登録日:2026/03/13 Fri 22:00:00
更新日:2026/04/25 Sat 13:44:12NEW!
所要時間:約 1996 分で読めます
▽タグ一覧
1996年とは、1995年と1997年の間に位置する西暦。
目次
概要
20世紀が始まってより95回目の年越しであり、日本では平成8年ともいう。
十二支では鼠年(丙子)。
この年に産まれた人は項目作成日時点でもうじき30歳、もしくはこの間くらいに迎えたろうと思われる。
Wiki篭りの中にはまだ産まれていなかったって人もいるかもしれない。
現実的な1996年のできごと
当時の日本経済や世界情勢、コンテンツの始終など。
Wikiとしての都合上、ネガティブな出来事も掲載しているためそこはご了承いただきたい。
他にもあれば追記お願いします。
1月
1/1
新年が開け、1996年が始まる。
茨城県つくば市に隕石が落下。
幾つかの破片に分裂し、何個かは展示されている。
1/11
橋本龍太郎が第82代内閣総理大臣に指名され、第1次橋本内閣が発足。
宮澤喜一以来約2年半ぶりに自民党総裁が首相の座に就いた。
1/19
日本社会党が社会民主党へ改称。
1/21
昭和時代西川きよしとのコンビ漫才で知られたお笑い芸人・横山やすしが逝去。それに伴いダウンタウンのごっつええ感じの某コントシリーズが終了することになった。
1/27
映画『Shall we ダンス?』が公開。
2月
2/12
日本を代表する歴史小説家・作家司馬遼太郎が逝去。
代表作『燃えよ剣』『功名が辻』『坂の上の雲』など。
2/14
棋士・羽生善治が将棋の7タイトルを制覇し、七冠を独占。
2/15
気象庁が震度の5と6に強・弱の段階を付ける。
2/27
負け続けることで愛された名馬・ハルウララ号が誕生。
3月
3/13
後の世紀末覇王・テイエムオペラオー号が誕生。
3/16
JRグループダイヤ改正。
主な改正内容
3/23
小田急電鉄ダイヤ改正。
EXEこと30000形デビュー、えのしま号が大和駅に新規停車、新宿~小田原間ノンストップだったはこね号を「スーパーはこね号」に改称など。
一方でダイヤ改正の目玉・EXE車は「見るからに展望席が無い」「それまでロマンスカーの色だったオレンジがワンポイントにまで減らされた」の点から不評であり、最終的に小田急線全体のイメージリーダーが10000形HiSE車に差し戻される結果となった*2。
3/25
俗に言うTBSビデオ問題が発生。
内容が内容なため、詳細は割愛。結果だけ言うとこの後TBS系では『お父さんのためのワイドショー講座』(『ブロードキャスター』内の「他局のワイドショー系ワードランキング」コーナー)以外でのワイドショーを取りやめる事になる。
アイルランドで、後にテイエムオペラオー号のライバルとなるメイショウドトウ号誕生。
3/29
第二地方銀行の太平洋銀行が債務超過により破綻。
同行は相互銀行時代末期に地上げ屋や反社会的勢力関連への積極融資が問題となっており、大蔵省(現在の財務省。ただし銀行の所轄庁は同時に設立された金融庁)や都市銀行4行による支援でようやく第二地方銀行に転換できたが、バブル崩壊による不良債権処理に耐え切れなかった。
3/30
東京臨海高速鉄道のりんかい線が開通し『東京テレポート駅』が完成。
発車メロディーが『踊る大捜査線』なのは有名。
4月
4/1
大手都市銀行の三菱銀行と外国為替専門銀行の東京銀行が合併し、東京三菱銀行が発足。
その後2006年1月1日にUFJ銀行と合併して三菱東京UFJ銀行→2018年4月1日に三菱UFJ銀行へと行名を変更し、現在に至る。
日本初の検索エンジン『Yahoo!JAPAN』がサービス開始。
NHKで幼児番組『いないいないばぁ!』が放送開始。
二重の意味でチョーが演じるワンワンのいつも元気なキャラが人気を博し、現在も続く人気番組となった。
当時は衛星放送限定だったが、開始から半年後にEテレに昇格。人気すぎて、大人向けの歴史振り返り番組の時に『たんけんぼくのまち』のチョーさんとワンワンが共演できなくなる*3という思いもよらぬ弊害も…。
4/12
日本テレビ系にて『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』が放送開始。
番組内の企画にて誕生した音楽ユニットポケットビスケッツ、ブラックビスケッツが次々とヒットを飛ばし、ドーバー海峡横断部のような体当たり企画が好評を博す。
4/15
フジテレビ月9枠でドラマ『ロングバケーション』が放送開始。
キムタクこと木村拓哉と山口智子(唐沢寿明の妻)の主演ドラマで、主題歌『LA・LA・LA LOVE SONG』もヒットした。
フジテレビ月曜22時枠でバラエティ番組『SMAP×SMAP』が放送開始。
SMAPの冠番組で、グループが解散する2016年まで続いた人気番組となった。
4/21
日本テレビ系のバラエティ番組『進め!電波少年』で、お笑いコンビ「猿岩石」による「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」企画がスタート。
同年9月にはヒッチハイクの公式応援ソング『旅人よ 〜The Longest Journey』(爆風スランプ)が発売され、企画完遂後の10月末には別コンビ「ドロンズ」による第2弾「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」も開始するなど、番組の大きな転換点に。
4/27
東葉高速鉄道に『東葉勝田台駅』が完成。
5月
5/13
T.M.RevolutionがCDデビュー。ファーストシングルは「独裁 -monopolize-」。
5/22
トム・クルーズ主演の映画『ミッション:インポッシブル』が全米公開。
米ドラマ『スパイ大作戦』のリブート作品であったが、全世界で5億ドル弱の収益を上げ、以後30年で8作も続く人気シリーズに。
5/31
森且行が公営競技「オートレース」選手に転身するため、所属していたSMAPを脱退。6人でのラストシングルは同月発売の「はだかの王様 〜シブトクつよく〜」。
『SMAP×SMAP』で他の5人に、リーダー中居正広がMCの音楽トーク番組『TK MUSIC CLAMP』で改めて中居に見送られ芸能界を去っていき、以降SMAPは5人となった。
6月
6/10
ジャズバンド出身の俳優・フランキー堺が逝去。
代表作は『私は貝になりたい』『世界大戦争』など。
7月
7/1
アサヒビール飲料の3社が合併し『アサヒ飲料』が発足。
アサヒィ~、スープゥ~ドゥラァ~~イ。
7/5
スコットランドで世界初のクローン生物・羊のドリーが誕生。
7/13
前述の『ミッション:インポッシブル』が日本公開。
7/17
トランスワールド航空800便墜落事故が発生。乗員・乗客230名全員死亡の大惨事に。
映画『ファイナル・デスティネーション』のモデルにもなった。
7/19
アメリカでアトランタオリンピックが開幕。
7/20
京浜急行電鉄ダイヤ改正。
快速特急(現・快特)が野比(現・YRP野比)駅と京急長沢駅に停車、京急ウィング(現・イブニングウィング)号との千鳥停車が解消。
7/21
アトランタオリンピック男子サッカーグループリーグD組にて、日本が優勝候補のブラジルを破る大金星を挙げる。
グループリーグ自体は最終的に敗退したものの、この快挙は「マイアミの奇跡」と呼ばれ、史上最大の番狂わせと世界中で話題になった。
8月
8/2
喫茶店『スターバックスコーヒー』の日本1号店が銀座松屋にオープン。
8/4
俳優・渥美清が逝去。
代表作は言わずと知れた『男はつらいよ』。
アトランタオリンピック閉幕。日本は金メダル3つ・銀メダル6つ・銅メダル5つを獲得した。
8/8
株式会社ロフトが設立。黄色い生活雑貨店のあのお店。
実は業態自体は西武百貨店の一部門として1987年に発足したのだが、バブル崩壊後の経営改革の一環として西武百貨店から分離することになった。
8/21
第78回全国高等学校野球選手権決勝(松山商業 対 熊本工業)が行われた。
その延長10回裏に松山商業の右翼手・矢野が投じ本塁併殺となった返球は、『奇跡のバックホーム』として今なお語り継がれている。
9月
