大人の事情

ページ名:大人の事情

登録日:2010/03/04 Thu 17:44:26
更新日:2026/10/21 Wed 12:29:10NEW!
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   *   *  *   + うそです   n ∧_∧ n + (ヨ(*´∀`)E)     Y   Y  *



大人の事情とは、とある企業・団体等においてトラブルが発生し何らかの不都合が起こった結果、作品に影響があった場合に、それらの内容を曖昧にするために使われる表現である。





【概要】

主に企業や政治家・市民団体等からの圧力・政治・法律・宗教・裏社会・金銭・社会問題・放送コード等の絡みで使われる他、単なる路線変更や深く考えていなかった後付け設定へのツッコミ回避にも使われる事がある。
要するに、「公にできない事情がある事を察して下さい」という意味である。


「子供には分からない特別な大人の間だけの事情」という意味からこう呼ばれる。
1950〜1960年代には、お笑い芸人のトニー谷が「○○なのも家庭の事情、✕✕なのも家庭の事情」というネタをしばしば披露しており、これがルーツの可能性もある。


タレント等のグループの場合、解散やメンバー脱退の際に「目的や方向性の違い」と報じられる事があるが、メンバーの不祥事や給与額等の揉め事が理由である事も多く、これも亜種と言える。


基本的には後ろ暗いものを指すが、本項では「出演者・製作者のこだわり」や「物語を盛り上げる工夫」といったマイナスではない事情も一部掲載している。
似た言葉に「黒歴史」や「タブー」があるが、似て非なる物なので混同しないよう注意。
……といっても全くの無関係とは限らず、これらが「大人の事情」の要因になっている場合もある。後述する事例の「芸能界」「現実」の項目では特に顕著。


物によっては「公然の秘密」である事も多いが、だからといって公の場で堂々とネタにして良いとは限らない。
軽々しく口に出すと「消されるぞ」「悪い事は言わないから黙っとけ」等と周囲からヒヤヒヤされる事もあるので、ブラックジョークやつまらない話は自重すべきである。
また、大人の事情はその性質上憶測止まりになっているものが多く、明確にデマと判明したものもある事を忘れてはいけない。
特にインターネットは不特定多数の人間が閲覧できるので、冗談のつもりでも軽々しく書き込むのは許されない。それでデマが拡散して尾鰭が付き、何の罪も無い人に迷惑をかけるなんて事態になりかねないからだ。



【よくあるパターン】

※項目肥大化対策のため、以下のパターンに関する例の追記はコメント欄での相談を経てからでお願いします。


放送コードへの抵触

差別問題や宗教的にデリケートな問題は、特にテレビという媒体で軽々しく扱う事が自粛の対象となっている。
いわゆる放送禁止用語もそれである。
身体障害者や少数民族に対する、侮辱的またはその様に捉えられかねない表現は、より穏当な表現に差し替えられやすい。悪化する事もあるが
一方、「元の作品を尊重する意味で敢えて修正していないのであり、差別的な意図は無い」旨の断りを事前に入れ、そのまま使う例もある。


関係者の体調不良・急死・不祥事・関係悪化・スケジュール都合

アニメやドラマでよくある事例。
病気、怪我、事故、産休/育休、何かしらの理由での休業、延いては死亡、引退等により表舞台に立つ事が困難或いは永久に不可能となってしまった場合や、
製作陣や他メンバーとの関係の悪化、契約上の問題やギャラ交渉の破談、役者のスケジュールの都合等が発生した場合、必然的にその者が担当していた役をどうにかする必要に迫られる。
多くの場合「一時的な代役を立てる」「配役を変更する」「本来の脚本から内容を変更する」「何らかの理由で別人同然の身体になってしまった設定にする」「死亡した事にして物語から退場させる」*1といった措置が取られる。
作者や役者が犯罪者となってしまった場合、作品そのものを封印作品とする例もまた多い。
時折あるのが、「騒ぎになったため自粛する事にはしたが、後から冤罪や言いがかりに近いものだと判明したので、後年再び利用が可能となった」というケース。


金銭的都合

予算が足りなかったり、尽きてしまったりで、当初予定していた演者やスタッフ等を起用できなくなってしまうもの。


商標・著作権・版権の問題

作者の権利や開発者の利益を守るため、世の中には「商標権」「著作権」「意匠権」といった法律・制度が存在する。
別の者が権利を持つ名称やデザインを勝手に使用した、または意図せず酷似してしまった場合、名称やデザインを変更する必要に迫られ、発表当初と正式発表後やメディアミックス前後でデザインや名称が別物にされる例はまま見られる。
メディアミックスに伴う別人化、一般名詞化した商品名、フィクション作品における実在の商品などの言い換え表現の項目も参照。


盗作

権利問題の亜種。
インターネット上の同好の士が作り上げた当wikiでさえ明確に禁止事項に設定されている盗作が、ましてや金のやりとりが伴う商業の場で発覚しようものなら、当wikiとは比較にならない大問題となるのは言うまでもない。
当然、盗作と認められた場合、その作品の使用は不可能となり別のものと差し替えられるなどの措置が取られる。
盗作を行ったクリエイターは業界を干されたり、賠償問題になったりする事もある。


宗教上の問題

宗教への認識が曖昧な傾向の強い日本人にはあまりピンと来ないかもしれないが、宗教とは中近世どころか現代ですら容易に殺し合いや国家間の戦争に発展しかねない非常に繊細な概念である。
「『God』を『神』と訳すのは間違い」という解釈もあると言えば、どれだけ些細な切っ掛けで問題化し易いか分かるだろうか。
ある宗教にとっての神や預言者、その他神聖視される存在を侮辱する様な表現は勿論、「単なる名称や意匠の引用」ですら深刻なトラブルとなりかねないため、時流の変化や国際展開に際しては別の表現になる事がある。


差別問題

数百年以上の根深い歴史のある黒人差別問題を始め、古今東西「賤民」「被差別対象民」を指す差別表現や蔑称というものは枚挙に暇がない。
そういった表現は軽々に使うのは勿論「よく考えて」使うのも慎重を要する。最初から使えない・使わないのも勿論、時代の変化により差別表現と見なされるようになった表現を修正する例もある。
多様性が叫ばれる現在では、「男女」といった表記や「(ストーリーに関わらないので)特定人種を登場させない」といった方針すら差別と捉えられかねないため、製作者が対応に追われたり、強引にねじ込まれた結果作品の魅力を損ねたりなんて事も。


レーティングの都合

ゲームのCERO、成人向けのコンテンツには必ず掲示せねばならない18禁マークもまたこの一種。
エログロ表現や重犯罪表現を低年齢向け作品に使う事はできないのは考えてみれば当然のこと。子供にその様なものを見せるのが不適切なのは言うまでもなく、故に子供も見るコンテンツでは見えない様に配慮するのというのは、正に大人●●の事情と言えよう。


事件事故・災害の犠牲者数への配慮

あくまでフィクションの自然災害や事件事故が描かれる作品の発表と、現実のそれが不幸にも同じタイミングで発生してしまう事が稀に起きてしまう。
2011年の東日本大震災という歴史的大災害に際し、津波やそれを想起させる表現が軒並み別物に変更されたのが未だ記憶に新しい者もいるだろう。
地震、台風、噴火、土砂災害等々、自然災害の多い日本という土地にあって、その被災者への配慮で放送延期または封印*2という例は少なくない。
また反ナチスの観点から、鉤十字とよく似た卍のマークを自粛する例も多い。


肖像画の変更

歴史の教科書に載っていた肖像画が、ある時期を境に別のものに変更される場合がある。
長らく1192年とされていた鎌倉幕府成立が近年1185年に変更されたのと同じく、肖像画も研究の進歩や新資料により定説が覆される事がしばしばある。
別人との取り違えや本人ではない可能性が浮上した物は別の肖像画に変更されたり、「伝〇〇」と付記されたりする。


商業的な都合

慈善事業や趣味の延長ならばいざしらず、営利活動であるならば利潤を出さねばならない。
利益が出ていないまたは出る見込みがない場合、逆により高い利益が見込める場合や、そうした時にスポンサーや製作陣や組織の上層部から要望・指示・命令により、予定を変更する、事業そのものから撤退を余儀なくされる事は珍しくもない。
「(人気の高い)○○ばかり商品化される、逆に(人気の低い)■■が商品化されない理由」「(特に不祥事が起きていないのに)△△が商品化されていない理由」はほとんどの場合これに当たると思って良いだろう。
同様の理由で客演やクロスオーバー作品でも人気のあるキャラや作品が優先されやすい。
路線変更(連載漫画)・路線変更(特撮)も参照のこと。


アイドル関連

上記理由の一形態とも言える。
イメージ商売の一つの極致であるアイドル業界は、それだけに特殊な扱いになる事が多い。
特に超大人気アイドル事務所であったかつてのジャニーズ事務所の所属メンバーは、運用に独自のルールが定められていた部分もあった。


法令の都合

法律が問題になるのは、何も上記のような商標・版権の問題、関係者の犯罪行為、盗作、レーティングの都合だけではない。
それは安全基準だったり、違法薬物を想起させるためだったりと、事情は様々。
中には日本の法律では問題なくとも、海外の法規制には引っ掛かるため海外展開に際して対応、という例もある。


プロップの状態

特撮作品でよくある事例。
怪獣・怪人、またはヒーローの着ぐるみやスーツ等々は、長年の酷使により劣化、別のモデルに改造されて別物となってしまう、果ては紛失といった理由で現存しない、
または同時に撮影している他作品で使用中なため出せないといった理由で物理的に出演・使用が不可能になる、出演できてもCGとしての登場といった事がままある。
中にはあまりに動き辛い構造なためアクションが不可能だったという理由で出番が減少したものも。


放送編成の都合

テレビ局の電波に乗せてもらう都合上、テレビ番組というものはどうしても局の都合に振り回されるものである。
人気とは無関係に放送枠や尺を増減させられる事は悲しいかな珍しくない。
中には放送局ではなく製作側の都合で放送時期をずらした煽りという例も。
打ち切り(テレビ番組)・打ち切り(海外ドラマ・ラジオ番組)も参照のこと。


イメージ悪化の懸念による協力拒否

作品制作に協力しているのに、その作品内での扱いが不遇であればいい気がしないのは当然の話である。ましてやそれが大きな企業や組織であれば尚更だ。
例を挙げると、公共交通機関などが事故を起こす、事件が起きる、戦争(戦闘行為)を行う・巻き込まれる、犯罪に巻き込まれる(あるいは犯罪を犯す)という展開の場合、協力を受けられないという例はままある。
特に軍隊(に準じる組織)など公的機関の場合、協力の条件に「必要以上に噛ませ犬扱いにしない」「市民を弾圧する悪の様に描かない」といったものがある例は散見される。


ジンクス

「ゲン担ぎ」というものは古今東西よく行われてきた。縁起の良いモチーフを用いるとか、逆に不吉な、またはそれを思わせる表現や文字の使用を避ける例は枚挙に暇がない。
忌み数(欠番)も参照のこと。


ゲームバランスの調整

ゲームとしての面白さを担保するため、または扱いの格差を是正または縮めるため、設定上存在するはずのものを削除したり逆に無いものを追加したりする例はゲーム作品だと少なくない。
カードゲームに於ける禁止制限規制等も同様の例と言える。


新型コロナウイルスによる予定変更

2019年末から数年間に渡って世界的に猛威を振るった新型コロナウイルス(COVID-19)の影響、通称「コロナ禍」は各方面に様々な爪痕を残してきた。
飛沫感染防止のために距離を取る、リモート参加、映像新録が不可能になった事による作品制作遅延とその穴埋め……当時のテレビ界はこれらの対応に何とも苦心させられた様子が色濃く残っており、ゲームも販売が延期されたり、開発難航に陥ったり、後のリマスター作品で“コロナ”という単語が変更されたりする等の影響を被ってしまった。
しかし中には、実はコロナ禍とは全く別の理由だった……という話もちらほら。



【代表的な事例】

以下に事例を挙げるが、一部真偽不明の物や、憶測が含まれる点には注意。
なお、「特に外部の圧力の影響が無い作者・製作サイドが守っている方針や意向、こだわり」「特にやむを得ない事情の無い断念・予定変更・回収されなかった(できなかった)伏線」「『現状で十分』という理由で実施されない物事」「『イメチェン』を理由とする物事」は、現状以上の追記は行わない。
冒頭にある通り、「不都合への対応」を主とする。


【漫画・ライトノベル・アニメ】

ジョジョの奇妙な冒険

連載時の「結婚もせず家族も持たなかった」という発言が、文庫版等では「若い頃結婚していたが家族を捨てて石仮面や吸血鬼と戦うべく波紋修行に出た」という趣旨の台詞に変更されている。
これは第2部で孫が登場し、整合性を取る必要が出てきたため。
インターネットなどでは「おとなはウソつきではないのです。」の一文で有名。



プリキュアシリーズ

前作の主人公のままシリーズを続行する案の名残の他、デザイナーが「2人の妹分」というコンセプトでデザインしたとしている。


  • 『Splash☆Star』の2人の衣装が後半変更された理由

当初予定されていたが没になった、2年目の衣装を流用したため。


「こまちとかれんを卒業させ、新しいメンバーにする」という案もあったが、鷲尾プロデューサーの「やはりこのメンバーでなくてはいけない」という意見により学年を変更しないことにしたため。
結果的に「ニチアサキッズタイム内でのシーズン2は行わない」ことが明示的なプリキュアタブーになっており、この中では最も以降の作品への影響が大きいケースとなっている。


作品のテーマに沿って悩むキャラが思いつかなかったため。結果として5人の成長が丁寧に描かれた。


元々制作される予定だったが、東映アニメ不正アクセス事件の影響でお蔵入りとなったため。
ちなみに内容は「芙羽家にある大きなプールとヘリポートで皆で遊んでお泊り(パジャマパーティー)する回」だった模様。


制作サイドの意向。悪役側の事情を描いても子供は喜ばないという考えから、プリキュアの出番を多くしている。



ドラえもん

  • 日テレ版ドラえもんが1979年以降再放送されない理由

テレ朝版の存在に加え、作者である藤子・F・不二雄先生からの評価がかなり低かったためとされる。その後製作会社が倒産し、現在はマスターテープもほとんど紛失している。


作者が体を壊した(正確には手術後の回復が悪かった)ため。
なお『のび太と雲の王国』の単行本が次作『のび太とブリキの迷宮』より初版発行が遅い(雲の王国が1994年7月25日、ブリキの迷宮が1993年8月25日)のも理由が似ていて、『雲の王国』の連載終盤で体を壊して最後を描けず、回復後に書き足したため。


  • スネ夫の弟が養子としてアメリカに行った理由

最初期に3回登場したのを最後に作者が存在を忘れ、その後10年以上出なかった事の辻褄を合わせるため。
「スネ夫は理想のお兄さん」で再登場した際に、「スネツグ」という名前や養子の話が設定された。
ちなみにスネツグ同様「連載初期に複数回登場した後出番が途絶え、再登場まで長期間を要した」というキャラにはジャイ子がいる。1970年に4回登場した後、1980年に「ジャイ子の恋人=のび太」で復活するまで10年かかっている。


  • ドラえもんの尻尾の機能が、透明化から電源スイッチに変わった理由

作者曰く「主人公がピンチになるたびにしっぽを引っぱって消えるんじゃ面白くも何ともない。この設定はなかったことにしました。」とのこと。
公式書籍では「部品を交換したらしい」と説明されている。


作者が「(ガチャ子の話は)焦点が分裂して全く違った性格の漫画になってしまうのです。ガチャ子はいなかったことになりました。」とインタビューで話している。


  • ジャイ子の本名が明かされない理由

作者によると、同じ名前の子供がいじめられないための配慮である。
一方で「ジャイ子の本名はそのうち漫画で描きますよ」と発言していたともされているが、作者の死去により、正式に明かされる事はなかった。ちなみにわさドラ版アニメだと“剛田ジャイ子”で本名となっている。


  • 2005年に映画ドラえもんが製作されなかった理由

レギュラー陣の声優と制作チームが交代したので新体制での映画制作および品質確保の充電期間として公開が見送られた。


キテレツ大百科

  • アニメの最終回が唐突すぎる理由

放送開始から6年目の1994年で放送終了が決定し、最終回「愛のフィナーレ!さよならコロ助大百科」も完成していたが、後番組が決まらず結果的に1年半も延長し続けていた。
ところが突然『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が後番組に決まり、急に終了が決定したため、唐突な展開になってしまった。
視聴者からも新聞に投書が載り、脚本家の雪室俊一によればもう半年は続けるつもりでいたそうだったので、消化不良だった模様。


  • 「ルルル!未知からのメッセージ」が未放映になった理由

放送延長による事実上の最終話エピソードであり、アフレコ台本も存在するが、放映半月前に突如としてバレーボール中継が入ることになり、制作途中で破棄されたため。
最終話間際にも関わらず新キャラが登場するのは、雪室がもっとキテレツを続けたかったからだと言われる。


  • 原作とアニメで一部キャラの設定が違う理由

雪室によれば「話を膨らませるため」。というのも、原作漫画がたったの全40話しかない。
アニメ版に合わせて連載されたリメイク版『新キテレツ大百科』はアニメに近い内容になっている。



デジモンシリーズ

『フロンティア』の後につなぎで入れた番組『金色のガッシュベル!!』が予想以上の人気で放送延長されたため。



ルパン三世

  • オリジナルビデオ『ルパン三世 風魔一族の陰謀』でルパン三世達の声優が違う理由

原作者のモンキー・パンチ氏によれば、プロデューサーから「東京ムービー新社が経営不振に陥り、ギャラの問題からキャスト陣を交代させる」と説明を受けたとのこと。
だが一方で「今までのイメージを一新させる」「山田氏の演技に不満を抱いていたスタッフの意向でキャスト変更された」という説もあり、確定していない。


日本テレビ側から変更するよう要請が入ったため。



トランスフォーマーシリーズ

アメリカでの公開の翌年(1987年)に公開される予定が「諸事情」により見送り。40年近く経つが、詳しい理由は未だに公表されていない。


この作品はTVアニメの第1作と続編の2010を繋ぐ物語であるが、公開予定だった1987年夏はTVアニメ第3作のザ☆ヘッドマスターズの放送開始時期であるため、ストーリーがTVアニメの進行と合わなくなってしまいそのまま見送られたのではないか、とする推測がある。
なおこのザ・ムービーはリメイク玩具が多数発売されているにも関わらず、映像ソフトは日本では2001年にDVDが発売されたのを最後に販売されていない。ネット配信も行われていないため、未だに何かしらの問題を抱えているのかもしれない。


  • トランスフォーマー ザ・ムービーで登場キャラクターが多数死亡する理由

アメリカ側の放送コードにより、TVアニメではキャラクターの死亡シーンが描けないため*3、映画で描かれる事になった。


  • コンボイを始めとしたトランスフォーマーの名前が海外名で統一された理由

実写版映画を機に統一されており、字幕版の視聴者に違和感を生じさせないためとも言われる。


  • 恐竜戦隊のリーダーであるにも関わらず、ゴウリュウがダイノキング合体時に左脚という地味なポジションに収まる理由

流用元のプリテンダーモンスターの中で、怪物モードをティラノサウルスに見立てられるのが右脚担当のスカウルと左脚担当のアイスピックのみで、より違和感の少ない後者が選ばれたため。
なお、ビルドロン師団も右脚担当のスクラッパーがリーダー扱いされる描写が散見されるが、こちらは肩書が他メンバーと対等な「建築兵」であり、チーム内の上下関係が明確にされていない。


