概要
インラグにおける設定について深掘りし、よりインラグを好きになってもらう為のページ
ゲーム内とゲームの設定のつながりについて解説・考察しています
一部はQ&A形式で分かりやすく書いています
あくまで考察であることは理解してください
世界
インラグの世界は何年?
恐らく西暦5000年代です。
53世紀あたりと思います。なんにせよ西暦5000年代はほぼ確定ですね。
地球ってあるの!?
あります。滅びてもいないです。
地球はまだまだ健在です。
大きな気候変動も起きていないと思われます。戦争などで地形が変化したなどは分かりませんが。
日本も健在?
地形としては、日本は残っています。
完全な推測で、証拠はないです 1つの考察として捉えてください。
国としての機能は無いと思います。
インラグの世界では「国=勢力」みたいなものだと思います。旧帝国などがそうですね。
人類の生存権が宇宙に進出してから世界情勢は一変したでしょうね。
戦争によって消滅したのかもしれませんし、世界連合みたいな感じで合併したのかもしれません。
ただ、地球圏は不明なことも多いので、生き残っているのかもしれません。「イケタニシッピング」という日本企業っぽいメーカーがあるらしく、自治区として残っている場合も考えることが出来ます。少なくとも、日本文化はまだ消失していないと考えることが出来ると思いました。
宇宙人っているの?
今のところいないです。
惑星プロキシマの人々に宇宙人の疑惑をかけていましたが、どうやら地球圏政府が送ったらしいです。
地球圏政府が大がかりな開拓艦隊を結成し、地球から4光年離れたプロキシマ ケンタウリbへと送り、彼らは60年あまりの歳月をかけて到達し、長く険しい開拓と建設に取りかかったというのが、惑星プロキシマです。
これは、かなり難しい質問ですが、いないと思います。
惑星プロキシマに人が住んでいるのですが、以下の理由より、地球人由来と思いました。
最初の双方向スターゲートにより、地球とプロキシマが結ばれる、と言う出来事があります。
文面から分かる通り、「最初の双方向スターゲート」ということは「一方通行のスターゲート」もあります。
なので大昔の人々は、この一方通行のスターゲートを使いプロキシマに行き着いたと考えました。
また、最初の双方向スターゲートにより、地球とプロキシマが結ばれてから、ラグランジュネットワークは開拓の歩みを銀河の奥地へと進めます。
流石に宇宙人だとすると、上手く行き過ぎていると感じました。
価値観の違いで戦争などが起こったりするものですからね。
インラグの世界に住む人々
基地に人っているの?
はい、基地建設に居住区(UEコイン生産施設)がありますので。
艦船に人って乗ってるの?
・・・
個人の判断に委ねます。
しかし、インラグの世界の技術は優秀ですので…
お察しの通り、一般的に「有人説」が有力なのですが…
しかし「無人説」の有力な証拠もあります!
それは、支援艦です。
支援艦は艦隊内で艦の修理と造船をするのですが、
艦の造船をしたときに、造船された艦は誰を乗せているんですか?
確かに支援艦に乗っている人をその艦に割いたかもしれませんが、理論上ゲーム内では無限に造船できますよね。
これが、「無人説」の有力な証拠です。
しかし、「有人説」にも有力な証拠があります。
それは、公式PVのエイグラム星域ですね。
エイグラム星域を見つけたノマシッピンググループの艦隊が、UAV飛ばせだのいろいろ指示を出しています。
……
まあ、正論を言うのなら
船に人が乗っていなかったら、どうやって開拓してきたのでしょうか。。
艦船に人は乗っています。
これは憶測でもなんでもなく、公式に人が艦船に乗っている描写があったためです。
と思っていた時期もありました...無人船もあるんですわ。あるんだわ...あるのか.......
ドーン協定について
どうしてスターゲートを作るの?
一応、新しい星系を開拓する、銀河戦争で失われたスターゲートを復旧するという理由があります。
それよりも、星系に送られる探索者は片道切符です。スターゲートを作らないと帰れません。
アントニオス財団ってブラック企業だな
確か、片道切符の理由は、開拓先の星系の情勢があまり分からず、ドーン協定に批判的な勢力だった場合、スターゲートを使ってパイオニア星系に来て戦争になる可能性が高いなど、開拓先の星系の安全が分からず、危険性があるからです。
つまり、片道切符で渡り、星系を制圧してからスターゲートで帰って来いということですね。
アントニオス財団ってブラック企業だな
私掠団って悪い奴ら?