9/10
国連総会にて包括的核実験禁止条約(CTBT)が採択。あらゆる空間における核実験及びその他の核爆発を禁止する(臨界前核実験は除外)。
2026年時点で日本、イギリス、フランスを含む178か国が批准する一方、アメリカ、中国、イスラエル、北朝鮮、インド、パキスタンは批准せず、ロシアも2023年に批准を撤回、このため未だ発効していない。
9/14
映画『あぶない刑事リターンズ』が公開。
タカとユージが7年ぶりに横浜に帰ってきた。
9/17
第二地方銀行のわかしお銀行が営業を開始。先述した太平洋銀行の受け皿銀行として設立された。
後に三井住友フィナンシャルグループ入りした後、財務体質改善策として三井住友銀行を吸収合併して「三井住友銀行(2代目)」となる。
9/23
漫画家・藤子・F・不二雄が逝去。
当時連載中だった大長編ドラえもん『のび太のねじ巻き都市冒険記』が未完のまま遺作となり、むぎわらしんたろうら藤子プロのスタッフの手で……今なおむぎわらは「一応ながら」*4、という扱いをしてはいるが……完結。
翌日、テレ東ではアニメ『モジャ公』のED中に追悼のテロップが流れ、その歌詞との皮肉な符号に涙したファンも多かった。
9/30
TBSでバラエティ番組『はなまるマーケット』が放送開始。
TBSビデオ問題の余波でワイドショー要素が自粛された事情から生まれた朝の生活情報番組で、後の『ラヴィット!』の源流となる。
10月
10/1
テレビ朝日系列局『岩手朝日テレビ』が開局。
これにてテレ朝系のフルネット局が24局全て揃う。
10/15
TBS系にて音楽バラエティ番組『うたばん』が放送開始。
石橋貴明と中居正広がMCを務める、歌番組なのにトークパートの方が視聴者の評判が良く、ライブパートになると視聴率が下がるという因果な番組。
当番組への出演を機にモーニング娘。が大ブレイクを果たす。
番組自体も14年も続く長寿番組となった。
10/19
フジテレビ土曜20時枠でバラエティ番組『めちゃ2イケてるッ!』が放送開始。
新しい波が遂にゴールデンへと流れ着いた。
フジテレビ土曜23時半枠(パナソニック枠)で音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』が放送開始。
めちゃイケの前身『めちゃ2モテたいッ!』の後番組として始まり、世代もジャンルも違う吉田拓郎とKinKi Kidsという異色の組み合わせながら、個性派番組として人気を博した。
10/19
第41回衆議院議員総選挙投開票。
現行の小選挙区比例代表並立制が導入された初の選挙。
結果は自民党が第一党を維持し、その後開かれた特別国会での指名を経て第2次橋本内閣が発足。
10/21
ソニーがポータブルMDプレイヤー『MDウォークマン』を発売。
業界で最も軽く小さいことで話題となった。
11月
11/12
ニューデリー空中衝突事故が発生。
乗員乗客合わせて349名全員が死亡。これはテネリフェ空港ジャンボ機衝突事故・日本航空123便墜落事故に次ぎ世界第3位の犠牲者数。
12月
12/7
広島の原爆ドームが世界文化遺産に登録。
12/17
在ペルー日本大使公邸占拠事件が発生。
翌年の4/22に特殊部隊が突入。
12/31
NHK紅白歌合戦が放送。
藤子・F・不二雄の追悼企画として前座に中居正広・松田聖子・ラッツ&スターの桑野信義によるコントが入りつつ『ドラえもんのうた』、渥美清の追悼企画として『男はつらいよ』主題歌が出演者達によって披露された。
そして0:00をもって1996年が終了。除夜の鐘と共に1997年へと変わる。
その他
- O-157流行
腸管出血性大腸菌の一種で、出血性大腸菌を引き起こす。
1万人以上が感染し死者まで出たため、食中毒対策にメスが入れられることとなった。
- 海の日施行
今まで祝日の無かった7月に祝日が追加。海の恩恵に感謝を送るために作られた。
ちなみに内陸県の奈良県では「奈良県山の日・川の日」になっているらしい。
- ポケベル全盛期
ポケベルの利用者が過去最高を記録した。
結果的に「10代でも個人の持ち運び通信機器を持つのが当然」という社会常識を定着させ、後のケータイやスマホにつながったと言える。
- JT「桃の天然水」発売
都市伝説で有名な、いわゆる味付き飲料水の1つ。
当時は全く売れなかったが、後の宣伝が功を奏し大ヒットした。
- ブルボン「プチシリーズ」発売
当時はせんべい・クラッカー・クッキーの3種だけだったが、現在は(販売終了品も含めて)266種類を誇る、みんなのおやつに。
- ノーベル「VC3000のど飴」発売
なめたらあ・か・ん~、なめたらあ・か・ん~♪
人生なめずに、これな~めて~♪
のCMソングでおなじみののど飴。
- カバヤ食品「さくさくぱんだ」発売
パンダの顔をしたチョコレート菓子。顔の種類は約70種類ほど。
- へそ出しルックが流行
みんな大好きへそを露出させる瑞々しいファッション。
- 陸上自衛隊にて96式装輪装甲車が制式採用
舗装路での機動力に優れた装輪(タイヤ)式の装甲車。後の16式機動戦闘車にも言えるが、道路事情が比較的整っている日本ならではの装備と言える*5。
生産は2015年まで続いた。
73式装甲車の後継として採用されたが、完全な置き換えはついに果たされなかった。
2022年に後継車両として「パトリア AMV」が採用、置き換えが進んでいる。
- 1996年の満月
1/6、2/5、3/5、4/4、5/3、6/2、7/1、7/30、8/29、9/27、10/26、11/25、12/25が該当。
流行語
大賞
- 自分で自分を褒めたい
マラソン選手の有森裕子がアトランタ五輪で銅メダルを獲得した直後のインタビューで発言した。
自己肯定感を高めるための言葉だと思われがちだが、本当に強くなった時に言うのが本来の意図であった。
元々はフォークシンガー・高石ともやの言葉から来ていた。
- メークドラマ
当時読売ジャイアンツの監督(まだ背番号は33番)だった長嶋茂雄が発言した。
簡潔に言うと「逆転を起こしてドラマティックな勝利を見せよう」という意味合いの造語。
その言葉通り、巨人は最大11.5ゲーム差をひっくり返し見事リーグ優勝を果たす。
- 友愛/排除の論理
政治家・鳩山由紀夫の言動から。
友愛は鳩山自身の政治のテーマであり(さらに元を辿ると祖父の代から引き継いだ公益財団法人の名前でもある)、排除の論理は簡単に言うと切り捨て行為を指す。
政治関係の内容なため、詳細は割愛。
入選
- 援助交際
いわゆる買(売)春、略して援交。現在でも根強い社会問題。
- ルーズソックス
中くらいの長さの靴下。
ギャルキャラがよく履いているあれ。
- チョベリバ/チョベリグ
「超ベリーバッド」と「超ベリーグッド」の略。
いわゆる若者言葉で、上記の『ロングバケーション』で使われたことから流行した。
今では死語扱いだが、誰が言い出したかは不明。
1999年の設定であるアニメで「今では死語だぞ」なんて紹介がされていたが、現実でも知名度の割には短期間で廃れていった。
- 閉塞感(打開)
沖縄米兵事件を参照。
- アムラー
当時大ブレイクし、日本レコード大賞にも輝いた歌手・安室奈美恵のファッションをマネする人。
服装(ミニスカート、厚底ブーツ)だけでなく容姿(茶髪、細眉、日焼け肌など)まで再現しようとする者も多かった。
この出来事をきっかけにシノラー(篠原ともえ)やカハラー(華原朋美)、ナオラー(飯島直子)、そしてハマダー(浜田雅功)などタレントのコーディネートを再現する人達が増えた。
- がんと戦うな(がんもどき理論)
早期がんの大半を「がんに似た別の病気」であるとし、治療するだけ無駄だとする理論。
提唱者が放射線治療医師だったこともあり、乳がんに伴う乳房切除手術や抗がん剤の副作用への反発、患者へのインフォームドコンセントや末期がんに対する苦痛緩和治療・ホスピスの必要性などを促す面もあるにはあったのだが、
「がん治療=苦痛の増加のみ」とみなすような主張へと発展してしまい、早期発見すればそれこそ放射線治療などで軽く済んだがんを放置してしまう患者も増えてしまう負の作用が多く見られたために、がん治療現場からは提唱者への批判の声がほとんどであった。
がん検診は受けるのだぞ!
