敵 - 破戒天魔 サリエルム

ページ名:破戒天魔 サリエルム
破戒天魔 サリエルム
説明

深淵の邪神、宵闇の彼方より降臨すれば、

終焉の福音を轟かせ、万物全てを混沌へと誘わん。

生贄の血と魂を捧げよ。選ばれし従者は裁きを下す。

 

(ノア神話     闇冥の書)

 

 

 

遥か昔、神に忠実なとある「死を司る大天使」から

派生して誕生したという記述が残っているが、

真相は不明。

邪気や瘴気といった負のエネルギーを

残さず喰らい尽くすという伝承から、

地上の穢れを浄化する善神なのでは

と推測する学者もいるようだ。

研究者の間では、この邪神の出自や生態の解明が

今後の天界研究における重要な鍵になるとして

近年注目されている。

 

(剣と魔拳のコロンビア    敵名鑑より抜粋)

 

〔概要〕

 

古来からその名が伝わる伝説の大邪神。

神が地上の生命に裁きを与えるために生み出した魔物とも、とある大天使の闇が具現化した存在とも言われる。

破壊衝動を振りかざす凶暴さと天変地異を引き起こすほどの絶大な力を恐れられ、神々や天使達によって暗黒の閉鎖空間へと封印された。

現在は、主に古くから生存する堕天使や魔物に信仰されている。

 

 

契約の履行書に記された禁断魔術「破戒天使の絶対儀式」により降臨。召喚した者の性質に染まる能力を持ち、儀式を無事に完遂させることでようやく使役出来るようになるという。

 

だが儀式自体の難易度が非常に高く、失敗すると

・邪神の怒りに触れて食い殺される

・呪文詠唱を行ううちに廃人となる

・周囲一帯が焦土と化す

・不完全な状態で召喚された邪神が暴走する。

等、術者以外をも巻き込みかねない甚大な厄災が引き起こされる。この儀式のせいで1国が壊滅したという逸話もあるほど。

文字通り命懸けの儀式だが、強大な魔力を持つ邪神に魅せられて召喚を試みる者は後を絶たない。

 

〔クエスト【失楽の堕天使】〕 

 

ファイナルクエスト【禁忌の戒封】において、一連の物語におけるラスボスとして登場する。

 

天界復讐を目論むルシファルが自身の計画における切り札として復活の儀式を執執行。彼が罠に嵌めた多くの堕天使達の魂、そしてパンドラから強奪した禁忌のカケラの邪気を生贄に召喚される。

 

だが、肝心の「邪神の力を授かる儀式」として行ったパンドラ達との決闘でルシファルは敗北。儀式は不完全な状態で終わってしまい、邪神の力が制御不可能となってしまう。

さらに、儀式が失敗してなお自身を使役しようと足掻くルシファルに対して邪神が激昴。

彼を一瞬で食い殺すが、彼の「復讐心」のみで満たされた邪神の怒りは静まるはずもなく、いよいよ本格的に暴走を開始する。

 

明確な意思もなく、溜まりに溜まった破壊衝動を振りかざすだけの存在と化した邪神は、その矛先を目の前にいたパンドラ達に向けるのだった。

 

 

〔攻略〕

大規模クエストのボスというだけあって純粋に強い。

基本的には弾幕状の遠距離魔法攻撃を多用しながら、その合間に隙のある高威力の範囲攻撃を繰り出す傾向にあり、慣れないうちはかなりの強敵。

固有の特殊能力は「神羅の黙示眼」。攻撃を受けると30%の確率で攻撃ワザが10秒間使用不可能になるというもの。状態異常を回復する魔法で解除できるが、敵の攻撃をくらいやすいパンドラはこのスキルによく襲われるので援護は必須。

相方であるパンドラの能力をどう最大限に活用するかが鍵となる。少なくとも、こまめな支援と回復は怠らないように気を配ろう。

 

 

+主な特殊ワザ-主な特殊ワザ

・終末の咆哮

攻撃行動の基盤となるワザ。特殊ワザを繰り出す直前に必ず挟んでくる。

激しい雄叫びを上げながら衝撃波を拡散させるというシンプルな攻撃だが、その直後に大ワザが飛んでくるので注意。

 

・大地雷散

広範囲に雷を落とす。連続ヒットすると大ダメージを受ける。また、雷が直撃した床は一定時間激しく炎上するので厄介。

 

