Thunder-class battlecruiser
| 所属 | 旧帝国 |
|---|---|
| 全長 | ?m |
| 格言 |
”?” ? |
| アーカイブ | ? |
こんな艦船
『英語:Thunder-class battlecruiser / 中国語:雷霆级战列巡洋舰』は旧帝国の巡洋戦艦であり、未実装艦でもある。旧帝国の艦船は日本語の名称が英語と乖離している傾向があるため、翻訳はしていません。
主武装は「The TB3000 - Pulse Energy Cannon」であり、強力なイオンビームを放つ。
公式小説ではルドゥタブル級を差し置いてかなり登場している。ガーデンプラネット戦役では旧帝国遠征軍の旗艦を担い、また第二次エイグラム戦役は戦闘及び残骸として登場している。
ガーデンプラネット戦役ではアントニオス財団の旗艦であるマーシャル・クルックス級とイオン砲を交じりあった。しかし、航空母艦とかいう前線に出しゃばり重兵器をぶん回してから艦載機を飛ばしてくるフィジカル艦船を目の前にして、惨敗してしまった。
第二次エイグラム戦役ではルドゥタブル級と共闘したが、相手は作中屈指の魔改造都市であるニュー ホープであった。最初に2隻のThunder-classがイオン砲を放ち、直後にルドゥタブル級らが数千のミサイルをお見舞いしニュー ホープの正面部分の重装甲を攻撃。重装甲に大きなクレーターを開けたが、宇宙都市に大きな損害は与えなかった。直後に第二波のミサイル攻撃でクレーターをさらに爆発。装甲の貫通に成功し、宇宙都市内部が露出した。続いて高性能魚雷で、前回のミサイルで爆破された隙間から宇宙都市を穴だらけにした。それでも、宇宙都市は前進し続けた。そして、宇宙都市の背後にいたアントニオス艦隊に接近され、奮闘むなしく撃破されてしまった。



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