本の内容

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本の内容

名称説明
ヴァールー司祭の手記大祭司ヴァールーが、ハブの放棄に関する彼の意見を述懐:

「歴史が示しているように、ハブを維持することはできない。

何回挑もうとも、いつも数ヶ月以内で必ず失ってしまう。最近帝国の手に落ちたのはその証左と言えよう:ナルコは世界を揺るがし、南部の壁を2か所を崩壊させた。それに今週には亡霊共が我らの兄弟を連れ去っていってしまった。

ナルコの闇がそこを覆っている限り、保持するのは不可能だ。我らはあまりにも長い間偽りの敵と戦ってきた!今こそ闇の魔女の幹部たちに目を向けよう。奴らを排除することでのみ彼女の影響力を弱めることができるのだ。」
オクラン教経典における所見と見解Iオクラン教経典は、風変わりではあるが今日までに回収された中で最古の解読可能な文章の一部であり、古代の歴史を紐解く手助けをしてくれるであろう。

彼らの教えで最も特筆すべき点は彼らの敵についてである。悪魔「ナルコ」とその配下スケルトン。ナルコは本当にスケルトン達を率い、オクランは古代人であり、人類を神々の戦いの破壊の運命から救うことが出来たのか?

これが単純な他種族への悪意を記したものであるとは言い難い。最も有力な説は、人ではない彼らは過去の戦いにおいて古代人により生み出されたのではないかということ。

彼らは先進的概念を理解できないが故に自らその純血を穢す劣等者として見られてきた。

サビーナ
オクラン教経典における所見と見解II私がオクラン教に歴史研究の価値を見出していないことは周知の事実だ。しかしあえて理論を推し進めるために、オクラニズムの始まりが彼らの言うように大量絶滅(第一の絶滅)と同時期に発生したとしよう。

動乱の渦中においては身代わりを立てることなど造作もないことだっただろう、しかもそれが宗教的な狂信によってさらに冷酷なものになりえた。ここでアティカスの生物学的絶滅を古代人滅亡の理由だと仮定してみよう。スケルトンは病や生物兵器に耐性があり、生存にもっとも近しく時には羨望の的になった種族であっただろう。この宗教に関する最初の文献は古代遺跡のはるか後に記されたものであり、これはその身代わりと失われた誤解釈の連鎖を示唆している。

今度は自然のもう一つの悲劇を見てみよう:火山噴火、地震、洪水・・・これ自身は、破壊や自然災害であるが、このような大規模の破壊は容易に「悪魔」の仕業だと解釈される可能性がある。スケルトンはおそらく頑丈な物理構造によって、この残虐な時代を生き延び、それによってスケルトン自身がこの現象をもたらした存在そのものであるとして「悪魔」に関連付けられていった。

-フィンチ
お金は自由だ「遊牧民の長であったアーナック・ゲランは言った、『愛と健康があれば、お金は忘れ去られる』と。この世界はどうやら幸運に満ちた苦行なのかそれとも望みのない愚か者のどちらかだ。

愛、健康・・・人生におけるすべての自由は金次第だ。愛が欲しいか?恋人はお金を欲しがるぞ。健康が欲しいか?医者はお金を欲しがるぞ。富は人生を楽にする。富は力、富は選択だ

しかし、熟練した剣士はどうなんだ、と言いたいんだろう?『彼らは金で買うことができない力を持っている!』
またしても間違っているぞ、天邪鬼め。私は40人の熟練剣士を雇って、最も危険な敵に送ってやることができる。お金は武器だ、お金はきっかけだ。

貧困を容認するようなそのような敗北主義的概念には哀れみを禁じ得ない。」
カニバル平原:人間の退化?このボディペイントをした人食い部族の存在は数千年を遡ることが調査で明らかになっている;北部の古代研究所の凋落の間またはその後に存在していたかどうかはまだ確認できていない。このような高度な科学の地に、前時代的で発展していない部族の存在は明らかに時代に逆行している - カニバル平原の住民は退行しているのだろうか?

2つの文明と重なり合うように存在したのかどうかがわからないため、カニバルが実は古代文明の直系の子孫なのではないかと推察することもできる。彼らの退化は有害な環境要因に対応できなかった結果ではないだろうか;彼ら自身の研究所から生み出された有害な物質がそれだ;実験から誘発した狂気が誤った結果を生み出した;あるいは単に飢饉を乗り切るために人食いを始めたのかもしれない。

しかしながら、文明との重複があったとすれば、より文明の進んだ住民たちは拡大するカニバルたちによって侵略されていった可能性が高い。弱肉強食に最も適した状況だ。研究所で見つかった武器は内部への損傷は内乱の可能性も示唆しているが、単に征服者であるカニバルの乱暴な行為によるものかもしれない。カニバルは凶暴な性質を持っており、しばしば彼ら自身で戦い、お互いを餌にすることが知られている。ことに理知的な思考を行う者からは避けられるエリアに住んでおり、部族の獲物となる対象が枯渇している場合に顕著である。

- フィンチ
クラルの最期シェクの英雄クラールの最期を描いたボロボロの古い本:

「恐るべきウォリアー、クラルは丘へと差掛った。待ち伏せだった。百はあろう剣が彼を取り囲んだ。
しかし、彼は立っているだけだった。恐れる事無く。待ち受ける。

初手より正面の2人を容赦なく打ち据える。後ろから、横から、前から、突っ込んでくる。身をかわし、切り裂き、投げ落とす。クラルの敵の流す血が丘を赤く染め、数多の剣が慄き震えた。

後ろから忍び寄らんとした暗殺者は、投げ飛ばされて息絶えた。

腸(ハラワタ)を裂かんとした者は、足から斬り割られた。クラールは幾度と無く斬られ、かの英雄が永久に住まう場所、ゲートウェイへ旅立った。」
シェガー王政
シェガー王統治時代のオクラン教徒との戦いに関する筆者不明の記事:

「ホーリーネーションのイヌどもめはシェクに攻撃を仕掛けることで、眠れるリヴァイアサンを目覚めさせてしまった。シェクは反撃し、死者数は増える一方だった。

敵に従属させられるか、息絶えるまで戦い、逆転不可能な状況に立ち向かって血と死を敵の喉元に突きつけるかという状況だった。シェガー王統治下において、復讐に猛るシェク達は死を覚悟して奮戦したが、数の差はいかんともしがたく勝利を目にすることなく消えていった。」
シェガー打倒故シェガー王による治世の終わりを述懐したシェクの本:

「ホーリーネーションの犬どもとの戦いが激しさを増し、戦況は思わしくなかった。復讐に囚われたシェガー王は、生き残ったシェクの戦士と共に最後の抵抗を試みた。しかし、戦士バヤンはこの玉砕攻撃に反駁し、そのことがシェガーの怒りを煽ることになった。

王の脅迫と怒号の最中、ストーンゴレムが進み出て行った、『この男は真実を語っています。バヤンを黙らせたいなら、まず私を倒してください』。彼らの剣が交わったが、ストーンゴレムの強さが王を凌いだ、彼女の刃がシェガーの喉に押し当てられる。『私を殺せ、臆病者として生きるよりも、戦士としての死を選ぶ』。

刃は一筋の光を放ち、血の川が流れていった。」
スケルテックの謎I記憶喪失、自己破壊、失われた帝国を再建する能力の欠如などから、スケルトンがより優れた有機生命体種族と並行して存在していたのは明らかである。しかし、スケルトンはどうやって大量絶滅を生き延びたのだろうか?そして、なぜ彼らは古代から生きているもかかわらず、古代の記憶を持っていないのであろうか?

単なる経年劣化による可能性が濃厚だが、ここで、スケルトンが生き延びた複数の理由を提示してみよう:1)絶滅が起こったときに新たなスケルトンが誕生できた安全な潜伏期間があった2)彼らの主人が滅びゆく混乱の中、安全な場所に逃げのびた3)主人たちが生物兵器に屈する一方でスケルトンには影響がなかった。

これらの可能性をさらに調査するには、中央平原をさらに発掘調査する必要があり、有志のスケルトンに対するテストも我々の研究に多大な貢献が期待できる。


- フィンチ
スケルテックの謎IIスケルトンの記憶喪失は、おそらく彼らの生存そのものと同じくらい厄介だ。それにより、発掘されたスケルトンは、大部分の死因が自殺である。だが、この悲劇的な集団自殺の背後にある理由は何だったのだろうか?スケルトンは論理的な思想家であり、彼らの使命を遂行したあとに生きる目的を失ったというなら説明がつくだろう - 言うなれば存在危機というところだろうか。

スケルトンの目的:彼らの敵である古代文明の殲滅についてだが、彼らは任務を背負って古代の社会に浸透していき、自らの狂気に屈したのか、それとも単に反旗を翻し内乱において彼らの『主人』に大勝利を収めたのか;いずれにしても彼らの仕事は単純明快に破壊である。

- イダード
スケルトンにバラバラにされた少年ティミー
「本日の児童向け書籍売上No1!

きのぼりがすきなティミーはきょうもかくれんぼ。 でもだいじなおいのりをわすれちゃった。
そんなティミーのまえにスケルトンがやってきて・・・」
スワンパーからの手紙Iスワンプの住人が書いた手紙。

「ハルモディウス、お前も来るべきだったぜ。いままで稼ぐのに1か月かかったぐらいの金は1日で稼げるんだ。あれはとんでもないとしか言いようがないね。誰でも試したが最後、また次を欲しがる。ハシシの方が好きだし、俺自身はヤッてないが。数か月でアレに支配されるようになるんだ。家を売っ払ったり、もう少しが欲しくて子供まで売った奴らも見たしな。あの父親はここにゃ馴染めないだろうな。あいつにすりゃ売ってる俺らはクソ野郎だろうが・・・俺がひどい目に合うわけじゃないしな。」
スワンパーからの手紙IIスワンプの住人による手記:

「おしまいだ。子供も居たし、家を買うだけの金も稼いで、静かに暮らしてたんだ。アレをやってからだ。一度だけのつもりだった。ほんの試しのつもりだった。回数を重ねるごとに、量が増えた。最初のあの1回が忘れられなかった。量を増やすごとに失うものも増えた。そして全く効かなくなった。

首が回らなくなった。家を売り、服を売った。息子の未来もだ。でもフリは俺を見捨てなかった。俺があれだけやらかしても離れなかった。俺にはもったいない子だ。それを言ったら、あの子に見合う程の親なんていやしないが。逃げ出したが、見つかった。歩くこともできなかった。疲れ切っていた。フリは奴隷にされた。助けてやらなければ。でももう俺は何もできない。アレが必要だ。俺はアレの奴隷だ。

