独立行政法人国立情報処理局に在籍する人物の問題点

ページ名:西島_姫川_望月教授

 

国立情報処理局に在籍する人物の問題点

 

主だった構成職員がいずれも大人げが無く、事態解決どころか悪化を助長し、中には黒幕の手先に利用された者も。

特殊部隊による感染デジモンへの対処も申し訳程度の描写にとどまり、会議を開く描写はあれど意味のある議論はなされず、デジモンに対する政治的な対応も見られない。

なによりも、彼らが『組織』として動いている描写が著しく欠如している点は問題と言える。

⇒6章でtri.が完結。オルディネモンに対して通常兵器は無力であり、攻撃自体も自衛隊と思われる軍隊が敢行。その中で情報処理局は何ら役目を果たすことなく物語の本筋から離れていった。

 

 

  • 西島大吾

【概要】

独立行政法人国立情報処理局情報通信戦略課情報管理科二級管理担当官兼月島総合高校書道科担当非常勤講師。

『古代の選ばれし子どもたち』の中心人物であり、四聖獣の一角バイフーモンのパートナー。

ラフなシャツの上に白衣という出で立ちの青年。甘党で猫舌。

第1章冒頭から登場し、太一に進路調査票の提出を求める。
その後、クワガーモンの出現に際し太一を羽田の現場まで護送。情報処理局職員として感染デジモンの情報を伝えた。
第2章では温泉に出掛けた子供達を護衛。その後、自衛隊と思われる部隊が感染オーガモンへ攻撃する場へ立ち会う。
第3章以降「メイクーモンが感染の根源」「本宮大輔らの失踪」という事実を子供たちに公開する是非について姫川と意見が対立し始める。
その最中ホメオスタシスがリブートを断行し、姫川が失踪。
彼女のパソコンや、ハックモンからの情報により真相に迫っていくこととなった。
しかし不用意に前線に飛び出した芽心を庇う形で太一が危機に陥り、それを助けようとして共に地割れに飲み込まれる。その後の消息は5章現在不明。

⇒6章では地割れに巻き込まれた先で、太一と共に『02組の子どもたちと謎の人物1名が、現実世界への転送装置付き生命維持装置に繋がれた自爆装置付きの密室』で意識を取り戻す。

腹部を中心に重症を負い、瀕死の状況で02組失踪と姫川の秘密を語り、残り1人分の転送装置に太一を閉じ込める。

『姫川の傍に寄り添えなかったこと、救えなかった後悔』を語り、希望の未来を太一に託して02組と謎の人物1名と共に太一を現実世界へと転送。その最中に力尽き息を引き取る。

遺体は謎の小部屋の爆発に巻き込まれて失われたと思われる。

 

cv…浪川大輔

 

【問題点】

  • 無印組への情報隠匿

彼は一連の事件に関する重要な情報を数多く得ていながら、選ばれし子どもたちへ開示していない。
いずれも自体把握・解決のために必要不可欠な重要事項であり、また、非公開とするだけの論理的理由は見られない。


・02組について
→現有戦力では対処不可能であることが分かりきっている中で『4名もの選ばれし子どもとそのパートナーが消息不明である』という重大な事実を太一らに伝えない。
・姫川について
→彼女がイグドラシルと内通し、バクモンと再会するためにリブートを画策していたことを突き止める。また、姫川が失踪していることについて太一らに伝えない。
・ホメオスタシス派から得た情報について
→2度に渡りホメオスタシスのエージェント・ハックモンから接触を受ける。その中で「メイクーモンとアポカリモンの関係」「ゲンナイの現状」などの重大な事実を知るが、これらについても同様。

⇒死の間際、02組失踪と姫川暗躍の事実をようやく太一に伝える。

しかし太一からすればあまりにも遅いタイミングであり、事実作中で太一は姫川やブイモンたちの捜索まで手が回らない事態にまで追い詰められていた。

また、メイクーモンとアポカリモンの関係ゲンナイの消息など肝心の情報は伝えられることなく、選ばれし子どもたちは事件の真相を知らぬままオルディネモンを排除してしまった。

 

【総評】

第1章パンフレットにて元永監督は、彼を「大人の役割を担ってもらう」「大人のしがらみで動く人」として設定したと語っている。
しかし、ただ状況に流され情報共有を怠り、自身の意思で行動しない彼については描かれるべき「大人」としての描写が著しく欠如しているのが実情。

⇒5章でようやく姫川マキの抱えた闇と向き合う決意を固めた。

しかし直後に彼は重症を負い、そのまま退場してしまうこととなる。

何をすることもできず、そればかりか肝心な情報を伝えず命を落とした彼は、間違いなくtri.の結末に大きな影響を与えた。もちろん、悪い方にである。

彼が大人である必要はあったのか、あれが大人の行動だったのか。

そして、彼がかつて選ばれし子どもだったという必要性があったのか、それが活かされた展開が果たしてあったのか?

