登録日:2026/22/46(水) 22:47:5
更新日:2026/01/12 Mon 14:29:36NEW!
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憑依 変身 邪霊モンスター 邪霊神バギ 邪霊エネルギー 邪霊四天王 邪霊王ニャンマー 白の號茜 黒の玄燕 青の瓏爛 赤の珠献
あの有名なシャフトが手掛けた初のアニメ作品『十二戦支 爆烈エトレンジャー』の敵。
【概要】
ノベルワールドの混乱を巻き込んだ元凶と呼べる怪物たち。様々な人型の巨獣で、色んな昆虫や動物を模した姿をしている。邪霊エネルギーによる特殊能力の持ち主。作中様々なNPC(例:第4話「ウサギとカメ」:バーを経営していたマスターのサイ、第14話「わらしべ長者」:主人公のわらしべに「手にしたものを離すな、そしてそのものを人の役に立つように使え」と教えてから他の人々に「わらしべと物を交換すれば幸せになる」という無茶苦茶の助言を与え人々を大混乱させた占い師など。)やサブキャラクターに化け(例:第7話「かぐや姫」でトマトソースを届けた商人、第15話「ピーターパン」のティンカーベルなど。)に取り憑いて物語の改ざんのため暗躍する。現魔境を当てられると正体を現し(その際取り憑かれていたキャラは気絶こそすれど死亡はしない)暴れまわるが、致命傷を受けると光の玉となり逃げだす(放って置くと復活する)ほか、キリンダーの浄化光線を浴びせることで完全に消滅する。第24話以降はサイボーグ化された『メタル邪霊モンスター』になった。全員が猫モチーフで統一された邪霊四天王の場合は、(大霊神ゴールとオーラ姫の霊力で守られている)ノベルワールドの主人公に取り憑ける、霊麟石でパワーアップした霊波光でなければ倒せない、NPCなどの特性がある。なお、コイツらが侵入したノベルワールド世界観(例:宇宙が舞台の桃太郎や完全な西部劇調の西遊記)や主人公たちの設定(例:本来は空を飛ぶはずなのに高所恐怖症のため飛べないピーターパン、本来はみにくいアヒルの子の白鳥なのにアヒルと思っているダチョウ、「フランケンシュタイン」に出てくるテニスプレーヤーを目指し眼鏡をかけた美少女フランソワーズ・ケント(この場合は周辺の他ノベルワールドまで影響が及んでいた)。)が無茶苦茶になってしまい、最期は邪霊エネルギーの黒い霧によって包まれて完全に破壊されてしまう。因みに、深海の旧ムーゲンのノベルワールドは海底にて邪霊モンスターが彷彿とする魔窟『闇のノベルワールド』(第36話では浦島太郎、第37話ではオズの魔法使いが該当。瓏爛やバギは闇のノベルワールドを操ることが可能。登場人物は全て四天王クラスの力を有した『闇の登場人物』という邪霊モンスター。)と化してしまっている。
【一覧】
第2話:『桃太郎』の赤鬼に取り憑いていた個体。巨大な赤鬼の姿をしている。かなりのタフネスの持ち主。
第3話:『シンデレラ』の継母に取り憑いていた個体。プラナリアを模しており、両手が剣と盾として機能する。
第4話:『うさぎとかめ』でバーのマスターだったサイに取り憑いていた個体。巨大なサイであり、鋼鉄の肉体を持つ。
第5話:『みにくいアヒルの子』で蛸に取り憑いていた個体。本体も触手と弾力に富む。
第6話:『西遊記』で金閣のサソリに取り憑いていた個体。巨大なサソリであり、毒液あり。
第7話:『かぐや姫』で商人に取り憑いていた個体。全身が包帯ぐるぐる巻きのイタチ。包帯から刃物を作る。