息子を助けてやってくれ。俺の罪の報いをあの子が受けるべきじゃないんだ・・・」
スワンパーからの手紙IIIスワンプの住人による手記:

「なんてこった。ここが本当に存在したとは。働けば働いた分だけもらえるし、運よく貴族に生まれたやつから家賃の催促をされることもない。自分には全部わかってると言いふらし、無知に付け込んで皆からむしり取る坊主もいない。ここにある唯一の掟は自然と同じ、弱肉強食だけだ。」
スワンパーからの手紙IVスワンプの住人による手記:

「こんなとこもうまっぴらだ。外に出りゃ王さまやら女王さまだってのに、なんで土なんか掘ってんだ。お前と俺と何人かで逃げよう。オタカラひっつかんで逃げるんだ。そんで手下やとって、おれらでギャングつくるんだ。だいたいよ、コッチきたときのハナシじゃここじゃなんでも早い者がちでチャンスはたくさんある、とかいってたよな。」
スワンパーからの手紙Vグレイフレーヤーの一員らしきスワンプの住人による手記:

「グレイの親父め。ビルの野郎がくたばっちまったってのに、自分は何にもしねえでだらけてて、俺らにはペテン師から巻き上げんのは禁止だと。しかも俺らがあの糞野郎を入れないようにお遣いまで申し渡しやがった。偉大なグレイからの信頼は篤いってなもんだ。ビルは俺らの兄弟分だったんだぞ、くたばりやがれ」
ダークブロウへの手紙古い、悪筆の手紙。グリムが沼地の大親分になる以前の手紙のようだ:

「ダークブロウの親分へ

ヤクの価格変動は俺たち全員にとって悩みの種になってます。それにオレの情報元によれば、ヤツがあなたのカジノをつぶしにかかるようです。ですが、俺のハウンズとブラックシフターでヤツを罠にハメられます。ロハっていうわけにはいきませんがね。俺がほしいのは町ひとつ。親父、オレは今まで十分にあなたの役に立ってきたはずだ。正しい選択をしてくれると思っています。

グリムより」

(次ページ、心臓にナイフを突き立てられた棒人間の絵が走り書きされている)
ティルイグ司祭の手記大祭司ティルイグが、ハブの放棄に関する彼の意見を述懐:

「ハブはこれ以上維持することができないという親愛なる兄ヴァールーの指摘は事実として正しい一方、理由についての誤解があるようだ。ナルコの力が近年力を急激に増したわけではない;オクランの光が揺らいでいるためだ。

オクランが我々に恩恵を与えるために、我々の信仰心を原動力にしている。社会を崩壊や放蕩に導いているのは他ならぬ我ら自身だ。女たちは厚顔無恥に振舞い、子供たちは父親に恥をかかせている。男たちは我らの聖なる社会の伝統に深く根付いたものを忘れつつある・・・

闇の魔女の手先が光を覆い隠しているのではなく、我々自身がそうしているのだ。失われた兄弟たちの二の轍を踏みたくないのなら我ら自身を浄化せしめようではないか!しかる後に世界を苦しみから解き放つことができるだろう。
テックハンターのノート:アッシュランドアッシュランドで生き残る事は難しい。これまで全ての先遣隊は生きて帰ってこなかった。探索は周囲に留めておく事をおすすめします。良い発見があるはずです。

--イヨ

「私は不可能ではないと思う。闇の空間を通る必要はないんだ。アッシュランドの放浪者達はそうしなかったのか?勇敢な者を集める必要があるな。」

--トレップ

その周辺地域にも問題があります。ストーブの賭場が広く覆っていおり、やはりどうにかして暗黒空間を抜けなければならないでしょう。命がいくつあっても足りないしそれでさえ帰りにまた通らなきゃならないんですよ。

--ゼッド

仮の話だが、ザ・ピットの近くに前哨基地を建て出発点とする事がカギになるんじゃないだろうか。
--フィッシュ
テックハンターのノート:アッシュランド第II部これが、アッシュランド放浪者の最後の生き残り、ストーンヘッドのインタビューの完全書き起こしだ。難解で、あちこち話題が飛ぶ奴だが、アッシュランドに行く方法についての貴重な情報がいくつか含まれている。
--イヨ


「3つの方法があるんだ、いいか?あの大きな陰鬱なスケルトンを過ぎるとザ・ピットがある。だが、大勢のギャングと馬鹿げたクラブでちょっかいを出してくる狂人がいる。しかも酸性の煙に包まれた山では、ゴリラやコウモリが出没する。スナイパーなら1キロメートル先から腕をぶっぱなすことができるって知ってたか?おかしな話だ、年老いたコディの腕がぶっとんだもんで、笑っちまったら、数週間口をきかなかったよ、奴は。」

[ここで彼は笑い出し5分ほど止まらない]
[書き起こしが一瞬中断する]

「おつぎはハイブだ。俺たちが最初に挑戦した時は引き返さなきゃならなかった。ふん!なかなかのもんだ。あそこまで強いとは思いもしなかっただろ?違うか?覚えているよ、あの時は・・・」

[書き起こしが一瞬中断し、しばらくして彼は恐ろしい形相となる]

「・・・まあ、結局はどうしようもないんだが・・・どの道あいつらには出くわすことになる...恐ろしい奴らだ...コディとストラム、メックステッドの半分の皮をはぎやがった・・・」

[ここで彼は考え込み、10分ほど虚空を見つめる。呼びかけても反応せず、インタビューは終了する]
テックハンターのノート:オビディエンス誰かがこの本全体にインクをこぼしてしまった。おそらく単純な事故だろうが重要な部分はもう読むことはできない。
テックハンターのノート:スワンプ「スワンプ深部に基地を建設するための調査は完全な失敗だった。適切な技術を持ち合わせていなかったということだ、ここは簡素な基地に不向きな場所だ。発電機を回す風も吹かず、普通の作物は育たないだろう、ラプター共は大きく狂暴だ、それにあのスパイダーといったらもう・・・」
--ゼッド

「スワンパー達はどうやって生き延びているのやら見当がつかない。すべての存在が我々や供給品を食べようとしている。簡単な偵察のはずであったので、ルーキーたちをたくさん連れていったが、それは間違いだった。戻って来たのは3人だけだ。ウェイステーションのおかげで助かったようだ。」
--匿名希望

「人を担ぐのに慣れておいた方がいいぜ、踵めがけて噛みついてくるスパイダーどもを振り切りながら、仲間の大半を担いでスワンプを横切ることになるだろうからな。怪我をした仲間から10分以上目を離しちゃいけねえよ。衣類の山と空っぽの皮袋になっちまうぜ!」
--トレップ

「すなわち、ここのどこかに新たに発見できる技術が眠っているかもしれないのだが、試す価値があるとは思えないのだ。」
--フィッシュ
テックハンターのノート:ブラック・デザートブラック・デザートではスケルトン以外を常に苛みます。生身の生物はブーツやロングコートで身を包むべきです。もしあなたに素早く逃げ出す足があるなら、この都市では希少な技術を交換してくれる場所です。

--イヨ

あなたの被ってる帽子が上等なものかどうか確認してください。ああ、あと良いブーツも。でなければ足が溶けます。

--トレップ
テックハンターのノート:ホーリーネーションホーリーネーション領では何にもましてテクノロジーの類を嫌います。問題は北部の未探索地域へはどうしてもそこを通る必要があるという事です。彼らは人間以外の種族を好まず、もしあなたがそこを通る必要がある場合、あなたのチームに少なくともひとり以上の人間男性が必要になります。

--ゼッド

パラディンからの追求を逃れるために聖火の教典を1つ荷物に忍ばせておくべきです。スケルトンは見つかり次第攻撃されるので、遠回りして避けたほうがいいでしょう。

--イヨ

この血塗られた場所には近寄るべきじゃない。クソパラディンどもがやれ服装が不適切だのやれ何が間違ってるだのとしつこく言ってきて最終的にあの間抜け共を怒らせてしまって武器を抜かざるを得なかった。私を刺し殺そうとしてきた何人かはのしてやったが、アホ共が次から次へとかかってきた。国中で出歩くたび戦わなきゃならないのか?私の部隊からはそのあと散々文句を言われた。ハッ!一笑に付してやったさ。

--トレップ
テックハンターのノート:リバイアサンの海岸ここは状態の良いものが沢山見つかりそうないい場所だと思います。カニバル平原を通る事を気にしなければ、ですが。「ラムのサバイバル知識Vol.3」を読んでみることをオススメします。
--フィンチ
テックハンターのノート:叫びの森 「私は慟哭野盗が単に誤解された遊牧民だと悟った。コミュニケーションの試みると彼らは落ち着きを取り戻して行ってしまった、嬉しそうに雄叫びを上げながら」
--スイマー

\\「彼らは何らかの恐怖の犠牲となって、頭のネジが飛んでしまったのだろう。彼らの心は壊れており、暴力的で荒れている。確かに言えるのはそれだけだ。」
--イヨ

「ドクター・スイマーの助言に従わないで。そうやって前任のキャプテンが刺されたのです。」
--匿名希望

「すごく面白れえ場所だ!」
--トレップ
テックハンターのノート:買い手のガイド- ハンターエドジャック(引退)

狩りの後に戦利品を金に変えて、新しいギアを探しているのか?探し物がみつかるような、ちっとはましな店がないだって?

