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基本情報 | ||
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パンゲアディベロップメント | ||
| 所属 | ドーン協定 , 地球圏 | ||
パンゲア ディベロップメントとは
『パンゲア ディベロップメント』(パンゲア コーポレーション)は地球圏を構成する3つの勢力の内の1つです。
主にプロキシマ ケンタウリで活動している企業です。宇宙都市建設やスターゲート建設を担っている他艦船技術も優秀です。
まだスターゲートが無い時代に、ワープドライブと人工冬眠(コールドスリープ)を用いて太陽系を突破しプロキシマケンタウリへと渡った開拓団が興した企業です。中国神話における天地を切り開き世界を創造した神である『盤古(パンゲア)』から命名されました。
「星系の秩序の安定を第一としており、例えそれが自身の利益を見逃すとしても、信念を曲げることは決して無い。」といわれています。
そのため、ドーン協定を制定するための会議である明星会議では、自らの信念のためにパイオニアゲート選定で口論になりました。パイオニアゲートの第一候補はL001Bスターゲートでしたが、地球圏、主にプロキシマ ケンタウリの治安低下を危惧したために最終的に却下し、パイオニアゲートはアントニオス財団が保有するガーデンスターゲートに決定されました。
テティス市
3468年に建設され3482年に完成した都市です。約14年とかなり短い期間で建設されました。
パンゲア ディベロップメントの本部です。また、プロキシマ ケンタウリの行政を担っています。ABD程の都市に匹敵すると思われ、地球圏及びドーン協定においてかなりの影響力を保持しています。
成り立ち
前身はプロキシマ ケンタウリ新ホーム工業グループであり、プロキシマ ケンタウリの発展に尽力を努めた企業です。
3634年にパンゲア ディベロップメントになり、これはジュピターインダストリーよりも先に出来た企業となっています。
旧帝国の前身であるチュー・シロー クランらがハイランド星系からスタークラウン星系へ遠征する際、それを阻止する連合軍としてパンゲア ディベロップメントは遠征軍を派遣したが大敗を喫しました。
そのあと旧帝国からの追撃から逃れるために地球圏へと再編した流れになっています。
考察
[パンゲア艦船=ドーン協定共同標準艦船?]
この考察は間違えてるっぽいです(泣)
地球圏の3大勢力は各企業が独自の艦船を設計できる。実際、地球圏の艦隊はジュピターインダストリー、サンダーボルト、パンゲアの3つの企業の艦船による編成をしている。
一方、公式小説ではパンゲア艦船が出てくるが、ゲーム内においては一切出てくることはない。そしてパンケアは地球圏の古参企業でもあり、新興企業ではないため、ゲーム内において存在しないというのは考えにくい。よってパンケア艦船というのはドーン協定共同標準艦船なのではないだろうか?
我らがSTやCV3000、及びAC721やFSVも地球圏の艦船であることはゲーム内フレーバーからほぼ間違いない。特にAC720-エイグラム未明者はパンゲアが設計図を公表した。
なのでドーン協定共同標準艦船がパンゲア艦船である確率は高いだろう。





コメント
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パンゲアのことパンケアと誤字しててすみません。英語表記Pangaeaなのに一生「ケ」って訳してた...なんか昔も同じミスしてたので昔の記事は問題無いのですが、もし「ケ」って訳しているのあったら教えてください。ほんと申し訳ないです。
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