  • CG版初代ビーストウォーズの後にセルアニメによる和製ビーストが2連続で制作された理由

日本国内で初代ビーストウォーズの人気が出た上、海外側の続編が完結するまでのつなぎ番組として日本主導作品が必要だったため。


映画配給元の東映がTV版に関わっていないため。メディア化もTVシリーズとは別にVHSが発売されたのみである。


日米の放送方式の違いが原因。日本では1シーズン当たりの話数を概ね1クール12~13話程度で厳密に定めるが、アメリカはあまりこだわらない。
DVD及びWEB配信では未放送分含め全41話をカバーしている。


30分の放送枠が確保できなかったのと、原語版のストックに限りがあったため。


  • 『ESD-10 DX プロール』が発売中止になった理由

『アーススパーク』シーズン2の話数短縮により、プロールの登場回がカットされたため。


シティーハンター

  • 槇村秀幸が序盤で死亡した理由

マシリトこと鳥嶋和彦の「男二人なんて受けない。コイツ殺して女の子と入れ替えろ」という指示のため。


巨人の星

  • インド版巨人の星である「スーラジ」にて主人公の父がひっくり返すテーブルに食べ物が乗っていない理由

ちゃぶ台返しがインドの人達に「食べ物を粗末にしている」と受け取られたため。


  • 同じく「スーラジ」にて主人公のギプスの材料がバネから自転車のチューブになった理由

インドではバネが虐待の象徴とされているため。


名探偵コナン

  • アニメ版で遺体の状態や血の色が変更される理由

放送時間帯の都合と、視聴者への配慮のため。2000年頃からは遺体の目が閉じていたり、首を吊った遺体の顔を見せないようにしたりしている。
しかし遺体の目を閉じた結果、「服部平次と吸血鬼館」では重大なネタバレになったり、メガネをかけた人物が被害者の場合はレンズが光っている事があるため、お前はもう死んでいる状態(『小五郎はBARにいる』)の遺体もあった。
血の色も衝撃的な赤ではなく黒ずんだ色を使用。ただコーヒーやコーラ等の飲み物と同じ色のせいで、眠っている和葉が遺体に見えたり(『キッドvs高明 狙われた唇』)、コーヒーのシミと血の区別がつかなかったりすることもあった。また視聴者からはイカ墨とか墨汁等と言われている


なお、劇場版は血や遺体の表現が若干緩和されており、原作と同じように描写される。また特別編は原作やアニメより大人向けの内容となっており、犯人の動機が性犯罪と思われるものがある。


原作者の青山剛昌は優作役にルパン三世の山田康雄をイメージしており、声優も山田を希望していたが、山田はコナン放送開始時点で逝去していたため、初代小五郎の神谷と共演が多い田中が起用された。


コロナ禍もあるが、「東京オリンピック(正確にはそれを元ネタにした国際スポーツイベント)」がシナリオに大きく関係しており、そちらの開催年に映画の公開を合わせたため。


キャプテン翼(ヤングジャンプ以降)

  • 立花兄弟や次藤洋が、負傷扱いで物語から退場した理由

新キャラが活躍する場面を描くため、旧キャラを負傷離脱させた模様。
特に立花兄弟はコンビプレイが得意技という性質上、出場枠が2つ埋まる事から、ジュニアユース編の頃から負傷離脱しがちだった。
一部の読者からのクレームにより、実際のサッカーのルールでは反則となるスカイラブハリケーンを使わなくする目的とも言われるが、立花兄弟が出場していない場面でも他キャラクターがスカイラブを使う場面は多く、2024年には次藤と佐野による新たなスカイラブハリケーンが誕生している。


  • プロリーグでの試合の模様が「ROAD TO 2002」以外だとすごく少ない理由

プロの試合となると実際のプロ選手を登場させざるを得ないが、肖像権問題が絡むせいで名前をもじらなければならず、一部で「もどき」等と批判されたことがある。
加えて進行が現実の時間よりはるかに遅く、実際の選手や監督が移籍・昇降格・引退等して作中の描写に合わなくなってしまう事も考慮すると、従来通り架空の人物だけの方が都合が良いため。


遊戯王

デュエルの流れに関係なく運さえあれば任意のタイミングで勝利できてしまう代物であり、バトル漫画として都合が悪いため。
カードを奪って捨てさせる行為をする者は必然的にある程度悪人でなければならないので、羽蛾に卑怯者という設定を与えてその役を担わせた。


サザエさん

  • サザエさんの映像ソフトが何も発売されない理由

原作者の意向。ただし初期クールの配信なら問題はないのか、FODでアニメ初期クールのサブスク配信はある。


  • 「サザエさん」のED「サザエさん一家」がテレビで流れる際1番ではなく2番の歌詞が使われている理由

1番の歌詞は“二階の窓を開けたらね”で始まるが、アニメ版の磯野家は平屋建てであり矛盾するため。
もしアニメ版の磯野家も二階建てだったら、1番の歌詞にある“とても素敵な とても素敵な 日曜日”という歌詞でサザエさん症候群の方々をもっと苦しめていただろう


  • タラちゃんが初期は典型的な幼児らしい性格だったのに、途中から3歳とは思えない程しっかり者になった理由

イクラとの対比のため。
またアニメ化の際に、ワカメを含め年齢が引き上げられており(イクラ:新生児~乳児→2歳、タラオ:乳児~2歳→3歳、ワカメ:幼稚園~小1→小3)、原作のワカメとタラオのやり取りをタラオとイクラに置き換えている話も多い。
実は原作でのタラオはまともな台詞も少なく、イクラとも殆ど絡んでいない。


キン肉マン

  • ラーメンマンが一時退場した理由

彼が主役のスピンオフ作品『闘将!!拉麺男』を同時連載していたため。ちなみにキン肉マン側では代理で「モンゴルマン」が登場していた。


  • ウルフマンが旧アニメでは「リキシマン」に改名した理由

モデルである千代の富士への配慮のため。しかし千代の富士は「ウルフマンのままでよかった」とコメントしていた。
アニメ『完璧超人始祖編』第0話では原作通りのウルフマンになっている。


  • アニメ版の超人オリンピック・ザ・ビッグファイト後半のウォーズマン絡みのエピソードにて、ナツコの出番が増えた理由

アニメではビビンバが登場せず*4、本来ビビンバが務めるはずだった役回りをナツコに置き換えたため。
同様に、後のプラネットマン戦でも、魔技・人面プラネットで右足首(冥王星)に浮かんだ顔はビビンバからハラボテ委員長に置き換わっている。


  • 初代アニメ版以降、「超人オリンピック」という名称が別のものに変更された理由

初代の時代は問題なかったが、近年になって「オリンピック」という単語の商標利用が厳しくなったため。
「Ⅱ世」アニメでは「超人ワールドグランプリ」、また「完璧超人始祖編」アニメでは「超人ワールドカップ」となっている。


  • アニメ版『キン肉マンⅡ世』で、キン肉マンの声優が神谷明から古川登志夫に変わった理由

予算の都合。ただしTV版の放送前に公開された映画版では神谷氏が演じている。


金田一少年の事件簿

  • 首吊り学園殺人事件がアニメ化されない理由

教師と生徒の恋愛関係が不適切である事やいじめの被害者への配慮に加え、時間割のトリックがアニメだと数秒しか放送できず、理解し辛いため。


小説作品であり、挿絵以外は作者がトレースし辛いため。


  • 同『犯人たちの事件簿』にて七人目のミイラが登場できなかった理由

「目的を完全に達成」「被害者の女性と悲恋の関係にある」「出生や過去がかなり重たい」「高遠以上に残虐である」「最期は実質的に勝ち逃げに近い」等の設定から、犯人視点で描くギャグ中心のスピンオフにおいては使いにくいため。


  • 上海魚人伝説殺人事件の実写映画版が中国国内で上映出来ない理由

「中国公安部が日本の探偵に負けてしまう」という展開が問題視されたため。なお香港・台湾では問題なく上映された。


勇者シリーズ

監督の高松曰く、玩具に忠実に作った結果動けなくなってしまったため。


本来は別々に動く2機のマシンを同時に運用するので、大道寺炎の体力が急激に消耗することから頻繁に出せるものではないのだが、タカラ側の「3回は出してほしい」という要望でなんとか出番を確保したため。


  • 『勇者指令ダグオン』のミニコーナー「ダグオンくらぶ」が映像ソフトに未収録な理由

個人情報保護のため。


「合体を繰り返すと1号ロボの存在感が弱くなるから」という監督の米たにヨシトモの意向によるものであり、強化も動力系の改良や宇宙用換装パーツの装着程度に収められた。
企画当初はガイガーの時点で主役ロボットが完成している事を考えると、DVD-BOXの解説ではガオガイガーこそが既にグレート合体とされている。


ふしぎの海のナディア

  • 南の島編、アフリカ篇以降の作画の質が極めて低い理由

スケジュールの遅延で全体に作品の質を低くするよりもあえて捨てる回を作り、重要なエピソードに人的資源を集中して質を高める事を意図したため。


ラブライブ!シリーズ

  • A-RISEがシリーズのイベントやゲームに登場しなくなった理由

メンバーの1人が引退し、更にもう1人のメンバーを演じた中の人が競合他社のアイドルコンテンツの役を務め多忙になる等、A-RISEのメンバーが揃わなくなってしまったため。*5
これにより、現在の公式ではA-RISE自体の存在が無かった扱いにされている。
それだけに、2020年に行われた「ラブライブ!フェス」でA-RISEをタブー視しなかったSaint Snowの2人には大いに注目が集まった。
佐藤日向はスクールアイドルの総数を32人*6と数え、田野アサミはA-RISEの名を堂々と口にした。


最初から民放での再放送を想定して製作されており、CM不要で余った尺*7に充てるべくNHKが独自に設定したため。


  • 唐可可の誕生日が7月7日(七夕)→17日に変更された理由

7月7日は盧溝橋事件が発生した日で、彼女が中国人である関係上、中国のファンに悪印象を与えかねないため。


プリティーシリーズ

韓国ではポプテピピックをTV放映していないため。
次回作『キラッとプリ☆チャン』においてもローカライズの際、韓国人になじみの薄い描写や同性愛を連想させる描写が差し替えられている。


  • キラッとプリ☆チャン3rdシーズンでの、おしゃまトリックスの髪型変更の理由

予定外の彼女達をAC版で急遽実装するにあたり、キャラの新規製作はスケジュール・容量の双方で無理と判断し、既存マイキャラパーツで疑似的に再現したため。
同時にクラスメートの桃山ひかりも3rdシーズンから既存パーツの髪型になり、筐体のデモ画面で(アニメでは実現しなかった)おしゃまトリックスとの共同ライブが見られた。


クレヨンしんちゃん

  • テレビ朝日のアニメ二枚看板と言える、ドラえもんとクレヨンしんちゃんが共演しない理由

クレヨンしんちゃんの項目を参照。
交互に映す位なら問題ないのか、朝のニュース番組『グッド!モーニング』では個別に時報映像が存在し、『グッド!モーニング』と夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』では「ドラえもん天気」と「クレヨンしんちゃん天気」というコーナーがある。
季節ものの特番では一つの番組で交互に放送する事も。


ぶりぶりざえもんの項目を参照。



その他

  • Disney+の「ザ・シンプソンズ」の日本語吹替版が、シーズン15からシーズン17まで浦山迅らによる新録音である理由

かつての大平透版はシーズン14で止まっており、2016年に彼が死去したため、2022年頃から新録音の吹替版が追加された。
しかし、やはり不評だったせいなのかシーズン17で止まっている。


  • 原作「落第忍者乱太郎」→「忍たま乱太郎」へのタイトル変更した理由

正確な理由は不明。
「落第」がNHKの放送コードに引っかかったと言われているが、OPで「原作 落第忍者乱太郎」ときちんと表記されていたり、初期には「落第忍者」というサブタイトルの話があったりするので、その線は薄い。
単純にわかり易くするか、ポジティブな意味合いにしたかっただけなのかもしれない。


  • 「パウ・パトロール」シーズン2でシベリアンハスキーの雌犬エベレストが加入した理由

初期メンバーには雌犬がコッカプーのスカイ一匹しかおらず、性別のバランスが問題視されたため。


  • 1/100ガバメント&プロメウス&オットリッチや1/72ヤクトダグラム、1/35ストライクドッグのプラモデルが未だ再販されない理由

金型を紛失したため。


『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(旧アニメ版)放送延長の話をTBSに土壇場で反故にされたため。


作者曰く「事情によりずっと単行本に載せる事ができなかった」。具体的な理由は明かされていないが、スーパーマリオRPG発売後に任天堂とスクウェアの関係が悪化したことが原因と考えられる。
後に50巻と51巻のおまけ漫画としてようやく掲載。


  • TBS製作アニメの一部がサンテレビでネットされる理由

MBSの枠不足や製作委員会の予算の限界が原因。


TVAの枠不足や製作委員会の予算の限界等が原因。


当初予定されていた最終回の時期が原作でのチュウ兵衛死亡のタイミングと被り、「最終回でメインキャラが死亡すると後味が悪くなる」という判断のため。


有馬記念開催後は年末年始を挟むため。印刷工場等の休業と重なるので、出版そのものが困難である。
このため「出てきている馬の総合戦績」等としては普通に有馬記念の結果に言及していた。
続編にあたる「馬なり1ハロン!NEO」はWEB連載に移行したおかげで有馬記念も取り扱えるようになった。


  • AIRの主人公の国崎往人の声優*8がかぎなど含むTVアニメ版とそれ以外のメディア展開で異なる理由

不明だが、一部だと当時緑川は別名義ではあるが18禁ゲームに出演しており、全年齢作品を担当するのはふさわしくなかったからと言われている。AIRも元々エロゲーなのには変わりないが


  • 8マンのアニメ版タイトルが『エイトマン』な理由

放送局がTBS(6ch)で、数字の8は競合他社を連想させるため片仮名にした。ボディにデカデカと「8」って書いてあるから意味ない気もするが…


そもそもの発端は作画のちばてつやが当初ボクシングをよく理解しておらず、力石を大柄な体格に描いてしまったため。よってジョーと対決させるには力石に無理な減量をさせる必要が生じた。
ただ、元々力石はあくまで少年院編でのみのライバルであったらしく、人気が出て出番が延長された結果あのようになったらしい。


トリビアの泉で「力石徹は作者のつじつま合わせのため亡くなった」というトリビアが紹介された際にちば本人がVTR出演し、「彼には申し訳なく思っている」とコメントしている。


初期は無職で、毎回遊び回るパパが騒動を起こす流れだったが、番組スポンサーの大塚製薬から「(パパが)働かないで生活しているというのはおかしい」「設定上の職業ではなく、パパが働いてるシーンを映像で見せて欲しい」と要望が出されたため。
しかし「パパは無職(バガボンド=放浪者)でないといけない」としている原作者の赤塚不二夫はこの設定に失望したといい、2回目なのに「元祖天才バカボン」というタイトルなのは原作に忠実(パパが無職)であることに由来する。
女性の社会進出が当たり前ではなかった(≒専業主夫という概念が無い)時代故だろうか。


どちらもボンバーマンの権利元とビーダマンの権利元が違うため。
特に後者はボンバーマンとしての要素を消す事が不可能な上、当時ボンバーマンの権利を持っていたハドソンが現存せず権利が複雑化していた事から絶望的な状態にあったが、近年ついに権利問題が解消され、電子配信が実現した。


  • 『キャップ革命ボトルマン』のサバイバル型のボトルバトルにおいて、対戦相手をリタイアさせるための手段が「フィールドに点在するスイッチを撃つ事でペットボトルロケット発射等のギミックを作動させる」という回りくどいものである理由

「ボトルマンで人間を直接撃つ」と取れる描写や「発射されたボトルキャップが人間に命中する可能性の高い」行動を回避するため。
前述の『スーパービーダマン』では、足に紙風船を括りつけたりシャドウボムと呼ばれる専用ターゲットを用いたりすることで、疑似的に人間同士の撃ち合いを実現していたが、本作においてはより徹底的に「撃ち合い」そのものを回避する方針となっている。
ただし「プッシュボトル」等のように、競技の性質上対面でボトルマンを撃ち合うことになるバトル自体は登場している。


現実においてテンペスト・ブロックがスタンダード落ちしたタイミングであり、中核を担っていたカードの多くがスタンダード環境で使用できなくなったため。


デザインの都合上、激しい動きを描き辛いため。シナリオも人間ドラマに比重を置いた。


  • 「軽井沢シンドローム SPROUT」で世代交代が行われた理由

「軽井沢シンドローム」は作中時間を現実とリンクさせていて、連載終了後も現実同様に年を重ねているという設定だったことで、続編の話が来た時には主要人物の高齢化が深刻だったため。


打ち切り理由は不明だが、読者から不評だったためそれが影響していると見られる。
「作者であるみずのまことがエロ同人を出したから」説は、実際に同人を入手した人が性的な内容では無かったと述べており信憑性が薄い。後にツガノガクにより改めて漫画化された。


  • キッズステーションでのヘタリアの放送企画の中止

韓国からの国際的なクレームのせい。結果、原作者の日丸屋秀和先生は謝罪し、日丸屋先生が提示した条件(アニメは地上波で放送しない、今後該当キャラをアニメで出さない)を韓国側が飲み事態は収束したが、当時日韓関係が荒れていた事もあり放送企画は中止。その後前述のほとぼりが冷めた2013年4月よりAT-Xにて放送された。


  • ドカベン等、水島新司原作漫画の電子書籍化が未だに行われない理由
  • 『お父さんは心配症』等、岡田あーみんによる単行本の紙版が今も販売中であり、電子書籍が存在しない理由

作者本人の意向。


原作者が描く事を面倒くさがったため。さくらももこの実父の職業を元に「八百屋」とするファン解釈はある。


  • 「蜘蛛ですが、なにか?」の蜘蛛子のデザインが漫画版だけ違う理由

漫画版の作者が、書籍版のデザインでは長期連載に対応できないと判断したため。


  • ゲゲゲの鬼太郎5期において、雨降り小僧としょうけらのデザインが当初はそれぞれいかつい顔、筋肉質で大柄だったのに、決定稿ではそれぞれ優しい顔、子供の様な小さな体に変更された理由

雨降り小僧は引っ込み思案な性格に合わせるため、しょうけらは自身が操る大きな影との対比のため。


作者が「オリジナルキャストが揃わなければ映像化させない」という考えでいるため。
連載開始時点で既に荒木しげる(茂/ストロンガー役)や小林昭二(藤兵衛役)等メインキャラを務めた・務めるメンバー複数が死去しており、事実上は「映像化を行わない」宣言と同義。
ただし仮面ライダーシリーズの権利は東映が持っているため、作者の意向をある程度無視してアニメ化を強行することは可能である。