覚えていることを基に、このガイドを作ったんだ、あちこち散々旅した後にな。完全に正しいとは限らんし、あまりにも昔のことで店主がカニバルに食われちまったかもしれない。だが、少しは人々の役に立つだろうよ。

武器:
カタンにはもちろん、最も有名な武器の鍛冶屋がいるが、ヘングを忘れるな。このあたりで最高の武器屋だ。
どれもブラック・デザート・シティのボロ小屋に敵わないが、あんたがそこに行くことはないだろう。

クロスボウ:
テックハンターの2つの町はこれにかけてはベストだが、霧をいとわないならモングレルもいい。ブラックスクラッチもいいだろう。

アーマー:
ヘフトが一番いい。アーマーキングの馬鹿げた噂を本気にしなければ、他には思いつかない。

ロボット工学:
これもブラック・デザート・シティ。死んだスケルトンの膨大なセレクションがある。
モングレルもロボット工学に関しては長けている。あそこは脚の需要があるからな・・・
急いでいるなら、いつでもハイブから安い脚を手に入れられる。這って歩くよりはましだ。

設計図:
ブラックスクラッチの図書館に行くといい。歴史上に存在するあらゆる本と設計図を売ってくれるぞ。
トン司祭への手紙「トン司祭へ

公共の善のため、私はブラザーファーガスを告発しなければなりません。彼は自身の妻に操られています。次の征伐に必要な武器や防具の購入に必要な金銭を妻の虚栄のために費やしているのです。彼には矯正を施し、その妻は闇が祓われるまで鞭打ちに処すか、我らが土地から消さねばなりません。

ニューより」
ハッシュへの手紙I古い、悪筆の手紙。グリムが沼地の大親分になる以前の手紙のようだ:

「ハッシュの親分へ

この手紙もあんたの義兄弟へのクジョーだ。ロングショットカジノの外で見つかった死体は、先生が言うにゃ棍棒で殴られて死んだそうだ。オレもあんたもブラックシフターの仕業なのは分かってる。あんたらがいがみ合ってるのは秘密でも何でもないしな。オレだってあんたらが嫌いだ。だけど、スワンプのオオオヤブンはあんただし、あんたとストーカー・クランの決定には従う。オレのハウンズは準備万端。命令を出してくれ。

グリムより」
ハッシュへの手紙IIストーカー・クランからと思われる古い手紙。グリムが沼の大親分になる前のもののようだ:

「ハッシュの親分へ、

グリムは何か企んでるようです。どうも臭います。気を付けてください。」
バッドティースからの手紙ホーリーネーション当局から高位審問官への通達

「本日バッドティース北口において、我らが主オクランの像からつるされていたパラディン・オルシンの裸の遺体を回収した。腹部に深く刻まれた言葉の内容は次の通りであった。「終わりは近いぞ。 浮浪忍者より」さしあたって、本職の命によりオクランズ・プライドにおける野営跡の捜索に1大隊を派遣したところであるが、ホーリーロード・フェニックス御本人(陛下の名に幸いあれ)直々に公式の捜査命令を発出願う予定である。闇の誘惑者達の前記のような冒涜行為及び女達を堕落へ誘う行為による我が国の人口減少は看過できない。

- パラディン・テルツァ」
ビッグ・グリムのメモハウンズのグリムからビッグボス達に宛てた古いメモ:

「ハッシュが死んでストーカークランは終わった。あの高慢ちくなクソ野郎様には誰の邪魔の出来ない。ルールもない。これからスワンプを仕切るのはビッググリム様だ、潮目が変わるぞ。歯向かう奴はハッシュみたいに犬に食われることになるぜ。」
フェニックスの誕生ホーリーロード・フェニックス4世が自らを詠んだ詩集(改訂版):

"闇 人の子らに降りかかるとき 我らが恩寵者 導き手をもたらせり;
御自らの精髄より フェニックスを作りたもう
フェニックスの魂 凡夫と較ぶるにあたわず;
フェニックスこそ 主の現身なり。
その魂 無垢にして無謬;
フェニックスは常に 揺らめく炎を導く。
御作り手の導き 余人受くるにあたわず。\
ブルーアイズのノート
とうとう私はスワンプランドに楽園を作り上げた!ここには法も束縛も存在しない。今やラムとドラッグは私の手の中だ。賞金稼ぎの犬共がここにたどり着けるか見ものだ。私は戦利品、賞与、愉悦を得た。さらにはストーンラットの護衛も。人生は甘美だ。」
マリルの日記I日誌から剝がれ落ちたぼろぼろのページ。状態から判断すると、数年あるいは数十年前のもの。

「我々は、夜に紛れてリバース鉱山にたどり着いた。しかしグレイクラウドの容態は、我々の予想よりも悪化していた。彼は自力では歩けないほど足が弱っており、この状態ではリバース鉱山を脱出できなかったのは無理もない。ホーリーネーションは忍者の能力を見くびるほど愚かではなかった

ルーカス、ソンジャ、ヤニアが見張りをしている間に私とゴモエが潜入してグレイクラウドを檻から出した。私たちが檻の中にいる時に、外の建物にいた司祭が眠りから覚めて独房に向かってきた。奴は我々が来るのを知っていたのか?奴が仲間に知らせる前にヤニアの刃が彼の喉をかき切った。しかしグレイクラウドがこの有様ではすぐに追手に捕まってしまうだろう。

それに司祭が死んでいる・・・奴らは怒り狂うに違いない。」
マリルの日記II日誌から剝がれ落ちたぼろぼろのページ。状態から判断すると、数年あるいは数十年前のもの。

「フォグアイランドの西に来たところで歩哨たちに追いつかれてしまった。幸運なことに霧に満ちた谷のおかげで敵を巻くことができた。グレイクラウドがただの重りになっている今、奴らを振り切る術は他になかっただろう。

ソンジャがグレイクラウドと洞窟に身を隠している間に、私、ヤニア、ゴモエ、ルーカスは、霧に包まれながらひとりずつそれら片付けていった。戦いは今や我々の独壇場であった・・・しかし、霧の中に隠れていたのは我々だけではなかった。

別のお客さんがいたのだ。」
マリルの日記III日誌から剝がれ落ちたぼろぼろのページ。状態から判断すると、数年あるいは数十年前のもの。

「どうやら追跡者に対して援軍を得たようだ。地元の奴らに最後の歩哨が取り囲まれて運ばれていく。霧を劈く勝どきが非常に頼もしい・・・しかし彼らの注意が我々に向けられるのも時間の問題だった。結局のところここは彼らの縄張りなのだから。

我々は霧の中に島を発見した、基地を構えるのに良さそうだ。幸運にも奴らに気取られることなく守りを固めることができた。この深い霧と排他的な地元住民が我々の敵に対する強力な防衛線になってくれるだろう・・・少なくとも谷さえ避けていれば今のところは安全だ。」
ミッショングレーム:ステータス
くしゃくしゃの手紙。数十年前のものだが辛うじて判読できる:

「マリルへ、
ミッショングレーアムは、失敗した;ターゲットは死亡。情報によると、グレイクラウドは捕縛され強制労働を強いられ、行動の自由を奪われている;程度は不明。グレイクラウドは今後72時間隔離される。現在のグレイクラウドが自力で脱出するのは不可能だろう。

グレイクラウドの隷従は死よりも悪い運命である。我々が後72時間持ちこたえることができれば救出できる可能性が高い。

家族を見捨てたりはしない。
ゴモエ」
メガシティ:始まりⅡ紙切れに走り書きされた日記:

「ここ数週間、ここになじめなかった村人が何人かいる。最後に失踪したのはミニドとペタル。あの愛に飢えたお馬鹿さんたちは現実に直面するまでここの良さがわからないでしょう。情熱的な駆け落ちを秘密裡に実行したつもりなんでしょうけど、あの恋する瞳と赤ら顔を見たら誰でもわかるでしょうよ。

それからレコン、ボーンズ、ウィーズリー・・・あの尋常じゃない三つ子は、山を抜ける道すらおろか、長靴の履き方すら思い出せないっていうのに。これは推測だけど、彼らは丘でグリーンフルーツを探しているうちに迷子になったんでしょう・・・お利口さんだこと。適者生存の法則よね。どのみち盛りのついた動物と脳みそが死んだ道化は必要ない、彼らなしで強大無比な帝国を築き上げるのよ。」
メガシティ:始まりI紙切れに走り書きされた日記:

「オーケー!壁ができて、建物は要塞化された、砲台の調整も終わったし、定住も完了。再構築するには素晴らしい場所だね:釣り用の水辺もあるし、厳しい風から私たち守ってくれる丘もある。なによりホーリーネーションや帝国がうるさく言ってこないのがいいわね!

間抜けなカニバルがいるけど、まあたいしたことないし。私たちが奴らを恐れるっていうよりは奴らが私たちを恐れているもの、つまり奴らはオクランのイチモツを振り回して裸で走り回っているだけだし奴らの武器といったらウンチがついた棒切れだしね。何人か奴隷として捕まえて働かせてやろうかしら、すぐに新しい帝国が建国できるわ。避難民全員が押し寄せてくるわよ!」
モールのスピーチしわくちゃの演説原稿。浮浪忍者の長によるもの:

「我らの姉妹が戦に斃れる様を見てきた。死ぬべきでない人が死ぬのを見るのはいつになっても辛いものだ。多くの同士が「我らの戦は無意味なのか?何も成し遂げられないのか?」とたずねる・・・否、そうではない。ホーリーネーションは時がたつにつれ、次第に自壊し始めている。なぜか?民の半分を顧みなかったからだ。

浮浪忍者の反逆分子の中には控えめに言っても世界最高の忍者がいる。ホーリーネーションのアホどもは彼女らの技を活かせなかった。自らの構成員の半分を否定する社会はいずれ潰える。しかし、圧制者の没落を早めることで少しでも我らが娘たちの苦難を防げるのならば、この戦は断じて無意味などではない。すべてを賭す価値があるのだ。

- モール」
モールのノート特別なアイテム。

浮浪忍者のパトロールに手渡すように、モルに渡された封印されたメモ。誰に渡そうと、一時的にホーリーネーションに敵対する仲間になるだろう。
モールのメモホーリーネーションの自由の女戦士へのメモ:

「我々はかつて恐れ、服従を強制された。それが従妹や兄弟、父であってもだ。彼らをすべて殺さなくてはならないのか?否、しかし我々に立ちはだかるもの達を殺す権利があると言いたい。女たちが虐げられ、打ち据えられ、牛のように扱われているときに何ひとつ行動をしない彼らのどこが親族なのか。私は彼らを親族とは呼ばない、彼らはマスターなのだ。私たちの世界に蔓延る不正を直視せずに、それらが無くなってしまわないようにと祈る人々のことだ。

だのに奴隷は自由になるためにあらゆる手段を講じることは許されないというのか?ならば枷を解き放つためになすべきことをなすまでだ。言葉や理由では何も変わらない!これは我々の責務であり、過去、現在、未来に生きとし生ける女たちが背負うべき変化なのだ。必要であれば血と鉄によってそれを成し遂げてやる!」
モールへの手紙「モールへ

ご存知の通り、私の父は反教義的な書簡の所持によって処刑されました。私は当時子供で、祖父に引き取られる前にその書簡を読むことができました。内容は昔居たシェクの女性についてでした。戦に倒れるまで、仲間とともに旅をし、戦い、すさまじい冒険をした女性です。

当時は母に折檻を受けても、あこがれずにはいられませんでした。その後、彼女は単に闇に侵された者でしかないと自分に言い聞かせました・・・その闘争は、私があの時あこがれた、平等な扱いを受け、「夫に、父に、僧侶に従って、子を産み、貞淑であれ」と言われ続けることのなく自由な戦いの人生とはかけ離れたものでした。

