマックスにあるちなみに引っ越しを断った芸人は番組を実質出禁となっている。
嶋佐引越企画にて家具家電を爆買いしたことによりロケにて毎あるごとに爆買いさせられるようになり、「爆買いベジータ侍」という謎キャラクターが誕生。年末の特別編でのMC第一号となった。
屋敷も数百万する時計を爆買いしており、朝の銀座で現ナマの束を取り出したあげく路上にバラ撒く(嶋佐のミス)という名プレーを見せる。また、川島が欠席時の代打MCも経験している。
嶋佐がOASISの曲をボケなしで熱唱した事が誰も想定してなかった感動と反響を呼び、その後本物のミュージシャンによるスタジオでのライブパフォーマンスが行われるようになり、「ラヴィットロック」開始のきっかけとなった。
2026年5月14日には、嶋佐の誕生日会を開催。肉グルメ紹介のプレゼン時に、少年時代から憧れていたという棚橋弘至がサプライズ出演。赤坂サカス広場には嶋佐を祝いに80人が駆け付けた。2本のダーツに挑戦し、1回目は外したものの、2回目は棚橋と共にビリビリを受けた。しかし時間が余ったため、エレファントカシマシの「俺たちの明日」を歌ったが、サビに突入したところで時間切れになってしまった。


  • 横田真悠

『non-no』専属モデルにして出川ガール
番組開始時はシーズンレギュラーとしての出演だったが、初出演時の「カンペ事件」などのおもしろエピソードを残したのもあって正式に木曜レギュラーとなった。シーズンレギュラーから正式にレギュラーになったメンバーは現在横田のみ。
誕生日に嶋佐からOASISの名曲『Don't Look Back In Anger』を歌ってもらって以来、ゲーム対決等で彼とタッグを組むことが多い。
からかい上手の高木さん』の1シーンを再現したこともあったが見事にグダった
今ではギャル曽根との師弟関係が出来上がっているが、2024年にはビリビリ人狼でギャル曽根に初手でビリビリを喰らわせた事で「ハリソン横田」呼びされたのをきっかけに破門宣告され、さらに「悪口を言い合うゲーム」ではギャル曽根相手に「清潔感がない」「仕事がない」と手札を切りまくったりと一時的に関係が悪化(?)した時期があった。


  • ◎男性ブランコ

浦井のりひろと平井まさあきの眼鏡男性二人のお上品なお笑いを作り出すコンビ。特に浦井がまとう渋い雰囲気は「哀愁」とネタにされている。
当初は平井が1人でゲストとして出演していたが、哀愁漂うキャラクターや企画が功を奏してコンビでの出演が増加。結果、一曜日を残してグランドスラムにリーチがかかったまま2023年10月に隔週木曜レギュラー入りに繋がった。
M-1グランプリ2022の決勝で披露した音符運びのコント漫才はスタッフ受けが良く、スタジオやロケで音符を番組美術スタッフが立体化した小道具を使ってミニコントをした事が何度もある。
浦井はお笑い芸人屈指のガンプラ好きであり、オープニングで紹介した音声を認識して自動で変形するオプティマスプライムのおもちゃを巡っては、「へい、オプティマスプライム」の掛け声から〆の「浦井、トランスフォーム」に至るまで生放送ならではのハプニングと即興のお笑いが鮮やかに展開された名場面である。
2024年4月18日には平井が番組終わりにネタをやった際に途中で時間が無くなり、初めて締めのセリフが放送に入らずにぶつ切れで終わる始末。ただし、その日のTVerでは入らなかった部分も収めてフォローした他、翌々日の夜明けでも改めて説明が入った。


  • ◎令和ロマン

慶應義塾大学出身の高比良くるまと松井ケムリによる漫才コンビ。2023年2月14日に、コットン・西村の推薦を受け初登場。同年8月にはパネラーとしても初出演し、以降もコンスタントに出演し、この年のM-1グランプリで見事優勝を果たした*12
下のヤーレンズとは2マンライブを行うなど親交があり、次回予告では互いに手を振る場面も。
月曜・火曜への出演が多い反面、金曜日には一回も出ておらず、グランドスラムにリーチがかかったままであった。そして2024年4月、金曜日への出演が無いまま隔週木曜レギュラーに起用が決定した。全曜日出演しないままレギュラー化したのは同じ隔週レギュラーの男性ブランコと同様*13


特にくるまが「クルマルディーノ」に扮して度々木曜レギュラーに挑みを賭けたりと活躍していたが、色々と大やらかしをして2025年2月末から謹慎になってしまった。ラヴィット!では「車検」扱いにされ、その間はケムリが1人で席を守り続けた。その後くるまは芸能活動再開と同時に吉本興業を退社(ケムリは吉本に所属のまま)する事となり、同年5月22日に3か月ぶりの復帰(川島曰く「車検が終わったらメーカー変わってた」)、同時に活動再開後初の地上波出演を果たした。


金曜日

本名が川島邦裕のため、ラヴィット!もう一人の川島であり、司会のことは明と呼ぶ。そして、ラヴィット!ロック2025以降は「川島兄弟」というコンビ名が付いた。
金曜日がお笑い濃度強めになる主要因。独特の芸風は朝番組でも発揮されており、金曜オープニングの終わりは紹介するものをきっかけにくっきーワールドが展開され、時には田村を巻き込むこともある。「真子鍋」はその代表作である。
ロケでもスタジオでもこの芸風のままぶっ飛んだ言動で周囲を困惑させているが、その反面ロケでは気前よく後輩に食べ物を奢る優しい先輩としての面やロケに協力してくれた一般人に礼儀正しくお礼を言う律儀な面をしっかりと見せている。
他の曜日にピンで出ているコンビ・トリオの芸人レギュラーとは異なり、相方のロッシーはこれまで一度も出演に至っておらず、一回呼ぼうとしたら手違いで違う人が来た事もあった。


  • 太田博久(ジャングルポケット)・近藤千尋夫妻

お笑い芸人とファッションモデルの夫婦。バカップル夫婦仲の良さを番組中でも見せる機会が多いが、最近は「オープニングで近藤が紹介するものを太田が一切知らないと主張」という嘘とも本当ともつかないナイーブな夫婦ネタを展開している。
太田は金曜の裏回し担当でありながら、ラヴィット!ランキングで1位予想した理由として何かしらの言い訳ネタを繰り出している。オープニングに持ち込んだ「生成AI画像楽曲タイトル当てクイズ」は大受けした。
一方、近藤は川島を困らせる突飛な発言が多く、ある意味では芸人よりもボケている為「グレープカンパニー所属の芸人」とネタにされる事もある。とはいえラヴィット!出演を機に知名度を上げ、他の番組への出演も増えていった。2024年8月から10月は第3子妊娠に伴う産休のため休演し、同年8月26日に無事女の子を出産した。


  • ◎東京ホテイソン

ネットの相方募集掲示板で出会った備中神楽師・たけるとボディビルダー・ショーゴのコンビ。開始当初は隔週出演だったが、アインシュタインのレギュラー入りで宮下草薙が金曜日に来たため毎週出演するようになった。しかし、2026年4月以降は再び隔週出演となった。(出演週は宮下草薙とセット。)
ランキングコーナーでは予想を有名ロゴ風に描くのがお約束だった。代わりに理由のコメントは薄い。
たけるは学生時代学校一の人気者だったという根っからの陽キャであり、学校内で「Rucky」というバンドを組んでボーカルとして「小さな恋のうた」をカバーしていた事があり、本番組内で当時の「Rucky」のメンバーを集めて「小さな恋のうた」をパフォーマンスするというサプライズが行われたことがある。
さらに「ラヴィット!ロック2025」にてMONGOL800がサプライズ出演した際、「小さな恋のうた」を披露する際にボーカルのキヨサクを差し置いてたけるが中央に立って熱唱するという場面があり、何かとこの番組では「小さな恋のうた」と縁が深い。
その一方で感謝祭では「赤坂5丁目ミニマラソン」の常連ランナーである。
ショーゴは地味筋肉などと揶揄されることもあるが妙な所で大活躍する意外性の男。オープニングではショーゴが「俺が紹介するものは~」と切り出すのに合わせて川島が裏で「俺~」と言うのもお約束。2023年12月には交際していた彼女から別れ話を持ちかけられた翌朝の放送に出演し、その悲しい話を番組終了間際に暴露してスタジオを騒然とさせて番組を終了させた。そんな苦節がありながらも翌年5月17日の番組内ではその彼女と結婚したことをサプライズ発表。出演者全員がその事に激怒して生放送中に途中退場する大事件を起こした…と見せかけてきつねも加わった一同で前年のラヴィット!ロックでも歌った楽曲をプレゼントするサプライズを行った。


ストリートファイトの世界からやってきた東京ホテイソンショーゴの友達他人の空似であって間違ってもショーゴではない。
ガイルが出演する場合ショーゴが不在となるため、たけるとコンビを組みストリートファイター漫才を披露。そこそこのウケを獲得した。
番組内でスマブラ大会(スマブラ王決定戦)が開催された際には毎回参加している。
2023年のゴールデンラヴィットでは友達のショーゴは体調不良のため出演していなかったがガイルは曜日対抗赤坂リレーに金曜代表の一人として参加。兼近に似ているがこちらも別人
しかし圧倒的ハンデを持ったMCチーム(ムック→ガチャピン→ラッピー)に惨敗している。


  • ◎EXIT

過去にいろいろありすぎたお笑い第7世代の一角を担うパリピコンビ。パリピながらもインターネットテレビ局ABEMAの報道番組でキャスター業も行うなど*14社会派な一面も持つ。
くっきーが画像イジリをすると、必ず大阪吉本のベテランコンビ「シンクタンク」に差し替えられる。
りんたろー。はパリピというより芸人の妻を狙うキモキャラをロケで確立しつつある。これにより2023年9月22日放送でプレゼントキーワードを滝音が「#りんたろー逮捕へ」と発表したが、観ていない視聴者には何の事か分からないためネット上でプチ炎上してしまった。更に2025年の夏休みロケにて絶叫ウォータースライダーでゴネだすヘタレが発覚し、ジップラインを行う際にもゴネた挙句、スタッフを替え玉してもらい、自分はその上からアテレコするという暴挙にでた。
一方の兼近もロケでは「おもてなしの一環」と称して著名な映画・ドラマのワンシーンを自身で無駄に細部まで拘って再現したり、カメラ外で冷淡な対応を取ったりという役割が確立している。


  • ◎宮下草薙

情緒不安定な草薙航基と、父親が地下格闘家な宮下兼史鷹のコンビ。当初は隔週火曜に出演していた。
宮下はボードゲームの愛好家でもあり、『宮下草薙のゲーム同好会』なる冠コーナーもある。
ランキングコーナーでは鋭い分析を見せるが、的中率は高くない。そして草薙の意見は聞いてもらえない。
コンビ仲は基本的に良好だが、起伏が激しい時期もあったため生放送中にスタジオで喧嘩寸前(しかも取っ組み合いの乱闘という生放送的にかなり危ない状況)になった事もあった。
2024年1月26日にはゲーム同好会をスタジオで行う予定がオープニングが延びに延びた結果、時間切れで全カット。草薙曰く「早起きを無駄にされた」ため、エンディングで文句を言いに乱入した。
宮下は2023年の『EXITの夏休み』のロケ中に重度のビビリと判明。2024年のロケでジェットスキーに乗った際には他の出演者が次々と海に落ちる中、宮下だけは懸命にしがみつく醜態を晒してしまいロケ時間が押しに押しまくる事態に。結果、閉店時間を過ぎてウォータースライダーを行う事となり文字通りのナイトプールになってしまった。


【ラヴィット!アナウンサー】

田村以外にも番組で活躍するアナウンサーがいる。特に赤荻・南波の二人はレギュラーメンバーが全員集合した放送開始二周年記念ポスターやイラストにも加わっており、実質的にレギュラー扱いとなったと言える。また2人は開始当初、9時50分のJNNニュースの担当として出演しており、そこから本編レギュラーに移った。
2024年のゴールデンラヴィット!から上記の「ラヴィット!アナウンサー」の名称が番組内やグッズ名などで公式的に使われるようになった。さらに後述する理由から赤荻・南波・熊崎は「アナウンサーブラザーズ」という名も付いている。


  • 赤荻歩

オープニングのゲーム対決の実況・進行役・屋台の店主として出演する。見た目はフレッシュだが2004年度入社で、この枠としては「はなまるマーケット」「ビビット」にも出演歴がある。名前は「あゆみ」と読む。同じスタジオから放送されるお昼のJNNニュースを掛け持ちする日もある。
「マリオカート対決の際にセルフ実況を敢行」「鉄拳4対決で自前のアーケードスティックを持ち込んで乱入」などたまに実況者の枠を飛び出してゲームに参戦することもあるが、実力的には今ひとつで毎回負けている。その辺りから実直な姿勢から垣間見える愛嬌も注目され始め、多くの赤荻推しの番組ファンを作り出した。


元々スポーツアナウンサーであり、現在もバスケの試合中継で実況を担当している。番組本編に初めて出演したのは2021年7月19日、自由研究グッズのラヴィットランキングを行った際にVTRで泥団子作りをするという場面だった。そして1ヶ月後の同年8月16日にスタジオ初登場。川島VS馬場のゴーカートレースがラヴィット!での初実況だった。その際に川島が「これから何か対決がある時は赤荻さんが実況」と言った事により、以降は実況役に定着。2023年頃からはスタジオでのグルメやグッズ争奪のゲーム対決が増えたことでほぼ毎日出演しており、その内容に因んだ扮装(スイカゲーム対決時の実況ではスイカの被り物をする)を行ったり、時には出演者と同じように電流を食らうこともあるなど、もはや本番組に欠かせない存在となっている。この活躍が認められて2024年の好きな男性アナウンサーランキングでは第6位にランクイン。番組でも盛大な祝福を受けた。そして翌2025年は2位に上昇した。


顔が的場浩司そっくりと言われていて、2024年2月には的場本人がサプライズ出演して共演が実現した。


2024年のゴールデンラヴィット!当日の朝のレギュラー放送では代理司会を務めた。翌年2月3日の川島・田村の誕生日会でも1日だけ番組の進行を忘れて主役に徹する事になった2人に代わって再び代理司会を務めている。


  • 南波雅俊

ラヴィット!が誇るTBSの「ミスターB'z」。川島からは専ら「南波ちゃん」と呼ばれている。オープニングの企画や中継が必要になった際などに出演する。2025年3月までは平日の殆どを夕方の『Nスタ』と掛け持ちしながらの出演だったが『Nスタ』のリニューアルで金曜MCとしての出演になり、現在月〜木曜は『ひるおび』や衛星波(BS-TBS・CS TBSチャンネル)で放送する横浜DeNAベイスターズ戦のナイター中継と掛け持ちする場合がある。


元々はNHKのアナウンサーで2012年に入局。全国放送のスポーツ中継で実況する機会に恵まれなかった事で「WBCなどの野球の国際大会中継に携わりたい」という想いが芽生え、2020年に退職しTBSの中途採用に合格した過去がある。従って、社歴としては赤荻・田村より後輩だがアナウンサー歴としては田村よりも先輩にあたる。


WBCやSASUKEの実況がしたくてNHKから赤坂にやってきた…はずなのだが、ラヴィット!ではB'z稲葉浩志のモノマネをするのがお約束。当初は真面目なのかカンが悪いのか川島のフリになかなか気づかなかったためいちいち曲を流してもらっており、それにより調教された結果カンがかなり良くなった一方で、番組と関係ない所でB'zの曲の歌詞が出た時に歌いたくなる反応を抑えるようになったらしい。そもそもアナウンサーにモノマネを振るのが変な話だが。今や「ラヴィット!」だけでも歌った回数は300回を超えている。


B'z稲葉のライブ衣装風の豹柄の薄手の格好でスキー場から中継して以来、以降の本番組での出演では意味もなく同様の薄手の格好で出演することが多い。2023年5月2日の放送では途中までスーツ姿だったと思いきや中継先の川の河川敷にジャケットを投げ捨てて薄手になった。2024年12月9日には室内プールのプールサイドでいきなりスーツを脱ぎ出し薄手になった後、「兵、走る」のサビ終わりに合わせて錐揉みジャンプで豪快にプールに飛び込んだ。


2023年には本業においてもWBCでの実況を務めあげたのもあって、オリコン調べの好きなアナウンサーランキングの男性部門で4位、2024年には堂々の2位にランクイン。そして2025年には長らく上位にいた羽鳥慎一と藤井貴彦を押し退けて遂に1位となり、赤荻とワンツーフィニッシュを果たした。
マラソン大会の中継が立て続けにある秋~冬やTBSが放映権を持つ国際大会(アジア大会・世界陸上)やオリンピックなどの時期は本業である実況に専念するため欠席する事がある。


  • 南後杏子

ナンゴちゃん。2023年度入社で福井県の出身。
ラヴィット!本編にはアナウンスセンター配属前の新人研修時から出演し、アナウンサーとしてはまず中継リポーターが初出演で、2024年からは主にスタジオでの企画プレイヤーとして出演。日によって『TIME,』から引き続いての出演となる。
2024年10月21日から25日の週には田村の代打として遂にMC席に立った。翌年2月3日の川島・田村の誕生日会でも赤荻と共に再び代理司会を務めている。
2025年は春から『TIME,』に加えてお昼のJNNニュース及び『ひるおび』13時台のニュース、さらに秋には隔週で『王様のブランチ』も担当するようになった兼ね合いからか出演回数が激減したが、好きなアナウンサーランキングで7位に初ランクインを果たした。


  • 熊崎風斗

2013年度入社。「赤荻の一番弟子」を自称しており、当の赤荻からは「クマ」と呼ばれている。
それまでも代理実況やゲーム要員でスタジオ出演することがあったが、2024年12月に師匠・赤荻が「2024年の好きな男性アナウンサーランキング」で6位に入ったのに立ち会った際に「自分もランキング入りしたくなった」と発言したのがきっかけで番組出演頻度が増え、2025年5月13日には大の犬好きが高じて南波がリポートするはずの原宿のサモエドカフェからの中継を「どうしてもやりたい」と直談判して代わったところ、多数のサモエドと戯れすぎて川島からツッコまれた。9月1日に渋谷にある猫カフェから中継した際も同じ流れになってしまった。


  • 高柳光希

2021年度入社。Nスタを担当しつつSASUKEや最強スポーツ男子決定戦にも顔を出す体力自慢アナウンサー。
金曜日に開催された坂道かけっこでは、実力者であるマッチョやKをごぼう抜きし優勝するも、フタリシズカ加賀谷に敗北し、大会タイムがインフレする結果となってしまった。
企画があまり行われなくなり出演も減った。


  • 齋藤慎太郎

2020年度入社、ラヴィット!では基本的にJNNニュースのみの出演であるが、ボディビルの大会で準優勝した経験を買われて懸垂やスクワットなど肉体を使う企画で本編にも登場する。2025年7月18日の懸垂企画では、筋肉芸人であるショーゴやマッチョなどを押しのけて勝利した。太田によると「TBSでは1回も会ったことないが、ゴールドジムへ行くと絶対いる」とのこと。


  • 初田啓介

たまに登場するTBSスポーツ実況の大ベテラン。ここぞという時に登場する切り札的存在だが、いつも熱が入って少し喋りすぎる。


【過去の曜日レギュラー】

  • ◎ミキ

2021年4月から2023年9月まで隔週火曜日に出演。
兄弟でボケとフューチャーフィッシャーツッコミをやってるコンビ。
火曜日がカオスになる要因その2。
色々と空回りして川島に冷たくあしらわれる日常。
2023年9月19日放送分で自らの申し出により降板を発表。現在番組レギュラー唯一の卒業生である。


【準レギュラー・常連ゲスト】

正式なレギュラーでは無いが、番宣で来るスタジオゲストの枠とは別にほぼ週1回出ている芸人をはじめ、企画VTR・コーナーに参加する下記の面々が居る。
下記の面々はいずれもロケやスタジオに定期的に参加し、自然と準レギュラー・常連ゲストとなっている。
この他、3ヶ月ごとに入れ替わるシーズンレギュラー枠が配されている。シーズンレギュラーは主に男女問わずアイドルグループのメンバーが起用される事が多いが、最近は他業種の人が起用される事も多くなってきている。


サブスク?ゲスト

  • おいでやす小田

リニューアル前のR-1ぐらんぷりで長年活躍した後、2020年のM-1グランプリでこがけんとのピン芸人同士の即興ユニット・おいでやすこがで同率2位になったことで知名度を上げた、大声でのツッコミが売りのピン芸人。川島と同じく京都府出身の吉本興業所属。
初登場は番組開始から1ヶ月が経った2021年5月10日。以来、レギュラーでないにもかかわらず本番組への出演数が別格に多く、川島や田村・赤荻といったラヴィット!アナウンサーの面々を除いて本番組の出演本数は各曜日のレギュラー出演者を遥かに越すぶっちぎりのトップ。
肩書き(特にドラマ出演時)や衣装(出演番組に因んだネタが多い)、試食時にスタッフの作ったニセモノを出されるなど、番組の演出で多くのイジりを仕掛けられては声を荒げている。
グランドスラム(全曜日出演・通算4組目)はおろか一週間全曜日にスタジオ出演(その際毎日衣装が特注)も達成している。
2023年10月2日の新レギュラー発表時にも「めくり」担当として出演したが、勿論レギュラー昇格は見送られた。
特別歌うま芸人というわけではないのだが、あいみょんの「裸の心」をスタジオで歌唱した際にその真剣な姿勢から来る歌声が感動を呼び、それ以降「おだみょん」と呼ばれるようになった。「ラヴィット!ロック」でも唯一ソロユニットで歌唱を行っており、2022年のOASIS嶋佐に続いて2023年の「ゴールデンラヴィット!」でもパフォーマンスを行った。おだみょんについてはあいみょん本人も認識しており、その歌声を高く評価している。
2025年夏には月曜の企画の罰ゲームでハンバーグを食べる事が禁止されているのに勝手に食べた事を他局のドラマの制作発表で共演者だった本田翼にバラされて生放送で裁判が開かれた結果、判決に従い「ハンバーグボーイ」(姿はハンバーグの被り物をして服装がビッグボーイのキャラクターのそれ)なるキャラクターが誕生した。
最近は月曜日の出演が多く、かつての山添同様「○○週連続出演」というテロップが出る事が多いが山添と異なり、大体5週くらいで途切れる。


火曜毎週ゲスト

  • 山添ポン寛(相席スタート)

主に火曜日に出演。クズ芸人でおなじみだった彼が自称「日本で一番嫌な奴」としてこの番組で大活躍し、冠番組やレギュラーも増えるなどブレイクしつつある。インディアンスと共同でゲストが持ち込んだ不用品をリユースショップで価格を付けて対決するロケを行っている。
初登場時がちがちに緊張しきっていた末、プレゼントキーワードでは「気づいた時に免許更新」と発表し、自身もSNSで「初登場にして出禁を食らった」とつぶやくほどの散々な有様であった。
が、これが切っ掛けで何かが弾けたのか、2回目以降の出演では「#ラヴィット涙の最終回」「#田村アナ山添に交際報道」などの大嘘プレゼントキーワード芸をはじめとした悪童キャラに豹変。出演時には必ずSNSをざわつかせる「赤坂のジョーカー」として、朝から炭酸飲料をアダルトサイトに言い間違った「FAN○Aグレープアイスバー」事件ではラッピーもBPOも敵に回した。
ただなんだかんだで追い出されることなく、2022年の『ゴールデンラヴィット!』放送日の朝の総集編では代役MCを任されたりもしたが、2023年5月2日放送分にて有名人以前に人間としてモラル上アウトな事をロケVTR中でやらかし、結果としてロケ丸々一本お蔵入りにさせた上に番組MCの2人やTBS社長もが謝罪する事態となった。これを受けてしばらく同番組に出演しない時期が続いていたが、その2ヶ月後となる2023年7月18日放送分で復帰している。


2024年7月9日から火曜日に毎週出演するようになり、2025年6月24日の50週目までは、準レギュラー勢では異例の「○週連続出演!」がカウントされるようになった。また、50週連続出演までは節目の連続出演に併せ、サイコロで出演回数と同じ数を出せれば賞金の出る「チンチロチャレンジ」に挑んでいたが、結局成功することはなく終了となった。
連続出演週数がカウントされなくなって以降も毎週ゲストとしての出演は続いており、もはや大木・若槻に続く火曜日毎週レギュラー出演者と化している。ゲスト扱いがおいしい立場なのとやらかしリスクもあってSnowManの2人と違ってレギュラーの昇格の気配はなく、ある意味曜日指定のサブスクゲストと言える。