その答えは、明らかである。

 

 

  • 姫川マキ

【概要】

独立行政法人国立情報処理局情報通信戦略課情報管理科に所属する管理官。
西島大吾同様『古代の選ばれし子どもたち』の中心人物としてダークマスターズを退ける戦いに参加。その際パートナーデジモンのバクモンを喪った。

学生時代にリブートについて知った彼女は、以降パートナーとの再会に固執するようになる。

大学卒業後に情報処理局へ入局。1999年頃鳥取でメイクーモンの暴走を目撃。この頃にはすでに「メイクーモンと感染」そして「引き起こされるリブートとの関係」について知っていたようにも見える。

tri.の舞台である2005年には太刀川ミミの護送や望月芽心の転居手配を含め情報処理局職員として活動する。
その裏で『本宮大輔らの失踪』や『メイクーモンが感染源である事実』の秘匿を西島に指示。
泉光子郎らが感染に対して悉く後手の対応を強いられるよう仕組み、リブートを誘発させた。

そして選ばれし子どもたちにゲートを開かせ、復活したバクモンと念願の再会を果たした。
しかし初期化され、記憶を喪ったバクモンに拒絶された姫川は失意のままデジタルワールドを彷徨い、暗黒の海で失踪する。

⇒消息不明のまま、6章には一切登場せず。

⇒後に死亡していたことがメモリアルブックにより発表される。

 

 

cv…甲斐田裕子

【問題点】

  • リブート

バクモンとの再会のため画策。しかし彼女がリブートについてどのように認識していたのかは不明。
→彼女自身がバクモンというあまりにも大きな代償を払って退けたダークマスターズを、彼女自身がリブートによって復活させてしまった。
→デジタルワールドが初期化される、というリブートの基本概要を理解していながら、自分のことを覚えていないとして拒絶したバクモンにショックを受ける。

 

  • 黒いD-3

一乗寺賢の物と思われるデジヴァイスを持って太一らの元へ現れる。
→デジタルワールドで倒された賢のデジヴァイスをなぜ彼女が持っているのか、その点について説明は無く、また太一らも疑問に思わなかった。
※1章冒頭や進化バンクのD-3と著しく形状が異なることや、暗黒の海で作られた物でありながらアルファベットが印字されていることから、一乗寺賢の物では無い可能性もある。
⇒差し替えられた進化バンクでは、タケルとヒカリのD-3にもアルファベットで同様に印字されていた。
→彼女が席を置く組織が「独自に解析を進めていた」とされている。
⇒なぜ姫川がD-3を所持していたのか、そして太一たちがその件について疑問を感じなかったのか、一切説明のないまま物語は完結した。

 

 

 

  • デジタルワールドに持ち込んだ重火器

3章から4章でバクモンに出会うまで、姫川は丸腰でデジタルワールドに来ていた。
しかし5章で何の説明もなく現実世界の対デジモン用重火器を所持。また暗黒の海では拳銃一丁のみを携行していた。
これらは特に発砲することもない(=作劇上持たせる必要もない)ため、ただ無駄に章ごとの矛盾が発生しただけにとどまっている。
 

【総評】

イグドラシル派の人物(謎の男)に唆され、姫川はリブートを画策した。自身の半身にも等しいパートナーデジモンを失ったことは同情に値する。
しかし、バクモンが記憶を失っていることに衝撃を受けたことなどをはじめ、彼女の行動は著しく一貫性を損なっている。

なにより彼女について八神太一らが何も知らないまま、『姫川マキとリブート』が物語の本筋から外れてしまったことは問題である。


⇒6章作中で、彼女は一切登場しなかった。暗黒の海で失踪したまま、完全に物語から外れてしまった。

彼女がリブートを画策したこと、その経緯は西島から太一に伝えられたものの、それ以外の描写はない。

姫川マキは事実上利用されただけに過ぎないが、そもそも黒幕であるとされるイグドラシル自体が不在のこの作品で、最も明確に決着をつけるべきキャラクターであったことは疑いようがない。

 

【デジモンアドベンチャー tri.メモリアルブック】


『デジモンアドベンチャー tri.メモリアルブック』(アニメディア編集部・編、2018)によると「姫川は死んでしまった……と考えていいんでしょうか?」「そのまま量子に分解されて消えていくだろうと思います。ただ、そこを描いても残酷なだけなので描きませんでした。」とのこと。