私が望んだのは自分の人生を自分で選択し、理由もなく獣扱いされず、人間として扱ってもらうということだけ。この本は私がこれまで生きてきた長い年月のあいだ隠していましたが、あなたに託し、年若い少女達に自由を求める心を植え付ける一助としてもらいたいと思います。」
ユナイテッド・ウィークリーI
「小枝男が都市連合に犯罪と混乱をもたらす」-都市連合新聞がハイブ人の増加に比例して増え続ける犯罪率に警鐘を鳴らします
ユナイテッド・ウィークリーII
「皇帝テングは護衛の親善試合で真新しい帽子をお披露目・・・素晴らしい帽子だ」 - 皇帝テングの新しい帽子の詳細を伝える都市連合のニュースフライヤー。それにキラキラ輝いています。
ユナイテッド・ウィークリーIII
「ゴミ掃除。都市の外部における「貧困」への対処方法」 - 帝国の貧困に対する寛解を批判する都市連合のニュースフライヤー。
ユナイテッド・ウィークリーIV
「今シーズン:ゴリロとゴールデンパンツ」 - 帝国ファッションの最新ラグジュアリーと流行に関する都市連合ニュースフライヤー。
ユナイテッド・ウィークリーV
「帝国の商人はハイブ訪問中に、激しい条件に耐えなければいけない」 - 貿易で訪問中の帝国商人を虐待する『動物のような』ハイブ原住民を非難している都市連合のニュースフライヤー。
ユナイテッド・ウィークリーVI
「シェクの狂人、UCバーの喧嘩で女性を「名誉殺害」」-都市部の暴力とシェクの増加について言及した都市連合のニュースフライヤー
ユナイテッド・ウィークリーVII
「クラルの過激派が私の赤ちゃんを食べた!」- 都市連合新聞が、残忍な隊商がスキムサンドを占領した後の都市内部の惨状を描いている。
ラムのサバイバル知識Vol.1狼は大陸全土に生息しているので、ほとんどの方が対処法をご存知だろう。基本的に夜行性の狩人であり、血の臭いに集まる。だから、お住まいの周辺には血や死体を放置しないようにしよう。焼却炉を使うのもいいだろう。
ラムのサバイバル知識Vol.3リヴァイアサンは町や軍隊をまるごと踏みつぶせるほどに恐ろしく巨大で強力な生物だ。幸い、おどかさなければおとなしい動物なので、気をひかないよう2、3人のグループで旅をして、大所帯は避けよう。単独でうろついている雄が最も攻撃的ですので、注意してくれ・・・
ルディンの伝説I「ルディンはカタン辺境の農民の息子として生まれた。ルディンが14歳の時、家業が不振となり、あっという間に無一文となった。帝国社会では浮浪者は社会の負担として扱われ、すぐに奴隷として売られることになった。殴られ、餓え、1の鉱山生活で限界まで働かされたルディンの父親はそれまでの無理のツケを払うことになった。ついには疲労で倒れてしまい、残されたルディンの母親は落ち込み、荒れてしまった。

失うものが無くなったルディンの母親は、息子に普通の人生を送らせようと決意し、逃走計画を練っていた。ある夜、暴動のさなか彼女はルディンを檻から出した。2人は施設を出たが、奴隷商人の護衛に追いつかれてしまった。勇敢な母は護衛にしがみつき、護衛の剣が彼女の胴を貫いた。彼女は傷から血をあふれさせ、護衛の目玉をえぐりながらルディンに逃げるよう叫んだ。

ルディンは目から涙を流しながら不毛の荒野へ向かって走った。振り返ることもなく・・・」
ルディンの伝説II「ルディンが鉱山から逃れて7年が経ったころ、砂漠でひとりひもじい思いをしていたところを忍者に拾われ、彼らの保護下で隠密と暗殺の術を教え込まれることとなった。ルディンは貴族たちへの復讐を誓い、忍者の教育を熱心に習得した。22の時、血を求めて故郷に帰った彼は、貴族たちをひとりずつ消して行き、恐怖を植え付けて生き地獄を味合わせた。

最初の標的は皇帝テングの側近であるクルサガ公だった。陰惨な殺害現場は翌朝護衛によって発見された。クルサガ公の死体は、自らの帯刀に『一人死んだ、残りは五人』の書付と共に貫かれていた。皇帝と側近たちがその後続く殺害予告の始まりを知った時であり・・・ルディンが苦難の道に踏み込んだ時でもあった。」
ルディンの報告書Iホーリーネーション領の封蝋付き公文書の一部:

ハイパラディン・ルディンによる巡回報告書

「我々はニクス司令官の命令に従いハブを調査したが、幸いにも敵軍の動きは見受けられなかった。彼らは撤退する際居住地を爆破し焼き尽くしていったようだ。ハブはただの廃墟にすぎず、壁の一部は破壊され殆どの建物が崩れかけている。

ハブの奪還は容易だが再建は難しいだろう。死体が見当たらなかった事を考えるとそれまで軍隊が占拠していたと思われるが、シェクの野蛮人共がなぜハブを放棄する事になったのかは未だ不明だ。

さらなる調査が必要である。」
ルディンの報告書IIホーリーネーション領の封蝋付き公文書の一部:

ハイパラディン・ルディンによる巡回報告書

「南の国境を警備していたところ、パラディン・ルーサックの猟犬がハブ近辺の丘に人影を発見。この時点で陽は傾き、オクラン神の光は東の丘を完全に通り抜けてしまっていたため侵入者が誰かはっきり見る事はかなわなかった。

いよいよ興奮しだしたルーサックの猟犬が彼の手を離れ廃墟の中の侵入者を追い、我々も後を追ったが、侵入者は発見できなかった。ハブ自体はもぬけの殻だったが、しかし確かに誰かがそこに居たようだった。ドアは開けられ、幾つかの物品が動かされていた。

猟犬はどこにも見つからなかった。追跡中に殺された可能性が高い。ハブが奪還されたか確認するため送られたシェクの斥候の仕業であろうというのが私の考えだ。南の守備を抜けた者はおらず、我々は近くの洞窟にキャンプを張ることを余儀なくされた。

これ以上の侵攻を防ぐため、さらに南へ警備を送る事を提言します。また、ルーサックは猟犬を失った衝撃が大きく、彼には数日間の自宅待機を与えるべきだ。」
ルディンの報告書IIIホーリーネーション領の封蝋付き公文書の一部:

ハイパラディン・ルディンによるハブ調査報告書

「指示通り、我々は夜の闇に紛れハブに到着した。壁に近付くと男女の声が聞こえたが、門を通り過ぎた辺りで聞こえなくなり、再びハブは静寂に包まれた。再び内部に動きの兆候が見られたが、徹底的な再捜索にも関わらず誰一人見つける事は無かった。

しかし、見張りのアンフェチオの叫び声を聞いたのは私が酒場を調べていた時だった。我々はすぐさま駆けつけたが彼の姿はどこにも無かった。争った形跡は無い。ただの血の一滴すらも発見できなかった!まるでこの忌々しい場所自身が彼を飲み込んでしまったかのようだ。ここに留まるのは危険と判断した我々はすぐさま前線基地へと撤退した。

この地は呪われています。闇が町を守っていて、シェクの兵士とルーサックの猟犬を殺したのもこの暗黒の闇だったに違いありません。以前の報告書で私はシェクの斥候の仕業ではないかと書きましたが、実際にはそれは闇の亡霊であったと確信しています。

さらなる汚染が広がる前に、丘を清めハブは今すぐにでも解体されるべきです!」
遺言自死したホーリーネーション衛兵の遺言:

"先月、私は、ある堕落した女を火焔のなかに放り込めとの命令を受けた。その女は鍛冶屋の娘で、単純なことしかわからない、頭の弱い、ナディンという名の女だった。彼女は誤って男の付き添いなしに自宅を抜け出てしまい、そして、司祭のそばへと近付いてしまったのだ・・・

彼女は聖職者たる神官に対する誘惑罪と、邪悪に取り憑かれている咎で有罪を宣告された...彼女を炎に投げ込んだときの彼女のあの瞳が、毎夜私の心を灼きつけ、もう何週間も眠れていない。肚の底深くから、私にはこれが間違っているとわかっていて、罪の意識が嘔吐を催すのだ。こんなにも過ちを許さず、こんなにも無慈悲な神は、私が仕えることを望む神ではない。安らかに眠れナディンよ、私もじきに後を追う。\
禁じられた共感ホーリーランドで禁書扱いを受ける作者不明の文章:

「角有る悪魔を刺しても血は流れないのか?女は人生の終わりを宣告されても涙を流さないのか?緑の膚の男は他の知性ある生き物のように幸せを求めないのか?

我らは皆同じように恐怖を感じるのに、その恐怖に惑わされて他の魂を苛むのはやめようではないか。有史以来、技術は進化し、知識は蓄えられてきた。もうそろそろ宗教的な教えについても進歩すべき時ではないか。

このホーリーランドでは私の言説は禁じられ、私は火刑に処されるであろう。しかし、我が死が無駄にならぬよう、この言葉が人類のほんの一部にでも浸透していくことに望みを掛けたい。」
恵の書ホーリーネーションでは禁書扱いの、著者不明の古い経典:

「我らに俗世の喜びではなく、我らが創造主の愛と全人類の幸福を求めさせ給え。

我らを邪淫、飲酒、偸盗、悪口の誘惑から守り給え。

我らが兄弟姉妹を慈しみ、害さず、嫉まず、憎まぬよう導き給え。

我らが自惚れを超越し、真の楽園、祝福の大地へ至る道を導き給え。」
献身の書ホーリーネーションでは禁書扱いの、著者不明の古い経典:

「偉大なる父祖キトリンは自らの子らに裏切られ、彼らの罪と不誠実に打ちのめされた。このために偉大なる父祖の力が失せ、災禍が訪れ、今にも台地が彼らを飲み込もうとしたとき、子らは救いを求めた。正に困ったときの神頼みであった。

しかし偉大なる父祖は純粋にして寛大であり、愛する子らのために御身を投げ打った。彼らがもう一度生きられるよう、この惑星の病を癒したのだ。ところが、この大業を成すためにキトリンの魂は光と闇のふたつに割れてしまった。

昼と温かさと再生を司る神オクラン、そして、夜と寒さと破壊を司る神ナルコ。分裂したこの二柱は共に有ることで調和した。この救いの御業が知れ渡って以降、偉大なる父祖の犠牲を無駄にしないよう、二柱の神は死と再生の円環によってその力を保たれている。」
孤独を叫ぶ者の伝説異常に長いくちばし、露出した頭蓋骨と長く尖った爪を持つ「羽毛持つ鳥人」の噂。耳障りな大音声で鳴くと言われ、タールサンドと呼ばれる地域(アイアンバレーとデッドランドを覆うエリア)で確認された。攻撃性の有無は不明で、古代種族のグールか突然変異体であると推測されている。