グランドスラム達成者

全曜日のスタジオに出演する事を「グランドスラム」と呼び、彼らの番組内での活躍に因んだグッズが製作されて賞品としてプレゼントされる。プレゼントは概ねTシャツで、その日の視聴者プレゼントもそれになる。
グランドスラムと見做されるための基準は、原則としてパネラー席に座る「「スタジオゲスト」としての出演をしたか否か」であり、たとえスタジオ出演をしたとしてもオープニングの企画のためにブロックゲストとして出た場合などはグランドスラムの基準を満たさない事になる(青木マッチョなどの例外はある)。また、芸名・コンビ名の改名や別名義などの場合は集計も別になる事がちょんまげラーメンのグランドスラム達成で明らかになった。


ピンクの便利屋。番組初期からゲストとして高頻度で出演しており、いの一番にグランドスラムを達成。紹介された際には「ラヴィットゥース!」で応えるのがお決まり。
2022年のテレビ番組出演本数ランキングを川島と競っており、ラヴィット!の番組内でランキング最終結果発表が行われそこに立ち会ったが、結果は春日3位、川島2位(1位はバナナマン・設楽)*15というものだった。
「ゴールデンラヴィット!」以降番組内で使われることが増えた電流椅子を苦手にしており、以降出演頻度が低下、2025年になってからは遂にスタジオ出演した日が皆無となった。しかし、2026年1月15日に、「ニューヨーク不動産 青木マッチョ編 ザ・ファイナル」で引っ越し祝いも兼ねて久々にロケにサプライズ出演。自身のトレードマークであるピンクのベストやアレンジギャグをプレゼントした。


  • 森田哲矢(さらば青春の光)

株式会社ザ・森東社長。以前は単身で出演する事もあったが現在は相方のブクロと共に主に水曜日に出演。毎週に近いペースで来ることが多いが、例え連続で来たとしても山添や小田と異なり「○○週連続出演」というテロップは出ない。
ネタでロケ中に10万円以上するグッチの高級時計を買ったことで運命が変わってしまった男。2022年5月24日に2組目のグランドスラムを達成。Tシャツではなく、番組グッズが実質宣伝目的でプレゼントされた。
その時計のみならず私物(大型テレビやモハメド・アリのポスター)を勝手に視聴者プレゼントされ、果ては650万円以上するレンジローバーや500万近くするロレックスを番組中に購入することになるなど番組に翻弄され続けており、結果ラヴィット!内で散財した合計額が1000万円を超過した。


森田が10万円使うと相方の歩く不祥事東ブクロが1回出演できるシステムになっており、東ブクロチケットがMC席の後ろに貼ってあるのだが、ブクロの親戚であるファイヤーサンダー・こてつが出演したときや、全く関係ない芸人がスベったときにも使われている。


2024年度は森田がリーダーとなってみなみかわと、ピン芸人のカナイ、ラブレターズの溜口祐太朗と「キングオブモルック」というチームを再結成し、モルックの世界一を目指すドキュメンタリー企画も進行。8月23日~25日に函館で開催される世界大会に出場するために様々な修行を行ってきたが、制作費が大赤字になったことが明かされ川島から「成立するためにも一度『キングオブコント』で優勝していただいて…」と優勝賞金1000万円の「キングオブコント」へ出場して費用を賄うよう提案される事態(結果、出場はしていない)になった。そして9月25日、モルック企画の最終章が放送。しかしチームは悲惨な結果で2024年の夏を終えてしまった。とはいえ自然消滅という形で頻繁にコーナーの打ち切りがあるラヴィット!では数少ない完結作品となった。
その後、10月2日に盛山によるこの結果への挑発として『ラヴィット!モルック大会』を開催。川島チーム、柴田チーム、きむチームの3組から勝ち抜いた1組と「キングオブモルック」との決勝戦となる予定だったが予選で50分以上も放送時間を使ってしまい、勝ち抜いた柴田チーム(チーム名「シバヒデガガンモズ」)と「キングオブモルック」の決勝戦が後日に延期されてしまう事態となった。


  • ちょんまげラーメン(旧コンビ名:インディアンス)

底抜けに明るくてポロシャツがでおなじみ田渕章裕と、過去の写真が別人過ぎるし性格が悪いことでお馴染みなきむのコンビ。月曜日、火曜日に呼ばれることが多く、2023年の出演数は小田に次ぐ数だった。
田渕は無類の『美味しんぼ』好きであり、食レポで京極万太郎のマネをぶっこんだり、作中に出てきた料理をよくリクエスト・再現している。
きむはニューヨーク嶋佐、相席スタート山添と時折対決を繰り広げている。スマブラのやり込み勢であり番組内でのスマブラ王の座も勝ち取っているが、その見た目と大人げない喜び方から極悪キッズという異名を付けられてしまった。
2023年5月19日に「インディアンス」として8組目のグランドスラム達成。Tシャツは「クジャク」にちなんだイラストの「クジャクTシャツ」。
2025年に入ってから突然出演が一切無くなってしまった(降板や出禁ではなく、その後もロケのVTRには問題なく出演している)。ところが同年6月18日、『水曜日のダウンタウン』の悪ノリに巻き込まれる形でコンビ名を「ちょんまげラーメン」に改名した事が同番組内で発表された。その翌日(19日)、「ちょんまげラーメン」としてスタジオ初登場。半年ぶりに帰還を果たした。その際に名前テロップに「ラヴィット!初登場」と書かれていたがこれは上記のルールによるものであり、同年9月19日に「ちょんまげラーメン」として都合2度目のグランドスラムを達成(37組目扱い)。改名したコンビがグランドスラムを2度取るのも初めての事である。「ちょんまげラーメンTシャツ」が贈られた。


  • コットン

元サラリーマンで小手伸也似のきょんと元広島ホームテレビアナウンサーの西村真二の組み合わせという異色のコンビ。
2022年秋にキングオブコント決勝前に出演し、この時に大木の推薦で登場したゴルゴ松本の「命の授業」を受けてゴルゴから激励される。
本番では惜しくも準優勝となったものの、その直後のラヴィット!で急遽出られなくなったとあるゲストのピンチヒッターとして出演した際、エンディングで「今後は午前8時から10時のスケジュールは開けておきます!」といつでも穴埋めが出来る覚悟を決めたところ、相席山添・男性ブランコ・すゑひろがりずらに続く準レギュラー勢の冠コーナー『コットンのカラデミー賞』が企画された。さらに王者ビスケットブラザーズを差し置いてテレビ出演が増えるなどブレイクしつつある。


  • せいや(霜降り明星)

ラヴィットポーズではなく「ラヴィッツ!」という掛け声とウサギの耳を模した両手の動きの独自のポーズを行っている。同世代の芸人では随一の売れっ子なこともあり主に番宣での出演だが、少ない登場回数ながら登場した回では名場面を作っており、2023年7月28日に9組目のグランドスラムを達成した。Tシャツはせいやとラッピーが「ラヴィッツ!ポーズ」をしているイラストが描かれたもの。
相方の粗品は出演機会が少ないが、ラヴィット公式アイテムのチーソーを定着させた張本人。二人で出演した際には初卸の漫才も披露している。


  • タイムマシーン3号

秋元康そっくりの関太とbacknumberのボーカルみたいな山本浩司のベテランコンビ。ロケコーナーで随分ラヴィット!に貢献しているにもかかわらず何故かスタジオには一度も呼ばれた事が無かったが、2023年2月23日に2人へのサプライズとして悲願のスタジオ出演が実現。以降スタジオ出演の頻度が高くなり、2023年10月13日に10組目のグランドスラムを達成した。
2024年から冠ロケとして水曜日に「チャーハン大捜査線」というVTRコーナーが作られている。その題の通り料理店のおいしいチャーハンを取材するコーナーなのだが、食リポと関係ないドラマシーンがかなりの尺を占めている上に導入として素人の店主に演技を行わせる、エンディングには必ず「Love Somebody」をBGMにしたスタッフロール風の映像が流れる、アルピー酒井演じる「チャーハンFBI」など意外な展開を見せるなどワイプからのガヤが絶えない映像に仕上がっている。


  • 守屋麗奈(櫻坂46)

通称「れなぁ」、またの名を「ハリソン守屋」とか「ぬかみそ先輩(ぬかぁ)」。そしてギャル曽根の神推し。3坂道の中でも開始初年度の2021年8月から12月までシーズンレギュラーとして長期出演(櫻坂のメンバーとしては一番最初にラヴィット!ファミリーに)し、その後も定期的にゲスト出演(主に水・木曜日が多い)するなど初期からの貢献者である。
バラエティでの活躍の一方で隙のない美貌からファッションモデルとしての仕事が高く評価されており、美容界隈からの支持も熱い。メイクやヘアスタイルを真似するファンが後を絶たず、ランウェイを歩けば華やかで端整なビジュアルが瞬時にXで拡散されては“万バズ”を生むほどで、今や同性から憧れられるミューズ的存在となっている。
2022年4月28日のロケコーナーで訪れた「リトルプラネット」でアトラクションを体験するためにラッピーの絵を描いた際に絵心の無さから全く違うキャラクターになってしまった。このれなぁ作のラッピーは「れなッピー」と名付けられてその後もしばしば登場している。
2024年1月12日に11組目にして女性出演者・非芸人枠として初めてグランドスラムを達成した。
2025年5月28日には待望の冠コーナー「れなぁ先生の誰でも簡単!クッキングCLUB」が始まり、きらことこがけんのコーナーが無くなってしまった小田と3人でアレンジレシピに取り組んでいる。
上記の活躍からファッション誌「MAQUIA」の「フェイス オブ ザ イヤー2025」を受賞したり、モデルプレスの「2026年ヒット予測」で「モデル部門」に選ばれたり、カラコンのイメージモデルに起用されたりとファッション・美容関係の仕事が加速し始めた矢先の2026年1月26日、「タイムビリビリショック」で「ぬかにみそ」だの「のれんにお店」だのと珍回答を連発し、それまで冠番組だけで見せていたおバカぶりが遂に全国ネットの生放送で露呈。しまいには後輩のはるちゃん(紹介は後述)に「ぬかみそ先輩」とイジられたり、小田にはキーワードとして「#このぬかみそ野郎」と書かれてしまった。


  • アキナ

アインシュタイン・和牛らと合同ライブも行う関西の実力派芸人。こちらも水田、藤崎マーケット同様火曜のロケに時折出演する。
オープニングでは「大阪だより」と称して最近の楽屋での上方芸人の姿を紹介してくれるのだが…取り上げるのは必ずと言っていいほどかつみ♡さゆりのかつみで他の芸人は全く話題にしなかったりする。
2024年1月22日に12組目のグランドスラムを達成。記念グッズは「ニッチェッチェ」(ためスノロケで披露した謎のフレーズ)Tシャツであった。


  • マユリカ

「お互いの妹の名前を繋げた」という絶妙に気持ち悪いコンビ名の幼馴染コンビ。
「Vaundyそっくり」「プロ漫画家経験あり」「体操部出身の動けるぽっちゃり」というツッコミの中谷が一見目を引くが、ボケの根暗キャラの阪本がこの番組では意外な大活躍をし続け注目を集めている。しかし当の本人は全く手応えが無く不本意・不機嫌そうな表情をし続けている。
2024年2月5日に13組目のグランドスラムを達成した。記念グッズは「ずっとキモダチ」Tシャツ。


  • みなみかわ

元ピーマンズスタンダードのピン芸人。
痛みをなくすために使用する格闘技「システマ」を持ちネタとしているが、ラヴィット!初登場となった2023年10月11日放送分、森田社長率いるモルックチーム「キングオブモルック」の一員として呼ばれ、ラヴィット!チームとの『モルックアウト』対決に敗れてビリビリ椅子を受けた際には全くそのような素振りはしていなかった。しかし、約2ヶ月後の12月13日、しばひでの「みなみかわの嘘を暴いておきたい」という紹介で「システマ」が本物かを検証するため登場、日本一痛い足つぼマッサージ師としておなじみ與那嶺茂人との対決を行った。
2024年以降はゲストとして呼ばれる頻度が急激に高まり、同年3月12日に15組目のグランドスラムを達成した。記念グッズは、ビリビリ椅子を食らう際にシステマで耐えている様子が描かれた、ハードコアチョコレートとのコラボ「システマVSビリビリイス」Tシャツ。


何か食べさせた上で「ヒーハー!」と叫んでもらう度に何故かスタジオの一同からスタンディングオべーションが起き、時には花束やらグリーンジャケットやら賞品やらが贈呈されるのがお約束。川島が欠席した際にピンチヒッターでMCも務めた。
カッパの王様ではない。
2024年3月29日、誰にも気づかれないまま16組目のグランドスラムを達成していた事が明らかになった。記念グッズはカッパの王様ネタが描かれたTシャツ。


  • 佐野晶哉(Aぇ! group)

主に金曜日に出演。旧ジャニーズ事務所のタレントではレギュラーである宮舘・佐久間や番宣で来たメンバーなどデビューしているグループのメンバーはもちろんの事、Aぇ! group(2024年5月にメジャーデビュー)を含めデビューしていないユニットからもメンバーがこれまでに何人か出演しているが、佐野はその中でも出演回数が多い。
自慢の歌唱力(他番組企画でカラオケで100点満点を取ったことがある)で「6秒カラオケ」の全国1位を記録する。2024年3月15日には、カラオケ100点チャレンジでaiko「カブトムシ」を熱唱。4度目の挑戦にして初めて100点を取ることに成功した。
2024年4月3日、17組目にして、非芸人の男性出演者として初めてグランドスラムを達成した。しかし、達成者に渡されるはずのTシャツが手渡されず*16、結局そのまま放ったらかししていたが、むしろそれ自体が受けてしまい、半年以上が過ぎた10月29日にようやく渡されたTシャツには…「俺まだTシャツもらってへんのですよ」(6月21日のオープニングでの発言から)と書かれていた。


  • ナガシマスパーランド

芸能人でも人間でもなく富士急ハイランドと並ぶ絶叫マシンの二大横綱と呼ばれる遊園地…なのだが、全曜日でロケを行った結果、2024年5月1日に18組目にしてロケ先として初のグランドスラムを達成。一応スタジオ出演のグランドスラム達成者と同等の扱いを受けている。


  • トキ(藤崎マーケット)

元々はアインシュタイン河井の同期として火曜日のスタジオや季節ごとの旅行ロケに相方・田崎祐一とコンビでよく出演し、Snow Manの二人とも仲が良いのだが、最近は一番運がある男としてピンで呼ばれ、自らが発案した運試し障害物レース「KISUKE」(SASUKEのパロディでこの企画に限り実況は南波アナに固定されている)に度々チャレンジしている。
このゲームはラヴィットおなじみの罰ゲームを使った運試しを連続でこなしていき、強運を持っていれば最後まで罰ゲームを受けずに済むというもの。第1回で完全制覇を達成し、「ミスターKISUKE」を称するトキは必ず最終走者として登場する。…しかし、先に挑戦した出演者が一発クリアしてしまい、おいしい所を持って行かれた挙句に自分は失敗する微妙な位置に立たされるのがお約束。


KISUKEは2024年上半期の当たり企画となり、2024年5月6日に全曜日でKISUKEが開催されたことにより19組目のグランドスラム達成を認定。記念グッズはハードコアチョコレートとコラボした初代KISUKEクリア時の姿が描かれたTシャツ。そして2025年の元日深夜(1月2日未明)にはラヴィット!の正月特番として放送。そして2026年3月には海外へのフォーマット販売を前提とし、アメリカ版『SASUKE』の制作会社A.Smith社の協力を得て全面ロケ収録した特番「DUMB LUCK」として放送された。


2024年7月30日には全編KISUKEのみで2時間OAが行われたが、この時「KISUKEを考えたのはトキではない」と相方の田崎に告発される。実は田崎が劇場での企画として開発した「マッハゲーム」が由来で、KISUKEという名前等の設定は番組スタッフの手によるものだった。
以降はKISUKEに続くオリジナルゲームを考案しているが、「古畑任三郎ニョッキッキ」「五郎丸カスタネット」「40秒で支度しな!選手権」「トリートメントはしているか選手権」などのクソゲーを送り込んでは追い出されるのがお決まりに。
2024年8月30日に再び全編KISUKE回に執念の参戦。引退覚悟でのチャレンジに運が味方したのか、FINALステージ新設後初、そして自身二度目の完全制覇を達成し、汚名返上を果たした。


  • 宮近海斗(Travis Japan)

通称「ちゃか」。Travis Japanではリーダーを務める。
2023年夏から主に金曜日に出演。太田・近藤夫妻のロケに参加する事が多い。
2023年の『ゴールデンラヴィット!』では当初出演が発表されていたものの出演しなかった福本の代理として食事の予定を蹴ってまで参加。結果、翌年1月から3月の金曜シーズンレギュラーの座を掴んだ。2024年5月23日、記念すべき20組目のグランドスラムを果たした。TシャツはKISUKE完全制覇時の写真を使った「NEW GENERATION OF KISUKE Tシャツ」。


  • 三拍子

長身で顔も良いが若干サイコ気味の高倉陵と西武ファンでメガネで百貫メタボ気味の久保孝真の芸歴20年越えのコンビ。
ラヴィット!主催の「耳心地-1グランプリ」「つかみ-1グランプリ」の両方でファイナリストとして出演を果たした。高倉は『はなまるマーケット』の時代にエプロン隊も経験している。
その安定感ある芸風と「耳心地-1グランプリ」のネタにて高倉が「テレビに出たい!!」と思いのたけをぶちまけたこともあり、ラヴィット!ランキング内のミニコーナーを務めるなど出演回数が増加傾向にある。
長年の劇場仕込みの自作ゲームや漫才に関する企画を持ち込む事が多く、特に三拍子が行っている即興漫才から着想を得た「出会い頭-1グランプリ」は大きな反響を呼んだ。
2024年5月24日に21組目のグランドスラム達成。Tシャツは「遅咲きのルーキーTシャツ」。ラヴィットランキング内のミニコーナーでの「漫才は一流、ロケはまだまだ初心者」という紹介キャッチコピーをイラスト化したもの。


  • LEO(BE:FIRST)

初登場は2023年9月7日放送分。スタジオだけではなく、いきなりラヴィットでも芸人色の強い「本気肉調査隊」のロケにも行かされたが、初登場にもかかわらず高い対応力を見せたこと、そしてその豪快な食べっぷりからメンバーに絶賛を受け、早くも出演頻度が増加し、以来木曜日に多数出演。
同年11月9日には自ら川島にファミリー入りを求めると、川島もこれに応じ正式なラヴィットファミリーとなった。
12月にはニューヨークから「みんながご飯をおごりたい男」という名誉あるキャッチフレーズを得た結果、2023年12月7日放送分からオープニングで田村から口頭で紹介される際や名前のテロップにこのキャッチフレーズが付け足されるようになっている。
2023年の『ゴールデンラヴィット!』では脳梗塞の治療中のなすなか那須の代理で参加。2024年1月25日には「ニューヨーク不動産」のロケを病欠した嶋佐のピンチヒッターとして急遽出演し、「サブスクアーティスト」の肩書きが付いた。
2024年6月21日に22組目のグランドスラム達成。Tシャツはこれまでの食レポシーンを集めた「みんながご飯をおごりたい男Tシャツ」。


  • 弓木奈於(乃木坂46)

通称「ゆみっきー」。
初登場は2022年8月15日。夏休み特別企画「#ようこそラヴィット」の枠で呼ばれた。
バラエティやラジオで見せる天然ぶりはラヴィット!でも存分に発揮しており、シーズンレギュラー期間から太田近藤夫妻との関わりが多かった。シーズンレギュラー期間後は他の曜日への出演が増え、田村の代打MCも務めた。
2024年7月11日に23組目にして、女性ではれなぁ以来2人目のグランドスラム達成。Tシャツは上記のシーズンレギュラー時に太田に対して言った「マジでヤバいから」という発言をそのままTシャツにした「マジでヤバいからTシャツ」。
番組の中でまだ祝われた事はないが、川島・田村と誕生日が同じ(2月3日)である。


  • 囲碁将棋

両名とも神奈川県出身・身長185cm・空手を習っている文田大介と根建太一のコンビ。
最初はラヴィット!ランキングのVTRに出演したのが始まりで、1年後にTHE SECONDでの活躍がきっかけでスタジオへ呼ばれるようになった。サルゴリラとは同期にあたる。
2024年9月2日に26組目のグランドスラム達成。オープニングでは紹介されるたびに「今日売れます!」と宣言しており、それがそのまま「今日売れますTシャツ」になってプレゼントされた。
2025年5月20日に開催された「第2回成仏-1グランプリ」ではDragon Ash(というか『Grateful Days』)を題材にしたネタを披露し、見事優勝。コンビ初の優勝に歓喜の声を上げた。


  • 田村保乃(櫻坂46)

通称「ほのちゃん」。
れなぁの後を受けて2022年1月期の水曜シーズンレギュラーを務めた。シーズンレギュラー初回のロケVTRにれなぁと参加し「ワードスナイパー」というカードゲームを体験した際に「“て”で始まる」「冷たいもの」という2つのお題に対し「テキーラ!」と自信満々で即答し、川島から「悪い付き合いしてんのかな」とツッコまれた。さらに『ラヴィット!』にゲームソフト『PICOPARK』を持ち込んだ張本人。シーズンレギュラーを終えた後も定期的にスタジオに出演し、2024年11月15日に27組目(女性3人目)、櫻坂では2人目となるグランドスラムを達成。上記「テキーラ!」と答えた場面がそのまま「テキーラ!Tシャツ」となってプレゼントされた。


  • 柳原可奈子

ギャル曽根が産休に入った際に代理として出演し、持ち前の明るいキャラクターにより一気に番組に浸透。ギャル曽根復帰後も何度か番組に呼ばれているが、裏番組のレギュラー出演も決まっている。番組に出演する際には川島のお気に入りである小さな帽子を身につけるのがお決まり。
2025年1月8日に28組目、なおかつ女芸人としては初めて(女性4人目)グランドスラムを達成。上記の通り必ず小さな帽子を着けている事にちなみ、Tシャツではなくグランドスラム仕様の帽子がプレゼントされた。
2026年4月期には金曜シーズンレギュラーを務める。


  • さや香

見せ算男・新山とゲーム・ダンスの得意な石井の不仲コンビ。
2022年のM-1でウエストランドに負けた辺りから度々呼ばれるようになり、2024年春に上京してからは呼ばれる機会が増えた。「見取り図の安くてウマくて○○な店」のロケが公開生放送や台湾の地震に伴う「しばひでの春休み」のVTR放送の影響でオンエアまで時間がかかってしまったり、2024年のM-1参加を巡って生放送内で「朝まで生テレビ!」っぽい討論企画を行った事も。
2025年2月4日に29組目のグランドスラムを達成。


  • かが屋

カメラ小僧の短髪・加賀翔とロン毛の賀屋壮也によるコンビ。主に火曜日に出演。
初登場は2022年8月23日。こちらも「#ようこそラヴィット」の枠で呼ばれた。
加賀は初登場時に持って来た自前の高性能カメラ自慢とカメラ小僧ぶりを見せた結果、『ラヴィット公式カメラマン』の肩書きとお墨付きも貰っており、エンドロールにもスチールカメラ係として加賀の名前が入るほど。その技能を活かして近年は副業としてジュニア向けのカメラ教室の講師に携わったり、2023年のアジア大会にカメラスタッフとして参加したりもした。
2025年2月7日に30組目のグランドスラムを達成。Tシャツではなく公式カメラマンの名に相応しくこれまでに撮り溜めた写真をカレンダーにしてプレゼントされた。


  • K(&TEAM)

高校まで陸上選手として情熱をかけ、『オールスター感謝祭』のミニマラソンで優勝経験もあるアーティスト。ライブのトークで『滑舌が悪い』とよく言われるのが弱点で、早口言葉遊びの静岡塩漬けゲームを生み出すがアナウンサー勢が軒並み失敗し、南波に至っては前夜に田村に「僕失敗する気がしない、どんだけでも言える気がします!」と自信満々に言ったにも関わらず失敗して当の田村をキレさせるという思わぬ珍事を呼び起こした。
当時火曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっていた状態で2024年10月期の金曜シーズンレギュラーを務めた。
そして2025年2月25日に31組目のグランドスラムを達成。Tシャツも上記の心臓破りの坂を舞台にした数々の戦歴にちなみ「心臓破りの坂に愛された男Tシャツ」。
このような活躍が認められたのか、同年9月開催の世界陸上2025東京大会の応援サポーターに就任した。更に7月期には自身2度目となる月曜シーズンレギュラーを務めた。この頃からいじられキャラが定着している。


