要塞艦

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エマダプラットフォーム

 旧帝国

画像まち 私掠者武装要塞
  星序防御前哨基地
  星序補給プラットフォーム
  第十装甲兵団防御中枢「浄化者」
  星序防御前哨基地
  第十装甲兵団防御プラットフォーム
  NI凱旋兵団無人作戦隊
  第一星序兵団補給プラットフォーム
  XXII共同兵団
  第一星序兵団補給中枢「エロース王庭」
  XXII初期兵団「パラス元帥」
  NI凱旋兵団特別部隊「第十三皇旗」
  XXII野良戦軍部隊

 

 

分類不明

 旧帝国

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磐石級-帝国要塞艦
(ゲーム内には未登場)

 

 

艦船タイプの紹介

旧帝国の軍事・技術・産業力を集結させた艦船。すなわち、帝国の造船技術と自動化技術の頂点である。

かつての旧帝国軍は攻撃に長けているが、防衛ラインの構築は得意ではなく、防衛戦に弱かった。そのため、『とけい座暁の戦い』ではボンド ファミリーの反転攻勢を受けた旧帝国軍は強力な攻撃力と防御能力を持つ艦船の必要性を説いた。その後、 帝国政府の支援により多くの軍事企業が研究開発に投資し、新しい「要塞艦」が完成した。

内部には668元素炉、自動生産・補修装置を備え、そして自ら探索・採掘が可能な完全自動採掘艦隊が備わっており、鉱石を要塞艦に運んで製錬、精製、精錬を行うことができる。また、要塞艦には強力な砲が装備されている 。それだけでなく、要塞には複数の戦闘艦の生産ラインがあり、資源が十分であれば戦闘艦を継続的に生産できる。さらに、要塞艦には大量のプレハブモジュールが保管されており、これらはいつでも急速生産モードに切り替えられ、短期間で強力な武装艦隊を生産できます。しかし、なんといってもこれらは搭乗員1人さえも必要としない、高度なAIによって制御されている。

艦船と言われるように、通常の武装要塞とは異なり、この要塞艦には曲率エンジンと従来型ベクトルエンジンも装備されており、通常の軍艦のように戦場での機動作戦を遂行できる。

 

エマダプラットフォーム

旧帝国が開発した要塞艦。目的は星系開拓であり、自己複製機能を保有していることからフォン・ノイマン探査機に分類される。第四世代AIコアを内蔵しており、無人で行動できる。

無人で行動することを前提としているため、居住地や維持設備は極限まで削られている。

エマダプラットフォームは鉱物採取と艦船製造能力を備えており、内部に工場を保有して自動化艦隊に必要な物質を製造できる。また、航空母艦や巡洋戦艦などの超主力艦まで製造することができ、さらに内部にはAIコア複製装置も存在し、十分な資源があれば自らを複製して増殖する。

他にも、ワープエンジンを搭載し、旧帝国のいずれかの建築物をワープアンカーとして航行することが可能となっている。

加えて、環境や装備の使用履歴に応じて自動的に進化・微調整を行う。

敵対勢力が多い環境では、軍需産業に極端に力を入れ、やがて完全な戦争機械へと成り果てる。この戦争機械は極端な状態になり、旧帝国建築物に属さないすべての施設や艦隊を攻撃し、資源中継ステーションを通じて星系全体の資源を収集して増殖する。

エマダプラットフォームが星系を開拓する方法は、AI制御コアを搭載した「シード」装置を共振点を通じて目標星系に配送するだけである。この「シード」は自動で環境を探査し、適切な鉱物があれば小型採取船を派遣して鉱物を採取し、さらに建設と拡張を進める。

最終的に、この「シード」は完全な工業および軍事能力を備えたスペースシティ、すなわち総制御コアへと発展し、そしてこのスペースシティが新たなAI制御コアを搭載した「シード」を生産する能力を持ち、完成したスターゲートを通じて新たな星系へ自動的にシードを送ることができる。

 

考察

戦闘能力を保有する理由

エマダプラットフォームは星系開拓を目的としているが、何故戦闘能力を保有しているのだろうか?宇宙人も宇宙生物もいない世界での開拓外縁部はそもそも誰もいない。

旧帝国自動化開発法によれば、他勢力、すなわち人間が発見された場合、自動化装置は接触とデータ報告を優先すべきであり、それは帝国軍士官学校の全学生に必修科目でもある条項がある。

『第三条項:人間の火を保護し、人間への攻撃を禁止すること。』

 

にもかかわらずエマダプラットフォームは戦闘能力を保有している。

旧帝国に対して反抗的な勢力を抑圧するため?それだと無差別攻撃してしまうリスクが高い。

要塞艦が生成する艦船は『植民地module』と言われている。要するに要塞艦は宇宙都市を建設し、後からやって来た旧帝国がスムーズに領土を摂取するためだろう。つまり第三条項はあってないようなものということなのか?

 

第二世代空間シード生産技術?

エマダプラットフォームの空間シード生産技術が第二世代空間シード生産技術なのだろうか?

エマダプラットフォームを利用すれば、大量の空間シードを生産することができる。しかしながら1つのラグランジュ点で複数の空間シードを充電できるということとは少し違うような気がする。

 

 

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