20250816_斬業ホシグマ

ページ名:20250816_斬業ホシグマ

評価(2025/08/16)

2025/08/16 アップデート  段階で公開の評価論文

翻訳元:【方舟实战论127】这就是限定的实力!不死才能输出,恰好擅长不死丨斩业星熊

https://www.bilibili.com/video/BV1GQYezHEvq

はじめに

みなさんこんにちは、社畜指数がまた爆上がりしている彩虹です。

ガチャ期間は終わってしまいましたが、サボっていたわけではありません。

 斬業ホシグマの実戦論です。

は、現在全オペレーターの中で唯一HPがマイナスになれる存在であり、

さらに唯一無二のダメージ肩代わりを付与できます。

果たしてその使い勝手はどうなのか、どんなテクニックがあるのか、本編で解き明かしましょう。

基礎性能

星6術技衛士として、異格ホシグマの攻撃力は高めですが、基礎攻撃間隔は1.6秒とやや遅めです。

HPと防御力は重装の中では突出していませんが、素質で術耐性+15を持つのが術技衛士の特徴であり、

スキル発動中は攻撃が術ダメージに変化します。

素質

素質1

素質1業火の効果は、 斬業ホシグマのHPが0になった際、「我執」状態に入ります。

期間中、他の味方からの治療対象にならず、受けたダメージは蓄積され続けます。

蓄積ダメージが最大HPの一定割合に達すると撤退扱いとなります。

4〜5秒間ダメージを受けなかった場合、毎秒最大HPの5%を回復します。

HPが尽きた後、HPゲージが左から右へ赤く染まっていき(以下、赤血状態)、

ゲージが溜まりきると撤退します昇進1で100%、昇進2で200%)。

簡単に言えば、実質3倍のHPを持っているようなものです。

実戦におけるこの素質の細かい仕様は非常に多いです。

まず、赤血状態では緑の回復数値が出るような治療は受け付けませんが、

 アンジェリーナの素質や 濁心スカジなどのリジェネは有効です。

また通常HPの時に、天賦の許容限界を超える単発の超高ダメージを受けると即死します。

さらに、H13-3のような強制退去ギミックは、この素質を無視してを強制撤退させるため、天敵と言えます。

逆に言えば、低HP時にのみ発動するバフは、赤血状態のには常に最大効果で乗り続けます。

例えば、 淬羽サイレンスの加護や、ローグライクの特定の秘宝、そして自身の素質2もそうです。

面白い点として、赤血状態で最大HPが上昇すると、

赤血ゲージの上限は増えますが現在の蓄積値は変わらないため、見た目上の赤血割合が減少します。

しかし、最大HPの上昇バフが切れた際には赤血ゲージの上限値が減り、

赤血ゲージの蓄積値が上限を超えていると、その瞬間に即死します。

 S3使用時は特に注意が必要です。

素質2

素質2鬼の形相の効果は、配置中、自身の術耐性が最大+50、攻撃力が+35%上昇する堅忍状態を獲得します。

HPが70%減少した時に最大倍率となります。

先述の通り、赤血状態ならこの加算を常時最大で受けられます。

そのため、あえて医療を付けずに赤血状態で維持することで、35%の攻撃力バフを最大限に利用できます。

 S2には恩恵が大きいですが、 S3は倍率が高いため相対的に恩恵は薄めです。

一方、術耐性+50は極めて強力です。

術技衛士は素で15持っているため、 斬業ホシグマ単体で常時術耐性65に達します。

これは全オペレーターでトップクラスです。

 ナイチンゲールと組み合わせれば、スキル未発動でも術耐性82に到達します。

純粋な術ダメージを出すエリート敵やボスに対しては、まさに難攻不落の城壁となります。

例えば、先ほど挙げたH13-3でも、

敵が即死ラインまで削れなければ斬殺されることはありません。名実ともに最強の術受けです。

欠点としては、赤血状態に入ると通常の治療を受けられないため、

高HPの状態から一気に赤血まで削られると、そのまま後がなくなってしまう点です。

ただしこれはスキルによってある程度補うことができます。

スキル

スキル1

S1悪業苦果は、発動後、攻撃力と防御力が上昇し、

攻撃を受けるたびにターゲットに 斬業ホシグマの攻撃力の一定割合の術ダメージを与えます。

持続時間は無限です。

昇進1の攻略初期において、S1の反射ダメージはステルスを無視するため、

序盤のHPが低いステルス遠距離敵やドローン対策になります。

唯一の防御力バフスキルであり、

発動後の耐久度はゲーム中盤までの物理耐性も合格点で、攻撃力の高い 術技衛士として運用できます。

ゲーム後半で特化3にすると、攻撃力は1227〜1480、反射ダメージは2148〜2590、防御力は1130に達します。

千超えの防御を持つS1は、

狂化寄生兵や狂化寄生投擲兵のような攻撃力が高めで攻撃速度が速い敵に対して有効です。

他の重装と比較すると、生存や出力で圧倒的な優位性があるわけではありませんが、

生存・火力・安定性を兼ね備えた唯一無二の反射スキルです。

 ペナンス S3ほどの爆発力はありませんが、発動後は軸合わせが不要で、

赤血でなければ回復も受けられるため安定感があります。

NL-S-5のような反射が刺さるマップでは、医療を添えて放置するだけでクリアできます。

11章の都市防衛自走砲も反射で自滅させられます。を持っていない場合は特化3を推奨します。

超遠距離敵やステルス敵への対策として、を引いたなら特化して損はありません。

スキル2

昇進1になると、S2無始無明を習得します。

発動後、 斬業ホシグマは盾を投げ出し、攻撃力に比例する3連撃でブロックしている全ての敵を攻撃します。

盾はの周囲を1周し、接触した敵に足止めと0.5秒ごとの術ダメージを与え、