全員優勝がキャッチコピーのソウルフルなロックバンド。番組にテーマ曲『ヒューマニティ!』を提供してくれただけではなく、定期的にスタジオで生ライブをしたり、『ゴールデンラヴィット!』と『ラヴィット!ロック』にも毎年参加してオープニングとエンディングで生ライブを披露し、全出演者(2023年からの『ゴールデンラヴィット!』エンディングでは全スタッフも)と大団円になる。
2022年には最も忘れられないラヴィット!(MWL)の1位も受賞しており、贈られたトロフィーは自身のライブにも飾っていた。
2024年の『ゴールデンラヴィット!』からはガガンモのスポンサーとして名前が入っている。
2022年8月11日・2023年8月16日・2024年3月11日・8月20日の放送回でライブを行っており、2025年3月7日(ラヴィット!放送1000回目)に出演し通常放送全曜日でライブを行ったことで32組目のグランドスラムを達成したが、ベーシストの近藤が体調不良により不在だったため、フロントマンの山口・ドラマーの木内のみがグランドスラムという扱いになった。Tシャツではなくタオルを記念グッズとし、サンボマスターとレギュラー出演者全員のイラストが描かれた名付けて「全員優勝タオル」が贈られた。
2026年3月27日(5周年ウィーク最終日)、近藤が1年越しに金曜に初出演し、ようやくグランドスラムを達成(39組目扱い)。サンボ全員に「全員グランドスラムラバーバンド」が贈られた。


  • 鶴崎修功

鶴ちゃん。QuizKnock所属の東京大学出身のクイズプレーヤーで、東大王を筆頭にテレビでも様々なクイズ番組に出演している。
QuizKnockの中でも特にゲーム好きであり、それを買われてスマブラ王に参加したところ優勝を果たす。
その後もゲーム大会に呼ばれており、マリオカート(マリオカート8 デラックス)王(前王者の多忙に伴う暫定王者)、ボンバーマン(スーパーボンバーマンR2)王、PICO PARK2 ジャンピングバトル王とラヴィットゲーム大会四冠となった。
しかし、2024年10月14日にドラマや映画にうつつを抜かしていた前王者Aぇ!group佐野が、「真のマリオカート王を決めたい」と発言し同大会が開催。接戦の結果、美少年浮所が新チャンピオンとなり、マリオカート王は剥奪。三冠王となってしまった…がそのわずか3日後、ニューヨーク屋敷の「テトリス王を防衛したい」というテーマで懲りずに出演。熱戦の末テトリス王を獲得し、再び四冠を達成した。ところが同年11月以降のゲーム企画で軒並みタイトルを奪われてしまい、遂に年内中に無冠と化してしまった。
2024年9月の時点でとっくにグランドスラムを達成していたのだが、一部コーナーのみのスポット出演が中心なこともあって番組からは特にその事には触れられていなかった。
2025年3月17日放送回でパネラー席で出演した際に33組目のグランドスラムとしてようやく認定され、番組オリジナルTシャツ(四冠王↔無冠王Tシャツ。レンチキュラー印刷で角度でTシャツの柄が変わる仕組み)が授与された。
このように、数々のゲームで活躍したためか、4月期の月曜シーズンレギュラーに抜擢された。


小さい方のボケ担当山内健司と身長高い方のツッコミ担当濱家隆一からなるコンビ。
番組開始から千鳥と共に毎年春に年1回出演。
2025年4月3日に34組目のグランドスラムを達成。記念品として、自然体で演じるCM、通称ナチュラルCMでの活躍から、「芸能界上がりナチュシーの帝王Tシャツ」がプレゼントされた。
2026年3月24日には、火曜恒例企画の逆ババ抜き王決定戦にコンビ揃って参加。大会常連のさっくんや山添が序盤で脱落するなどの波乱が続く中、二人とも残り続ける活躍ぶりを見せた。最終的に山内は敗北した(ついでにビリビリ不正も行った。)が、濱家はこの日シーズンレギュラー最終日のももきゅんとの一騎討ち*17に見事勝利し、毛根の逆ババ王に輝いた。


2024年7月期に金曜シーズンレギュラーを担当。バラエティ番組や俳優業での活躍も多く、2020年から2026年までTOKYO FMの平日夜のワイド番組「SCHOOL OF LOCK!」では6年間にわたり「こもり教頭」「こもり校長」(メインパーソナリティ)として10代の生徒(リスナー)達に言葉を届けてきた。
ラヴィット!では火曜日に呼ばれる頻度が多い。
金曜日に行われた「さめじろうのうきわ旅」*18による対決でスタジオ内でトップクラスの記録を持っていたにも関わらず実戦では即死するなど、スタジオ内のゲーム企画で全く活躍できないキャラが定着している。2025年4月7日に35組目のグランドスラムを達成した際には、火曜日に行われた逆ババ抜き(センター分け王決定戦)で一回目のカード引きで手札が0になり負けたことが由来の「史上最弱のセンター分け 4コマ漫画Tシャツ」が贈られた。


  • 長谷川雅紀(錦鯉)

「こ〜んに〜ちは〜!!」
M-1最年長王者コンビの白いハゲの方。ただし、相方の渡辺隆は裏番組『ノンストップ!』の火曜隔週レギュラーである関係上、ピンでの出演が多い。
2025年7月22日に36組目のグランドスラムを達成。記念グッズとして、上記の理由から、相方のみ黒シルエットにされた「大人の事情で1人だけグランドスラムTシャツ」が贈られた。


  • ZAZY

ピンクのスーツに大きな羽根が特徴。
大体金曜日でリアル脱出ゲームとのコラボによる謎解きゲーム企画を行う時に出ては、秘密結社「クロウサギ」に何かしらの理由を付けられてTBS前のサカス広場に拘束されるのがお約束(ついでにクロウサギはその企画のときにはいつも大金を武器に田村と赤荻のレギュラーアナウンサー2名(レギュラーメンバーでは1度だけ近藤も)を味方にしてしまう。金額には大差があるが)。
2025年12月2日の時点でとっくにグランドスラムを果たしているが、この日は火曜の不定期企画である間違い探し企画*19で、稲田とすり替わる形でZAZYは稲田の姿で、逆に稲田はZAZYに扮してスタジオを見学していた。従って、「稲田としての出演」であるため前述の基準を満たしておらずグランドスラムとは見做されなかった。この事は当日の放送内では触れておらず、12月6日の『夜明け』で初めて明かされた。
そして3週間後の12月23日にZAZYとしてKISUKEに出場した事でようやく38組目のグランドスラムを達成。Tシャツではなくスタッフが手作業で一枚一枚貼って作り上げた「グランドスラム羽」が贈られた。途中2年ほど出演が途絶えた時期もあった事からZAZYは感極まり号泣した。






















川島「じゃあ、グランドスラムを達成した方たちはこれで以上ですかね。」
???「川島さーん 僕の紹介もさせてくださーい(棒)」
(スタジオが暗転し、ヴィレッジ・ピープルのマッチョ・マンが流れる。)




















  • 青木マッチョ(かけおち)

木曜ラヴィットで生まれてしまった哀しきモンスターにして、NONSTYLE・石田のNSCでの教え子の一人。このため基本的に木曜日に毎週に近いペースで出演している。但し似たような立場である山添とは異なり他の曜日に出演する場合もある事や基本的にはあくまでサプライズゲスト枠という扱いサプライズといっても初見ならともかく、見慣れると大体分かってしまうのは内緒。だからかどれだけ木曜に出ても「〇〇週連続出演」というテロップは出ず、テレビの番組表や公式の(その日の)出演者欄にも載ってない場合が多い。
消防士からお笑い芸人に転向した異色の経歴を持つ。
出囃子は当初は「紅(X JAPAN)」だったが、2025年頃から「マッチョ・マン(ヴィレッジ・ピープル)」に変更された。
「異常に腕が太い鍛えられた肉体を持つマッチョのくせに筋肉を見せたがらない」、「根暗でぼそぼそ喋る」、「リアクションも希薄」という短所が揃いまくった稀有なキャラクターの持ち主で、ダンビラムーチョ・大原の紹介で特技のあみだくじ*20を披露するも実力を発揮できず、余りの失敗ぶりに石田がメンバーに土下座する事態に。
以後も何でも特技と言い張って(証拠の写真も用意して)出演しては毎回のごとく失敗続きで無表情のまま詰め寄られ、罰ゲームとしてビリビリ椅子を受けるもビリビリに強い体質でノーリアクションとすべてがテレビ的に裏目に出てしまうという唯一無二の個性を発揮している。他にも低周波ビリビリ、ラッピージュース、ラッピー茶、激クサバズーカといった罰ゲームも口では反応しつつも平然と耐えている。ただし足つぼマッサージだけは鬼門のようで、ロケ企画やスタジオでの足つぼ人狼において度々苦悶する表情を見せたことも。
音楽のセンスや鍛え抜いた肉体は本物であり、出演回数を重ねるごとに全く負け続きというわけでもなくなり、時には大金星を叩き出してダークホースになる事も。ついでに表情も明るくなっているさらに、ラヴィット!をきっかけに単独でのCMやドラマへの出演も果たしており、そこから令和の一発屋芸人と呼ばれることも。
出演回数が増加した近年は登場演出が変化しており、カメラクルーやAD、メイク、果てはセットの一部に紛れ込むなどより多彩に。
2024年7月30日に2時間全てKISUKE企画に出演し、パネラー席のゲストとして一度も呼ばれた事がないのにグランドスラム達成(通算24組目)。Tシャツはこれまでに青木が「得意」と言って来たものと自身のイラストをイラストレーターの吉岡里奈が昭和の映画ポスター風に描いた「1000の特技を持つ男Tシャツ」。
本人の自称する最大の特技は「飲料水の入った缶を斜めに立たせる」というもので、ニューヨーク・屋敷の発案で「ラヴィット!ロック2024」の開会宣言でこれを披露している。
なお、青木が所属するかけおちは2022年結成のトリオ芸人だが、他のメンバー(鈴木ロン毛・赤木ぼうず)は今まで一度もラヴィット!に出演していなかった。そして2024年10月末に鈴木ロン毛が脱退しコンビ活動にシフト、さらに赤木の「赤木細マッチョ」への改名を経て2025年11月6日にようやく鈴木・赤木が初登場し、3人揃ってのスタジオ出演を果たした。



冠コーナー持ち

グランドスラムを達成しておらず番組レギュラー出演をしていないが冠コーナーを持っているゲスト出演者がいる。


  • すゑひろがりず

扇子担当の三島達矢と小鼓担当の南條庄助による古風な漫才コンビ。主に水曜日に出演。「最新東京見聞録」という東京の流行を取材・紹介するVTRコーナーが長期で続いている。
「いみじー!」という食レポギャグが矢田亜希子になぜか気に入られている。いたが、最近はあまりにも擦り過ぎた結果「いみじー、要らんて」と矢田にも突っ込まれる事態に。
「ゴールデンラヴィット!」ではキューカット選手権で壮絶なお滑りをやらかしてしまい、その後挽回させるチャンスとして川島からプレゼントキーワード役に任命され、この一件を意味するキーワードとして「#パンティかたじけない」と出した。しかし再びスタジオを滑らせてしまい、生放送終了後にガチのダメ出しを食らった。以降、この事件は「パンかた」として語られることになった。
水曜に出演するお笑いコンビで結成したヒップホップユニット「赤坂サイファー」のメンバーの中では唯一レギュラー出演になっていない。
金曜日には2024年2月現在まで一回も出ておらず、グランドスラムにリーチがかかったままである。2024年度(4月以後)に入ってからは一度しか(5月22日放送分)スタジオに出演していなかったが、2025年1月22日に8ヶ月ぶりの出演を果たした。


学生時代から活動している根暗マッチョの野田クリスタルと、本名は鈴木の太っちょ村上のコンビ。主に木曜日に出演。「本気肉調査隊」などの食べ物系ロケを行っているが、脈絡なくファミコンウォーズやポケットモンスター 赤・緑のパロディCMを制作したり、あぶない刑事のパロディドラマを制作したりするなど怪行動が目立つ。さらに10秒も映らないインサートする場面のために衣装を多数用意するので、矢吹奈子やLEO共々お色直しの回数が激しい。


  • 東ブクロ(さらば青春の光)

株式会社ザ・森東の形だけ副社長。相方の森田と同様、主に水曜日に出演。「女性スキャンダルが多すぎるため、朝に相応しくない」として出演NG扱い*21されてきたが、後に「相方の森田が番組でお金を使った分だけ出演できる」という異例の扱いを受けている人物。森田が発言した「1グッチ=1東ブクロ」を反映し、森田が10万円分の買い物をするごとに1回バーターで出演できる。出演権利はもぎり形式の回数券で示される。
現時点の森田の番組内での大きな買い物はレンジローバー(約650万円)とロレックス(森田488)だが、レンジローバー分は前述した「お●んこ」事件のペナルティで全て剥奪され、また何かと理由を付けてペナルティが与えられており、ブクロの出演権利がかかった回数券は2023年内できっちり0となった。ところがその年の『ゴールデンラヴィット!』(目線で隠されていたが)で行ったビリビリ椅子取りゲームで見事最後の1人まで生き残り優勝した事で、それまでの負債が全て帳消しに。ただ、回数券が無い事に変わりはないとして、2024年1月の2回の出演は「不法出演」という扱いに。不法出演し続けた結果、通常全曜日出演しないと作られないグッズ「不法出演Tシャツ」が製作・視聴者プレゼントされるなど、もはや冷遇されているのか優遇されているのかよくわからない人物。
2024年7月から水曜日の企画で両親のために別荘を購入する事になった関係で一時的に回数券が機能しなくなり「泳がせ出演」となっていたが、翌年1月29日に3280万円の別荘(中谷のジープ、森田のローバー、太田近藤夫妻の別荘を上回る高額買い物ランキングの1位)を購入した事で328枚の回数券を獲得。そこからこの日までの泳がせ出演分と元々抱えていた負債分の計36枚を差し引かれて292枚になったが、昨年の年間消費分58枚と単純計算で割っても向こう5年間(2030年まで)は無料出演が可能になった。
2026年現在、火曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっている。


  • 木南晴夏

パン好きが高じて月曜のコーナー『木南晴夏のパン部』を担当。最近は企画VTRの路線が変わったことや自身の多忙もあって出演しなくなっていたが、主演ドラマの番宣も兼ねて2024年4月に久々に登場。


  • ものまね軍団(原口あきまさ、JP、ラパルフェ都留、ハリウッドザコシショウなど)

スタジオにはあまり出演しないが決まって金曜日のVTRに出演するものまね芸人達。
2022年の川島の誕生日の放送回では、川島が療養で不在だったため、川島のものまねもレパートリーにあるJPが代わりに登場。
阿部寛が番宣で出演した際には阿部寛のものまねでブレイクしたラパルフェ都留が登場しW阿部寛を披露。
都留は阿部寛の低音でやや聞き取りにくさもある声質を誇張したものまねを行っており、阿部寛がそれにコメントを求められた際に
「もうちょっと滑舌良く…」と言おうとした所の滑舌の部分を噛んでしまうという致命的なミスを犯してしまった。
ロケの際には旧ジャニーズのものまねタレント枠である河合郁人(A.B.C-Z)が同行している。
ザコシは主に金曜にゲスト出演する事があり、初登場回では川島が療養で不在だった為、くっきー!と2人で朝から『向上委員会』状態となった。


  • 水田信二

主に火曜日に出演する元和牛。初登場は2022年8月9日。こちらも「#ようこそラヴィット」の枠で呼ばれた。コンビ時代からなぜか1人で出演していた。2023年12月12日に和牛が解散発表した日にも生出演した(発表はその日の夜だったため当然番組では触れていないが)。
料理人ということもあり、OPで料理を披露する事が多い。また「X JAPANの楽曲を原曲キーで歌いながら調理する」という持ちネタを見せたことも。その腕前を生かし、2024年7月から火曜日の企画として「おいしんじ万才!」がスタート。
2024年11月5日放送回では「食べると感動する自身の手料理」を振る舞うため自ら調理を行ったが、調理中に周囲が質問をしたり料理素人のみりにゃ(この時はシーズンレギュラー)が手伝っては川島にモラハラと称される水田の高圧的な態度の職人仕草が引き出される(後半はスタッフが放送中に完成させた「熱盛」風のモラハラスタンプ付き)という一種の即興コント「モラハラ?!クッキング」が展開された。しかし、これがネット上で物議を醸したためか、翌週にはすぐに「きびしんじクッキング」と改名された。


その他芸人勢


  • 真空ジェシカ

マッシュルームカットがトレードマークの青学卒・ガクと髭がトレードマークの慶応卒・川北茂澄によるコンビ。
川島療養中に、事務所の先輩である柴田が代打MCを務めた回で初登場し、いきなり逆ニッチェ江上をネタにし、同じくピンチヒッターで出演していたマヂカルラブリー共々ボケを連発するなどスタジオを震撼させ、山添に次ぐ悪童キャラを確立。
2023年2月1日放送回ではVTRの振りで川北が「それではS●X、スタート!」と言ってしまいやはりスタジオを凍り付かせネット上でも炎上する騒ぎに。別の番組でラヴィット!の出演が税金対策と気づいてしまったらしい。


  • こがけん

歌ネタを得意とするピン芸人。おいでやす小田の相方。
板前経験を持つ料理人であることや趣味の音楽・映画鑑賞を活かしたラヴィット!ランキング内でのVTR出演が主。
(アレンジレシピを作るVTRでは小田も一緒に出演。この際小田は食べる・叫ぶ担当)
相方と比べてスタジオ出演が非常に少なく、2024年以降は全く呼ばれなくなった。2023年10月26日放送では、ハロウィン企画で小田と共に以前番組で紹介したいちばんかわいい。のコスプレをしたところ、川島から「いちばんかわいそうのお2人でした。」の一言で片付けられた。


  • ウエストランド

2022年にM-1王者となって以来、不定期で出演。井口は忍者の格好でマツケンサンバを踊ったり、本人不在の放送で新5000円札の津田梅子と似ていると盛り上がったり。
2024年5月現在、火曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっている。


  • 井上裕介(NON STYLE)

木曜のコーナー『ノンスタハウジング』担当。途中で「INOUE TIME」なるミニコントを行うことも。
コーナーが放送される日にスタジオに出演するが、石田が欠席の時に代役で出演する事も。
『ノンスタハウジング』のコーナーそのものが自然消滅した事で呼ばれなくなったが、2025年2月20日の石田の誕生日会で久しぶりにスタジオ出演を果たした。


  • ギャロップ

ハゲで炒飯好きの林健と、DJを趣味とする毛利大亮によるコンビで、THE SECOND 〜漫才トーナメント〜の初代王者。
オープニングにて彼らの特殊なネタである「DJ漫才」を紹介されて二度登場しており、THE SECONDを優勝した後に凱旋出演した際にも披露。ラヴィットにおける鉄板ネタとなっていた。
2026年現在、水曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっている。


  • きつね

主に金曜日に出演。
ゲーム企画にも参加する事の多い大津広次と、新庄剛志似で、ラヴィット!を終わらせた*22正解なき地獄の団体芸・アニマルパラダイスの仕掛け人・淡路幸誠のコンビ。
この他にも新作の音楽ネタ・ゲームを毎回ロケに持ち込んではスタジオ含めて場を凍らせる問題児。特に2025年7月25日の小田の誕生日会で「タコゲーム」を持ってきた際にはあまりの屈辱を味わった沙弥様を筆頭に金曜班一同にボコボコに袋叩きされた。淡路に至っては沙弥様にスカートを捲られた。


  • 盛田シンプルイズベスト(ワラバランス)

「…あなたの脳に、ちょこっと、お邪魔します…。」
火曜ラヴィット!名物・イメージダイブの仕掛け人。
イメージダイブとは相手の脳内にちょこっとお邪魔し、相手が思い描いたイメージを読み取り、言い当てればダイブ成功と言うもの。有り体に言えば入りの特殊なあるあるネタのようなものだが、見栄えの良さと分かりやすさから何かと重宝されている。
火曜10時のドラマの番宣に来た俳優にイメージダイブを行うのが恒例であり、これまで橋本環奈、深田恭子、山田涼介、広瀬すずと言った錚々たる面々を相手にダイブを成功。遂にはパクリ元同じく人間の深層心理を操る「ブレインダイブ」の使い手、マジシャンの新子景視と直接対決が実現し、見事イメージダイブを成功させた。
2024年1月23日の放送回でのイメージダイブが思わぬ笑いを呼び、ラヴィット!ロック2024でもアンコールでその鍵を握る人物とイメージダイブを披露した。


  • みょんふぁ

一応芸人枠での紹介だが、本業は通訳・女優。
この日から始まった火曜ドラマに出演する韓国の俳優チェ・ジョンヒョプに帯同しての出演だった。ジョンヒョプに対して盛田がイメージダイブを披露した際にジョンヒョプが日本語を話せないためみょんふぁを従えてネタを行ったところ、盛田の発した言葉だけでなく盛田の身体の動きまで完コピしてしまった事から思わぬ大爆笑が発生。「通訳さん」が放送中からXのトレンド1位、該当回がTVer再生回数1位を獲得するに至り、結果山添のキーワードも「#通訳さん」になった上に「MWL候補」の声まで一部から上がり、年末にMWLて1位を獲得した。
この「通訳さん」について当日の放送では名前や素性が明らかになる事はなかったが、その後当人がみょんふぁであると明かされると、本人がブログであまりの反響に驚くとともに「初めての生放送でリラックスできたのは川島さん達のおかげ」と感謝を綴っている。


出川上島に続くリアクション芸人の代表格。
不定期開催「ツッコミワード選手権」で2大会優勝の実績を持つ。特に長い箸選手権の完璧なリアクションは必見。
主に金曜日でゲーム企画がある際に出演する。


  • きしたかの

見た目はハゲたおっさんだが実は平成生まれの高野正成と、巨漢な見た目に似合わずテクニカルなボケを得意とする岸大将のコンビ。
同じマセキ事務所の後輩で元芸人の大河内敦揮と共にYouTubeチャンネル『高野さんを怒らせたい。』を運営しており、大河内が企画する巧妙かつ緻密なドッキリと高野のリアクションで知る人ぞ知る人気を博していたが、2022年8月23日のオープニングコーナーにて山添がこのチャンネルを紹介。
それと連動させる形で高野には「珍しいウサギを見に行くと称してラヴィット!に連れていく」というドッキリを敢行し、TBSに連行するまでの3時間、目隠し+サビの無いブルーハーツの「リンダリンダ」をエンドレスで聞かせるという精神崩壊待ったなしの状況下に置いた。
そしてネタばらしされると同時にめでたくラヴィット!初出演を果たした高野だが、第一声、超小声で「しょうもねぇ事しやがって…」と呟くと、宮舘を紹介された際には「知らねぇよ」と一喝するなど見事持ち味を発揮。
結果『高野さんを怒らせたい。』は注目を浴びて人気チャンネルへと成長し、同時に彼ら自身もプチブレイクを果たすこととなった。


  • サルゴリラ

キングオブコント2023の大会史上最高齢での優勝を果たした幼馴染コンビ。
赤羽はニューヨーク不動産で引っ越しを行ったが、
「生まれて以来40年以上ずっと実家から出たことがない」という経歴からVTRは『ザ・ノンフィクション』風の編集が行われた。


  • あむあむWORLD

キングオブコント2023準優勝のカゲヤマの二人、カルビちゃん(きっと君は来るさ)で結成されたYouTube配信グループ。
「スリル」「不確定じゃんけん」など自作のギャンブル風心理戦ゲーム*23が度々オープニングで紹介され、名勝負や塩試合が繰り広げられている。
山添の同期でもあり、カゲヤマ・益田はスリルに負けて山添の禊のスカイダイビングに付き合わされたり、カルビちゃんは嫌なやつとして振る舞いつつも山添の誕生日会では山添の元相方が出演したVTRで大泣きするなど同期の縁を感じる共演がなされている。


