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6ヶ月(p<0.001)・客観的奏効率:レンバチニブ+PD-1阻害薬群 63%、レンバチニブ単独群 40%(p=0.002)・治療関連有害事象の発生率や重症度は両群で同等。Parker CC et al. Ann Oncol. 2024. PMID 38583574・前立腺
6ヶ月(p<0.001)・客観的奏効率:レンバチニブ+PD-1阻害薬群 63%、レンバチニブ単独群 40%(p=0.002)・治療関連有害事象の発生率や重症度は両群で同等。Parker CC et al. Ann Oncol. 2024. PMID 38583574・前立腺
ダム化試験、NRG Oncology HN002<結論>化学放射線療法が予め設定したエンドポイントを両方とも満たした。グレード3以上の急性期有害事象は、加速照射と比較して、化学放射線療法に多く認められた。・対象:p16陽性中咽頭がん、T1-2 N1-N2b M0 または T3 N
46.6ヶ月(HR 0.83, 95% CI 0.68-1.04, log-rank p=0.043 [有意閾値 p<0.024])・有害事象(G3+):ペンブロリズマブ群 92%、プラセボ群 88%・主な有害事象(G3+):好中球減少(27% vs 25%)、口内炎(20
回(標的内同時ブーストにて60 Gyまで線量増加)・80例が登録され、経過観察期間(中央値)5.1年・全生存率:3年 91%、5年 87%・有害事象:呼吸困難(G3)1%、肺炎(G2)1%、肺線維症(G2)1%;G4-5の毒性発生なし・胸腔鏡補助下肺葉切除+縦隔リンパ節郭コホート
射線治療・システマティックレビュー/メタアナリシス<結論>進展型小細胞肺がんに対する免疫化学療法施行例において、胸部に対する放射線治療に伴う有害事象は管理可能な範囲のもので、生存成績の改善効果を示唆。・4,677件の研究をスクリーニング、15件の研究(1,033例)を組み入れ・免
27%, SS)・デュルバルマブ群と経過観察群の無増悪生存に有意差を認めなかった。・全生存成績は3群の比較で有意差を認めなかった。・免疫関連有害事象発生率:オシメルチニブ群 52(G3+ 6.1%)、デュルバルマブ群 48%(G3+ 18%)・デュルバルマブによる地固め療法が行わ
生存期間(中央値):EGFR変異陽性群 23.0ヶ月、陰性群 24.2ヶ月(ハザード比:1.03, 95% CI 0.64-1.67)・主な有害事象は肺臓炎(EGFR変異陽性群 62% vs 陰性群 62%;グレード3:陽性群 4.4% vs 陰性群 6.9%)・治療に関連した死
・第2相試験、日本、DOLPHIN試験<結論>PD-L1発現陽性局所進行非小細胞肺がんに対する化学放射線療法とデュルバルマブの同時併用に伴う有害事象は忍容可能で治療効果は有望。・放射線療法(60 Gy)とデュルバルマブ(10 mg/kg、2週ごと)を同時併用し、化学放射線療法後最
0.19~0.75;p=0.0056、ITT集団 HR 0.42, 95% CI 0.22~0.80;p=0.0080)・SABRに関連した有害事象(G3)の発生を認めなかった。・I-SABR群では免疫関連有害事象を10例(15%)に認めた。・グレード3の肺炎やグレード4の有害事
%・追跡期間(中央値)26ヶ月(95% CI:24~26ヶ月)・全生存期間(中央値)24ヶ月、無増悪生存期間(中央値)13.8ヶ月・想定外の有害事象や治療関連死亡の発生はなかった。・PCTMD1の変異陽性と不良な全生存および無増悪生存との関連を認めた。<前向き試験>Wang K
%)が根治的治療が可能と判断され、2例に対して外科的切除、2例に対してラジオ波焼灼療法が行われ、14例は画像的に完全奏効を示した。・治療関連有害事象(G3+)発生率は33%;主な有害事象(G3+)は、TACE後のALT/ALTの一過性上昇。・免疫関連有害事象(G3+)発生率:15
