戦闘システム

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実弾とエネルギー

実弾ダメージ

上図のPROJECTILE DAMAGEが実弾であり、その名の通り質量を持った物体をぶつけるか、弾頭の中にある炸薬で装甲を貫通する。

7つの兵器の内4つが実弾ダメージと、実弾が大半を占める。

  1. 大砲(Cannon)
  2. 電磁加速砲(Railgun)
  3. ミサイル(Missile)
  4. 魚雷(Torpedo)

ただし、魚雷の中にはエネルギー弾頭を装備しているものもあり、その魚雷はエネルギー属性に分類される。

 

下図のARMORがダメージ抵抗であり、実弾ダメージはダメージ抵抗で軽減する。

シールド値は関与しない

 

エネルギーダメージ

上図のENERGY DAMAGEがエネルギーである。

7つの兵器の内3つがエネルギーダメージで、実弾と比べると希少である。

  1. パルス砲(Pulse Cannon)
  2. イオン砲(Ion Cannon)
  3. プラズマ砲(Plasma Weapon)

下図のENERGY SHIELDがシールド値であり、エネルギーダメージはシールド値によって軽減される

ダメージ抵抗は関与しない

 

対応する装甲

HPは、艦の体力であり、これは与えられた実弾ダメージとエネルギーダメージ両方の値により減少していき、HPがゼロになると、轟沈もしくは撤退する。

HPがゼロによる撤退は、艦隊から強制的に抜け、基地に直行して修理を受ける。

修理期間中は、使用不可のインターバルが発生し、たとえ基地が攻められていても出撃しない。

ただし、使用不可のインターバルと同時にHPは回復していくので、残りHP1によるリスキルはされることはない。

ちなみに、動力システムが破壊された状態でHPがゼロになると確定で轟沈する。

また、汎用艦は動力システムが破壊されない限り、沈むことはない。

 

直射武器と投射武器

直射武器

上の図のDIRECT-FIRE WEAPONに当たるのが、直射武器である。

7つの兵器の内、5つが当てはまる。

直射武器は、

  1. 大砲(Cannon)
  2. 電磁加速砲(Railgun)
  3. パルス砲(Pulse Cannon)
  4. イオン砲(Ion Cannon)
  5. プラズマ砲(Plasma Weapon)

である。

直射武器は、前列を攻撃する。

相手の前列が消滅するまで、前列しか攻撃できない。

これは、「武器の優先目標」と「前列」なら、「前列」が優先される。

従って、特殊カリリオンなどの回避性能が高い艦船が前列にいると、思うようにダメージが伸びない場合がある。

前列が崩壊すると、中列が前列になり、直射武器は中列に攻撃できる。

 

投射武器

上の図のPROJECTILE WEAPONに当たるのが、投射武器である。

7つの兵器の内、2つが当てはまる

  1. ミサイル(Missile)
  2. 魚雷(Torpedo)

である。

投射武器は、武器の優先目標に従って攻撃する。

つまり、艦船の位置に関係なく攻撃できる。

しかし、相手の一部艦などに迎撃される可能性もある。

 

艦載機

艦載機は、武器の優先目標に従って攻撃するので、直射武器も投射武器も関係ない

 

対空

インラグで重要な対空戦闘。

複雑かつ難解なシステムだが、対空は大切である。

昔は、運営も手探りで調整していて、まともに機能していなかった。しかし、今はかなりまともに機能するようになった。

 

対空を行うのは、艦船に搭載されている対空兵器、対空UAV、一部艦載機である。

 

 

 

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