  • ゴルゴ13で雑誌掲載から単行本発売まで何年も間が開く理由

作者のさいとう・たかを(さいとう・プロダクション)は自前の出版社(リイド社)を持っており、漫画の連載は他社の雑誌を利用しても単行本はリイド社から出したいので、他社(ゴルゴの場合は小学館)に預けた原稿が戻るまで待つため。


歩行時の姿勢の都合上、翼の空気抵抗の大きさや重心の高さが問題となったため。
もちろんこんな翼では空力的な揚力は得られないので、空力に依らない飛行原理としてマグネッサーシステムという設定も考え出された。


  • かつて再放送含め盛況だった「学校帰りの子供を狙った平日夕方の時間帯」のTVアニメ放映が大幅減少した理由

人々の生活スタイルや番組制作側の変化などの事情もあるが、現在は放送局同士の自主規制により「17時〜21時」「21時〜24時」「それ以降の深夜」の順に表現の規制を緩めるようにしていて、17時〜21時に放映できる作品が限られるため。
名探偵コナンの通常放送は夕方だが、TVスペシャルや劇場版は21時以降になるのがこの例。
なお「休日についてはさすがに放送局で制限するのは無理があるため、本人や親の判断で見るかどうかを決定してほしい」という考えで、いわゆるニチアサタイムの番組より平日17時から21時までの制限の方がやや厳しい。
また声優の待遇改善の一環として、昔のアニメの再放送にも少額でいいからギャラを出そうという流れになったため、費用が惜しいのもあるが昔すぎる作品は声優が死亡や所在不明になっているケースもあり手続き自体が面倒になった。


多くのスタッフが「装者として戦う未来が見たい」という要望を出したが、シナリオ担当の金子氏とプロデューサーは反対していた。しかし、多数決によってその案が通ってしまったため。
これを受けて、金子氏は単なるファンサービスとして終わらせるのではなく、話としての意味を持たせるという意味で、シリーズのラスボスは未来にする事を決めた。


【ガンダムシリーズ】

永井一郎氏より「シャア少佐」が言いづらいとクレームが入ったため。
『ガンダムさん』的与太話かと思いきや、ガンダムUCの公式Twitterアカウントより明かされている。


制作陣の内部から「友軍量産機はゴーグルアイ、敵軍量産機はモノアイで統一しないと敵味方が分かり辛い」と意見が出たため。


  • 『Ζ』で前作キャラの登場が少ない理由

新しい物語の表現にリソースを集中するためではあるのだが、前作から7年経過して当時の声優のギャラが上がったのも理由。
「通し出演はシャアとブライトに絞り、それ以外の前作キャラは要所でのみ活躍して貰う」という方式でシナリオ作りを決めていた。


本来はシャアが再登場する予定だったが、放映中に『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の製作が決まったため。


  • 『Ζ』や『ΖΖ』、アニメ『UC』『NT』等で過去作の機体やMSV系、外伝漫画等のマイナー機体、それらの派生機が続出する理由

ファンサービス、新プラモデルや再販プラモの宣伝及び未キット化機体の発売の口実、単に制作スタッフ達の趣味、登場MSを増やして演出を盛り上げる等々。
特に『UC』に登場した数々のマイナー機や派生機は多数HGUCやRGでプラモ化されている。


《映像作品=公式設定》という都合上、正史との矛盾を防ぐため。
ただしORIGIN及びサンダーボルトは元々漫画作品であり、アナザー宇宙世紀である事は当時から明言されている。


「ガンプラの主力商品を1/100にしたい」というバンダイと「MSと人間を絡めた芝居を円滑にしたい」というサンライズ及び富野監督の利害の一致のため。
しかしサイズやコスト等の問題から定着せず、結局『機動戦士Vガンダム』では小型化の設定はそのままに、プラモデルが1/144メインに戻された。


『仮面ライダーZO』の没主題歌を流用したため。


キングガンダムII世のデザインがアニメで動かすには装飾が細かすぎるため。


同時期に起こった集団強姦事件の犯人サークルの名前が「スーパーフリー」だったため。しかし一説には元々仮称であり、最初から正式な名前にする予定はなかったとも言われている。


こちらに関しては同名のパチスロ機が既に存在していたため。


公式からは関係各所と話し合った結果とされているが、具体的な説明が無い。
「監督夫妻との不仲で出演NGを出した」「前任である進藤氏の年齢的にカガリの声がもう出せなかった」等が言われているが、真相は今でも不明。


  • BB戦士の輝羅鋼(フルカラーメッキ)が、復刻版キットで輝羅鋼・極彩というシールになった理由

フルカラーメッキの転写は非常にコストが高く失敗も多い。受注していた子会社の工場も倒産し技術が消失、メッキ価格も高騰しており再生産が極めて困難だったため。
しかし、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』で開発されたインモールド成形のノウハウを応用する事で復活の目処が立ち、2023年には輝羅鋼の新キットが発表された。


  • SDコマンド戦記が2作目から名前に反してコマンドーっぽさがなくなった理由

湾岸戦争勃発に応じ、戦争を連想させるデザインを自粛したため。


声優の配役表記から生存バレするリスクを回避するため。


  • HGガンダム・シュバルゼッテが発売延期された理由
  • Gガンダム・キャリバーンの仕様が放送終了まで一切公開されず、カートン表記も「新商品B」だった理由

水星の魔女本編のネタバレ防止のため。


【ゲーム】

ドラゴンクエストシリーズ

  • 「~のつるぎ」「~のけん」の混在の理由

初期は漢字表記ができないので「けん」表記は紛らわしいため(例:「じょうせんけん」や「すごろくけん」は武器ではない)、なるべく避けた。
しかし「つるぎ」の方が文字数が多いのでアイテム字数制限に抵触する場合などはやむを得ず「けん」になっている。


  • 「みかがみのたて」「ダースドラゴン」「リカント」「ライバーン」という謎の単語が出る理由
  • DQ3の「ホビット」がFCだとヴァイキング風でイメージと違う理由

同じく容量の都合。文字数制限で「みずかがみのたて」「ライカントロープ(人狼*9)」、フォント数の制限で「ク」や「ワ」が使えなかったので「ダーク→ダース」「ワイバーン→ライバーン」にしたり、ドワーフは西洋の小人という事で「ホビット」になった。
なお、「ホビット」はトールキンの造語だったため、最近の作品では逆にドワーフの方を使っている。


  • ドラクエ10のVer.4の主要キャラがほぼ全員死亡・消滅・能力喪失等で退場している理由

Ver.4のコンセプト「時渡り・歴史改変」の能力が残っていると、Ver.5以降の物語の結末をあらかじめ知ったり任意に改変できる可能性があり、都合が悪いため。


  • ドラクエモンスターズジョーカー3でモンスターが大幅に減った理由

主人公がモンスターに乗るライドシステムに不都合なモンスターを削ったという説もあるが、やはり言及なし。完全版のジョーカー3プロフェッショナルでは一部のみ復帰した。


  • ドラクエ3版のゴールドマンがHD-2D版で「おうごんまじん」に改名した理由

同系統モンスターと名前を合わせたため。またゴーレム系統の同名モンスターの方がよっぽど有名というのも一因か。


  • ドラクエ5でゴールデンゴーレムが仲間にできない理由

SFC版開発時、歩行グラフィックにうまく落とし込む事ができなかったため。


FINAL FANTASYシリーズ

  • FF10のメインキャラ達がティーダの事を二人称でしか呼ばない理由

メインキャラ達はフルボイスであり、操作キャラ中で唯一名前が変更できるティーダを呼ぶボイスを収録できないため。
ただし、声が当てられていないモブキャラの中にはティーダ(もしくはプレイヤー名)と呼んでくれる人も少数だが存在する。


ファミ通側の態度に反発したスクウェア側が意図的に誤った情報を提供していた事が後に明かされた。


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

桜井政博曰く「スマブラのシステムとは合わない」「試しに作ってみたら驚くほど弱かった」からだそう。
しかしSPで「デビル化というフィーチャーからスマブラキャラとして作れるのでは?」と思いついたために三島一八が参戦する事となった。


  • スマブラX以降でリストラキャラが出た理由

複数あるが、一番の理由はキャラが増えすぎてWiiのスペック的に収まりきらなかったため。
しかし次回作のforで、3DSのスペック的事情とforのコンセプトを理由にリストラをした結果、作品の評価が賛否両論となってしまった*10ことで、お詫び兼サプライズとして次回作で過去作のファイターを全員参戦した。


  • forでポケモントレーナーがリストラされ、代わりにリザードン単体で参戦した理由

前作でフシギソウを演じていた声優の川上とも子が死去したからというのもあるが、スマブラforのテーマに見合わない事や、3DSの性能上の事情が問題視されている。*11
リザードン単体での参戦が叶ったのは、ポケモンXYでメガシンカ内定ポケモンかつ人気ポケモンであったため、XYの宣伝目的とされている。*12


  • アイスクライマーがforでリストラされた理由
  • レックスの3Dモデルは作ったのにファイターとして登場しなかった理由

前者は3DS、後者はSwitchのスペックで動かなかったため。ホムヒカのアピールでレックスが出るのもその名残。
実際に3DSで4人ともアイクラを選ばれると30fpsで動かず、Switchでも8人アイクラにされると60fpsで動かすのがかなり難しかった、そしてレックスもホムラとヒカリと共闘させようとしたがやはり8人対戦で処理落ちしてしまうので断念したと、SPECIALの公式放送で言われている。


  • ゼルダ↔シーク、サムス↔ゼロサムと言った変身機能がforで消された理由

詳細な理由は言及されなかったので不明だが、同上の理由が考えられる。


  • スマブラXでメタナイトが強すぎた理由

調整する時間がなかったせい。しかしあまりにも強すぎて有志企画の大会で使用が禁じられた程だったので、次回作ではちゃんと弱体化された。


  • カービィのNBのコピー能力でたくさんの選ばれし者しか使えない武器を扱える中、ソラのキーブレードだけ完コピできなかった理由

“キーブレードは選ばれし者しか扱えない”というキングダムハーツ本編の設定を尊重したため。


モンスターハンターシリーズ

  • 壁際カメラの仕様の理由

余計な手間を省くためか。
ネット上で蔓延している「コナミのカメラ特許絡み」という説は確実なソース及び根拠が示されておらず、そもそも特許料を支払えば解決する問題である事等から、デマの可能性が高い。


オールスターもの

  • 近年のジャンプオールスター系のゲームにキン肉マンが出られない理由

公式には明かされていないが、キン肉バスターを受けるモーションを全員分作る手間がかかるからという説が有力。一応、2006年の『ジャンプアルティメットスターズ』には参戦しており、専用のダメージモーションも全キャラ分ある。


KOFの世界観に合わない……というのは建前で、実際には94から継ぎ足しされてXIIIまで使い回されたゲームエンジンが武器とママハハに対応できなかったから。
だが、後にゲームエンジンを一新したXIVにてナコルルが「異世界からやってきた」という設定を付加された上で待望の参戦を果たした。


餓狼MOWのスタッフから1回目は飛ばして欲しいという声があり、その後そのまま見送り続けたため。
後にXIVにてDLCキャラクターとして待望の参戦を果たした。なおその時BGMが変わったのは、元の曲に直球の盗作部分があったためとされている。


  • XVでクローネンに改名した上で復活参戦するまで、長らくKOFにK9999が出られなかった理由

原因はどう見ても島鉄雄そのままであったため……と長年言われていたが、2015年になって元社員のFalcoonは「みなさんが思っている理由で彼が封印されたわけではない・・・ということです。」「そういう意味でもK9999の封印理由は実に特異でした。」と述べており逆に理由が不明になった。
なお彼が出られなかった時期には、代理としてネームレスという似た性能のキャラが2002UMで登場していた。またクローネンとして参戦した際は、さすがに対策の一環で容姿にある程度変更が入った。


  • アンヘルがXIVで再登場した際の全技名差し替えの理由

名前が長すぎて覚えられない上、各技名が実在のバンドの曲名のパロディーだったため。


  • 藤子・F・不二雄SFドタバタパーティー!にオバケのQ太郎、ジャングル黒べえのキャラクター達が登場しない理由

前者は藤子不二雄Ⓐとの合作扱いで、生誕80周年記念作品の本作の対象外。後者は黒人差別云々の騒動の影響。
90周年記念作品「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」でも同様だが、ジャングル黒べえは名前なしのチョイ役として登場した。


カプコンベルトスクロールアクションシリーズ

  • ファイナルファイトのポイズンとロキシーがSFC版ではニューハーフ設定、及びSNES版では男性キャラクターに差し替えられた理由

海外での性別事情に考慮……とされていたが、後に公開された開発時の資料内にて、実は国内アーケード版の開発段階の時点でニューハーフ設定と判明している。


レースゲーム

  • どちらの原作漫画にもホンダ車は登場するのに、『頭文字D ARCADE STAGE』では使えて、『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』では使えず別メーカーの車に差し替えられている理由

ホンダと無限*13が暴走族への法的責任を問われてガサ入れされた一件*14以降、「暴走行為を連想させる作品にはちょっと……」としてアザーカーのあるタイトルには認可を出さない時期があった。
海外のアキュラブランドとしては2014年辺り(Forza Horizon2)から既に解禁されており、国内でも2016年12月稼働の『5DX+』にて新旧NSXが参戦するとアナウンスされ、無事実装に至った。


ちなみに湾岸MAXIで差し替えられているフェラーリは、自社以外の車と競わせるゲームに許可を出しておらず(=フェラーリのみ出るゲームならOK)、「ForzaとGTは『車を動かせる博物館的ソフト、ついでにレースもできる』と拡大解釈されたために許可が出た」のだが、当てはまらない湾岸MAXIには許可が出なかった。


  • 2010年代前半頃までポルシェが色んなレースゲームに収録されていないのに、RUFが入っていた理由

ポルシェがEAとの独占契約を行っていて他社に出せなかったから。一応ForzaはEAと契約して無理やり出していた時期がある
ポルシェ側はGTやForzaの知名度が上がるにつれ滅茶苦茶後悔していたらしく*15、このEAとの独占契約が終了した瞬間にGT側に売り込みを行った程。
ポルシェのチューニングカーであるRUFがなぜこの独占契約に縛られなかったのかというと、実はRUFはチューニングカーメーカーではなく「ポルシェから部品を購入して自社で組み立て販売する」自動車会社として登録されているため、ポルシェの契約から外れていたのである。
そのためポルシェっぽい車という事でRUFを収録していたゲームが多い。後にEAとの独占契約が終了しポルシェが収録できるようになってからでもGTだけは恩を感じたのか同時に収録している。ただし一部アーケードゲームはアップデート後RUFからポルシェに強制的に差し替えられている。


音ゲー

  • BeatStream アニムトライヴが、オンラインサービス終了後オフライン稼働に対応せず完全消滅した理由

当作が不人気だったので、筐体丸ごとリサイクルして新たな音楽ゲームに生まれ変わらせるため。
一応同作で出た楽曲はほぼ全曲が、同作のサービス終了後にjubeatを始めとしたBEMANIシリーズに移植されている。


  • SOUND VOLTEXのみ「初音ミクの消失」と「初音ミクの暴走」の曲名が「消失」と「暴走」に変更された理由
  • 前述のシリーズで、一部ボカロ曲のジャケ写が変更されていた理由

正確な理由は不明だが、初音ミクはクリプトン社が商標登録をしている関係上、契約を忘れてしまい、初音ミクの名称やビジュアルが使えなかったのが原因とされている。ただし、同社が制作している別の音楽ゲームは当時から普通に使えていた。
後にクリプトンと契約したのかMUSECAでは名称が使えるようになり、以降にアップデートされたSDVXの新バージョンではミクのビジュアルが使用出来るようになったり、BEMANIシリーズで大々的にミク関連のイベントが行われたりしている。


  • pop'n music 2で登場したタイマーが6で再登場した際に大幅なキャラデザ変更が施された理由

ニャミとの公式カップル設定が存在する関係で、2当時のキャラデザのまま2人並ぶと違和感が生じてしまうため。


  • pop'n music 3で登場したアッシュの担当曲数が激減していた理由

アーティストの不祥事発覚……と言われていたが、ポップンミュージックカードの裏面の担当曲リストに該当アーティストの楽曲が掲載されている事から、上記のK9999同様に別件の理由があると思われる。
ちなみに、近年の作品ではとあるイベントで収録された楽曲を担当した事がきっかけで徐々に担当曲が増えつつある。


  • pop'n musicにおけるゼクトバッハ叙事詩のキャラが、ラピストリアのラズリまでゼクトバッハ関係以外のキャラのアニメでの共演が無かった理由

2012年頃までメディア展開が行われていた関係で、他のキャラのアニメに登場した場合は内容の差支えが出てしまうため。
但し、HELL 15コースのコースカードやポータブル2のストーリー等では他キャラとの共演がある。


  • pop'n music ラピストリア以降でミミ&ニャミの髪の毛が増量した理由

モデルとなったアーティストの知名度低下に加え、SunnyPark以前のキャラデザをラピス絵にした場合に違和感が生じてしまうため。


ストリートファイターシリーズ

  • 海外版でベガ→バイソン、バルログ→ベガ、Mマイク・バイソン→バルログと改名されている理由

この3人の初出であるストⅡ販売当時、マイク・バイソンのモデルとなったマイク・タイソンの肖像権問題があったのと、バルログという名前が悪の男という印象が強い名前であり色黒なバイソンに似合っていたため。
それに合わせてバルログはスペインの美男子なので女性名詞のベガに、組織のリーダーであるベガは女性名詞の名前よりは猛牛を意味するバイソンの方が良くM(マスター)・バイソンに、と残る2人もグラフィックや音声を使い回しつつイメージに合う様にシャッフルしたものと思われる。
なおシャドルー四天王の残り一人サガット*16は前作登場キャラのため名前変更なし。


  • 初代スト2のリリース後にソ連が崩壊したのに、ザンギエフがスパ2・ハイパー2でも出身地がU.S.S.R(ソ連)のままな理由

シャドルー四天王の名前変更の件と同じく、音声やグラフィックをそのまま使えるようにするため。
なおスト2→スパ2→ハイパー2は単なるブラッシュアップであり、作中年数は経過していない。後に発売されたウルトラストリートファイター2ではロシアに変更されている。


  • ハイパースト2でフェイロンの出身地の国旗が、イギリス領時代のユニオンジャックの香港旗から中国の五星紅旗に変更された理由

1997年に香港が中国に返還されたため。なおバウヒニア旗ではなく春麗で使われているものと同じ中国国旗なのは、シャドルー四天王やザンギエフの件と同様にグラフィックを使い回しで済ませるため。