-アッティクス
光の聖書 Vol.I聖主フェニックス1世によって書かれた教典:

「世界の最も暗い深みより生まれしナルコ、それは影だ。
彼女は、善良なるものすべてを消し去ろうとした、私たちの救い主オクランさえも。
双方は数千年の間、光が闇を克服するまで空で戦った。
ナルコは抑制され、主オクランの存在に吸収された。
しかし、悲しいかな、詐欺師ナルコの敗北が終焉ではなかった。
双方が空を割って戦っている間に、再びふたつに分かれたのだ、
ナルコの分身たちは、我々の世界に憎悪と悪意を作りだした。
彼女は人類に対し闇のスパイを送りつけてきた。」
光の聖書 Vol.IIホーリーロードフェニックス1世よって書かれた教典:

「最も暗い瞬間にフェニックスと言う最も明るい光が訪れた。信仰を復元し、影を追放するために、オクランは最も優れた戦士を我らに遣わした。
フェニックスは永遠の神聖な炎をまとい、男がもう一度自由に生きることができるという展望を与えてくれた。
彼は我らを枷と残虐行為から解き放ち、聖なる結束によって我らを団結させたのだ。闇の勢力は一つまた一つと、甦った我々の信仰の刃に倒れていった。ナルコの手下たちは鎮圧され、彼女自身は地中深くまで追放されていった。」
光の聖書 Vol.IIIホーリーロードフェニックス1世よって書かれた教典:

「光の主オクランの人の姿を模して男が造られた;
女は闇の魔女ナルコの姿を模して造られた。
注意を怠るな、オクランの子らよ!
不純な種族は不浄なるものだ;
オクランの意思に仕えるために彼らを更生しなくてはならない、そうでなければ闇に呑まれてしまうだろう。
拘束されていない女は怠惰な女だ;
隷従させなくてはならない、そうでなければ、男の純真を誘惑して虜にしたあげく闇へと連れ去られてしまうだろう。
光の聖書 Vol.IVホーリーロードフェニックス1世よって書かれた教典:

「闇のスパイが不道徳な害虫として世界にはびこっている、
この闇が第一の絶滅を引き起こしたのだ。
この闇のスパイの中には闇に染まったという怠惰な男がいる、
だが世界を第2の絶滅から防ぐことができるのは深い信仰を持つ男だ。
オクランの神聖なる炎に焼かれて、すべての悪が消去され、清められるであろう。
炎で敵を殲滅し、闇の世界を浄化せよ。」
光の聖書 Vol.Vホーリーロードフェニックス1世よって書かれた教典:

「肉体の快楽に溺れるのではなく、創造主への愛と全人類の幸福だけにその身を沈めよう。

性的な悪行、乱交パーティー、盗難や誤った声明と言った闇の誘惑を振りほどこう。

聖なる兄弟たちを尊重し、傷つけることなく、嫉妬や憎悪を向けてはいけない。

規律を持たない心を獲物にする暗闇の服毒を控えようではないか」
罪人の手紙絶望した帝国商人の最期の言葉:

「パンが湿気って、ジャーキーは腐った・・・商人の誰かがやったんだ。オクランがご存じだ。もうおしまいだ:借金は山のようだし、店も閉めてしまった。この数週間まともな食事を摂っていないし、数日はベッドで寝ていない。私の浮き出した肋骨や頬骨が見つかるのも時間の問題だ。

地面に伏せて拾ったボロの下に隠れて居よう。私がひどい暮らしをしていて、餓えているのを知られて、鉱山送りになったらゲームオーバーだな・・・何をすればいいのか。自由は風前の灯火で、人生は山から転がり落ちていく石のようだ...」
司祭への手紙ホーリーネーション当局へのメモ:

「ブラザー・コンは襲撃中に命を落としたが遺体は回収できた。未亡人のために葬儀一式を準備するように。

パラディン・ギン」
自由闘士からの手紙
「シスター・フーへ、

すぐに逃げてください。レニドは夜間に後見人なしで出かけたせいで今日、町の広場で粛清を受けました。我々の会合は当局の知るところとなり、追手がかかっています。審問官は日暮れに捜索を始めます。城外の「集合場所」で待っていてください。それでは。」
失われた遺産I建築と技術レベルの明確な変化は、歴史を通じていくつもの時代や滅亡があったことを物語っているが、今より前に最低でもふたつの時代があった証拠が確認できている。X様式建築は大陸中央部に散見され、Y様式建築はフラッドランドの北部に分布している。

ふたつの時代を比較すると、大きなネットワークと産業が発達しているX時代のほうがはるかに先進的で確率されている。建築物の崩壊のしかたが不自然なのは、災害による破壊(人為的なものか自然のもの)が滅亡の引き金になったのだろうということを示唆している。遺跡の「装飾」による違いから厳格な階級社会であったようだ。

一方でY時代は同様の技術を有してはいるもののX時代の酷い劣化版であるようだ。X文明はY文明よりもはるかに長命であった、ことによるとXの文明を躍起になって再建しようとした結果劣化版としてのYが現れたのかもしれない。

理論家サビーナは、X文明の人口の大半を占めていたのが今日のスケルトンであるという持論を展開している。が、それならば高度な知識を持つスケルトンがなぜ未だに彼らの文明を再建できないのかの説明がつかない。いずれにしてもX文明の研究所から発見された技術から判断して、スケルトンがその文明の住人であったことは間違いない。彼らが単なるX文明の産物であったのかX文明の礎となった住人なのかはわからない。調査を進めることで明らかになっていくだろう。

- フィンチ
失われた遺産II我々より前に少なくともふたつの非常に異なる文明が存在したのは間違いない。しかしながら、彼らがいつ、歴史に登場したのかはとても重大な疑問だ。これらの文明が異なる時代に存在したという推察をどうやって裏付ければいいのだろうか?

Y文明の方は知能において劣っていたようだが、彼らの類似した技術水準から鑑みてこの二つの文明は同時に存在していたことが示唆される。この二つの文明は互いに戦争しあい滅びたのだろうか?片方が逃げて自らを隔離したのだろうか?X文明の遺物や進んだ技術から判断すると、この文明はスケルトンが担っていたようだ。もしX文明のスケルトンがY文明の有機生命体と戦争してこれを滅亡させたなら、これにより少なくとも様々なオクラン教の宗派における教典が真実味を増してくる。

分別を持たない門弟の解釈で既に確立されてしまった宗教の歴史的な伝聞を消し去ることは不可能だ。不合理に惑わされているのかもしれない、しかしそれでも私は、この古代遺跡からいくつかの真実を掘り出すことができると信じているのである。

- サビーナ
首無し古代人の伝説Iテックハンターのフィオンの報告によると、アッシュランド周辺の古代人の首都があるとされているあたりに首なしの生物がいたそうです。外見は人型で、皮膚は垂れ下がり、肢と胴はねじれていると報告されている。目立つ特徴としては、当然だが、頭がないことです。

首都の非常に近くに出没するので、スケルトンと同様に古代人によって作られたものか古代人の直接の子孫であると考えてもいいのではないでしょうか。実験の失敗の産物なのか、古代の外来種族との間を埋める存在なのでしょうか?

- イダード
首無し古代人の伝説II首なし古代人は噂や報告を鵜呑みにすべきでないということを示す好例だ。この「古代生物」の目撃例はたった一例だけで、加えて言えば「飲酒愛好家」の冒険家によるものです。フィオンが単独の情報源として信用に足らないというだけでなく、彼女はその「生物」の「あまりの醜さに」一目散に逃げ出したという。

であるからして、目撃者は一人。おそらく酔っ払い。さらには目撃後数秒で逃げた。つまり、非常に短く、混乱し、意味不明な情報源しかないということです。ここにもう一つきちがい冒険者による伝説が作られた。この噂を追うのは止めて、濫造される伝説以外のものに注力しよう。

-フィンチ
聖なる使命
オクラン教の神学者による文書:

「人の目標とは何であろうか?素朴だが簡単に答えられない問題である。野放図な悦楽の人生であろうか?子供たちの未来を約束することであろうか?野蛮人どもの哲学はうわべだけの嘘の考えを広めている。

人の目的はオクランの意志を果たすことであり、オクランを通じて、上に挙げた事やそれ以上のものを達成するのだ。オクランの思し召しによって、いつか我らが国土は見知った土地とは違ったものに変わる日が来る。皆のための祝福された地となるのだ。オクランの子らが永遠の幸福を生きる場所となるのだ。輪廻の輪は永遠に絶たれ、

もはやナルコの手が我々に触れることはなくなる。人は獣じみた欲望から解放され、望み通りの生を生き続ける。」
聖勅令ホーリーロードフェニックス62世の勅令:

「我らが父祖オクランの王国は放蕩と色欲に蝕まれている!

異国の女が自由に歩くのみならず、資源を奪っているのだ。金、銀、鉄・・・これらは虚飾のために身に 着けるものではない。世界に秩序をもたらす道具に用いるべきものなのである。

宝飾品を身に着けるか、後見人なく出歩く女は発見次第悔い改めるまで鞭打ちに処すべし。」
聖伐隊
ホーリーロードフェニックス62世自身による最近の発言:

「我々は夜から私たちを守り、我々に目的を与えてくれる我らの創造主に従わなければならない。悟りの日を生み出して黄金の平野を永遠に楽しむために;第2の絶滅を戦い抜いて、すべての信者に平和をもたらすために。

不純な種族は、自分の兄弟として受け入れオクランの教えによって聖伐に仕えるという目的を与えられなくてはならない。

腐敗が抵抗を開始し、破壊しなくてはならなくなった場合に、その時は訪れる。角のある悪魔を処断したとても、それは残虐ではなく慈悲である。彼らの歪曲した魂に終止符を打ち、オクランの下へ送り届けているのだ。悟りの日が来れば、彼らも人として生まれ変わることを許されるであろう。

これは創造主の意思だ。父を侮辱する行為は我々の文明を壊滅の窮地に追い込むと同義である。」
赤の内乱かの赤の内乱を生き伸びた貴族レディータナカによって書かれた記述:

「今年は収穫の年でしたが南部の平原が飢饉に襲われてしまいました、それでも、社会は依然として落ち着いています。トレーダーズギルドが上手くやりくりしてくれるはずでした。彼らが私たちの期待を裏切ったことは今迄なかったのですから。しかし、何週間たっても援助が来ることはありませんでした。能天気な盗賊たちがトレーダーズギルドのキャラバンの行く手を遮ったため、帝国の市民は飢えていてパニックに陥っていました。


