盾艦隊

ページ名:盾艦隊

概要

生存力が高い艦船と回復が可能な艦船のみで編成された艦隊。アタッカー(横槍艦隊)が必須。主にアタッカーが最大限の火力を発揮できるよう時間稼ぎをする。

主にPVP、都市、基地襲撃用である。タンクを運用する時は、ある程度の被害を被ることを念頭においておかなければならない。

 

作り方

1:盾役の艦船を入れてみよう

まず初めに盾役の艦船を入れてみよう!これがないと何も始まらない。

盾役の艦船は大まかに3種類に分類できる。その前に艦列については大丈夫?前列・中列・後列があって、直射武器(重砲、イオン砲など)は前列艦船からしか攻撃できない。そして盾役の艦船は基本的に前列/中列に多い。

 

盾役の艦船の種類は

  1. 製造費が安い艦船(例:FG-300型B型)
  2. 防御力が高い艦船(例:ST59)
  3. 回避性能が高い艦船(例:カリリオンC型)

製造費が安い艦船は、使い捨てを前提としている。残酷かもしれないがアタッカー(横槍艦隊)が大ダメージを与えるための時間稼ぐのに必要な犠牲である。だが、計画も無しに艦隊を溶かすのはやめよう。低資源とは言えども、資源は重要である。

防御力(ダメージ抵抗・シールド値・HP)が高い艦船は、当たり前だが通常の艦船よりも生存能力に優れている。ダメージ抵抗・シールド値が高いと敵の攻撃をかなりカットできる。しかし防御力が高い艦船は巡洋艦以上に多く、資源には十分注意しよう。

回避性能が高い艦船は、敵の攻撃を避けることにより攻撃を無効化する。イオン砲などの単発ダメージが高い直射武器にめっぽう強く、総合ダメージを大幅に減少できる。しかしエリスB型のように連射系の火力艦船を苦手とする。

 

盾役の艦船は撃破されやすいため、倒されても気を病まないようにしよう

 

2:回復艦船を入れてみよう

次に回復艦船を入れてみよう!回復艦船は艦隊の生存能力を大幅に強化できる。

回復艦船とは一般的に「補修UAV」を搭載した艦船である。基本的に中列・後列である。

回復力が敵の対艦火力を上回れば、敵の攻撃をほとんど無効化できる。しかし残念ながらPVPではそのような状況に持ち込めることはほとんど無い。だが、艦隊の生存時間をかなり伸ばすことができる。

 

[扱いに注意が必要な回復艦船]

  • ヘール・ボップA型
  • ヘール・ボップB型

これらはPVPで扱いに注意が必要。それは護送艦だからである。(PVEではそこまで問題はない。)

PVPでは航空母艦と艦載機が蔓延っている。そのため「ミストラル」「CV-T800」「ハイレッディン-アストロトレーサー」の採用率が非常に高い。これらと接敵するとすぐに撃墜されてしまう。

だが、敵にこれらアクティブ対空可能な艦載機がいなければすぐに撃墜されることはない。そのような状況は、小惑星帯での小型艦船同士の戦いや、主力艦隊に伴走するサブ艦隊などに多いと思われる。プレイヤーは大抵の場合、主力艦隊に艦載機が回すことが多い。

使い所を見極めよう。

なお、PVPではヘール・ボップは回復艦船ではなく囮として採用されることもしばしばある。

 

3:サポート艦船を入れてみよう

最後にサポート艦船を入れてみよう!

サポートと言っても基本的には「要撃」である。他にも回避バフをかけられる艦船も存在する。

要撃

「要撃」とはミサイル・魚雷を迎撃することである。「自身への攻撃のみ要撃」「自身含め同列艦船への攻撃を要撃」「全列要撃」がある。

主に同列要撃、全列要撃が採用される。

全員MOD(モジュール)が必要だが、スピアーオブウラヌス、プルートスの盾、エターナルストームの採用率が高い。だがウラヌス及びプルートスは防御力を上げるMODと被っているため、要撃MODの採用率は五分五分である。

そこで採用されるのが、対空ライコいわゆるライトコーンB型である。対空ライコは中列の同列要撃(強化で前列に移動可能)であり、全列要撃は出来ないが、同じく回復艦船として採用率が高いCAS066D型をカバーできる。

回避バフ

主にエターナルストーム及びFSV830が扱う。

PVPでは採用率はそこまで高くないが、こちらもなかなかに面白い性能である。

エターナルストームのMOD:C2のUAVバフはエネルギー系の武器に対しての回避性能を上げられる。UAVなので、全艦船への常時発動ではなく、UAVの対象となっている艦船のみである。

