天枢級-支援航空母艦

ページ名:天枢級-支援航空母艦

 

天枢級-支援航空母艦

 

基本艦体
トップ艦体

 

 

所属 パンゲア ディベロップメント
全長 2010m
格言

”補修の核心は損傷の修復ではなく、崩壊を予見することにある。”

『宇宙作戦理論』、技術専門家、オーディ・クス

アーカイブ

「格納庫にエンジンを積むことは夢物語か?」「補天オペレーション」の立ち上げ会議で、品質検査部のベテランが審査票を机に叩きつけた。「補修は港湾の学問であって、戦場のロマンじゃない。」会議室の反対側で、パンゲアヘビーのチーフエンジニア紀若木はスクリーンに一枚の写真だけを貼り出した。沈潜湾の戦いの後の艦隊統計において損傷の大半は撃沈ではなく「補修不足による自沈」だった。「敵は我々を沈める必要がない、時間を削ればいい。補天がやるべきなのは、その時間を取り戻すことだ。」

 
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こんな艦船

2026年2月11日『星の灯祭』の開催と共に、パンゲア社の造船企業であるパンゲアヘビーによる一連の艦船設計図公開によって追加された航空母艦。5番目として登場した航空母艦でもある。

略称・あだ名は「天枢(てんすう)」、「パンゲア空母」である。また、英語表記では「Dubhe(ドゥーベ)」とも呼ばれる。非常に難解な読み方かつ英語での読み方が日本語と乖離している。

 

他航空母艦との違いは、

「回復に特化していることである。」

一般的な艦載機運用型の空母とは一線を画す、圧倒的な生存能力を誇る。

 

遂に本格的にタンク(盾艦隊)に編成することができる空母であり、非常に強力な回復によって艦隊の生存能力を大幅に引き上げる。Aモジュールの補修UAVが非常に優秀であり、かつ追加モジュールのC2でさらに補修UAVを搭載できる。それに加え、D2モジュールでさらにダメージ抵抗値を最大465まで伸ばせられる。

もちろん火力艦隊に採用してもよい。ただ、メイン空母ではないため追加モジュールありきでも最大8機までしか搭載できない。とはいえC1モジュールで格納庫内の艦載機をさらに強化できる。

旗艦スキル『天枢支援』により自身が交戦中に同オペレーションの他の交戦中の味方艦隊を回復できる。しかし、最低でも天枢級以外に2種類以上のパンゲア艦船が必要。この強力な旗艦スキルを持つ一方で、戦略攻撃は不得意である。

 

通常の技術ファイルからは排出されず、専用の「パンゲアファイル」からのみ入手可能なため、無課金・微課金での育成難易度は高めとなっている。

解説

初期では搭載艦載機数は大型戦闘機を4機。追加モジュールを装備することで最大8機まで搭載できる。

また、他の追加モジュールで耐久力を伸ばせたり、追加で補修UAVを装備することもできる。

つまり、

強力な回復に加え、天枢級自身の生存能力も高い。

 

旗艦スキルにより自身が戦闘している時、同オペレーションにいる交戦中の味方艦隊を最大で3艦隊補修できる。しかし、「補修量は艦隊内のパンゲア艦船の種類に応じて上昇し、3種で10%、5種で20%上がる」という条件があるため他のパンゲア艦船が必要となる。味方艦隊とは基本的には自分の他艦隊である。派遣した時に他人の艦隊を補修できる。要するにオペレーションを基本的には他人と共用できないためである。

なお、戦略攻撃は空母の中で唯一レベルⅡであり、空爆には不向きである。

 

支援能力

[補修UAV系統(回復)]

<Aモジュール>

A1モジュール:「北斗Ⅰ型」UAV補修システムは通常の補修UAVである。しかし、持続時間が存在せず、冷却時間のみに依存しているため、システム強化は補修効果UPと冷却時間短縮がオススメ。ロックオン時間短縮は初期値で十分だと思います。

 

一方、A2モジュール:「北斗Ⅱ型」UAV補修システムとA3モジュール:「北斗Ⅲ型」UAV補修システムは、パンゲアお得意のクイック補修である。使い捨て装甲補修を使い味方を回復する。クイック補修全般に言えることだが、通常の補修UAVよりも回復能力が優れている一方で、連戦し過ぎると使い捨て装甲補修が底をつく。要するに継戦能力に乏しい。

