
概要
『X-001 エイグラム星系』は、こぐま座H21A・こぐま座H21B・こぐま座H21Cによる3つの星系で構成される特殊で安定した三角形構造によって成り立つ星系。たくさんの巨大な宇宙都市が建設され、天の川銀河を結ぶ巨大なネットワークが構築され、旧帝国時代に最も繁栄した中枢星域の1つであった。現在は3つの恒星が高エネルギー放射線を放出するバーストによって荒廃している。
それぞれの恒星の近くにはスターゲートが3つあり、そして3つの恒星の中心領域にはハブ スターゲートが建設された。計4つのスターゲートを保有していた。
かつては旧帝国領であり他の主要な旧帝国の星系を繋ぐ一大ハブ ノードとしての潜在能力が判明したために開発された背景があるのです。その後、この星系はチュー・シロー クランとその配下のサンクタ ファミリア カレッジ、エロース ガード、第13ファミリーによって共同運営されていた。
旧帝国の中枢星域であるハイランド星系とスタークラウン星系を繋ぐノードでもあった。
公式小説5作品に渡るドーン協定制定までのストーリーで旧帝国残党軍とドーン協定連合軍との決戦の地となった。
歴史
エイグラム星系は第二次ゴールド ラッシュ時代である西暦4161年に旧帝国によって発見されました。その後、4195年にエイグラム星系の開発プロジェクトが開始。4200年後期、およそ100年にわたる開発によってハブ スターゲートまで建設された。
しかし銀河戦争勃発後、旧帝国の中枢星域であるハイランド星系とスタークラウン星系を繋ぐノードであるエイグラム星系が戦場に選ばれることは必然であった。
銀河戦争後期である西暦4722年、第一次エイグラム戦役が勃発。エイグラム星系は争いの的となり、多くの反乱軍が戦いに参入。それに対抗するため 帝国は防衛のために大規模な艦隊を派遣しました。反乱軍が中央のハブ スターゲートに波状攻撃を仕掛けるなど両者は激しく戦い、その結果戦争終結時には、エイグラム星系はラグランジュネットワークから完全に切り離され、四つのゲートの曲率座標も喪失した。 スターゲートが破壊されると、三つの恒星が同時にスターゲート方向に高エネルギー放射線を噴射した。これは前例のない超大災害であり、高エネルギー放射線ジェットはすべてを破壊し、戦争に参加したすべての艦隊も免れず、繁栄を極めたエイグラム星系は過去の栄光となってしまった。
旧帝国が崩壊したおよそ半世紀後、第二次エイグラム戦役の戦場となった。第二次エイグラム戦役について別ページをご参照ください。
その後、ノマシッピングがドーン協定連合軍を帰還させるために3つのスターゲートを復元した。そして現在までノマシッピング主導でエイグラム星系は探索されている。
都市
ウェストス
行政を担っていた都市。
ニュー ホープ
第一次エイグラム戦役によりエイグラム星系が壊滅してもなおエイグラム星系にて生き残った人々が住んでいた宇宙都市の1つ。
彼らはエイグラム星系から脱出するために スターゲートを再建しようと試みるも失敗してしまう。そのため別の手段を用いて脱出しようと計画する。しかし、エイグラム星系から一番近い星系は22.6光年離れており、アルクビエレドライブを以ても100年以上掛かってしまう。かつ、エイグラム星系のオールトの雲を突破するには頑丈な装甲が必要である。
そこで彼らは200年もの年月をかけニュー ホープそのものを輸送船にしてしまった。不要な施設やエリアをすべて撤去し、見つけられる限りのエンジンを設置した。
しかし、ニュー ホープが起動する前に第二次エイグラム戦役が勃発してしまう。そして、旧帝国の手が迫る前にアントニオス艦隊がニュー ホープを発見する。旧帝国の目的を知ったニュー ホープの住民は旧帝国に対抗することを決意する。ニュー ホープの住民はAC720によって退避し、エイグラム星系の不安定な曲率乱流を突破する必要があるアントニオス艦隊の道を切り開くためにニュー ホープを旧帝国の艦隊に向けて特攻。そしてアントニオス艦隊を旧帝国の艦隊に送るため、アントニオス艦隊の盾となり旧帝国の集中火力を受けて破壊されてしまう。



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