  • 両国国技館で行われたスト2の全国大会で、エドモンド本田だけバルーンが掲げられず、スタッフのコスプレにもなかった理由

相撲を馬鹿にしたキャラだと解釈されかねないため。


  • スト2HDリミックスからガイルステージと春麗ステージの背景が変更された理由

ほぼ実物なので商標回避する必要が出てきたため。当時はその位ならお目溢しされていた。


  • ハン・ジュリのバストサイズ変更

正式な理由は不明だが、貧乳である事に対してクレームがあったとされる。


  • ストVでエドモンド本田の登場がかなり遅かった理由

キャラクターの国籍の偏りを避けたかった*17のと、『EX』シリーズや『ストクロ』でも未参戦だった事が相まった結果、本田の人気がイマイチなための可能性もある。


ロックマンシリーズ

  • 海外版11でのパイルマンとラバーマンの名称差し替えの理由

どちらも海外では言葉のニュアンスが国内と異なるため。


当初はロックマンX5のバッドエンドルートを辿った末のエックス(本物)がラスボスで、サイバーエルフ体はその時消されたゼロを知る記憶(つまりコピーという概念が存在しない)という構想だった。
ところが「現行シリーズの主人公を敵として倒してしまうのはいかがなものか」と考え直し、発売直前に急遽設定変更した。オリジナルエックスがサイバーエルフとなっている理由やオリジナルボディの行方については、続編や裏設定でフォローされている。


既にVAVAの海外名としてVileが使われていたため。


  • 本家要素皆無なエグゼ版マジックマン

独自キャラ「ウィザードマン」にするはずが文字数制限を越えたため。後にiモードにて配信された「ファントム・オブ・ネットワーク」では本家のマジックマンをモデルにしたネットナビの「ハットマン」が登場している。


スーパーマリオシリーズ

  • コクッパ7兄弟の設定が「クッパの息子」から「クッパの子分」に、名称も「クッパ7人衆」に変更された理由

スーパーマリオサンシャインで初登場したクッパJr.が「クッパの一人息子」とされていて、矛盾しないよう仕方なく設定変更が行われたため。


  • スーパーシール以降のペーパーマリオにおいて、仲間要素や、ペーパーマリオシリーズのオリジナルキャラがなくなった理由

宮本茂が世界観の崩壊や複雑化を気にして「マリオの世界観だけ完結して欲しい」と忠告した事と、オリジナルキャラやアレンジキャラを出す事に制限が出たため。
しかし同作が不評だった事を受け、次回作のカラースプラッシュでは主人公のサポートキャラのみであるがオリジナルキャラクターが登場し、ペーパーマリオ オリガミキングでは本格的にオリジナルキャラが登場するようになり、変則的ながら仲間キャラも復活するなど部分的に緩和された。
そしてスーパーマリオRPG、ペーパーマリオRPGのリメイクも発売され再び作品傾向に関するインタビューが行われたなど改善の兆しが見える。


  • 2000年代後半以降、マリオがピースサインをしなくなり、代わりにサムズアップする事が多くなった理由

宮本茂氏が「ピースサインをすると子供っぽく見える。マリオはそんな子供ではない(意訳)」と苦言を呈したため。
ただしNINTENDO64以降の作品のメディア展開に限られているのか、過去作のドット(『スーパーマリオメーカー』のワールドスキン等)を使う時にはピースサインでも構わない模様。


  • ザ・スーパーマリオギャラクシームービーにおけるロゼッタの大幅な過去設定の変更*18

映画の尺では、原作でのロゼッタの過去を書くには某鬼狩り漫画の映画レベルの尺を持ってしてもあまりにも尺が足りなさ過ぎるため。


ドンキーコングシリーズ

  • 『スーパードンキーコング2』のゲームボーイ移植版『ドンキーコングランド』にて、ボスキャラがほぼ全て続投する中、グラッバだけ唯一リストラされた理由

そもそもグラフィック自体がクラッバの流用であり、また画面がモノクロなのでクラッバと見分けが付かないため。


  • 『ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング』におけるコースの大半が原作のスーパードンキーコング3を再現していないオリジナル面である理由
  • 同作で未登場になったベルチャ&スクワータ、及びブリーク戦の形式が原作とは全く異なる理由

そもそも『SDK3』のギミックの大半が高度なアニメーションや複雑なプログラム処理を用いており、ゲームボーイでの再現が不可能なため泣く泣くオリジナル面中心に切り替えた。


  • 初代スーパードンキーコングのGBC移植版のタイトルが『ドンキーコング2001』になり、移植作では無く完全新作扱いされている理由

既存のゲームボーイ作品に『スーパードンキーコングGB』があるため。なお、海外版は原作の原題と同じく『Donkey Kong Country』として発売されている。


  • GBA版初代スーパードンキーコングのボスキャラの多くの攻撃パターンや特徴が、原作から大きく異なっている理由

GBA版の制作発表がGBC移植『ドンキーコング2001』からわずか3年しか経過していなかったため。原作のベタ移植であるGBC版との差別点として、ボスキャラの特徴を変更した。


作曲スタッフ曰く「オリジナル版のBGMはファイル形式の都合上GBAのスピーカーでは再生できず、ファイル名の変更等調整する時間がなかったので新たに曲を作るしかなかった」。


  • スーパードンキーコングシリーズのGBA移植版はワールドマップが別物になっているにも関わらず、SDK3はほぼ原作通りのワールドマップを採用している理由
  • SDKシリーズのGBA移植版ではコースの順番が変更されているワールドが見受けられるが、3のみコースの順番の変更が非常に少なかった理由

原作にワールドマップ上で行われる探索要素が組み込まれていたので、マップが別物になると再現に支障が出てしまうため。


  • ドンキーコング64での初出時点では小さかったタイニーコングが、『ディディーコングパイロット』『たるジェットレース』での再登場以降は大幅に背が伸びている理由

ディクシーコングとの特徴被りを避けたため。再登場以降はディクシーの姉という設定も付加されている。


  • チャンキーコングがドンキーコング64での初出以降、他のシリーズ作品になかなか出られない理由

パワーキャラというキャラ性能がドンキーコングと被るため。出られたとしても武器のみの登場だったり、スマブラのスピリッツといったチョイ役程度。


龍が如くシリーズ

  • 龍が如く極2のハングル版で、パッケージからゲスト声優の演じたキャラが削除された理由

ゲスト声優の寺島進が朝鮮人と発言し炎上したため。


遊戯王シリーズ

宗教系・性的描写・暴力・残虐・グロ等の規制が厳しいため。逆に日本が緩すぎるとも言う
また、逆に海外先行カードが日本側のザル基準に合わせられて変更されるパターンもある。ちなみに日本の公式はイラスト関連についての見解を一切示しておらず、現在の公式大会では日本語版以外のカードの使用が禁止されている。


担当声優がジャニーズ事務所所属でゲーム作品に出し辛いため。なお代役が誰なのかについては公式が回答を拒否しており不明。時折名前が出される事もあるが出典要求者がことごとく消している。タッグフォーススペシャルでは鯨井康介(クレジットあり)が代役を務めている。
しかし近年は緩和され、遊戯王デュエルリンクスや最強カードバトル等の一部ゲームで遂に風間本人の出演が実現した。


  • 遊戯王デュエルリンクスでDSODワールドが追加された際、武藤遊戯だけボイスが新録されずDMの使い回しである理由

同上。一度収録できただけでも奇跡なのに、二度は流石に無理という事だろう……と思われていたが、実装から1年半後にボイスが新録された。
なお近年では事務所サイドの方針が大幅に変わったため、風間自身もスケジュールさえ合えば遊戯王関連のイベントに顔を出すようになり、遊戯の新規収録ボイスは風間本人で収録されている。


アズールレーン

  • 中国版の重桜艦と鉄血艦の名前が変更されている理由

検閲への配慮のため。


  • 大陸版では一部のキャラの衣装の布地が多い不具合露出度が抑えられたり、胸の大きさがナーフ違ったりする理由

中国当局の規制が厳しくなっているため。そのせいで一部のキャラスキンは日本版か北米版での販売が中心になっている。
なお一時期、大陸版に合わせて衣装の露出度を抑えたが、評判が悪かったため元に戻した。live2dの技術向上により余計際どいのが増えたが


  • メイン海域のストーリーが3年近く更新されなかったり、明らかに死んだと思われたキャラが生きていたり、赤城の性格が変わっていたりする理由

最初に書かれたストーリーが反日と捉えられても仕方がない内容で、本国ファンすらも猛批判したため。また日本未開催だが、サービス初期の日中戦争イベントでも同じ炎上が起きていた。
開発のトップは親日派なので激怒し、脚本をクビにして以降は、実質的にイベントでメインストーリーを進行している状態になっている。


  • アイマスコラボのコラボキャラとケッコンが出来ず、代わりに団結になっている理由

アイマス側のファンへの配慮と、今までのコラボと違いキャラの年齢が判明している上一部は流石に年齢的にアウトであるため。なお同じくアイドル系作品でのコラボ例であるDEAD OR ALIVEは同じくキャラの年齢が判明しているが、全員18歳以上のおかげで大丈夫だった模様。
一方で『SSSS.GRIDMAN』及び『SSSS.DYNAZENON』とのコラボ時には明確に恋人が存在するはずのヒロイン2人とケッコンが可能であり、物議を醸した


  • ToLOVEるコラボにて、人気キャラの1人「結城美柑」が参戦できなかった理由

ケッコンシステムの都合上、流石に小学生のキャラはまずい…と思われているが、実際の所アズレン以外の他作品のコラボでも美柑だけいないため、権利者側が何かしらの理由でNGを出している模様。生放送中美柑が参戦しないと聞いた瞬間に人類に絶望した顔をするマフィア梶田
明らかに幼稚園~小学生の睦月型とケッコンできるのだから美柑も問題ないだろうという意見も多いが、実は過去に如月のケッコン衣装が企画されデザイン完成までしていたにもかかわらず無かった事になった実例がある。


同じロリキャラのエルドリッチのケッコン衣装も、実装はかなり無理矢理押し通したと言う証言もあることから、もし美柑もコラボキャラとして実装される場合前述の通り別表現になる等、何かしらの配慮がかかると考えられる。


  • びそくぜんしんアニメで、長門回のエンドカードが長門ではなくシリアスだった理由

公式Twitterアカウントのつぶやきから察するに、本来はシリアス回の枠が何らかの理由でDVD特典だった長門回と入れ替わった模様。


実況パワフルプロ野球・パワプロクンポケットシリーズ

  • 一部のサクセスキャラが未だにパワフェスに未参戦の理由

単純にモデリングの都合。流用ができる近年のサクセスキャラ達とは違い、古めのキャラやアプリのキャラは一からモデルを新造する必要があり、あと単純に知名度の問題もある。
ただし、モデル流用ができる2018組は一部こそ2024-2025でパワフェスで復帰したとはいえ、未だに大半のキャラはサクセスにおける半モブ止まりである。土中真に至ってはパワターはあるがサクセスにも出禁を食らっている


  • 『パワポケ1・2』『パワポケR』で正金天功との会話イベントがカットされてしまった理由

正金の元ネタが元ネタなだけに、開発者の身を案じたため。


富流斗莫段は名前の由来がヤバかった、目史亜桐人は宗教的配慮、十一番等十三番高校の選手達は同じ『13』に登場した雨崎優輝・餅田浩紀・国王が相手では仕方がない、レッドは後のナンバリングの主人公の人間体等の事情があったため。


ネタバレ防止、並びにWi-Fi対戦でのバランスに配慮したため。なおDSのWi-Fiサービスは2014年で終了したので無意味だった


  • パワプロ2022のOPで定番のプロ野球選手のパートがない理由

北海道日本ハムファイターズのペットマークとユニフォームが、本作公式サイトの開設数日後に変更されてしまい発売日までにライセンスが取れなかったため。OPも曲も相まって評価が高いが、実は所々急ごしらえ感があるのはこれが原因。


無双シリーズ

各作品の主人公は剣が武器のキャラクターが多く、三すくみを活かし辛いため。


モータルコンバットシリーズ

  • 日本のスーパーファミコンで『モータルコンバット2』がローカライズ販売された時、血の色は緑色、フェイタリティ発動時は画面が白黒化する様になった理由

規制責めのせい。しかし、人によってはこの方が余計グロさアップと好評らしい。


  • 『モータルコンバット11』にT-800、『モータルコンバット1』にコナン・ザ・グレートが参戦するも、CVがシュワちゃんじゃない理由

シュワちゃん自身がビデオゲームの暴力描写に否定的、出演料の問題、既に高齢で昔のような演技が出来ないから、等。


  • 『モータルコンバット1』にホームランダーが参戦するも、CVがアントニー・スターじゃない理由

スケジュールの都合や、出演料の問題等。


  • 『モータルコンバット Shaolin Monks』の欧州版に『モータルコンバット2』が収録されなかった理由

モータルコンバットがドイツで発売禁止になった事があるため。


  • 『モータルコンバット アルマゲドン』で、モタローがミノタウロスの様な見た目になった理由

下半身が馬という特殊な体型をモデリングするのが困難だったため。


  • Steam版が日本でおま国に指定されている理由

CERO:Zの規制レベルでもアウトな表現しかないため。ちなみにインドネシア、ウクライナでもおま国に指定されている。
どうしても日本でプレイしたい場合、VPNを介して海外アカウントを作成し、海外支払い対応のクレカで支払わなければならないという鬼畜難易度である。




イナズマイレブンシリーズ

  • 「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」内のクロニクルモードがアニメ準拠になっている理由

一部ゲーム版の設定が今は死に設定になっている(後述)関係上、プレイヤーの混乱を最小限に抑えるため。しかし一部ゲーム版限定のストーリーも実装されている。


  • ゲーム版「イナズマイレブン2」にてレーゼこと緑川リュウジは記憶を消されて京都で彷徨っていた設定が、アニメ2期以降のメディア展開で無かった事にされた理由

アニメ制作側がその設定を忘れていたためだったと後に雑誌のインタビューで語られており、またイナイレ2が大ヒットした事もあり、整合性を加味し以降死に設定となった。
しかしこの設定はイナイレ2終盤に明かされるある重要な事実への伏線を担っていたも同然だったため、アニメでは終盤までその事実はお預けとなった。


  • 韓国版イナズマイレブン 世界の挑戦編においてのファイヤードラゴンが朝鮮代表になっている理由

韓国は日本に対する表現が厳しいため。
なお本国版でファイヤードラゴンは韓国代表になっていたが、時代が時代だったのもあり荒れてしまったことで、後発のパラレル版FFIではそのチームに所属していたあるキャラが日本代表になっている。


  • 「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」のクロニクルモードにおいて、神のアクアに関する言及がカットされている理由
  • 同モードの2にあたる追体験ストーリーにて、豪炎寺の離脱理由がカットされている理由*19

前者はドーピング、後者はネタバレのため直接は言えないが、両者の表現はCERO:B相応の規制レベルでもアウトな表現になる程規制が厳しい国や地域(特に欧米圏)があり、そちらへの配慮のためである。
本作品は本格的に海外展開を行っていたようで、最後の延期理由も多言語翻訳が間に合わなかったからと明かされている。


これから当モードを攻略する際は、クロニクルモード+アニメで前述のシーンを補完という感じでストーリーを進める事を強く推奨する。ただオリオンの刻印のあるストーリーでドーピングに関するエピソードがあるが、なぜかそのまま実装されている。なぜ引っかからなかった


エースコンバットシリーズ

  • シリーズの過去作が「リマスターではない移植版」かつ「他シリーズ作品の早期購入特典」でしか配信されない理由

登場する航空機のライセンス契約の関係。
エースコンバットシリーズでは作品ごとに航空機の名称等に関するライセンス契約を結んでいるのだが、過去作については既に契約が切れているので再販が出来ないとのこと。
早期購入特典についてはライセンサーから特別に許諾を受けており、限定的に配信が可能となっている。


その他

  • 2000年代~2010年代中盤位まで、ゲームの発売日は木曜日が多かった理由

発売日に売り切れた場合、追加発注をかけて週末に間に合わせるという手段が取れるため。
近年はダウンロード販売の普及により週末に遊んで貰える金曜日とする場合もあるが、一部企業では現代でも木曜販売の所もある。


各メディアによる憶測や誤った情報への対策のため。
ちなみに、初期のニンダイはニュース方式で行われ、配信もYouTubeの生配信ではなく別の配信サイトで行われた。


3DSの改造に繋げられる脆弱性が発覚し、配信停止になったため。詳しくは封印作品を参照。


当時のアトラスの親会社の倒産と、アトラス自体の売却による影響。


裁判員制度の宣伝のため。
平成17年(2005年)5月の法教育推進協議会(第1回)で、裁判員制度をゲームに取り入れられないかという話の中で逆転裁判の名前も上がっている。(議事録)
また、「逆転裁判4」公式ブログでは、伏せ字にされているが裁判員制度をゲーム内で扱うよう上から指示されたとある。(出典リンク)
しかし、あくまで宣伝目的での登場だったため、次回作以降は言及されなくなった。


  • AC版『アイカツプラネット!』で旧作とのデータ互換が切られた理由

開発会社が違うため。前者はハ・ン・ド、後者はトーセ。


当初はディズニーの許可を得られず、交渉の末に一瞬かつ名前を伏せると言う条件で許可に漕ぎ着けたため。
しかしその一瞬の出演シーンの使い方にディズニー側が感銘を受け、以降は普通にミッキーと呼ばれたりレギュラーキャラとして活躍したりしている。


ウマ娘のモデルとなった実在の馬達の馬主や関係者、およびファン達への配慮のため。
同人用語としての「nmmn」(詳細は各自で検索すること)に通じる理由に加え、馬主達の許可の上に成り立っているコンテンツであるので、実在馬のイメージを著しく損ねてしまうと最悪コンテンツの存亡にも関わってしまう。
実は成人向け以外にも厳しく、特にキャラのイメージを損なう創作も禁止になっている。一時期流行ったヤンデレ系創作もガイドラインに抵触するため、近年は殆ど描かれなくなった。


  • ウマ娘 プリティーダービーにおいて十分な人気や業績、知名度があるにもかかわらずウマ娘として登場していない競走馬がいる理由

大きく分けて理由は2つある。
1つ目は前述の通り実在馬をウマ娘として登場させるにあたって馬主の許可が必要であるため、許可が得られなければ当然無理なのだ。*20
2つ目はウマ娘化する馬は引退もしくは死亡した馬に限られており、現役馬はウマ娘化しない方針であるため。*21


ちなみにアニメ版では史実に脚色を加えている関係上矛盾が起きないよう、前述の理由で登場出来ないウマ娘達に代わり、アニオリのウマ娘達がその代役を務めている。


当初は理由が明かされず、「昨今の国際情勢なのでは?」との声もあったが、「次の世界でプレイヤーの皆様により良いゲーム体験をお届けできるようにするため」と公式から説明があり杞憂だったと判明。
だが「ある妖怪イメージの模擬宇宙のステージが上層部に指摘され、変更されることになった」との噂が出回っており、一部からは「やはりそういう事だったか」と言われている。*22


  • ベルギーのガチャ関係の法改正により多くのゲーム会社がガチャ仕様を変更してサービス継続する中、任天堂が自社製ソシャゲをサービス終了させた理由

表向きには“ガチャが無いと成り立たないから”と明かされている。
しかしサービス終了の数か月前、任天堂と接点の深い株式会社ポケモンがリリースした「ポケモンコマスター」にて、ガチャの仕様を廃止した結果苛烈なパワーインフレが起きてしまったことで、同じ事態に陥るのを防ぎたかったと見られる。


  • 文豪とアルケミスト(以下、文アル)を始めとしたDMMゲームの中にはキャラロストシステムが採用されているゲームが複数あるのに、文アルだけキャラロストが廃止された理由

