「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」に関する問題点

ページ名:デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆

 

「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」に関する問題点

 

概要

デジモンアドベンチャーの続編である劇場版アニメ作品。

八神太一が22才である時間軸の物語とされている。


6章公開前日の2018年5月4日に、描き下ろしのアグモンの絵と「冒険はさらに進化するー 新プロジェクト始動!!」との文章の画像が、twitterのtri.公式アカウントから公開された。

6章劇場公開の最後には、今までの章で毎回次の章のキービジュアルが表示されていた代わりに、上記の画像が表示され、坂本千夏氏の「みんな、映画館でまた会おうね」との声が流れた。

2018年7月30日のイベントでは中鶴氏デザインの22才の八神太一と22才の石田ヤマトのビジュアルが公開された。同日のニコ生とYouTubeLiveでも公開された。同日、twitterのtri.公式アカウントは、「劇場版デジモンアドベンチャー(仮題)」とアカウント名を変えた。

TVシリーズのプロデューサーであった関弘美氏をスーパーバイザーに、キャラクターデザインを中鶴勝義氏が、デジモンデザインを渡辺けんじ氏が手掛ける事が発表されるなど、TVシリーズのスタッフが再起用されている。

2019年7月7日に、正式タイトルが「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」である事と公開日が2020年2月21日に決定した事が発表され、新ビジュアル・特報映像・メインスタッフの情報も解禁された。

 

問題点

無印と02のシリーズディレクター角銅氏の降板騒動

デジモン新プロジェクトについて 設定の継承で脚本の監修にという要請があり昨年より作業進めてましたが、TV版の設定と相容れないと思われるプロットが提出されプロデューサー陣がそれを支持した時点で降板を表明しました。経過を聞いてみたところそのまま進めてるそうなので、やはり降板します。

降板の表明についてはプロデューサーに了承してもらってます。

もともとシリーズディレクターは原作者というわけでもないし、TV版の設定にしてもまとめて明文化されてるわけでもありません。これまでの劇場版は放映当時のものでも自分と関わりないところで作られてたので設定にとらわれずお楽しみいただける方も多いと思います。

新プロジェクトについては別の展開がない限りこれ以上関わることはないでしょうし、以後何もツイートしませんが、音楽、ゲーム、フィギュア関連で要請があるものは協力続けていきます。

 

無印と02のシリーズディレクター(東映アニメーションのアニメにおける実質「監督」のポジション)、角銅氏の、2018年5月28日でのtwitter発言の引用。

tri.の惨状が未だ尾を引く中で、この発言により『絆』の内容はまたも過去作とは異なる設定で展開されていくことが決まったも同然であり、そのことを他ならぬ角銅氏に認められてしまった。

何よりスタッフ側から設定の監修を依頼しておきながら、採用したのはTVシリーズとは異なる内容のプロットであるというのは、依頼を引き受けてくれた角銅氏に対して失礼な行いであると言える。

 

『絆』の全貌がまだ明らかになっていない為断定はできないが、本作は実質tri.の後継作品であると見られている。
前身であるtri.は、多くのファンや本wikiにおいても多方面から指摘されているほど、過去作(無印・02といったTVシリーズ)で描写された設定と相反する内容が多く見られた作品である。そのことについて『スタッフが過去作の設定を知らずに作ったのではないか』と言われているのが現状である。

設定だけを借りたパラレルワールドの話であるならばともかく、『続編』と銘打たれたうえで目に余るほど過去作と反する内容のものが公表されれば致し方のない冷評である。そんなtri.の『続き』であると目されている本作は、プロジェクト発表の時点でその内容を疑問視する声があったと同時に、本作でtri.で拾いきれなかった伏線の回収や、過去作との齟齬が解消されるのではないかという声もあった。

そんな折、上述の通り関氏や中鶴氏といったTVシリーズのスタッフが再起用される中で『アドベンチャーシリーズ』の基盤を作った一人でもある角銅氏が直々に降板を表明したことやその理由が語られたことで、tri.で意気消沈していたファンに更なるショックを与えた。