FSVのMOD:B1は後列と中列への投射武器の命中率を下げられる。

要撃よりも扱いが難しいのは確かだが、扱えれば強いだろう。

 

補足:撤退遅延を採用するかどうか

 

 

編成例

あくまでもコンセプト紹介に重点を置いています。

参考になれば幸いです。カスタマイズしやすいように艦隊は最低条件で構成しています。

ST教の教え:「防御を極めたものこそ戦いに勝利する」

指令pt300 + 増援5隻

()は増援。MODはモジュールを指す。

なお、編成例には全MODを保有している前提で記載しているが、下記の詳細では代替え用の艦船等を追記しておく。(全MOD所持は理想論すぎるため)

単体回復特化型

位置 艦船名 編成数 コスト 注意点
前列 (ST59) MOD:C3 (1) (28) 前列移動、増援
中列 CAS066 D型 8 (+4) = 12 144 (+72)  4隻増援
ガーディアン A型 8 72  
後列 セレス B型 10 80  
増援 ST59 MOD:C3 (1) (28) 前列移動
CAS066 D型 (4) (72)  
合計 296+(100)=396

支援カソ(CAS066-D型)が追加されてから、「護送」システムが被護送艦隊の攻撃を請け負うようになった時(いわゆる護送環境)までの間にかなり流行していた。

だけどこれは流石にこれは脳筋すぎる。

コンセプトはST59一隻のみに回復を集中して耐える。スピアーオブウラヌスでも可能。

ガーディアンはツンドラでも可能。

注意点は撤退遅延、中列以降に「要撃」要員がいないこと。

 

CASライコ盾

位置 艦船名 編成数 コスト 注意点
前列 スピアーオブウラヌス MOD:B3、C2 1(+2)=3 35(+70) 旗艦
中列 CAS066 D 12 218  
ライトコーン B 2 40  
(エターナルストーム) MOD:C1/C3 (3) (105) 増援
後列 -        
増援 スピアーオブウラヌス MOD:B3、C2 (2) (70)  
エターナルストーム MOD:C1/C3 (3) (105)  
合計 293+(175)=468

「護送」システムが被護送艦隊の攻撃を請け負うようになった時(いわゆる護送環境)の流行。

支援カソ(CAS066-D型)と対空ライコ(ライトコーン-B型)を採用したタンクである。

なお、指令pt300で考えているため対空ライコの数が不足している。そこは指令ptを上げるなり、装備なりで対応してほしい。

敵の投射武器が中列の支援カソに行かないように抑えつつ、支援カソで前列艦船を回復し続けると言う構成になっている。

前列にスピアーオブウラヌスを採用し、旗艦スキルで敵の撤退を遅延させている。そのため、耐久力に不安を抱えるもMOD無しでも問題は無い。

また中列にエターナルストームを採用しているのは、敵の投射武器の対象をエタストに向けるため。MOD:C1及びC3を搭載したエタストは防御面で優れているため、C1ならカリスト対策、C3ならヴィタスB対策できる。なお、対空ライコが居るためMOD:C1の役割が被っていると留意してね。

MOD無しのエターナルストームは入れないで。これらエタストのMODが無い場合は、STのMOD:C2換装で対応できる。

 

中列盾

位置 艦船名 編成数 コスト 注意点
前列 - - - -  
中列 (ST59) MOD:C2 2 (56) 増援
(プルートスの盾) MOD:B2 3 (105) 増援
CAS066 D型 12 216  
ライトコーン B型 4 80  
後列 - - - -  
増援 ST59 MOD:C2 2 (56)  
プルートスの盾 MOD:B2 3 (105)  
合計 296+(161)=457

上記のCASライコ盾の一種でもある。まあ、初見で見るとなかなかに変な艦隊であることは否定しない。が、別にネタ枠として載せている訳ではない。

中列に固めることにより、全艦船がライトコーンの要撃のサポートを受けることができる。このとうもろこし強すぎる...

中列に固めたところで、大半の艦船は超主力艦船からロックオンするため、巡洋艦の被害が集中することはない。

また、シールド値が高いST59とダメージ抵抗が高いプルートスの盾を採用している。ST59はエターナルストームと交換できる。

旗艦スキルに関して、敵も「護送」を使うことを前提とするならばプルートスの盾を旗艦として採用しても良い。その場合はライトコーンを2隻削り、1隻を増援として送る案もある。

CAS066のD型がない場合は、ガーディアン及びツンドラを採用しても良いが、これらは小型艦船なため、被害が甚大になる可能性あり。やはりCAS066を採用したい。

注意点は撤退遅延がいないこと。

 

 

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