公式から理由は告げられておらず不明だが、上記のウマ娘と少し酷似しており、キャラロスト描写が実在の文豪達が戦いに敗れて死ぬ描写*23がまずかったと見られる。
「当初は出版社がDMMに要請を出した」とも言われるが、実の所大手出版社も当ゲームの制作に関わっているため、その可能性は薄い。


またキャラロストが廃止となった大型アップデートが行われたのは、前述したウマ娘界隈でキャラのイメージを損なうイラストが顕著に出ていた時期でもあった。よってnmmnコンテンツに抵触かつ、実在文豪のイメージを損なうキャラロストを廃止した可能性が高い。*24


なお、ウマ娘と違い成人向けの二次創作に関しては、現状禁止されていない。


  • 原神にてローエンのボイスがローエン実装のタイミングで大幅に変更された理由

当初は理由が明かされておらず、HoYoverseに批判が殺到したが、後にローエン役の天崎滉平氏本人が公式配信にて言及。
本人曰く、初期段階(実装前に先行登場したファルカの伝説任務)ではローエンの情報や資料が少なかったので天崎氏のイメージで収録した後、HoYoverse側の解釈*25と違っていたらしく、現場収録側も解釈不一致と思っていたそうで、ローエン実装のタイミングで録り直した、と語っている。


【ポケットモンスター】

  • ポリゴンとその進化系がアニメシリーズに出られない理由

ポケモンショックが原因。原作でポリゴンの進化系を手持ちに入れたキャラが、アニメで別ポケモンに変更される程の徹底ぶりである。
しかしアニメ関係者が「ポリゴンの名誉回復になるような話を作りたい」とのコメントを発した事があり、その名残としてなのか劇場版にてワンカットだがこっそり登場していたり、サン&ムーンにてオーキド校長のギャグ内にて名前のみだが言及されたりしている。


  • 金銀の販売が2年弱も延期した理由

不明。有力説として、当時ポケモン金・銀の開発は4人程しかいなかった事や、赤緑の海外版の開発により金・銀開発に時間を割けなくなった事に加え1997年にあった金・銀の体験版が遊べるイベントの直後にゲームボーイカラーの販売が社内で公になった事で、ゲームボーイで販売すると思う様に売れないと判断し、カラー仕様にグラフィックを作り直し、それと同時にポケモン達のビジュアルも一新した結果、開発が遅れたと見られる。


  • インターネット上でボイス追加の要望が出されている中、ボイス追加がない理由

ポケモンは他のシリーズに比べて発売周期が短い上に、複数の言語に翻訳する必要があり各国声優のアフレコが間に合わない、もしくは別メディア(アニポケ、ポケモンマスターズ)で既にキャラボイスが付いている関係上、無理にボイスをつける必要がないためだと思われる。


  • 長らくポケモンシリーズて作中内で髪型含めた大幅な容姿変更が行われなかった理由

本来同シリーズは子供をターゲットにしていて、大幅に容姿変更すると誰おま状態になりかねなかったため。
しかしアニポケXYにてセレナが大幅な容姿変更を行った*26結果、子供のみならず大きなお友達からも好評だったおかげで、ポケモンSMでリーリエの容姿変更がゲームにも初めて逆輸入され*27、リコロイ編で男性キャラにも新シリーズを機に大幅な容姿変更が入り、遂にポケマスで短髪セレナが逆輸入されることになった。(参考リンク)


  • アニポケ新無印編のダンテVSアランのストーリーが、本来の内容から大幅に脚本が変更された理由

本来ならば2話構成にする予定で、内訳は1.5話がバトルパート、残りは別パートだったが、1話どころか0.5話に短縮されてしまった。
理由は明かされておらず不明。一部説を挙げると、新シーズン並びに最終章にあたる“めざせポケモンマスター”の放送、OVA“神と呼ばれしアルセウス”の製作に時間を割かざるを得ず脚本を変えないといけなかった説、制作陣の入れ替わりがあった事が大きく影響した説*28等がある。


  • アニポケ新無印編でサトシのゲッコウガが再登場した際、XY&Zでサトシゲッコウガの存在が語られなかった理由

明確な理由は不明だが、一部から「XYシリーズにはマイナータイトルが発売される予定だった」と囁かれており、マイナータイトル限定でメガシンカとは別できずなへんげを実装する予定だったのでは?と言われている。*29*30
前述の事情に加え新無印がXY&Z放送から数年経過しており、サンムーンから視聴していたプレイヤーの混乱を最小限に抑えるため、泣く泣く無かった事にせざるを得なくなってしまったと見られる。


もう一つの説として、サトシゲッコウガ自体がアニメ側(制作会社のOLMとテレビ東京)とゲーム制作側(GAME FREAK)でそれぞれ権利を持っており、非常に権利関係が複雑化した結果だと思われるが、サトシゲッコウガはギザみみピチューと違い交換やポケモンバンクに預ける事が可能なため、真偽の程は不明。さらに「めざせポケモンマスター」編のOPにも登場しているため、完全に存在が抹消された訳ではない。


  • ユンゲラーがポケモンカードで少ない理由
  • アニポケでユンゲラーがAG編146話以降20年近く再登場しなかった理由

ユリ・ゲラーの抗議が原因。ちなみによく噂される都市伝説はデマであり、提訴は不受理となっている。
ただ、2020年11月にユリ・ゲラーがユンゲラーの解禁を任天堂に求め、その後2023年6月に発売された151で21年ぶりに新規カードが登場した。


  • ユンゲラーに変わらずの石を持たせてもフーディンに進化する理由

同上。例外として、仕様上交換進化が一切発生しないPokémon HOMEのみユンゲラーのまま渡せる。
しかし近年は本人の意向でそれ関係の規制も緩和されているので、今後のアップデートで変わらずの石を持たせて通信交換してもユンゲラーのままとなる日もそう遠くないかもしれない。


公式には明かされていないが、努力値の仕様と通信の内部仕様が変わったためとされる。


  • アニポケAG編で、ホウエンチャンピオンでありながらダイゴの出番がほぼ無かった理由

正確な理由は不明だが、AG編でダイゴを担当した声優の声が解釈不一致で、声関係のクレームが殺到したためと言われている。
実際に視聴した人曰く、見た目に反して異様に渋い声だったとか。後のインタビューにて、AG編でダイゴの声を担当した声優もダイゴの声の解釈不一致を自覚していたほど。


しかしトレーナーとしての人気があったおかげか、XY以降は鈴村健一に配役を変更して再登場し、新無印ではついにサトシとのバトルが実現した。


ジョイスポットで追加データを受け取り、出現するポケモンを変えられる仕組みが作られていたため。
しかしデータ配布イベント自体が行われずサービスが終了した(詳細は不明だが改造問題が有力視されている)ので、その予定地だけが残ってしまった。詳細は該当項目を参照。


発売10周年の初代へのリスペクトから、図鑑総数を150にするという拘りを持っていたため。
なおその影響で、一部のトレーナー手持ちが非常におかしくなってしまい*31、批判意見も多かったため、プラチナで一般全種や一部伝説が追加されジムリーダーや四天王の手持ち問題も改善された。


なお、次回作では新規層の取得を理由に似たような措置が取られたが、こちらはクリア後にカントー~シンオウまでの内定ポケモン全種が捕獲可能となっている。


  • 『ダイヤモンド・パール』でメンバーズカードやオーキドのてがみ、『プラチナ』でてんかいのふえが配信されなかった理由

前者は不明だが(不明と言っても、当時流行った有名な裏技が原因なのはほぼ確定だろう)、後者は当初予定していたものが取りやめになったと明言*32されている。
前者の反省からか、次作以降は「幻のポケモンが捕まえられる場所とアンロックアイテム」は極力作らず、ポケモン自体の配信を多くし、場所を作るとしてもビクティニやマギアナの様にソフト発売直後の特典や、映画を見た特典としてすぐに配信するようにしている。
しかし、近年ではシリアルコードの普及やアニポケの映画制作が停止した事により、ポケモン自体の配信も少なくなっている。


  • ビクティニの図鑑番号がツタージャより前の「000」である理由

上記に関連してすぐに配信せざるを得なかったものの、図鑑番号が従来通り終わりの方だと、捕獲時に新規ポケモンの総数が推測される可能性があったため。
しかし図鑑番号がややこしくなってしまった影響か、後に発売されたサン・ムーンの幻ポケモンであるマギアナは殿堂入り後にやっと受け取れる仕様に変更され、図鑑番号の最後に回されている。


  • XYにて夢特性、いわゆる隠れ特性の仕様が大幅に変わった理由

前作のBW攻略本の付録のシリアルコードによるホウエン御三家のランダム配布にて、当時の対戦環境で最強と目された「かそく」特性のアチャモを配布してしまい*33、ポケモン界隈が荒れてしまったため。
「どうしても欲しくてデータを改造し、オスのかそくアチャモを手に入れた」「攻略本を買ったら付録が破れていた」「かそくアチャモを手に入れて不要になった未使用の攻略本が高額転売された」等の例からも、当時のポケモン界隈がいかに酷かったかが伺えるだろう。
当時の育成環境について更に言えば、当たり前のように改造産が交換や公式大会でも黙認状態となっていた程
XY以降はオスでも隠れ特性が遺伝する様になった。


シリーズが歴史を重ねてポケモンの種類が増えすぎた事と、開発期間と品質維持との兼ね合いのため。ファンからは“剣盾ショック”と呼ばれている。
一応、伝説ほぼ全種を含めた残りの約半分はDLCで復帰した。
以降もSwitchの容量の都合もあり、全てのポケモンが登場する事は無くなった。このため新作が出る度に、ファンはどのポケモンが内定してどのポケモンがリストラされるのかという話題で持ちきりとなる。


  • 初期の主人公が男性のみだった理由

当時のポケモンは男児をターゲットにしていたため。
しかし金・銀発売時点で女児層にもゲームが普及していたことでクリスタルからは女性主人公も選べるようになり、金・銀のリメイクにあたるHGSSでは新規で女性主人公が登場した。


  • SMシリーズ以降ポケカのレギュレーションが現在のタイプに変更された理由*34

過去には絶版パックからしか出ないカードが高額化し、金銭に余裕の無いプレイヤー(特に低年齢層)とそれ以外で強さに差が出てきたり、組み合わせによってカードが最強化されプレイに悪影響を及ぼし禁止カードになる事が(BWからXY時代に)よくあったりしたため。
SM以降は新しいカードのみにスタンダードレギュレーションを絞る事で供給を安定させ、新規層のハードルを下げる方針をとる事になった。
ただ十数年後にZまで行った場合の打開策を考える必要があるが事実としてスタンダードレギュレーションの変更という方針転換は成功し、サンムーン以降からポケモンカードゲームの新規プレイヤーが増えていった。ただ今度はポケカの高額転売という問題と戦わなければならなくなったが


  • SMシリーズ以降ポケカのルールシステムが変更された理由

当時、公式大会でファーストチケットを用いて不正したり*35、同カードが先攻ワンキルデッキで大暴走したり等、ポケカのゲーム性を損なうプレイが頻発したため。
ただし変更と言っても、先攻後攻を決めるジャンケンをするタイミングが変わっただけ。


  • トロピカルビーチが一時禁止カードだった理由

当初は2011年のWCSに参加した人のみ送られる特別なプロモカードだったが、東日本大震災で日本大会が中止されたせいで入手方法がかなり限られてしまい*36、所持者と非所持者との力の差が浮き彫りになったため。
しかし翌年に絵柄は変更されたものの再配布されたことや、レギュレーション上はBWのプロモカードであったおかげで、後に禁止カードではなくなった。


  • 中国語版におけるポリゴン2、ポリゴンZ等一部ポケモンの名前変更

中国政府が推進している脱外国語政策に引っかかるのを防ぐため、数字やアルファベットを排除した。


近年の作品では捕獲クリティカルやゆれないお守りなど捕獲難易度の低下を図る要素が増えているため、運要素の強いサファリゾーンを再登場させるには不向きであったり、また人間がポケモンへ石や泥を投げる行為が動物虐待的な描写になってしまったりするからと言われている。*37
事実、BW以降に登場する「サファリ」と名付けられた場所は、通常の野生ポケモン同様に手持ちと戦闘して捕獲する仕組みになっているが、海外では前述(特に後者)の描写に厳しい国もあるので、BWでの本格的な海外展開に伴い仕様変更されたと見られる。*38


【スーパーロボット大戦】

  • ジャイアントロボが第2次・第3次αに出なかった理由

スターシステムのため、権利処理を横山作品全部で行う必要が生じ、予算的に難しくなったと言われているが、実際は不明。


  • 一部の機体にリアル頭身カットインがかつて存在しなかった理由

ガンダムシリーズに登場する機体や、ザンボット3・ダイターン3等が該当。
いずれも創通が制作に関わった作品であり、何かしらの制約が存在していたためと推測される。


ザンボット3やダイターン3はスパロボZにて、ガンダムシリーズは第2次スパロボZ破界篇にてそれぞれ解禁されているが経緯は不明。
ガンダムシリーズに関しては「リアル等身でなければ『SDガンダムシリーズ』として一括で版権を取得できて安く上がる」という俗説も存在するがこれも詳細不明。なおSDガンダムはSDガンダムで一括取得というのは『X-Ω』の版権表記*39から真ではある。


【ドラマ・特撮】

ドラマ

  • 必殺シリーズ3・4作目の『助け人走る』『暗闇仕留人』が「必殺」の文字を冠していない理由

必殺仕置人殺人事件の影響。


ドラマの車両協力は日産だったが、演者の舘ひろしが当時スズキのCMに出演していたため。


  • Let's天才てれびくんで、大分どちゃもん・おにりぃたの登場が2016年の10月とかなり遅い理由

本来の登場予定日(2016年4月18日)の前に熊本地震が発生し、大分からの木曜生放送中継が出来ず、日程が大幅に変更された。
本来ならおにりぃたはぷうかの友人として登場する予定だったが、この影響でぷうかの友人は鳥取どちゃもん・うさきゅうに変更され、ぷうかの救出もうさきゅうが協力。一方おにりぃたは兵庫どちゃもん・おくとぱすみれの友人として2016年10月に正式登場した。


  • 忠臣蔵を扱った作品が令和以降殆ど制作されなくなっている理由

歴史研究が進んだ結果、元となった赤穂浪士による吉良上野介暗殺事件が「逆恨みによる鬱憤晴らしの身勝手なリンチ行為」に近い非道なものであると判明してきたためという説がある……が、異説もあり誰も明言していないため真相は不明。
BS等での再放送はあるし、2019年には映画『決算!忠臣蔵』が公開される等、完全に無視されている訳ではないので、「大掛かりなセットと大量のキャスティングが必要で、予算とスケジュール管理の手間がどちらも厳しい」あるいは「単なるネタ切れ」辺りが本当のところかもしれない。


特撮全般

  • 怪人に襲撃された一般人の安否が不明なまま終わる事がある理由

子供向け番組であるため、死亡描写をぼかしている。
ただし近年は少し緩くなったのかあまりぼかさなくなった。特に仮面ライダーはセイバー辺りから一般人の死亡描写を明確に描いている。


ウルトラシリーズ

  • 初代ウルトラマンだけ個人名が不明な理由
  • ウルトラセブン、ウルトラマンジャック等が光の国でも「地球で命名された名前」で活動している理由

円谷プロは初代ウルトラマンには「原点」である事を尊重し、名前を追加したり変更したりはしないとコメントしている。セブンやジャックについてはこれとの整合性であろう。
現在は「地球で着いた名前は地球派遣任務を完遂した証であり、つまり地球での名前で呼んでもらえる事は警備隊員にとって最大の勲章」「もともと個人名の概念が地球とは異なる文化だったので然程問題にはならない」と説明する事で、設定面での理由も設けられている。


  • 『ウルトラマン』が社会現象になる程人気になったのに、1年も経たずに放送終了した理由

制作スケジュールの大幅な遅延のせい。


  • 初代ウルトラマンの地球上での活動時間の限界が「“約”3分」とぼかされている理由

元々3分間設定は『帰ってきたウルトラマン』から導入されたもの。初代の時点では明確な限界時間の設定がなく、3分超えの戦闘シーンも幾つか存在する。


  • 第36話(ザラガスの回)だけ岩本博士の顔が違う理由

基本的に初代ウルトラマンでは悪役のモンスター教授等を除き、科学者キャラは岩本博士を出す前提で脚本が描かれている。
しかし岩本博士役の平田昭彦が何らかの理由で出演できない(他の仕事がある等)場合、修正して(脚本を書き直す場合もあれば現場判断で呼び直すだけの場合も)他の役者にその場限りで適当に「○○博士」と名前を付けていた。*40
この回は制作末期で忙しくてその修正が一切されなかったため、博士の名前が脚本の「岩本」のままになっている。


当時は『Q』『マン』『セブン』はそれぞれ独立した世界観の物語として作られていたため。世界観が統合されたのは、セブンの次の『帰ってきたウルトラマン』から。
なお5作目も『ウルトラA』となるはずだったが、怪傑透明ウルトラエースなるパチモン商品が出ていたせいで商標的な問題を考慮して「ウルトラ“マン”A」となり、以後は「ウルトラマン○○」という命名が慣例化していった。


当初は初代ウルトラマンが30年後に帰ってくる内容だった上、別人設定された後もタイトルが変更されなかったため。


  • 『ウルトラマンA』で梅津姉弟が43話で唐突に消えた理由

書籍『僕らのウルトラマンA』によると、『ウルトラマンタロウ』の企画が開始されており、「ウルトラ6番目の弟」と名乗っていたダンは都合が悪くなったため。


  • ウルトラマンエースがウルトラの父の養子という設定になった真実

元々ウルトラの父は「ウルトラ兄弟達全員の父親」だったところを「タロウという一人息子がいる」となり、「父親の様に慕われているからウルトラの父と呼ばれている」という設定になったが、エースは作中「父さん!」と呼んでしまっていたため、辻褄を合わせるために養子設定となった。
しかし、養子設定が2026年現在も生きているかは不明。


  • 『ウルトラマンレオ』のブラックテリナが使うテリナQに本物の桜貝を使う事が断念された理由

桜貝が東京付近では採取不可能だったため、急遽模造品を大量生産した。


  • 『ウルトラマン80』の主人公・矢的猛が教師という設定が1クールだけだった理由

役者の数やスケジュール、ロケ地といった制作コストがかかった上にPTAから苦情が寄せられ視聴率も伸び悩んだため。
後年の『ウルトラマンメビウス』では、矢的/80が客演する41話で矢的が教師だった時のエピソードが補完された。


前後編の予定が特番で潰れ1話に短縮され、手違いで前編タイトルが使用されたため。後編タイトルは「UGMの地球平和宣言」というまともなものの予定だった。
……と永らく言われているが、「後編のサブタイトルが『UGMの~』の予定だった」件には信頼できる情報源が無く、真偽不明である。
一方「前後編となるはずだった」点については、特撮専門雑誌『宇宙船』Vol.6(1981年発売)にて、満田かずほ監督の寄稿から明言されている。


オーストラリアで特殊技術を担当したポール・二コラは同一の光線技を使用用途に応じて使い分けていると解釈して演出していたが、日本ではそれでは子供にとって面白くないという考えから、個別に光線技名を設定したため。