A1と同じくA2とA3も持続時間が存在しない

A2とA3の違いは戦術スキルとA3特有の能力である。

  • 戦術スキル
A2:「北斗Ⅱ型」UAV補修システム A3:「北斗Ⅲ型」UAV補修システム
(※どちらか一方)
精密補修 オーバー補修 自己補修

システム内のUAVメイン武器が5ラウンドごとに、
次のラウンドの補修時に追加で使い捨て装甲補修を1個消費し、
味方前列の中で耐久力が最も低い艦船1隻を追加で補修する。

戦闘開始後60秒、
補修のたびに使い捨て装甲補修2個を消費して補修を行う。

自身の補修を優先する。

A2は盾艦隊に採用するとき、瀕死の前列艦船を回復する。A3の「オーバー補修」は60秒の間、簡素に言えば回復を2倍にする。「自己補修」は自身を優先的に回復する。基本的には「オーバー補修」をオススメする。やはりPVPにおいては最初の1分間は重要である。

  • A3特有の能力

A3は格納庫に艦載機が居ない場合、共同UAVが補修UAVにジョブチェンジする。

 

そのためA2とA3ではA3を選ばれがちだが、A2が決して弱いわけではない。また、A1も回復量はA2・A3に劣るが、それでも十分高い。

 

<Cモジュール>

C2モジュール:付加補修システムを装備することで追加で通常の補修UAVを2機搭載できる。これはA1と同じ通常の補修UAVであり、パンゲアお得意のクイック補修ではない。しかし、CAS066D型に少し劣る程度の回復量であり、これを装備するだけで天枢の回復力は大幅に上昇する。

この補修UAVは持続時間は存在するものの、何故かロックオン時間が存在しない。

 

 

[格納庫系統(艦載機・追加MOD)]

初期のM1は大型戦闘機を4機、M2は護送艦4機を搭載できる。

B1モジュール:護送艦プラットフォームは護送艦4機、B2モジュール:戦闘機搭載プラットフォームは大型(?)戦闘機4機を追加で搭載できる。(B2が大型かどうか忘れちゃった。ごめんなさい。)

C1モジュール:飛行管制システムを装備すれば、格納庫内の艦載機の飛行時間を短縮できる。システム強化は補修UAVにも乗るが、回復力を伸ばしたいのならC1を装備しよう。

 

火力

Mモジュールに共同UAVを搭載しているが、対して火力はでない。

武装が少なく、言及する内容が特に無い。

 

防御力

天枢級自身の耐久力が高く、初期値でもHPは300kを超える。また、通常システムだけでもダメージ抵抗値270、シールド値25%と硬く、そこに補修UAVがあるためとてもタフである

さらにD2モジュール:付加装甲システムを装備することで最大465のダメージ抵抗値を誇る。

また、D1モジュール:統合対空プラットフォームには「要撃」能力が備わっている。

 

基本情報

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追加モジュール(MOD)

(英語)及び(英語)システムは搭載に技術ptを10pt消費します。

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モジュールTIER評価

本艦船のモジュールについてのTIER

S、A、B、C、Dによる5段階で評価

+評価基準-評価基準
  • S:本艦船とシナジーがあり、本艦船の強みを拡張するか、新しい強みを付加できるMOD
  • A:本艦船とのシナジーは薄いが、MOD単体の性能が強い
  • B:可もなく不可もなく、いわゆる普通
  • C:MOD単体の性能が微妙なもの
  • D:本艦船とのシナジーが噛み合わず、MODの性能が活かしきれないもの

 

モジュールを取るか、技術pt(青ポイント)にするかに参考にしてください。

名前 評価
Mシステム 連合作戦プラットフォームⅠ S
連合作戦プラットフォームⅡ S
Aシステム 「北斗Ⅰ型」UAV補修システム S
「北斗Ⅱ型」UAV補修システム S
「北斗Ⅲ型」UAV補修システム S
Bシステム 護送艦プラットフォーム S
戦闘機搭載プラットフォーム S
Cシステム 飛行管制システム B
付加補修システム S
Dシステム 統合対空プラットフォーム B
付加装甲システム S

 

まとめ

長所
  • 強力な回復。
  • 補修UAVが優秀。
  • 高い生存能力。
  • 盾艦隊にも火力艦隊にも採用できる。
短所
  • 育成難易度が高い。
  • 旗艦スキルが「戦略攻撃Ⅱ」。
  • 名前が複雑。非常に難解であり、かつ英語表記との乖離が激しい。

 

世界観

 

 

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