 

2006年放送開始のセイバーズも、2010年放送開始のクロスウォーズも、2016年放送開始のアプリモンスターズも、アニメ放送開始の少し前にはシリーズ構成や脚本家やプロデューサー等の主要制作陣から、「楽しみにしていて下さい!」「とても面白い作品になります!」「頑張ります!」といった旨の公言がされた。ゲーム作品や漫画作品でも同様である。アニメが放送される前から公式側主要人物がここまで明確に「この作品は設定が矛盾している」「この作品に不満があるので自分は誘いを断った。今後も永遠に関わらない」との旨の公言をしたのは、デジモンのメディアミックスの全ての歴史を通して恐らく、新プロジェクト(改めラストエボリューション絆)が史上初である。

 

テレビシリーズスタッフの(ズレた)再起用

本作では、セイバーズ・クロスウォーズ・アプリモンスターズを除いたデジモンTVアニメシリーズでキャラクターデザインを務めた中鶴勝義氏が起用されている。
太一のキャラデザインは成長した事を入れても大幅に変化しており、ゴーグルは新たなデザインとなっている。
また、アグモンとガブモンのサイズはTVシリーズやtri.よりも大きくなっている。

しかし、tri.でのキャラクターデザインであった宇木敦哉氏を挟んでの再起用である事や中鶴氏の絵柄の変化なども相まって「今更戻すのか」「何故最初からやらなかったのか」「これはこれで宇木氏に失礼ではないのか」という声も絶えない状況にある。

 

2019年3月にデジモンと初音ミクのコラボが発表された。2019年9月には、デジモン初音ミクコラボのねんどろいどが発表されたり、「Butter-Fly~初音ミク Version~」がお披露目された。

2019年3月の発表の時点で公開されたデジモン初音ミクコラボのキービジュアルは、宇木氏が描いた絵であり、宇木氏による初音ミクとアグモンと蝶などが描かれた。

宇木氏は2010年の初音ミクの曲「こっち向いて Baby」のCDジャケットを手掛けた時から、 ボカロの絵を沢山描いている人物。デジモンとボカロの両方に深く関わっている絵師として、デジモン初音ミクコラボのキービジュアルに宇木氏が抜擢されたことは納得できる。

だが、tri.からラストエボリューション絆でキャラデザが変更されたというこのタイミングでの宇木氏を起用したことには、デジモンの複数のメディアミックスを通じてズレが感じられる。

 

クラウドファンディングについての不用意な表現

2019年7月29日のイベント「デジフェス2019」において、「メモリアルストーリープロジェクト」と題して、劇場映画で描き切れなかった物語をクラウドファンディングで短編映像化させる事が発表された。

同日の公式サイトの更新では「描き切れなかった物語」、ツイッターでは「描き切れなかったストーリー」という表現が採用されており、この事から劇場版本編は欠落のある不完全な物語ではないかという推測が生まれ、ファンに不安を抱かせた。

その後、8月20日にクラウドファンディングの詳細が発表された際には「描ききれなかった映像」という表現に改められ、内容も「 劇場版のサイドストーリーや前日譚 」と紹介された事で、劇場版本編が未完成シナリオではないかという疑惑が一応は晴らされた形となった。

 

PVの内容(2019年7月7日公開)

  • 太一が大人になると僕たち一緒にいられないの?

PVでのアグモンの台詞。

02最終回でベリアルヴァンデモン撃破後の25年後の2027年で、大人になった選ばれし子どもたちとパートナーデジモンたちが共存していることは明確に分かり切っている。


  • これは“八神太一とアグモンたち”の最後の物語(アドベンチャー)

PVで表示された文章。

02最終回でベリアルヴァンデモン撃破後からラストシーン2027年までの25年間の間に、人類とデジモンの進化を脅かす宇宙からの敵との戦いがあったり、他にも苦難の連続だったことは、フロンティア終了後2003年発売資料本「デジモン公式超図鑑」とセイバーズ終了後2010年発売資料本「デジモンシリーズメモリアルブック」で公表されている。

