石田ヤマトに関する問題点 編集

オプション
<h1>&nbsp;</h1> <h1>石田ヤマト・ガブモンに関する問題点</h1> <p><br /> <br /> 他の選ばれし子供たちに比べ、精神的な劣化は比較的少ない。<br /> <span class="uk-text-bold">しかし重大な問題はそれ以外の部分にあった。</span><br /> <br /> 石田ヤマト cv&hellip;細谷佳正</p> <p>ガブモン cv&hellip; 山口眞弓</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <h2>【今作における彼の問題点】</h2> <ul> <li> <h3>宇宙飛行士になった理由を監督が知らない。</h3> </li> </ul> <p><a href="https://wiki3.jp/datri/page/19">「監督・元永慶太郎に関する問題点」の項目も参照。</a></p> <p>・2章の公開後の2016年5月。</p> <p>元永氏は、登場するツイキャス内で</p> <h3>「<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">ヤマトが何故宇宙飛行士になったのかどうしても分からない</span></span>」</h3> <p>と発言。その答えに視聴者から「宇宙から敵が攻めてきたから」とコメントがあった。このコメントに対し元永氏は</p> <h3>「<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">ファンが面白い妄想をしていますね</span></span>」</h3> <p>「皆さんもヤマトが何故宇宙飛行士になったのか妄想してみて下さい」と発言。</p> <h3><span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">角銅氏の設定をファンの妄想呼ばわりした。</span></span></h3> <p>>『02』空白の25年間について</p> <p>>「物語の最後で舞台が25年後に飛び、視聴者を驚かせた『02』。</p> <p>>その間、世界はどうなっていたのだろうか?設定によると、人類すべてがパートナーデジモンを持つに至るにまでには、苦難の連続だったという。なかでもデジモンの進化をさまたげる外敵の存在があり、戦いの舞台は地球上にとどまらず、宇宙にまで及ぶという。ヤマトはその調査のため宇宙飛行士になったらしい。」</p> <p class="uk-text-right"><em>株式会社集英社2003年発行『TVアニメ&劇場版アニメ <a href="http://wiki3.jp/datri/edit/33"><u><span>デジモン公式超図鑑</span></u></a>』p.195、関弘美氏、角銅博之氏、貝澤幸男氏の合同インタビューページより</em></p> <p>>ヤマト 宇宙に存在する「敵」を調べるために宇宙飛行士に。</p> <p class="uk-text-right"><em>株式会社新紀元社2010年発行『<a href="http://wiki3.jp/datri/edit/33"><u><span>デジモンシリーズメモリアルブック</span></u></a>』p.174より</em></p> <p>>前作から引き続きシリーズディレクターを務めた角銅は、『デジモンアドベンチャー』と『02』を、「人間の進化の物語」だと語る。最初の敵はデジタル世界内部から。そして次なる敵は外から。その「次」は、宇宙からの敵=「人類の進化を阻む存在」を想定していたという。</p> <p>>角銅:1年目はデジタルワールドに内在する敵だったので、2年目は人間世界からデジタルワールドに干渉する敵。基本的には同じ「力」が動かしているという構想をしていたんです。3年目があれば、宇宙からの敵を登場させるつもりでした。『02』の最終回でヤマトが宇宙飛行士になってるのは、その名残なんです。</p> <p class="uk-text-right"><em>株式会社新紀元社2010年発行『<a href="http://wiki3.jp/datri/edit/33"><u><span>デジモンシリーズメモリアルブック</span></u></a>』p.374~381、関弘美氏、角銅博之氏、貝澤幸男氏の合同インタビューページより</em></p> <p>&rarr;「ヤマトは今はまだバンドを続けていきたいと思っているはずです。