アメリカでは暴力シーンの規制が厳しいため……と思われがちだが、実際は当時のアメリカ側に巨大特撮のノウハウが乏しく四苦八苦した結果である。なお3話以降は割とパンチやキックも使っている。
現在は特撮技術も上がり、ウルトラギャラクシーファイトでは押し戦法が非常にスタイリッシュに仕上がっている。


  • 海外ウルトラシリーズがBD発売まで長らくディスク化されなかった理由

権利の都合と思われるが、『USA』に関しては脚本を担当した“ジョン・エリック・シーワード”なる人物の所在が以前から不明だった事から、発生する印税の入金先の問題でディスク化が難しかったとの憶測が立っていた。
その後、円谷プロが彼の連絡先を探している事が2018年4月に判明し、程無くして米国の有志が情報提供に協力する旨がTwitterで伝えられた。この事からBlu-ray化はその進展の結果とも推測されている。


  • 『ウルトラマンネクサス』のダークザギの登場回数が極端に少ない理由

放送期間短縮の影響。


  • 『ウルトラマンマックス』の番宣開始がかなり早く、放映期間が短い理由
  • 『ウルトラマンマックス』だけ劇場版が製作されなかった理由

2005年7月からのウルフェスの時期に合わせるため。


東光太郎役の篠田三郎の意向。東光太郎は自分の中での青春の良き思い出としてとっておきたいという意思で、出演を辞退している。


イナバウアーの要領でのけ反ってメビウスの蹴りを避ける、というアクションをするにあたって、「ムカデンダーのスーツの構造ではイナバウアーはできない」という点から、このシーンだけ前後逆に着ぐるみを着用し、首が背中側になったため。


アライソは「みんな生きて帰って来た」と述べていたが、MACは全滅しており矛盾するため。


  • 『ウルトラマンメビウス』が放送終了してから『ウルトラマンギンガ』までウルトラマンのTVシリーズが7年間休止していた理由

円谷プロが子会社化した事による経営再建等の影響。


  • 『ウルトラマンギンガ』の話数が少なく、セット等も若干しょぼい理由

当時の予算の都合もあるが、実は制作決定から放送開始までの期間がかなり短かった。結果、後半はしばらく期間を開けて放送する事になった。『ギンガS』も同様の理由で後半放送まで期間が空いたが、セットに関しては予算の都合がついたおかげで従来シリーズ並に戻った。


当初はタッコングの予定だったが、スーツがかさばる事から現存せず、放送当時に発売されたソフビの売り上げも良くなく現在での商品化が見込めないため。タッコングの出番は『ウルトラマンタイガ』22話までお預けとなる。
太平風土記のマガジャッパの絵柄がタツノオトシゴっぽい本物と違ってタコっぽいのはその名残と思われ、封印した戦士がジャックなのもその縁と思われる。


「当初演じる予定だった女優が『台湾の民主化を扱った映画』に出演していた事が発覚し、中国当局の圧力を警戒した」という説があるが真偽不明。わざわざ撮り直しまで行われている以上、少なくとも表向きの理由である「演者のスケジュールの都合」でない事は明白。


コロナ禍の緊急事態宣言に伴う撮影休止と、東京五輪延期に伴う特番休止枠の穴埋めのため。
『トリガー』以降も撮影・製作スケジュールの都合で、本編中に特別編が複数回挿入されている。


  • 『ウルトラマンZ』の劇場版が制作されなかった理由

2021年夏に『シン・ウルトラマン』が公開予定であり、同じ年にウルトラマン映画を2つ出すと客の食い合いが考えられたため。
その結果、最終章から逆算してTVシリーズが綺麗に終わるよう制作された事がメイキングで語られており、コロナ禍やシリーズ構成の吹原の急死が原因ではない。
後に『シン・ウルトラマン』が2022年に公開され、その年には『ウルトラマントリガー』の特別編が制作、劇場公開されたが、トリガーの場合はTSUBURAYA imagination独占配信という名目で、劇場公開は特別扱いだった。おそらくは劇場公開に関してはスケジュールの関係でやめる事ができなかったと推察できる。


英語吹き替え音声制作の都合で例年よりも撮影が早く、また使える怪獣リストが前作『ウルトラマンデッカー』と被ってしまい、良さそうな怪獣は既にあちらが一通り使ってしまっていたため。


仮面ライダーシリーズ

  • 仮面ライダー2号の登場理由

有名ではあるが、1号の藤岡弘、が収録中に大怪我をして収録できなくなったための中継ぎ。
なおこの事故をきっかけに、変身中は本人ではなくスタントマンが担当するようになったというのも有名な話。


  • 『スーパー1』で劇場版を除き先輩ライダーの客演がなかった理由

視聴率や商品売り上げのために「他のライダーも出してほしい」と要望されていたものの、メインライターの江連卓が「沖一也の成長を描く上で歴代ライダーの客演は必要ない」と判断したため。


  • 『ZX』の主題歌「ドラゴン・ロード」の歌詞に仮面ライダーの名前が入っていない理由

本作のライダー名は一般公募によるもので、主題歌はそれより前に作られたため。


義肢や人工臓器等の使用者への配慮。ただし『エグゼイド』『ビルド』『アマゾンズ』『ガヴ』は改造人間と呼べなくもない設定を持っている。


  • 『クウガ』で怪人が人を殺傷する方法がリアルだったのに対し、次回作の『仮面ライダーアギト』では非現実的な方法になった理由

実際に真似されかねないと考えられたため。


  • 『仮面ライダーアギト』が『クウガ』のパラレルな続編となった理由

「『クウガ』の成功をアギトに繋げたい」という営業側の事情と、「『クウガ』の綺麗な終わり方を壊したくない」という制作側の事情の両方に配慮した結果だと言われている。


道路交通法の厳格化に加え、ライダーのマスクデザインが凝ったものになった代償で視界が劣悪になったため。
ちなみに『電王』から、ライダーマシンと呼ばれるライダー達の使用する車両に必ずナンバープレートがつき始めた。*41


当時発売したDX玩具版のものを中心に使用しているため。


放送時間変更に伴うもの。


  • 『ビルド』の北都のフルボトルの中で、サンタクロースとケーキだけデザインが東都のもののフォーマットになっている理由

元々は「スコーピオン」「ゴールド」が入る予定だったが、DXビルドドライバーでスコーピオンの代わりにウルフボトルを使ってもベストマッチ音声が鳴る不具合が発生した事で発売が中止され、シナリオに関わる60本には含めない玩具オリジナル商品の予定だったクリスマスの組み合わせをフルボトルセットの代替品として急遽追加したため。


  • 『ビルド』のレジェンドミックスに仮面ライダードライブが存在しない理由

構成するフルボトルの内、F1フルボトルがなんらかの理由で御蔵入りしたため。


  • 仮面ライダーギーツ ギガントフォームの顎の造形が仮面ライダーシーカーのものと違う理由
  • 『仮面ライダーギーツ』公式サイトや『仮面ライダー図鑑』に仮面ライダーギャーゴのエントリーフォームの画像がない理由

仮面ライダーシーカーのマスクが流用を前提としない、顎が完全に一体化した専用のマスクだったため。
アクションフィギュア『リボルブチェンジシリーズ』ではシーカーもギャーゴもマスク上部の取り外しが出来る玩具オリジナル仕様となっており、後にファイナルステージでも最初の公演こそファンタジーフォームのままだったが、期間中にマスクが改修されギャーゴの顎部分がアームドシールドのものになっている。


  • 主人公サイドと敵対していたサブライダーが、和解・共闘展開に入った途端ネタキャラ化する理由

メイン視聴者である児童に「悪者じゃなくなった」と分かり易く伝えるため。


  • 令和ライダー以降、主役ライダーのスーツアクターが固定でなくなった理由

アクターの負担を減らすため。現在はそのライダーに合う動きができるアクターがあてがわれる傾向にある。
また戦隊に関しても、ガオレンジャー~ゴーカイジャーまで基本レッドは固定のスーツアクターだったが、ゴーバスターズ以降は1~2年交代になっている。


そもそもベイク自体に元々登場予定がなく、ベイクマグナムもビターガヴの武器扱いかつブレイクッキーフォーム自体もビターガヴのフォームの1つ扱いだったため。


スーパー戦隊シリーズ

原作者の違いが主な理由だった。当初こそスーパー戦隊にカウントされていたが、『超獣戦隊ライブマン』の頃に突然ハブられ、後の『五星戦隊ダイレンジャー』の放送時に「超世紀全戦隊」という括りと共にこの2作が含まれるまでずっと除外されたままだった。
以降、記念作品等でこの2作が関わる場合にはスペシャルサンクス等の扱いで石ノ森章太郎の名前もクレジットされる。


『サンバルカン』放送中に女児からのクレームが殺到したため。一応当時は嵐山美佐も戦隊ヒロインと同格の扱いを受けており、テコ入れの変身案もあったが実現しなかった。


当初予定していなかった1号ロボとの合体機構を急遽組み込んだため。
特にライブマンの場合、メンバー追加自体が元々予定されていない(OPに出てくるモチーフ動物のレリーフが初期3人分しかない)せいで1号ロボのライブロボに一切連結の余地がなく、箱の様なライブボクサーをかぶせて無理やり組み合わせているのが分かる。


バーチャルプロダクションとライブ合成による巨大特撮は非常に難易度が高く、佛田洋監督のチーム以外には撮影が困難であり、彼が参加する前半に巨大戦を集中させざるを得なかったため。
例年は本編のスタッフで巨大戦も撮りつつ要所で氏が参加していたが、大森敬仁P曰く「今年の体制ではこのやり方だと却って手間がかかる」とのこと。


  • 『ゴレンジャー』の黒十字総統の衣装デザインが変更された理由

演者が顔が隠れた役に対して不満を持っており、演者の好みに応じてデザインを変更したため。


  • ジャッカー電撃隊が他の戦隊と違い、変身ポーズを取らずカプセルに入って変身する理由

「スペードエース役の丹波隆義が変身ポーズを嫌がったから」というのはデマで、実際はゴレンジャーとの差別化や、フィギュア展開との連動によるもの。
ただし丹波が変身ポーズを嫌がっていた*42のは本当で、「今年はポーズを取らずにカプセルで変身するから」と言われ、断る理由がなくなったので出演を引き受けたらしい。


『デンジマン』時代の頭部の角はセットに引っかかる事が多く、演者の曽我町子本人からも苦情が出ていたため、角のないデザインに変更した。


先述の『ウルトラマン80』と同じ問題に加え、「学園生活は未就学児童には馴染みがなく分かり辛いだろう」という東映の判断による。


  • 『地球戦隊ファイブマン』で、主人公達が教師設定なのに勤める小学校が第1話で爆破され、終盤まで再建されなかった理由

同上。教師要素は「出張授業」や「個人授業」の体で補完している。


  • 『星獣戦隊ギンガマン』を「ガオレンジャー」と名付ける事が検討されていたものの実現しなかった理由

企画当時に放送されていた『勇者王ガオガイガー』とネーミングが似てしまうため。なお「ガオレンジャー」という名称はギンガマンから3代後の戦隊にて再利用された。


  • 『忍風戦隊ハリケンジャー』でシュリケンジャーの人間態を演じた人物が戦隊関係のポーズを取り入れた変身ポーズを披露する中、大葉健二だけ『バトルフィーバーJ』と『デンジマン』の出演経験がありながらギャバンのポーズを取り入れた変身ポーズを披露した理由

バトルフィーバーJには決まったポーズが存在せず、またデンジマンのポーズは指輪をはめた右手を握り拳にして突き出すだけなのでボールを持った状態だと反映しようがないため。
大葉が自ら理由を明かしている。


前作のファンを繋ぎ止めるために「VSシリーズの様な作品と作品を繋ぐガジェットを本編に取り入れる」事が決まり、仮の巨大戦力として先にドンゼンカイオーを投入する事になったため。


『ターボ』後半から始まったドラマ性重視の路線を突き詰めるにつれ、アクションシーンとシナリオの不一致が問題視され始めたため。
前者は「『タイムレンジャー』のシナリオが現地のスタッフにウケた」、後者は「ディズニーによる版権買収の煽りで製作が遅れ、新シナリオを一から作る余裕がなかった」という事情もある。


東宝特撮

  • アンギラスが『対メカゴジラ』から『FW』まで30年間登場しなかった理由

度々検討されながら実現に至らなかった理由について、VSシリーズを牽引した川北紘一監督は「四足のせいでゴジラと並んだ時に絵にならない」「膝をついて動くのでスピード感が出せない」等の理由を挙げている。


  • ゴジラVSシリーズにおける怪獣同士の戦闘が光線技メインな理由

特技監督の川北紘一がプロレス的な格闘シーンに否定的な見解を示していたのと、着ぐるみの動きにくさを考慮したため。なお肉弾戦が一切ない訳ではなく、その際はプロレス的な描写を可能な限り避けている。


その他

ゲスト出演者(前者ではボイサー役の千葉真一、後者ではミミー役の叶和貴子)の名前を、新聞のラテ欄に載せられるようにするため。


  • 『がんばれ!!ロボコン』にて大山家が理髪店を営むようになった本当の理由

大山家の外観のロケ地として使用していた民家にファンが殺到してしまい、止む無く完全スタジオ撮影の理髪店に移行したため。


  • 『どきんちょ!!ネムリン』の打ち切り理由

ネムリンの人形が売れ過ぎて増産を試みたところ、契約手続きの際のミスで工場の生産ラインが確保できず逆に生産できなくなり、グッズを売れなくなったスポンサーのタカラが降りたため。


  • 『勝手に!カミタマン』の玩具が一切作られなかった理由

同上。なお、同作ではなりきりグッズを想定していたであろうザ・ネモトマンの存在やネムリンを彷彿とさせるカミタマン等、玩具展開を匂わせる要素自体は存在していた。


  • 『ガールズ×戦士シリーズ』のマスコット妖精が『ポリス×戦士ラブパトリーナ!』以降、CG→ぬいぐるみに変更された理由

CGだとスキンシップができないため。


【自動車】

  • リトラクタブルヘッドライトのクルマがシボレー・コルベット(C5型)を最後に作られていない理由

EU圏内発祥の「周囲が一定以上の暗さになった際、規定時間以内にヘッドライトを自動点灯させる事」の実現が難しいため。
他にも空気抵抗的に不利、現代のヘッドライトは造形が自由なのでボディシルエットを優先しつつ照射範囲の理想化も可能になった等が挙げられる。


  • R35型日産・GT-RにMTではなくDCTが採用された理由

DCTの方が高速時の安定性で有利だから。他にも開発者の哲学で「MTでこのパワーを操るのは無理」というのもあった。
同じ理由でGRスープラも当初AT仕様しかなかったが、姉妹車のZ4は「駆け抜ける喜び」のコンセプトからMTを採用していて、後にGRスープラ側も「横向けたい」等のMT待望論が強まりZ4からミッションを流用してMT車を導入している。


  • はみ出しタイヤ、流れるウィンカーの合法化

海外からの圧力とされるが、詳細は不明。


【芸能界】

  • 長い生放送で突然出演者が消えたと思えばまた現れたり、逆に遅刻したり早退する理由

ダブルブッキング、いわゆる裏被り。番組のノリによっては『お察しの事だとは思いますが、確認なさらずにこのままご視聴ください』等と説明されたり、番組名やテレビ局をほのめかす発言がされたりする。たまに不適切な発言で消えたりクマのぬいぐるみに変わったりする


  • 笑福亭鶴瓶が30年以上もの間テレビ東京に出演していなかった理由

1975年に放送された『独占!男の時間』に出演した際、生放送でカメラに全裸になって股間や肛門を押し当てた上、テレ東内の池にダイブして当時のテレ東社長が飼っていた錦鯉を潰して殺してしまったため。本人曰く、ディレクターの横柄な態度が気に入らなかったからやったとの事。
2000年台前半の『きらきらアフロ』にて久しぶりにテレ東系列番組に出演し、後継の『きらきらアフロTM』でMCになった事で事実上の出禁解除となった。


  • 高橋みなみの母親の淫行事件が大きく報道されない理由

被害者とされる少年が脅迫した疑いがある等事情が複雑で、AKB48運営元のAKSが各媒体に二次報道をしないよう異例のお願いを行ったため。高橋みなみ本人は自身のブログ上で謝罪文を出している。


  • ハマカーン浜谷が「下衆の極み」と言わなくなった理由

ゲスの極み乙女。の川谷絵音とベッキーの不倫の余波のせい。ただし最近は「元祖下衆の極み」として再びネタにしている。


貴乃花と相撲協会の対立の影響とされている。


  • 成人向けアニメ・ゲームに出演している、一般向けアニメ・ゲームに出演する人気声優と異様に声が似ている声優、そっくりさんや、蒼月昇と古谷徹、古坂大魔王とピコ太郎等の関係

イメージを考慮した別名義である。一応、全年齢向けアニメでもごく稀にネタバレ防止の観点から別名義として出演するケースもある。
本人が自らネタにしている例もあるが


  • 乱一世をTVで見なくなった理由

生放送中に「これからCMに入るので、トイレに行きたい人は行ってもいいですよ」と発言して干されたため。


  • 能年玲奈が事務所を退所して以降、芸名を本名から「のん」に改名した理由

元所属事務所が本名を芸名に使用する権利を有する契約を結んでいるため、と言われている。


  • アキラ100%のTV出演が激減した理由

2018年元日のヒットパレードにてネタに失敗し、一瞬とはいえ「見えてしまった」ため。むしろ今までよく失敗しなかったな
ただ、その後もドッキリGPをはじめフジテレビの番組で扱われる事はあり、出禁になったわけではない模様。


  • 羽鳥慎一が2011年にフリーアナウンサーになっても、モーニングショーを除いて日本テレビの番組への出演が多い理由

女子アナウンサーの流出や男性アナウンサー不足が原因と見られている。


  • FUNKY MONKEY BABYSが解散した理由

メンバーのDJケミカルが実家の住職を継ぐ事になったため。
ボーカルのファンキー加藤はソロ歌手として音楽活動を継続していたが、後にファンキー加藤とモン吉の2名での活動再開が明かされた。


2017年に20周年の節目を迎えた後、本名での活動に専念することにしたため。ただしワイドナショー等では肩書きとして今でも使われている。


  • 山下達郎(RVC/AIR時代)や大滝詠一やYMOのアルバムのBlu-spec CD2盤が出てない理由

2000年代前半に発売されたアーティストらによるリマスター盤で音質が結構綺麗であった事から2010年代に普及したBlu-spec CD2盤を出さなくても十分であったため。
2020年代からは高品質なアナログ重量盤に力を入れている。


  • MONGOL800のアルバムはCDレンタル禁止なのにApple Music等ではサブスク解禁された理由
  • Fear, and Loathing in Las VegasのアルバムはCDレンタル禁止なのにApple Music等ではサブスク解禁された理由

TSUTAYAによるレンタルCDではアーティストに利益が非常に入りにくい事からどちらもアーティストの意向によりセルCDを買わせたかったため。
なお、サブスク配信では世界中の人々が聴く事から利益がたくさんアーティストに入りやすい事からどちらも2020年代に解禁された。


