敵 - 地械霊 Resist Knighfe

ページ名:地械霊 Resist knighfe
地械霊 Resist knighfe
説明

戦場に散りし騎士の魂、止まぬ無念と共に闇を率いて、

革命の道を突き進む。幾多なる同胞の遺志を継ぎ、

反逆の刃は振り下ろされん──

(地械録 より抜粋)

 

ハイシール帝国の旧刑務所跡地に描かれた壁画の地械霊。その正体は、半ば屑鉄等と融合したメカメカしい馬に跨った亡霊騎士。騎士本体は薄ら青みがかった鬼火の様な形で、所々損傷した装備品のみがハッキリと確認できる。

帝国の圧政に抵抗し、処刑されたレジスタンスの悔恨遺志希望絶望等で形成されており、未だ燃え尽きない革命の意思のみで行動している。

 封印後もこの信念だけは周囲に影響し、結果的にモンスターを凶暴化させている。

 

サイズは地械霊の中では中の下程度。その体型を生かし、小回りの効く馬で駆け、馬上から素早い斬撃を繰り出すという、巨体気ながらも割とスピード感のある騎馬戦を繰り広げる。

珍しく第2形態まで用意されており、長期戦を強いられること必須。

 

【第1形態】

常に乗馬で移動しているため、Resist knighfe本体に攻撃を当てるのが大変難しい。というか第1形態時では無敵なので、屑鉄馬を先に屠るしかない。

以外に装甲が硬くダメージを与えにくいが傷を追わせる度に剥がれていき、次第に与えられる数値が増えていくという仕様。なお装甲が消失するとその分スピードが上がるので、そこは注意しておこう。

屑鉄馬は突進や踏みつけによる接近戦に長け、Resist knighfeは以外にも衝撃波や幻影霧といった遠距離攻撃を多用する。息の合ったコンビネーションで遠近両方に対応するが、飛び道具の弾速はそこまで早く無いので避けやすい。勿論普通にバッサリ斬りつけてくることも多々あるので注意。

 

【第2形態】

屑鉄馬を撃破する事で移行。落馬するも素早く受身を取って着地し、即座に攻撃態勢に入る。

その際に、倒れた屑鉄馬は派手に爆発四散する。爆風を受けたり飛び散った装甲の破片に当たるとダメージを食らう。絶対にかわそう。

Resist knighfeのスピードは屑鉄馬よりも遅いが、剣を握ったグローブを切り離すことで斬撃&接近の速度を確保。もう片方のグローブは盾を使用し、防御だけではなく、むしろ積極的にシールドアタックを仕掛けてくる。盾に押されていると背後から忍び寄る剣にまんまと挟み討ちされてしまい、浮遊するグローブとの距離を常に保っておく必要がある。

また屑鉄馬と同様ダメージを与える度に装備品が破壊されていき、しかし本体は霧状で実質装備品にしか攻撃できないので、次第にResist knighfeの当たり判定が狭まっていってしまう。最終的には鎧兜と左右のグローブしか残らず、やはり装備品が剥がれる毎に機敏になっていくため難易度は上昇する。

最終盤面でしきりに繰り出し始める切り札「ファントム・ラウンチ」は、ヒットしたプレイヤーのスキルを30秒間無効にし、更には攻撃力にもデバフをかけてくる厄介なワザ。しかも2〜3回連続で使用してくるのでタチが悪い。だが大ワザ連打後には必ずスキが出来るため、そこが狙い目となる。 

 

 

 

猛攻を耐え凌いで撃破すると、掠れた叫び声を上げながら壁画へと再封印される。

その哀しげな様子を前に胡瓜恭介は「ハイシールに……満足を……」と呟いていた。

種族 地械霊
主な出現場所 ハイシール帝国 刑務所跡地
主な出現場所の増やし方(pc)
"主な出現場所"を右クリック→行→行を下に挿入
もう一回主な出現場所を右クリック→セル→下に結合

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ドロップアイテム
ドロップアイテム名 確率
反逆の紋章(初戦闘時) 100%
サイレント・ブーツ(再戦時) 50%
ラギッド・ローブ(再戦時) 30%
ブレイクス・スピア(再戦時) 20%
ドロップアイテムの増やし方(pc)
"ドロップアイテム名を入力"を右クリック→行→行を下に挿入

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ステータス
HP MP 攻撃力 防御力 経験値
S B A A→C 60000
属性効果
×0.50 ×1.00 ×1.00 ×0.50 ×1.00 ×1.00 ×0.50 ×1.50 ×1.00

※×2.00 ×1.50× 1.00 ×0.50 ×0.00 ←この中からコピペして属性効果に記入してください。