→残酷なだけかはともかく、ここではっきりと描写せず、彼女の末路に関する言及も全くなかったために、6章放映後には「姫川はどうなったの?」「なんで姫川放置したの?」という疑問の声が多く上がった。

 

【西島大吾と姫川マキに共通する問題点】

  • 年齢の矛盾

『選ばれし子どもたち』と呼ばれる「デジモンとパートナー同士の関係にある人物」は、1年ごとに総数が2倍となる。

 

角銅氏の構想(資料本・ドラマCD・twitter発言等)より。

氏の構想によれば、1995年の光ヶ丘爆弾テロ事件の翌年から、世界中に選ばれし子ども(=パートナーデジモンを持つ人間)が現れたとされている。

  • 1996年…計2人 
  • 1997年…計4人 
  • 1998年…計8人 
  • 1999年…計16人(無印)
  • 2000年…計32人(ぼくらのウォーゲーム!)
  • 2001年…計64人
  • 2002年…計128人(02)

※1996年に選ばれた子どもの内1人は八神ヒカリ

※02劇場版ゲストの「ウォレス」とワンダースワンゲームの主人公である「秋山遼」は角銅氏の構想に関連しないとされている。

 

◎氏の構想から、西島大吾らがデジタルワールドを冒険したのは世界中に選ばれし子どもが8人いる1998年の出来事であると推測できる。

→しかし第5章冒頭における回想シーンでは、翌年の1999年秋において2005年とまったく変わらない姿の姫川が登場。

この矛盾を解消するためには1998年以前に選ばれし子どもたちが5人存在した、という既存の設定を根底から覆す解釈が必要となる。

⇒6章にて完結した現在、具体的な説明はなされなかった。

 

◎4章冒頭の回想シーンによると、冒険の時に西島大吾と姫川マキは小学校5年生~6年生程度の年齢だったと思われる。

→1998年に10~11歳=1988年前後生まれとなり、城戸丈とほぼ同じ年齢となる。

・tri.全体の舞台である2005年(八神太一が17才)に、西島大吾と姫川マキは社会人で20代中盤~30代程度の見た目に見える。また、ある程度社会人として地位を確立している点も不自然ということになる。

 

※戸籍上は高校生~大学生程度の年齢だが実際の心身はそれ以上に年をとっている、という可能性がある。

→1998年のデジタルワールドはアポカリモンの影響で現実世界と時間の流れが大きく異なっていた。そのためデジタルワールドに数年単位で滞在すれば可能性としてはあり得る。

→しかし、当然現実世界に戻れば異常な成長に周囲は大きく困惑することとなる。

 

実際の所は、tri制作スタッフがこれらの設定が存在することを知らずに、1980年頃に彼らが選ばれたと設定している可能性が非常に高い。 (この記述には信頼できる情報源の提示が求められています。)

 

  • 望月教授

【概要】

望月芽心の父親。名前は不明。

鳥取県の研究所と思われる場所で1999年の時点で『デジタルモンスター』の研究を行っていた。

2005年前後には東京で独立行政法人国立情報処理局関連研究施設にて研究を続けているとされている。

cv…青山穣

【問題点】

  • デジモンの研究者である時点で過去作と矛盾している。

芽心の発言によれば、メイクーモンと彼女が出会う以前から何らかの施設で研究に携わっていた。
→しかしデジタルモンスターの現実世界出現は少なくとも1995年前後とされ、分かっているだけでも1999年以前に出現した実例は僅か2件である。

(光が丘爆弾テロ事件におけるコロモンとパロットモン、サマーメモリーに出現した双子のデジタルモンスター)

→以上から、少なくとも「メイクーモンが特別なデジモンである」との見解を得るだけの研究は不可能であると言える


それだけでなく、02第39話でのゲンナイの発言によると、デジモンの存在が全世界に広く知れ渡るようになったのは、1999年8月に起きた無印本編におけるアポカリモンとの最終決戦を目撃されたことが切っ掛けであるとされている。


また、それを境に各国の軍の研究所や各諜報機関でデジモンとデジタルワールドの研究が秘密裏に行われていたこと、デジモンたちを悪用される危険性からゲンナイ達がそれとわからないようデジモンやデジタルワールドを隠蔽するようにそれらの研究データを改竄していたことが明らかになった。


これらをもとに考察するとメイクーモンが出現する以前からデジモンそのものを研究しているということ自体過去作と矛盾する内容であり、鳥取に専用の研究所が存在していることもおかしい。