  • 二宮和也が結婚生活を語る事が皆無な理由

諸説あるが、結婚相手がファンから嫌われている、他の嵐メンバーの反発が強かった等が挙げられている。


  • 年末恒例の「絶対に笑ってはいけない」シリーズが半ば打ち切られた理由

コロナ禍での撮影が難しい理由もあったが、マンネリ化による視聴率の低下と出演者の高齢化や持病の問題が重なったため。
また主要メンバーの松本人志氏の女性問題もあり、今後の再開は絶望的とされている。


  • 2018年の「日本レコード大賞」でこの年最も話題になったDA PUMPの「U.S.A.」が大賞を取れなかった理由

外国の曲をアレンジしたカバーだったため。元々この歌はジョー・イエローというイタリア人が英語で歌ったもので、歌詞も大幅に違っていた。
レコ大は前提として「日本人が作曲した作品」しか審査対象にしていない。しかし、話題性を加味してか特別賞を受賞している。


  • 突然人気声優が正確な理由も明かされないまま中国系ゲームから降板させられる理由

(実例1 実例2 どちらも外部参考リンク)
大体は靖国神社に行った事が中国ファンによって特定され、物議になった後に中国共産党から開発会社に圧力をかけられ、事実上の強制降板になったと言うのがほとんど。
逆に、ちゃんとした理由で降板になる場合は事の経緯も明確に記載される。(実例)
ある意味、本当の大人の事情による降板と言えるだろう。
実際に中国は、国の情報活動に多大な貢献のあった個人や組織に対して表彰及び報奨を行う旨の法律が制定されていたり、国の意向に沿わない者を尽く粛清したりしているため、ある意味やむ無しである。


【軍事】

  • StG44が改称前にMP(短機関銃)と呼称していた理由

従来型の小銃実包を撃つ自動小銃に拘っていたヒトラーの命令に背いて生産していたため。


  • ドイツのH&K G36が「G(小銃)」を公称している理由

「StG(突撃銃)」の語はヒトラーによる命名であり、反ナチの観点から避けられたため。


  • 日本のF-1が「攻撃機」ではなく「支援戦闘機」を公称していた理由

自衛隊の専守防衛という性質上、アグレッシブな名前を避けているため。
ちなみにかつて「戦車」を「特車」、「師団」を「管区隊」と称していたのは、警察予備隊として発足した事による名残である。


  • 自衛隊の階級名が「大尉・中尉・少尉」ではなく「一尉・二尉・三尉」等、独自名称を用いる理由
  • 陸上自衛隊が「歩兵」「砲兵」「工兵」「輜重兵」ら兵科ではなく、「普通科」「特科」「施設科」「輸送科」「需品科」という職種にしている理由

自衛隊は軍隊ではないという建前から。


  • 海上自衛隊が「士官室」等「士官」という語を使っている理由

上級の船員を「士官(英語:officer)」と呼ぶのは、軍隊の士官とは由来が別で、れっきとした海事用語であるため。民間のフェリーでも由来がしっかりした船は「士官」を用いる。


  • ロシアのキエフ級やアドミラル・クズネツォフ級が「航空母艦」ではなく「重航空巡洋艦」を公称している理由

モントルー条約対策のため。空母扱いにするとボスポラス海峡等を通れない。


  • 米空軍のステルス機F-117は実質攻撃機にも関わらず、型番は攻撃機を意味するA(Attacker)ではなく戦闘機のF(Fighter)である理由

諸説あり。「攻撃機より戦闘機の方が開発予算を得易い」「パイロット間でも攻撃機より戦闘機の方が人気だった」「軍内部でもステルスで開発するため」等様々ある。


【現実】

  • 日本国の通貨の「円」の英語表記が、Yを付けた「Yen」になった理由

実は日本銀行自身もよくわかっていないが、3つの説を挙げている。
◇「エン」に近い発音で読んで貰うため。「en」等だと欧米の人間は「イン」と読んでしまう可能性が高い。
◇ヨーロッパの諸言語で「en」という単語が存在する上に頻繁に使われるので、混同を避けるため。
◇中国の通貨「元(圓)」の英語表記である「yuan」が変化したもの。これは元々「円(圓)」という通貨名自体が中国に由来するため。


  • 行方不明者の発見・保護に関する放送で「無事」がつかない時

見つかったけど精神的、肉体的に無事じゃない場合が殆どである。後者の場合は“そういう事”
しかし近年は分かりやすさを考慮してか、殆どの局で遺体の場合はっきり「遺体で発見された」と報道されるようになった。
生きている場合「保護された」あるいは「無事発見された」として、肉体的・精神的に無事である事を知らせている。


  • 事故のニュースにおける「頭(または胸、全身)を強く打って死亡」という表現の意味

視聴者への配慮。正確に説明してしまうとグロ・ゴア表現を避けられないため。つまり遺体の状態が無事ではないという意味である。


  • 海外で大事故等が起きた時に「日本人の犠牲者はいない」旨の告知をその事実がわかり次第出す理由

そうしないと大使館や関係機関に一瞬で万単位の問い合わせが届いて業務に支障をきたすため。
誤解される事もあるが、決して「日本人の死者が出なかったのは幸いでした」という意味で言っているわけではない。


日本のロックバンドTHE YELLOW MONKEYの楽曲『JAM』には、邦人犠牲者無しを朗報の様に報じるニュースキャスターを皮肉る一節があるが、上記の通り前提が間違っており物議を醸した事がある。
2024年のTV番組の出演で、ボーカル・ギタリストの吉井和哉は「あの部分は賛否両論だった」と振り返っている。


  • 著名人の病気による急逝や夭折の際に、死因が「病」や「急性心不全」等で言葉を濁す理由

性病や腹上死等、公表を憚れる死因の場合がある。また癌等の大病の場合、本人の意向やファン・関係者の心情に配慮して敢えて実際の病名を伏せる事も少なくない。


  • 日本テレビがNHK含む在京キー局で唯一女子アナカレンダーを発売しない理由

日テレのお偉いさんの中に、女子アナを商品として扱う事に嫌悪感を示す人がいるため。
ただし近年では、佐藤真知子アナがシングル「starting point」をリリースしたりしており、部分的に緩和させているとも言える。


  • パチンコ屋の外に都合よく景品の換金所が建っている理由

賭博罪を回避しつつの換金を可能にするため。俗に言う三店方式。
よりにもよってポケモンがこれを再現している。さすがは黒い任天堂。


  • カード額面分の宿泊料は結局追加で取られる、ビジネスホテルの「QUOカードプラン」の存在意義
  • そのプランに書かれている「領収書にQUOカードの記載はされません」旨の意味

出張で使いQUOカード代含めて実費精算するとQUOカード分横領できる得するプラン。領収書にプランの記載が無いので、経理にバレずに安心して領収書を出せる
亜種として「ポイントn倍プラン」というものも。自分のポイント付きクレジットカードで支払うと……


  • 度々休場しているにも関わらず、白鵬と鶴竜がなかなか引退しなかった理由

日本相撲協会に「親方・年寄に就任できるのは日本国籍を持つ者のみ」という規則があり、日本に帰化できるまで待ちたかったため。


  • 「栄冠は君に輝く」の作詞者が長らく「加賀道子」とされていた理由

この曲の歌詞は一般公募で高額の賞金が懸けられており、本当の作詞者である加賀大介は周囲に「懸賞金目当てで応募したのか」と思われないよう妻の名前で応募したため。第50回記念大会にて本人が真相を明かして以降、正式に「加賀大介」表記になった。


  • 歯磨きや掃除用品のCMで、CG映像で磨いたり拭き取った後に汚れが少し残っている理由

「この商品一つで完璧に汚れを落とせる」という誤った解釈をされないようにするため。


  • 公明党の議員が問題を起こした際に、離党ではなく議員辞職をする理由

公明党の支持母体が創価学会であり、離党は事実上の創価学会からの離脱を意味するため。


  • 2019年から流行した新型コロナウイルスの変異株を「アルファ」「デルタ」といったギリシャ文字で呼ぶ理由

発見された国や土地の名前を使うとその国民や地域への差別・偏見につながるからという、WHOの方針のため。
例えば「日本住血吸虫」という寄生虫は日本の研究者が発見や解析を進めたのでその名がついたが、その名のおかげで昔から東アジアの様々な地域にいたのに「太平洋戦争で日本軍がアジア中に持ち込んだ虫」という誤解が根強かった。
それでも上記「日本住血吸虫」や「日本脳炎」「水俣病」等は、このガイドラインができる前に定着してしまったせいで今も修正されていない。


  • 東京都庁の所在地は新宿区だが、日本地図では「新宿(区)」でなく「東京」と曖昧に表記されている理由

一応「東京(新宿区)」のように記載される場合もあるが、単に新宿あるいは新宿区と記載される事はほとんどない。
東京23区は市町村と地方自治法上の位置づけが異なり*43、また東京都は広域地方公共団体であると同時に特別区を包括する市(かつて存在した東京市)としての役割も兼ねている(同法281条と、281条の2)。
なお、移転前は現在の東京国際フォーラムの場所で東京駅に近く、違和感はなかったとされる。


  • 2008年北京五輪で、ケルメンディ選手がコソボ出身でありながらアルバニア代表として出場した理由

当時コソボはIOC未加盟だったため。加盟が認められた2014年以降は、正式にコソボから選手団を出せるようになった。


  • 東京五輪2020で、柔道コソボ代表のクラスニチ選手が48kg級で出場した理由

元々52kg級の選手だったが、自国の代表のケルメンディ選手が52kg級で出場する事になっていたから。そのためクラスニチ選手は減量を行い、日本滞在中も体重に気を遣っていた。


  • オリンピックの注目競技(男子100m走決勝など)が、現地時間で中途半端な時間に開催される事がある理由

米国東海岸(EST)のゴールデンタイムに合わせるため。ニューヨークや首都ワシントンがこのタイムゾーンに該当する。


  • 夏季五輪が1992年のバルセロナ大会から7月下旬~8月上旬開催になった理由

欧米の夏休みシーズンに合わせることで、集客率及びTV中継の視聴率を稼ぐため。また偶然にも、この時期は地域によっては日本でも既に夏休みシーズンであったりする。


  • オリンピックやゲーム大会で台湾選手が青天白日旗ではなく梅花旗を使う理由

公的にはほぼ全世界で台湾を国家として認めていないため。香港やマカオと同様、中華人民共和国内の独立性の高い一地域の扱いである。


  • 地図上で富士山の中央付近に県境がない理由

静岡県と山梨県が互いに領有権を主張し一歩も引かず、頂上付近は県境を設けない事で対応したため。
また山頂付近は富士山宮浅間神社の私有地社殿もあるのだが、宗教法人の土地建物のため固定資産税等が非課税で無理にどちらの県に税を納めるかを確定する必要が薄いという点や、富士山宮以外の土地権利者はいないので登記上の県の所属を明確にしておく理由も薄いという事情がある。
他にも県境が明確でない地域は幾つかあるが、同様に「明確にしようとすると揉め事になるが曖昧なままでも問題ない」のが理由と想定できる場所は多い。


  • オーストラリアの都市の中で、人口や経済規模がベスト5にも入れないキャンベラが首都である理由

1・2位のシドニーとメルボルンの首都争いに決着が付かず、キャンベラに都市をゼロから構築したため。政治的にも経済的にも中心地でないため、中立性を保つ意味でも都合が良い。


  • 「横浜大学」が存在しない理由

現在の横浜国立大学が横浜大学となる予定だったが、横浜市立経済専門学校(現・横浜市立大学)と私立横浜専門学校(現・神奈川大学)も大学へ移行する時に同名で申請しており、協議の末いずれも「横浜大学」を名乗らない事で合意したため。


  • 東京23区に次いで2番目に人口の多い横浜市が日本で2番目の都市と見なされず、三大都市圏の1つとも認められない理由

大阪市より市内総生産が少ない上に、昼間人口が夜間人口を下回るため。
横浜都市圏の存在が認められるには、昼間人口が夜間人口を上回り、かつ周辺市町村の横浜市への通勤率が10%以上になる事が必要とされる。


  • ウクライナの地名及び言語がウクライナ語表記に変わった理由

ロシアによるウクライナ侵攻の影響。だがウクライナに限らず現地の発音に寄せようという流れは前からあった。(エロマンガ島→イロマンゴ島、カルカッタ→コルカタ など)


  • 樋口一葉と渋沢栄一が過去に紙幣の肖像画の候補に挙がりながら最終的に落選していた理由

前者は短命だったことが、後者は髭が少なく当時の印刷技術では偽物が作られ易いことが原因だったが、両者とも後年の紙幣で採用が決まった。


ドクターイエローの公的な分類は“事業用車両”だが、後継のドクターSは“営業車両”*44に分類されるため。一部の過激な鉄オタを捌くのが難しいという問題点への対処もあるが


  • 熱海から在来線でたった2駅しか離れていない三島に新幹線駅がある理由

熱海駅は土地の面積上待避線が作れない事から、折り返しを円滑にするために三島に新幹線駅が新設された。
当初は利用者が多い沼津に新幹線駅を作る予定だったが、地盤の弱さで断念している。


主なものとして2つある。
1つ目は、のぞみ号が新設されたばかりの当時、静岡県知事が静岡県全駅のぞみ号が通過する事にキレて*46JR東海に喧嘩を売ってしまったため。
2つ目は、現行のこだま・ひかり号でも主要三大都市である東京~名古屋を約50分~1時間弱で、東京~新大阪でも約1時間半~2時間しかかからなくなり、無理にのぞみ号を静岡に停車させる必要がなくなったため。
ただし何かしらの事情で静岡駅や浜松駅等に臨時停車する事はある。


  • かつてのぞみ号が朝イチの新幹線で名古屋と京都飛ばしをしていた理由

当時は深夜に保線した路盤固定に時間がかかっており、減速して運転せざるを得なかったため。
後に保線後に路盤を固める車両を導入した事で早朝までには路盤固定も終わるようになり、現在は名古屋にも止まるようになった!


  • 東海道新幹線の中で、新富士駅が唯一他の鉄道駅に乗り入れていない理由

詳しい理由はわかっておらず、様々な説(新富士駅建設に当たった某企業のオーナーがゴネた、地域住民からの反発があった など)がネットで飛び交っているが、今でも真相は不明。
JRグループもこのままではまずいと思ったのか、後に岳南鉄道へ直通できるDMVを乗り入れさせる計画を立ててみたものの、開発元のJR北海道が北海道新幹線に費用を当てる事を理由に断念している。


  • 都市部から離れている岐阜羽島に岐阜県唯一の新幹線駅がある理由

当時地元の政治家がゴネたから……ではなく、実際は地元自治体から要請されていた岐阜県の県都・岐阜市を通るルートだと大きく迂回し、国鉄(後のJR東海)側が難色を示したため。決してなんにも無いと言ってはいけない


  • 無印良品の「不揃いバウムクーヘン」が「正規の基準から外れたものを安く売っている」にしては「不揃いでないバウム」よりも大量に販売している理由

「本来なら弾かれる様な形や色が悪いバウムでも味は良いのだから食べてほしい」という意味合いで商品名を付けたため。最初からあの形や色になる様に生産している。


  • 「ノンアルコール飲料」と表記された飲み物でも微量のアルコールが入ったものがある理由

酒税法ではアルコール度数1%以上を「酒類」として税金を課し、1%未満は対象外となるのだが、酒っぽく見えるけど度数1%未満だから酒税法による酒類ではないというものを「ノンアルコール飲料」と呼んでいるため。つまり税法の都合による呼び名であり、微量でも酒が飲めない人を考慮したわけではない。
「ノンアルコール飲料」かつ「Alc 0.00%」とされているものは実際に0%、多く見積もっても0.01%なので本当の意味でアルコールがない品が欲しいならそれを探そう。


ちなみに、昔から販売している「甘酒」も1%未満で同様の扱いだが、これらは名前に「酒」と付いている上に微量のアルコールが入っている事は常識として認知されているため問題にはなっていない。もちろん少量を子供に飲ませる事も慣例で容認されている。


  • 明らかにビールなのに「発泡酒」となっている理由

発泡酒の方が年間の製造量が少なくて済むため。生産量が取れない小規模ブルワリーは、あえてビールとしては認められない原材料を入れて発泡酒にしている。ホップ使用量はビールのそれなので税金自体はビールと同量支払っていて、決して脱税ではない。
同じく脱税ではないネタで「アルコール分が20%を超える特殊なビールは分類が『雑種』になっている」というのがある。ビールとして認められる要件がアルコール分20%未満だからという理由だが、そもそも醸造酒での20%超えが難しい*47ので、法律の想定外の可能性もある。


  • 大人のおもちゃを肛門に入れて遊んでいて怪我をした者が医者に対して「転んだ先に置いてあって刺さった」という無茶な説明をする理由

精神疾患等の相応の理由がなく正常な判断力を持つ人物が自分の意思で肉体を傷付けた場合、健康保険を使った治療ができないため。性器を使った遊びの事故ならまだしも肛門ではなあ……
医者も(問診的な意味で)ツッコむと手間が増えて面倒なだけなので黙認する事が多い。


  • お子様ランチに年齢制限がある本当の理由

お子様ランチの原価率は非常に悪く、通常のメニューと一緒に注文して貰わなければ採算が合わないため。即ち保護者の分を併せて注文する事が前提のメニューである。


  • 音楽を提供するクラブやライブハウスで来客にドリンク注文を強制する理由

演芸を見せる「興業場」とスタッフがBGMを演奏するだけの「飲食店」では前者の方が防火基準等のコストがかさむため。
と言ってもどうにもならない差ではないので、興業場としての許諾を取っているライブハウスもある。


【その他色々】

  • グンゼ産業(現:GSIクレオス)のMrカラーとタカラレベルカラーの関係

前の提携先とはいえ他社の商品を……


  • テレビ愛知がテレビ東京系列で唯一7chを使っていない理由

三重県のローカルテレビ局「三重テレビ」が既に7chを使用していたため。


作者のコナン・ドイルは元々歴史作家であり、娯楽小説を書くのにいい加減飽き飽きしていた頃、最終回として「最後の事件」を執筆した。
しかし出版社から懇願されたり熱烈な読者からの脅迫状が届いたりした事を受けて続行を決意したため、無理やりな復活方法になってしまった。


  • 三菱UFJ銀行の口座がPayPayチャージに対応していなかった理由

銀行独自のキャッシュレスサービスを考案していると言われており、他社への提携に消極的なため。
また、アメリカ国内にグループ会社がある都合でマネーロンダリング防止規定がアメリカ基準となり、PayPayの基準がそれを満たしていないからとも言われている。


  • AVで「女子校●生」「学園」「学院」の語句を多用する理由

アダルト作品では「18歳未満の登場人物の性描写」が規制されるため。15~17歳も含まれる「女子高生」や小中高含む「学校」ではなく年代を特定しない「校」の文字等を使う事で、表向き「登場人物は18歳以上です」としている。