02最終回アニメ本編内で、

「人の心の中にも、そして世界中にも、光と闇がある。これからも、ずっと光と闇は戦い続けるだろう。しかし、心の中の光を、夢を実現する力を忘れなければ、大丈夫だ。新しい冒険のページをめくるのは、君たちだ。」

とのナレーション(=大人のタケル)の台詞がある。02最終回ラストシーン2027年の後も太一とアグモン達は様々な敵と戦い続けるであろうことは、02アニメ本編を少し見ただけでも、少し考えればすぐ分かる。

「これは“八神太一とアグモンたち”の最後の物語(アドベンチャー)」との表記は過去作との齟齬を強調させている。


  • アグモン、俺たちはずっと一緒だ

PVでの太一の台詞。

こんなことを改めて言われなくても、02最終回ラストシーン2027年で太一とアグモンがずっと一緒にいることは分かり切っている。


  • これが俺たちの最後の進化だ

PVでの太一とアグモンの2人の台詞。

上記の「これは“八神太一とアグモンたち”の最後の物語(アドベンチャー)」の項目で記載したとおり、2010年の太一が大学4年生の時系列の後も、太一とアグモン達は進化をしながら敵や困難と戦い続けることは確定している。2010年の太一が大学4年生の時系列が「俺たちの最後の進化」になるわけがない。


以上の点をふまえると、『絆』も過去作や角銅氏が構想していた「デジモンアドベンチャー03(仮)」の設定と乖離した内容が制作されるであろうことが予測できる。

他にも、『絆』の上映後に「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 〇」(〇には何かの漢字一文字)といったタイトルで続編映画を制作・上映するのでは、と推測の声が多く挙がっている。

ただでさえtriで生じた過去作との矛盾点のほとんどが解消されないまま放置されているにもかかわらず、さらに新たな矛盾点になりかねない要素がPVの時点で推測できるというのはいかがなものだろうか。

過去にゲーム・デジモンストーリーサイバースルゥースシリーズのネットアンケートで、今後どんなデジモンゲームをプレイしたいかとの質問に、「02最終回の世界中の全ての人々にパートナーデジモンがいる世界を舞台にしたゲーム」との旨の選択肢があった。02最終回ラストシーン2027年を舞台にしたアニメやゲームが今後作られる可能性は十分に考えられる。ラストエボリューション絆を「最後!最後!」と強調するのは、様々な点から見て疑問に感じる。

 

PVの内容(2019年12月17日公開)

  • 「みんなは何故デジモンのパートナーに子ども達が選ばれるのか理解してる?そう、未来に広がる無限の選択肢、そのパワーが無くなれば、デジモンとのパートナー関係は解消される。」(メノア)
    「それじゃあ大人になったらデジモンと別れなきゃいけないってことか」(太一)

02最終回を見れば大人になった及川悠紀夫とピピモンがパートナーとして選ばれたのは周知の事実。

02最終回ラストシーン2027年の世界中の全ての人々にパートナーデジモンがいる世界観では、子どもも大人も全ても人間にパートナーデジモンが選ばれている事も周知の事実。

「大人になったらパートナーが解消される」という設定は、無印02制作時点での角銅氏による設定と相反している。選ばれし子どもとパートナーデジモンが表裏一体として共に成長していく事や、パートナーデジモンを持つ人間(選ばれし子ども)が増えていくことによる「人類の進化」を描くことが、デジモンアドベンチャーシリーズである。2003年発売のデジモン公式超図鑑や2010年発売のデジモンシリーズメモリアルブックで記載されている。おそらく角銅氏が降板を表明したのはこの設定によるものではないかとも推測できる。

02最終回で及川が自らの命をエネルギーに変えデジタルワールドに放ってデジタルワールドの守護霊になったことは、tri.のリブートの展開により抹消されてしまった。ラストエボリューション絆では及川の存在を否定するような発言を事前PVで言われてしまった。tri.以降の及川の扱いは酷過ぎると感じられる。

 