⇒6章にて完結した現在、具体的な説明はなかった。


第1章において西島が「光が丘やお台場の事件以降デジモンを知る人間は増え続けている。我々はゲンナイと名乗る存在から接触を受けてデジタルモンスターに関して組織的に研究を行っている」と語っている。

だが、光が丘の事件は世間的には"爆弾テロ事件"の名目で報道され、事件当事者である太一は事件から4年後に再び光が丘へ訪れるまで、かつてコロモンに出会ったことやパロットモンが現れたことを忘れていた(ヒカリは当時3~4歳程であるにも関わらず寸分違わず覚えていた)ことをふまえると、当時の大人たちが当事件を『表向きは犯人不明の爆弾テロだが、実際はデジモンなる未知の生物が引き起こしたものである』と認識しているとは考えにくい。


お台場の事件以降は上記の通りデジモンを知る人が増えてはいても、国を挙げての研究に至る為の重要な情報は2002年頃にはゲンナイ達により全て消されてしまっている為、2005年まで続けるには無理が生じる。


"ゲンナイと名乗る存在"に関しては上記のセリフに続いて「向こうから情報をもらっているだけ」と西島は発言しており、直接対面したことはないようである。tri本編においてゲンナイ本人が登場したのは、西島の発言を聞いた際の太一によるイメージ(逆光を浴びた後ろ姿)のみであり、あとはゲンナイに似た謎の男が現れただけである。
02での発言から、デジモンに関わる一切を様々な組織から隠蔽しているゲンナイが国立情報処理局という大掛かりな組織に情報を流すとはとても考えにくい。
謎の男が姫川を通じて"ゲンナイによるもの"として情報を流した可能性もあるが、いつから謎の男と姫川が関りを持ったのかは不明なまま全6章が終了。
実際のところ"ゲンナイと名乗る存在"が誰なのかは明かされないままだった。


国立情報処理局がいつからデジモンに関する研究を始め、ゲンナイらしき存在から情報を提供され始めたのかは定かではないが、1999年秋の時点で鳥取に専用の研究所を構えていること、研究所などの設備を整える為の期間や費用の問題、西島や姫川の所属した時期などから、ここ数年の間に急激に行われ始めたことではないことは確かである。


以上のことから、国立情報処理局が以前からデジモンの存在を認識していて、研究に取り組んでいるという設定自体が過去作と大きく矛盾してしまっている。

これらの設定に関しても、tri制作スタッフが過去作における内容および設定を把握せずに作っている可能性が高い。

コメント

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名無し
>> 返信元

このサイトの「可能な限り客観的・俯瞰的視点から『デジモンアドベンチャーtri.』の問題点を考察・列記することを目的としております。」という観点からどうなんだろうね?つーか、それやると本来のページに書くことなくならない?

返信
2019-01-23 01:50:05

名無し
>> 返信元

ごめんね、書き方が悪かった。「このページ」の姫川マキの総評の上、つまり問題点は問題点として1つにまとめていいんじゃないかって話

返信
2019-01-21 22:57:50

名無し
>> 返信元

現物の奥付見るのが一番確かなんだろうけど、学研のサイトでは「編 アニメディア編集部」になってる
誤植のお詫び記事も「(アニメディア編集部)」
「『デジモンアドベンチャー tri.メモリアルブック』(アニメディア編集部・編、2018)によると」って感じ?

返信
2019-01-21 21:59:48

名無し

この場合、著者名は誰になるの?学研でいいの?

返信
2019-01-21 19:53:31

名無し
>> 返信元

それ言い出すなら出所の明示も不十分では
「2018年8月発売のtri.メモリアルブックによると」と書いてあるけどタイトルは正式名称じゃないし出版年以外に著者名も要るはず

返信
2019-01-21 18:47:43

名無し

あと、「そのまま量子に分解されて消えていくだろうと思います。ただ、そこを描いても残酷なだけなので描きませんでした」のところ赤字にしないで。改変と定義されて引用の条件を満たさなくなるかもしれない。

返信
2019-01-21 17:52:25

名無し

何のために赤字が使われているのか不明だし、前にも言われているけれど赤字の内容の論理が全体から飛躍してるものが多い。
赤字があるとページ全体の文章の信憑性が落ちてるように見える。

返信
2019-01-21 17:31:59

名無し
>> 返信元

監督が設定を知ってたの知らなかったの、制作体制やら情報の出し方やらに問題があるのの話をここでやるのも違うだろ
そもそも製作スタッフが云々て赤字記述はこのページに要るのか?
問題点の列挙と犯人捜しは別でやれよ