  • ダンビラムーチョ

「シャレになってないじゃん!」
2023年1月にオープニング企画で呼ばれたのち、M-1ファイナリストになった2023年冬から度々呼ばれるように。大原は自身と同じく読売ジャイアンツファンの川島、LEOとLINEグループを作り、「芸能界最大派閥の巨人グループ(by川島)」を結成している。
ニューヨーク不動産で新居を探した際には原田の実兄が出演。素人とは思えないノリの良さや爽やかなキャラもあってなぜか人気が急上昇し、スタジオ出演まで果たしてしまったそしてビリビリ椅子も食らったことも。
原田がニューヨーク不動産の購入時に吠えた「和室だ!」はラヴィット史に残る迷場面となった。
2024年のキングオブコントで披露したコント「冨安四発太鼓保存会」が川島に大ハマりし、なんと翌週の木曜日に早くも選手権が実現。保存会会長の武内重夫(大原…と似ているがたぶん別人)も駆けつけ大いに盛り上がった。
しかし、くるまに次いで大原もやらかして車検送り謹慎となったため、暫く出演が途絶えていた。その間にはオープニングの企画ゲストとして1回だけ原田が一人で出演した事もあった。
そして2025年8月21日、大原の現場復帰に伴い2人では半年ぶりにパネラー席に登場(既にラジオ等には出演していたが、この日が大原のテレビ復帰の日でもあった)。更に冨安四発太鼓も復活させた。


  • 池田一真(しずる)

主に金曜日に出演。一時期芸名を突然「KAƵMA」に改名していた事に象徴される、普段から奇想天外な行動を取るため大ウケすることも大スベりすることもあるギャンブル性の高い出演者。
2024年の「ゴールデンラヴィット!」にも出演予定だったが、体調不良が理由か謎に欠席しているのもKAƵMAらしさ。


  • とにかく明るい安村

初登場は山添が韓国でやらかした2023年5月2日。前月に英国の人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」でブレイクした後に凱旋。この出演が「吉本の意向」であること、ルーマニアからオファーがあったが断ったことを明かした。以降火曜日によく不定期出演している。そのため「Tony」(トニー)と呼ばれているが、他の出演者からひとしきりトニーコールが起こると「シャラップ!トニー!」と一喝して静まらせる。そして川島に「お前が黙れよ」と突っ込まれるのがお約束。
出演時はいつものパンツ一丁スタイルだが足下だけは毎回変えている。本番組で新ネタの卸しも行っている。
みりにゃがシーズンレギュラーになって以降バチバチの因縁関係が出来上がっている。


  • ワタリ119

「A-Chi-Chi-A-Chi 燃えてるんで消火!レスキュー!!!
青木マッチョと同じく元消防士芸人。
いつもゼッケンを119にしてもらえない『オールスター感謝祭』の「赤坂5丁目ミニマラソン」や『FNS27時間テレビ』の「100キロサバイバルマラソン」における常連ランナーとしても知られる。
2024年11月1日にラヴィットに初登場。『鬼レンチャン』の優勝経験者として、坂道ダッシュで勝負を挑むも結果は敗北。近藤の復帰と重なったことから、コットンにその日のキーワードとして「#おかえりちぴちゃんサヨナラレスキュー」と書かれてしまった。
以後はマッチョのライバル枠のような立ち位置となり、翌週の超マッチョカラオケでは佐野と組むも、緊張からか懸垂を一回もできず、更にロープで足を引っ掛けてしまうという不正疑惑もでてしまう結果となってしまった。
登場曲として郷ひろみの「GOLDFINGER '99」が流れ、そこからダダ滑りして川島たちからイジられるのがお約束。


  • チャンス大城

レジェンド地下芸人。そのアングラぶりから朝番組とは縁がないと思われていたが、火曜担当スタッフにチャンスそっくりのADがいると話題になったのがきっかけか、ニューヨーク不動産の引っ越し芸人として選ばれ、スタジオ出演も果たしている。
そのロケに毎回二組ずつ彼の同志である地下芸人たちが登場し、インパクトを残す芸を披露する。
そして、彼が新居を迷っている最中に応援として今まで紹介した者たちを集めた「地下芸人HEROS」を結成し、チャンスを後押しした。
ラヴィット!ロック2025では、南波による恒例のB'zメドレーを生バンドで披露する際のギタリストとしてオファーされ、当日サプライズ出演を果たした。


  • 向井慧(パンサー)

普段は同じ時間にTBSラジオで生放送されている「パンサー向井の#ふらっと」のパーソナリティだが、ラヴィット!にしばしば呼ばれては番組が始まる8時30分からはテレビとラジオで同時生放送になってしまうのがお約束。その上毎度の如くジョン万次郎(大木)に番組をジャックされてしまう。ジョン万曰く「だって(Nスタジオに)戻っても居場所ないもん」という理由で結局長々と居座ってゲストコーナーの裏回しまでしてしまう。


  • リボルバーヘッド

マッチョと丸刈りが特徴のピン芸人。
毎回川島たちに名前をいじられる。
新春恒例のラヴィット福男の常連であり、スタート位置を決めるくじで2年連続先頭を当てた、ある意味ゴールすること以上の豪運の持ち主。
2024年の福男選びでは負けこそしたものの、ラッピーとガガンモをうまくすり抜け、軽快にスタートダッシュを決め金曜メンバーの注目を掻っ攫った。
1月15日では「いきなりツッコミ引き出し選手権」で再び登場し、このゲームを知らないままババ抜きをし、終始水曜メンバーから名前をイジり倒されることになった。
しかし、2025年2月19日の「いきなりツッコミ引き出し選手権」に再び登場した際、ゲーム内でのキレ散らかすようなツッコミが視聴者の反感を買ってしまい、マヂラブ曰く、放送中からSNSで大炎上したという。


  • ママタルト

「まーごめ」のギャグでお馴染みのコンビ。
以前からオープニングのゲームのチャレンジャーや、ラヴィットランキングのお得なグルメのコーナー担当をやったりと活躍していた。
2025年から主に月曜にパネラーとして呼ばれるようになった。主になすなかの出演しない週に出演するケースが多いが最近はそのケースに当てはまらない事も多い。
する事が多いが大鶴肥満が体重190㎏の巨体であるため、普通の椅子では重量オーバーであり、ビリビリイスの方も彼専用のソファー並みの大きさのイスが用意されている。


  • エバース

2025年4月期にお笑い芸人として初のシーズンレギュラーを務めたコンビ。
主にスーパーボールチンベル大会を開催するが、町田の自前のチンベルカチューシャの紐が黄ばんでおり川島から特級呪物と言われる。シーズンレギュラー期間にはニューヨーク不動産のターゲットにされたが、そこでも引っ越し前の汚部屋ぶりを始めとする町田の体たらくぶりが露呈。激怒した中村から本気で説教される場面もあった。その一方でシーズンレギュラー期間を終えた直後に関西の名だたるお笑い賞レースの一つである「ABCお笑いグランプリ」で見事に優勝を果たす。


  • 津田康平(マルセイユ)

2025年から不祥事で出演できなくなった前任者に代わり水曜日のサッカー対決でゴールキーパーを務めている。
サッカー歴3年、野球歴9年、スイミングコーチ歴4年と吉本芸人屈指のスポーツマンであり、その技は元サッカー日本代表相手でもひるまない。


  • 西野亮廣(キングコング)

ご存知小説家。
初登場は2024年2月29日(うるう日の木曜日)。番組側に「自身を絶対にイジらない」という条件を突き付けて出演し、番組中もテロップで「西野亮廣さんを絶対にイジらないでください」と再三表示するなど万全の対策が取られた…が、ラヴィット!サイドのこの行為自体が一種のフリであり、その結果以後の進行で繰り出されたのは…「泥酔時にPERFECTHUMANを踊っている様をVTRにして晒す」「自身の著書をゲーム対決の賞品や視聴者プレゼントにする」。もはやお笑いを理解している視聴者にはバレバレなお約束のくだりと化してしまう。西野からすれば当初の条件を完全に反故される事になったが…懲りるどころかその後何度も木曜日に出演しては、おもちゃにされている。
2024年のハロウィン企画は木曜日の担当だった*24が、その日に西野が登場した時も相方・カジサックの仮装をさせられた上に下手の登場ゲートの上に「西野亮廣さんを絶対にイジらないでください」と書かれた横断幕が掲げられるわ、スターウォーズみたいな肩書を羅列したテロップや果てにはスタジオにネオンパネルまで用意されるわ、それを持ってきたスタッフはプペルの副主人公の仮装をするわと、案の定やりたい放題でイジり倒しまくった。
続く2025年7月3日の放送では2時間丸々西野の誕生日会を開催。今度はNスタジオの床にイジりNGと書かれたが、後半の「えんとつ街のプペル」の合唱では「ラヴィット!にこんなに優しくされたことないから、どう身動きをしたらええかわからん!」と狼狽しながらもキーワードに「#ラヴィットが好き」と書き残した。


  • うだまん

屋敷を慕う後輩芸人の集まり「屋敷軍団」の一人でピン芸人として活動している傍ら、料理人の顔を持つ。
その腕を買われて2025年から木曜日に料理対決に行う際に登場するようになったが、毎回事前に仕込んでから調理を行うため勝っても負けても木曜メンバーからの批判が絶えなかった。
そこで屋敷からの提案でラヴィットへの出演を引退するか否かを賭け、三ツ星クラスのハンバーグの有名店で3カ月修行する事に。そして同年11月27日にその修行の成果を見せるべく、修行先の店主が見守る中で中村・ACEes那須と対決。その結果見事に優勝を果たし3連敗でストップ。引退はなんとか免れた。


  • 信子(ぱーてぃーちゃん)

お笑いトリオの一人。自称「徳川家康の末裔」。
主に月曜に出演する事が多い。一方、トリオとしてはあまり出演しない。


  • ヒコロヒー

女芸人屈指のヘビースモーカー。主に金曜日に出演。
2021年にロケゲストとして出演後、2022年に初めてパネラーゲストとして出演。その後2年ほど出演が途切れたが2025年4月11日に日曜劇場「キャスター」の番宣で出演。その時からたけるとの因縁関係が勃発し、この日のオープニング企画ではビリビリを受けた結果スタジオでたける相手に暴力沙汰を起こした。
それにも関わらずその後も出演頻度を増やし、2025年10月から12月までは金曜日のシーズンレギュラーを務めるほど。


アイドル勢

女性アイドルでは特に開始当初より坂道グループ(乃木坂46・櫻坂46・日向坂46)から数多くのメンバーがシーズンレギュラーやゲストで参加している。


各グループのコンサートには「THE TIME,」*25と共に花を贈ったりしている。その上シーズンレギュラーとしての出演を終えた後も呼ばれるメンバーは多かったりと関わりが非常に深い。


AKB48グループからは準レギュラーが卒業生を含めてこれまでに4人、その他に単発出演のメンバー・卒業生が多数いる。
ハロー!プロジェクトからの出演メンバー・卒業生は上記2グループより極めて少ない。
イコノイジョイ(=LOVE・≠ME・≒JOY)からは2025年4月現在=LOVEから現役メンバーの佐々木舞香、大谷映美里、野口衣織、卒業生の齊藤なぎさの4人、≠MEからは櫻井ももがこれまでに準レギュラーとして出演。
KAWAII LAB.(FRUITS ZIPPERなど)からは2人が準レギュラーとなっている。


男性アイドルからはSTARTO ENTERTAIMENT(旧ジャニーズ事務所)からJr.に属するグループのメンバーが準レギュラーやシーズンレギュラーとして多数起用されている。


男女双方のグループを抱えるスターダスト系からは超ときめき♡宣伝部とM!LKがシーズンレギュラーに起用された。このうち超ときめき♡宣伝部の菅田愛貴はシーズンレギュラー期間外においても出演する機会が他のメンバーより多い。


ここでは出演頻度が多いグループもしくはメンバーを紹介する。また、番組初登場の場合はその回のオープニングで紹介される時に川島から「なんとお呼びしましょうか?」などと聞かれる形で番組内で呼ぶニックネームを決めるのが恒例だが、この項目でも番組で決まったニックネームで呼称させて頂く。


  • 田中美久

通称「みくりん」。
ラヴィット!での共演はまだ実現していないが、矢吹とは長年「なこみく」として共に活躍した同期であり盟友・相棒でもある。20歳から本格的に行うようになった書籍での水着グラビアでも活躍。数多くの雑誌で表紙も飾るだけに「令和のグラビアヴィーナス」の異名を持つ。
2023年8月末にラヴィット!に初登場。スタジオにはほとんど出ていないが、ロケには何度も出演している。


  • HITOMI(本田仁美)(SAY MY NAME)

通称「ひぃちゃん」。
2014年にAKB48のメンバーとなり、IZ*ONEの活動を経た後はグループの主力メンバーとして、個人活動でも俳優・モデルとして活躍した。48グループでは半年上の先輩だがIZ*ONEの活動を経て親交が深まった矢吹と同じ時期からラヴィット!ファミリーとなった。スタジオでは時々2人が揃う時もあり、その場合はスタジオの座る席がコンビ芸人と同様の扱いになっていたり、オープニングでの紹介においても2人まとめて紹介される事があった。
ラヴィット!では主に木曜日の出演で、実際に「ラヴィット!ミュージアム」に書いたサインにも「木曜班準レギュラー」と書いたほどだが、木曜日では何故かギャルキャラが定着。ギャルルとして踊ったり、イージードゥダンサーズとコラボネタも行った。ニューヨークのロケ企画に何度も呼ばれており、IZ*ONE時代は韓国に住んでおり、SAY MY NAME結成後に再び韓国に居を構えたことから、2023年と2026年の『ニューヨークの冬休み in韓国』ではガイド兼通訳も担っている。


2024年1月にAKBを卒業。卒業コンサート前日の1月25日放送分には他のAKBメンバー(その中には同じく準レギュラーの小栗や、放送当時のメンバーで長年バラエティで活躍しながら意外にもこの日がラヴィット!初登場だった柏木由紀もいた)も招いて、スタジオ生ライブでグループの代表曲『フライングゲット』と自身がセンターを務めた『どうしても君が好きだ』の2曲を披露した。翌日の卒業コンサートではニューヨークとインディアンスが「とんちんかんトリオ」としてゲスト出演し花を添えた。


コンサートでは卒業後は芸能活動を休止し「充電期間」に入る事を公言、そして春には所属事務所も退所して再び渡韓。秋にガールズグループ「SAY MY NAME」のメンバーでありグループのリーダー・HITOMIとして2度目の再デビューが決まった。この関係で上記1月25日を最後にラヴィット!には一切出演していなかったが、11月21日に10ヶ月ぶりとなる出演を果たし、翌週28日にも出演。当然今は韓国を拠点にしているため以前ほどの出演頻度では無くなったが、翌2025年も矢吹の代打で「マジ肉調査隊」に出演するため日本に弾丸出張したこともあった。また、「ニューヨークの冬休みin韓国」ではおすすめの絶品サムギョプサルを紹介した。


通称「ゆいゆい」。
AKB48のエースメンバーでセンター経験もある他、個人でのレギュラー番組、ドラマ・映画・舞台での演技経験も持っている。水曜のシーズンレギュラーとして出演した時期もある。体を張るロケにも全く臆することなく臨む事が出来て愛嬌もあるので、ひぃなこの二人ほど多くは無いがロケやスタジオへの出演頻度も多い。
2023年10月23日にロケでのグランドスラムを達成した。


  • 牧野真莉愛(モーニング娘。)

北海道日本ハムファイターズを愛し、その一方でメジャーリーグにも造詣の深い野球アイドルでグラビアでの活躍も多い。主に月曜にスタジオ出演し、シーズンレギュラーとして出演した時期もある。
ラヴィット!では食レポ等で何かにつけて野球ネタを絡めたコメントを披露したり、2023年10月31日のハロウィン回ではごくせんのヤンクミコスを披露した結果、エンディングで新譜シングルの告知を途中放棄して自分はヤンクミになりきり、告知はカンペを映すだけ、さらにロケでは視聴者プレゼント用のレゴを選んでいるのに自分が欲しい3万越えのレゴを森田に買わせようとするという暴挙に出たりと天然キャラに近いポジションで周囲を困惑させる事が多い。
坂道グループからの抜擢が多いシーズンレギュラーにおいては初めて坂道以外の女性アイドルグループからの抜擢であり、その後の番組において様々な女性アイドルのゲスト出演を確立する先鞭をつける役割を果たした事、またロケで体を張ったりお構いなしに野球ネタをぶっ込むハートの強さもあって、呼ばれる機会は今なお多く2024年7月期には自身2回目となる火曜シーズンレギュラーを務めた。
2026年現在、木曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっている。


  • =LOVE

指原莉乃が代々木アニメーション学院とタッグを組み2017年に結成したアイドルグループ。指原は楽曲の作詞やライブ構成などのプロデュース面、代々木アニメーション学院は裏方に徹してメンバーのマネジメント業務をはじめグループ全体の運営業務を行っている。結成当初は「声優教育」を施した新しい「声優アイドル」をプロデュースするというコンセプトだったが、今では声優の個人仕事はあるものの当初のコンセプトは忘れ去られて女性を中心に若い層から高い支持を得るアイドルグループに至った。2025年には楽曲が大ヒットしてグループの知名度がより急上昇。指原がレコード大賞の作詞賞を受賞した他、アリーナツアーを行うまでになっていたコンサートライブも2026年春には横浜スタジアム、さらに国立競技場(いずれも予定)で行われるまでに広がっている。主に火曜日に出演。


  • 佐々木舞香

近年のシングルではセンターを務める機会が多いエース的な存在でもある。ラヴィット!では特にニックネームがないため専ら「舞香ちゃん」と呼ばれている。
端正な顔立ちで歌が上手く、演技力にも定評がありドラマや舞台への出演経験もある。2023年から主に火曜にスタジオ出演するようになった。出演頻度も多い事から、TBSの音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』に=LOVEが出演した際には視聴者に「ラヴィットの子」と認知されていたり、ラヴィット!内での活躍を観てファンになった者もいるという。
頻繁に火曜日へ出演するため「おいでやす佐々木」を名乗り、番組側も「ラヴィット!のサブスクアイドル」と認めている。
その功績や活躍から2023年の『ゴールデンラヴィット!』にも参加。翌年1月23日には前年分の夏休みを取った田村の代理MCも務めたり、=LOVEの他のメンバーも出演できるようになった。
月曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっていたが、2024年5月に体調不良により活動を休止。翌6月末に活動は再開したもののそれを機にラヴィット!からは暫く遠ざかっていた。そして2025年4月15日、1年ぶりにスタジオ出演し番組に復帰。以降は以前ほどの頻度では無くなったが再び出演するようになった。


  • 大谷映美里

通称「みりにゃ」。
ファッションブランドのプロデューサーの顔も持つ。2024年1月10日放送分で初登場した際、盛山が「王者に返り咲きたい」とリクエストした事で行った「ボンバーマン王決定戦」で本人曰く「何もしてない」のにまさかの優勝を果たしてしまい、5代目・ラヴィット!ボンバーマン王になり、そのまま水曜準レギュラー化してしまった。2024年3月12日にはともしげのリクエストで再び開催されみりにゃもボンバーマンをプレイするためだけに「企画ゲスト」として出演。前日までの努力が実り、ラヴィット!ボンバーマン王を防衛した。
2024年10月期の火曜シーズンレギュラーを務めた際には、前述の通り水田の生クッキングを手伝えばモラハラを受けたり、札を踏んづけて安村に挑発する表情を見せたら殴られたりとシーズンレギュラーの女性アイドルでは何かと体を張っている事が多い。とはいえ免疫が付いたのかシーズンレギュラーを終えてからは安村にキレ返す事もしばしば。
同年12月24日でシーズンレギュラーを終えたが、翌日にボンバーマン王決定戦の企画のためにゲスト出演。その後も年末年始の『ゴールデンラヴィット!2024』と『KISUKE2025新春』の両特番に呼ばれ、さらに年明け以降のレギュラー放送でも出演機会が多く、「卒業とは?」「他曜日に行って」等MCやメンバー一同から総ツッコミを喰らった。
ラーメン好きとしても有名で、2025年3月19日には二郎系ラーメン講座を開催したことも。
しかし、それ以降は出演が激減したためロケ企画でその事への怒りを露わにした事もあった。


  • 野口衣織

通称「いーちゃん」。
初登場は2023年11月9日。しかし生放送のバラエティに慣れていなかったのもあってかその場の立ち回りが自身にとっては納得がいかない結果に終わり、傷心のあまり生放送終了後に1人で江ノ島に逃亡した。
その後、2年近くのブランクを経て2025年8月5日に2度目の出演。この日は赤荻の誕生日会だったが、その中で稲田と赤荻の絆を試すべく「ビリビリイス取りゲーム」をやった所ビリビリイスに座ってしまったいーちゃんが「痛ってぇ!クソ痛てぇ!!ケツもげた!!!」と女性アイドルとして非常にはしたない言葉遣いでのリアクションを残した結果、この一発で2025年10月期の火曜シーズンレギュラーに大抜擢される。
いざシーズンレギュラーになると初日のオープニングで「シーズンレギュラー期間中に一番ビリビリイスを受けたアイドルになりたい」と意気揚々に話す。川島から「さっしーからなんか言われてるやろ?」と疑われながらも早速ビリビリを受けるべく様々な対決に毎週挑んでいるが…どれもめっぽう強かったりビリビリが無いゲームだったりしたため、11月18日にようやく受けるまでビリビリにありつけなかった。ようやくシーズンレギュラーとして受ける事が出来た際には罰ゲームのはずなのに大喜びし、受けた後には明らかに快感を覚えているリアクションをした。
そしてシーズンレギュラー最終日。川島、田村、火曜メンバーに御礼として手紙と共に渡した品物の中になんとビリビリペンを入れるという逆襲をかまし、レギュラー陣からはSNSで大非難。山添もその日の夜に大阪のラジオ番組で「あのクソガキ」と罵倒するまでの事態に。流石に本人は気にしていたようで「忘年会」で謝罪した。


  • 髙松瞳

ラヴィットでのニックネームは特に付けられておらず、スタジオ出演時には「瞳ちゃん」と呼ばれていた。
初期の楽曲でセンターを務めた。スタジオ及びロケへは2回ずつ出演している。


  • 齊藤なぎさ

通称「なーたん」。
2023年1月まで=LOVEのメンバ一で、卒業してからは俳優業を中心に活動。2023年6月から度々火曜日のスタジオやロケに出演するようになった。スタジオでは平成ギャルに変身したり、トーナメント式のじゃんけん対決で優勝して「じゃんけん王」になったりという活躍を見せ、その日の早朝に『推しの子』の実写版出演が発表された2024年1月24日には王座防衛を賭けてスタジオに飛び入り出演。結果的に敗北し5回目の出演で初のビリビリを受けた。


  • 櫻井もも(≠ME)

通称「ももきゅん」。
≠MEは=LOVEの姉妹グループとして2019年に結成され、現在では=LOVEに次いで人気度・知名度を上げつつある。某番組で鬼レンチャンを果たした後の2025年11月18日にいーちゃんと共に出演する形で初登場したが、冒頭で紹介されるや否や「みなさんはじめまして!きゅんにちは!ももの星から来た期待の新星!「世界で一番可愛い歌姫」ももきゅんこと櫻井ももです。よろしきゅ~ん!」と独特のぶりっ子キャラを活かした挨拶を披露し、更に50音全てを可愛くできる特技「50音ももきゅん」を披露したりとリクエストに続々と応えてスタジオを大盛り上がりさせた。放送後、隔週で出ていたさっくんは、自身のXで「ももきゅんはすげえぞ(ガチ)」と立ち振る舞いを絶賛。その結果、同年末の「忘年会」にいーちゃんの紹介で出演した際に川島からいーちゃんの後任として翌年1月期の火曜シーズンレギュラー就任をサプライズ発表された。
シーズンレギュラー期には何かにつけてぶりっ子らしいリアクションをすると「キュルン☆」(字幕放送での表記)とSEが鳴る。


  • 櫻坂46

グループ名改名から1年も経ってなかった番組開始当初から出演し、特に2023年1月期から2024年10月期まで8期連続してシーズンレギュラーに起用され、冠番組以外のバラエティ番組における活躍の場を広めるきっかけとなった。また、テレビ朝日の深夜番組「サクラミーツ」にレギュラー出演するメンバー全員がラヴィット!への出演経験を持ち、さらに殆どがラヴィット!のシーズンレギュラー経験者である。ロックな曲調と共に激しくも統率の取れたダンスパフォーマンスが特徴で今や日本だけではなく海外でも活躍しBuddiesバディーズ(ファン)をグローバルに広げているが、ラヴィット!ではその格好良さはすっかり消えてしまい、2024年からは「嘘をつく」というポジションが定着。某地面師にちなんで「嘘つき集団・櫻坂たち」という異名が付いてしまった。それでも関東で開くライブには毎回川島・田村・レギュラー陣を招待したり、2025年2月3日の川島と田村の誕生日会にはサプライズで大勢のメンバーが駆けつけたり、ロサンゼルスのライブにラッピー(とシマエナガちゃん)のぬいぐるみを連れて行ったり、大阪での全国ツアーファイナルと重なったため出演できなかった「ラヴィット!ロック2025」にはグループとして祝花を贈るなど番組への愛の深さも見せている。二期生・三期生が出演しているが、2026年は年始から前年に加入した四期生をお試し的に出演させている。主に月曜日や水曜日に出演。

