ハイレッディンクラン【インラグ】

ページ名:ハイレッディンクラン

 

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基本情報

ハイレッディンクラン
所属 ドーン協定

 

ハイレッディンクランとは

ドーン協定に加盟している企業であり、ジルコン級などの艦船設計や個人評価協定の一種である『探索者協定』を発行しています。ドーン協定が制定された1年前に表舞台に現れましたが、漠然とした情報しかないため、謎に包まれた企業となっています。

「海王星」という星は、ハイレッディンクランの歴史の中できわめて重要な役割を果たしています。彼らは『ネプチューン ミネラルズ』から派生した勢力と自称しています。しかし、地球圏がハイレッディンクランについて調査してもネプチューン ミネラルズから派生した痕跡は見つかりませんでした。

ハイレッディンクランは特に旧帝国の行動や情勢を注意深く監視していた企業でもあります。

ドーン協定に加盟する前は、旧帝国や地球圏などの主要文明とは長い間距離を置いてました。もちろん中には旧帝国や地球圏と外交を樹立すべきと考える人もいましたが、上層部は保守的な体制を貫きました。それが功を奏し、旧帝国の内戦に巻き込まれることを回避しました。

西暦4909年の第二次エイグラム戦役では、人類文明のために主要文明との薄い繋がりに関わらず多大な犠牲を払うものの旧帝国残党軍と果敢に戦いました。その後、ノマシッピングと連合軍を形成し、要塞艦を撃沈するなどの戦果を挙げました。また、ドーン協定にエイグラム星系と旧帝国残党軍の真の狙いを明かしました。

しかし、旧帝国と距離を置いていたハイレッディンクランが、何故旧帝国内でも機密情報であるエイグラム星系の情報や旧帝国残党軍の真の狙いを知っていたのでしょうか?

 

技術関連では、艦載機の研究開発と製造技術に長け、その設計する戦闘機と護送艦には独特なデザインの美しさがあり、「ハイレッディン アストロトレーサー」がその代表作のひとつとされています。また、謎多き「ラグランジュ レガシー1095号」を所有していると言われています。

 

 

組織の名前の由来として、ハイレッディンクランの祖先は海王星の名前から「海」の字を取って自らの「氏」に冠し、昔からの「姓」である「レッディン」と結合させて「ハイレッディン クラン」と名付けました。

+名前について-名前について

ハイレッディン クランの英名は「Hayreddin Clan」であり、中国語では「海雷丁家族」である。

「海雷丁」(発音:Hǎi léi dīng)がいわゆる「ハイレッディン」にあたる。

また「海王星」は、中国語で「Hǎi wáng xīng」と発音するため、ハイレッディンの「ハイ」が海王星の「海」と同じ「Hǎi」という発音をする。

語弊の無いように伝えておくと日本語も中国語も同じくネプチューンのことを海王星と書く(上記したように発音は異なる)。確かに火星や金星などの五行思想(木・火・土・金・水)の五星は肉眼でも捉えられることから古代中国から日本に伝播したことは容易に想像できるが、いわゆる「天王星」、「海王星」、「冥王星」等の王星シリーズは近代になって西洋で発見された惑星であり、日本語と中国語で同じ書き方をするのは不思議に思うかもしれない。

これら王星シリーズは日本と中国の双方向により命名された。「天王星」及び「海王星」は、近代に西洋から中国に伝播し、その後中国の天文学者が作成した漢訳が日本に伝わった。中国の近代天文学書『談天』などが日本に影響与えたと言われている。しかし命名案がいくつか存在し、「天王星」も「海王星」もこの時は中国ですぐに定着することはなかった。その後、明治維新により西洋学問を受け入れた日本が「天王星」及び「海王星」を採用し、それが中国に再伝播し、最終的に両国で同じ漢字表記が定着した。

1930年に発見された「冥王星」に関しては和訳、要するに日本で翻訳され、中国に輸出された。


 

 

成り立ち

ハイレッディン クランは古い銀河系の勢力で、彼らに関する最初の記録はゴールドラッシュ時代の初期までさかのぼることができる。ネプチューン ミネラルズの解体に伴って独立し、自らの星系とネットワークの運営を始めた。と自称しているが、地球圏によるとそのような痕跡は存在しないため出身については謎に包まれている。しかし少なくともネプチューン ミネラルズ関連の企業と思われる。

戦争中、ハイレッディン クランに関する情報はあまり多くなかったが、戦後の復興期になると、しだいにラグランジュ ネットワークの表舞台に登場するようになった。

 

考察

[ハイレッディン クラン=エグザイル説]

ハイレッディン クランは旧帝国や地球圏などの主要文明とは長い間距離を置いていたにもかかわらず、旧帝国を監視していました。また、旧帝国内でも機密情報であるエイグラム星系の情報や旧帝国残党軍の真の狙いを知っていました。

つまり、過去に何か旧帝国と強い繋がりがあったのではないのでしょうか?

エグザイルは旧帝国の条例に違反したためにチュー・シロー クランと15の公国によって追放された勢力です。その後、エグザイルは深宇宙へと身を潜めました。

 

現状、深宇宙にいるorいた勢力は、ハイレッディン クラン / エグザイル / ロスタムの3勢力です。そしてロスタムとハイレッディン クランはどちらも第二次エイグラム戦役にて旧帝国と戦った勢力です。すなわちこれら2つの勢力は同時期に存在しているため、同じ存在ということはありえません。一方でエグザイルが追放されたのは旧帝国設立してから少し経った後です。そのため、エグザイルという名前がドーン協定制定付近で語られないことから、エグザイルがハイレッディン クランに改名した可能性は十分あります。

また、ご存知の方も多いと思いますがベータ版艦船の「Astro-tracer」はエグザイルの艦載機であり、後に「ハイレッディン-アストロトレーサー」としてハイレッディン クランの艦載機として登場しました。

これらを踏まえて、ハイレッディン クランがエグザイルだった場合、旧帝国を監視していたり、内部情報について詳しいことにある程度合理的だと言えます。

 

では何故、ハイレッディン クランはエグザイルのことを血眼になって探しているのでしょうか。ハイレッディン クランはエグザイルの情報を探すために地球圏付近で手荒な調査をしたために仲裁委員会に「エグザイル傍受条約」を結ばされたり、ディフェンダーフォースの領域に侵犯したりしています。

はっきり言えば理由に見当がつきませんが、地球圏はハイレッディン クランの出自を詮索しました。それをかく乱するためにハイレッディン クランがハッタリをかましている。とかでしょうか。

 

そもそもハイレッディン クランとエグザイルが別々の勢力としても、何故エグザイルを探しているのでしょうか?ハイレッディン クランはラグランジュ・ノードを調べている企業でもあります。「探索者協定」がその例です。特に深宇宙に旅立った勢力がラグランジュ・ノードの技術に関して優れた知識を保有しています。これはロスタムを含む3勢力に言えます。

その場合、ハイレッディン クランはロスタムについても調査しようとする気がするのですが、ロスタムは外部にほとんど知られていないため、ロスタムについて知らなくても不思議ではありません。

 

結論、ハイレッディン クラン=エグザイル or ハイレッディン クランはエグザイルのラグランジュ・ノードの技術が欲しい?のではないのでしょうか。

 

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