部定位放射線治療・処方線量:25Gy/5回・24/40例(60%)で疼痛の緩和が得られた。・8/15例(53%)で神経学的改善が見られた。・有害事象(G2+)は2例;疼痛(G3)1例、脊椎骨折(G3)1例・放射線脊髄炎の発生なしOgawa H, et al. Acta Oncol
・有害事象<ランダム化試験>Lin SH et al. J Clin Oncol. 2020. PMID 32160096・食道がんに対する化学放射線療法;陽子線治療(PBT) vs 強度変調放射線治療(IMRT)・ランダム化第IIB相試験、米国<結論>食道がんに対する化学放射線
男性・年齢(中央値)73.5歳;17例は75歳未満、13例は75歳以上・同時化学放射線療法(CCRT)完遂率:90%・全奏効率:90%・主な有害事象(G3):口腔/咽頭粘膜炎(47%)、白血球減少(20%)、好中球減少(10%)・有害事象(G4)を1例に認めた(ALT上昇)・治療
プラセボ群 81%でハザード比(HR)0.73(95% CI:0.49~1.07)で、これらのデータは統計学的有意性の境界を越えなかった。・有害事象発生率:ペンブロリズマブ群 75%、プラセボ群 69%。Monk BJ, et al. Lancet Oncol. 2023. PM
rption, Distribution, Metabolism, Excretion吸収、分布、代謝、排泄AEAdverse Events有害事象AESIAdverse Event Special Interest注目すべき有害事象ALCOAAttributable、 Legi
、CFRT群 31%・局所制御はSABR群で良好であった(HR 0.32, 95% CI 0.13-0.77, p=0.0077)・治療関連有害事象(SABR)G4:呼吸困難 1例、G3:咳嗽 2例、低酸素血症 2例、肺感染 1例、体重減少 1例、呼吸困難 1例、疲労 1例・治療
7例に対し 42 Gy/3回の照射が行われた。・経過観察期間(中央値)43ヶ月(IQR 38-60)・12ヶ月局所制御率:100%・治療関連有害事象(G3)を7例に認めた(悪心/嘔吐 4%、腹痛、側腹部痛、腹痛 6%、腸閉塞 3%、下痢 1%)・治療関連有害事象(G4)の発生なし
6-0.42, 層別 log-rank SS)・局所療法群で急性期の食道炎(G1-2)の増加を認めた(19% vs 2%, SS)・治療関連有害事象(G3+)発生率は両群で同等(47% vs 41%, NS)・主な有害事象は白血球減少(32% vs 35%)、好中球減少(36%
効果は認められず(無増悪生存期間 [中央値] 4.4ヶ月 vs 4.2ヶ月, HR 0.78, 95% CI 0.43-1.43, NS)・有害事象(G2+)発生率:SOC群 41%、SBRT+SOC群 62%・SBRT+SOC群において、SBRT関連の有害事象(G2+)は9例(
0.56-1.46, NS)・全生存の有意な改善効果もみられなかった(HR 1.06, 95% CI 0.61-1.86, NS)・急性期有害事象(G3-4):ラパチニブ群 83%、プラセボ群 80%(NS)・晩期有害事象:ラパチニブ群 44%、プラセボ群 41%(NS)
Gy、D2cc:10.0Gy・経過観察期間(中央値):43ヶ月・3年全生存率:72%、疾患特異的生存率:76%、局所制御率:89%・治療関連有害事象:2例に肺炎(G3)を認めたが、縦隔臓器に関連したグレード3以上の有害事象の発生を認めなかった。
無増悪生存(HR 0.57, 95% CI 0.41-0.79)および全生存(HR 0.73, 95% CI 0.56-0.95)が良好で、有害事象(G3+)に有意差を認めなかった(RR 1.03, 95% CI 0.57-1.86)・再照射単独と比較して、再照射+全身療法群で無