- 不作為責任
薬害エイズ事件を参照。
1996年の漢字
上記のO-157に関する食中毒事件から起こった様々な懸念、食料費の不正支出、厚生省(現・厚生労働省)の税金を食らった汚職といった「食」に関する事件から選ばれた。
アニヲタ的な1996年のできごと
あの日から30年もの月日が経った作品達がここに集う。
90年代後半になり新しい路線が増え始めた印象。
後にサブカルを代表する大作になったものも多数存在する。
あまりの懐かしさに畏怖するかもしれないが、それもまた一興と捉えよう。でないと心が壊れそう
1月
1/7
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎(第4シリーズ)』が放送開始。2年弱のロングランとなった。
原点回帰を目指した高クオリティの演出、千葉繁が相変わらずアドリブ全開で演じたねずみ男や妖怪らしさと愛らしさを兼ね備えたねこ娘などが人気を博す。
そして翌97年の年末……[[「この世に不思議なものなどないのだよ」>一刻堂(ゲゲゲの鬼太郎)]]
1/8
アニメ『名探偵コナン』『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が放送開始。
前者は今なお放送が続く国民的ミステリーラブコメ。
後者はホビーアニメというジャンルにおいて燦然と輝く歴史的名作である。
1/10
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(平成版)』が放送開始。
OP曲の「そばかす」は当時のアニソンのJPOPとのタイアップ路線を象徴する一曲。アニヲタ的にはこれが有名。
1/26
エロゲー『雫』のDOS版が発売(Win版は6/28)。
現在多く見られるビジュアルノベルの祖とも言える作品。
「電波届いた…?」
2月
2/3
アニメ『勇者指令ダグオン』が放送開始。
勇者シリーズの第7作で、変身ヒーロー要素と個性的な美少年たちの青春ドラマを前面に押し出した意欲作。
同じくサンライズ製作かつ美少年を押し出して女性ファンを獲得した『超者ライディーン』も同年に放送を開始している。
2/7
アニメ『ドラゴンボールGT』が放送開始。
これに合わせる形でDB探索編~レッドリボン軍編をリメイクした劇場版『最強への道』も公開された。
「悟空がいたから、楽しかった。」
これでアニメ版DBはいったん完結を迎え、ジャンプフェスタなどのミニアニメと「原作準拠に再編集」が前提の『改』*6を除けば、完全なアニメ版新作は『ドラゴンボールZ 神と神』まで長い充電期間となる。
2/27
ゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』が発売。
育成RPGという新たな路線を確立し、当時はまだ珍しかったプレイヤー間の通信要素にも力を入れている。
口コミでジワジワと人気が広がり、世界的なコンテンツに成長。世界一売れたRPGとして歴史に名を刻んだ。
また、翌日発売の別冊コロコロコミックSpecialにて、あのギエピーも連載を開始。『ポケモンカードゲーム』やそのCMソングも大流行した。
3月
3/1
スーパー戦隊シリーズ第20作『激走戦隊カーレンジャー』が放送開始。
「芋羊羹で巨大化するおバカな宇宙暴走族と戦う一般市民」というギャグ色強め、けど決める時はしっかり決める作品。
「う、『うあおー』って書いてあんじゃんこれだって……」
3/2
映画『ドラえもん のび太と銀河超特急』が公開。
藤子・F・不二雄が完結まで執筆し、上映を見届けた最後の作品。
3/3
特撮ドラマ『ビーファイターカブト』が放送開始。
メタルヒーローシリーズの第15作目。前作『重甲ビーファイター』の続編で、先輩ヒーローとの共闘も実現。
「超重甲!」
3/7
北海学園大学の学生により演劇ユニット『TEAM NACS』が結成。
今では道内のみならず、全国的に大人気となった5人(森崎博之・大泉洋・安田顕・戸次重幸・音尾琢真)の歩みはここから始まった。
3/9
ゲーム『スーパーマリオRPG』が発売。
いろいろな意味でマリオの新たな一面を作ったスクウェアとの合作RPG。
長年リメイクが望まれていたが、2023年に奇跡の復活。
映画『ウルトラマンゼアス』が公開。
ウルトラマン生誕30周年記念企画「ウルトラマン ワンダフルワールド」のメイン作品。
ぼくたち興奮、父涙。
3/12
すごい漢が大活躍する格ゲー『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』が稼働開始。「わからんのか、この戯けが」
3/21
ゲーム『星のカービィ スーパーデラックス』が発売。
シリーズの方向性を確立させた名作。しかしあまりにも完成度が高すぎたが故にある問題も起こってしまった。
グルメレースやノヴァオチといったネタ方面も充実している。
0% 0% 0%
3/22
ゲーム『がんばれゴエモン 宇宙海賊アコギング』が発売。
サスケとヤエちゃんがプレイアブルから外れた作品の一つ。
ゲーム『バイオハザード』が発売。
グロゲーの代表。この頃はラジコン操作で、動きもままならずゾンビに喰い殺されたプレイヤー続出。かゆ…うま…
3/27
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が最終回を迎える。
スピリチュアルかつ前衛的な内容で、多くの謎を残したままの幕引きとなり、ファンは概ね困惑と混沌を抱えることに。
真の意味でのオワリは翌年に持ち越しとなった。
「意味が分からん!! 何なんだ、『おめでとう』とは!?」「何が不満なんだ。すべてがうやむやで、意味が分からない、美しい終わりじゃないか」
4月
4/1
『東京ビッグサイト』が開場。昨年末ゴジラとデストロイアにブッ壊されたばかりなのによく建て直したもんである
8/3よりコミックマーケットの会場に選ばれ、以降コミケの聖地となった。
意外なところでは、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する虹ヶ咲学園の外見モデルになった事も。
4/2
アニメ『天空のエスカフローネ』が放送開始。
当時16歳だった坂本真綾のテレビアニメデビュー作。さらに主題歌も担当し歌手デビューも果たす。
高山みなみによるディランドゥの狂気的かつ影のある演技も視聴者の心に残った。
4/3
特撮ドラマ『超光戦士シャンゼリオン』、アニメ『VS騎士ラムネ&40炎』が放送開始。
