プロタゴニスト・センタード・モラリティー

ページ名:プロタゴニスト_センタード_モラリティー

登録日:2026/01/30 Fri 18:30:00
更新日:2026/01/30 Fri 18:29:59
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プロタゴニスト・センタード・モラリティー(Protagonist-Centered Morality)とはフィクション作品における現象の一つで数あるご都合主義・主人公補正の中でも最悪の分類にはいるものである。


概要

簡単に言えば物語の主人公が主人公であると言う理由だけで無条件に作品から絶対正義・絶対善・悪じゃないとして扱われる現象。


具体例

  • たとえ主人公が(客観的に見れば)物語で一番の極悪人であっても作品から絶対正義・絶対善・悪じゃないとして扱われる。
  • 主人公が(客観的に見れば)どんな悪行を行っても作品から絶対正義・絶対善・悪じゃないとして扱われる。
  • たとえ(客観的に見れば)物語で一番の善人であっても主人公から嫌われたり主人公に都合が悪いキャラクターなら作品から絶対不義・絶対悪・正義じゃない・善じゃないとして扱われる。
  • プロタゴニスト・センタード・モラリティーの作品によっては主人公が好きな人や主人公に都合が良いキャラなら無条件で作品から絶対正義・絶対善・悪じゃないとして扱われる。

追記・修正はプロタゴニスト・センタード・モラリティーについて考えてからお願いします。

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