  • 松田里奈

通称「まつりちゃん」。
櫻坂46の2代目キャプテン*26で『THE TIME,』の木曜レギュラー。パネラー席のゲストとしては長らく呼ばれていなかったが2025年9月3日にゾノとセットという形で遂にパネラー席初登場を果たした。それまでにもオープニング企画で3回、ロケで1回の出演経験がある。その関係からか2024年春の『オールスター感謝祭』にもシーズンレギュラー経験者のれなぁ、ほのちゃんと共に『ラヴィット!』(と『THE TIME,』)代表として参加している。
いのりちゃんとユニット「ふたりな」を組んでいるが、2023年5月17日放送分の「TIME,」とのクロストークでは当時水曜日にも出演していたまつりちゃんから川島に「井上と二人で歌わせてほしい」と直談判。その結果、2023年6月14日の『THE TIME,』の生放送終わりに「ふたりな」でTHE BLUE HEARTS「1000のバイオリン*27を生披露。『LOVE IT! ROCK 2023』では、川島・盛山・亜生・堂前と6人で「THE LOVE IT HEARTS」として『キスしてほしい』『1000のバイオリン』の2曲を披露した。
2025年春からは毎月第4木曜日と安住が不在となる週の木曜日にTIME終わりのクロストークも担当しているが、クロストークではたまに「けさの1曲」にちなんだモノマネをして川島を困惑させたり、逆に川島からラヴィット!でのメンバーの振る舞いを受けてクレームを入れられるのがお約束。とはいえ川島からはコンサート終わりの放送で「あんたホントに偉いよ」とキャプテンとしての活躍ぶりを称賛された事もある。


  • 大園玲

通称「ゾノ」。
2022年7月期の水曜シーズンレギュラーとして出演し、その後も度々出演。田村の代打MCも務めた。シーズンレギュラー時代には毎回エンディングで特技のメモ芸「ゾノメモ」を公開するのが恒例だった。ゲラ気質でギャグを聞いて酸欠になりそうなほど笑い転げて周りから心配されただけではなく(2025年10月29日の放送でおでんの扮装をした小田のギャグを聞いて「しょうもないのが好き」とコメントしているくらい笑い上戸)、当日のTVerのサムネに使われてしまった事もあった。ロケでは得意な絵を活かして見取り図に似顔絵を書いた事も。シーズンレギュラーの最終日には子供のころから大好きだったというレギュラーと一緒に「あるある探検隊」を披露した。
2025年6月18日に柴田考案の「ハットラグビー」を行った際にはリリーとのペアで柳原・酒井ペアと対決。リリーが酒井の胸ぐらを掴み失格になりかけたうえ、最終戦ではゾノが笑いながら柳原の顔にグーパンをお見舞いする衝撃映像が流れてしまった。


  • 増本綺良

通称「きらこ」。
2023年1月期の水曜シーズンレギュラーとして出演。
元々グループの中でも沼ちゃんに次いで「大不思議2」と呼ばれる異端児と称されていたため、ファンの間では期待と心配の声が多かったが、初回の2023年1月4日に年末年始の過ごし方を聞かれると、「兵庫県の実家に帰省していました」と見せた写真が「寝袋から顔だけ出した状態で天井を見つめる自撮り写真」だったため周りを動揺させ、その後も自身のキャラを最大限発揮。とはいえ緊張していたのかシーズンレギュラー最終日に一緒に出演したれなぁとほのちゃんには「まだまだ本領発揮できてない」と言われていた。シーズンレギュラー期間を終えた後も水曜を中心に出演頻度は多い。「ヘッドホンガンガン伝言ゲーム」では「田村真子アナ」というお題に対し、ゾノからリレーを受けたきらこが「田村真子バーカ」という想定外のワードに変化させてしまう伝説を生み出した。
れなぁのクッキング企画では料理初心者として小田と共にレギュラーを務めている。
しかし、企画はわずか2回で自然消滅。その後は出演の機会が無いまま2026年5月16日に同年夏(6月発売の両A面シングルの活動)をもって櫻坂46からの卒業を発表。シーズンレギュラー経験者からは下記のいのりちゃんに次ぐ2人目の卒業生となる。


  • 井上梨名

通称「いのりちゃん」。
2023年4月期の水曜シーズンレギュラーを担当。
上記の「1000のバイオリン」だけではなくれなぁとは「DANZEN!ふたりはプリキュア」を歌唱したり、ゆってぃとのコラボネタにも挑戦した。
シーズンレギュラー卒業後、2024年3月6日に1回だけパネラー席ゲストとして出演したのを最後に個人での出演がそれ以降一回もないまま*282025年12月をもって櫻坂46から卒業。櫻坂のシーズンレギュラー経験者からは初の卒業生となる。


  • 大沼晶保

通称「沼ちゃん」。
櫻坂が誇る「大不思議」であり、先に水曜シーズンレギュラーとなった「大不思議2」こときらこに続く形で2023年7~9月期の木曜シーズンレギュラーを担当したが、初日に早速食らったビリビリ椅子でミサイルかの如く勢いよく前方へ吹っ飛んでいく(のちに川島によって「沼ダイブ」を命名)衝撃のデビューを見せる。その後も各企画で大暴れし、レギュラー卒業の際に「シーズンレギュラー史上、一番全力でやってくれたんじゃないかな」と最大級の賛辞を送り、以降もここでの活躍がきっかけか出演頻度は増加傾向にある。
2025年2月現在、火曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっている。


  • 中嶋優月

通称「ゆーづ」。名字の読みは「なかじま」ではなく「なかま」。
三期生では一番早くラヴィット!ファミリーとなった。最初は2023年10月期の月曜シーズンレギュラーとして出演。オープニングで自身の特技をいくつか披露したもののすべて失敗に終わっている。特に「Switch Sports Resort」のチャンバラにて出演者全員抜きに挑戦するも一度も誰にも勝てずに終わる*29という無惨な結果となり、端正な見た目とは裏腹な嘘つきキャラが定着。2024年7月期に2度目の月曜シーズンレギュラーとして出演した際には「嘘つきゆーづ」のお面汚名返上として「私は嘘つきじゃない!」と訴える茶番一人芝居と生放送でのチャレンジが何度も行われており、なんでも特技と言い張り失敗に終わるスタイルは「青木マッチョと同門」と評された。
また最近の出演回では食レポの際に「本当に美味しかったら私の頭から評価が出ます」と前フリし食べた後に頭の上にパーを出して変顔で「星5!」と叫ぶ持ちギャグがお約束となりつつある。
嘘つきポジションの元凶だが、”櫻坂たち”とは一緒にされたくないらしい。
2025年10月27日には川島曰く「ゆーづに対するスタッフの信頼が厚い」という理由で櫻坂はおろか女性アイドルとして初めて後列に座った。
2026年に入ってからは、自身がパンチ力が女性の平均より高くパンチングマシーンが得意と「パンチングカラオケクイーンバトル」を考案。1月19日放送分では、後輩のういたんと共に対決の結果、見事に勝利し、嘘つきを払拭させた。ところが、1ヶ月後の2月23日、密着VTRを作ってまで連覇を目指して特訓したが、パンチ力の結果は43点に終わり、最後に挑んだ吉田沙保里がパンチ力カラオケ共に高得点を記録し圧勝。またしても嘘つき呼ばわりされる結果になってしまった。


  • 石森璃花

通称「りかたん」。
2024年1月期の月曜シーズンレギュラーとして出演。その当時は那須が療養で長期離脱し中西が単独出演だったため、月曜レギュラーの中では唯一那須と共演していない。
シーズンレギュラー期間には、2024年1月8日の出演初回で早速ビリビリ椅子・ラッピー茶・ラッピージュースと罰ゲームを全部コンプリート。ラッピーと縄跳びをした際にはどういうわけかラッピーに頭突きされた。
2025年7月4日にシーズンレギュラー卒業以来となる久々のスタジオ出演をした辺りからは金曜日に呼ばれている。


  • 谷口愛季

通称「あいりたん」。
2024年4月期の水曜シーズンレギュラーとして出演。オープニングで紹介したゲームはどれも何故か「自身が家で1人でやっている」ものが多く、芸人勢から心配された。
ギター演奏を得意とし、シーズンレギュラーを卒業する2024年6月26日に感謝の気持ちを込めて自身の十八番である菅田将暉『さよならエレジー』をプロのバンドと披露、あいりたんはギターとボーカルを担当することとなった。しかし当日の本番ではサプライズでプロの奏者ではなく、水曜レギュラー陣(柴田がギター、盛山がドラム、堂前がベース)が演奏する事になり「あいりたんバンド」が結成。見事なステージを見せた。その後『LOVE IT! ROCK 2024』ではバンド名を「THE LOVE IT BOYZ」と改め、あいりたんはエレキギターに回り、川島がボーカルとして参加。銀杏BOYZの『BABY BABY』を披露した。


  • 遠藤理子

通称「えんりこ」。
2024年10月期の水曜シーズンレギュラーとして出演。その童顔からメンバーやBuddiesからは「赤ちゃん」と呼ばれている。写真撮影が趣味であり、スタジオにまでカメラを持ち込んで撮影を行っているが、途中で「撮ってないのでは?」と疑惑をかけられ、気づいたら撮影を忘れて番組に参加していたため、川島から「もうカメラやめよっか」と言われる始末。
2025年8月6日に久しぶりにスタジオ出演。やはり「櫻坂たち」には不服だった。


  • 小島凪紗

通称「こんなぎ」。
2回のゲスト出演を経て2025年4月期の水曜シーズンレギュラーを担当。上記の”櫻坂たち”は彼女も該当されており、ゆるキャラ覚えゲームやQuizKnock伊沢*30主催のスーパー簡単常識クイズで何問も不正解したり、水曜メンバーがPK対決で勝利した回のアフタートークでは、PKが出来るかと川島に問われた際、「本並さんなら」と爆弾発言したりなどと嘘つきキャラは負けず劣らずであった。
しかし、幼少期から習っていたピアノの実力は本物で、6月18日には、この日パネラー席初登場だったザ・ギース高佐一慈くにやすのハープとデュエットで、リトルマーメイドの名曲「パート・オブ・ユア・ワールド」を演奏した。


  • 村井優

通称「むらいゆ」。
様々な習い事や部活を経験した「オールラウンダー」で、『感謝祭』のミニマラソンでも好成績をマークした。ラヴィット!では1回だけこんなぎの横にゲストとして出演したのみだが、その回で「嗅覚自慢詐欺」をやった事で「櫻坂たち」に認定されてしまった。


  • 小田倉麗奈

水曜日のスタジオに一度だけ出演したのみで、ラヴィット!でのニックネームも決める事は無かった。


  • 武元唯衣

通称「ちゅけ」。青山学院大学卒業。
櫻坂ではバラエティ班であり、キャッチフレーズが「琵琶湖が産んだパワフルガール」であるように地元愛が強い事でも知られる。
さらに、祖父が競馬の元調教師である事や巨人ファンという事もあって競馬番組やスポーツ紙にも頻繁に登場し川島とも競馬番組での共演歴は過去にあったが、バラエティ班であるにも関わらず長らくラヴィット!に出演した事が一度も無かった(前述の『サクラミーツ』のメンバー*31でも唯一出演経験が無かった)。そして2025年10月10日、その週に行われた「#ラヴィットフレッシュウィーク」で視聴者から募った「呼んでほしい初登場ゲスト」の1人として初登場。既にレギュラーだったかと思わせるほどのバラエティ力を存分に発揮し、さらに「ぐるぐるバットリンボーダンス王決定戦」では見事に優勝。ちゅけが嘘つき側ではない事を立証した。
その後も度々呼ばれていたが、2026年5月をもって櫻坂46を卒業。最後のスタジオ出演は同年4月20日だった。


  • 浅井恋乃未

通称「このみん」。
2026年1月5日に四期生で一番早くラヴィット!に初出演した。


  • 山川宇衣

通称「ういたん」。
2026年1月19日に初出演。


  • 勝又春

通称「はるちゃん」。加入当時は現役の京大生*32
2026年1月26日(月曜日)に初出演。呼び方が上記のように決まってしまったため、横に座っていた「ぼる塾のはるちゃん」は「きりやさん」に呼び方が変わってしまった。
そして、れなぁに対し「ぬかみそ先輩」という呼び名を名付けた張本人。


  • 的野美青

通称「みおちゃん」。
2026年2月2日に三期生から7人目の初出演。過去にテレビ朝日の深夜番組で共演したネプチューンの堀内健を師と仰ぎ、この日4年ぶりにパネラー席に呼ばれたホリケンのギャグ継承チャレンジに挑んだ。


  • 日向坂46

2019年のメジャーデビュー以来、「ハッピーオーラ」と笑顔を全力で全世界のおひさま(ファン)達に届け続けるアイドルグループ。シングル・アルバムの全作品がオリコンチャートの1位を獲得している上に、女性アーティストとして歴代1位となるデビュー以来初週売上30万枚以上の連続記録を持つ。


ラヴィット!といえば櫻坂というイメージがすっかり定着したが、実はラヴィット!に坂道グループで一番最初に準レギュラーおよびシーズンレギュラーとして起用されたのは加藤史帆(通称「かとし」)で、番組がスタートした2021年4月・5月に火曜シーズンレギュラーを務めた。坂道グループがラヴィット!に定着するきっかけを作ったのは、あくまでも日向坂である事を忘れてはならない。


  • 松田好花

通称「このちゃん」。
2021年8月・9月の2ヶ月と短期間ながら月曜シーズンレギュラーとして出演。
シーズンレギュラー当時は前年の活動休止を経て復帰した直後であったがかなり涙脆くなっており、2021年9月13日のクイズパートではボケ回答なしで一発正解してしまい、スイーツの試食権を得るも気が動転して日向坂特有の食レポフレーズの一つである「うまつだ!」を忘れる上に遂には号泣するハプニングに。シーズンレギュラー卒業後の同年10月25日には早々と夏休みを取った田村の代理MCとして再び出演し、再会の嬉しさのあまり生放送が始まってすぐに丸山と共に号泣する珍事に見舞われた。一発正解で号泣した件は2022年3月28日に行われた第1回のMWLに選ばれた。その後2022年10月から2年半『TIME,』の曜日レギュラー出演やラジオパーソナリティ・放送作家としての活動開始を経て、2025年9月17日に後輩のひらほーを連れて3年ぶりにスタジオに登場。10月8日には安住ら『TIME,』出演者とクロストークで再会を果たし、安住から「あなた出来る子なんだから頑張りなさい」とエールを送られた。
しかし、2026年2月末をもって日向坂46から卒業する事を発表。卒業セレモニー前日の1月28日に現役メンバーとして最後の出演を果たし、これまで5年近くに渡り1回も受けることの無かった罰ゲームのフルコース(ビリビリ・ラッピー茶・モノマネ)を最後の最後で受けて華々しく去っていった。


  • 平尾帆夏

通称「ひらほー」。自称「日向坂4期生のバラエティ担当」であり、ニックネームに引っ掛けた大砲を打つようなポーズ「ひら砲」がキャッチフレーズ。
2025年9月17日に新曲「お願いバッハ!」のPRでこのちゃんとともに初登場。その日行われたドラムのタイミングがずれたら即ビリビリとなる「ホイットニーチャレンジ」でこのちゃんが失敗した際、ビリビリ椅子に座っていたひらほーは「痛い」と叫びつつも立ち上がらないという耐性の強さを見せ、「私、システマ使えるので」とドヤ顔。その結果、10月8日には同じくシステマを使えるみなみかわと共に「平尾&みなみかわ ビリビリを受けたのはいつ?クイズ」を行う事に。そこでひらほーがシステマを習得した経緯を「幼いときから角に足をぶつけたときとかに、呼吸で痛みを和らげていたんですよ」と明かし、“ナチュラルボーンシステマユーザー”と自称。クイズ自体は3回中1回だけ椅子にビリビリが発動して受けるというものだったが、ひらほーはほぼ微動だにせず「痛くないです」とコメント。そして「ホイットニーチャレンジ」で再びビリビリを受けても全く表情を変えず。みなみかわも「弟子入りさせて下さい」と頭を下げるまでの驚きようだった。


  • 富田鈴花

通称「すーじー」。
2025年8月までは日向坂46のメンバーだった。番組初期の2022年4月期に水曜シーズンレギュラーを務め、その後暫く出演が途絶えていたが思い出したかのように2025年4月から再び水曜日に度々出演するようになった。リリーとはロケで、さらにさらばとも因縁が長らく続いている。
2025年7月30日が日向坂46メンバーとしての最後の出演となったが、ロシアで発生した地震による津波の到達で日本の太平洋側に津波警報が発令されたため終盤15分を残して番組が報道特別番組に潰されてしまい、ラストメッセージを残す事が出来なくなってしまった。
2026年3月4日に卒業後初出演。「原曲キークイズ」では一人勝ちし、卒業やその日ビリビリを喰らった事もあってブクロとのやり取りはさらに当たりが強くなった。


  • 岩﨑大昇(チンピラ 少年→KEY TO LITキテレツ)

あんたが大昇。
スタジオへの初出演は2022年8月26日。かが屋、水田、ゆみっきーと同じく「#ようこそラヴィット」の枠で呼ばれた。2023年1月期、旧ジャニーズから初めてシーズンレギュラーに抜擢された際には、OPで「QUEENの『ボヘミアン・ラプソディ』を三か月練習し、レギュラー最終日にピアノで弾き語りする」という目標を設定。
最初こそ川島から「スーパーで迷子になった子供」と評される程の腕前だったが、本番では見事なピアノと歌声を披露し大成功を収めた。これ以降他の出演者からは専ら「大昇」と呼ばれるようになる。
更に2023年6月5日には事務所の先輩・木村拓哉の「奇跡の50秒*33」再現に挑戦。プレッシャーのかかる中見事テーブルクロス引きを成功させて見せた。
Wii Partyのミニゲームが得意」と語り、十八番の『怪獣の花唄』歌唱を賭けたミニゲーム対決を度々行っているが、これまで6連敗している大好きなVaundyの『怪獣の花唄』をカラオケで歌うべく様々な対決に挑戦するも尽く失敗していたが、遂にラヴィット!ロック2024で歌う事が出来た(ただし対決に勝った酒井を平井が音符で襲って強奪した上で)。
2024年には、1月期に水曜日、4月期に再び月曜日、更に7月期に木曜日と史上最多となる4回にわたってシーズンレギュラーを務めた。このまま全曜日でシーズンレギュラーになるかと思われたが残念ながら10月期のシーズンレギュラーに呼ばれる事は無かった。
最近は様々なコスプレをしてスタジオに出演している。
2026年現在、火曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっている。


  • 浮所飛貴( 少年→ACEesエイシーズ)

主に月曜日に出演。特に番組用のニックネームは無く専ら「飛貴くん」と呼ばれている。シーズンレギュラー経験者ではないが度々呼ばれており、マリオカート王になった事も。ロケでは田辺をデレデレさせた。大昇が高頻度で出演する反面、自身の出演が少なくなっていってるためある日のオープニングでは「大昇はお金払って出ているのか?」と言及した事もあった。
ゲームにめっぽう強く、2024年12月現在、上述のマリオカート王に加え、いただきシャイン選手権優勝、尻相撲王、スマブラタッグ王の四冠を手にしている。
現在は裏番組「DayDay.」のコメンテーターも務めている。


  • 河野純喜(JO1)

「やる気!元気!純喜!」
ラヴィット!初登場は2023年1月26日。スタジオだけではなくロケにも行き、以降は木曜日を中心にスタジオ出演。他の出演者からは専ら「純喜」と呼ばれている。上記のフレーズは森脇と出演が重なった際に無茶振りに巻き込まれた結果出来たフレーズ。
2024年4月期の木曜シーズンレギュラーに抜擢された。
シーズンレギュラー期間には2024年4月25日のオープニングトークのテーマ「やってみたい初めての○○」で「高級腕時計デビューしたい!」を挙げ、予算100万円でカルティエの腕時計を購入することにした。4つの選択肢の中から購入することになり、札を上げる際に「サントス ドゥ カルティエ」(106万9200円)と「タンク ルイ カルティエ」(198万円)の2つを挙げてスタジオを騒然させて石田から「ドクターストップ」もかけられたが、結果「タンク ルイ カルティエ」を自分用に、「サントス ドゥ カルティエ」を父親用に購入。ラヴィット!ファンからは「カルティエボーイ」の異名がついた。その後木曜レギュラー陣とバンド企画にも参加したがそれを最後にスタジオ出演が翌2025年10月9日まで1年も空いてしまい、同日のオープニングで久しぶりに「やる気!元気!純喜!」をやった所川島に「1年の間で変わったな」と言われてしまった。


  • 菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)

通称「あきちゃん」。
超ときめき♡宣伝部はももいろクローバーZや私立恵比寿中学などを擁するスターダストプロモーションのアイドルグループで、9年の活動*34を経て2024年にTikTokをきっかけに大ブレイクした。略して「とき宣」の愛称で呼ばれている。『ひみつのアイプリ』ED歌手としてもお馴染みだろう。その中でもあきちゃんは完成された美しいルックスとあって「令和で一番かわいいアイドル」の異名を持つ。
初登場は2024年5月30日の「愛愁食堂」のVTRで、それから1ヶ月も経たない6月19日(水曜日)にスタジオ初登場。いきなり「水曜レギュラーとゲストみんなでツインテールになって踊りたい」と企画を持ち込み、上記のTikTokで有名になった持ち歌「最上級にかわいいの!」を踊った。そのハートの強さを買われたのか2024年10月期の木曜シーズンレギュラーに抜擢。ハロウィンには「しかのこのこのここしたんたん」のコスプレをしたり、ビリビリ用のブランケットをぶっ飛ばしたり、メンバー全員をスタジオに招いて当時ニューヨーク不動産の企画ターゲットだったチャンス大城と「最上級にかわいいの!」のコラボライブをしたりとギャル曽根を中心に荒れている木曜日で唯一の清涼剤のような存在となっていた。が、木曜日から涙の卒業を果たした後、今度は2025年1月期の金曜シーズンレギュラーになった。同時期には近藤が持ち込んだアカペラ部にも参加した。そのため2度目のシーズンレギュラー在任後は金曜日に呼ばれることが多く、木曜の予告に菅田が出てくると木曜メンバーがため息をつくのがお約束。そして同年7月期には、他のメンバーと全員で水曜シーズンレギュラー(1〜2名ずつ週替わりで出演、最終日は6人フルメンバーで出演)を務めた。


  • 鎮西寿々歌(FRUITSZIPPER)

SNSで人気に火が付き、瞬く間にレコード大賞新人賞から武道館、東京ドーム、更に紅白歌合戦へと登り詰めたアイドルグループのメンバー。名前が競走馬のサイレンススズカから来ていることで、川島からも名前を覚えられている。
本人も子役時代天てれシリーズてれび戦士ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!のお姉さんとしてEテレにも縁が深いアイドルである。
2025年3月から度々火曜日に出演するようになった。
2025年7月22日の「ぴったりラッピーアンケート」では「夢が正夢になったことがある」というお題を出した際に「夢で見た給料が一緒だったことがあります」と切り出して生放送で自分の口座残高を大暴露。その日の山添のキーワードにも「#口座残高」とチョイスされるほどのインパクトを残した。しかし、グループとしてはその月からある女優の不祥事降板で月曜深夜のオールナイトニッポンに抜擢されるなどさらに多忙を極めるようになり、出演が激減している。その代わり、2025年末から同メンバーの仲川瑠夏(通称「るなぴ」)が水曜日に呼ばれるようになった。


  • 真弓孟之・大内リオンジェフ市原(AmBitious)

関西ジュニアのグループだが、主にこの2人が金曜日に呼ばれる事が多い。
真弓は俳優業をやりつつラヴィット!では、くっきー!とのロケで真剣にボケるなど前向きにバラエティに参加している。さらに2025年5月30日の『偏見プロフィール』では真弓の呼びかけによりメンバー全員が生出演。そこで大内が偏見のお題となってゲームを行った際に「子どもの頃のあだ名」というお題を担当したりんたろー。が「ジェフ市原」と回答したのが大受けしてしまい、その日の放送ではその後「ジェフ市原」と呼ばれるようになってしまった。
そして、その次の出演回以降もラヴィット!では大内リオンの名で呼ばれる事は一切無く「ジェフ市原」の名で統一されている。遂には本家のJリーグチーム「ジェフユナイテッド市原・千葉」に認知されてしまった結果、「キックインセレモニーのゲストとしてオファーがかかる」までに。当日の試合でもサポーターから「ようこそジェフ市原くん」の横断幕で歓迎された。


