邪霊神バギ

ページ名:邪霊神バギ

『邪霊神バギ』




登録日:2026/01/8(水) 01:08:13
更新日:2026/01/12 Sun 00:16:17NEW!
所要時間:約15分ほどで読めます



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アンチスパイラル 融合合体 ダイノガイスト エトレンジャー バク丸のif,破壊者 nhkの本気 スーパーロボット 孤独 哀しき悪役 そもそもこいつのせい 闇のムーゲン バク丸 三獣合体ドライアス ブラックキリンダー ブラックキリンダーロボ 邪霊モンスター バトロイド トランスフォーマー ファンタジー系アニメへ間違えて迷い込んだスーパーロボット someone's hope is someone's despair. someone's smile is someone's sadness.



『夢の光は全て禍』


CV:谷育子。


【概要】


ニャンマー軍の真の支配者である悪のエネルギー生命体にして『十二戦支 爆烈エトレンジャー』のラスボス。


赤い菱形の細長い両目のみが暗闇へ浮かび上がる抽象的な姿をしている。


6年前に無垢な猫の精霊の少女ショコラを騙してニャンマーに作り替えたのだがバギに助平っぽさは微塵も無い。


穏やかな老人口調で喋る他、強大な力を持っている。性別は不明だが、恐らく男性。一人称は『儂』または『私』で、バク丸を『子ネズミ』と呼び激しく憎悪する。


【能力】


神だけあって絶大なパワーの持ち主であり、ブラックキリンダーを作り出す、闇のノベルポールを構成する数多の【闇のノベルワールド】と闇の登場人物。ニャンマーの分身である珠献と玄燕と號茜に自らの分身である瓏爛を加えた邪霊四天王をニャンマーに率いさせる。また、バク丸とは表裏一体として繋がっていると思われる。


【真意】


その目的は単純に道連れ。


1,875,000年前に海の底へ沈んだ旧ムーゲン【闇のムーゲン】は大海溝の底の溶岩の海に浮かんでいた。


そして6年前から急に崩壊が開始。まもなくバギ諸共完全消滅するという。


それに感づいたバギはそうはいくかと全宇宙の人間から夢や希望を奪う荒療治を開始したのだ。なおバク丸を殺してしまえば簡単なことらしい。




【ブラックキリンダー】


第31話で玄燕へ愛機として与えられた黒いキリンダー。
自我が無い存在で唸り声のみを放つ。
両目は水色。
キリンダーに酷似してるがよりメタリックで刺々しい。
黒色のボディに紫色のアーマーと金色の装飾が施されている。
黒い翼と金色の角を持っている。
戦闘時はパイロットと融合合体してヒロイックな王道的デザインのスーパーロボット【ブラックキリンダーロボ】へと変形することが可能。なおこの名前は筆者の仮称なのに留意。全長は推定18m、体重は推定0t。
第31話では本来邪霊モンスターでは行けないはずの亜空間内でキリンダーを強襲。
第32話で逃げられるも『ブレーメンの音楽隊』のノベルワールドへ出現して人型形態へと変形。
竜化ドラゴ及びバク丸と戦った末に左目を負傷(その際に一体化していた玄燕も連動して左目を負傷した)したため分離した玄燕を浄化されて、そのまま邪霊城へ転移(その際ブラックキリンダーのダメージは修復されているため、恐らく自己修復機能がある)。
最終決戦ではバギの依代として再び人型形態で出現(両目が目が赤く光っていることを除けば姿は変わらず。だがパワーが圧倒的になっている。)してバク丸と対決。その際右目を傷付けられたが(バギはエネルギー体であるためか)バギ本体へはダメージは入らなかった。
最終的に十二戦支合体光線でバギもろとも破壊された。


【最終形態】


最終決戦で露わとなった、邪霊神バギの真の姿。
黒いボディに紫色のパーツと金色の装飾が施されている毒々しくもヒロイックなデザインをした18m級の巨大ロボ形態であり、外観こそブラックキリンダー人型形態そのものだが、両目が赤くなっていることが唯一の違い。
圧倒的な戦闘力と邪霊エネルギーの持ち主であり、強力な格闘術と光線技でバク丸を追い詰めた。




【全てを懸けた破壊者の最期】


バク丸のウリィ(亥年)とクリーム(卯年)を除く仲間たち(ホルス(丑年)、ガオウ(寅年)、ドラゴ(辰年)、ニョロリ(巳年)、パカラッチ(午年)、スフレ(未年)、モンク(申年)、タルト(酉年)、ポチ郎(戌年)。)を殺害した後に最終形態となったバギは『死ね!子ネズミ‼』と凄まじい勢いでノベルポールの生きた中枢軸であるバク丸(子年)を・・・否、【爆烈丸】という自らの現し身を殺しにかかる。バク丸に右目を切られるがエネルギー体ゆえに本体にダメージが入らずパカラッチの戦犯めいた遺言でウリィが見てるだけなのもありそのままバク丸を圧倒・・・だが『希望は・・・捨てねぇぇぇぇぇぇぇぇえ‼』とバク丸が奮起したことでノベルワールドとエトレンジャー全員が復活。バギはなおも抗うが十二戦支合体光線で敗北し闇のムーゲン諸共に爆散。1,875,000年の時を越えて、ここに大霊神ゴール率いるオーラ王家邪霊神バギ率いる邪霊モンスターの因縁へ決着が付いたのだ。








【正体】


その正体は恐らく“絶望そのもの”にしてもう1人のバク丸。


“闇のムーゲン”そのものの化身にして“絶望”が具現化した存在であった。


ムーゲンの地に住まう民は夢そのものを魂とする。


ゆえにこの世界に住む住人たちは夢を持たずにはいられない。


しかし、夢というものは必ず叶うわけではない。


夢のあるところには必ず闇が生まれる。


叶わぬ夢、失われた希望、挫折、後悔……。それは全て絶望となる。


夢と希望の世界【ノベルワールド】は絶望もまた生まれやすい世界なのだ。


そうしてこの地の民が残していった絶望の感情がいつしか旧ムーゲンを破壊し、闇のムーゲンに作り替え、そこにバギという人格が宿ったというのだ。


なぜ彼は夢を憎むのか、その理由は前述通り闇のムーゲンを心から愛していたからこそムーゲンが許せなかったからであったが、それに加えて彼自身が夢の対極にある絶望そのものだったからだと推測できる。


自分たちを苦しめた夢というものをこの世界から根こそぎなくしてほしい。


そして夢を無邪気に信じる愚かな連中に自分たちと同じ絶望を味あわせてほしい…。そういう無数の夢破れし者たちの負の感情の権化としてバギは動いているのだろう。


なお性格としてはアンチスパイラルに近しいと言える。




追記・修正は、全て犠牲にする覚悟があればお願いします。





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コメント

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ぼく

バギからすれば、闇のムーゲンを心から愛していたからこそ、海の底へ沈んだ闇のムーゲンが1,875,000年かけて大海溝の底の溶岩の海へ沈んでいき滅び行くのを知らずムーゲンが栄えていたことが許せなかったのかもしれませんね・・・。

返信
2026-01-11 23:57:33

ぼく

拙いですがよろしくお願いします

返信
2026-01-08 23:49:45

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