半分正解ですね。
そもそも私掠団と言うのは、ドーン協定を結んでいない勢力のことです。
ただ、生活するために略奪も平気にします。
また、中立者協定を結んだら、取引もできます。
親切な勢力もいますね。
ドーン協定と私掠団って敵対関係?
これも半分正解です。
そもそも、私掠団が悪い奴らのように書いていますが、ドーン協定にも、お金のためなら2つの勢力に噓の情報を流して争わせてから艦を売るという、かなり非道な勢力がいます。
そうだよね?ノマシッピンググループさん
それに比べて、ジュピターインダストリーは、私掠団と星間勢力の橋渡しや、私掠団が普通の勢力に戻るために支援しています。
ジュピターインダストリーもかなり好戦的なんだけどね...
企業について
上位3企業の成立
アントニオス、ジュピターインダストリー、ノマシッピングについて
すべて旧帝国が存在していた時代からあります。
全ていくつかの勢力が銀河戦争末期に複数の勢力と合併する形で成立しました。
設計図公開
ゲーム内イベントでもあるように、新しい設計図をドーン協定所属に公開することがあります。
しかし、企業は艦船を開発するだけでなく、独自の艦隊も持っています。護衛や警護、戦争などのためですね。
当たり前の話ですが、出来立てほやほやの新艦船を外部に公開すると、同じ艦船を使われる場合があり、艦船の性能という面で軍事力の差をつけることが出来ません。よって、開発してからだいぶ時間が経った艦船を公開しているのではないかと思いました。
艦船
艦船・建造物の大きさ
インラグに出てくるもの全て大きいです。それは、他のSF作品を読んでいても感覚が狂うぐらいですかね。
フリーゲートで200m級、航空母艦は2000m級です。
どうしてこんなにも巨大化してしまったのかはよく分かりませんが、
- 宇宙進出初期に武装や発動機などを小型化する技術力が無く巨大化してしまった。その後、小型化する技術力が完成しても艦船が大きすぎるため、威力を増すために武装もある程度の大きさが必要となった。
- 宇宙での生存能力を向上するために、ダメージコントロールをしやすくするために巨大化した。また、小惑星などの障害物からの損害を防ぐため。
- 燃料や備蓄、ワープ装置など必要なものが多いから。インラグはゲーム内活動範囲でも星系と、舞台も大きい。
他にも、高レベルの都市は衛星の一、二回り小さいという、かなりのデカさを誇ります。
スターゲートは惑星に匹敵するのではという程の大きさで、アントンタスなどの大都市は、横幅か縦幅どちらかが、惑星レベルの大きさになっています。アントンタスは縦幅が惑星クラス、エンドレス ドーンは地球を覆っているリング型など。
都市に関しては、単純に艦船が大きいから、それを収容するために大きくなったと考えられます。それに加えて、巨大な艦船に対しての防衛とかですかね。
後、もし都市の内部に空気があるのなら、空気を逃がさないためとか、真空との隔たりを作るためとかですかね。
空母にもっと艦載機詰めれるんじゃね?
インラグ一般空母のCV3000級(護送艦ドッグ付き)で考えていきましょう。
CV3000の積載量は戦闘機5編隊、護送艦6機です。そしてCV3000の全長は2000mですね。
これを見て、もっと積めるくね?って思いませんか。
では戦闘機5編隊とありますが、戦闘機は1編隊最大5機です。そして戦闘機の全長は30mですね。護送艦は6機で、全長100mです。
うん、思ったより詰め詰めですね。
と思いきや、戦闘機は、5*5=25に25*30=750mと横一列に並べると750mです。1000m以上空いています。空母は横幅も広いですし、ドッグの位置的に護送艦は護送艦でもう一列並べることが出来るでしょうね。なお護送艦は横一列に並べると600mですね。
現実の空母の構造を知っていますか?現代の空母の格納庫は広くて7、8割が格納庫となっています。エレベーターとかあるので、もう少し狭くはなりますが。
なので、CV3000も頑張れば1400mぐらいは格納庫として利用できるのではないでしょうか。
しかし、宇宙船は構造的にも現代空母とは全く異なると思います。真空を隔てる必要があったり、居住区を大幅に取る必要があったりなど。また、2000m級ですから、搭載人数も計り知れません。旧帝国の技術を踏破しているなら、ほぼ自動な気もしますが。
よって、今の構造が適正なのでしょう...