  • 佐野雄大・松田迅(INI)

近年日本版「PRODUCE 101」シリーズから様々なグループを生み出しヒットさせているLAPONEエンタテインメント所属の11人組ボーイズグループのメンバー。
主に木曜に出演し、2025年7月期に隔週でシーズンレギュラーを担当。
シーズンレギュラー期間中は、松田が歌詞を見ずに歌えて賞金をゲットしたり、佐野が味覚王決定戦でバカ舌になったりと活躍。最終日はコンサートツアーの関係で他の曜日より一足早く迎えたが2人揃って出演し、佐野が木曜メンバーを描いた絵を披露したが、独特なデザインで話題に。期間終了後の10月30日には11人全員でメドレーを披露した。


俳優・タレント・アーティスト勢


  • 中村仁美

木曜のコーナー『ニューヨーク不動産』に出演しているが、元台場局のアナウンサーとして某クイズ番組のファミリーだった過去や芸人の妻という事もあってか積極的にボケに参加するので、他の出演者に心配されている。
スタジオ出演は2023年11月16日が初。ロケ出演45回と大相撲の元横綱・白鵬の優勝回数と同じくらいの出演を経てのスタジオ出演となった。
2025年10月2日には、夏休み中の田村の代打でMCを務めた。
なお翌日の代打MCは、この年冠番組が放送40周年を迎えた和田アキ子であった。


  • 岡田結実

現在は「米村でんじろうの誕生日」に呼ばれるのが恒例。
とはいえ初登場は2021年11月16日と早く、あのちゃんの一件の後に出演したため「悪魔の大大喜利番組」と認識した状態でボケまくった。その後は火曜日を中心に出演し、いつからか「ラヴィット!のゲスト女王」と言われるように。
2022年の「米村でんじろうの誕生日」企画では、共にゲスト出演したバカリズムや火曜メンバーと共に様々な実験の被害を受けた結果、翌年からも毎年2月15日にバカリズムとともにスタジオ出演してはでんじろうの実験台にさせられる誕生日を祝うことが恒例となった。しかし2024年はバカリズムが逃亡出演しなかったため、岡田がエンディングで「バカリズムさんを絶対逃がさない」とコメントする事態に。さらに2025年は2月15日が放送の無い土曜日に当たったため初めてでんじろうの恐怖から逃れる事となった。ただし半年後の8月27日にでんじろうが襲来し、水曜メンバーを恐怖に陥れたが、岡田本人は出演しなかったので恐怖からまた逃れた。
現在、金曜日に一回も出演が無くグランドスラムにリーチがかかったまま。


  • 国本梨紗

国本さん。初出演では絶叫系アトラクション嫌いの山添のかわりに、2度もウォータースライダーを滑らされるという衝撃のデビューを果たし、これがきっかけか出演数が増加。現在は金曜の不定期企画『くっきー!パパシリーズ』に出演している。
伊原同様の果敢なネタへの取り組みが持ち味なのだが、一度「想像を絶するほどにスベっており、今後の芸能生活に差し支える」という理由でネタをカットされた事も。
以前は土曜朝に長らく放送されていた某情報番組のレギュラーだったため、その裏で『夜明け』が始まってからはスタジオ出演が不可能になっていた(出禁ではなく、基本的に本編のオープニング部分(とアフタートーク)だけで構成する『夜明け』ではまず流れない後半VTRには問題なく出演していた)。が、その番組が終わった事で2025年5月23日に久しぶりにスタジオ出演を果たした。


  • 佐野勇斗(M!LK)

俳優としても活躍しているボーイズグループのメンバー。ドラマなどの番宣で呼ばれる機会が多く、木曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっている。
火曜日恒例かっこいい一言選手権で正統派な一言・演技で絶賛を得つつも、同じく火曜日恒例「ちょうど3分の時に歌っていたらダメよゲーム」で安村に続く2連ビリビリの憂き目に遭うなどビリビリ椅子を食らう機会も多い・リアクションも良いと何かとラヴィットに縁がある人物。
2024年10月からは、裏の朝ドラ『おむすび』にヒロインのボーイフレンド→夫という重要な役柄で出演する事になってしまい、半年間ラヴィット!への出演は無くなった。
2025年10月期は日テレ系の連続ドラマで主演を務めながら他のM!LKメンバー全員と週替わりで月曜シーズンレギュラーを務める事になり、10月6日にそのトップバッターとして出演した。
期間中には念願の紅白歌合戦初出場も叶え、さらに翌年にはラヴィット!関係者では盛山に次いでゴチメンバーになった。


  • チェ・イェナ

韓国出身のソロアーティストで、かつては矢吹や本田とIZ*ONEで活動を共にした。2023年8月10日の600回記念に初登場*35し、持ち歌を3人で披露してファンを喜ばせた。その後は事ある事に「ラヴィット!に呼ばれたため日本へ来る」という形となり、翌2024年2月8日には2回目のスタジオ出演にも関わらず「家と同じくらいリラックスできる」とオープニングから自由奔放に振る舞い矢吹を困惑させた。
ロケ参加時も必ずジップラインにチャレンジさせているため本人はラヴィット!を「ジップラインをする番組」だと思っている。


  • 阿部祐二

「事件です!」でお馴染み、自らの足で行って時には自撮りまでして現場のリアルな様子を伝えるベテランリポーター。
元々は俳優業がキャリアのスタートで、1990年代からはTBS→日テレの朝の番組で長年に渡りリポーターとして活躍。『スッキリ』が終了した2023年春からは再びTBSに戻り『ゴゴスマ』に活躍の場を移している。
2024年3月1日の「ロングコートダディの噂の激うまうどんリポート」にリポートの達人として出演。しかし「料理を食べた後に叫ぶ」というスタイルを見せつけ、現場もVTRを見ていたスタジオも一様に困惑。結果、次の回からもこのコーナーで達人として呼ばれるのが阿部に固定されるようになってしまい、6月28日には堂前がボケでコーナー名を「阿部祐二の飯食って叫ばせて〜や」に変えてしまい、内容は変わらずとも企画は乗っ取ってしまった。
そしてコーナーを飛び出して「雄叫びリポーター」として準レギュラー化し、スタジオにも登場。「ジャングルポケット太田の熱血→青春サイクリング部」には顧問として、さらに「東ブクロ、両親に別荘を買う。」でもゴルフ好きでブクロの父親(父ブクロ)と同世代ということでそれぞれレギュラー入りしている。


  • 永尾柚乃

通称「ゆのちゃん」。
2023年1月期日テレ日曜ドラマ『ブラッシュアップライフ』で主人公の幼少期を演じて一躍ブレイクし、人気子役の仲間入り。
その演技力や子供とは思えない大人びた言葉遣いのトークスキルに定評があり、2025年最初の放送(1月6日)で初登場。パネラー席では史上最年少出演者となり、以降長期休暇の度に出演。
脚本づくりが趣味であり、4月1日には、火曜の企画「大木劇団」での演目『不思議なチケット』を自ら書き上げた。2日後にも出演し、当時新婚ホヤホヤだった男性ブランコ浦井とナチュラルCM選手権に出場した。更に夏休み終盤の8月27日には、科学者になりたいという夢を持ち、米村でんじろうと科学実験を行い水曜メンバーを恐怖に陥れた。
2025年8月現在、金曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっている。


武藤遊戯
初期にパネラー席ゲストとして何度か呼ばれてはいたが、裏番組の『ZIP!』で月曜日のパーソナリティを務めていた事や『ZIP!』が9時までに放送時間を拡大した事もあってラヴィット!には何年も出演していなかった。そして2026年3月に番組リニューアルに伴い『ZIP!』を卒業した直後の4月から木曜のシーズンレギュラーとなった。
彼はあくまでシーズンレギュラーでありながらも、4月中の放送のみ予告の木曜のゲスト紹介にも彼の表記があり、ゲストのような扱われ方がなされていた。


アスリート

現役、OB問わず出演者は多数。
代表的な面々としては本並の友人、永島昭浩を始めとしたJリーグOB等のサッカー系だが、プロ野球(高橋光成、糸井嘉男、近藤健介等)、バレーボール(石川真佑、木村沙織等)、バスケットボール(田臥勇太等)、格闘技・プロレス(那須川天心、オカダ・カズチカ等)と様々なスポーツからゲストが参戦している。
なおたとえ現役アスリートであろうと、どれだけ実績のあるレジェンドだろうとこの番組は『ラヴィット!』なので、失敗すれば当然罰ゲームが下されるしビリビリ椅子も受ける。


  • 上谷沙弥

通称「沙弥様」。女子プロレス団体スターダムに所属するプロレスラー。
「令和の極悪女王」の異名を持つヒールレスラー…なのだが、ラヴィット!ではボロボロとメッキが剥がれるがごとく、とてもそうとは思えないギャップのある姿が露見している。初出演は2025年5月9日(金曜日)。オープニングの紹介を受けた際にはヒールレスラーらしい口調で啖呵を切るも、川島から「朝の生放送とか珍しいんじゃない?」と聞かれると急に一転して「初めてでめっちゃ緊張して寝られなかった」「ドキドキしてみんなすご〜いと思って…」と明らかにヒールではない茶目っ気たっぷりな話し方に変わってしまう。さらに「裏で一人一人に丁寧に挨拶していた」と川島にバラされたり、いきなりビリビリを受ける洗礼を受けたりと異名からはかけ離れた年相応の女性らしい可愛らしい人間性が瞬く間に話題を呼んだ。
この初登場時のインパクトもあってか、たった1回の出演で2ヶ月後には7月期の金曜シーズンレギュラーに抜擢される快挙を成し遂げ金曜日に再び舞い戻ったが、初回の紹介パートで「いぇーい!やばーい!」とダブルピースした上に辿々しく啖呵を切るわ、
「くら寿司のバイトで統括リーダーをする」などバイト歴が明かされるわ、
レジェンド3を前に若手芸人のような挨拶をして緊張しまくるわ、
川島・田村・金曜レギュラー勢とご飯会に行ったらピーチウーロン1杯で酔い、さらに渋めの蕎麦屋さんでも注文したことを暴露されるわ、
とさらに面白い姿が垣間見えるようになり、もはやヒールレスラー感ゼロのただの可愛い20代女子と化してしまった。結果『夜明け』のアフタートークで金曜レギュラー勢からは「もう悪役辞めたのか」と口を揃えて言われ、本人も「ヒール要素が無くなってきた」と悩む始末。
そのせいかXに悪役らしく対戦相手に啖呵を切る投稿をした際には、それを目撃してしまった近藤に「酒に酔って書いた過激な暴言を誤送信した」と某芸人みたいな勘違いをされた。
さらにインスタの方では1枚目に真っ黒な画像を入れ、次の写真にスライドすると満面の笑みで写る写真が出てくるため川島に「何がヒールやねん」と言われてしまった。
実は元バイトAKBであり、オープニング企画でカラオケを用いた際には「ヘビーローテーション」を歌っている。
2025年7月25日の小田の誕生日会では、「夜明け」で前述の「タコゲーム」の延長戦を実施した際に指名を受け、嫌々「水族館デートでするキッス」をお題にキス顔をする羽目に。結果、悲鳴を上げながらきつねに襲いかかった。
「ラヴィット!ロック2025」には本業の試合と重なったため出演できず櫻坂共々祝花を贈ったが、試合終わりに駆けつけて途中から観覧していた所を終盤の「明日はあるさ」の大合唱中に近藤に見つかり、そのまま私物のリュックを背負った状態でステージに飛び入り出演した。
そして、シーズンレギュラーとして最後の出演となった2025年9月26日には本人たっての希望でBLITZスタジオにリングを作り実際に試合を開催。地上波では23年ぶり、TBSだけなら実に51年ぶりとなる女子プロレス生中継を実現させると、スターダムの同僚、羽南相手に見事勝利を掴み「ヒールレスラー上谷沙弥」として有終の美を飾った。そして勝利と共にラヴィット!特製のベルトも獲得。後日参戦した「KUNOICHI2025」(SASUKEの女性版)にもこのベルトを付けて参加した。
小田とは初登場時に「#上谷さん悪役向いてない」とバッサリ総括するキーワードを書かれた事、そして番組での立ち位置が確立した事がきっかけで関係が生まれ、上述の小田の誕生日会では沙弥様が「そのお礼に」と自ら生産地までロケに出向いて「つきみいくら」をプレゼントした。そして今度はシーズンレギュラー最終日に「その恩返しに」と小田が自ら三重県松阪市(田村の地元)までロケに出向いて沙弥様に松阪牛を使った高級牛タンをプレゼント。が、そのロケのVTRを見る直前のスタジオでの小田の紹介パートの段階から沙弥様が号泣と、最後までらしさ健在で締めくくった。さらにシーズンレギュラーを終えた後のハロウィン企画では小田が沙弥様の衣装を着ている。


過去に出演していた準レギュラー・常連ゲスト

ここではレギュラーでは無いため明確な卒業・降板とは扱われていないが、現在は出演しなくなった準レギュラー・常連ゲストを挙げていく。


  • もう中学生

スタジオでは定番のダンボールイラストを使った芸を見せるが、トータルテンボスの遊園地のロケにおいて絶叫マシーン嫌いの枠で参加した際、ジェットコースターに乗った後に「もう1回乗りたい」と言い出した竹内朱莉(アンジュルム)に怖さのあまりか「冗談でもそんな事言うもんじゃない」と真顔で静かにキレた。その姿をスタジオで見た川島からは「日曜劇場決まったんちゃうかな?」と言われたほど。
なお、2023年4月から始まった裏番組『DayDay.』の1コーナー・「Dotti Dotti」のキャラクター、デイくんの声を担当している。その「Dotti Dotti」も当初は『ラヴィット!』と被らない10時25分からの第2部*36での放送だったため出演自体に問題無かったが、徐々にコーナー開始時間が繰り上がり同年8月時点で10時前後の開始と始まるようになり本番組と裏被りになってしまったため現在は出演していない。


  • ヤーレンズ

関西出身ながら早期に関東に渡って標準語漫才を究めてきたサザンオールスターズ好きのお笑いコンビ。
ボケ担当の楢原が本番組を放送開始から視聴し続けているヘビーウォッチャーで、番組公認の「芸人イチのラヴィットファン」。ロケ出演時には自前のラヴィット!グッズを持ち込んでいたほど。
かつてはTwitter(現X)で毎回番組の感想ツイートを投稿していたが、2023年になってからラヴィット!関連の書き込みをストップ。
スタジオ出演した際にそれが「ラヴィット断ち」による願掛けである事が明かされたが、「視聴するのは断っているが出演するのはセーフなのか」と自問自答していた。
その甲斐もあってかM-1グランプリ2023にて一票差の準優勝と見事結果を出したが、優勝できなかったという事で現在もラヴィット断ちを行っている。
2024年2月16日に14組目のグランドスラムを達成したが、直後の同年4月からTBSラジオのワイド番組『#ふらっと』の隔週木曜担当となったため、以降は事実上の降板。


  • 福本大晴

自称「マッスルゴリ太郎」。
見取り図・盛山やさらば・森田と同じ堺市生まれ。出演当時はAぇ! groupのメンバーであり、水曜コーナー「オフロシュラン」のゲストとして同じグループの草間リチャード敬太(某島開拓でお馴染み)とともによく出演している他、2023年夏期にシーズンレギュラーとして水曜日にレギュラー出演。男子校ノリと言われる水曜日に馴染んでおり、森田、盛山との「サ・カイロウズ」やシーズンレギュラー卒業時の「のびしろ(Creepy Nuts)」等音楽面での名パフォーマンスも多かった。
2023年の『ゴールデンラヴィット!』にも出演が発表されていたが、直前で病欠となり出演は果たせなかった…と思われていたが、12月30日に事務所から「コンプライアンス違反が確認されたためマネージメント契約を解除」「グループ脱退」という発表が出た事により病欠では無かった事が明らかになった。この結果、ラヴィット!からも強制降板となった。


  • 紺野まひる

元タカラジェンヌ。普段バラエティにはあまり出ない人なのだが、ラヴィット!の大ファンで、2022年6月28日に告知する仕事が無いのにもかかわらず本人曰く「出たくて出たくて」という理由でスタジオゲストで初登場。ロケVTRをスタジオで見ていた川島には「こんなすごいペースに対応できるってラヴィット!では、なすなかにしくらい使われる、と思います」と評されるなど爪痕をガッツリ残した結果、火曜日には以後も参加。かつての本職を生かして大木劇団にも参加したが、近年は全く呼ばれなくなった。


  • 伊原六花

「山根です!ジャブはこう!!」
金曜の不定期企画『くっきー!パパシリーズ』に出演していた。2023年6月に藤本美貴が2人目として達成するまでは、ロケVTRにおいて女性出演者・非芸人枠の両方で唯一のグランドスラム達成者*37
ネットに投稿された高校在学当時のダンス動画で知られるようになり現在は本業が俳優でありながら、在京局はもちろん地元の関西のバラエティでも積極的に活躍している。その明るい人柄やロケでの芸人顔負けの果敢な姿勢が評価されたのか、定期的にスタジオゲストやロケで参加していたが、近年は主演クラスも担うほどの多忙からか出演機会が減っていき、2025年4月以降は事実上降板。


  • 矢吹奈子

通称「なこちゃん」。
幼少期から子役として活躍し、2013年に12歳(小学6年生)でHKT48のメンバーになり長年に渡り活躍。「ラヴィット!」開始とほぼ時を同じくして、一時HKTの活動を休止して臨んだIZ*ONE(アイズワン)の活動が終わり韓国から帰国。2023年4月に卒業した後はタレント業と並行してファッションモデルとして雑誌でも活躍している他、TOKYO GIRLS COLLECTIONにも出演。その経験を買われてTBSとTGCがコラボしたイベントでラヴィット!ファミリーがランウェイを歩く事になった際には「アナウンサー変身計画」にも出演していた。


2021年8月26日のロケ出演からラヴィット!ファミリーに仲間入り。ロケ初登場時から基本的に木曜日に出演しており、木曜レギュラーの食事会に普通に呼ばれていたりと実質的な木曜日の準レギュラーになっており、「ゴールデンラヴィット!」でも2023年・2024年と2年連続で木曜日チームに入っていたが、スタジオ初登場(2021年9月27日)は月曜日だった。


2024年4月からは、放送前夜に自身が水曜パーソナリティを務めるラジオ番組『レコメン!』(文化放送)の生放送が深夜1時まで延長になったため、木曜日のスタジオ出演が実質不可能となってしまった。それでも合間を縫って参加することがあったが、2025年は映画やドラマに加えてミュージカル2作への出演もあったためか、3月を最後に出演しなくなった。


  • 菅原咲月(乃木坂46)

通称「さっちゃん」*38
乃木坂46の5期生。
2024年の4月から6月まで金曜シーズンレギュラーとして出演。
もう一つ「小吉」というニックネームがあり、由来はテレ東の乃木坂の冠番組である「乃木坂工事中」のシングルのヒット祈願のロケ企画でおみくじを引いたところ3回中2回「小吉」を引き当てるというある意味での「強運」エピソードから。
最初のニックネームを決める際に本人は「さっちゃんでもいいけれど、ファンなら小吉と呼ばれることが多くどちらでもいい」としていたが、結局「さっちゃん」が採用された。
番組出演前は清楚、真面目キャラというイメージがあったが、番組ではGO皆川の「うんちょこちょこちょこぴー」を女性ながら全力で披露したり、激ニガのラッピー茶を飲んで顔芸を披露したり、魚の被り物を被って歌を披露したりと一気にバラエティ面で開花し、新たな魅力を見せることに。2024年11月を最後に出演が途絶え、2024年12月の副キャプテン就任を経て2025年に入ってからは一度も出演していない。その後、2026年5月より梅澤美波(通称「梅ちゃん」、元THE TIME,レギュラー)*39から引き継いで乃木坂46の4代目キャプテンとなる。


その他

ご存知「あのちゃん」。アイドルグループ「ゆるめるモ!」の元メンバーで、現在はバラエティ番組・ドラマ・ラジオの『オールナイトニッポン』やCMにおけるタレント・俳優、さらに「ano」名義でミュージシャンと大活躍しているが…
そんなあのちゃんの活動、そして迷走していたラヴィット!に大きな転機をもたらしたきっかけを作ったその人でもある。2021年10月13日放送回にゲストとして出演したあのちゃん。まだ世間にも知られていない無名のタレントはその日の放送で、
辛さを抑える方法は?というクイズに「スイカ丸飲み」と答えて「カバアンサーですね」という川島の秀逸な返しを引き出し、七味唐辛子の最後の一品目は何?というクイズで「ほぐした赤LARK」「チーソー(七索)の赤い部分」「矢田さんの削り歯茎」などといった若い女性タレントらしからぬ尖りすぎた回答を連発したかと思えば大喜利強者の川島が思わず「うまっ…」と唸るほどの正統派回答を繰り出すなどの大立ち回りを見せ、答えの的にされた矢田亜希子は口を開けて呆然とし、見取り図とすゑひろがりずはフリーズ状態に陥り、柴田は空気を察しクイズを正解して次のコーナーに進ませるなど、スタジオを驚愕と混乱の坩堝に変えたのだった。

+ -

実は『水曜日のダウンタウン』による、ラヴィットへのドッキリとして送り込まれた刺客。
回答チームが別のスタジオで大喜利を行い、そこからのインカム指示によりクイズの回答を行っていた。
回答チームはいずれも大喜利強者または番組の有識者で、カバアンサーはオードリー・春日俊彰、「ほぐした赤LARK」は笑い飯・西田幸治、「チーソーの赤い部分」は霜降り明星・粗品、「矢田さんの削り歯茎」は金曜レギュラーでもあるくっきー!、川島も唸った回答は千原ジュニアの考案した回答である。
なお、相方である麒麟の田村も集められていたが、田村の回答は採用されなかった。
特に「チーソーの赤い部分」はスタッフも気に入ったのか、後に食品などの大きさを示す映像の比較対象にチーソーが置かれたり、ラヴィット関連のグッズでチーソーを意匠にしたものが多数製作されている。
後年川島はラジオで、一番印象に残ったゲストとしてあのちゃんの名を挙げており、ドッキリのネタバラシ後、自宅で「生放送でそんなこと、やっちゃダメやなって……」と複雑な心境になったことを明かしている。

あのは現状この日が唯一の出演。だが、たった1回だけの出演で(他番組のアシストがあったとは言え)忘れられない伝説を数多く作り、世間を震撼させるとともに彼女自身のブレイクに一役買ったことに加え、『ラヴィット!』が朝の大喜利番組として広く周知されるようになり、番組の人気そのものを押し上げた最大の貢献者であることは間違いない。


  • 安住紳一郎(TBSアナウンサー)

前時間帯の番組『THE TIME,』の総合司会にして「TBSテレビ コンテンツ戦略本部 アナウンスセンター 役員待遇エキスパート職」という凄い役職の肩書を持つ人。
番組終了間際(8時前)に司会同士でクロストークを行うのが『THE TIME,』のエンディングである。
ここでは安住と川島の息の合った掛け合いを見せており、本番組のファンはこの掛け合いも楽しみの一つで、例えクロストークの時間がたったの10秒しかなくても掛け合いがある。


  • 杉山真也(TBSアナウンサー)

前時間帯の番組『THE TIME,』の進行役で、朝4時半から5時台前半の『THE TIME'』(ザ・タイムダッシュ)のパートも司会を務めるので3時間半出ずっぱりである。通称「オスギ」あるいは「スギちゃん」。以前は安住が不在になる日、あるいは休暇でいない週の『THE TIME,』で川島とクロストークを行っており、当初はギクシャクしていたが回を重ねるごとに息の合った掛け合いになった。
ラヴィット!本編には「くっきーパパ」のVTR内で実況として登場したぐらいだったが、2025年8月5日の赤荻の誕生日会で初めてスタジオに登場した。
2024年の好きな男性アナウンサーランキングでは10位に、翌年には8位にランクインしている。


  • ホラン千秋

番組初期に何度か出演したこともあるが、特に注目されているのは夕方の報道番組『Nスタ』のメインキャスターとして。
本番組もNスタもNスタジオからの生放送だが、換気面でやや問題があり、オープニングで料理をするようになってからは匂いの強い料理を作ると夕方のNスタ放送開始まで匂いが残ってしまうというトラブルが発生。
この事に彼女が『Nスタ』のオープニングでやんわりとクレームを付けてからは、オープニングでがっつり肉系の料理を作った際には出演者・視聴者ともに「ホランさんに叱られる」と危惧するのがお約束と化していた。
その後もホランとラヴィット!の間で因縁は続き、時にはラヴィット!にホランが直接乗り込む事もあったが、2025年3月27日にホランが『Nスタ』を卒業。最後の放送に先立って当日の朝、「数々の無礼非礼がありますから、卒業する前に因縁に決着を付けたい」「今日こそは詫びて頂こうと思ってます」とラヴィット!に再び出演し、エンディングで遂に川島が謝罪。長年の因縁に一応の終止符が打たれた。