前者はおよそヒーローに似つかわしくない性格の主人公が特徴。
サバじゃねえ!他、ネタ要素も満載なカルト的人気作。だが最終回は……
後者は『NG騎士ラムネ&40』の続編にして『2文字アルファベットシリーズ』の集大成。
「俺は今、猛烈に熱血してる!…テレるぜ」
4/5
アニメ『機動新世紀ガンダムX』が放送開始。
『機動武闘伝Gガンダム』や『新機動戦記ガンダムW』に比べて相対的に地味な作風ではあったが、温かみのあるストーリーの評価は今なお高い。
「月は出ているか?」
4/6
ラジオドラマ『ツインビーPARADISE3』が放送開始。
ツイパラ2より1年間のブランクを経て復活、さらに好評につき半年の予定が放送延長するほどの人気を博した。
「合言葉はBee~!!」
4/8
人形劇『ざわざわ森のがんこちゃん』、東宝の特撮ドラマ『七星闘神ガイファード』が放送開始。
前者は今なお続く長寿番組、後者はガチガチの格闘技を駆使した王道ヒーローにして隠れた名作。
4/13
映画『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』が公開。
ス・ノーマン・パー、オカマ魔女、偽ひろし&みさえといった敵たちが強烈なトラウマを残した。
同年9月にはTVでも野原ひまわりが誕生し、監督が本郷みつるから原恵一に交代。
4/16
アニメ『地獄先生ぬ~べ~(平成版)』が放送開始。
学校の怪談ブームに乗って大ヒット、B'zの歌うEDも好評だった。
「俺の生徒に…手を出すな!!」
4/26
ゲーム『スーパーボンバーマン4』が発売。
シリーズで一番起爆速度が早く、他作品の感覚でプレイしているとうっかり爆死しがち。
5月
5/14
ゲーム『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』が発売。
恋愛という名のカップリング論争。なおこの日は『覚醒』のシンシアの誕生日でもある。
6月
6/9
アニメ『キテレツ大百科』が最終回を迎える。そして後番組となったのは……。
6/16
『キテレツ』の後を受け、アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が放送開始。
米光亮と佐橋俊彦によるBGMは耳に残る良曲揃いであり、神曲「コミカルに追いかけっこ」もここで産まれた。
6/23
任天堂が家庭機『NINTENDO64』とローンチタイトル『スーパーマリオ64』『パイロットウイングス64』『最強羽生将棋』を発売。
任天堂初の3D対応ハードとして有名。
マリオ64はバグの宝庫にして今でも続くRTAとMADが熱い作品。また、初めてマリオにチャールズ・マーティネーのボイスが付いた。
6/29
映画『忍たま乱太郎』が公開。
忍たま劇場版の記念すべき第1作。同時上映は『トイレの花子さん』と『はむこ参る!』。
7月
7/1
テレビ朝日系「月曜ドラマ・イン」枠で、ドラマ『闇のパープル・アイ』が放送開始。
『ヘンダーランドの大冒険』でED歌唱+ゲスト声優を担当し、同年にはめちゃイケメンバーにも加わった雛形あきこの初主演ドラマで、ハードな原作漫画の展開を(原作では尺の半分弱を占める主人公の娘(演:京野ことみ)の物語は短縮されたが)ゴールデン枠と当時の技術でできる限り再現。
後世では歌手デビュー前の浜崎あゆみが出演していた作品としても知られるように。
長らく未収録作品だったが、2026年に初DVD化が予定されている。
主題歌は雛形あきこやT.M.Revolutionの音楽プロデューサーでもある浅倉大介の新ユニット・Icemanが担当した。
7/13
映画『ガメラ2 レギオン襲来』が公開。
平成ガメラシリーズの2作目。ソルジャーレギオンがトラウマになった人も少なくないはず。
7/21
任天堂が携帯機『ゲームボーイポケット』を発売。
ゲームボーイがさらに小さくなった。
7/26
エロゲー『Piaキャロットへようこそ!!』が発売。
3まではよかった。3までは……。ちなみに実はこの作品も同じ発売日であり、2023年のTVアニメ『16bitセンセーション』でもそのあたりが言及されている。
7/29
書籍『空想科学読本』が発売。
柳田理科雄先生が、二次元を三次元の視点で考える夢破壊本。
作風の変化やそれに伴う「小~中学生向けの理科副読本」へのシフトを経て、今なお刊行が続いている。ただし、柳田が当時経営していた学習塾はアテにしていた印税収入が間に合わず、そのまま廃業。このためかなり早いうちから「『読本』の作者」に一本化されている。
7/30
格ゲー『THE KING OF FIGHTERS '96』が稼働開始。キャラのグラフィックが全て新規に描き返られ、ユーザーを驚かせた。
また、この時期はタイトル通り年に一度、さらに夏の時期にリリースされるのが通例だった。
オロチ編第2章。今なお評価の高いBGM群(ESAKA?、嵐のサキソフォン2など)や、みんなのトラウマゲーニッツの初登場。
「ここですか?」「遅いですね」「お別れです!」「神の御加護が、あらんことを…」
8月
8/9
クソゲー征夷大将軍『[[デスクリムゾン>デスクリムゾン]]』降臨。
ゲーム性はアレだがチャレンジ精神やネタ方面においては評価の高い愛されている一作。
「上から来るぞ!気をつけろ!」
8/18
アニメ『世界名作劇場』枠で『名犬ラッシー』が半ば打ち切りの形で終了。
その後9月1日から『家なき子レミ』がスタートするも、97年3月の放送終了を持って名作劇場枠の地上波放送は終了した。
9月
9/7
特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』が放送開始。
平成ウルトラシリーズの幕開け。史上初のタイプチェンジ導入や、当時ジャニーズ所属だった長野博の主演で話題に。
9/14
福岡県スペースワールドで11/24まで『ガンダムスーパーミュージアム』開催。
歴代のガンダムが集結した巨大ジオラマ、名場面シアター、ゲーム体験コーナーをはじめ、
戦闘シーンが体験できるモビルスーツコックピット、ガンダムF91の巨大頭、
ヴィクトリーガンダムやガンダムDXの巨大モデルなどが展示され、
HG1/100ガンダムXのスペースワールドスペシャルバージョンなどが販売された。
9/16
アニメ『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』がアメリカで放送開始。
硬派なストーリーと3DCGの斬新さで好評。
その翌年日本でも放送されるが……?