第8話:『赤ずきん』で老執事に取り憑いていた、蝙蝠のような個体。今回初登場の邪霊四天王に作られたため、かなり強力な戦闘力を持っている。
第9話:『ジャックと豆の木』に登場。蜘蛛に取り憑いていた個体で、コイツ自身もだまし絵みたいな巨大な大蜘蛛。
第10話:『ピノキオ』のノベルワールドに登場。コオロギに取り憑いていた個体。超音波でクリームを苦しめる。
第11話:『白雪姫』のノベルワールドにてリンゴの中の青虫へ取り憑いていた。耐久性と怪力を併せ持つ。
第12話・第13話:『三匹の子豚』・・・ならぬ『狼と七匹の子ヤギ』で、狼型の巨大ロボに取り憑いていた黒の玄燕。ミサイルやレーザーやサーモグラフィーで猛攻を加えてくる。
第14話:『わらしべ長者』で占い師に取り憑いていた個体。赤い結晶体で形成された巨人。耐久性と怪力は勿論、光線技を自由に操れる。
第15話:ティンカー・ベルに取り憑いていた個体。巨大な赤い蝶で、竜巻を起こせる。弱点は羽根の付け根。ピーターパンを睡眠学習で高所恐怖症にして、フック船長の海賊船を飛行能力つきスーパー海賊船にした。
第16話:鞭使いのトカゲのゲットンに取り憑いていた個体。巨大な赤い恐竜。はまり役で婿ネズミになったバク丸は大ピンチに⁉
第17話:『アラジンと魔法のランプ』で盗賊忍者団の有馬一族のお頭であるアブジル万三へ取り憑いた邪霊モンスター。アリジゴクと鎧武者をくっつけたような姿をしており、青い光の粒子を口から吐いて巨大な砂の大渦を作れる。
第18話:
第19話:
第20話:『長靴をはいた猫』のノベルワールドにて王様に取り憑いた白の號茜。実は長靴の猫には玄燕が取り憑いていた。邪霊四天王には霊波光が効かず・・・。
第21話:巨大な虎の姿をした幻影猫。ぶっちゃけほぼガオウのせい。
第22話:霊麟石を得て『長靴をはいた猫』のノベルワールドへ戻ってきたニューキリンダー破壊のため、真の姿である巨大な白虎へ変身した白の號茜。これが最初にして最期の戦いになるとは、本人も思いも寄らなかったであろう・・・。
第23話:『幸せの青い鳥』のノベルワールドにて猫のギャレットへ取り憑いた赤の珠献。珠献には霊波光が効かない。
第24話:『ある存在』の催促でニャンマーが『狼と羊飼い』のノベルワールドへ導入したゴキブリ型メタル邪霊モンスター。初のメタル邪霊モンスターだけあり、ホラー色が強い回になった。
第25話:
第26話:
第27話:
第28話:『猿蟹合戦』のギャングのブルーノ。正体は最強の強敵・・・青の瓏爛だった。
第29話:蚊を模したメタル邪霊モンスター。強力な邪霊エネルギーで『フランケンシュタイン』のノベルワールドの周辺のノベルワールドへも悪影響を及ぼした。口からの火球や目からのビームが武器。
第30話:ムーゲンへ入り込んで来たニャンマー。彼女の意外な正体が明かされ・・・。
第31話:『ブレーメンの音楽隊』で猫のミャオに化けた赤の珠献。ミャオはショコラそっくり。洗脳キーボードを持つ。
第32話:ブラックキリンダーロボへ取り憑いて『ブレーメンの音楽隊』まで追ってきた黒の玄燕。強力なパワーとスピードで竜化ドラゴ及びバク丸と戦った。
第33話:『はだかの王様』で王様を厚着にした邪霊モンスター。大口とたくさんの腕に加えて、吹雪を降らせる能力あり。
【???】
ネタバレ注意。第24話以降登場しており、最終回である第39話で遂に出現する。その名は・・・。
邪霊モンスターの名前を考えつつ追記・修正お願いします。
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