  • 米村でんじろう

年1回スタジオに現れて、あの手この手の実験でスタジオをめちゃくちゃにして出演者たちを怒らせるのが常。
初登場は2022年2月15日。この日がでんじろう先生の誕生日だった縁から先生をスタジオに招いて誕生日会を行うも、最初の『空気砲でケーキの蝋燭を消す』実験で稲田の顔をケーキまみれにさせたり、『1分でアイスクリームを作る』実験ではドライアイスを入れ過ぎてほぼドライアイスを食べるような状況になったり、挙げ句の果ては静電気による実験でスタジオ出演者全員に通電させるという散々な逆おもてなしをされた結果、その日ゲストで来ていたバカリズムからキーワードとして「#でんじろう出禁」と通告を受けてしまった。その後も毎年のように来ている。


ご存知ゲーム界のレジェンド。でんじろう先生共々、年1回誕生日にスタジオへ登場している。床で連打をすると、どういう訳かスタジオに揺れが起こって出演者やスタッフが動いてしまうのがお約束。
2026年1月現在、水曜日を残してグランドスラムにリーチがかかったまま。


  • 鈴木弥平

開始初期からラヴィット!ランキングのコーナーレギュラーとして出演している、麻布十番のイタリアンレストラン『ピアットスズキ』のオーナーシェフ。
コーナー以外にも番組に積極的に参加しておりオープニングのためにスタジオに生出演したり、2022年の『ゴールデンラヴィット!』にも参加。
2023年にはどっちの料理ショーを再現したスタジオ企画にも料理人として登場。結果は敗北した上にビリビリ椅子を食らうという憂き目に遭った。その余りにも強烈なリアクションのせいか、その年のMWLのトロフィーを受け取る事になった。


  • 與那嶺茂人

バラエティの罰ゲームで足つぼと言えばこの人。ラヴィット!では「足つぼは痛くない」と豪語する本並、システマ使いのみなみかわ、リアクションが薄すぎるマッチョなどをKOしてきたが、健康体の矢田亜希子には全く効かなかった。


2025年はビリビリが効かないマッチョの為にスケジュールに余裕がある時は罰ゲーム要員として呼ばれたり、年末のKISUKEではとんだ爪痕も残した。あまりの痛さだったのかマッチョからは暴行被害にも遭っている。


  • 番組スタッフ

日頃から影日向に支える縁の下の力持ちとも言うべきスタッフ達、それも雑用であるAD達の露出が多いのがこの番組の演出の特徴。スタジオ内で行われるゲームのルールを説明するためのVTRはADが遊ぶ様子を撮影している。
時にはゲームで好成績を残したためゲームに参加するなどの目的でスタジオ出演する事もあり、その際はちゃんと出演者と同等に名前のテロップが画面に出る。


  • 上川隆也

アニメ好きとしても知られる大物俳優。
本番組のヘビーウォッチャーを公言する中では最大級の著名人で、念願の初出演を果たした際には番組への深い愛情と造詣から来る振る舞いを見せ、「ヤーレンズくらい見てくれてる」と評された。
お気に入りの場面として1回目の出演時は「BGMチョイス(ゴートという名前のお店の紹介のBGMが炎のたからもの)」、2回目には「シンバル兄弟(2024年3月7日放送回)」を挙げている。
フジテレビの「ぽかぽか」に出演した際には、同番組のMC・ハライチがラヴィットに出演した回で「元祖・豚肉ぴったんこチャレンジ」という正面から喧嘩を売るパロディコーナーがありそこで正攻法の解説があった事に言及しつつ本家・牛肉ぴったんこチャレンジを見事誤差1gで成功している。


2023年8月8日放送回にまさかのお台場から東京湾を超えて登場。
登場した日が「フジテレビの日」、そしてデビュー50周年を記念しての登場で、オープニング全編にわたって両名が活躍。
平日の朝の帯番組に両名がテレビ出演するのも24年ぶりのことである。
ゆるキャラダービーではガチャピンが参加し持ち前の運動神経でぶっちぎりの優勝を果たし、大木劇団では両名参加しガチャピンが久々のクロマキー溶け込み体質を披露。
2023年と2024年の「ゴールデンラヴィット!」にも出演し、出演者とかけっこ対決を繰り広げたが、ここではガチャピンではなくムックが思わぬ快走を見せ、各曜日チームを差し置いての優勝を2年連続でもたらした。
2024年には4月現在で2度出演。そのうち「ひらけ!ポンキッキ」が開始した日で、2人の誕生日でもある4月2日には誕生日会を実施した。


  • 森脇健児

ご存知松竹芸能…いや、芸能界屈指の「走る男」。『オールスター感謝祭』のミニマラソン常連ランナーとして、半年に一度感謝祭の放送がある週の金曜日に司会者であるはずの今田耕司と島崎和歌子を差し置いて*40番宣ゲストとしてラヴィット!にやって来る。2023年4月まではストッパー役として松竹の後輩芸人であるなすなかが居たが、月曜隔週レギュラー昇格によって2023年10月は不在のまま進行したため川島・田村以下レギュラー全員が苦労する羽目に。とはいえ免疫が付いたのか、その後もなすなか抜きで出演している。
2025年10月は、「アッコにおまかせ!」の番宣で来た和田アキ子がゲスト出演したが、よりによってまさかの代理MCであったため、かなり萎縮していた。


  • 佐藤遥子

1970年代後半から50年以上に渡りこの枠の一社提供を務めているライオンのインフォマーシャルに出演し続けている、この枠ではどの番組のどの出演者よりも大先輩。 2024年2月26日のオープニングで番組本編に生CM出演者として初めてスタジオゲストで出演。なんと生CMのセルフパロディ(扱う商品はビリビリ椅子)までやってしまった。流石にスポンサーに立てる顔もあるのでビリビリをやらせる訳には行かず、執行係になった。


  • ジャパネットたかた・ショッピングキャスターの皆さん

一部の系列局ではラヴィット!の生放送終了後すぐに日によってジャパネットたかたのテレビショッピングが始まる。
そこでは長崎・佐世保のスタジオにいる担当キャスターの皆さんが直前までオンエアを観ていてそのまま始まるため内容に触れてくれることも。


現在の主なコーナー

毎日生放送されているが、実はオープニングは1ヶ月半先、後半のVTRは5ヶ月先と、かなり先に放送される分まで綿密に企画の準備を進めている。
番組構成は大きく2つに分かれるため、本項ではそれに沿って記載する。


スタジオ企画

おはようございまーす!
◯月×日△曜日の『ラヴィット!』、MCの麒麟・川島明と

TBSアナウンサー・田村真子です!

よろしくお願いしまーす!


2026年3月までは「オープニング」として放送。初めのうちは5〜10分程度だったが次第に伸びていき、今ではVTRが2本の場合は30~40分、VTRが1本の場合は1時間を越えることが多く、8時台のメインコーナーと化した。日によっては2時間丸々オープニングとする事もあった。



番組はまず上述の挨拶から始まり、スタジオゲストや当日出演の準レギュラー・常連ゲストを紹介。初登場の際はここで川島から「ラヴィット!ってご存知ですか?」あるいは「ご覧になった事はありますか?」と聞かれる事が多い。


2025年度までは特定のテーマ(主に「~の日」や有名人の誕生日、ある歌手の代表曲に因んだ内容だいたい無理やり)に沿って各曜日レギュラーやゲストがお気に入りの食べ物や芸人などを紹介するが、試食をかけてゲーム対決が始まったり、スタジオでお笑い・音楽の生ライブや料理が始まったりしていた。紹介されて赤坂にやってきた若手芸人やパフォーマー、ミュージシャンにとっては爪痕を残すための見せ場でもある。


オープニングの〆には主に川島や大きな見せ場を作ったゲストによる「ラヴィット!スタートです!」の一言が添えられていた。今からスタートなの!?


記事序盤に記した通り、2026年4月のリニューアルでオープニングの名称は使わなくなり、日替わりの固定テーマも廃止。スタジオでは番組側が用意した企画を行うようになった。また、番組冒頭か後半に中継が挟まるようになった。中継リポーターとして赤荻以外のラヴィット!アナウンサーが現場に赴くが、日によっては中継自体を一企画としてレギュラー・準レギュラーが参加する事もある。


ちなみにオープニングは押す事が多いため、場合によっては予定していた企画をカットしたり、スタッフが後半のVTRを生放送中に編集したり、毎日用意されている合間のスタジオでのクイズを無くすなどして尺を合わせている。また、CMやVTRの間にもMCの2人とスタッフが打ち合わせを重ねて「エンディングを誰に振るか」「『夜明けのラヴィット!』のアフタートークに誰を持っていくか」を決めているという。


2023年からは特に年始や連休・祝日の放送では当初から9時台のVTR企画を設定せずに2時間まるまるOPトークだけで持たせることも多くなった。2024年に至ってはロケのネタや予算が尽きたのか普通の平日でもこの対応を取る日が現れている。またVTRが都合で流せない場合もこの対応を取る事があり、同年8月15日放送分では9時台に放送する予定で前日に予告済みだった『アインシュタインの夏休みinハワイ・オアフ島』が、マウイ島を襲った大火災によって急遽放送中止になったのでOPだけで丸々2時間持たせた*41


2025年4月から一時期は8時15分ごろになると今現在進行中の企画の概要を記したテロップが画面下に出るようになっていた。これはこの時間に終わる朝ドラから流れてくる視聴者へ向けたものである。


ゲームによっては出演者に見せない*42形で視聴者へ向けて正解を見せるケースがよく見られるが、たまに視聴者にも正解を伏せる場合がある。


出演者に緊張感を持ってゲームに望ませるため、敗者・失敗時の罰ゲームとしてこれまでに超酸っぱい飲み物・ラッピージュースや超苦い飲み物・ラッピー茶、対複数人用の大型を手始めに対個人向けの小型まで登場した激クサ空気砲が導入されたが、ラヴィット!における罰ゲームの代名詞的存在がこれ。


  • ビリビリ椅子

というわけで、敗れました〇〇さんビリビリーッ!!

3,2,1…!!


2022年9月から登場し、2023年にはこの番組がエレキバラエティたる所以を作った本番組の影の主役とも言える罰ゲーム。
ゲームの締めくくりに敗者に対して服部潤の声によるカウントダウン*43と共に椅子の座面に取り付けられた機械から強力な電気が発動し敗者を悶絶させる。
間違っても「電気椅子」ではない。他のバラエティ番組でも同じような罰ゲームがあるが、それらの番組は低周波マッサージ機などを使用した「ちょっと痛いマッサージ」程度のレベルなのに対し、ラヴィット!はスタンガンレベルの危険な電流を流している。


なので、レギュラーや準レギュラー・常連、アナウンサー陣のみならず、スタジオに来たゲストがたとえ番宣でやって来たドラマの俳優や人気アイドルであろうが、はたまたその日が初登場であろうが関係なしに忖度なしでビリビリの洗礼を受けさせられ、トラウマを植え付けられている。但し、事務所NGは機能しているようでタレントによってはそもそもゲームに参加しなかったりラヴィット!への番宣出演自体を避けるタレントもいる。また病み上がり(重い病気・骨折・ぎっくり腰や痛風の発症、手術明けなど)や妊婦・現役アスリート・10代未満など身体に支障をきたす可能性のある人は参加を免除される。


ちなみに携帯電話や腕時計など、電気の影響を受けて故障の恐れがあるものを持っている場合は発動前に外すようにしている。また、衣装がミニスカートになっている女性出演者には危険な画にならないように発動前にブランケットが渡され膝にかけるようにしている。


当初は一人だけが対象だったが、2022年の『ゴールデンラヴィット!』で曜日メンバー全員に一度にビリビリを受けさせるよう大量に仕入れたことから元を取ろうと翌年度からビリビリ椅子を多用・大人数(大抵は敗者全員)で受けさせるようになった。本当に痛いことから自然とオーバーなリアクションとドラマを産み、それが笑いに繋がっていることから視聴者人気も高く、ヘビーな視聴者は「自分もビリビリ椅子を食らいたい」と言い出すほど。


ビリビリ椅子の椅子の方は番組側で用意したもので、それに取り付ける装置は東京特殊効果というテレビ番組やイベント、映像作品の撮影で用いる特効演出用機材を製造する会社からレンタルしている。同社によると「ビリビリ椅子の電流は微弱で、安全に配慮された設計です。立ち上がるほどのショックを感じますが、人体に有害な影響を与えることはありません。」「ショックは一瞬のビリッとした刺激です。立ち上がるくらい痛いですが、後にずっと残る痛みはありません。主にリアクションを引き出すためのものです。」とのこと。
ゲームで全チーム引き分けに終わった場合は全員ビリビリというおいしい悲惨な結末を迎える。



【ビリビリイス取りゲーム】
火曜日が初登場で火曜名物とも言われている。要領はイス取りゲームなのだが、椅子は参加人数分用意されており(にもかかわらず音楽を流しながら椅子の回りを歩く下りは欠かさずやる)、全員が座った後に一台の椅子にビリビリが流され、ビリビリを食らったら負け・脱落というイス取りゲームに似た何かである。どの椅子にビリビリが来るかは開始前に予め川島が椅子ごとに付けられた番号が書かれた起動装置のボタンをセットしているが、知っているのは川島自身と視聴者だけである。
ビリビリの痛さと誰が食らうかわからない状況から来る緊張感から番号やカメラの動きから推測して椅子を交換するなど参加者が疑心暗鬼と混乱に陥る様子、結局交換された椅子とは関係ない椅子にビリビリが流されるなどの展開が緊張の緩和を産み、大きな笑いを呼んでいる。


【ビリビリPK】
2チーム6人ずつに分かれて全員がビリビリ椅子に座り、攻撃側は相手のビリビリ椅子のスイッチを1つだけONにし、守備側はビリビリを受けないラッピー座布団を1つだけ持ち、誰かが座布団の上からビリビリ椅子に座れる。攻撃側の「喰らえ!ビリビリシュート!!」、守備側の「守れ!ラッピー座布団!!」のそれぞれの掛け声で発動するが、ビリビリ椅子の餌食になればゴールとして得点となり、座布団に防がれてビリビリさせられなかった場合は得点にならない。これをサッカーのPK戦の要領で攻守入れ替わりながら繰り返していくゲーム。
初登場は水曜だが、主に行われるのは火曜と木曜。


【ビリビリ椅子のスイッチを押したのは誰だ?】
ビリビリ椅子のスイッチを押す人狼役が紛れ込まないように話し合いをしながらスイッチを押しに行く人間を決めるという人狼系ゲーム。「トイレを汚したのは誰だ?」という個人制作の非電源ゲームが元ネタ。


【ビリビリフルーツバスケット】
こちらも要領はフルーツバスケット(いわゆる「なんでもバスケット」)なのだが、中央でお題を言う人の椅子以外にもビリビリ椅子が設置されているため、安全な椅子の人を立たせるようなお題を言うという戦術性もある。また、全員移動させる「フルーツバスケット」は時間が経ってから解禁・一人一回まで、こちらも一人一回までで「アニマルバスケット」というパラダイスのように動物のモノマネをしながら移動するというシステムも設定されている。ゴールデンラヴィット!2024では中央のビリビリ椅子が通常より出力を倍増した「スーパービリビリ椅子」になっていたが、流石に毎日の生放送で使用するのは危険と判断されたのかこの1回限りの登場となった。


【クイズ!ビリビリオネア】
2025年2月11日から始まった火曜日の企画で2時間オープニングを行う日のみの実施。言うまでもなく『クイズ$ミリオネア』のパロディ企画で、基本ルールも出題形式も変わらないが「出場者は4人1チームで出場」、「4人はそれぞれ「A」「B」「C」「D」の選択肢が書かれた席に座る(途中で席を並び替えるのは禁止)」という違いがある。正解だと思う選択肢を口頭で回答したら該当する選択肢の席に「ラッピー座布団」を敷いて、川島からの「ファイナルサンダー?」で、4人全員が「ファイナルサンダー!」と宣告し解答が確定。
その後、本家同様に川島が溜めをしてから「正解はこちら」と言い、通常の流れでビリビリが発動となる。
ビリビリが発動するのは正解の椅子だけ。
正解していればその選択肢の椅子にラッピー座布団が敷かれているためビリビリも回避できるが、外すと正解だった選択肢の椅子に座っていた回答者がビリビリを受ける。
本家同様にドロップアウトのルールもあり、この企画では正解した時点で続けるかやめるかを決められる。クイズは全部で6問、最大50万円まで獲得できる。
本家の「ライフライン」に相当する「お助けカード」が3種類用意されていて、これを使うことができる。

  • ダブル座布団

本家の「フィフティ・フィフティ(50:50)」に相当し、ラッピー座布団を2枚使うことができる。

  • 生テレフォン

これだけ本家と同じだが本家よりも30秒長い1分間、出演者の知人(主に芸能人同士の友人知人)などに電話して回答やヒントを聞き出すことができる。初回放送時はタイムアップ後はそのまま電話を切ったため相手は事情を全く知らないままだったが、2度目の放送からはタイムアップ後に川島から直接事情の説明と短い会話がされるようになった。

  • Xエンス

廃止された本家の「オーディエンス」に相当し、視聴者に1分間、番組公式Xからアンケート機能を用いて投稿された実際の問題に回答してもらいヒントにする。


1問目は非常に簡単だが、2問目からは本家の後半に相当する「お助けカード」を使わなければ分からない超難問が連発するため大抵カードが尽きて失敗となるケースが多いため、パーフェクト・50万円獲得者はいまだ現れていない。
企画中のテロップは2025年放送分までは本家に似せたデザインだったが、2026年元日に本家が復活してしまったのでテロップのデザインが全くの別物になった*44


他にもオープニングでは次のような企画が行われている。

  • ゲーム対決

オープニングの中でもよく行われるのがこれ。取り上げられた料理やビリビリ椅子の罰ゲームを賭けて、上記のビリビリゲームを含めてNスタジオ全体、場合によっては放送センター内の別スタジオ(『感謝祭』で使うBスタジオかCスタジオを使う事が多い)もしくは放送センターの外にあるHスタジオ(BLITZスタジオ*45)か屋外のサカス広場を使った体を使う種目から、言葉遊び、テーブルゲーム、テレビゲーム、番組オリジナルのものまで多種多様な対決が毎日繰り広げられている。往年のテレビ番組(主にフジテレビの番組)を題材にした再現企画も多く、ある時にはフジテレビ公式Xアカウントから物を申された事もある。また、ラヴィットと似たような経緯で始まったフジテレビ昼の帯番組「ぽかぽか」の企画をパクったり関連出演者をゲストで登場させることもしばしば。


特にテレビゲーム、eスポーツによる対決は、回を重ねるにつれて番組オリジナルのeスポーツ大会としてシリーズ化されレギュラーやゲストが対決する企画に発展。祝日や連休に重なる放送ではスタジオパネラーとは別に企画ゲストを多数呼んで大々的に行われる事も多い。遂には任天堂の厚意で発売日にNintendo Switch2を貸与してもらった事も。


リプレイや出演者の行動に疑いがあった場合の確認として「VAR」と呼ばれるビデオ判定も即座に行われる。実はこのVARに用いる機材は実際にスポーツ中継で使われるガチの機材なので、マスターズゴルフなど大きなスポーツ中継があると機材不足に悩まされるらしい。


  • 利き○○選手権

2022年ごろに木曜の企画として始まり、やがて水曜以外の曜日で開催されるように。最初の頃はオープニングの時間が短かったのでその日はこの企画だけ、という事もあった。〇〇はその回のお題となる食品・匂いのするものだが、曜日ごとにお題の傾向は固まっていて木曜は味覚、金曜は嗅覚、月曜は触覚を当てるのが通例。川島以外のスタジオ出演者(田村・レギュラー・準レギュラー・ゲスト)が様々な種類があるお題(食べ物ならばアイスクリームの味、ポテトチップスの種類、焼肉の部位etc)をまず全員が目隠しをさせられた上で食べたり、匂いを嗅いだりする。その後目隠しを取って選択肢の中から自分が食べた・嗅いだのは何か一斉に提示する「ファーストインプレッション」を行い、その後全員で話し合う。その中で「この人の選択肢は正しい」と確信した場合はその人の選択が合っているかどうかを発表。正解・不正解に関わらずその人は回答から離脱となる。一定回数間違えたら全員が罰ゲームとなる。


  • ○○王決定戦

月曜日の企画。最初は「味覚王」というタイトルだった。複数の種類から味を当てるのは「利き〇〇」と同じだが、この企画では勝ち抜き制で全員が同じものを一斉に食べてその味を当てる。外すと脱落になり、全問正解して最後まで勝ち残った出演者が優勝となる。「○○王」になってからは、脱落者は「その回のお題を食べる事が1か月間禁止される」というルールが追加され、破ると何らかの罰が下されるようになった。しかもこれを目撃した視聴者は番組公式Xに密告するよう呼び掛けているため逃げ場は無い。


  • かっこいい一言選手権

火曜日の企画。男性陣がSnow Manの楽曲などに合わせ、いかにかっこいいセリフを言えるかを競う選手権。判定は女性陣(若槻・田村・女性のゲストや準レギュラー)。しかし真面目に「かっこいい一言」を言うのは男性アイドルのゲストなどほんの僅かで、舘様はじめレギュラー陣はコスプレやボケを繰り出しており、もはや大喜利と化している。


  • 人狼ゲーム

2024年中ごろから度々開催されている。既存の人狼ゲームのほか、前述の「ビリビリ椅子のスイッチを押したのは誰だ?」など内容はこれまた多種多様。こちらも利き○○選手権と同様に心理戦が繰り広げられるため長尺となりやすいので2時間オープニングの日に開催されやすい。


  • 料理対決

2024年ごろから始まった。スタジオパネラー3〜4人がテーマに沿って料理を行い、誰が一番美味しい料理を作れるかを競う対決。 当企画において月曜は馬場、火曜では舘様と水田、水曜では盛山と矢田、木曜ではうだまん、金曜ではマッチョの出場が通例となっている。 実況は各出場者に割り当てられるように赤荻・南波・熊崎が3人で登場する事が多いが、冒頭では例によって南波がB'zの楽曲を歌う中で3人で宴会芸にチャレンジ。そして毎回失敗しては川島に突っ込まれるのがお約束。遂には「アナウンサーブラザーズ」としてこのチャレンジがラヴィット!ロック2025の開会宣言に決まってしまった。本人達は生放送中に初めて知った。


  • スタジオ生ライブ

今が旬のアーティストだけでなく、「出演者が好きなもの」ということで仮面ライダーBLACK RXなど一昔前(80年代~00年代)のアニメなどの主題歌を歌った歌手が呼ばれる場合もあり、それがテレビ生歌唱が初または何十年ぶりという事もある。生ライブが行われる日には8時の番組開始時からMC席やパネラー席の後ろに照明がセッティングされるため「生ライブがある」と判別出来る。これとは別にその日のスタジオ出演者みんなで合唱したりするケースもある。


  • チャレンジ企画

ラヴィット!ファミリーの出演最終日に披露するためだったり、レギュラー陣のリクエストにより演奏や自身の練習してきた特技などを披露する。


  • お誕生日会

普段のオープニングでは著名人の誕生日に合わせて名言等に引っ掛けたテーマで展開する事もあるが、上記のレギュラー・準レギュラーの誰かが出演する日が自分の誕生日と重なった場合にはオープニングが丸ごと「そのレギュラーの誕生日会」に変わる。その場合は8時の時点でいつもの定位置に主役が不在のまま番組が始まり、少し経ったタイミングで主役を下手の登場ゲートから出させる演出となり、主役は玉座に座らされ、特製のケーキが贈られるのが恒例。
2024年10月7日のあんりのお誕生日以降は原則2時間オープニングとなった。


  • 曜日対抗ツッコミワード選手権

2022年秋から始まった。試食のタイミングで食べる出演者が使う食器に何かしらの仕掛けをしており、その時のリアクションとツッコむ言葉で各曜日と競う企画。元々企画名はなく、ゴールデンラヴィット!2022のMWLではとりあえず『ドッキリワード選手権』という名前で紹介され、翌年からは『曜日対抗ツッコミワード選手権』というコーナー名に落ち着いた。