9/20
ゲーム『女神異聞録ペルソナ』が発売。
『真・女神転生』から分岐したペルソナシリーズの第1作。何はなくともなんじょうくん。
9/25
格ゲー『X-MEN VS. STREET FIGHTER』が稼働開始。
以降連綿と続くVSシリーズの始まり。
OVA『ウルトラマン超闘士激伝』が発売。
メインキャラの1人の死亡を描く超重要エピソードながら、原作漫画では描かれないという大胆な構成。
9/27
ゲーム『サクラ大戦』が発売。
主題歌の「檄!帝国華撃団」は様々なバージョン違いが用意され『2』や『4』でも主題歌として採用。2003年には第17回日本ゴールドディスク大賞を受賞している。
主人公大神一郎の迷言「花見の準備をせよ」や「体が勝手に…」は、以後他作品にコラボ出演した際にも高確率で採用されるお約束の台詞となった。
10月
10/1
アニメ『機動戦艦ナデシコ』が放送開始。
様々なヒロインと織りなすラブコメ、ロボットアニメというジャンルへの自己言及、自分はどうあるべきかという問いかけなど、様々な要素を包括した群像劇。ホシノ・ルリの「バカばっか」も微妙に流行した。
おっと、『ゲキ・ガンガー』も忘れちゃいけないぜ。
10/9
テレビ番組『水曜どうでしょう』が放送開始。
当初は手探り状態でコントやアーティストインタビューなど様々な企画を行っており、そのインタビューで東京へ行ったついでに実施したのがサイコロの旅。
そこから男4人の緩く、そして長い旅が始まった。
10/15
ゲーム『ポケットモンスター 青』が発売。
ゼニガメさんが遅れてメインに抜擢。
コロコロコミックや学年誌での通信販売だったのだが発送が間に合わなくなるほど受注が殺到、書面でギエピーが謝罪することに。
11月
11/7
格ゲー『DEAD OR ALIVE』が稼働開始。
揺れまくりで見えまくりな女性キャラ達に色々とお世話になった諸兄も多いのでは?
11/23
ゲーム『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』が発売。
前2作から大きく作風が異なるため人を選ぶ作品だが、高い解像度と面白さと良BGMは据え置き。
ゲーム『たまごっち』が発売。
放置ゲーの元祖みたいなお方。女子高生を中心に大ブームを呼ぶ。
12月
12/6
ゲーム『ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…(SFC版)』『クラッシュ・バンディクー』が発売。
前者は様々な要素を追加したリメイク作品。
後者はかつて一世を風靡した奥行き死にゲー。
12/9
この日発売のジャンプで『こち亀』が連載1000回を達成。
また、同号では漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』が完結。
その衝撃の結末に誰もが涙した。
12/14
ゲーム『マリオカート64』が発売。
マリオカートシリーズの第2作。
CPUが異様なまでにインチキなのが有名。マリオ便秘
映画『モスラ』『金田一少年の事件簿』が公開。
前者は前年の『ゴジラVSデストロイア』で一旦シリーズ終了したゴジラシリーズに代わり極彩色の巨蛾が新たな年末年始の看板娘に。
後者は大人気ミステリー漫画の初のアニメ化作品で、小説版『オペラ座館・新たなる殺人』が原作。翌年から放送のTVアニメ版とは違い、山口勝平がはじめちゃんを演じた。
このため山口は数少ない「はじめちゃんとコナン*7両方を演じている」人物となっている。
12/17
ゲーム『ロックマン8 メタルヒーローズ』が発売。
ジャンプ!ジャンプ!スライディング!スライディング!
12/26
エロゲー『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』が発売。
「A.D.M.S.(オート分岐マッピングシステム)」や過去と未来が密接に絡み合うストーリーが後世のクリエイター達に多大な影響を与えたとも。
12/27
クソゲー『黄昏のオード』が発売。
弁護士を呼べ。
ゲーム『新スーパーロボット大戦』が発売。スーパーロボット大戦シリーズで初のリアル頭身を採用した作品*8。
以降もSRWでは「絶妙に高頭身」が採用され続けており、エポックメーキングな作品と言える。
SRXチームも初登場。だが当時のキャラ設定は現在では黒歴史化
[[???「聞けぇ!わしは、この星の者ではない!」>東方不敗マスター・アジア]]
その他
- 日本テレビ系「土曜グランド劇場」枠のドラマが次々にヒット。
- 学園サスペンス『銀狼怪奇ファイル』(堂本光一初主演ドラマ)
- そのものズバリな『透明人間』(香取慎吾初主演ドラマ)
- 学園ミステリー『金田一少年の事件簿 第2期』(堂本剛主演)
- 武術伝奇ドラマ『聖龍伝説』(安達祐実主演)
『銀狼』OP『ミッドナイト・シャッフル』で歌手の近藤真彦が久々に復活、『透明人間』主題歌『愛の言霊 〜Spiritual Message〜』もサザンオールスターズ4枚目のミリオンセラーを樹立。
- 漫画『封神演義』が連載開始。
安能務版を原案に大胆なアレンジが施され、中華風ファンタジーとSFが融合した壮大な作品となった。
- 漫画『らんま1/2』が完結。
長年サンデーを支えた無差別格闘中華TSラブコメが大団円を迎え、同年の11月より戦国御伽草紙『犬夜叉』がスタート。こちらも大ヒット作に。
- 漫画『遊☆戯☆王』が連載開始。
言わずと知れた、男の子のカードゲームの金字塔の原作。でも当時はカードゲームメインじゃなかったし、なんならTCG要素は単なる単発回向けのアイデアだった様子*9。それでもきっちりTCG漫画にシフトしているのだかさすがのカズキングと言えるだろう。
人を殴らないバトルがメインだが普通に殴っている。まあ遊戯王ではよくあること。
- 漫画『カードキャプターさくら』が連載開始。
言わずと知れた、平成を代表する魔法少女漫画の1つ。『月刊なかよし』エース級作品では定期的に見られる「変身もの」の系譜のひとつ。
アニメ版の色々な意味で涙腺崩壊の最終回が伝説に。
- ゲーム『東方靈異伝』が世に出る(11月4日?)
『東方Project』の記念すべき第1作が、東京電機大学で無料で配布された。
初代はSTGではなくブロック崩しだった。しかし避けゲー要素は当時から健在。
- 漫画『賭博黙示録カイジ』が連載開始っ…!
ギャンブルの恐ろしさと人間の醜さが目白押しなヤングマガジンの看板漫画。
スピンオフが複数存在し、本編の続きが全然出ないため今では主人公のカイジ君より敵のほうが有名になってきている。これが現実…!