角銅氏が「そんな設定あったらあの最終回になりません」と発言

角銅氏は2019年12月17日にTwitterにてファンからの

「02放映当時、子供達が大人になると、パートナーデジモンがいなくなってしまうという設定がありましたか? 今その設定があってもいいです、当時あったのかが知りたいのです」

という質問に対し

そんな設定あったらあの最終回になりません

と回答している。

この設定はラストエボリューション絆における「TV版の設定と相容れない」設定の一つであることは明らかである。今後の事前情報や映画本編内で「TV版の設定と相容れない」設定がこれからも増えていく可能性は十分に考えられる。

 

本作の悪役・エオスモンの名前の由来は脚本・大和屋暁氏が馬主の馬

本作で未知のデジモン・エオスモンが敵として登場する。

脚本・大和屋暁氏が馬主の馬にエオスモンという馬が存在し、これがネーミングの由来であると思われる。(「エオスモン」でグーグル検索して下さい。)

tri.の元永監督は自分の飼っている猫がモチーフのデジモンを作りtri.のラスボスにした。

tri.もラスエボ絆も主要スタッフが自分の思い入れのある動物を悪役にするという方針があるのだろうか。デジモンの知識がどうこうという以前の倫理観が壊れていないだろうか。

 

キービジュアルで光子郎が烏龍茶を飲んでいる

2019年12月17日に公開されたキービジュアルでは、12人の選ばれし子どもと12体のパートナーデジモンが映っている。その中で光子郎が烏龍茶を飲んでいるのである。tri.の烏龍茶についての要素は視聴者から不評の声が非常に多いと知らないのであろうか。tri.の烏龍茶は好評だったと思っているのであろうか。

 

コメント

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名無し ID:YjZhNjUxN

「以上の点をふまえると、」以下でまとめてるとは思うけど、横線が入ってるせいで何が問題点かについてのまとめが無い項目に見えるって事かな?
黒丸と太文字があれば列挙項目なのは判断できると思うから横線取っ払ったほうが良さそう?

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2020-01-14 20:07:47

名無し ID:OWE2YzRiM
>> 返信元

分かってる当たり前の事柄を事前PVで強調するのは問題だろ

返信
2020-01-14 09:52:10

名無し ID:NjRlYjIyM

・02最終回でベリアルヴァンデモン撃破後の25年後の2027年で、大人になった選ばれし子どもたちとパートナーデジモンたちが共存していることは明確に分かり切っている。
・こんなことを改めて言われなくても、02最終回ラストシーン2027年で太一とアグモンがずっと一緒にいることは分かり切っている。

そりゃ間の話なんだら未来のことがわかってるのは当たり前だろ
何が問題なんだかw

返信
2020-01-13 21:22:43

名無し ID:ZWNiMWQ1O

複数のインタビュー記事で02最終回の2028年に繋がる物語だと頻繁に言ってるんだが、02最終回は2002年の25年後の2027年だろ。02最終回までの年表を作ったとか言ってたくせに間違え続けてるぞ。

返信
2020-01-12 23:38:05

名無し ID:MDE1NmE4M

プロデューサーが藤田淑子さんの訃報を利用したって本当?

返信
2020-01-12 00:40:50

名無し ID:Mjg0ZDY1M

そういえば前日譚はもう上映されてるんだっけ
話題になるほど良くもなく突っ込まれるほどの問題も無い無難な出来って所なんだろうか

返信
2019-12-31 16:10:55

名無し ID:NzgwNTA2Z
>> 返信元

あれは流石に責めるのは酷という気はしないでもない
本当に偶然だったんだしあんな事件が起きるなんて誰も予想できんよ

返信
2019-12-31 00:50:59

名無し ID:OTVjZDk3M

募集期間が終わったからか今は公式サイトから消えてるけど、7月29日にクラウドファンディングの予告があって「『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』の中で描き切れなかった物語や、大人になった彼らとデジモンたちの日常など」と書かれていた
同日の公式twitterの投稿は消えてなくて「劇場版で描き切れなかったストーリーや大人に(略)」とある
この表現で本編は不完全なシナリオかもと疑うなという方が無理では?

