キャラクター - ビリオン

ページ名:ビリオン

ビリオン

ステータス
名前 ビリオン
種族 人間
性別
身長 192㎝
職業 勇者候補
説明
ループブレイカーにより異世界ロクシアから召喚された元勇者候補。

詳細設定

「わかったよ兄貴…一緒に行こう」

「兄貴はいつもこうなんだよ…」

「ごめんね、兄貴が失礼を」

「兄貴は嫌いみたいだけど…俺は好きだな。君の考え」

「ロマンを求めるのもいいじゃないか」

「誰も犠牲にはしたくない」

「兄貴にも理想はあったんだ…もう届かない夢だけどね」


住処を転々としながら旅をする兄弟の弟。
兄ほど格闘術に長けているわけではないが、下手な格闘家よりは断然強い。
そして、兄と違い武器も魔法も特殊なものでなければ大抵扱えるが、格闘術・武器術・魔術どれも一芸を極めた者には敵わず、器用貧乏の感が否めない。


別行動することも多い兄弟だが、お互いのことを何らかの方法で認識しているらしい。
白と緑を基調にしたレザーアーマーを着ており、兄と同じくかなり軽い。トゲ付き手袋はつけていないが、手袋は柔らかく、衝撃を吸収する素材でできている。
兄と同じくビリオンと言う名は本名ではない。
兄と違って穏やかで比較的明るく、彼の飛ばすジョークは毒味がなく心の底から笑えるもの。
兄と真逆のロマンチストであり、兄がプレヤーと交戦しているところを発見するとすぐさま兄を止めにかかった。


バックパックに様々な武器を詰め込んでおり、状況に応じて使い分ける。
しかし、この武器を使い分ける戦闘法は兄から不評で、『素手だけで充分じゃん』と思われているとのこと。
他にもレプリカ作成にも長けており、有名なものでは聖魔剣オートスラッシャーと呼ばれる剣のレプリカを3本ほど所持しているらしい。
なお、このレプリカはオリジナルと違い再生能力は有していない。


兄が突っぱねた伝説の剣を持って行こうとするも、彼の場合は逆に剣に断られた。その際少しへこんだ。
兄と違い今も勇者らしい振る舞いをするため、民衆からは兄を差し置いて勇者候補として扱われている。

現在はアイモク共和国の各地を観光がてら巡っている。
好人物なだけに好感度を上げてゆくと連れ歩く事も可能で戦闘ではバックパックから取り出した数々の武器を用いた多様な戦い方をする。
好感度を最大まで上げると新たに作成した聖魔剣オートスラッシャー(レプリカ)が貰える。
連れた状態で兄であるミリオンに話しかけると掛け合いが発生する。


またロクシア産のキャラクター共通だが、詰み防止のために通常は不死身属性付きである(倒しても時間経過で初期スポーン地点に沸く)