でも『02』の最後では宇宙飛行士になっていて&hellip;&hellip;(笑)。僕たち製作陣も、その変遷が<span class="uk-text-bold">最大の山場</span><span class="uk-text-bold">になる</span>と思っています(笑)。」</p> <p>と元永氏は第1章パンフレットで発言している。過去作制作陣が定めた「ヤマトが宇宙飛行士になった理由」を知らずに言っていたのである。第1章パンフレット発行から6ヶ月経っても知らないままだったのである。</p> <p>&rarr;ベリアルヴァンデモンとの戦いから02最終回ラストシーンまでの空白の25年間を埋める物語を作る以上「公式設定で空白の25年間の間に何があったのか」は真っ先に知っておくべきだったと思われる。</p> <p>※2014年8月1日に「八神太一、17歳、高校生。デジモンアドベンチャー新シリーズ製作決定」の初報のPVが公表されてから、SNSや掲示板でファンから、「発表されたデジアド03(仮)は、公式超図鑑とシリーズメモリアルブックに書かれていた、3年目があれば宇宙からの敵との戦いがありその戦いのためにヤマトは宇宙飛行士を目指す、というのを描くのでは?」と結構言われていた。もし新作制作陣が、ヤマトが宇宙飛行士になった理由・25年間の間に何があったのかの設定を知った上でtri.を作っていたら、tri.は宇宙からの敵との戦いを描く、現在のtri.の物語とは全然違う物語になっていたのかもしれない。</p> <p>&rarr;元永氏が角銅氏か関氏か貝澤氏に「ヤマトが宇宙飛行士になったことに理由はあるのか」と尋ねていればすぐに解決していたはずの疑問である。或いは、「25年間の間に何があったのか」と尋ねていても、恐らく解決していたはずである。</p> <p>本作のスタッフ一覧発表からツイキャスの放送日まで相当な年月が経っていたにも関わらず、</p> <h3><span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">過去作制作陣から新作制作陣へ情報の引き継ぎが行われなかった</span></span>ということや、<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">新作制作陣は過去作を視聴しての疑問点を過去作制作陣に尋ねるという行為を一切していない</span></span></h3> <p>ということを、証明している。</p> <ul> </ul> <h3><span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">&rarr;そして6章、tri.本編でヤマトは「(太一が予備校に通い始めたなら)だったらオレは宇宙でも目指すか」と唐突に呟いた。</span></span></h3> <p>tri.本編内では宇宙に関する事柄は一切扱われていない。</p> <p>宇宙飛行士になる変遷など描かれているはずもなく、当然山場でもない。</p> <p>宇宙飛行士になる理由が分からないのなら、例え捏造でも自分なりにその答えを出すことすらしない。</p> <h3><span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">&rarr;この点についても、『tri.がデジモンアドベンチャーの続編にして空白の期間の物語』である以上丁寧に描くべき部分を軽視した、全体における問題点と言える。</span></span></h3> <p>&rarr;2018年8月発売のデジモンアドベンチャーtri.メモリアルブックでは、</p> <p>「彼は将来的に宇宙飛行士になりますが、宇宙飛行士になるのって難しいじゃないですか。簡単に「なるよ」とは言えないから、ふわっとしたままにしました。」</p> <p>と発言している。第1章パンフレットでの発言と真っ向から矛盾した発言である。</p> <p>&nbsp;</p> <ul> <li> <h3>キャラクターデザイン</h3> </li> </ul> <p>無印、02と比較的大きな髪形の変化を続けていた彼だが、今作では無印と02の中間的な髪型となった。</p> <p>&rarr;外見に年齢的な差が無くなったこともあり、髪色・髪形が近いタケルとの描き分けに乏しい。</p> <p>&rarr;無印02では顔立ちにも明らかな違い(ヤマトは父親似の切れ長の目、タケルは母親似の丸目)がみられたが、その点もキャラクターデザインの描き分けに乏しい。