いいえ、まだ手はあります。ヘリコプター空母は格納庫を層ごとに持っている場合があります。
日本のヘリコプター空母「ひゅうが」系列は2層、いずも型護衛艦にもなると3層で格納庫を分けています。えっ?ヘリコプター空母で考えるのはセコイって?正規空母は層で分けてないって?
アメリカのGerald R. Ford級も、ロシアや中国が使ってるАдмира́л Кузнецо́в級も一層だけどそんなこと知らないよ!
艦船・武装
通常砲とかいう意味不明な武器
通常砲って砲の口径が小さいのであんまり火力出ないですよね...120mmとか正気の沙汰じゃないよ。設計したやつ出てこいや。
例えば現実世界の120mm砲なら、戦車の主砲や駆逐艦などが使用しています。でも、これってインラグの艦船デカすぎて効果ないでしょ。
昔の話になってしまいますが、2次戦時の戦艦が使う副砲って魚雷艇などの小型艦を追い払うために使うんですよ。でも、そこまで小型艦いないし...
ま、まあフリーゲートまでなら通用するのではないでしょうか。
これで神かがった対空を行うなら別ですが、仕事してないでしょ?要らないじゃん。
支援艦とかいう実際の使い方とゲーム内の使い方が絶対に間違っている艦
インラグの艦種の1つの支援艦。現地でフリゲや艦載機を作ることにより艦隊を支援する艦。
でも艦隊に所属していないと使えない機能であり、戦闘に連れていかれる。
艦載機を搭載したりジャミングで支援したりするが、超主力艦のくせにパッとしない性能である。その割には建造費用がとても高く、ぶっちゃけ空母を製造した方が良い。(そもそも指令ptが高くて、艦隊を圧迫してしまうから、メリットよりもデメリットの方が大きい気がする。)
ここからは、ゲーム内とは違い内容が脱線しますが、
支援艦は支援艦らしく後方支援とかすればいいと思う。補給とか修理とかいろいろと艦隊を支援できる艦艇であり、戦争においては戦略・戦術よりも兵站が一番大事なので必須艦種だと思います。少なくとも戦闘に向いている艦艇ではないですね。
インラグの世界の艦艇は星系の端から端まで移動するので、補給は大切だろう。また、実弾を使う艦艇も多いので弾薬補給とか、支援艦は色々と重要なことを遂行できる艦種であります。
でも、ゲーム内においては兵站とか無いし、そもそも支援艦のシステムもイマイチである。修理とかも連戦する場合はそんなことをする時間もないし。(ここが使い方が異なってしまったポイントだろう。)
そこで編み出された使い方が「盾」。…えっ?
後方支援をするはずが盾にされるのは笑うしかない。艦種を偽装できるのは便利だけど、敵に狙われにくくする為であり、狙われやすくするのは使用目的が違うのでは。まあ、HPが高いので駆逐艦の盾として使うのは合理的かもしれないけど。
とまあ、中々にカオスな艦種ですね。
惑星破壊兵器が存在しない理由
インラグに超兵器と呼ばれる物騒なものが出てくることは今のところありません。
それは置いておいて、惑星破壊兵器が存在しないのは単純に破壊する理由がないからと考えています。
- このゲームで最も重要な要素はラグランジュ点ですね。都市とかスターゲートにとって重要な場所であり、その源である天体が破壊されると受ける影響が大きいので、惑星が破壊されることはないかと...戦争になった場合でも惑星が破壊されると、無関係な民間人を巻き込むことになりますからね。
- 居住区が惑星ではないというのもあると思います。だいたい惑星が破壊される=その惑星にある国家への攻撃が大半だと思うんですよね。でもインラグにある惑星で居住可能って滅茶苦茶少ないですからね...攻撃されるのは都市の方かと
コメント
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>> 返信元
確かに!「姓+名」と日本人っぽい名前の構成をしていますね。
ありがとうございます。
ちなみにジュピター運動エネルギー研究所の職員に「ドウミョウジ ツネマサ」とかいう明らかに日本人っぽい名前の人物がいたりします。
>> 返信元
コメントありがとうございます!
なるほどです!地球自体に大きな気候変動が起きたということが今のところ出てきていないので、地形としての日本は確実に存在するでしょうね。
それと、日本企業っぽいメーカーが出てくるということは国としては機能しているかは分かりませんが、もしかしたら自治区という形で存在しているとか色々可能性がありそうですね。少なくともインラグの世界で日本文化が消失したということはなさそうですね。
イケタニシッピングとか、日本企業っぽいメーカーも出てきますし、日本の地形も水没してないみたいでゲーム内にも出てるので日本はあります!国として機能してるか分かりませんが…
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