返信
2019-01-21 12:42:44

名無し
>> 返信元

いやいやいや、西島大吾姫川マキ年齢矛盾問題を監督のページ制作体制のページに移動させて書け、ってのはどう考えても流石に違うでしょ。総評のページに移動させて書け、ってのもなんか違うように思う。国立情報処理局に在籍する人物の問題点のページに引き続き載せておけばいいと思う。

返信
2019-01-20 22:54:50

名無し
>> 返信元

西島大吾と姫川マキに共通する問題点の部分を総評の上に移動すればいい話だよ。
そもそも年代設定は考えることすらしてないだろうから、辻褄を合わせようとするとそうなるという記述にすればいい

返信
2019-01-16 18:39:50

名無し
>> 返信元

なんか忘れてると思ったらそれだ。
公表されててファンですら認識している過去作の公式設定を、堂々と「わからない」って言った上に教えてくれた人を「妄想」扱いするこの監督が、選ばれし子供の選出時期を把握してるとは思えない。
そんな細かいところに目が届く人だったら宇宙飛行士設定なんか聞くまでもなかっただろうに。
今作の先代選ばれし子供については「同じ経験をした大人ポジを作ろう」的なノリだけで作っただけとしか思えないんだよな。

返信
2019-01-16 13:17:21

名無し

議論の内容がこのページの趣旨からズレてきてると思うんだが。
このページの記述についてはとりあえず「可能性が非常に高い」を「可能性がある」「可能性が指摘されている」に置き換えるとかして、年代設定がおかしい事についての追及は監督か制作体制のページに移動するか過去作とtri.の設定の齟齬を扱うページ作ってそこでやるべきでは?

返信
2019-01-15 23:27:02

名無し
>> 返信元

第1章パンフで「バンドを続けたいと思っているヤマトが宇宙飛行士になる変遷が最大の山場になる」とか言っておいて、その発言から6ヶ月も経ったのにヤマトが宇宙飛行士になった理由を過去作製作陣に聞かず、ファンが公式設定を教えてくれたら「ファンが面白い妄想をしていますね(笑)」と言い放ったのがtri.製作陣だぞ。過去作の設定を何も知らないし何も調べていないに決まってるだろ。

返信
2019-01-15 23:04:44

名無し
>> 返信元

仮にその通りだとしたらtriスタッフはマジで「続編をマトモに作ろうとする気がなかった」ことになるな……
ありえなくないけどそれはそれで最悪だな

返信
2019-01-15 17:32:38

名無し
>> 返信元

知っていたとは断定できないけど「一応知ってたけど十分考えなかったので矛盾してしまう事に気付かなかった」「知ってたし矛盾にも気付いたけど他人が作った設定より自分のやりたい事を優先した」等の可能性が否定されないから知らなかったとも断定できない

返信
2019-01-15 17:06:30

名無し

問題点にも書かれてるけど情報処理局が「デジモンを研究する組織」として前々から存在していたっていう設定自体がまず過去作との矛盾起こしてるから、情報処理局にどんな力があったところでtriスタッフが角銅さんの設定を知っていたことにはならないよね

返信
2019-01-15 15:28:55

名無し

少なくとも姫川の消息みたいに「描いてないだけで実はこうでした」ってのはもうやめてほしいね
最初から考えてようが後付け設定だろうが本編で描いてないことの言い訳はいらない

返信
2019-01-15 15:20:14

名無し

「選ばれし子供が現れ始めたのは1996年から」ってのもそうだけど、「DWとRWの時間が同じになったのは無印ラストから」っていう設定をtriスタッフが知らない可能性もまたあると思うんだよね、それだったらなおのこと1980年ごろに選ばれたと設定している可能性高くなるし

返信
2019-01-15 15:17:38

名無し
>> 返信元

大輔たちの消息については情報を隠蔽されたけど、存在を完全に忘れられたわけじゃなくて無印組が一応気にかけてるシーンはあったよ。
もっとも家を訪ねたらもぬけの殻でそのまま帰ったりとか、情報を知ってそうな姫川に尋ねたら「こっちで把握してるから」って言われて引き下がったりとか仲間意識低下してるとしか思えない描写だったけど。
02組に関しては制作側がまともに出す気なかったのメモブで発覚してるから、むしろ制作側がまともに考えずに使ったことの根拠にはなってるんじゃない?

返信
2019-01-15 15:08:44

名無し
>> 返信元

作中で情報処理局の太輔たちの情報隠蔽、管理で周囲の認識が無化されてしまってるんだよな。根拠にならないんじゃないかな?

返信
2019-01-14 22:21:59