最終的に帝国に届いた僅かな食料は、最も有力な権力者たちに奪われました。それから、私たちは外部から自らを隔離したのです:今は自分たちのことで手一杯で、慈善や同情の入り込む余地はありませんでした。しかし災害に襲われて私たちの人生で初めて、絶望と死の恐怖が首をもたげてくるのを感じたのです。激しい反乱が続き貴族の地位が脅かされました。

地面は血で赤く染まり、溺れる者は藁をもつかむのたとえにあるように、絶望した魂が私たちに道連れに破滅へと沈んでいったのです。」
戦士への道:クラルの書戦士かくあれと、かつてクラルその人が提示した古典教義:

「この広大な古の世界において我々の命は大海の中のひとしずくに等しい。
死を恐れるなかれ・・・死は一瞬であるが栄光は永遠である。

一族の為に戦い決して振り向くな。試練の時こそ歯を食いしばり立つのだ。
全命を賭して戦士たれ。

もし我らが戦士として戦う心を失うのであれば、我らの信念もまた失われるであろう」
素晴らしき皇帝テング:賛辞「私がお目にかかったことのある方々の中で最も聡明であろう、皇帝テングご来臨の際はその機智に感心しっぱなしだった・・・」

高名な革命家ルディンが、テング監獄に収監時、皇帝をほめるよう強要されて書いたちょっとばかり退屈な文章。ルディンがまだ生きているかどうかは不明だ。
操り人形サインのない手紙:

テングが新しい皇帝に?アンザイ皇に成り代われるとでも思っているのだろうか?なんと厚かましく無知な男であろう・・・
貴族達の中にはもっと良い候補者がいくらでもいるがそれでも彼らは道化を選んだ。その理由は私にもわかる・・・道化を操るのは簡単な事だからだ。
大量絶滅Iこれまでの我々の調査結果から判断すると、古代人は、人智を超えた想像力と強大な破壊力の両方が可能な力を持っていた。しかし、何が彼らの突然の終焉につながったのか?

自然災害が最も有力な説だ。破壊された領域の大きさについても説明が付くし、第一の絶滅を「神の御業」にこじつけたいオクラン教徒によってまことしやかに語られることだろう。最近作られたスケルトンはこの時期に安全な場所で眠りについていたため、生き残ることができたし、この事件の記憶も持っていない。彼らは生まれてなかったのだ。

安全な場所についての証拠はまだ発見できていない。

-フィンチ
大量絶滅II他の研究者は、古代人がスケルトンを作成した理由への考察に数々の推測を持ち込んでいる。有機生命体とスケルトン:どうやって命を得たのかはわかっていない。遺跡へのダメージから、自然災害や内部対立を引き金にした強力な武器の使用が確認できる。

仮に支配者がスケルトンを「所有」していたのなら、スケルトンは前線に立ち最初に死んでいったことだろう。だが真実が逆であれば、スケルトンが支配者であったとしたら、彼らが単に生存者として生き残ったのも納得できる。

スケルトンは、古代文明の一種族もしくは支配者であった。他に支配層がいた証拠は見つかっていない。スケルトンが生命を得た過程は問題ではない。結局のところ生けとし生けるものすべてが抱える命題であるし、これは彼らが古代文明社会で果たした役割を傷つけるために使用されてはならない。

-サビーナ
大量絶滅IIIスケルトンは古代人の大量絶滅をどうやって生き延びたのか?我々が発掘した被害の痕跡は、自然災害や戦争によって説明がつくが、スケルトンがなぜ生き延びたのかを教えてはくれない。唯一、生物学的および環境的要因によってこれを説明することができる。古代人はお互いに生物兵器を使用するだけの知能を有していた。これがスケルトンが生き残ってきた理由であろう。実際スケルトンは、彼ら自身で容易に戦闘を継続した。

資源の過剰な乱掘による疫病、飢餓、有害な汚染などの自己を起因としない生物学的な危険にさらされた可能性すらある。中央鉱山は、資源が積極的に採掘されたことを物語っている。副産物が簡単に住民の変異と疾患の原因となった可能性がある。

- アッティクス
大量絶滅IV失われた広大な土地から判断しても、強力な武器や破壊力は、古代人が扱っている間は有効だったであろう。強大な力は古代人の斜陽であった - 内乱や内部抗争が顕在化したとき、彼らは結果として自身の手で荒廃を招いたのだ。

スケルトンが唯一の支配層だったのだろうか?私はそうは思わない。彼らが生き延びたことでその理論は覆されている。ではなぜ彼らは帝国を再建しなかったのだ?理由は一つ:おそらく記憶喪失に起因するものだろう、彼らの敵によって繰り出された最終手段であったのだろう。結局のところ、これほど急進的な生物兵器を生み出した古代人はそれなりの知能を有していたと言える。

- イダード
嘆く亡者の伝説ホーリーネーションの伝説によると、はぐれたシェクの魂が悪意、憎悪と生あるものへの羨望に飲み込まれてしまったのだと伝えられている。オクラン教徒が言うには、彼らの「生来の攻撃性」が「妖婦達」に付け込まれやすいのだそうだ。嘆く亡者たちはトゲか、肉食性の虫の脚か判然としないものが背中から生えた腐った死体であり、獣へ変化する途中の状態であろうと思われる。

伝説は置いておくとして、この亡者たちは中央平原の廃墟を中心に、ホーリーネーション市民と冒険家たちに目撃されている。今のところ判明している情報としては、夜行性であり、生命の痕跡が消えうせた町の瓦礫に犠牲者を連れていくということだ。犠牲者たちは跡形もなく消えてしまうため、亡者たちに全て食べられてしまったと推測するしかない。ありそうな仮説としては、肉食性の虫がシェクの身体の骨質部に寄生している状態で、宿主が死に、腐敗が始まっても成長と侵食を続けるのだと考えられている。

-イダード
調停者: トラブルメーカーのためのガイダンスふう、どうやら色々やらかしてしまったようだね!まず、野菜のボウルを貴族のヨシナガさんの衣装にこぼして、怒り狂った侍を引き連れてスタックまで砂漠を横断したんだ。それから!大祭司に『話しかけられる前に喋った』だけだってにの奴は気分を害したみたいだよ。

その時点でスタックからおさらばしようとしたんだけど、フェニックスの像にボロが引っかかって、『凶悪な垂れ乳』とやらを衆目にさらしてしまったのさ。正直そのときは私のスイートなグリーンフルーツを垂れ乳なんて呼ばれたことにイラついてね、白昼堂々中指をおったっててあらん限りの暴言を浴びせてやったのさ。牢屋に放り込まれたけど、2週間後に一緒に入っていた忍者が上手く逃がしてくれたのさ。でも世界最強の二大勢力に睨まれてなぜこんなにのんびり暮らしていけるのか聞きたいのかい?そうさね、問題解決のために必要なことをしたのさ。酒場にいる男に金を払ってね。

とにかく私の長話の要点は何だと思う?この話の肝はどんなに悪いことがあっても、問題は必ず解決できるっていうことなのさ!・・・金でね。無いと終わりだけど。

今から言うのはもしもの時のために私がまとめた全勢力の調停者たちの名前と所在地だ:

ホーリーネーションの調停者:シャーク
トレーダーズギルドの調停者:ブリスターヒル
シェク王国の調停者:ワールドエンド
都市連合の調停者:ラグーン
奴隷商人: ストアト
ハウンズの調停者:ハブ
浮浪人の調停者:スクイン
反奴隷主義者の調停者:マッドタウン

幸運を祈るわ、トラブルメーカーさん。
ヤラ
都市連合、力を合わせて「金は富への道筋を見つける、強者の道具として。しかし貧者からは逃げ出す方法を見つける、主導権を握って道を分かつのだ。金は力だが困窮は弱者だ、その弱者が集まりが船を海の底に引きずり込むものなのだ。都市連合は裕福な選民にとっては快適な場所だ、社会は甘美で力と享楽によって結びついている。乞食の場所は鉱山にある、私たちの完璧な町を汚すような低俗で弱い連中にはおあつらえ向きの場所だと言えよう。」
奴隷の祝福側近である気高きロード・イナバによって記された奴隷制度の認容に関する書籍:

「奴隷制度は反抗分子の忍者や外部の批判者によって非道徳的だというレッテルを貼られている。我々が冷酷で人々の自由を奪っているのだと。しかし彼らも奴隷制度によって生まれた製品を買っているのだ:鉄、綿花、鎖帷子・・・忍者装束。批判をする者からは偽善の臭いがする。しかし、たとえ奴隷制度が非道徳的であっても、その重荷を背負うのは我々であり、他者の介入は余計なお世話だ。

いずれにしても、非道徳的であることを除けば、恵まれているシステムだと言える。奴隷制度は富、豪華さ、食べ物で我らを祝福する。奴隷がいなければ誰が土を耕すのだ?せっかくの資源も無駄になってしまうだろう。奴隷制度によって、耕作可能な土壌、豊富な鉱物、そして適切な気候を享受し活用することができるのだ。

奴隷制度によって我々は我々でいられるのだ。」
導きの灯火Iホーリーネーションで生活するための手引書第1巻:

「あなたの愛しい人がスケルトンかどうかを確認してください」

肌に触れた感じはひんやり冷たいですか?機械に関心を持っていて、駆動音がしてまばたきをしていない?

さもなくば世界の歴史に妙に詳しかったり、オクランの言葉に懐疑的だったり、食欲が無かったりしませんか?