- 尾田栄一郎が短編『ROMANCE DAWN』を発表。
ほぼ同じあらすじの作品を2度(増刊号→普通の週刊ジャンプ)公表しているが、どちらもこの年。
あの『ONE PIECE』の原点となった作品で、特にルフィについてはこの時点で容姿に限ればほぼ完成している。冒険の夜明け。
このクリーンヒットの結果、尾田っちはワンピだけで勝負できる稀代の天才児へと一気に羽ばたいたのはご存じの通り。
- カードダス『SDガンダム外伝 鎧闘神戦記』の最終章……が出ることなく完結し『SDガンダム聖伝』が開始。
この『聖伝』をもって『(キャラ名としての)ナイトガンダムにまつわる物語』としてはいったん幕を閉じ、以降はたまに番外編的な巻が公表されるのみの展開となる(ゲーム作品へのゲスト出演は別として)。カードダスとしては『聖伝』は打ち切りエンドの様子だが。
2013年~2020年の『新約』でスぺリオルドラゴンの真の由来…というか真悪参がいきなりボワっとナイトガンダムとサタンガンダムに割れたり合体したらなぜかまったくの新形態になったりするのってやっぱおかしくね?*10の設定的な説明が明かされるなどはあったが、以降は時系列のみならば完全なアフターストーリーとなっており*11、スペリオルドラゴンは比較的話に関わっていない。
とはいえ『新約』では『SEED2部作』『00』『UC』が、2024年の『NEO』では『水魔女』が主にモチーフとして採用されており、ここでいったん完結としたことでメンバーの一新が行えるようになった(つまりスぺ様関係のお話の当時にはそもそも存在しなかった作品をメインにおけるようになった)のは大きいだろう。
- 鉄道車両の新人王、ブルーリボン賞が歴代最後の「該当車種なし」。
厳密には1997年に入ってからの選考・発表作業だが一応。
ローレル賞はJR北海道731系電車に授与されたが、ブルーリボン賞についてはおおむねの方針である「特急型車両など、『主役』的な車種を優先して選出する*12」とかみ合わなかったのか?該当車種なしとなった。
翌年(1997年の新車)より必ず受賞車輛を選定するルールに変更となったため、1996年の新車から選定したこの時が最後の「受賞車種なし」の年となる。このため先述した小田急30000形はSE車以降では小田急ロマンスカーで唯一受賞できていない。
…とはいうものの翌年のブルーリボン賞は誰が見ても明らかな筆頭候補が存在しており、順当に受賞したのだが。
共に日本シリーズ進出チームということもあり、当時の日本球界を代表する打者が揃ってMVP。
他には斎藤雅樹が先発投手用タイトルをほぼ総なめ(最多奪三振のみ斎藤隆が獲得)、佐々木主浩が最優秀救援投手、仁志敏久と金子誠が新人王など。
またオリックス・ブルーウェーブは、前年に日本シリーズ敗退で逃してしまった日本一を達成。「がんばろうKOBE」のスローガンにふさわしいシーズンの締めくくりとなり、前年の阪神・淡路大震災から立ち直るための勇気を神戸の人々に与えたことは31年目の初春が来た今なお語り継がれている。
- 有馬記念の馬券売り上げが日本競馬史上最高額に
12月22日に開催された本レースの馬券売り上げ額がJRA史上最高額である875億104万2,400円を達成。
このレースには勝利したサクラローレルをはじめ、マーベラスサンデーにマヤノトップガン、ヒシアマゾンといった
後に『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクターのモチーフとなった馬も幾頭出走している。
今なお根強いファンを多数持ち、当時様々なクリエイターに影響を与えた『百鬼夜行シリーズ』の2作目が日本推理作家協会賞を受賞する。
同作はその後舞台化、コミカライズ化、実写映画化、アニメ化、ミュージカル化と様々なメディアを席巻していくことに。
- 探偵漫画ブーム
上記『金田一少年』『コナン』の大ヒットに続けとばかりに
週刊少年ジャンプでは前年からの『人形草紙あやつり左近』に代わって『心理捜査官 草薙葵』、
コロコロコミックで『秘密警察ホームズ』、コミックボンボンでは『江戸川探偵組』がスタート。
小学館の学年別学習雑誌では『少年探偵団』が95年から97年にかけて連載していた。
主な1996年の音楽
- 渋谷で5時(鈴木雅之&菊池桃子)
- いいわけ(シャ乱Q):フジテレビ系木曜劇場『Age,35 恋しくて』主題歌
- 名もなき詩(Mr.Children):フジテレビ系ドラマ『ピュア』主題歌
- DEPARTURES(globe):JR東日本「JR Ski Ski」CMソング
- LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL):フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』主題歌
- チェリー(スピッツ)
- 愛の言霊 〜Spiritual Message〜(サザンオールスターズ):日本テレビ系ドラマ『透明人間』主題歌
- Chase the Chance(安室奈美恵):日本テレビ系ドラマ『ザ・シェフ』(1995年秋クール放送)主題歌
- そばかす(JUDY AND MARY):フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』1stオープニングテーマ
- JAM(THE YELLOW MONKEY):NHK『ポップジャム』エンディングテーマ
- 約束はいらない(坂本真綾):テレビ東京系アニメ『天空のエスカフローネ』オープニングテーマ
- アジアの純真(PUFFY)
- 熱くなれ(大黒摩季):アトランタオリンピックNHK放送テーマソング
- ララサンシャイン(森高千里):『めざましテレビ』1996年度テーマソング
- TAKE ME HIGHER(V6):TBS系特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』オープニングテーマ
- バンザイ~好きでよかった~(ウルフルズ)
- 白い雲のように(猿岩石)
など多数。
1996年生まれの著名人
声優
- 関口理咲(1/13)…白雪千夜(アイドルマスター シンデレラガールズ)など
- 星守紗凪(1/21)…郭神琳(アサルトリリィ)など
- 田中美海(1/22)…片山実波(Wake Up, Girls!)、真中のん(プリパラ)、星川リリィ(ゾンビランドサガ)、天童アリス(ブルーアーカイブ -Blue Archive-)など
- 小澤麗那(1/26)…郁田はるき(アイドルマスター シャイニーカラーズ)など
- 伊波杏樹(2/7)…高海千歌(ラブライブ!サンシャイン!!)、青山絵里香(アニメガタリズ)、逢川めぐみ(ヘブンバーンズレッド)など
- 小泉萌香(2/27)…大場なな(少女☆歌劇 レヴュースタァライト)、三船栞子(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)、笹子・ジェニファー・由香(D4DJ)など
- 遠野ひかる(3/5)…王雨嘉(アサルトリリィ)、マチカネタンホイザ(ウマ娘 プリティーダービー)、八奈見杏菜(負けヒロインが多すぎる!)など