を拒否、1例は術後に腺がんと診断・病理学的著効率(MPR):79%(15/19例)、病理学的完全奏効率(pCR):47%(9/19例)・主な有害事象:リンパ球減少(100%)、白血球減少(86%)、好中球減少(52%)・主な有害事象(G3):リンパ球減少(67%)・3例に再発を認
過観察期間(中央値)21ヶ月(範囲3-110ヶ月)・多くの患者では腎機能は安定、2例で慢性腎障害が悪化、透析が必要となった患者はなし・急性期有害事象:下痢(G1)4例、血尿(G1)1例・慢性的な有害事象の発生なし・完全奏効:2例、部分奏効:9例、安定:2例、照射野内の病勢進行:2
の関連を認めた(HR 0.18, 95% CI 0.05-0.63, p<0.01)・Atezo-Bev単独群と比較してRT併用による有害事象(any grade)(79% vs 59%, p=0.19)、有害事象(G3+)(14% vs 15%, p=0.97)の有意な増
効果は認められず(無増悪生存期間 [中央値] 4.4ヶ月 vs 4.2ヶ月, HR 0.78, 95% CI 0.43-1.43, NS)・有害事象(G2+)発生率:SOC群 41%、SBRT+SOC群 62%・SBRT+SOC群において、SBRT関連の有害事象(G2+)は9例(
63.8-82.9)、45 Gy群 48.1%(36.9-59.5)(オッズ比:3.09, 95% CI 1.62-5.89, SS)・主な有害事象(G3-4):好中球減少(81% vs 81%)、好中球減少を伴う感染(27% vs 39%)、血小板減少症(24% vs 25%)
A. 薬害とは、医薬品の不適切な使用によって引き起こされる医学的な有害事象のうち、社会問題となるまでに規模が拡大したものです。明確な定義はありませんが、一般的には、投薬ミスや医薬品の過剰投与、不適切な使用などが原因で引き起こされる有害事象を指します。参考URL:https://j
(4%)。・NACT-S群では術後に放射線治療が48%に対して行われ、CCRT群では放射線療法後に8%に対して追加手術が行われた。・短期的な有害事象(G3+)はNACT-S群で多く(41% vs 23%)、長期の有害事象(G3+)はCCRT群で多かった(15% vs 21%)。・
骨盤照射・後ろ向き研究、日本<結論>骨盤内リンパ節転移陽性前立腺がんに対する骨盤照射において、転移リンパ節に対する照射線量の増加による重篤な有害事象を増加させることなく、生化学的無再発生存、無再発生存および遠隔無再発生存を改善できる可能性がある。・対象:2004年6月-2016年
I 0.12-0.38)、R0切除率(OR 0.21, 95% CI 0.08-0.53)は化学放射線療法群(CRT)で良好であった。・主な有害事象(G3-4)(CT vs CRT):好中球減少(27% vs 6%)、下痢(11% vs なし)、肺塞栓症(5% vs 5%)。・重
%(95% CI 53-74%)・全生存期間(中央値)35ヶ月・局所再発:14例、遠隔再発:24例、局所および遠隔の複合再発:9例・治療関連有害事象:グレード3 52%、グレード4 11%・主な有害事象(G3-4):好中球減少症 44%、手足症候群 11%、下痢 8%、リンパ球減
所再発率:9%(95% CI:2~24%)・多変量解析では、アルブミン-ビリルビン グレード1 および 単発性病変が予後因子であった。・晩期有害事象(G3)発生率:5%;急性期/晩期有害事象(G4-5)の発生を認めなかった。
5-55%)・客観的奏効率:42%(95% CI 27-59%)・無増悪生存期間(中央値)8.9ヶ月、全生存期間(中央値)20.8ヶ月・主な有害事象は放射線肺臓炎(52%)・デュルバルマブの投与期間(中央値)6.4ヶ月、デュルバルマブが1年間投与継続された患者の割合は30%
シマブ併用では治療関連死亡を多く認めた(高線量 vs 標準線量:8例 vs 3例、セツキシマブ併用 vs 非併用:10例 vs 5例)・肺の有害事象に関しては治療群間に有意差を認めなかった。・重篤な食道炎は高線量照射が行われた患者で増加していた(21% vs 7%, SS)