ユーモアと「冗談」混じりの雑談は、その兆候を顕著に表します。

判断の手順と危険なサインを是非お読みください!」
導きの灯火IIホーリーネーションで生活するための手引書第2巻:「スケルトンがあなたに知られたくない101のヒントや秘訣」:

「スケルトンが熱を嫌うことを知っていましたか?人間が摂取する食べ物は、彼らの尿道を詰まらせるのは?自然の土壌で、回路が焼けてしまうのは?これらの有用なヒントや秘訣で再びスケルトンに出し抜かれないように!」
導きの灯火IIIホーリーネーションで生活するための手引書第3巻:「家をスケルトンから守る方法」:

「闇と戦うための唯一の方法は光である!この手引書では、祈り、呪文、まじない、そして『ハニートラップ』を用いて家をスケルトンから守る方法を網羅している。良い照明と良い祈りは、聖伐で闇のスパイに対抗する手段として有効になるだろう・・・」
導きの灯火IVホーリーネーションで生活するための手引書第4巻:「角の悪魔:人間かモンスターか?」:

「角の悪魔はオクラン教徒の兄弟として人の形を模して造られましたが、角の悪魔は罪深い心を有しています。ナルコの誘惑に負けオクランの光を心から追い出してしまいました。

そして、角の悪魔の皮膚は、腐った死体と同様に黒く灰色に変わってしまったのです;全ての清らかさと光はその身体から失われました。野生の獣のような角を生やし、怪物特有の蛮勇でオクランの言葉に抵抗したのです。

角のある悪魔は完全に暗闇に降伏したのではありません・・・しかし、不浄な野獣の抵抗には慈悲は無用です。」
導きの灯火Vホーリーネーションで生活するための手引書第5巻:「妻を教育する方法」:

「女はナルコと深い繋がりを持っているが、彼らを闇の化身であるかのように扱ってはならない。悟りを開くことができるようにオクランの意思に従うことが男の人生における役割である。それには女の心に住まう闇を手懐けることが伴ってくる。

彼女が敬虔な行為をするたびに祝福を授けよう;適切かつ丁重に振る舞うたびにである。反抗的な場合は罰を与えよう;打ち据えることで正しいあり方を思い出すことだろう。だが必要以上に打ってはいけない;犬を躾けるように、訓練は適度である必要がある。
妻を正しい道に導くことができれば、いつか黄金の平野に降り立つことができるだろう。」
導きの灯火VIホーリーネーションで生活するための手引書第6巻:「昆虫の魔神:見込みがない?」:

「昆虫の魔神はほぼ完全に闇に迎合しており、黒曜石のように意思の欠如した目は、あらゆる魂を虚無に引き込みます。彼らが『女王』と呼ぶ偽の女神への偏執的な崇拝は、オクランの光の拒絶や自己中心的な欲望に拍車をかけています。

この悲劇的な異教は、血肉を浸食して中空の、最も下劣な体に彼らを作り替えてしまったのです。まるで初期型のスケルトンのように。これは彼らが、闇の魔女の尖兵たる闇のスパイへ変貌を始めているのでしょうか?おそらくそうでしょう。闇のスパイに対峙するのと同様に、彼らとの接触には注意してください。

ただし、忘れてはならないのが、彼らに慈悲を示すことです;時に最も思いやりのアプローチとは、迅速かつ痛みを伴わずに、どす黒い存在の悲惨さから彼らを解放してあげることです。」
浮浪忍者の隠れ家の注意書きこれを読んでいるのは、リバース鉱山から命からがら逃げられた運のいい方でしょう。ここはそういった方々が休み、回復するための避難所です。食料、枷を外す工具、ベッドと簡単な衣服があるはずです。ご幸運を。

追伸:旅の途中で立ち寄った冒険家の皆さんへ。
ここの備品を持ち帰らないでください、もしそうしたら、とっ捕まえて生きたまま皮を剥ぎます。

追追伸:ホーリーネーションの兵士の皆さんへ。
あんたらもあんたらのくだらん洗脳宗教もクソッタレだ。貴様らホ高慢ちきアホノータリン野郎どもが死に絶えるまで諦めんぞ。

--モール
腐れイヌの伝説ヴェイン周辺で目撃された半人半狗の獣の噂。体の肉はひどく腐敗しており、痙攣する様な動きをすると言われ、敵対的ではあるが、気をそらして逃げることは容易であるとされています。近隣にある汚染されたタールサンドで生まれた犬の突然変異体と推測される。

- アッティクス
文明の分類と進化I我々の文明はどのようにして発展し、古代人たちとどのように関わっているのでしょうか?様々な証拠によって、古代人とは遺伝的性質を異にする、大破壊を生き残った比較的小さな集団があったことは判明している。しかし、彼らが古代人と同じ時代を生きていたとしても、それを証明する証拠はない。

そして、現代を生きる我々の種族間の違いはどうでしょう?環境に対応した進化が種族間の外観上の大きな違いを生んだのかもしれません。または、古代の工業廃棄物の影響かもしれない。少なくとも、我々が祖先を同じくする子孫同士なのだということを示す共通した特徴はある。

古代の支配種族が伝承した高度な技術を鑑みるに、土着の民族ではなく、天然資源を求めて移動しここに定住した異民族であったと考えられる。当時、原始的種族であった我々の祖先には、祖国から侵入者を追い出す力は無く、彼らから離れて暮らすことを選んだのだ。異民族であれ、未知の生命体であれ、彼らの知能は我々の身体的能力を凌駕するものだったのだ。

-イダード
文明の分類と進化II現在の我々の文明は古代人とのつながりがあるのだろうか?いまのところ、我々とは別の「古代」種族が存在した証拠、我々の知る種族全てが単一の支配種族の数少ない生き残りから分岐したものであることを示す証拠は見つかっていない。これはつまり、古代人は別の形態をとった人間、シェクまたはハイブ人であることを意味するのかもしれませんが、これだけはっきりとした外見上の違いがある以上、「自然な」進化の結果であるとは考えにくい。

しかし、進化を除外するのであれば、誰が誰を作ったのか?スケルトンなのか、古代支配種族なのか?現時点では生命の合成を可能とする技術を発見できていないが、多くの廃墟がスケルトンとのかかわりを示している。しかし、芸術品や様々な痕跡は、古代王国において両者が共存していたことを示唆しており、我々こそが古代人の末裔の生き残りなのだということは、私自身の命に懸けて断言できる。

- フィンチ
別れを告げる手紙「わが夫、わが主へ

あなたがこれを読んでいるときには私が審問官の手にかかって死んでからしばらく経っていることでしょう。私を排除する表向きの理由としては、「ナルコの穢れを受け、潔癖なる我らの社会を破壊しようとした」というところでしょう。

私に読み書きを教えてくださったことは、あなたからの一番の贈り物です。教育の権利を与えてくださったおかげで、今あなたにお別れを伝えることができます。最後になりますが、私は、娘とすべての女性達のためにホーリーネーションをより良いところにしようとしただけなのだとわかって下さい。

本当の愛を知らない、奴隷のような「妻」のうつろな服従で満足ですか?公平に扱ってほしいと思うことは間違いですか?犯していない罪をとがめられたくないと思うことも?こんなことはやめるべきです。でも、それまでに何人の女性が死ななければならないのでしょう。

エヴァより」
別離の手紙都市連合の貴族からの恋に酔った手紙:

「L、心から愛しています。君の声が、肌の感触が恋しい...しかし、愛しているからこそ君を逃がさないといけないのです。外門から来た百姓が上流階級の諸侯に交じっている、と不満な貴族たちは君と仲間の夢想家たちを見せしめとして「消す」でしょう。

今夜もその次の夜も、柳の木のそばでは会えません。別れはつらいけれど、君が苦しむのを見る方が辛い・・・他に選択肢はありません。

さらば、わが愛よ。
K 」
捕虜の備忘録I「誰かに見られているような嫌な感じがした。実際見られていたわけだ。奴らは夜の間に野営地に来て、ガーを殺して私たちを自分達の村に連れて行った。酸っぱい腐敗臭が漂い、あの忌まわしい像を見たことよりもこたえた。

今となっては感覚が麻痺してしまったが。

血で汚れた檻に分けて入れられ、特に重傷を負ったものは治療された。まず殴り、次に世話をする、というところか・・・光明よ、奴らは私たちに何をする気なのだろう?」
捕虜の備忘録II「4日目

奴らは昨日の朝、センおじさんを連れて行った。おじさんの体を・・・物みたいに切り取った。作物を収穫するみたいに。出血のひどいところは止血していたみたいだけど、あれだけの傷でおじさんがどれだけ持ち応えるのか...やばい。早くここから逃げないと。」

「8日目

おじさんは昨日の夜亡くなった。どんな人であってもあんな死に方をするいわれはない。少しずつ、身をよじる肉の切り株になるまで切り刻まれるなんて。おじさんの残骸は奴らの朝飯になった。私たちはどうしたかって?奴らの食べ残しをえずいているよ...そうやって食料を太らせているんだ...恐ろしいほどの合理性だな。

残り四人。」
捕虜の備忘録III「13日目

奴らの目。人間の目には見えない。
断じて見えない。渦巻。死のような。黒。」

「17日目

母さんが昨夜亡くなった。他の2人ほどは持たなかった。」

「20日目
死は夜来る。ゴキブり。パールパール。この言葉を覚えておいてと彼女は言って、また消えた。パール。」

「21日目

肉を柔らかくするには叩く。肉。ミート。ミー。アット。
ハハハ」
捕虜の備忘録IV「26日目

弟。遠くて届かない。声も聞こえない。独り言を時々いう。「死」に話しかけることも。ヒトの声が聞きたい。」

「27日目

まな板の所へ連れていかれた時に針金を懐に忍ばせた。他のみんなは死んじゃったけど、奴らには弟の髪にも触れさせるものか。

ロブン、ここから出してやるからな。」
無銘の古本古代物の擦り切れた古い本。表紙も背表紙も含み、大半が読めない状態だが、まだ読める部分もある。

「我々は皆、正義のため、力を合わせ勇敢に戦った。混乱に耐え、戦場に散った仲間たちを弔った。我々が力を持つにつれて、世界はやや光を帯びたが、それは偽りの光だった。

キャットロンは、善意の下、容赦ない手法で支配していたが、秩序は保たれなかった。彼は我々の英雄であったが、敵となってしまった。そして我々は再び暗闇に陥った。

現代になって、彼を再び見ることはなかったが、彼はまだ生きている。
彼はそんなに簡単に死ぬような奴ではない。」
霧のグールの伝説ホーリーネーション東部の平原にある霧がかった洞窟で中空を漂うグールが目撃されました。グールは細長く黒い体で、長い指と光る眼、大の大人を一呑みにできる口があるそうです。

霧の中に探索に行った者たちは二度と帰って来なかったため、今後通知あるまで該当地域への探索は避けてください。

- イダード
労働者たち多くのページが破られた古い日記:

「立ち退きの日。自由な労働の価格と競争することなどできない!赤子の娘は腹を空かせており、レディーは狂ったことを言い出し、追い詰められた私は頭がおかしくなりそうだ!帝国にはもううんざりだ、朝までにはここを出られる。」

[数多くのページが抜けている]

「朝が来た。隊商に出くわし、スキマーたちのおかげでたらふく食べることができた。運が良かった。この季節を乗り越えるのに十分な道具や食料を手に入れられるだろう。
あともう少し早くこのような幸運に恵まれればよかったのだが。」

「繁栄の日。帝国の放浪者を自分自身の子供たちのように連れて来た。何人でも私のような苦しみを味わうべきではない。レディーの仕打ちは絶対に許さないが、そこから学び、取り返しのつかない過ちを二度と犯さないようにするつもりだ。

我々は、我々から略奪し丸々と超えた貴族たちを糧に生き、レビヤタンの眼から我々自身の壁で自らを守る。何があろうと、この子供たちを守るつもりだ。」
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手配書の内容

名称説明
指名手配:「四つ歯」のミルトン窃盗、殺人、性的暴行の複数の充満のためにしたかった。レポートは、ローカルギャングのメンバーからの保護とラグーンの和解を提案する注意を求めます。