・天よりの血涙

自身を血色の液状球へと変化させ、上空から雨のように降り注いで攻撃。雨垂は軽い追尾性能を持つ。

 

・天界隆盛談    

てんかいりゅうせいだん。

エリア内の3箇所に、燃え盛る巨大な隕石を落とす。着弾した隕石は時間で爆発し、周囲はしばらくの間毒霧で覆われてしまう。紫の毒霧に触れるとダメージ。

隕石ともどもかなり邪魔な障害物と化す。

 

・合神術    ―トリニティ・パーティクリプス―

天底の夜明け】でパンドラが使用したワザ、「錬禁術    ―ツイン・エクリプス―」の強化版。

3種のエネルギー弾を融合させた際に生じる属性反発作用のエネルギー派で攻撃する。やはりエリア全域が対象でガード不可。

素材の弾が3つになったことで避難場所の影の範囲が狭くなっている。

 

・闇の群勢

黒い霧のような形態に変化して無茶苦茶に突撃し始める。エリア内でひと通り暴れ狂うと、衝撃波をともなう圧し潰しを3回繰り出してフィニッシュ。

避けること自体はさほど難しくないので、見た目の派手さに惑わされないようにしたい。

 

・破戒天魔の絶対儀式

パンドラのワザ「影霊恋人」の強化版。

儀式の祭壇から自身そっくりの分身を2体召喚する。

1体でも苦戦する敵が一気に3体と化すのでもはや絶望的・・・・・・と思うが、分身体を攻撃してもダメージが通る仕様となっている。範囲攻撃などで複数攻撃すればダメージは倍となるので、隙を見てどんどん攻撃しよう。

パンドラ同様分身体は本体とは別々の行動を取り、レーザーや弾幕による援護攻撃を行う。

一定のダメージを与えるか、一定の時間が経過すると消滅する。

 

・禁忌の契約

終盤の大ワザ。ガード不能。 

砕け散ったはずの禁忌の箱を生成し、箱の大ワザである「厄災デルカナ」で翻弄。その隙に展開した魔法陣から怒涛のビームラッシュを行うというド派手かつメチャクチャな必殺ワザ。

「厄災デルカナ」はプレイヤーにランダムで影響を及ぼすので非常に厄介。どんな効果が降り掛かってきても、焦らずその後の攻撃に備えよう。

ビームラッシュは発射位置が予め魔法陣で示されているが、発生速度が異常に速いうえに継続時間も長めなので注意。

ちなみにこのビーム攻撃は「厄災デルカナ」の効果で召喚されたモンスターはおろか、禁忌の箱まで吹き飛ばす

 

 

 

激戦の末、パンドラ達に撃破されようやく力尽きた破滅の大邪神は、体内に取り込んだ全ての怨念、生贄の魂を放出し、再び暗黒空間へと封印される。

かくしてルシファルの野望は完全にくじかれ、失楽園は魔の手から解放された。

 

 

 

 

 

クリア後は祭壇で契約の履行書を使用することにより、ルシファルともども再戦が可能。

あくまでも履行書の効果で呼び出された復元体だが、強さは変わらず。

また、ドロップアイテムが増えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禁忌の箱の生成や、類似した特殊ワザなど、箱やパンドラとは何らかの関連性があると思しき描写が随所で見受けられるが・・・・・・?

種族 邪神
主な出現場所 堕天楼    最上階
主な出現場所の増やし方(pc)
"主な出現場所"を右クリック→行→行を下に挿入
もう一回主な出現場所を右クリック→セル→下に結合

スマホはわからぬ…htmlがわかるならpc表示で上のソースを押してコピーしてクレメンス
ドロップアイテム
ドロップアイテム名 確率
契約の履行書(初戦闘時) 100%
瘴気の眼(再戦時) 45%
宵闇の契約書(再戦時) 20%
禁忌のレプリカ(再戦時) 5%
ドロップアイテムの増やし方(pc)
"ドロップアイテム名を入力"を右クリック→行→行を下に挿入

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ステータス
HP MP 攻撃力 防御力 経験値
A S S A 40000
属性効果
×1.00 ×0.50 ×0.50 ×0.50 ×0.50 ×0.50 ×1.00 ×1.00 ×1.00

※×2.00 ×1.50× 1.00 ×0.50 ×0.00 ←この中からコピペして属性効果に記入してください。