CV-T800型-パルス砲艦
| 所属 | ドーン協定共同標準艦船 |
|---|---|
| 全長 | m |
| 取得区分 | 通常星系以降 |
| 格言 |
”” 人名 |
| アーカイブ |
こんな艦船
リリース初期から存在する護送艦。通常星系進入後に使用可能である。
CVTは対空能力に優れ、エネルギーダメージを与えるパルス砲で戦う護送艦である。
また、艦載機を撃墜した後は対艦攻撃にも参加するため、敵に航空戦力が存在しない場合でも一定の火力を発揮できる。
さらに、ドーン協定艦船であるため低コストかつ15隻編成で運用できる。
ミストラルと並び2大対空艦載機として活躍し、対空型の護送艦が増えている現状でもその地位は維持している。
それはCVTが反撃対空や対空支援の受動型対空とは違い、「アクティブ対空」という能動型対空で、自ら進んで敵艦載機に攻撃を仕掛けることができるためである。
対艦火力についてもエネルギーダメージを与えられるため一定の火力を発揮できる。しかし、メイン武器の優先目標が艦載機であるため、場合によっては十分なダメージを引き出せない。
結論としては、CVTはPVP・PVEどちらにおいても活躍できる艦船である。対空要員としてはもちろん、エネルギーダメージの対艦火力や、低いコストを生かして戦略攻撃用の艦載機としても採用が可能。
解説
CVTの強みは対空性能である。高い対空火力にアクティブ対空が合わさり、敵艦載機をせん滅することができる。
主に対空火力要員として活躍し、敵艦載機が全滅後にある程度の対艦火力を出してくれる護送艦として採用するのが良い。
また、ドーン協定艦船であるため15隻作ることが可能であり、低コストで建造時間も短いという強みもある。
対艦火力に関してだが、敵艦載機が存在する場合はCVTは対空攻撃を優先するため、火力要員として期待すると火力不足になる可能性がある。一方見方を変えれば、敵艦載機を処理した後は対艦攻撃へ移行するため、対空と対艦を一種である程度こなせる艦船とも言える。
CVTはロックオン時間短縮の強化項目が4つと多く最大で120%減少できる。つまり、最大強化でCVTのロックオン時間は0秒になる。
どういうことなのかと言うと、この時の計算式は初期値10秒から120%の12秒を引くため、10-12=-2となり、-2秒は0秒に置き換えられる。要するに、実質的には100%で上限の0秒になり、残りの20%は余剰となる。
また、一部空母のドックやイェーガーなどは格納庫内艦載機のロックオン時間短縮を別途で保有しており、ロックオン時間短縮最大強化のCVTでは無意味になってしまう。そのため、CVTを載せる艦船にもよるが、何も考えずにロックオン時間短縮を取るのはおすすめしない。特にイェーガーは70%のロックオン時間短縮であるため、CVTのロックオン時間短縮を1つ取るだけでロックオン時間を0秒にできる。
火力
メイン武器はパルス砲であり、単発ダメージは低いものの短い持続時間・冷却時間と連射性能に優れている。
また、護送艦の命中率に対して戦闘機への命中率が悪い。上記で述べたロックオン時間短縮を削り、命中率UPを取るのも手である。
防御力
HPは護送艦の中でもトップクラスである。一方で、回避性能に関しては強化項目が少なく、やや不安である。
世界観
現状、公式小説やアーカイブではCVTそのものについて詳しく言及された場面は特にない。
メイン武器がアントニオス財団製かつCVTのアーカイブが「ポストラグランジュ時代」の説明を踏まえると、おそらくは古い地球圏の艦船ではなく、ドーン協定制定後に設計された比較的新しい艦船なのかもしれない。
基本情報
まとめ
| 長所 |
- 対空性能が非常に優秀。
- 低コストかつ15隻建造可能。
- エネルギーダメージかつ対艦火力も出せる。
| 短所 |
- 場合によっては対艦火力が出せないことも。










スターハンター
通常星系以降
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