</p> <p>・3章でバイクに二人乗りするシーンをはじめ、同じような表情をすると特に区別がつかなくなる。</p> <p>&nbsp;</p> <ul> <li> <h3>空との恋愛関係</h3> </li> </ul> <p>02では空がヤマトに想いを馳せるようになり、中2のクリスマスの日に告白をして付き合うことになっている。その点について本作では恋人関係と思われる描写が見られない。</p> <p>※劇場版『ディアボロモンの逆襲』ではデート中の写真が流出。ドラマCDでもデジモンたちから認知されているほどの恋人関係になっていた。</p> <p>&rarr;ヤマトと空が最終的に結婚することは関弘美氏が公言しており、02の最終回には二人の子供も登場している。</p> <p>&rarr;本作の大前提として明言されている『02の最終回に繋げる』ための要素を削る形となっている。空にスポットが当たる章である4章や、その後の5章でも太一や空との三角関係は決着が付いていない。</p> <h3>&nbsp;</h3> <ul> <li> <h3>怪談話が苦手</h3> </li> </ul> <p>5章で判明した設定。無印や02では怪談話が苦手という場面は一切無く、本作で追加されたオリジナルの設定である。</p> <p>&rarr;5章の状況の中で怪談話をしたこと自体が場違いな為、何の為に作ったのか必要性の分からない設定である。</p> <h3>&nbsp;</h3> <ul> <li> <h3>迷台詞</h3> </li> </ul> <p>・「太一!オメガモンだ!」</p> <p>&rarr;1章と5章で発言。頭の悪そうな台詞である。</p> <p>&nbsp;</p> <p>・2章にて、文化祭のキモカワコンテストで「ガブモンは何位だ?」と発言。</p> <p>&rarr;02までのヤマトが他人の評価を気にする、コンテストに関心があるようなキャラではない為、キャラ崩壊した発言。</p> <p>&nbsp;</p> <p>・「簡単に究極進化できる奴が増えればオメガモンに頼る必要もなくなる。お前も楽になるんじゃね」</p> <p>&rarr;1章、2章で戦うことに葛藤を抱く太一と正面から向き合っていたが、ヤマトはこの発言を境にそれ以上の話し合いを放棄。</p> <p>&rarr;彼が出した結論は「太一は悩んでていい。戦わなくてもいい。他のやつらにやらせればいい」という、太一の葛藤に対して無関心なものとなった。</p> <p>&nbsp;</p> <p><del>&rarr;あと、オメガモンに次ぐ実力のインペリアルドラモンのことも、たまには思い出してあげてください。</del></p> <p>&nbsp;</p> <ul> <li> <h3>ナイフ</h3> </li> </ul> <p>・高校生のヤマトが新に始めたバンドのバンド名は「KNIFE OF DAY」。第3章ED曲「僕にとって」は「KNIFE OF DAY」の曲となっている。</p> <p>・1章のキービジュアルでアルファモンが持っている王竜剣の柄(ナイフのような部分)に悠々とした顔で座っているヤマトが描かれている。</p> <p>&rarr;無印のヤマトのキャラソンの「ナイフの上だろうが歩いてやる」との歌詞を意識しているのだろうか。視聴者からあまり求められていない要素のように思える。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <ul> <li> <h3>02組への配慮</h3> </li> </ul> <p>他の選ばれし子供たち同様、02の選ばれし子供たちが行方不明であることに対して無関心すぎる。</p> <p>&rarr;3章でようやく姫川の元に事情を聴きに訪れるが、「彼らの安否は確認している」という姫川の嘘を疑いもせず信じ、「連絡がつかないから心配していた」と今の今まで全く心配していなかったのに安心する。その後も彼らのことを心配している素振りは一切見られない。</p> <p>&rarr;「ではどこで何をしているのか」といった追及もなく、あっさりと引き下がる。また、一家全員で蒸発していることについて聞くのならば「安否は確認している」という発言だけでは不十分。</p> <p>&rarr;この行動は主役の太一が本来やるべきでは?という声も。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p>

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