自身は盾が与えたダメージの15%のHPを回復します。

メカニズムとして、盾はを中心に半径1.2マスの軌道を秒間90度の角速度で反時計回りに回転します。

盾のヒット判定は1マス分で、敵に当たると速度が80%低下し、365度回転した後停止します。

スキルは最短で4秒、最長で20秒持続し、テストによると、S2は正面の敵に対して7+8ヒットし、7.6s持続します。

特化3での盾の総ダメージは14079〜19507。

この間、自身も6回の通常攻撃で11696〜15790のダメージを出せます。

盾は背後でブロックされている敵に15ヒット、

上下、斜め1マスでブロックされている敵に13ヒット、

前方2マスでブロックされている敵に10ヒットし、斜め2マスは8ヒットします。

ただしここらの場所は通常攻撃が届かないので火力が落ちます。

敵とが重なっていると盾のダメージが入らない等の細かい判定はありますが、

基本的には広範囲をカバーできます。

浮空する前にダメージ判定が入っていれば、浮空後にもダメージを与えられ、ステルス敵も同様です。

実戦では、昇進1の段階では素質2がないため術受けとして働きづらく、

赤血状態もろいので優位性は低いですが、

S2の範囲攻撃と回復効果により、

一人で受けと殲滅をこなせる主力になれ、足止めによって盾のヒット時間も稼げます。

 ウルピアヌスのような従来の地上居座り枠と比較すると、

配置後すぐにスキルを起動できるため立ち上がりが早いです。

欠点としては、スキルに必ずダウンタイムがあることと、被撃回復・自動発動のため制御が難しい点です。

同じ配置でもタイミング次第で結果が変わる玄人向けな側面もあります。

ゲーム終盤、特化3のS2はブロック中の敵に対して総ダメージ3.4万以上に達します。

9.6秒という短時間の接敵スキルとしては優秀です。

日常のマップ攻略における私の体験では、3つのスキルの中で最も使い勝手が良かったです。

何より火力を出しつつ死なない安心感が凄まじい。

強いて言えば、術ダメージが高い敵は術耐性も高いことが多く、

ダメージが通りにくい=回復量が減るというジレンマがあります。

ただ、実戦では術耐性の低い雑魚が混ざることが多いため、

それらを回復要員とすることで強敵を抱え続けることが可能です。

ダウンタイムについては、 シュウの天に四時あり(素質)や チェンモジュールで解決できます。

特には素質でSP以外に、リジェネと加護が付くので、

の生存に役立ち、ユウは術耐性減少で助けます。

 ステインレスと組み合わせることでダウンタイムを相当短縮することができ、

 ハルカと組み合わせることで大抵の通常ステージを対処でき、

 ロゴス イフリータとの組み合わせで、術耐性を減少し、高術耐性の密集した敵を対処できます。

ローグライクでは序盤は頼りになりますが、終盤の高術耐性敵には力不足を感じるかもしれません。

特化はSP消費を抑えるためにも最低特化2、できれば特化3を推奨します。

スキル3

昇進2でS3地獄変相を習得します。

発動後、攻撃範囲が拡大し、最大HPと攻撃力が上昇、3体までの同時2連撃を行います。

スキルを手動停止すると、11秒間バフを維持したまま不死状態になり、

攻撃が4連撃に変化、範囲内の味方が受ける致命傷を全て肩代わりします。

11秒後、 斬業ホシグマは強制撤退します。

メカニズムとして、不死状態の優先度は スルトの素質よりも高いです。

つまりが11秒耐えた後にの余燼が始まります。

ただし余燼発動後にS3を手動停止しても、の撤退は阻止できません。

出力面では、手動停止なしでも総ダメージ9.5万〜10万。手動停止後の11秒間でさらに6.6万〜7.3万。

合計で約18万という非常に華やかな数値になります。

しかし、実戦での評価は新時代の決戦スキルと比較すると一歩劣る印象です。

不死目的の差し込み運用はS3のProMaxバージョンといった趣ですが、

敵の術耐性が50を超えるとにDPSで抜かれます。

また、手動停止しない場合の殲滅力はモジュールなしの チューバイに近く、

敵が多いと リィン エイヤフィヤトラに軍配が上がります。

それでもこのスキルの価値が低いわけではありません。

術ダメージには術ダメ体系が強力で攻撃力減少デバフに強いという利点があります。

特にS3は、他のアタッカーが耐えられないような敵の猛攻を一人で受け流しつつ反撃するという、

従来のアタッカーには不可能な芸当が可能です。

そして、唯一無二のダメージ肩代わり効果は高難易度での上限を大きく引き上げます。

現環境では シュウ ハルカなどの優秀な生存補助オペレーターが多いため、

短時間の集団不死が必要な場面は限られます。

強いて言うなら、ロンディニウム都市防衛副砲のような超高火力の確定ダメージに対しては保険として極めて有効です。

初見攻略時のミス許容枠としても優秀でしょう。

組み合わせについては、定番のバフ・デバフ以外に、

 

 Mon3trの攻撃速度バフや、 ユーS3による灼熱損傷との相性が良いです。

特筆すべきは差し込み要因として運用する際、 新約エクシアとのコンビです。

S3でを射出すれば、S3最大の欠点である強制撤退をカバーできるだけでなく、

不死の時間を実質22秒まで延長可能です。

理論上の上限は凄まじいことになります

(ただし、スキルの発動ラグなどにより完璧に繋がっているわけではありませんが)。

今回の危機契約のように、配置時のデバフがある場合、

対策されているので、しょうがないですけど。特化に関しては特化3をお勧めします。

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