S)(中央値)21.1ヶ月・全生存期間(中央値):未到達、1年全生存率:93%(95% CI 50-100%)・ネオアジュバント治療期間中の有害事象(G3+)発生率は50%(17例)・バイオマーカー解析では、治療前のCD3+T細胞、CD56+NK細胞、M1/M1+M2様マクロファ
CI 50-62%)、通常分割照射群 51%(45-57%)(差異 5.3%, 95% CI -3.2~13.7%)・化学療法に関連した主な有害事象(G3-4)は好中球減少症(加速過分割照射 74% vs 通常分割照射 65%)・多くの治療関連毒性は両群で同様であったが、好中球減
CI 14-NR)・無増悪生存期間(中央値)19ヶ月(95% CI 13-28ヶ月)、2年局所制御率 92%(95% CI 69-98%)・有害事象:G1-2 31%、G3 10%、G4 0、G5 7.7%(全例呼吸器系の悪化)<重粒子線治療/炭素イオン線治療>Aoki S, e
・救済放射線治療(SRT)・炭素イオン線治療/重粒子線治療・骨盤内リンパ節転移陽性(N1)・少数転移/オリゴ転移・有害事象<第2相試験>Nakamura K et al. Int J Clin Oncol. 2024. PMID 38630382・限局性前立腺がんに対する寡分割照
Ultimate Noxious event Versus Earth Ranger(究極の有害事象に対抗する地球レンジャー)の略称。地球各地に眠るスパークドールズの回収、厳重な保管、及び研究を任務とする地球防衛組織である。ウルトラマンXのコンテンツ一覧『ウルトラマンX』概要 |
道がん・直腸がん・頭頸部がん・肉腫・乳がん・尿管がん・脳腫瘍・肺がん・皮膚がん・少数転移/オリゴ転移・転移性骨腫瘍・転移性脳腫瘍・併用薬剤・有害事象更新履歴最近のコメントカウンターサイト全体:今日:昨日:その他 トップページ ページの編集の仕方はこちら ここを編集する
獣達の脅威に対抗する為、UNVER(アンバー)(Ultimate Noxious event Versus Earth Ranger=究極の有害事象に対抗する地球レンジャー)によって設立された防衛部隊。大地が所属する日本支部以外にも各国に存在し、スパークドールズから蘇った怪獣たち
・強度変調放射線治療(IMRT)・体幹部定位放射線治療・炭素イオン線治療・陽子線治療・少数転移/オリゴ転移・門脈腫瘍栓(PVTT)・有害事象
年無増悪生存率:42%(95% CI 33-52)・2年局所制御率:97%、2年内分泌療法回避生存率:55%、2年全生存率:97%・治療関連有害事象:G2 2.4%(95% CI 0.2-7)、G3+ 0.3%(95% CI 0-1)
・肝障害
Wu Q, et al. Jpn J Clin Oncol. 2024. PMID 38376811・肝細胞がん(HCC)に対する強度変調放射線治療(IMRT)後の肝毒性・後ろ向き研究、中国<結論>肝細胞がん(HCC)に対する強度変調放射線治療(IMRT)施行例において、治療前の
2例の患者に病勢進行を認めた。・病理学的完全奏効率(pCR):19/55例(35%, 95% CI 22-49%)・デュルバルマブに関連した有害事象(G3):7%(下痢、皮膚障害、トランスアミナーゼ増加、リパーゼ増加、膵炎)
・デュルバルマブの同時併用・EGFR変異陽性・有害事象・開始タイミング【第3相試験】Spigel DR et al. J Clin Oncol. 2022. PMID 35108059・III期非小細胞肺がんに対する化学放射線療法+デュルバルマブ vs 化学放射線療法単独・第3相
%)(NS)・2年全生存率:CRT群 67%、CT群 73%(NS)・白血球減少や好中球減少が化学療法群に多く認められた(SS)が、その他の有害事象および術後合併症は両群で同等であった。