それにしても「大人になった彼らとデジモンたち」の話をリターンに設定しておいて「大人になったら一緒にいられない」PVを公開って何がしたいんだ……

返信
2019-12-26 15:19:52

名無し ID:ZjkyZDk1Z
>> 返信元

クラウドファンディングは京アニの事件と時期がモロ被りしたからデジモンファンから心証悪くなったってのもある

返信
2019-12-24 19:23:54

名無し ID:MmVkYjQ3Y
>> 返信元

該当部分が書き込まれたのが7月30日だから「描き切れなかった物語」がそのままの文言で発表されてかつ内容の概要説明が無かったのならその時点においてはその解釈も不自然ではないと思うけど、ソースがイベントだと検証が厳しいなぁ
遅くとも8月20日には公式サイトに「劇場本編では描ききれなかった映像や、大人になった彼らとデジモンたちの日常などを描いた特別な物語」とあるからその時点である程度は疑念が軽減された事を書き足した方がいいかも
項目名も変更した方が良さそうだけど項目自体は残して欲しい
ファンに不安を抱かせた事は事実だから

返信
2019-12-24 19:08:39

名無し ID:ODEyZjBiY

ノベライズが発売されるそうなので一足早くストーリーが知れるようになったのは良かったかもしれない。
補完描写込みなので映画よりも面白くなってそうな気がしないでもないけども。

返信
2019-12-22 02:23:31

名無し ID:NDA2YjkzN

>2019年7月29日のイベント「デジフェス2019」において、「メモリアルストーリープロジェクト」と評した劇場映画で描き切れなかった物語を短編映像化させる事が発表された。

>すなわち、本作のストーリーが未完で終わる事を事前に発表したも同然であり、案の定というべきか批判が殺到してしまっている。

確かオリジナルアニメって映画の前日譚なんだよな?これだけですなわち同然っていうのはおかしいんじゃない。

返信
2019-12-21 16:41:37

名無し ID:MDRmYzVlN

ホント直結じゃなくて名前が同じだけのパラレルになってくれよ
コレとtriが02ラストに繋がってるとか冗談じゃねぇ

返信
2019-12-19 15:59:17

名無し ID:MjMwNTdmN

仮にミスリードであれば(大人になると一緒にいられないという事実が無ければ)02最終回に与える悪影響は少しマシか?
いっそ02最終回に繋がらない別の世界の話って事が正式発表されないだろうか?
そうなれば心穏やかにスルーできるものを

返信
2019-12-19 12:30:17

名無し ID:OTY5MTI4Z
>> 返信元

正直、ミスリードでしたというオチでも結局茶番になってしまうからどう転んでも詰んでるとしか…

返信
2019-12-19 00:40:59

名無し ID:YjliMWI3O

炎上マーケティング用のミスリードであってほしい
太一が早合点しただけで、本当は未来に広がる無限の選択肢のパワーを奪ってしまう敵が現れた、みたいな話であってくれ

返信
2019-12-19 00:25:41

名無し ID:MGFlMGZiN
>> 返信元

その辺は今度やるおジャ魔女どれみの映画にも通ずるものがあるな
あっちはあっちで上手くやってくれそうだけど、おジャ魔女で見たい話でも無いんだよなぁ

返信
2019-12-18 22:29:22

名無し ID:ZWY0YmFiY

22歳の大学四年だと就職直前だし、成人年齢とか精神的成長とかじゃなく「社会に出る」「モラトリアムの終了」を指して「大人になる」って表現してるんだと思うけど、そのテーマでデジモンでやる意味がある作品にできるんだろうか……?

自動字幕が「デジモンアドベンチャーラストエボリューション傷」なの笑えない
過去の名作にこれ以上傷をつけないでくれよ

返信
2019-12-18 11:20:02

名無し ID:OWE0YjZmO
>> 返信元

いらないと思う
消しても文章的におかしくないし

返信
2019-12-18 01:34:00

名無し ID:ZDkwZGJmM
>> 返信元

流石にそこは考えすぎか
失礼しました

返信
2019-12-18 01:32:34