賞金額: c.10,000
指名手配:イェーガー・ザ・マッド「イェーガー・ザ・マッド」

種族:スコーチランダー
性別:男性
説明:中肉中背の中年男性、ワシ鼻で顔の左側に傷跡。

テロ、暴行、誘拐、洗脳、帝国に対する陰謀罪、詐欺、窃盗、身代金の要求、殺人、平和に対する罪といった複数の罪状に問われており精神異常者。かつ腕利きで危険。


賞金額:c.30,000
指名手配:エリス種族:グリーンランダー
性別:男性
目撃者の説明:「バグハウスのように太っている」

このみんなの厄介者は、多数の酒場における窃盗容疑のため指名手配。

報酬:c.1,000
指名手配:オールドグレイ種族:ハイブ
性別:該当なし
説明:老齢

反労働力養成者の間では高い立場にあります。テロ、複数の殺人、誘拐、産業への妨害行為により指名手配。

戦闘に熟練しており老獪、年齢に騙さないように。


賞金額:c.30,000
指名手配:ガーグラーの巨王
指名手配の死者 カタン住民の誘拐と食人の罪。

人間でも動物でもない巨大な泡立てるもの達の王は、ハイブとクラブのハーフを10倍にしたような驚異的な野獣。

カタンの海岸の南に住んでいると見られる。泡立てるもの達の王の頭は高額賞金がかかっている。

トロフィーの価値:c.60,000

最新情報:泡立てるもの達の王が崩壊した帝国の古代の武器を持っているとの報告があった。このモンスターを仕留めれば武器は自分のものになる。
指名手配:ガターヘッド性別:男性

屑拾いのリーダーで、ヴェンジの路上での数多くの攻撃と窃盗で指名手配。
砂漠の南、ジ・アイの彼方にいる。

賞金額:c.10,000
指名手配:カニバルの首領「カニバル・グランドウィザード」

カニバルとして知られるもの達の指導者。
実際にどのような魔法の力を使うかは不明。所在も判っていない。

賞金額:c.40,000

「不明」
いずれかの地方のカニバルのサブリーダーとされる。現在ダークフィンガー領域のカニバルを管理している。名前は不明。

賞金額:c.30,000
指名手配:キャニオンランドの殺人鬼種族:スコーチランダー
性別:男性
説明:魅力的。暗い肌。がっしりした体格。長い髪。

東方の貿易ルートで、旅行者を誘い出し殺害している暴力的で狂った人物。


賞金額:c.10,000
指名手配:ゴースト種族:シェク
性別:男性

この戦闘狂はスパイダーの平野をなわばりとするバーサーカーのリーダー的存在として知られています。


賞金額:c.10,000
指名手配:ゴリロ種族:グリーンランド人
性別:男性
説明:非人間的に巨大。知能は劣る。

「巨石」とも呼ばれる。

モウンの失われた町における窃盗、襲撃、私有財産の破壊で指名手配。支持者であるゴリロ盗賊と共にフォービドゥン・ゾーンのどこかに隠れていると見られる。

賞金額:c.60,000
指名手配:シェード種族:スコーチランダー
性別:女性
説明:『弱々しく脆弱』

短剣を携えた忍者のゴミ、盗難行為や一般的な不正行為により指名手配。彼女を哀れな存在から解放してやろう。そうすればで、臆病者の来世において彼女は自分の信じるものを腐敗した蟲の蠢く深淵で見つけるやもしれない。消息は、スワンプにあるラプターの巣で縮み上がっているところを見たと言う報告が最後。


報酬:c.20,000
指名手配:シミオン種族:グリーンランド人
性別:男性
複数の殺人と窃盗の疑いで指名手配中の盗賊リーダー。旅行者や商人を狙い、威力勢力共に増している。

シミオンは邪悪な軍隊を率いている:隊商は、次の通知まで、砂漠の旅では、追加の護衛を雇うように警告を受けている。


賞金額:c.20,000
指名手配:スナニンジャ鬼種族:スコーチランダー
性別:女性
説明:忍者

砂忍者盗賊のリーダー。攻撃的な忍者の活動がグレート・デザート周辺でしばしば報告されている。

警告:極めて巧妙。

賞金額:c.10,000
指名手配:ダストキング悪名高いダスト盗賊のリーダーは、国境地帯のどこかに隠れていると考えられています。

賞金額:c.30,000
指名手配:ティンフィスト鉄の獣の恐怖はまもなく幕を閉じる!
無垢なる英雄になるつもりはありませんか?


賞金額: c.50,000
指名手配:バグマスター極悪犯罪人「バグマスター」。罪は強盗、襲撃、殺人、大量殺戮に食人。

!!!非常に危険!!!

スパイダーの群れを使役し攻撃して来ることがわかっているが、どのような能力なのかも動機も何もかも不明。

わかっているのは彼がステン砂漠とスパイダーの平野の南西にあるアラックのクレーター付近に居を構えているという事だけだ。

賞金額:c.100,000

追加情報:情報によるとバグマスターは莫大な財宝を隠し持っているようです。全ての彼の財宝や貴重品は、彼を逮捕または殺害した者が全て取得する権利があります。
指名手配:バラモン種族:シェク
性別:男性
説明:背が高く筋骨隆々、肌は灰色。

戦将であり、フォービドゥン・ゾーンの悪名名高いリーバー盗賊のリーダー。窃盗、殺人、子供の誘拐、都市連合パトロールと民間の市民の洗脳の容疑で指名手配中。

警告:組織的で武装しており危険。

賞金額:c.50,000
指名手配:ビッグ・ボー「ビッグ・ボー」

種族:スコーチランダー
性別:女
年齢:40代
反労働運動とテロの罪で指名手配中。非常に敵対的で危険。

賞金額:c.30,000
指名手配:ブードゥーブラザーズスクリーマー
種族:スケルトン

ポンク
種族:スケルトン

知能の高いサディスティックな詐欺師の2人組み。国の様々な都市における医療と「古代の黒魔術」実践者として悪質な違法行為で指名手配中。

賞金額:c.1人当たり20,000
指名手配:ブラックスクラッチの肉屋家の鍵を締めてあなたの愛する家族を守ってください!肉屋がくるぞ!
ブラックスクラッチマサカーの名で知られている彼には複数の市民の殺害容疑がかけられている。動機と所在は不明


賞金額: c.10,000

追加情報: 容疑者を生きて署に連行すること。自らの判断で法の裁きを下した場合、殺人罪に問われる可能性があります。
指名手配:ブラックドラゴン・デュオブザン

種族:スコーチランダー
性別:男性
詳細:脚を引きずるように歩き、『無精者』の風体

ディマク

種族:シェク
性別:女性
詳細:角が尖っていて、肌は灰色、つぶらな瞳

複数の殺人、強盗、暴行、放火、誘拐などにより指名手配。純粋に悪人のカップルで、彼らが通った後には死体が残る。最新情報によればスワンプランドでキャラバンを襲撃した報告が入っている。非常に攻撃的で見つかれば襲い掛かってくるだろう。


報酬:頭1つにつきc.20,000
指名手配:ブルーアイズ「ブルーアイズ」

種族:グリーンランド人またはスコーチランダー
性別:女

偽造、恐喝、密輸、身分の偽装、詐欺と窃盗の罪で逃走中。数え切れないほどの帝国市民から金を巻き上げ被害総額は100万キャット以上。変装の達人だが酔うとボロが出る事が知られている。賞金稼ぎは彼女を捕まえたくば目で追うのではなく、耳をそばだてることだ。


賞金額:c.10,000
指名手配:ホワイトメカクシ種族:スコーチランダー
性別:男性
説明:白い髪。『イケメン』。

社会に対する義務を放棄し社会への脅威となっている。 『ホワイトメカクシ』という名前に反応する。

昨年の厄介な茶色の干ばつの元凶。この逃亡者の蜂起の結果、都市連合の無実な市民は1週間もサボテンラム無しの生活を強いられた。職務を放棄した後、この逃亡者は新たに手に入れた「虚無感」を追いはぎと嫌がらせに捧げた。

最新の攻撃がスワンプランド北部で報告されている。


報酬:c.10,000
指名手配:モールその名を賞賛されるホーリーロードフェニックス閣下は、『モール』の名で知られる魔女ナルコの尖兵を、排除するというオクランの意思に仕える栄誉を汝に与えたもうた。

冒涜罪、反逆罪、不服従、魔術、テロ、殺人、児童殺人、共食い、女性の自立、放火、誘拐、マインドコントロール、恐喝、窃盗や中傷により指名手配されている。

所在は不明。黒魔術とマインドコントロールを用いて彼女の闇の軍団である忍者たちを洗脳している。言葉に惑わされないように警告を与えることなどなく速やかに攻撃することを推奨する。

報酬:c.30,000
指名手配:レイザー種族:ハイブ人
性別:該当なし
説明:藻のような色、目は光沢があり、角張った頬骨。

敬愛されている都市連合のメンバーを虐待したかどにより指名手配。貴族の敵はテングの納骨堂行きを免れることはできない。

要生け捕り。


報酬:c.10,000
指名手配:レッドバンディット種族:グリーンランド人
性別:男性
説明:「ガッターのように醜く巨大な体躯」

放火、強盗、恐喝などで指名手配。レッドサーベルのリーダーとしてスワンプに迷い込んだ旅行者に残虐行為を起こしていると考えられています。戦闘に長けており危険。


賞金額:c.10,000
指名手配:肝無しのトラ種族:シェク
性別:女性

名誉を汚されたシェクの家臣。剣をあきらめることを拒否し、戦士の法に違反し、ステン砂漠で低俗な盗賊の犯罪に身を染めた。


賞金額: c.10,000
指名手配:宣教師種族:ハイブ人
性別:該当なし
目撃者による説明:『だからスティックマンだって!他に何て言えばいいんだ?』

最近勢力を増しており、砂漠地帯における何百人もの旅行者失踪への関与が疑われる『自然』派カルトのリーダー。尋問が必要なため生け捕りにして憲兵に引き渡すこと。

報酬:c.15,000
指名手配:天牛種族:シェク
性別:男性

ストーンゴレムを裏切った過激思想の持ち主。自らを「クラルに選ばれし者」と呼んでいる。


賞金額: c.25,000
指名手配:皮膚を食す者、サヴァングレート・デザート南のフォービドゥン・ゾーンにおける数百人もの人間たちの消滅の原因。犠牲者たちはひどく変形し、完全に皮をはがれ、肉と言う肉を切断された状態で発見された。

犯人の詳細はほとんど知られていない。極めて危険なターゲットと見られる。

賞金額:c.50,000
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