- 本渡楓(3/6)…四葉こころ(かみさまみならい ヒミツのここたま)、源さくら(ゾンビランドサガ)、阿慈谷ヒフミ(ブルーアーカイブ -Blue Archive-)、小林みくる/キュアミスティック(名探偵プリキュア!)など
- 広瀬裕也(4/9)…響裕太(SSSS.GRIDMAN)、亥清悠(アイドリッシュセブン)、和倉優希(魔都精兵のスレイブ)など
- 黒沢ともよ(4/10)…有栖川おとめ(アイカツ!)、赤城みりあ(アイドルマスター シンデレラガールズ)、黄前久美子(響け! ユーフォニアム)、ガァララ・ス・リープ(アイドルタイムプリパラ)、ミッシェル/奥沢美咲(BanG Dream!)、アマテ・ユズリハ(機動戦士Gundam GQuuuuuuX)など
- 前田佳織里(4/25)…双葉アリア(アイカツオンパレード!)、桜坂しずく(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)、ナイスネイチャ(ウマ娘 プリティーダービー)、クリア(プリンセスコネクト!Re:Dive)など。
- 青山吉能(5/15)…七瀬佳乃(Wake Up, Girls!)、ツルマルツヨシ(ウマ娘 プリティーダービー)、後藤ひとり(ぼっち・ざ・ろっく!)、ドット/ぐるみん(ポケットモンスター(アニメ第8シリーズ))など
- 内田秀(5/24)…Warspite、Ark Royal他(艦隊これくしょん -艦これ-)、ミア・テイラー(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)など
- 紡木吏佐(7/5)…安藤鶴紗(アサルトリリィ)、チュチュ/珠手ちゆ(BanG Dream!)、出雲咲姫(D4DJ)など
- 夏川椎菜(7/18)…望月杏奈(アイドルマスター ミリオンライブ!)、岬明乃(ハイスクール・フリート)、由比鶴乃(マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝)など
- 法元明菜(8/5)…鐘嵐珠(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)など。『ラブライブ!スーパースター!!』では音響協力として参加
- 斉藤朱夏(8/16)…渡辺曜(ラブライブ!サンシャイン!!)、川井りか(ワンダーエッグ・プライオリティ)、舎人仁花子(ワールドダイスター 夢のステラリウム)など
- 伊藤彩沙(8/17)…市ヶ谷有咲(BanG Dream!)、花柳香子(少女☆歌劇 レヴュースタァライト)など
- 高木美佑(9/8)…岡本未夕(Wake Up, Girls!)、犬寄しのぶ(D4DJ)など
- 伊藤美来(10/12)…七尾百合子(アイドルマスター ミリオンライブ!)、弦巻こころ(BanG Dream!)、中野三玖(五等分の花嫁)、コッコロ(プリンセスコネクト!Re:Dive)など
- 市ノ瀬加那(12/20)…小川杠(Dr.STONE)、スレッタ・マーキュリー(機動戦士ガンダム 水星の魔女)、ライラ(アイドルマスター シンデレラガールズ)、フェルン(葬送のフリーレン)など
- 野津山幸宏(12/24)…有栖川帝統(ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-)、林良平(東京卍リベンジャーズ)など
俳優
- 橋本愛(1/12)…北原美月(告白)、東原かすみ(桐島、部活やめるってよ)、足立ユイ(あまちゃん)、てい(べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜)など。
- 小松菜奈(2/16)…藤島加奈子(渇き。)、橘あきら(恋は雨上がりのように)、高林茉莉(余命10年)など。
- 根岸拓哉(3/12)…礼堂ヒカル(ウルトラマンギンガ・ウルトラマンギンガS)など。
- 宮原華音(4/8)…高井望(仮面ライダーアマゾンズ)、クロトー(仮面ライダーガッチャード)など。モデルとしても活動中。
- 池田エライザ(4/16)…山岸エレン(左ききのエレン)、桃喰綺羅莉(賭ケグルイ)、石田美雪(リライト)、岸辺みどり(舟を編む 〜私、辞書つくります〜)など。モデルや歌手としても活動中。
- 工藤綾乃(5/28)…天野ハル(劇場版 怪談レストラン)、イチドウ・アユム(ウルトラマンオメガ)など
- 井上祐貴(6/6)…工藤ヒロユキ(ウルトラマンタイガ)、松平定信(べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 )など。
- 椛島光(6/8)…夏木花/仮面ライダーアギレラ(仮面ライダーリバイス)など
- 三吉彩花(6/18)…広瀬ハツキ(グッモーエビアン!)、香瑩(エンジェル・ハート)、安梨鶴奈(今際の国のアリス)、森田奏(犬鳴村)など。モデルとしても活動中。
- 高杉真宙(7/4)…呉島光実/仮面ライダー龍玄(仮面ライダー鎧武)、国崎春馬(見えない目撃者〈日本版〉)、鈴井涼太(賭ケグルイ)、松野千冬(東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-/-決戦-)、高桐あきたけ(野原ひろし 昼メシの流儀)など
- 横浜流星(9/16)…トッキュウ4号/ヒカリ(烈車戦隊トッキュウジャー)、蔦屋重三郎(べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜)、鏑木慶一(正体)、大垣俊介(国宝)など
- 三浦透子(10/20)…野田一恵(カムカムエヴリバディ)、里(鎌倉殿の13人)など
- 相馬理(10/23)…ブンオレンジ/振騎玄蕃(爆上戦隊ブンブンジャー)など。YouTuber「真夜中の12時」のメンバーとしても活動。
- 新田真剣佑(11/16)…泊エイジ/仮面ライダーダークドライブ(劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー)、綿谷新(ちはやふる)、雪代縁(るろうに剣心 最終章 The Final)、ロロノア・ゾロ(ONE PIECE〈Netflixシリーズ〉)など
- 中尾暢樹(11/27)…ジュウオウイーグル/風切大和(動物戦隊ジュウオウジャー)など
- 美山加恋(12/12)…小柳凛(僕と彼女と彼女の生きる道)など。宇佐美いちか/キュアホイップ(キラキラ☆プリキュアアラモード)など声優としても活動。
- 松井愛莉(12/26)…松本陽子(こんなところに運命の人)、苫田まき(子宮恋愛)など
- 山谷花純(12/26)…モモニンジャー/百地霞(手裏剣戦隊ニンニンジャー)、せつ(鎌倉殿の13人)、重原瀬奈(新空港占拠)など
アイドル
- 草間リチャード敬太(1/11)…元Aぇ! group
- 市來玲奈(1/22)…元乃木坂46、現日本テレビアナウンサー
- 佐々木久美(1/22)…元日向坂46
- 藤原丈一郎(2/8)…なにわ男子
- 伊藤万理華(2/20)…元乃木坂46
- 佐々木彩夏(6/11)…ももいろクローバーZ
- ジェシー(6/11)…SixTONES
- 北野日奈子(7/17)…元乃木坂46
- 小瀧望(7/30)…WEST.
