種族の選択

ページ名:種族の選択

ゲームを開始するときはまず種族を選ぼう。(※選択したキャラクターは転生の祠に行かない限り、その後変更出来ません。)

剣コロでは序盤の内は種族特性が大きく、実質種族の適正=序盤のプレイスタイルとなるため慎重に選ぼう。

なお中盤から種族差は希薄になっていき、終盤にはほぼ無くなる。外見で選んでもそこまで問題は無いだろう。

種族名 難易度 説明
人間 どんな職業にも一定の才覚を持つため、始めたばかりの初心者におすすめ。
エルフ 普通 回復魔法、攻撃魔法ともに優れた魔法のエキスパート。弓にも適性があり、基本の戦術は遠距離からの攻撃となる。
ドワーフ 鍛冶に特化しているため戦闘は不得意。メインストーリーのクリアを目指すには、戦闘は避けられないため、ゲームをある程度熟知した中級者~上級者向け。
鬼人

森の中に住む好戦的な種族。戦闘関連の能力値が高く、剣術に長ける。その攻撃的な性格からかNPC友好度は上がりにくい。

人狼 普通

人間に化けている亜人。攻撃力が高く、亜人の中では最も人間に近い姿をしている。満月の夜には強制的に狼の姿になってしまう。

狼になっている間はランダム行動によってNPCを襲ってしまうため注意。

鳥人 中~高

背中の羽で空を飛べるぞ。でもランダムでヒヨコやペンギンなどの飛べない種類になる可能性もあり、その後の攻略が大変になる。

中級者向け。それでも空を飛びたい人は多いはず。

ナメクジ 最高

難易度は最高に高い。まず特徴として、とても動きが遅い、町のNPCに塩を撒かれる、鳥に食べられるなどといったランダムイベントが多発するなどする。

正直この種族はやり込みでどうにかなるようなものではない、廃人のごとくこのゲームをやる猛者なら話しは別だが...

ヴァンパイア

基礎ステータスがかなり高く、魔法も使える。コウモリになって空を飛んだりテレポートしたりバックステップ回避で攻撃が避けやすくなる。

日光に弱く天候が晴れ、快晴だと常時スリップダメージを受けるが、レベルが上がると日光によるダメージを受けなくなる。種族が人間のNPC友好度は上がりにくくなる。

アンデッド

生前の意思が強いアンデッドはモンスターになってもその意思のままに行動する。

死んでもすぐに復活しすぐにリスポーンするが防御が弱い。あと魔法にも弱い。

賢さのステータスを上げないと会話できない。

あと魔物だからNPC友好度は上がらない。NPCに攻撃されるパターンも…

話しかけるなら賢さを上げて見た目もごまかそう。

ネット族

人間とは違い、職業が限定され、人間より若干ステータスが低いなど上級者向けと言ったところか。

他にも会話が噛み合わない、自動で奇行をしてしまうなど、意志とは関係のないイベントが上級者向けである所以とされている。

ゴーレム 中~高

様々な姿かたちをしている人形。中にはオートマタと呼ばれる精巧な機械人形などもいる。

初期ステータスが高い代わりにステータスを上げるために改造が必要である。

うさぎ族

ウサギの亜人。亜人の中でも高い素早さを持っている。おおきな耳が特徴的。

かわいい見た目が多いが背はあまり伸びない。

妖精

中〜高

様々な妖精たち。種類が多くそれぞれに特化した魔法適正を持っている。中には大妖精と呼ばれるものもいる。

基本的にかなり小さい種族であり、格闘戦などは出来ない。しかし、大きな妖精もいるため一概には言うことができない。

プラント 中〜高

様々な植物の種族、実は寄生するキノコが本体。

ステータスの伸びがいいが、大体が早熟型で後に行くほどつらくなっていく。

天使(種族) 低〜中

職業の天使とは違って最初から天使な上に、ステータスの伸びが優秀。

ただし、この種族を選択できるようにするには課金が必要である。

精霊

さまざまな属性の精霊たち。性能が高めで属性攻撃が強力だが魔力がないとなにもできない。

属性と地形効果もあり得意と苦手の差がとにかく激しい。

サイボーグ やや高

体の一部を機械化した人間。改造して様々なパーツを付けることが可能。

属性を持たない物理攻撃が基本で敵をあまり選ばない。弾薬などの残量には注意。

神人 半神半人。ステータスもスキルも至れり尽くせりだが成長性では人間に劣る。
満族

飽くなき満足を求める者達。

プレイヤーの満足感によってステータスや成長性が変化する。

満足するしかねぇ!

妖怪 あやかしの種族であり、魔法に優れている傾向にある。