  • 提供カット

日によって時間は前後するが、概ね8時40分頃から9時20分頃の間、CMの合間に3秒間スポンサー入れ替えの為に提供クレジットが画面右下に流れる時間が2回設置されているが、その際にレギュラー・準レギュラーがポーズやリアクションを取ったり、何らかのメッセージを発したりする事がある。コーナー名は無いが、Xの実況ではこの枠が「3秒提供」とも呼ばれている。
『ゴールデンラヴィット!』でもスポンサー入れ替えの時間を使って提供カットを15秒に延ばし、各芸人のショートネタを5秒ずつ3連続で放送する「提供ベース選手権」というスタイルを取っている。


  • お笑いグランプリ

オープニングでは不定期でM-1グランプリの最終決戦と同じ形式で出演者審査によるお笑い大会が開催される。優勝者にはラヴィット!のロケ出演の副賞が与えられる。
現時点では「耳心地いい-1グランプリ」「つかみ-1グランプリ」「正月-1グランプリ」「しゃべらない-1グランプリ」が開催されている。また、出演者のみで行う「出会い頭-1グランプリ」も開催された。
「耳心地いい-1グランプリ」は金曜オープニングで2度の開催を経て、2023年8月下旬にゴールデン特番が放送された。
「つかみ-1グランプリ」は水曜オープニングで2度の開催を経て、2023年秋には特番「お笑いの日」内でラヴィット!ブロックとして生放送。そこで優勝賞品1万円掴み取りを競う大会が開催された。この回は平日のレギュラー放送と同じくNスタジオから生放送された。
「出会い頭-1グランプリ」は2024年の「お笑いの日」で開催され、ボケ側の芸人に真空ジェシカ・川北やランジャタイ・国崎など奇天烈系ばかり揃えたためかサンパチマイク前での漫才がほぼ成立せず主旨が崩壊。川島や田村が困惑した(川島曰く「実家を燃やされたような気持ち」)だけではなく視聴者からも苦情が相次いだとか。そのせいか翌年の「お笑いの日」のラインナップからラヴィットは外された。


  • THEジャスト

水曜日の枠で行われる不定期特番クイズ企画。年数・個数・サイズ・秒数...世の中には様々な数があり、その数には必ずジャストが存在する。このクイズはそのジャストがいつ来るかを見極める、クイズと心理戦を合体させた新しい企画である。この企画ではジャストの館の支配人であるジャスト川島、そしてジャストアナウンサーハイ赤荻ロー田村が司会を務め、ジャストハンター南波がVTRでジャストを探す。
元々は単なるオープニング企画だったが、初回放送で森田が「#THEジャスト2時間スペシャル」とキーワードに書いた事で、2回目からは2時間まるまる行うようになった。


9時台のコーナー(2026年3月まで)

9時台のメインとして衣食住の各ジャンルに沿ったVTRが曜日ごとに放送されているが、多くはある日を境に放送が無くなり明確な最終回が無いまま自然消滅する事が殆ど。また、VTRはオープニングの進行次第で尺が左右されるため、オープニングが押してしまうと時間が足りず最後まで放送できなくなる。そのため「オープニングが盛り上がりすぎたため続きは後日に放送」と断りを入れて途中で打ち切ったり極端だとコーナーそのものが中止になる事も。コーナーが多数に及ぶためここでは省略させていただく。


2026年4月のリニューアルにより、キーワード発表を除く全てのコーナーが廃止された。


  • ラヴィット!ランキング

番組初期からの主力・人気コーナー。テーマに関連したプロや専門家が吟味し、番組独自のランキングを作成して発表していく。ただし食べ物の場合は量を食べることが難しいため、売上上位の商品、商品開発担当がお勧めする15-20商品程度に絞り込んで、これらを試食して料理人がガチンコ採点する。
ここ最近は毎日ロケ企画のみが放送されているため、ランキングの放送が途絶える事が多くなった。


  • ラッピーシステム

ぴょーん!
ラッピーでーす!

ぴょーん!の掛け声と共にVTR中に番組マスコットのラッピーが乱入し、出演者にフリを行うというシステム。そのフリの内容はわずか数秒間での食レポの要求、あるお題で突然大喜利を仕掛けるなど過酷なものであり、この毎度のスベり必至の無茶振りのせいでラッピーは視聴者から畜生扱いされていた。

ありがとうございました~!


  • スタジオでのクイズ

ラヴィット!が大喜利番組たる位置を確立させた最大の一因。VTRの合間に一旦スタジオへと戻りクイズが出題される。それにスタジオ出演者が口頭で答えるもの。当然の如く大喜利化するのが定番だが、稀に一発で正解が出ることも。
オープニングが9時を跨ぐようになってからは滅多にやらなくなった。しかし、問題自体は一応毎日用意はされているという。


  • 曜日対抗企画

元々は開始当初の1クール(2021年4月 - 6月)に行われていて、商品の値段が提示された価格より高いか安いかを見極めて解答してたり一部伏せられた値段の数字を当てるクイズ、曜日レギュラーの中から代表して1組が時短料理を作ってその速さを競うといったものが行われ、視聴者番組公式LINEで優勝曜日を予想。的中者には抽選でプレゼントが貰える企画を行っていたが、長続きせずに視聴者プレゼントのキーワードと「きょうの占いいきなり答え合わせ!」(同年9月まで放送)に取って代わるように廃止されていた。しかし、2025年4月21日から「ぴったりラッピーアンケート!」が開始し復活。年内いっぱい行われた。


  • プレゼントのキーワード発表

曜日別コーナーで紹介されたグッズやロケ先の入場券などが視聴者プレゼント(それらでない日はラッピーグッズがプレゼント)となる。当初は不定期だったが、2022年以降はほぼ毎日実施されている。
キーワードは大概その日の番組内容に絡んだものだが、山添は誤解を招きかねるとんでもないキーワードを出して周りを困惑させるのが恒例。
尺が無い場合は放送での告知は省略され、Xの動画「はみ出しラヴィット!」で行う。
なお基本的にキーワードを発表する者はランダムだが火曜のみ殆ど山添固定であり、山添以外のゲストや佐久間や宮舘などの火曜レギュラーが発表したケースは殆ど無い。


余談

かつてテレビ東京で単発特番として、「異世界転生バラエティ 万年2番手だった麒麟川島が転生したら千鳥おぎやはぎ山里を従えるメインMCだった件」が放送された。
こちらは読んで字の如く、冴えない二番手MCの川島が[[「自分がトップMCになる」というチートを得て異世界に転生>異世界モノ]]し、これまでの鬱憤を晴らすかの如く無茶振りをしまくるというとても自虐的な内容であった。


企画の発案者は佐久間宣行で、当初は「主従逆転バラエティ」という副題だったのが、いつの間にか「なろう系」要素が入り込んでいたとのこと(それっぽいデザインのポスターまで作られている)。
この問題作が放送されたのは2021年3月22日であり、そのちょうど一週間後に「ラヴィット!」が始まり、同じく朝の番組を受け持つことになった山里とバチバチに競い合う「トップMC」への転生を自力で成し遂げてしまった。
万年2番手と言われながら、年間出演回数では常に上位に位置し続け芸能界をしぶとく生き抜いてきた川島には、元々転生チートなんて無用だったのかもしれない。



今日も楽しく動き出して行きましょう
せーの、『ラヴィット!』




追記・修正はアニマルパラダイスを踊ってからお願いします。



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この項目が面白かったなら……\ラヴィット!/
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[#include(name=テンプレ3)]


  • 建主は違うけどテンプレの抜け方がまんまokakazu氏が作成した項目と同じなのが気になる -- 名無しさん (2023-02-25 01:30:10)
  • 最近何故かこの手の番組の記事が乱立してるけどなんかあるの?文字数少ないしアニヲタwikiの読者層があまり見ていなさそうな番組な上に、2021年開始の番組だし「何故かなかなか立たなかった項目」なの?人気の番組なら一晩でコメントもっとつくよね? -- 名無しさん (2023-02-25 09:09:49)
  • 立てる分には構わないけど、テンプレはきちんと守ってほしい。このまま修正されなければ削除&建て主規制になる -- 名無しさん (2023-02-25 09:26:47)
  • ↑3 初稿の投票数からみると多分THE TIMEからのコピペですかね -- 名無しさん (2023-02-25 09:53:00)
  • ラヴィットはネット受けまあまあ良さそうだから別にもっと早く立ってよかった項目な気はするけど -- 名無しさん (2023-02-25 17:28:59)
  • テンプレ不備はよく知らないのでコメントしないが、文字数は少なく感じないけどな…それと↑4で言われてるこのwikiの使用者層があまり見て無さそうはページを立てるのに関係あるのか? -- 名無しさん (2023-02-25 19:39:08)
  • 需要云々はこのサイトのルールにはない。一応直っていて1000文字越えているようだし、このまま存続でいいかも。 -- 名無しさん (2023-02-26 22:18:33)
  • 投票数は初期値の0に戻しますよ これでとりあえずテンプレート不備は解消かな -- 名無しさん (2023-02-28 10:25:14)
  • ルールにない以上需要云々で即削除は削除要望乱立に繋がるからよくはないがルールにないから立てオッケーはそれはそれでなんでも乱立することになりそうだけどね、史実人物とか実名チームなんかは取り上げて使う作品もあるけど流石に番組は違うくないか? -- 名無しさん (2023-02-28 15:22:57)
  • 私は良いと思う(スッ)何でもありのノリのwikiなんだし内容がしっかりしてりゃ自由に立ててええやろ -- 名無しさん (2023-02-28 17:38:26)
  • ↑2 「ルールにないから立ててオッケー」に問題があるっていうのは「ルールにないけど建てちゃダメ」が通ることになるけど…… -- 名無しさん (2023-03-01 23:26:55)
  • ワイドショー見ると辟易するので、この番組の存在で非常に助かってる -- 名無しさん (2023-03-06 11:01:45)
  • FANZAグレープはアウト -- 名無しさん (2023-03-08 00:54:43)
  • 時間割合的にオープニングがメインコンテンツと言っても過言ではない稀有な番組 -- 名無しさん (2023-03-11 19:44:37)
  • 「帰ってもらっていい?」は草 -- 名無しさん (2023-03-20 22:50:33)
  • 時代の流れ、というかニュースの流れも味方した面はあるだろうな。22年は連日連夜どこ映してもコロナ関連ばっかやってた時期だしウンザリしてた人も多いだろう -- 名無しさん (2023-03-25 16:11:09)
  • ↑それは20年だろ!22年は他にもあったわ!ウクライナ情勢とか元首相殺害とか統一教会とか・・・。 -- 名無しさん (2023-03-25 16:48:32)
  • 岡山では「夜明けのラヴィット」は遅れネットらしいです。 -- Okakazu (2023-03-27 16:29:01)
  • この項目ここの住人に需要あるの? -- 名無しさん (2023-04-08 09:37:38)
  • ↑2 まあここ何年かはワイドショーまみれでしかも内容もネットの影響か尖鋭化してしまってたからな。この番組が良い先例になって他局にも広まるのを願いたい所ではある。 -- 名無しさん (2023-04-15 15:59:06)
  • 実は花澤香菜がゲストで出たことがある -- 名無しさん (2023-05-02 07:46:52)
  • 山添がやらかしたのは書かない方がええかな -- 名無しさん (2023-05-05 15:53:32)
  • ↑4 たまに上がってくる暗いネガティブなニュースや事件関係の記事よりは需要あるんじゃないかな -- 名無しさん (2023-05-13 22:18:14)
  • オープニングでボドゲしたりマブカプ2等デジタルゲーム対決したり、結構サブカルなこともするのよラヴィット。項目あってもいいんじゃない? -- 名無しさん (2023-05-25 21:35:17)
  • つーか記事必要不要って何様なん?って感じ -- 名無しさん (2023-05-26 23:52:29)
  • ゼEROの作者が番組に関わってると聞いてびっくり -- 名無しさん (2023-08-22 18:43:57)
  • つんくさん来てたけど、マジでギャルルの新曲期待しちゃうよ -- 名無しさん (2023-09-22 07:02:47)
  • でんじろう出禁回は爆笑したわ。 -- 名無しさん (2023-10-09 20:54:02)
  • ↑×6 引き合いの出し方が野暮ったい -- 名無しさん (2023-12-24 13:17:11)
  • 一時期やたらスト2で決着つけてた時あった -- 名無しさん (2024-01-06 11:50:37)
  • ぐるぐるスプーン選手権とか短い箸選手権とかの『曜日対抗ツッコミワード選手権』も好き -- 名無しさん (2024-01-06 11:52:53)
  • 最近は分からんが見取り図の盛山って何であのような歪んだ愛をスタッフ達から喰らっているのだろうか。何も知らない視聴者から見たらイジメだぞあれ -- 名無しさん (2024-01-08 15:39:30)
  • そういや最近は盛山が前みたいにイジられることあんまりないな?ラッピーvs盛山個人的には面白くて好きなんだけど -- 名無しさん (2024-01-09 13:41:12)
  • ↑ゴールデンラヴィットで -- 名無しさん (2024-01-20 13:01:43)
  • 続き 意地でも盛山に食わせない方向に持ってった事で燃えたのはありそう -- 名無しさん (2024-01-20 13:04:46)
  • 好きな番組だけど、キンコン西野出すのだけやめてほしい -- 名無しさん (2024-03-04 13:59:22)
  • 宮下草薙は不仲なようで実際は仲良しとも聞くがどっちなんだろう -- 名無しさん (2024-03-04 14:55:30)
  • 所要時間を修正し、タグを追加しました。 -- 名無しさん (2024-05-26 21:09:38)
  • 宮下草薙は喧嘩するほど仲がいいの典型じゃない?ガチで不仲って書いてるけどそれならコンビで呼んだりするわけないじゃん(放送中に大喧嘩になったのは事実だけど) -- 名無しさん (2024-07-04 14:43:13)
  • ゴールデンラヴィットで宮下がデザイアドライバー持ってきてたのはびっくりしたわ。去年もガッチャードライバー持ってたし、今年のゴールデンもガヴ持ってくるのかね。 -- 名無しさん (2024-07-22 11:06:46)
  • NHKのあさイチから視聴者持ってこれるのかと最初思ってたけど、全く別ベクトルに突き抜けてて心配無用だった -- 名無しさん (2024-07-22 11:38:59)
  • 何か自分の母がこの番組嫌ってるなぁ。めちゃイケといい勝負と思えるくらいおふざけやり過ぎてるからだろうかな -- 名無しさん (2024-08-29 19:44:00)
  • ↑いやだねぇ、そういう頭お堅い教育ママって… -- 名無しさん (2024-09-17 12:19:21)
  • ↑あまりにも頭が堅いと、陰謀論にのめり込んでしまいそう…。 -- 名無しさん (2024-10-21 08:15:26)
  • 最近朝のニュースからずっと大谷翔平ばっかやってて野球やスポーツなんか興味ねえよ!な層がこっちに流れ込んでるとか -- 名無しさん (2024-10-31 20:53:16)
  • ↑というか速報で重大事件とかない限りやってるニュースあんま変わらんからこれ見てる感じ -- 名無しさん (2024-11-04 18:36:00)
  • チャーハン走査線が個人的に大好き -- 名無しさん (2024-11-21 23:29:48)
  • ちょっと項目長すぎないか?削るか分割するかしたほうがいいと思うんだが -- 名無しさん (2024-11-29 18:21:21)
  • ↑×5×6 お前らもある意味頭が堅いやんけw -- 名無しさん (2024-12-28 16:21:01)
  • 別に万人が好きじゃなきゃいけないなんてことないからな… -- 名無しさん (2025-01-11 15:04:17)
  • 朝は人によって起床~外出までの時間がバラバラだから必然的におんなじ内容のニュースを繰り返し報道せざるをえないからな。朝ずっと家にいる人には需要があるわけだ -- 名無しさん (2025-01-24 19:23:18)
  • ヤーレンズがふらっとの隔週木曜レギュラーになったから出演実質不可能が理由わからん。GS達成してなかったらともかく達成してるし隔週木曜以外なら出れるんじゃね? -- 名無しさん (2025-02-05 13:17:53)
  • ここ最近はネタ切れでもあるのか2時間丸々OP回が異様に増えた気がする。そうとなると今の人気はどうなんだろう? -- 名無しさん (2025-02-09 14:23:20)
  • いつか車検から戻れたら良いですが現状厳しいですかね… -- 名無しさん (2025-03-09 22:24:53)
  • 南波さんのB'zまじで面白いから楽しみにしてる -- 名無しさん (2025-04-13 18:16:31)
  • 日本で一番明るいデスゲーム -- 名無しさん (2025-05-11 13:41:26)
  • 南波アナが出てくる度に先の展開が読めて毎回呆れてしまうのは自分だけだろうか…? -- 名無しさん (2025-07-21 14:13:45)
  • 今やなんでもありのバラエティ番組になってるの草 -- 名無しさん (2025-08-28 14:08:20)
  • 某国絡みの出来事で各局が速報流してる中、マグロの解体やってたのが未だに印象に残ってるなあ。あれで初めてラヴィットっていう番組を認識した -- 名無しさん (2025-09-09 19:37:18)
  • Tverでも定期的にランキング上位入ることがある朝番組 -- 名無しさん (2025-09-20 10:43:09)
  • ニュースなし!ワイドショーなし!というキャッチフレーズ(?)。ラヴィットにあるスポットニュース枠も無いぽかぽかの方がそれっぽいような。 -- 名無しさん (2025-11-24 09:52:02)
  • 4月からのテコ入れの噂って本当なのかな -- 名無しさん (2026-02-25 15:07:19)
  • ↑あれ本当なら川島さんも自分から番組降りそう 本番組の価値ある部分変えるのはねぇ -- 名無しさん (2026-02-25 15:10:15)
  • ↑今日の放送で早速ネタにしたなw -- 名無しさん (2026-02-25 20:58:09)
  • 文字数がもう制限に近く、編集しようとしたらそれで一旦弾かれたので少し出演者(主に最近出てない人)を削減しました。 -- 名無しさん (2026-02-26 08:29:13)
  • 今日の放送見て、本当に4月から色々変わるのか?レギュラーもだいぶ変わりそう…小田さん山添さんマッチョはこれからも今まで通り来て欲しいが。 -- 名無しさん (2026-03-13 15:32:41)
  • クソほどつまらなくなった -- 名無しさん (2026-04-09 10:32:08)
  • なんでニュース番組でやるような中継をやり始めたんだろう -- 名無しさん (2026-04-21 21:41:34)
  • ↑視聴率が悪いからより主婦向けにしたいからだそうだ。グルメ企画が毎日あるのもそれが理由。 -- 名無しさん (2026-04-25 21:36:40)
  • すみません、8時台のコーナー説明に「他にもオープニングでは次のような企画が行われていたが、2026年のリニューアルで全て廃止になった」とあるのですが、お誕生会が行われたり、一部コーナーがリニューアル後から復活しているものもあるので一旦その文章は削除した方がいいと思います。 -- 名無しさん (2026-05-14 08:05:23)

#comment

*1 この場合は自局の不祥事による引責でワイドショーから撤退した。
*2 川島は木曜レギュラーとして番組開始から2018年3月まで出演。
*3 一度『ズームイン!!サタデー』(2025年3月終了)のレギュラー出演者が当番組にゲスト出演予定だったが、『夜明け』との兼ね合いでドタキャンした。出演予定だったゲストは『ズムサタ』終了後に改めて出演している。但し同じく『ズムサタ』のレギュラー出演者だった水谷隼は『ズムサタ』出演中にも当番組に出演した事があるので、出演の許可の基準は不明。
*4 リニューアルにあたっての報道では「芸人を減らし、アイドルやタレントを増やす」という記述が観られ、実際に小田を始めとする大半の芸人勢の出演がリニューアル以降減少している。但し山添や青木マッチョ、コットンのようにリニューアル以降も出演がそれほど減少していない芸人もいる。
*5 田村憲久。かつては厚生労働大臣を務めていた。
*6 この曲のゲストボーカルとして参加していたACOをパロディしたMACOとして扮装。
*7 もちろんドラえもんとしてであり、映画公開時にはお天気コーナーにゲスト出演することもある。
*8 本番組に限らず、現在テレビ出演は酒寄の意向から原則3人となっている。
*9 出題者が答えが二文字の問題を出題し、リズムに合わせて「○○でーす!」と回答するゲームで、このときの問題は「朝からパチンコ、夜は酒」。
*10 なお、この番組はかつて同局で放送されていた「魂のワンスプーン」と構成が近いが関連性は不明。
*11 実はネタで実際に不正はしてなかった。
*12 2023年12月5日には準決勝進出者として、ヤ―レンズ、マユリカ、モグライダーとともに出演。何と全員が決勝へ進出したこともあり、優勝後の出演時にもこの回の事が取り上げられた。
*13 但しアルコ&ピースなどのように、レギュラーになった後も別曜日に出演する人はいるのでグランドスラムの可能性が潰えた訳ではない。
*14 同番組以外にも2023年9月までは裏番組の『めざまし8』に月1で行き来していた。
*15 ちなみにこのランキングは集計会社はニホンモニターで関東圏を対象にしたもので、関西圏のランキングでは、関東圏で放送されていない『競馬BEAT』の関係もあって川島が1位となった。
*16 この日の番組は放送中に台湾で大きな地震が発生し、その津波が沖縄に到達するという警報が突如発令されたため途中で報道特別番組に差し替えとなった。
*17 ジョーカーの引き合いが長く続くほど接戦だった。
*18 宮下草薙が紹介した、飛んでくるうきわを飛び越え続けるという単純な内容のフリーのスマホゲーム。
*19 スタジオ出演者の間違いを視聴者が探してXに解答を投稿してもらうもの。
*20 あみだくじの「当たり」になるくじをすぐに見つけられるというもの。
*21 VTR出演時になぜか目隠し(ラッピーが貼り付けられる)加工をされている。
*22 実際にこの次のオンエアでは「シーズン3、スタート!」と、いうナレーションが入った。
*23 ゲームを企画するあむあむWORLD側が負けた場合に賞金をプレゼントするのみのためギャンブルではない。
*24 毎年10月31日が平日に当たる場合はその曜日のメンバーがハロウィンコスプレをするのが恒例。
*25 こちらにも3坂道からメンバーがレギュラーとして起用されていた時期があったため。
*26 初代キャプテンの菅井友香は現役当時、番組初期に1度だけゲストとして出演したきり卒業後も出演していない(川島とはその後競馬関連の番組で共演)。
*27 この曲は2022年11月に初めての『ゴールデンラヴィット!』放送決定の発表の際にBGMとして流された。
*28 2025年2月3日の川島・田村の誕生日会にて歌唱ゲストとして他のメンバーと共に出演したが、他の出演者と放送上で直接会話を交わす場面は一切無かった。
*29 自身が得意と紹介したのは「Wii Sports Resort」のチャンバラで、後にこちらで再挑戦した際には全員抜きには失敗したものの何人かに勝利している。
*30 実はこんなぎを推すBuddiesであり、彼女の解答に度々忖度していた
*31 ちゅけ以外の出演メンバーはシーズンレギュラー経験者のいのりちゃん、沼ちゃん、きらこ、あいりたん、ゆーづ。
*32 2026年1月にブログで公表し同年3月に卒業
*33 『笑っていいとも』のエンディングにて、放送時間残り50秒からテーブルクロス引きを成功させ番組が終了したシーン。
*34 ただし菅田は最初からメンバーの一員だったわけではなく、2020年4月から加入した。
*35 ソロ活動を開始後、この放送の前後に日本デビュー。プロモーションのため来日中だったこの日に初登場となった。
*36 関東ローカルだが、ごく僅かな系列局にもネットされている。
*37 ただし、ロケ出演だけ達成してもスタジオ出演のそれとは異なるため、グランドスラムとして祝われてはいない。
*38 ラヴィット!内では使われていないが「っ」を省いた「さちゃん」という呼び名も用いられている。
*39 ラヴィット!にもパネラー席ゲストとして1度出演している。
*40 他の情報番組ではこの2人が番宣している。
*41 なお、中止になったVTRは2週間後の8月29日に改めて放送された。
*42 当然、放送中の映像(関東向けのOA画面)を映すスタジオ内のモニターも出演者に見えない場所に移したり黒い布で画面を覆う。
*43 『オールスター感謝祭』の企画「集中力タイムレース」でもゲームの開始時に全く同じ音源が使われている。
*44 ミリオネアは元々外国のテレビ番組であるため、権利関係の都合によるもの。
*45 かつてライブ会場だった赤坂BLITZを再利用した収録スタジオ。

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