  • abemaTVがamebaTVではない理由

カナダの企業が運営するAmeba TVとの重複を避けるため。


  • 中国メーカーのプラモデルがアンダーゲートを多用する理由

中国ではプラモデル用の道具があまり普及しておらず、ゲート処理を省いてニッパーのみで綺麗に仕上がるようにするための配慮。


  • 箱根駅伝がNHKラジオ第1でもやっているのに、文化放送版かRFラジオ日本版をYBS以外の地方民放AMラジオ局*48でもネットしている理由

ネットしている地方局の社員に対して最低限の人員を残し、正月三が日の休養を与えるための配慮。


  • NHK Eテレの語学番組で字幕放送を行っていない理由

語学番組は単語だけではなく耳で聴いて行うリスニングもあるので、聴覚障害者対応の字幕放送を行っても意味がないため。また、語学番組のテキストが売れなくなってしまうという事情もあるとかないとか。


  • ニッポン放送のスペシャルウィークで全国ネットの番組で、豪華プレゼントがあっても当選者が首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)のリスナーに集中する理由

スペシャルウィークはレーティング期間に行われており、そのレーティングの対象地域は千葉県に送信所のあるニッポン放送の放送エリアに限られているため。


  • 特定外来生物のブルーギルが日本に流入したきっかけがメディアであまり語られない理由

侵入経路に皇族が関わっているため。いわゆる菊タブー。
1960年に当時の皇太子である明仁親王(現・上皇)がシカゴから15尾を持ち帰り、水産庁が各地の試験場に分与、それらが放流されて日本各地に広まる事となった。後にこの事を自虐するコメントをした事はある。



【大人の事情の応用】

以上の例は「現実世界における大人の事情」が現実世界や作品内に影を落とす事例である。
これを応用し「作品世界内における大人の事情」を描写する事でリアリティを高め、嘘くささを減じるというテクニックが存在する。
作品世界内にも企業や団体が存在し、彼らの思惑が渦巻く「社会」が存在する以上、作品世界内にも大人の事情があって然るべきという発想である。
当然ながら、主要登場人物の人間関係が社会を無視して巨大な災厄と直結するセカイ系には使えない描写である。


分かり易い例が「3年B組金八先生」。
卒業後の進路として自衛隊を考えていた生徒に、金八先生が「人殺しになってほしくない」と説得して断念させるというシーンがある。
このシーンを額面通りに受け止めれば、「金八は職業差別を平然と行う」等、彼の人格面を疑う事になってしまうが、「作品世界内における大人の事情」を鑑みると別の側面が見えてくる。
金八先生も「学校の教師」である以上、属する学校における多数派教員労働組合の影響を受けざるを得ない。
日本の教員労働組合の最大勢力は日本教職員組合(日教組)であり、日教組の行動理念に「教え子を再び戦場へ送るな」(1951年日教組第8回定期大会宣言)というものがある以上、彼自身の考えがどうであれ、彼は生徒の自衛隊入隊を阻止する事を強いられるのである。
もっとも、「金八先生」の実質上の作者である小山内美江子は反戦派であり、金八先生の考えは小山内のそれの反映とも言えるが、仮に彼女が正反対のタカ派であったとしても、金八先生が生徒の自衛隊入隊に難色を示さないと上記の理由から嘘くさくなってしまうので、どのみちこの描写は避けられない。


刑事ドラマ等の法執行機関を題材にした作品では、「大人の事情が職員を『正義の味方』と『体制の手先』との狭間で苦悩させる」というエピソードの存在がある種の「お約束」となっている。
例えば「ウルトラマン」第23話「故郷は地球」では、ジャミラの救出*49を大人の事情によって阻まれ、イデを大いに嘆かせる事となった。


ガンダムシリーズでは、先のマラサイに現実世界の経緯を作中設定に反映させ、「製造元が保身や政治判断によって供給先をティターンズに替えた」という「作品世界内における大人の事情」が設定されている他、初代ではランバ・ラルやシャリア・ブル等、ザビ家の家庭内対立に挟まって窮地に陥り、最終的に命を落とすという、ジオン公国軍最強最悪の大人の事情に殺されたと形容できる人物が散見される。


日本でも翻訳版が広く知られている海外アニメ「パワーパフガールズ」では、いつも舞台となっている街・タウンズヴィルの市長が唐突に商業目的で孤島の土地開発を進めたせいで、現地住民であるモンスターが住処を追われて一気に街になだれ込んでくる『モンスターでいっぱい』というエピソードがある。
モンスター達は悪意こそ無いが、生態も生活様式も人間と違いすぎてタウンズヴィル住民と衝突する壮絶な移民問題が勃発。
主人公であるパワーパフガールズは、自分達が『街の平和を守っているスーパーヒーローである』という立場を利用し、人々が仲良く暮らす事の大切さを説く大演説を敢行して収拾を図るも、一時しのぎにしかならず、結局は実力行使で市長の計画を白紙に戻させる羽目になった。
彼女らは幼稚園児と明言されていながら、バカをやらかした大人の尻拭いをさせられ、面子を潰さない様に苦労する羽目になるという凄まじいエピソードである。


積極的に「大人の事情」を組み込んでいるのが北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝である。
原作でも大人の事情で振り回された(であろう)北斗の拳を、突っ込みどころや話の矛盾点を隠さずお話に組み込んでいる。
漫画からTVドラマに舞台を移す事で芸能界を含めた「大人の事情」をストーリーに組み込み、それをどう乗り越えるかを描く事で話の展開を盛り上げている。
「メイキング系漫画」としての質の高さもあり『北斗の拳』の原作を知らない読者も増やし、昭和の業界や世相も含めて提供している。


また、登場人物の型破りぶりを表現するべく、「作品世界内における大人の事情」を無視するという描写も可能。
卒業後の進路として自衛隊や防衛産業を考えている生徒を教師が応援し、それを咎める人々に「自主性を踏みにじるのが教育か!?」と啖呵を切れば、その教師は型破りな人物に見えるだろう。
警察等を題材にした作品では、ハリー・キャラハンや杉下右京に代表される「『正義の味方』であるからこそ『体制の手先』『組織の歯車』である事を放り投げる問題児」というヒーローが一つの類型となっている。



【世論において】

かつて2000年代まで、大人の事情は「汚い大人によって漫画やアニメ・ドラマがつまらなくなる元凶」と信じられ、中でも10代以下の少年少女の中には「大人の事情なんて、自分がぶっ壊してやる!」と野望を抱く者まで少なくなかった。


しかしコンプライアンス、権利関係、スポンサーとの関係が重視されることが国民全体に周知され、労力上・実務上の都合が慮られる風潮が漂っている2020年代時点では「あって当然」「大人の事情を悪扱いする奴の方が世間知らずで幼稚」という世論が、少なくとも20代以上の間では形成されている。
それでも、余りに恣意的でコンテンツの私物化と言える事例においては、流石に現代でも本気のツッコミが入る。



【大人の事情「疑惑」の発生】

「社会には『大人の事情』というものが存在する」という認識を社会に住む人々が持っている以上、企業・団体・公的機関の判断の合理性にわずかでも疑問が付くと、
「あの判断は合理的になされたものではなく、『大人の事情』でそうなったのではないか?」
という「疑惑」を持つ者は必然的に現れるものである。
特に軍事等、秘密のベールに隠れている部分が必然的に存在する分野ではこの傾向が強い。


有名な事例の一つとして、アメリカ軍で1978~1985年に行われた次期制式拳銃の選定「XM9トライアル」がある。
このトライアルは最終的に、ベレッタ(イタリア)92FがSIG(スイス)P226との一騎打ちを制するという結末を迎えたが、92Fよりも値が張るが性能や操作性で勝る*50P226が負けた事から、「92Fは政治的な理由で勝ったのではないか」という「大人の事情疑惑」が発生する事態になった。
スイスが永世中立国であるのに対し、イタリアはNATO加盟国なのでアメリカとの仲はスイスより良好であり、また当時イタリアに米軍基地を作る計画が進行中だったことから、イタリア企業であるベレッタを贔屓にしたという説である。

  • 「補助武装である拳銃に金は掛けられない」(地球最強の軍隊と言えども、運営資金は国民の税金である)
  • 「安全装置が全自動化されたP226よりも、手動安全装置を持つ92Fの方が不用意な扱いによる暴発事故が起きにくい」(事実、M9の後継機であるM17及びM18は手動安全装置を持っている)
  • 「92Fはセーフティ兼デコッキングレバーが左右両側にあり、かつマガジンリリースボタンの向きを反転できる点がP226より左利きの射手あるいは左手で射撃しなければならない場合にも配慮していると評価された」

という言説で米軍の判断の妥当性も主張されているが、2017年にM9の後継機としてSIGのP320がM17及びM18の名で採用されてもなお、いまだに「大人の事情疑惑」は払拭されていない。


本邦でも陸上自衛隊の74式自走105mmりゅう弾砲の調達については、ミリタリー雑誌の『軍事研究』で元陸将の横地光明が大人の事情による採用だった事を匂わせている。


フィクションにおいても「作品世界内における大人の事情」が存在する以上、「作品世界内における大人の事情疑惑」も存在していてもおかしくはないという話になる。
特に「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の主役MSであるインパルスガンダムの合体機構の事例は有名であろう。
これは「前作の停戦条約であるユニウス条約に定められたMSの生産数・配備数制限を骨抜きにする目的で『これは1機のMSではなく3機の航空機である』と言い張るために合体機構を搭載した」という説で、上記のキエフ級重航空巡洋艦という現実世界での実例も存在する事から、妙な信ぴょう性を醸し出している。
コアスプレンダーはともかく、残り2つを航空機と言い張るのは無理があるんじゃないかなぁ…


この説について、作品世界内では『DESTINY ASTRAY』にてカイト・マディガンが言及しており、作品世界外では『ガンダムファクトファイル』にて「MS保有台数制限回避のためにそういう機構にしたんじゃないだろうか」(真偽は不明)という非公式の推測が記載されている。*51
なお、これが理由で考察であって公式設定ではないという意見も出ているが、「シルエットシステムが保有制限クリアに繋がっている」という設定は存在しているので、インパルスガンダムという存在自体はユニウス条約を意識した機体と言うのは間違ってはいない。



【関連項目】

掲載される経緯に大人の事情が絡む項目の一覧。




追記・修正は大人の事情を理解してからお願いします。



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*1 稀に異動などを理由に、生きたまま退場するキャラもいる。
*2 レアなケースとして、あるアニメの主題歌の歌詞が本来の歌詞から変更された例もある
*3 その影響か日本版で死亡扱いされたキャラは生死不明、あるいは死亡シーンをカットしてアメリカ版限定のオリジナル映像など編集を施し、生きている扱いにするなど対処されている。
*4 後に王位争奪編にて、スグルの許嫁から幼馴染に設定変更したうえで登場している。
*5 引退した方は引退理由が不穏当なものであり、その後自殺未遂の後遺症で下半身不随になっている。
*6 公式では2020年時点で、A-RISEの3人を抜いて29人としている。
*7 NHKで民放の30分アニメを放送する際は枠が25分に短縮されるが、それでもなお1分近く尺が余る。
*8 前者は当時新人だった小野大輔、後者は緑川光
*9 「ライカント」表記ならDQ1でもできたが、ライカントマムルやキラーライカントにすると文字数オーバー。
*10 正確にはリストラ自体が原因ではなく、機種別に参戦ファイター枠を設けず3DS/WiiUで参戦枠を統一したのが原因。
*11 実際に、前作で同氏が担当したサーナイトの音源は差し替えられていない。またSPECIALでは女性トレーナー実装にあたりボイスを一から取り直す都合上、犬山イヌコを後任に当てている。
*12 また、ポケモン枠が多すぎて、消去法(フシギソウは前述の件、ゼニガメは単体だと復帰力があまり無く初心者が扱うには不向きという欠点がある)で攻撃、復帰ともに単体でも安定して戦えるリザードンが選ばれたという説もある。
*13 チューニングやパーツ販売を手掛ける子会社。ホンダ車のアフターパーツとして著名な存在だが、直系ワークスチームではないとされる。現M-TEC。
*14 阪神高速道路1号環状線を高速走行する集団。環状族と呼ばれ、車種は圧倒的にホンダ車が多く、ほとんどがホンダ・シビックであった。それらの車両に無限製のアフターパーツが頻繁に用いられ、大阪府警に「暴走行為を助長しているのではないか」と家宅捜査を受けた。
*15 ポルシェ側から「GTに出したかったけど契約がどうにもならなかった」とコメントが出ている。
*16 但し彼がシャドルー傘下だったのはストⅡとストzeroのみで、ストⅣ以降は傘下ではなくなった。
*17 近年はステレオタイプに関する描写が厳しい目で見られている都合上、参戦が厳しい可能性もある。
*18 原作ではマリオとピーチの娘であることがほのめかされたが、映画では星屑から生まれており、ピーチ姫の姉に変更された。
*19 ネタバレにつき詳細は省くが、原作・アニメでは沖縄で豪炎寺と合流した後、原作では塔子が、アニメでは鬼瓦刑事から豪炎寺が何故離脱していたのかの理由が明かされている。
*20 実際に、あるキャラの元となった馬の馬主のSNSアカウントにグッズ化の許可を出している旨が明記されている。
*21 デアリングタクト・フォーエバーヤングは現役中にウマ娘化しているが、これは特例と思われる。ただし引退までは一切キャラクターが推量できる状態ではなかった事に留意。
*22 しかし新しく実装される一部キャラの衣装が日本要素を取り入れている事や、明らかにスカイツリーをモデルとした塔が予告動画に出ていたため、恐らく本来の国名である江戸星から二相楽園に名前が変更されたと言う以外は殆ど変更されていない可能性がある。
*23 侵食者にやられて負の感情に飲まれながら死ぬというなんとも鬱くしいキャラロストとなっている。
*24 現在もキャラロストシステムが搭載されたままのゲームもあるが、両者共元ネタが実在するものであるのは文アルと共通でも人物を元にしていないため、実の所両者ともnmmnと呼べるかについては微妙。
*25 天崎氏はローエンの事を(人間年齢に換算して)“空と同い年くらい”と思って収録したが、公式の解釈としては“少し年上かつ、グループをまとめる副リーダー的存在だった”と語っている。
*26 と言っても元は原作の着せ替えシステムを駆使したものであるが。
*27 前提としてセレナの容姿変更はアニオリなので(実際に全てのアクセや服、髪型は全てゲーム本編で売られていない)、逆輸入には含まない。
*28 実際に同シリーズ内で総監督、脚本はそれぞれ2回、監督に至っては3回も変更されている。
*29 事実として、XYの後日談タイトルとして発売されたZAではメガゲッコウガの姿がサトシゲッコウガに似ていると話題になっていた。
*30 詳細は割愛するが某妖怪コンテンツに人気を取られたことや、ポケモン20周年が迫っていたことでマイナータイトルをボツにせざるを得なかったと言われている。
*31 特にタイプ固定のあったジムリーダーや、四天王(デンジとオーバ)で顕著。
*32 海外でのインタビューによれば、“アイテムの使い方が分かりにくいので、アルセウスをそのまま配布した方が早いと判断したから”と明かされている。なおリメイク版にあたるBDSPでは、ふしぎなおくりもの枠ではなく通常プレイで取得できる。
*33 当時は♂に隠れ特性が遺伝せず、その上アチャモはBWの野生ポケモンとしては内定していないため、過去作から連れてくるしか無かった。
*34 現在は今の通りアルファベットレギュレーションだが、SMシリーズ以前は新シリーズのカードが出たら旧シリーズに出たカードは新レギュレーション開始後しばらくした後一斉にレギュ落ち。例としてSVシリーズが出たら剣盾シリーズのカードはレギュ落ちする方針を取っていた。
*35 その選手は1枚だけファーストチケットを採用したと言うが、戦ったほぼ全員がファーストチケットを使って先攻を取られていたと言われている。
*36 「アメリカへ飛び、途中参加枠争奪戦に勝利し本戦に参加」(幸いにも2011年度は途中参加枠が設けられ、そこで日本人も個人選手として参加する事は可能だった)か、「海外コレクターとのトレードや海外から購入」しか無かった上、このカードは特定のカードと組み合わせると最強格になるカードだったのもあり非常に品薄だった。
*37 似た事例を挙げると、賭博を想起させるからという理由でBW以降に発売された過去作のリメイク作を含め、ゲームセンターが一切登場していない。しかも現在は一部欧州圏で賭博に関する法律も厳しくなっているため、復活も絶望視されている。
*38 ただし、DPのリメイク作品であるBDSPや、Switchで移植されたサファリゾーンがシステム等当時のまま再登場しているが、捕獲条件が特殊なポケモンがいる関係上外す事が出来なかったと見られる。
*39 『戦国伝』『コマンド』『外伝』が『SDガンダムシリーズ』としてまとめてクレジットされている。
*40 唯一複数回(第19・22話)に出てくる福山博士も2回目の登場では名前を呼ばれておらず、明確に同一キャラとして設定されてない。
*41 ただしトライドロンはナンバープレートの取得が出来なかったため、提供読み画面にて私道で撮影している旨がテロップに流れた。
*42 他に「バイクの免許を持っていない」という理由もあった。
*43 市町村は普通地方公共団体、特別区は特別地方公共団体。
*44 正確には一般的なN700Sに検査機能を搭載した車両となっている。
*45 他は1県につき1~3駅程だが、静岡県は6駅もある。
*46 当時ひかり号として使われた100系の最高速度は220km/hと300系と比べかなり遅かった上、当時の最速達にあたるひかり号の殆どは静岡駅を通過していた。
*47 加水していない日本酒の濃厚な原酒が20%前後とされる。
*48 AMラジオ局が複数ある場合はニッポン放送・文化放送がキー局のNRN系列に加盟している局が文化放送版をネット。ちなみにTBSラジオの系列はJRN系列。
*49 例え人間の姿に戻せなくとも、ジャミラを「宇宙怪獣として退治」するのではなく「殺人犯として逮捕」できたなら、法の裁きを受ける権利を保障する等、彼の人間としての尊厳を守れたはずである。
*50 誤解されがちだが、両者とも米軍の要求は満たしている。
*51 またその推測もwikiの流用。

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コメント

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名無し

ゴーストママの蝶子の死因がドラマで火事になっていた理由
スポンサーにスズキがあったため
余談で2024年2月17日の音楽祭りで蝶子がねずみ男と共演した

返信
2024-02-17 19:13:59

名無し

2023年11月23日のぽかぽかのお肉でジェネシスだけだった理由
ももみが肉が苦手であるため

返信
2023-11-27 19:47:06

名無し

マリオRPGのスイッチで火のクリスタルの特殊攻撃がコロナからフレアに変わった理由
同名のウイルスがあるため

返信
2023-11-20 16:47:30

名無し

高校講座科学でお母さんが消えた理由
お母さんがスキャンダルされたため
突破ファイルとおはすたでぬわらが消えた理由
山口達也と同じ事したため
尚高校講座の数学再放送は継続中

返信
2023-11-01 19:56:00

名無し

らんまんの総集編が放送されない理由
放送中に広末涼子が活動自粛になった為
羽鳥がぐるない宣伝しない理由
モーニングショーに出ているため
尚2023年10月12日は那須中西が宣伝したがZIPとDDに来ず昼何だけだった
これは那須中西が月曜日のラヴィットに出ているため

返信
2023-10-12 22:07:10

名無し

今年から日本テレビでメジャーリーグ使用している

返信
2023-09-18 19:32:59

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