- 渋谷凪咲(8/25)…元NMB48
- 兒玉遥(9/19)…元HKT48
- 渕上舞(9/21)…元HKT48
- 堀未央奈(10/15)…元乃木坂46
- 佐藤勝利(10/30)…timelesz
- 佐藤朱(11/9)…元AKB48、現東北放送アナウンサー
- 正門良規(11/28)…Aぇ!group
- 真山りか(12/16)…私立恵比寿中学
スポーツ
- ウルフ・アロン(2/25)…プロレスラー(新日本プロレス)、元柔道選手
- 松本裕樹(4/14)…プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス)
- 霧島鐵力(4/24)…大相撲力士(大関)*13
- 岡本和真(6/30)…メジャーリーガー(トロント・ブルージェイズ)
- 貴景勝貴信(8/5)…元大相撲力士(大関)、現湊川親方
- 高梨沙羅(10/8)…スキージャンプ選手
- 岸田行倫(10/10)…プロ野球選手(読売ジャイアンツ)
- ライデル・マルティネス(10/11)…プロ野球選手(読売ジャイアンツ)
- 太田光(10/14)…プロ野球選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
- 上谷沙弥(11/28)…女子プロレスラー(スターダム)
- 辰巳涼介(12/27)…プロ野球選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
その他
- 佐野玲於(1/8)…GENERATIONS from EXILE TRIBE
- 大原櫻子(1/10)…歌手
- 田村真子(2/3)…TBSアナウンサー
- 貴島明日香(2/15)…ファッションモデル
- 山本祥彰(6/21)…QuizKnock
- ケンケン(7/16)…モナキ
- ASCA(9/5)…歌手
- 石橋遼大(9/13)…四千頭身
- 大森元貴(9/14)…Mrs. GREEN APPLE
- 東雲うみ(9/26)…グラビアアイドル、コスプレイヤー
- 都丸紗也華(9/26)…グラビアアイドル
- 木村有希(10/23)…ファッションモデル、タレント。『ゆきぽよ』の愛称で知られる。
追記修正は1996年生まれでチョベリグな人がお願いします。
&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,5)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
- 確かウルトラマンはゼアスもこの年じゃなかったっけ? -- 名無しさん (2026-03-13 22:13:07)
- 199シックス年!世界は核の炎に包まれた! -- 名無しさん (2026-03-13 23:58:47)
- 自分はこの年、商船高専に通っていた都合上、乗船実習をやっていて陸地の事はほとんど分からなかったな。実習が終わって東京に着いた時、おもちゃ屋に「たまごっちは売り切れました」という張り紙があるのを見て、同級生と共に「たまごっちって何?」と言い合ったのを思い出す -- 名無しさん (2026-03-14 03:08:24)
- ひとつ前の1995年が震災やらテロやらがあった年だから、そういう意味では前年比でいくらか落ち着けた年ではあったのかもしれない -- 名無しさん (2026-03-14 04:08:07)
- まさか自分の生まれた年の項目まで出来るとは…本渡楓さんや根岸拓哉さんとか知ってる声優や俳優達がある自分と同じ年生まれで驚いた -- 名無しさん (2026-03-14 07:18:53)
- うわ、自分が産まれた年じゃねぇか! -- 名無しさん (2026-03-14 08:42:54)
- 自分も生まれ年だね。ポケモンと一緒に育った人生だから同い年というのが感慨深い -- 名無しさん (2026-03-14 09:52:14)
- 1996年か。「バハムート ラグーン」「スーパーマリオRPG」「星のカービィ スーパーデラックス」「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」「ルドラの秘宝」「魔法陣グルグル2」「ごきんじょ冒険隊」「スターオーシャン」「スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」「女神異聞録ペルソナ」「ヒロインドリーム」「アークザラッドII」「エターナルメロディ」「トゥルー・ラブストーリー」「ドラゴンフォース」「ナイツ NiGHTS into Dreams...」「ウルトラ警備隊 空想特撮ゲーム」「クレオパトラフォーチュン」「サイキックフォース」「ティンクルスタースプライツメタルスラッグ」「わくわく7」。好きなゲームが山ほど出た年だ。 -- 名無しさん (2026-03-14 10:01:19)
- スポーツの欄の太田光(プロ野球選手)は所属・楽天であってます。オリックス所属なのは2001年生まれの太田椋なので。 -- 名無しさん (2026-03-14 08:42:54)
- ↑2 「ティンクルスタースプライツメタルスラッグ」ってなんだその合体事故ww 割とやってみたいんだが。 -- 名無しさん (2026-03-14 13:22:18)
- 自分が産まれた年じゃねーか! -- 名無しさん (2026-03-14 18:54:01)
- ポケモン、ごっち発売にいないいない開始と割とターニングポイントだったんだ -- 名無しさん (2026-03-14 19:36:27)
- この年に生まれた人は確か小学1年生からゆとり教育だったはず。 -- 名無しさん (2026-03-14 20:36:44)
- 自分の生まれ年だ~!。遊戯王が生まれた年なのか、まさか20代後半になって遊戯王にハマるとは思わなかった…(ゴーラッシュ!!)。自分はゆとり世代だが、96年生まれってギリギリZ世代にも入ってるんだよね、結局どっちなん?。 -- 名無しさん (2026-03-14 22:27:37)
- ↑3 ついでにコナン開始も -- 名無しさん (2026-03-15 00:17:08)
- 編集競合で消えた内容を復活。kiyama氏、編集競合発生した場合、そのまま編集しないで下さい。また誤って他人の編集内容を削除した場合は復活させて下さい。 -- 名無しさん (2026-03-15 04:04:38)
- 4/3アニメ『はじめ人間ゴン』が放送開始。 -- 名無しさん (2026-03-15 08:05:00)
- 8/5アニメ『はりもぐハーリー』が放送開始。 -- 名無しさん (2026-03-15 08:09:42)
- 劇場版だが金田一少年初のアニメ化 -- 名無しさん (2026-03-15 21:24:35)
- 東映アニメフェアとしてのドラゴンボールの最終上映年でもあった。んでその後釜が鬼太郎とぬ~べ~の妖怪作品タッグ -- 名無しさん (2026-03-16 19:15:56)
- 今令和8年で、平成は遠い昔のように取り上げられる事が多いけど、この平成8年も昭和は遠い昔といった取り上げられ方はよくされていたんだろうか -- 名無しさん (2026-03-17 23:05:45)
- 1996年はケンタッキーの期間限定メニューである『爆(ばお)』が販売された唯一の年だったな。唐揚げを骨付きにしたような和風チキンで現在に至るまで一度も再販してないんだよね -- 名無しさん (2026-03-18 10:15:31)
- アニヲタwikiにも項目あるし、「奇跡のバックホーム」の件も追記して欲しい -- 名無しさん (2026-03-18 12:35:31)
- ↑横田さんじゃなくて高校野球の方? -- 名無しさん (2026-03-23 09:38:39)
#comment()
*2 ただし「展望席」こそその次である50000形VSE車(2005年)で復活しているが、「ロマンスカーオレンジ基調のデザイン」は2018年の70000形GSE車まで再採用されなかった
*3 一切「スーツアクターの代役」を立てない方針のため、チョーが素顔で演じるのが大前提の前者とはどうしても共演できない。チョーさん、ワンワン双方が「仲良しなんだけど、なかなか会えないんだよね」と遠回しにこれをネタにしたこともある。
*4 藤本が遺したプロットメモを参考にシナリオを決定しているが、その中には明らかにボツにしたと思われる内容も多数書かれていたこと・決定案に印などが打たれていなかったことから「藤本はどのストーリーを藤子・F・不二雄として公表するつもりだったのか」を判別できなかったため。実際に近年の言及でもむぎわらは「『ねじ巻き』の大長編版についてはF先生の想定していた展開と別物になったと思っている」と述べている
*5 「キャタピラがついていないので、あまり詳しくない人にも戦車ほど威圧的に見えない」という背景もある
*6 と言っても人造人間関係の二章・ブウ編では整合性の面で「アニメ版アレンジ」を残さざるを得なかったであろう部分も多く見られる。
*7 アニメ版における「新一の姿の状態」の時を担当。
*8 より正確には同年3月29日に発売された『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』の方が先にリアル頭身を採用している。
*9 高橋先生は既に当時一強と言えたタイトルである『MtG』の経験があった。
*10 一応『戦国伝・伝説の大将軍』のボンボン版などで「真悪参の姿になること自体はスぺ様が実質的に基本形態となっている今でも可能」となってはいるが
*11 『聖伝』も実は該当するが、最後の最後に『ジークジオン』~『鎧闘神戦記』の時系列に合流する
*12 ブルーリボン賞単独だった時期の名残。こういった車種に偏重したことで「主に通勤電車などを優先して選出する」「華々しさだけではなく、技術的な先進性などを総合的に鑑みて選ぶ」方針のローレル賞が追加で設定された
*13 初土俵から関脇までは霧馬山であったが、大関昇進時に入門時の師匠陸奥親方の現役時代の四股名に改名
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